JPS6214207B2 - - Google Patents
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- JPS6214207B2 JPS6214207B2 JP58169217A JP16921783A JPS6214207B2 JP S6214207 B2 JPS6214207 B2 JP S6214207B2 JP 58169217 A JP58169217 A JP 58169217A JP 16921783 A JP16921783 A JP 16921783A JP S6214207 B2 JPS6214207 B2 JP S6214207B2
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- Japan
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- electrical resistance
- alloy
- aluminum
- aluminum alloy
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
- C22C21/06—Alloys based on aluminium with magnesium as the next major constituent
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/001—Mass resistors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Description
技術分野
本発明は、従来のアルミニウム合金よりも電気
抵抗が高く、しかも成形性、例えばプレス加工
性、曲げ加工性に優れたアルミニウム合金に関す
るものである。 従来技術 従来アルミニウム合金は鉄、鉄合金に比べて電
気抵抗が小さく、電気の良導体として使用されて
きたが、最近ではアルミニウム材料も使用範囲が
広がり、強磁場で使用される場合には電気抵抗を
高めたアルミニウム合金が必要とされるようにな
つてきた。これは強磁場でアルミニウム材料を使
用すると磁場を変動に応じて、誘導電流を生じ、
こぜらの磁場と電場の影響を受けて材料は外力に
作用されることになる。この外力は生じる電流密
度に比例するため、できるだけ電流密度を小さく
する必要がある。このため材料の電流密度を高め
ることが重視されるようになつてきた。 現在までのAl−Mg系実用アルミニウム合金の
電流密度は6.4μΩ・cm(IACS=27%以上)であ
る。 従来の研究(特許出願中)では、電気抵抗を高
めるにはLi添加が非常に効果的であることが明ら
かになつている。しかし、Li添加が多いと延性を
低下させ伸びが10%以下となる。このため延性を
改善して成形性を向上させた高電気抵抗アルミニ
ウム合金が必要になつた。 目 的 本発明の目的は、電気抵抗が高いとともに、成
形性に優れたアルミニウム合金、特に強磁場の作
用する場所に設けられる構造物の材料に好適に用
いられる成形性に優れたアルミニウム合金を提供
することにある。 構 成 本発明は、次に示すとおりの組成をもつて構成
される、電気抵抗が高く、成形性に優れたアルミ
ニウム合金である。
抵抗が高く、しかも成形性、例えばプレス加工
性、曲げ加工性に優れたアルミニウム合金に関す
るものである。 従来技術 従来アルミニウム合金は鉄、鉄合金に比べて電
気抵抗が小さく、電気の良導体として使用されて
きたが、最近ではアルミニウム材料も使用範囲が
広がり、強磁場で使用される場合には電気抵抗を
高めたアルミニウム合金が必要とされるようにな
つてきた。これは強磁場でアルミニウム材料を使
用すると磁場を変動に応じて、誘導電流を生じ、
こぜらの磁場と電場の影響を受けて材料は外力に
作用されることになる。この外力は生じる電流密
度に比例するため、できるだけ電流密度を小さく
する必要がある。このため材料の電流密度を高め
ることが重視されるようになつてきた。 現在までのAl−Mg系実用アルミニウム合金の
電流密度は6.4μΩ・cm(IACS=27%以上)であ
る。 従来の研究(特許出願中)では、電気抵抗を高
めるにはLi添加が非常に効果的であることが明ら
かになつている。しかし、Li添加が多いと延性を
低下させ伸びが10%以下となる。このため延性を
改善して成形性を向上させた高電気抵抗アルミニ
ウム合金が必要になつた。 目 的 本発明の目的は、電気抵抗が高いとともに、成
形性に優れたアルミニウム合金、特に強磁場の作
用する場所に設けられる構造物の材料に好適に用
いられる成形性に優れたアルミニウム合金を提供
することにある。 構 成 本発明は、次に示すとおりの組成をもつて構成
される、電気抵抗が高く、成形性に優れたアルミ
ニウム合金である。
【表】
本発明のアルミニウム合金は、上記のとおりの
成分をもつて組成することによつて、従来の実用
アルミニウム合金のもつ電気抵抗6.4μΩ・cmを
より高めることが可能となつた。 本発明アルミニウム合金において、まずMg添
加はAl−Li系合金の強度を保証するための必須
成分である。このため1.0%〜8.0%のMg量、望
ましくは2.0〜7.0%のMgの添加量が必要であ
る。一方、8%より多い添加量は合金の鋳塊割れ
や圧延割れを起こして本合金材の製造が困難にな
る。 Liは、電気抵抗を高めるための必須成分である
が、1.0%以上の添加量の場合、強度の向上には
有効であるものの、伸びが10%以下に低下して成
形性が非常に悪くなる。これに対しLi量が1.0%
より少なければ、合金の10%以上の伸びが保障で
きる。特に軟化処理を施せば、20%程度の伸びが
得られる。このため曲げ加工、プレス成形などの
加工が可能となる。しかし、Liが0.05%より少な
いと電気抵抗を従来合金より高めることができな
い。 Ti、Cr、Zr、V、W、Mnは何れも電気抵抗を
高めるとともに、結晶粒を微細化し強度を上げる
元素である。しかし、それぞれの上限を越える量
で添加されるとAlとの間に金属間化合物を形成
し、これを凝固中に晶出させる。こうした化合物
は靭性、延性に悪影響を与えるために上限を越え
る添加はできない。なお、これらの4種の元素は
その単独もしくはそれらの2種以上の組み合せに
おいて有効に働く。 更に、Mnは上記Ti、Cr、Zr、V、Wと同様に
電気抵抗を高め、結晶粒を微細化するとともに強
度を高める元素であるが、このMnも2.0%より多
く添加されると靭性に悪影響を与えるため2.0%
を上限とする。 なお、核融合炉の炉材等の如く、残留放射能が
問題とされる場合、Mnは悪影響を与える。例え
ばAl合金中に1%のMnが添加されていると、D
−T放電後の残留放射能は1年経過しても
10-1mrem/hrで5年後でも約1/10に低下する程
度である。したがつて上記の用途の場合はMnを
添加しないことが必要になる。 Biは、Mgが6.5%を越えた場合鋳塊割れを生じ
やすくなるために、この防止剤として添加する。 以上のように組成して得られた本発明のアルミ
ニウム合金は、電気抵抗が、6.4μΩ・cm以上
(IACS:27%以下)、強度が引張強さでσ8=15
Kg/mm2以上、更には20Kg/mm2以上で、伸びが10%
以上、更には20%以上の性能を有する。これによ
り強磁場で用いられるリニアモーターカーや核融
合炉等の構造用材料として本発明に従うAl合金
が有利に用いられることとなつた。特にMnを添
加しない場合には、電気抵抗の増大効果とともに
残留放射能の低減効果を有するために核融合炉材
に有利に使用され得るものである。 実施例 下記第1表に示す各種合金組成のAl−Mg−Li
系合金をアルゴンガス雰囲気中で高周波加熱炉を
用いて溶解した。これを30mmt×175mm角の圧延
用インゴツトに鋳造した。次いでこのインゴツト
を450〜500℃の温度下の雰囲気調整された炉にて
均質化熱処理した後、350〜450℃で熱間圧延して
4mm厚とし、さらにその後2mm厚まで冷間圧延し
た。この冷間圧延板を300〜400℃で軟化処理し
た。 このようにして得られた各種合金組成のサンプ
ルについて、それぞれの電気抵抗特性と引張り強
度特性を調べ、その結果を第2表に示した。なお
電気抵抗特性はASTM−B−342に従つて渦電流
法で測定した。測定値はIACS表示されるが参考
のためμΩ・cmに換算した。IACS値が27%のと
き6.4μΩ・cmの電気抵抗値となる。 なお、合金成分のMg量が本発明で規定する範
囲を越えるようになると、熱間圧延で割れを生じ
て上記のようなサンプルが得られなかつた。また
Ti、Mn、Cr、Zr、V、Wが本発明にて規定する
範囲を越えると、第2分散相、即ちAl−Ti、Al
−Mn、Al−Cr、Al−Zr、Al−V、Al−W系の巨
大化晶物を晶出するため実施しなかつた。 曲げ加工試験は限界曲げ半径、すなわち板厚の
何倍まで曲げ加工が可能かを調査した。 更に残留放射能評価はD−T反応後、1ケ月、
経過した時の残留放射能のレベルで行ない、人間
が近づいてもほとんど問題のないレベル
(10-2mrem/hr)を〇印で、若干考慮する必要が
あるレベル(10-1〜10-2mrem/hr)を△印で、
人間がほとんど近づけないレベル(>
10-1mrem/hr)を×印で表わした。 なお、合金No.14、No.18の残留放射能が多いので
リニアモーターカーのごとき残留放射能が問題と
されない構造物用材料として好適に使用される。
成分をもつて組成することによつて、従来の実用
アルミニウム合金のもつ電気抵抗6.4μΩ・cmを
より高めることが可能となつた。 本発明アルミニウム合金において、まずMg添
加はAl−Li系合金の強度を保証するための必須
成分である。このため1.0%〜8.0%のMg量、望
ましくは2.0〜7.0%のMgの添加量が必要であ
る。一方、8%より多い添加量は合金の鋳塊割れ
や圧延割れを起こして本合金材の製造が困難にな
る。 Liは、電気抵抗を高めるための必須成分である
が、1.0%以上の添加量の場合、強度の向上には
有効であるものの、伸びが10%以下に低下して成
形性が非常に悪くなる。これに対しLi量が1.0%
より少なければ、合金の10%以上の伸びが保障で
きる。特に軟化処理を施せば、20%程度の伸びが
得られる。このため曲げ加工、プレス成形などの
加工が可能となる。しかし、Liが0.05%より少な
いと電気抵抗を従来合金より高めることができな
い。 Ti、Cr、Zr、V、W、Mnは何れも電気抵抗を
高めるとともに、結晶粒を微細化し強度を上げる
元素である。しかし、それぞれの上限を越える量
で添加されるとAlとの間に金属間化合物を形成
し、これを凝固中に晶出させる。こうした化合物
は靭性、延性に悪影響を与えるために上限を越え
る添加はできない。なお、これらの4種の元素は
その単独もしくはそれらの2種以上の組み合せに
おいて有効に働く。 更に、Mnは上記Ti、Cr、Zr、V、Wと同様に
電気抵抗を高め、結晶粒を微細化するとともに強
度を高める元素であるが、このMnも2.0%より多
く添加されると靭性に悪影響を与えるため2.0%
を上限とする。 なお、核融合炉の炉材等の如く、残留放射能が
問題とされる場合、Mnは悪影響を与える。例え
ばAl合金中に1%のMnが添加されていると、D
−T放電後の残留放射能は1年経過しても
10-1mrem/hrで5年後でも約1/10に低下する程
度である。したがつて上記の用途の場合はMnを
添加しないことが必要になる。 Biは、Mgが6.5%を越えた場合鋳塊割れを生じ
やすくなるために、この防止剤として添加する。 以上のように組成して得られた本発明のアルミ
ニウム合金は、電気抵抗が、6.4μΩ・cm以上
(IACS:27%以下)、強度が引張強さでσ8=15
Kg/mm2以上、更には20Kg/mm2以上で、伸びが10%
以上、更には20%以上の性能を有する。これによ
り強磁場で用いられるリニアモーターカーや核融
合炉等の構造用材料として本発明に従うAl合金
が有利に用いられることとなつた。特にMnを添
加しない場合には、電気抵抗の増大効果とともに
残留放射能の低減効果を有するために核融合炉材
に有利に使用され得るものである。 実施例 下記第1表に示す各種合金組成のAl−Mg−Li
系合金をアルゴンガス雰囲気中で高周波加熱炉を
用いて溶解した。これを30mmt×175mm角の圧延
用インゴツトに鋳造した。次いでこのインゴツト
を450〜500℃の温度下の雰囲気調整された炉にて
均質化熱処理した後、350〜450℃で熱間圧延して
4mm厚とし、さらにその後2mm厚まで冷間圧延し
た。この冷間圧延板を300〜400℃で軟化処理し
た。 このようにして得られた各種合金組成のサンプ
ルについて、それぞれの電気抵抗特性と引張り強
度特性を調べ、その結果を第2表に示した。なお
電気抵抗特性はASTM−B−342に従つて渦電流
法で測定した。測定値はIACS表示されるが参考
のためμΩ・cmに換算した。IACS値が27%のと
き6.4μΩ・cmの電気抵抗値となる。 なお、合金成分のMg量が本発明で規定する範
囲を越えるようになると、熱間圧延で割れを生じ
て上記のようなサンプルが得られなかつた。また
Ti、Mn、Cr、Zr、V、Wが本発明にて規定する
範囲を越えると、第2分散相、即ちAl−Ti、Al
−Mn、Al−Cr、Al−Zr、Al−V、Al−W系の巨
大化晶物を晶出するため実施しなかつた。 曲げ加工試験は限界曲げ半径、すなわち板厚の
何倍まで曲げ加工が可能かを調査した。 更に残留放射能評価はD−T反応後、1ケ月、
経過した時の残留放射能のレベルで行ない、人間
が近づいてもほとんど問題のないレベル
(10-2mrem/hr)を〇印で、若干考慮する必要が
あるレベル(10-1〜10-2mrem/hr)を△印で、
人間がほとんど近づけないレベル(>
10-1mrem/hr)を×印で表わした。 なお、合金No.14、No.18の残留放射能が多いので
リニアモーターカーのごとき残留放射能が問題と
されない構造物用材料として好適に使用される。
【表】
【表】
【表】
【表】
効 果
以上説明したとおり、本発明合金は電気抵抗が
高いとともに成形性に優れたものである。
高いとともに成形性に優れたものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量比でMg:1.0〜8.0%、Li:0.05〜1.0%
未満を含み、かつTi:0.05〜0.20%、Cr:0.05〜
0.40%、Zr:0.05〜0.30%、V:0.05〜0.35%、
W0.05〜0.30%及びMn:0.05〜2.0%の群から選
ばれた1種又は2種以上の成分を含み、残部が
Al及び不可避的不純物である、電気抵抗が高く
成形性に優れたアルミニウム合金。 2 Mgが2.0〜7.0%である、特許請求の範囲第
1項記載のアルミニウム合金。 3 重量比でMg:1.0〜8.0%、Li:0.05〜1.0%
未満を含み、かつTi:0.05〜0.20%、Cr:0.05〜
0.40%、Zr:0.05〜0.30%、V:0.05〜0.35%、
W0.05〜0.30%及びMn:0.05〜2.0%の群から選
ばれた1種又は2種以上の成分と更にBi:0.05〜
0.50%を含み、残部がAl及び不可避的不純物であ
る、電気抵抗が高く成形性に優れたアルミニウム
合金。 4 Mgが2.0〜7.0である、特許請求の範囲第3
項記載のアルミニウム合金。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169217A JPS6063345A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電気抵抗が高く成形性に優れたアルミニウム合金 |
| CA000455976A CA1227671A (en) | 1983-09-16 | 1984-06-06 | Aluminum alloy having a high electrical resistance and an excellent formability |
| US06/621,592 US4620961A (en) | 1983-09-16 | 1984-06-18 | Aluminum alloy having a high electrical resistance and an excellent formability |
| FR8410275A FR2552111B1 (fr) | 1983-09-16 | 1984-06-28 | Alliage d'aluminium de resistance electrique elevee et se pretant bien au formage |
| GB08416584A GB2146353B (en) | 1983-09-16 | 1984-06-29 | Aluminum alloy having a high electrical resistance and an excellent formability |
| DE19843426175 DE3426175A1 (de) | 1983-09-16 | 1984-07-16 | Aluminiumlegierung mit hohem elektrischen widerstand und ausgezeichneter formbarkeit |
| CH4308/84A CH654332A5 (de) | 1983-09-16 | 1984-09-10 | Aluminiumlegierung mit hohem elektrischem widerstand und ausgezeichneter formbarkeit. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169217A JPS6063345A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電気抵抗が高く成形性に優れたアルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063345A JPS6063345A (ja) | 1985-04-11 |
| JPS6214207B2 true JPS6214207B2 (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=15882380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169217A Granted JPS6063345A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電気抵抗が高く成形性に優れたアルミニウム合金 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620961A (ja) |
| JP (1) | JPS6063345A (ja) |
| CA (1) | CA1227671A (ja) |
| CH (1) | CH654332A5 (ja) |
| DE (1) | DE3426175A1 (ja) |
| FR (1) | FR2552111B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146353B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133931A (en) * | 1990-08-28 | 1992-07-28 | Reynolds Metals Company | Lithium aluminum alloy system |
| DE19719596B4 (de) * | 1997-05-09 | 2004-02-12 | Rovema Verpackungsmaschinen Gmbh | Vorrichtung zur Erzeugung eines Kraftstoßes |
| RU2232828C2 (ru) * | 1998-12-18 | 2004-07-20 | Корус Алюминиум Вальцпродукте Гмбх | Способ получения изделий из сплава алюминий-магний-литий |
| ATE254188T1 (de) * | 1998-12-18 | 2003-11-15 | Corus Aluminium Walzprod Gmbh | Herstellungsverfahren eines produktes aus aluminium-magnesium-lithium-legierung |
| EP1118685A1 (de) * | 2000-01-19 | 2001-07-25 | ALUMINIUM RHEINFELDEN GmbH | Aluminium - Gusslegierung |
| AU2009240770B2 (en) * | 2008-04-22 | 2014-03-20 | Joka Buha | Magnesium grain refining using vanadium |
| US20100129683A1 (en) * | 2008-11-24 | 2010-05-27 | Lin Jen C | Fusion weldable filler alloys |
| US20150376740A1 (en) * | 2013-03-14 | 2015-12-31 | Alcoa Inc. | Aluminum-magnesium-lithium alloys, and methods for producing the same |
| CN103993205B (zh) * | 2014-04-16 | 2016-05-18 | 池州市光明塑钢有限公司 | 一种高延伸率铝合金型材及其制备方法 |
| CN109722571B (zh) * | 2019-01-11 | 2021-10-22 | 南京奥斯行系统工程有限公司 | 一种高温氧气冷却专用铝合金 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3346370A (en) * | 1965-05-20 | 1967-10-10 | Olin Mathieson | Aluminum base alloy |
| US4094705A (en) * | 1977-03-28 | 1978-06-13 | Swiss Aluminium Ltd. | Aluminum alloys possessing improved resistance weldability |
| GB2121822B (en) * | 1982-03-31 | 1985-07-31 | Alcan Int Ltd | Al-li-cu-mg alloys |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58169217A patent/JPS6063345A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-06 CA CA000455976A patent/CA1227671A/en not_active Expired
- 1984-06-18 US US06/621,592 patent/US4620961A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-28 FR FR8410275A patent/FR2552111B1/fr not_active Expired
- 1984-06-29 GB GB08416584A patent/GB2146353B/en not_active Expired
- 1984-07-16 DE DE19843426175 patent/DE3426175A1/de active Granted
- 1984-09-10 CH CH4308/84A patent/CH654332A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3426175C2 (ja) | 1988-11-03 |
| FR2552111B1 (fr) | 1987-05-07 |
| US4620961A (en) | 1986-11-04 |
| FR2552111A1 (fr) | 1985-03-22 |
| GB2146353A (en) | 1985-04-17 |
| CH654332A5 (de) | 1986-02-14 |
| GB8416584D0 (en) | 1984-08-01 |
| CA1227671A (en) | 1987-10-06 |
| JPS6063345A (ja) | 1985-04-11 |
| DE3426175A1 (de) | 1985-04-04 |
| GB2146353B (en) | 1987-01-21 |
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