JPS60215732A - 核融合装置に適した構造用Al合金 - Google Patents
核融合装置に適した構造用Al合金Info
- Publication number
- JPS60215732A JPS60215732A JP7240384A JP7240384A JPS60215732A JP S60215732 A JPS60215732 A JP S60215732A JP 7240384 A JP7240384 A JP 7240384A JP 7240384 A JP7240384 A JP 7240384A JP S60215732 A JPS60215732 A JP S60215732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- nuclear fusion
- strength
- weldability
- electrical resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、核融合試験装置、特にその真空容器に適した
構造用AJ2合金に関するものである。
構造用AJ2合金に関するものである。
核融合反応炉は、軽水炉等の原子hエネルギーに次ぎ次
世代のエネルギー創出の手段として鋭意研究が行なわれ
ている。
世代のエネルギー創出の手段として鋭意研究が行なわれ
ている。
この′核融合反応(2H+” H=4 )1e +n等
の核融合反応で地上に太陽の状態を創造)を実現するに
は、まず臨界条件(温度約1億度C、プラズマ密度約3
0億個/α3、エネルギー閉じ込め時間約1秒)を作り
出さなければならない。世界は今、この条件の実現に向
って衆知を傾注している。
の核融合反応で地上に太陽の状態を創造)を実現するに
は、まず臨界条件(温度約1億度C、プラズマ密度約3
0億個/α3、エネルギー閉じ込め時間約1秒)を作り
出さなければならない。世界は今、この条件の実現に向
って衆知を傾注している。
このような核融合炉の一つに、トカマク方式の炉がある
が、これは巨大なドーナツ状をしており真空容器の内部
に発生させる超高温プラズマを、周囲に設けられた巨大
な磁石(ホロイダルマグネット、トロイダルマグネット
)により、その磁力の力で閉じ込め宙に浮かして保持す
るようにしたものである。
が、これは巨大なドーナツ状をしており真空容器の内部
に発生させる超高温プラズマを、周囲に設けられた巨大
な磁石(ホロイダルマグネット、トロイダルマグネット
)により、その磁力の力で閉じ込め宙に浮かして保持す
るようにしたものである。
ここに使用される真空容器には、従来インコネル(Ni
−Cr−Fe系合金:lNC0社の商標以下同様)、
ステンレス(S U S 304,316)等が使用さ
れている。
−Cr−Fe系合金:lNC0社の商標以下同様)、
ステンレス(S U S 304,316)等が使用さ
れている。
しかしながら、これらは高速中性子の照射により長寿命
の誘導放射能を生ずる様な成分元素(例えばNi、Go
、Mn、Fe)を含んでいる。従って、インコネル、ス
テンレスを真空容器に使用した場合、D−T (’2
H−38)核融合反送により生ずる中性子によってこれ
らの成分が放射化してγ線が発生する。
の誘導放射能を生ずる様な成分元素(例えばNi、Go
、Mn、Fe)を含んでいる。従って、インコネル、ス
テンレスを真空容器に使用した場合、D−T (’2
H−38)核融合反送により生ずる中性子によってこれ
らの成分が放射化してγ線が発生する。
結果として、その装置への研究者や作業者の接近が困難
となる。ロボットにより遠隔操作する方法もあるが、多
額の開発費と長期の研究期間を要する。そこで低放射化
材料であるA(合金材が注目され、一部溶接性のよイJ
rs5052u (Af−2,2〜2,8vt%MQ
−0,15〜0.35wt%cr合金)が使用された
実績がある。
となる。ロボットにより遠隔操作する方法もあるが、多
額の開発費と長期の研究期間を要する。そこで低放射化
材料であるA(合金材が注目され、一部溶接性のよイJ
rs5052u (Af−2,2〜2,8vt%MQ
−0,15〜0.35wt%cr合金)が使用された
実績がある。
しかし従来使用されたA(合金材にしても、多くの改善
を必要とする。即ち微量放射化成分の除去、材料強度の
上昇、溶接性の改善、電気抵抗特性等である。
を必要とする。即ち微量放射化成分の除去、材料強度の
上昇、溶接性の改善、電気抵抗特性等である。
真空容器の設計上、Aぶ合金材に要求される特性として
は、次のとおりである。
は、次のとおりである。
(1)大型構造物であるため、材料の強度が所定以上あ
ること。
ること。
(例、引張強さ288g/1urn2以上、耐力12K
g/′#II+2以上を目標とする。) (2)厚板(板厚30〜5O,)を曲げ加工して、構造
物とするため、材料の伸びが所定以上であること。
g/′#II+2以上を目標とする。) (2)厚板(板厚30〜5O,)を曲げ加工して、構造
物とするため、材料の伸びが所定以上であること。
(例、13%以上を目標とづる。)
(3)材料の電気抵抗が大きいこと。
(例、5μΩ・cm以上を目標とする。)(4)各板を
溶接により接合しで構造物とするため、溶接性が良好な
こと。
溶接により接合しで構造物とするため、溶接性が良好な
こと。
等である。
尚真空容器用材料の電気抵抗を人さくする主な理由は、
真空容器の内部に、ブラズン電流を外部(ホロイダルマ
グネット)からの誘導で励起するため真空容器の一周抵
抗値を所定値(例えば0.1mΩ)以上とする必要があ
るためである。
真空容器の内部に、ブラズン電流を外部(ホロイダルマ
グネット)からの誘導で励起するため真空容器の一周抵
抗値を所定値(例えば0.1mΩ)以上とする必要があ
るためである。
従来、前記のニーズのすべてを満足する/’1合金材料
は存在しなかった。
は存在しなかった。
本発明者等は、これらの要求を満足する12合金材料に
ついて鋭意研究の結果、本発明を完成したものである。
ついて鋭意研究の結果、本発明を完成したものである。
即ち、本発明は、s14.0〜iowt%(以下wt%
は単ニ%ト略記tル)、Mg0.1〜1.6%、−Cu
1.1〜3.5%と、更に、V O,05〜0.3%、
Cr0.05〜0.3%の範囲内でいずれが1種又は2
種を含み、残部不可避的不純物及び八(からなる核融合
装置用/l’合金である。
は単ニ%ト略記tル)、Mg0.1〜1.6%、−Cu
1.1〜3.5%と、更に、V O,05〜0.3%、
Cr0.05〜0.3%の範囲内でいずれが1種又は2
種を含み、残部不可避的不純物及び八(からなる核融合
装置用/l’合金である。
本発明をこのように構成することにより、すぐれた機械
的性能と溶接性及び電気抵抗特性を兼ね備えたアルミニ
ウム合金材を得ることができる。
的性能と溶接性及び電気抵抗特性を兼ね備えたアルミニ
ウム合金材を得ることができる。
次に本発明合金の合金添加元素の意義と限定理由につい
て述べる。本発明合金における主添加元素Si、fVl
o、Cuは、相互に関連して強度と電気抵抗特性等に影
響する。
て述べる。本発明合金における主添加元素Si、fVl
o、Cuは、相互に関連して強度と電気抵抗特性等に影
響する。
Siは、材料の強度と電気抵抗を増大させるためのもの
で、4.0〜10%添加する。Mg、Cuが下記所定量
の場合、3iが4.0%未満ではこれらが不足し、又1
0%を越えると伸びが不足し、初晶Siの出現により、
圧延加工性が悪くなる。
で、4.0〜10%添加する。Mg、Cuが下記所定量
の場合、3iが4.0%未満ではこれらが不足し、又1
0%を越えると伸びが不足し、初晶Siの出現により、
圧延加工性が悪くなる。
Mgは、材料の強度の向上をはかり、電気抵抗を大きく
するためのらので、0.1〜1.6%添加する。3i
、 Cuが所定量の場合、Mgが0.1%未満では、強
度が不足し、電気抵抗が小さくなる。
するためのらので、0.1〜1.6%添加する。3i
、 Cuが所定量の場合、Mgが0.1%未満では、強
度が不足し、電気抵抗が小さくなる。
又1.6%を越えると伸びが不足する。
Cuは、材料の強度と電気抵抗を大ぎくするためのもの
で、1.7・〜3.5%添加リ−る。すi、lvlgが
所定量の場合、Cuが1.7%未満では、これらの特性
が不足し、3,5%を越えると伸びが不足する。
で、1.7・〜3.5%添加リ−る。すi、lvlgが
所定量の場合、Cuが1.7%未満では、これらの特性
が不足し、3,5%を越えると伸びが不足する。
■又は/及びCrは、母材及び溶接部の結晶粒を微細に
して、強度の向上をはかるもので、各々0.05〜0.
3%の範囲内で1種又は2種を添加する。0.05%未
満では母材及び溶接部の結晶粒が粗くなり、好ましくな
い。又0.3%を越えると初晶巨大金属間化合物が生じ
やずく、伸びが不足する。
して、強度の向上をはかるもので、各々0.05〜0.
3%の範囲内で1種又は2種を添加する。0.05%未
満では母材及び溶接部の結晶粒が粗くなり、好ましくな
い。又0.3%を越えると初晶巨大金属間化合物が生じ
やずく、伸びが不足する。
尚、A(中に含まれる普通の不可避的不純物(Fe 、
Mn 、Zn 、Ti 、Zr等)は、特に限定される
ものではないが、Fe 、Mnは放射化の点から極力お
さえることが望ましい。
Mn 、Zn 、Ti 、Zr等)は、特に限定される
ものではないが、Fe 、Mnは放射化の点から極力お
さえることが望ましい。
又本発明合金、主として板材は、普通の方法で鋳塊を作
り、熱間圧延、冷間圧延、必要に応じて焼鈍して作るこ
とが出来る。これらの板は1m終的には、溶体化処理、
焼入、常温時効(T4の状態)して使用される。
り、熱間圧延、冷間圧延、必要に応じて焼鈍して作るこ
とが出来る。これらの板は1m終的には、溶体化処理、
焼入、常温時効(T4の状態)して使用される。
このようにして作られた根は、すぐれた機械的性能(引
張強さ、耐力、伸び)と溶接性を有し、又電気抵抗も5
μΩ・1以上のものが得られる。
張強さ、耐力、伸び)と溶接性を有し、又電気抵抗も5
μΩ・1以上のものが得られる。
なお、本発明合金は、核融合装置用として、主として板
材で用いられるが、板にかぎるものではなく、押出形材
、棒、管のごとき構造材としても用いることかできる。
材で用いられるが、板にかぎるものではなく、押出形材
、棒、管のごとき構造材としても用いることかできる。
以下本発明の詳細について、実施例に基づいて説明する
。
。
実施例
第1表に示すへ1合金を鋳造し、60m(厚さ)x 1
80aw+ (巾) X 180JIll+ (長さ)
の鋳塊を得た。
80aw+ (巾) X 180JIll+ (長さ)
の鋳塊を得た。
Aλ地金は99.7%A(を使用した。
これを520℃で24時間均熱処理した後、両面を面側
(片面3#IIII)シ、500℃に加熱後、厚さ3.
5銅まで熱間圧延した。次いでこの板を310℃で2時
間焼鈍後、厚さ2.0atiまで冷間圧延した。
(片面3#IIII)シ、500℃に加熱後、厚さ3.
5銅まで熱間圧延した。次いでこの板を310℃で2時
間焼鈍後、厚さ2.0atiまで冷間圧延した。
最後にこの冷延板を525℃で1時間溶体化処理後、常
温水に水焼入した。
温水に水焼入した。
この板を室温で4日以上常温時効させたのち、引張試験
、電気抵抗試験に供した。これらの結果を第1表に併記
した。
、電気抵抗試験に供した。これらの結果を第1表に併記
した。
溶接試験については、上記厚さ 3.511II11の
熱間圧延板を上記と同一条件で溶体化、焼入、常温時効
を行なったものを使用した。その結果を第1表に記した
。
熱間圧延板を上記と同一条件で溶体化、焼入、常温時効
を行なったものを使用した。その結果を第1表に記した
。
尚これらの試験方法は、以下の如くである。
a)引張試験:板幅方向(L Th向)に試験片を採取
して試験した。
して試験した。
b)電気抵抗測定:板の長手方向(L方向)に試験片を
採取して試験した。
採取して試験した。
C)溶接性試験:厚さ3.51111i%長さ3001
11111板についてMig溶接により、つき合せ 溶接した。溶接部長さ3oomに ついで、ビード部のクラックの 有無を目視により観察し、判定 した。なお、本発明合金、比較 合金について、溶加材はJ−I 5 4043 (A 、e−4,5〜6.0%Si合金)溶
接線を使用した。
11111板についてMig溶接により、つき合せ 溶接した。溶接部長さ3oomに ついで、ビード部のクラックの 有無を目視により観察し、判定 した。なお、本発明合金、比較 合金について、溶加材はJ−I 5 4043 (A 、e−4,5〜6.0%Si合金)溶
接線を使用した。
又、比較のため、市販の従来合金J I S 5052
−HI3板(厚さ2.01111.及び3.5am)に
ついても、前記と同一の試験条件(但し溶接試験におい
ては、溶加材として、J I 85356 (A f
−4,5〜5.5%MQ −0,05〜0.20%Mn
−0,05〜0.20%Cr−0.06〜0.20%
T1合金)溶接線を使用〕で試験を行ない、その結果を
第1表に併記した。
−HI3板(厚さ2.01111.及び3.5am)に
ついても、前記と同一の試験条件(但し溶接試験におい
ては、溶加材として、J I 85356 (A f
−4,5〜5.5%MQ −0,05〜0.20%Mn
−0,05〜0.20%Cr−0.06〜0.20%
T1合金)溶接線を使用〕で試験を行ない、その結果を
第1表に併記した。
第1表から明らかな如く、本発明合金は、機械的性能の
点で、引張強さ28に9 / rum 2以上、耐力1
2Kg/InM2以上、伸び13%以上であり、又電気
抵抗はいずれも5.0μΩ・α以上となり、溶接性の点
でも問題なく、づぐれ7;:14料であることが確認さ
れた。
点で、引張強さ28に9 / rum 2以上、耐力1
2Kg/InM2以上、伸び13%以上であり、又電気
抵抗はいずれも5.0μΩ・α以上となり、溶接性の点
でも問題なく、づぐれ7;:14料であることが確認さ
れた。
これに比し、従来台金、比較合金は、機械的性能、電気
抵抗いずれかの点で本発明合金より劣っている。
抵抗いずれかの点で本発明合金より劣っている。
以上説明し1=ように本発明合金材は、核融合試験装置
、特にその真空容器に適した種々のすぐれた特性を有す
るものである。
、特にその真空容器に適した種々のすぐれた特性を有す
るものである。
第1頁の続き
0発 明 者 斎 1) 富 兼 高砂市荒井町新浜2
砂研究所内 丁目1番1号 三菱重工業株式会社高
砂研究所内 丁目1番1号 三菱重工業株式会社高
Claims (1)
- S i 4.0〜10wt%、M g O01〜1.6
wt%、cul、1〜3,5wt%と、更にV O,0
5〜o、3wt%、Cr O,05〜0.3wt%の範
囲内でいずれか1種又は2種を含み、残部が不可避的不
純物及びAJ2よりなる核融合装置に適した構造用Aぶ
合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240384A JPS60215732A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 核融合装置に適した構造用Al合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240384A JPS60215732A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 核融合装置に適した構造用Al合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215732A true JPS60215732A (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13488276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240384A Pending JPS60215732A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 核融合装置に適した構造用Al合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529529A (ja) * | 2008-07-30 | 2011-12-08 | リオ ティント アルカン インターナショナル リミテッド | 疲労および熱間クリープに対する高い耐久性を有するアルミニウム合金製の鋳造品 |
| EP2758557B1 (en) | 2011-09-19 | 2015-11-04 | Alcoa GmbH | Improved aluminum casting alloys containing vanadium |
| JP2020169376A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 昭和電工株式会社 | コンプレッサー摺動部品用アルミニウム合金およびコンプレッサー摺動部品鍛造品 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514886A (en) * | 1979-03-19 | 1980-02-01 | Hitachi Ltd | Manufacture of high toughness, high machinability aluminum alloy for cutting use |
| JPS5669344A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-10 | Showa Alum Ind Kk | Aluminum alloy for forging and its manufacture |
| JPS57149445A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-16 | Showa Alum Ind Kk | Aluminum alloy for parts in contact with vtr tape |
| JPS58100654A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | 耐熱性のすぐれた鋳物用アルミニウム合金 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7240384A patent/JPS60215732A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514886A (en) * | 1979-03-19 | 1980-02-01 | Hitachi Ltd | Manufacture of high toughness, high machinability aluminum alloy for cutting use |
| JPS5669344A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-10 | Showa Alum Ind Kk | Aluminum alloy for forging and its manufacture |
| JPS57149445A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-16 | Showa Alum Ind Kk | Aluminum alloy for parts in contact with vtr tape |
| JPS58100654A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Sumitomo Alum Smelt Co Ltd | 耐熱性のすぐれた鋳物用アルミニウム合金 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529529A (ja) * | 2008-07-30 | 2011-12-08 | リオ ティント アルカン インターナショナル リミテッド | 疲労および熱間クリープに対する高い耐久性を有するアルミニウム合金製の鋳造品 |
| EP2758557B1 (en) | 2011-09-19 | 2015-11-04 | Alcoa GmbH | Improved aluminum casting alloys containing vanadium |
| JP2020169376A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 昭和電工株式会社 | コンプレッサー摺動部品用アルミニウム合金およびコンプレッサー摺動部品鍛造品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2983289B2 (ja) | 金属材料の熱機械的処理 | |
| CN101195880B (zh) | 用于核应用的耐腐蚀性优异的锆合金组合物及其制备方法 | |
| WO2021254028A1 (zh) | 一种b2纳米粒子共格析出强化的超高强度马氏体时效不锈钢及制备方法 | |
| JPWO2020158683A1 (ja) | アルミニウム合金材およびこれを用いた、導電部材、電池用部材、締結部品、バネ用部品、構造用部品、キャブタイヤケーブル | |
| CN109913732A (zh) | 一种耐辐照fcc结构高熵合金及其制备方法 | |
| CN113430444B (zh) | 一种高塑性高强度的高熵合金及其制备方法 | |
| JP5543970B2 (ja) | 磁気歪材料およびその調製方法 | |
| CN114351028B (zh) | 一种(FeVCrMn)xTiy低活化高熵合金及其制备方法 | |
| CN111607749A (zh) | 一种立方形态b2纳米粒子共格析出的高温700℃用铁基超合金 | |
| JPS62180014A (ja) | 鉄損が低くかつ磁束密度の優れた無方向性電磁鋼板およびその製造方法 | |
| JP5139021B2 (ja) | 軟磁性鋼材、並びに軟磁性鋼部品およびその製造方法 | |
| CN113234986B (zh) | 一种低活化难熔中熵合金及其制备方法 | |
| KR920004678B1 (ko) | 뛰어난 직류 자기 특성 및 뛰어난 교류 자기 특성을 가진 Ni-Fe계 합금판의 제조방법 | |
| US2167188A (en) | Sound recording and reproducing element, and more particularly a permanent magnet therefor | |
| CN114134378B (zh) | 一种高熵型高温锰基阻尼合金材料及其制备方法 | |
| US4253883A (en) | Fe-Cr-Co Permanent magnet alloy and alloy processing | |
| JPS6137347B2 (ja) | ||
| CN115074598A (zh) | 一种具有高阻尼性能、高强度的多主元合金及制备工艺 | |
| CN105473751A (zh) | 非晶粒取向的电工钢带或电工钢板、由其制成的部件及用于制造非晶粒取向的电工钢带或电工钢板的方法 | |
| JPS6214207B2 (ja) | ||
| CN105296803B (zh) | 一种核反应堆燃料包壳用锆铌合金及其制备方法 | |
| JPS5924178B2 (ja) | 角形ヒステリシス磁性合金およびその製造方法 | |
| JP4756974B2 (ja) | Ni3(Si,Ti)系箔及びその製造方法 | |
| JPS60215731A (ja) | 核融合装置用アルミニウム合金 | |
| Mukherjee et al. | Microstructural studies on lattice imperfections in deformed zirconium-base alloys by X-ray diffraction |