JPS6021564A - 電極形成方法 - Google Patents

電極形成方法

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JPS6021564A
JPS6021564A JP58127713A JP12771383A JPS6021564A JP S6021564 A JPS6021564 A JP S6021564A JP 58127713 A JP58127713 A JP 58127713A JP 12771383 A JP12771383 A JP 12771383A JP S6021564 A JPS6021564 A JP S6021564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
forming
arsenic
oxide film
electrodes
Prior art date
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Pending
Application number
JP58127713A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Takakura
高倉 俊「ひこ」
Michio Yamashita
道男 山下
Nobuhiko Ono
大野 信彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6021564A publication Critical patent/JPS6021564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/069Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming self-aligned vias or self-aligned contact plugs

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、電極技術に関するもので、例えば異なる材
料からなる2種以上の電極を有する半導体装置における
電極形成に適用して有効な技術に関する。
〔背景技術〕
現在の半導体集積回路技術においては、ショットキ・バ
リヤ・ダイオードが使われることがあり、その−例どし
て、例えば1983年3月発行の日立ICメモリデータ
ブック412頁に掲載されているような接合破壊形のF
ROM(プログラマブル・リード・オンリ・メモリ)が
知られている。
ところで、接合破壊形FROMにおいては、背中合せに
接合された一対のPN接合(ダイオード)でメモリセル
を構成し、これに逆方向の定電流を流すことによって逆
方向バイアスされた接合を破壊し、t4方向の接合のみ
を残すことによって情報を書き込むようになっている。
この場合のPN接合の破壊は電極に使用したアルミニウ
ムのような金属のシリコン基板への溶融によって生ずる
アロイピッlitよって行なわれる。
このようなアロイピットによる接合破壊を生じ易い電極
材料として一般にアルオニウムが使用されている。
一力、半導体基板上に形成されるショットキ・バリヤ串
ダイオードについては、バリヤ電極の材料としてプラチ
ナを用いるのが、順方向電流−電圧特性(I、−V、特
性)を安定化させる上で最も望ましい。
ところが・現在性なわれている半導体集積回路における
電極形成技術としてエツチング法やリフトオフ法がある
が、エツチング法を用いると、半導体基板表面全体に金
属膜を付着させた後に不要な部分を除去するために行な
うエツチングの際に基板表面の半導体素子の活性領域に
全く損傷を与えないようにして、2種以上の電極を基板
表面に形成させることは非常に困難であるということが
本発明者によって明らかにされた。
そこで、メモリセルの部分およびショットキeバリヤ・
ダイオードの部分の電極の材料を同一にl−て、例えば
プラチナを使用するとショットキ・バリヤ・ダイオード
のI、−VFQ性のバラツキは小さくなって特性は良く
なるが、メモリセルにおける接合破壊電圧が高くなって
所定の電圧では書込みが行なえなくなる。一方・電極材
料をアルミニウムに統一するとメモリセル圧おける接合
破壊すなわち情報の書込みは容易に行なえるが、ショッ
トキ・バリヤ・ダイオードの工F−■F特性がばらつい
て17まうことが本発明者によって初めて明らかにされ
た。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、従来にない新規な効果を奏する電極
技術を提供することにある。
この発明の他の目的は、例えば半導体装置における電極
形成に適用した場合に、半導体素子の活性領域に全く損
傷を与えることなく異なる材料からなる2m以上の電極
をそれぞれ同一の半導体基板上にリフトオフ法を用いず
に形成できるようにすることにある。
さらに、この発明の他の目的は、例えばショットキ・バ
リヤ串ダイオードを有する接合破壊形FROMのような
半導体装置に適用した場合に、シ目ットキφバリヤ・ダ
イオードの■F−vF’特性のバラツキを抑えかつ接合
破壊による書込み妙1容易に行なえるようにすることK
ある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述および添付図面からあきらかになるであろ
う。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、この発明は、低温でのウェット酸化では、ひ
素が高濃度にドープされたシリコンもしくはポリシリコ
ン上には比較的厚< ””02(酸化シリコン)が形成
される現象を知得し、これを利用して、例えばアルミ系
の電極を形成したい部分には予めひ素を高濃度にドープ
されたシ11コンもしぐはポリシリコン層を設けてその
上に低温ウェット酸化で厚いS i 02膜を形成して
おく。そして、プラチナ系電極を形成してから上記高濃
度ポリシリコン層上のSin、膜を除去してアルミ電極
を形成することによって半導体素子の活性領域に全く損
傷を□与えないで異なる材料からなる2種以上の電極を
同一半導体基板上に形成するという上記目的を達成する
ものである。
以下図面を用いてこの発明を具体的に説明する。
〔実施例〕
第1図〜第5図は本発明をシ胃ットキ・バリヤ・ダイオ
ードを備えた接合破壊形FROM装置に適用した場合の
一実施例を製造工程順に示したものである。
この実施例では、背中合せに接続されたダイオード対か
らなるメモリセルとして、NPN型のバイポーラトラン
ジスタ構造が使用されている。つまり、バイポーラトラ
ンジスタを、ベース領域をアノードとして共用しかつエ
ミッタ領域とコレクタ領域をそれぞれカソードとする一
対の背中合せのダイオード対とみなして、エミv4・ベ
ース間のPN接合に逆方向の定電流を流して、その接合
をアロイビットによって破壊することによって情報を書
き込むようにしている・ 従って、これKよれば各メモリセルは公知のバイポーラ
トランジスタと同様な構造とすることができる。そのた
め・この実施例においても、第1図に示すような状態ま
では従来と全く同じプロセスによって形成される。
すなわち、この等価的なバイポーラトランジスタは、P
型シリコンからなる半導体基板1上に、酸化膜を形成し
てからこの酸化膜の適当な位置に埋込み拡散用パターン
の穴をあけ、この酸化膜をマスクとしてひ素もしくはア
ンチモン等のN型不純物を熱拡散して部分的にN+埋込
層2を形成する。そして、酸化膜を除去してからチャン
ネルストッパ用のP+型拡散層3を形成し、その上に気
相成長法によりN−型エピタキシャル層4を成長させ・
表面に酸化I!X(S10.)と窒化膜(,81sN4
)を形成する。その後、ホトエツチングにより酸化膜と
窒化膜を部分的に除去してこれをマスクとしてその部分
に分離用の比較的厚い酸化膜5を形成した後、窒化膜を
取り除く。それから、再び窒化膜等でマスクしてコレク
タ領域の引上げ口となる部分にリン等のN型不純物の選
択熱拡散処理を行なってN+拡散層6を形成する。一方
、同一の半導体基板1上のショットキ・バリヤ・ダイオ
ードが形成されるべき部分では、N+埋込層2S上のN
−型エピタキシャル層4の一部を他から分離するように
周囲に厚い酸化膜5を形成して、その上に形成される金
属電極によって障壁層が形成されるべきN−型半導体領
域4Sを分離形成させ、籐1図の状態になる。
菓1図の状態からは、先ず厚い酸化膜5で分離されたN
−型エピタキシャル層4上に選択熱拡散処理によりてP
型ベース領域7を形成した後、特に制限されないが、半
導体基板1の表面全体くポリシリコン(多結晶シリコン
)をデボジシ璽ンして、ホトエツチングによりP型ベー
ス領域7上のエミッタ領域が形成されるべき部分を除い
てポリシリコンを除去し、ポリシリコン層9を残す。そ
して・このポリシリコン層9にひ素を高濃度に打ち込ん
でから、熱拡散させて、その下方に比較的薄いN+型エ
ミッタ領域8を形成して112図のような状態にさせる
次に、基板表面全体にPSG膜(リンやシリコン・ガラ
ス膜)のような絶縁膜10を形成した後・各素子の電極
を設けるべき部分にホトエツチングによりコンタクトホ
ール11,11・・・を形成する。
すると、第3図に示すように等価的なトランジスタのN
+型エミッタ領域8のコンタクトホール部分ではポリシ
リコン層9が露出され、他のコンタクトホール部分では
半導体基板lの表面の素子の活性領域が露出される。
この状態(第3図)から、基板表面全体を低温中でウェ
ット酸化させると、露出されたシリコン表面が酸化され
るが、この場合、ひ素が高濃度にドープされているポリ
シリコン層90表面には他の活性領域表面よりも酸化膜
(Sin、)が厚く形成される。そこで、活性領域部分
の酸化膜を取り除く程度のエツチングを行なうと、活性
領域は再び露出されるが、ポリシリコン層9上には薄く
酸化膜】2が残る。次に、基板表面全体にプラチナシリ
コン(PtSi)のようなプラチナ系の金属を蒸着し、
ホトエツチングによってエミッタ電極13Eを除く他の
電極すなわち、ベース電極13B、コレクタ電極13C
お↓びバリヤ電極13bの部分にプラチナ系電極14を
それぞれ形成する(第4図参照)。この際、エミッタ領
域(8)のコンタクトホール部分には、酸化膜12が残
っているので、蒸着されたプラチナシリコン層をエツチ
ングしてもポリシリコン層9が損傷されることはない。
それから、エミッタ領域(8)上の酸化膜12を除去す
べくウォッシュアウト(洗浄)な行なってから、基板表
面全体にアルミシリコン(AILS i)のようなアル
ミ系の金属を蒸着して、ホトエツチングによりすべての
電極部分にアルi系電極15を形成し、しかる後基板表
面全体にパシベーション膜16を形成してM5図のよう
な完成状態にされる。この場合、酸化膜12のウォッシ
ュアウトの際に既に形成されている絶縁膜10が少し削
られてから−その上圧アルミシリコンが蒸着される。
その結果、エミッタ電極13Eはアルミ系のみの金属か
らなる電極とされ、他のベース電極13B。
コレクタ電極13Cおよびバリヤ電極13bは下層がプ
ラチナ系金属そして上層がアルミ系金属からなる複合電
極に形成される。
従っ【、上記実施例の接合破壊形のFROM装置におい
ては、メモリセルを構成する等測的なトランジスタのエ
ミッタ電極1aEがアルミニウムを主体とする金属で形
成されているため、エミッタ電極13Eとベース電極1
3Bとの間に比較的低い逆方向の足電流を流すだけで電
極のアルミがエミッタ領域のシリコンと反応してアロイ
ビットが生じ、エミッタ・ベース間のPN接合が破壊さ
れ・導電状態となる。そのため、比較的低い電圧でメモ
リセルの書込みが行なえる。
また− シ目ットキ・バIJヤ・ダイオードSBDの部
分ではバリヤ電極13bの下層がプラチナを主体とする
金属で形成されているため、アルミニウム等信の金属を
使用する場合に比べて、ダイオ−1°の順方向電流−電
圧特性(I、−V、特性)のバラツキが小さくなり、安
定したショットキ・バリヤ・ダイオードが得られる。
さらに、上記実施例ではベース電極13Bとコレクタ電
極13Cの下層がプラチナ系金属で形成されているため
、基板と電極との接触抵抗が減少され、動作速度が向上
される。
なお、上記実施例では、エミッタ電極13Fを形成する
アルミ系の金属としてアルミシリコン(AJ!S i 
)を用いているが、電極材料はこれに限定されるもので
はなく、例えばアルミカッパシリコン(AjlCuSi
)をJulいるようにしても良い。バリヤ電極を形成す
るプラチナ系の金属についても同様である。
また、実施例では、バリヤ電極13b、ペース電極13
Bおよびコレクタ電極13Cをプラチナ系金属とアルミ
系金属との複合電極構造としているが、両者の間にチタ
ンタングステン(TIW)合金を入れて3層の複合電極
構造とすることも可能である。
さらに1.上記実施例では、エミッタ領域(8)の上方
にひ素が高濃度にドープされたポリシリコン層9を形成
することによってその上に他よりも厚い酸化膜を形成さ
せるようにしているが、ポリシリコン層9を形成するこ
となく、直接N+型エミッタ領域(8)に高濃度のひ素
をドープさせて、低温でウェット酸化させること罠より
その上に他よりも厚い酸化膜を形成させるようにするこ
とも可能である。
〔効果〕。
ある電極が形成される部分のシリコン基板の表面もしく
はその上に形成したポリシリコン層に、高濃度のひ素を
含ませてから全体を低温でウェット酸化させて酸化膜を
形成させ、先ず他のit極影形成部分酸化膜を除去して
プラチナ系材料からなる電極を形成し、次に高濃度にひ
素がドープされた部分の上の酸化膜を除去してアルミ系
材料からなる電極を形成するようにしたので、ひ素を高
濃度に含む単結晶シリコンもしくはポリシリコンの表面
には、それを含まない部分よりも酸化膜が厚ぐ形成され
るという作用で、リフトオフ法を用いること力〈半導体
素子の活性領域に全く損傷を与えないで異なる材料から
なる2種以上の電極を同一半導体基板上に形成すること
ができるという効果がある。
また、シちットキーバリャ・ダイオードを備えた接合破
壊形のPRO,M装置において、ダイオード対からなる
メモリセルをm成−(る等測的なバイポーラトランジス
タのエミッタ領域に高濃度のひ素を拡散させ、もl、 
<はエミッタ領域の上にひ素を高濃度に含むポリシリコ
ン層を形成してから、全体を低温でウニ、)1酸化させ
て酸化膜を形成させ、先ずショク) −?、−バリヤ・
ダイオードのバリヤ電極部分について酸化膜を除去して
プラチナ系の電極を形成【7、次にエミッタ電極部分の
酸化膜を除去してアルミ系の電極を形成するようにした
ので、ひ素を高濃度に含む単結晶シリコンもしくはポリ
シリコンの部分には他よりも厚い酸化膜が形成されると
いう作用で、リフトオフ法を用いることなくバリヤ電極
をプラチナ系材料で、またエミッタ電極をアルミ系相別
で形成することができる。これ釦よって、シ舊ツトキ・
バリヤ・ダイオードの順方向電流−電圧%性のバラツキ
をなくすことができるとともに、比較的低い定電流でメ
モリセル内のPN接合を破jJm t、て情報の書込み
を行なうことができるという効果がある。
以上本発明者によってなさJまた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るもσ)ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例ではひ素を高濃度に含む単結晶シ1
1コンもしくはポリシリコンの表面には、低温のウェッ
ト酸化で他の部分エリも厚い酸化膜が形成される現象を
利用しているが、ある特定の条件の下で表面に形成され
る絶縁膜(窒化膜等を含む)が異なる厚みに形成される
現象があれば、ひ素以外の不純物と半導体材料を用いる
ことも可能である。
〔利用分野〕
前記実施例では本発明を接合破壊形FROM装置に適用
したものについて説明したが、この発明はこれに限定さ
れるものではなく、シ目ットキ善バリヤ・ダイオードを
含むバイポーラ集積回路一般に適用することができる。
さらに、本発明では半導体装置における電極形成技術に
適用したものについて説明したが、この発明は半導体装
置における配線形成技術にも利用できるものである。さ
らに、本発明は・反応性イオンエツチングにより作られ
た溝により素子分離を行なう、いわゆるトレンチ分離方
式のものにも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明を接合破壊形FROM装置に適
用した場合の一実施例を製造工程贋に示した半導体基板
の要部断面図である。 1・・・半導体基板、4・・N型エピタキシャル層、7
・・・P型ベース領域、8・・・N型エミッタ領域、9
・・・ポリシリコン層、11・・・コンタクトホール、
12・・・絶縁膜(シリコン酸化膜)、1311・・・
エミッタ[it、13B・・・ベース1[LlaC・・
・コレクタ電極、13b・・・バリヤ電極、14・・・
プラチナ系電極、15・・・アルミ系電極。 αη つヮヮ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ある種の不純物を高濃度含む半導体材料の表面には
    それを含まない半導体材料の表面よりも特定の条件の下
    で厚い絶縁膜が形成される3’Jl象を利用して、電極
    を形成すべき2以上の箇所に異なる厚みを有する絶縁膜
    を形成し、先ず薄い部分の絶縁膜を除去して第1の電極
    を形成してから、厚い部分の絶縁膜を除去し【上記fs
    1の電極とは異なる材料からなる第2の電極を形成する
    よう処したことを特徴とする電極形成方法。 2、上記不純物としてひ素を用い、このひ素を高11&
    Ktむシリコンもしくはポリシリコン層を予め一方の電
    極が形成されるべき箇所に設け゛C1低温でのウニy)
    酸化によりその上に他の部分よりも厚いシリコン酸化膜
    を形成させることによって異なる材料からなる2種以上
    の電極を形成するようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電極形成方法。 8、シッットキ・バリヤ・ダイオードを備えた接合破壊
    形のプログラマブル・リード・オンリ・メモリにおいて
    、ダイオード対からなるメモリセルな構成する等制約な
    バイポーラトランジスタのエミッタ領域に高濃度のひ素
    を拡散させもしくはエミッタ領域の上にひ素を高濃度に
    含むポリシリコン層を形成し、この上に他の部分よりも
    厚いシリコン酸化膜を形成させることによって、少なく
    ともシミ・ットキ・バリヤ・ダイオードのバリヤ電極は
    プラチナ系材料からなる電極とし、上記エミッタ領域の
    電極はアルミ系材料からなる電極としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の電極形成
    方法。
JP58127713A 1983-07-15 1983-07-15 電極形成方法 Pending JPS6021564A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0666433B2 (ja) * 1984-02-09 1994-08-24 エヌ・シー・アール・インターナショナル・インコーポレイテッド 電気的にプログラム可能な読出専用メモリ・セル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0666433B2 (ja) * 1984-02-09 1994-08-24 エヌ・シー・アール・インターナショナル・インコーポレイテッド 電気的にプログラム可能な読出専用メモリ・セル

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