JPS6021577B2 - シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法 - Google Patents
シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法Info
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- JPS6021577B2 JPS6021577B2 JP52096168A JP9616877A JPS6021577B2 JP S6021577 B2 JPS6021577 B2 JP S6021577B2 JP 52096168 A JP52096168 A JP 52096168A JP 9616877 A JP9616877 A JP 9616877A JP S6021577 B2 JPS6021577 B2 JP S6021577B2
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- Japan
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- acid
- formula
- manufacturing
- sulfonic acid
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬中間体等として有用なシクロヘキサンジオ
ン譲導体の製造方法に関し、更に詳しくは、一般式(1
)(式中、R,は低級アルキル基を示す。
ン譲導体の製造方法に関し、更に詳しくは、一般式(1
)(式中、R,は低級アルキル基を示す。
)で表わされる化合物にスルホン酸、無水硫酸、又は濃
硫酸の存在下に酸クロリドを反応させることを特徴とす
る一般式(0)(式中、R,及びR2は低級アルキル基
を示す。)で表わされるシクロヘキサンジオン誘導体の
製造方法及び一般式(m)(式中R,及びR2は低級ア
ルキル基を示す。
硫酸の存在下に酸クロリドを反応させることを特徴とす
る一般式(0)(式中、R,及びR2は低級アルキル基
を示す。)で表わされるシクロヘキサンジオン誘導体の
製造方法及び一般式(m)(式中R,及びR2は低級ア
ルキル基を示す。
)で表わされる化合物にスルホン酸、無水硫酸又は濃硫
酸を作用させて前記一般式(0)で表わされるシクロヘ
キサンジオン譲導体を得る方法である。本発明に係る一
般式(1)及び(0)で表わされる化合物は互変異性に
よる次のような構造式をとり得る。従来、ジメドン類の
アシル化についてはナトリウムアルコラート又は該当す
る酸のナトリウム塩の存在下における酸無水物によるア
シル化〔C.A、筋、5606;薬学雑誌、76、12
56〜8;Actachim、8、69〜82(196
2)〕、ピリジン又は三フッ化ホウ素の存在下における
酸無水物によるアシル化(J.C.S.、195ふ 3
41〜6)等が知られている。
酸を作用させて前記一般式(0)で表わされるシクロヘ
キサンジオン譲導体を得る方法である。本発明に係る一
般式(1)及び(0)で表わされる化合物は互変異性に
よる次のような構造式をとり得る。従来、ジメドン類の
アシル化についてはナトリウムアルコラート又は該当す
る酸のナトリウム塩の存在下における酸無水物によるア
シル化〔C.A、筋、5606;薬学雑誌、76、12
56〜8;Actachim、8、69〜82(196
2)〕、ピリジン又は三フッ化ホウ素の存在下における
酸無水物によるアシル化(J.C.S.、195ふ 3
41〜6)等が知られている。
一般式(1)で表わされる化合物のアシル化について従
来の方法を適用してみたところ、これらの方法では脱メ
トキシカルボニルした一般式(W)(式中R2は低級ア
ルキル基を示す。
来の方法を適用してみたところ、これらの方法では脱メ
トキシカルボニルした一般式(W)(式中R2は低級ア
ルキル基を示す。
)で表わされる化合物が多量に劉生し収率、純度ともに
低く満足できるものではなかった。本発明者らは前記一
般式(1)で表わされる化Z合物の炭素原子へのアシル
化について種々検討した結果、スルホン酸、無水硫酸又
は濃硫酸の存在下に酸クロリドを反応させることにより
、高収率で高純度の目的物が得られる工業的に有利な本
発明方法を見し、出した。
低く満足できるものではなかった。本発明者らは前記一
般式(1)で表わされる化Z合物の炭素原子へのアシル
化について種々検討した結果、スルホン酸、無水硫酸又
は濃硫酸の存在下に酸クロリドを反応させることにより
、高収率で高純度の目的物が得られる工業的に有利な本
発明方法を見し、出した。
また更に一般式(m)で表Zわされる○‐−アシル体に
スルホン酸、無水硫酸又は濃硫酸を作用させることによ
っても目的とする一般式(0)で表わされる化合物が高
収率、高純度で得られることを見し、出した。酸クロリ
ドとしては、酢酸クロリド、プロピオン酸クロリド、酪
2酸クロリド等の低級アルキル脂肪酸クロリドが適用で
きる。本発明の特徴の一つであるスルホン酸としては、
トリフロロメタンスルホン酸、メタントリスルホン酸、
pートルェソスルホン酸、クロロスルホン酸、2・4ー
トルェンジスルホン酸、1・2ーェタンジスルホン酸、
アセチルメタントリスルホン酸、o.m.pーニトロベ
ンゼンスルホン酸、m−ベンゼンジスルホン酸等が挙げ
られる。
スルホン酸、無水硫酸又は濃硫酸を作用させることによ
っても目的とする一般式(0)で表わされる化合物が高
収率、高純度で得られることを見し、出した。酸クロリ
ドとしては、酢酸クロリド、プロピオン酸クロリド、酪
2酸クロリド等の低級アルキル脂肪酸クロリドが適用で
きる。本発明の特徴の一つであるスルホン酸としては、
トリフロロメタンスルホン酸、メタントリスルホン酸、
pートルェソスルホン酸、クロロスルホン酸、2・4ー
トルェンジスルホン酸、1・2ーェタンジスルホン酸、
アセチルメタントリスルホン酸、o.m.pーニトロベ
ンゼンスルホン酸、m−ベンゼンジスルホン酸等が挙げ
られる。
これらのうちで特に好ましいスルホン酸はトリフロロメ
タンスルホソ酸、メタンスルホン酸及びpートルェンス
ルホン酸である。本発明の実施にあたっては、スルホン
酸、無水硫酸又は濃硫酸の存在下に酸クロリドを反応さ
せる方法に於ては、一般式(1)で表わされる化合物を
適当な反応溶媒に溶解し、これにスルホン酸、無水硫酸
又は濃硫酸の存在下に酸クロリドを加えてアシル化を行
う。
タンスルホソ酸、メタンスルホン酸及びpートルェンス
ルホン酸である。本発明の実施にあたっては、スルホン
酸、無水硫酸又は濃硫酸の存在下に酸クロリドを反応さ
せる方法に於ては、一般式(1)で表わされる化合物を
適当な反応溶媒に溶解し、これにスルホン酸、無水硫酸
又は濃硫酸の存在下に酸クロリドを加えてアシル化を行
う。
スルホン酸、無水硫酸又は濃硫酸のモル比はこのものの
種類によって異なるが、原料化合物1モルに対してトリ
フロロメタンスルホン酸の場合には、0.03〜0.1
モル、メタントリスルホン酸の場合には0.01〜0.
05モル、p−トルヱンスルホン酸の場合には0.5〜
1.5モル、その他の場合には0.05〜0.2モルが
適当である。
種類によって異なるが、原料化合物1モルに対してトリ
フロロメタンスルホン酸の場合には、0.03〜0.1
モル、メタントリスルホン酸の場合には0.01〜0.
05モル、p−トルヱンスルホン酸の場合には0.5〜
1.5モル、その他の場合には0.05〜0.2モルが
適当である。
反応溶媒としてはエチレンジクロラィド(以下EDCと
略称する。)ベンゼン、トルェン、四塩化炭素、クロロ
ホルム、トリクレン等一般の不活性溶媒が用いられるが
、EDC等塩素系溶媒が特に好ましい。一般式(1)で
表わされる化合物と酸クロリドとを反応させる場合、酸
クロリドを室温下に全量加えて加溢してもよいが、還流
した際塩化水素ガスが一度に発生し、液面が持ち上がる
等不適当であり、還流下1時間〜2時間で滴下すること
により発生塩化水素ガスを制御し、還流下0.虫時間〜
4時間保つことによりアシル化反応を行う方が好ましい
。
略称する。)ベンゼン、トルェン、四塩化炭素、クロロ
ホルム、トリクレン等一般の不活性溶媒が用いられるが
、EDC等塩素系溶媒が特に好ましい。一般式(1)で
表わされる化合物と酸クロリドとを反応させる場合、酸
クロリドを室温下に全量加えて加溢してもよいが、還流
した際塩化水素ガスが一度に発生し、液面が持ち上がる
等不適当であり、還流下1時間〜2時間で滴下すること
により発生塩化水素ガスを制御し、還流下0.虫時間〜
4時間保つことによりアシル化反応を行う方が好ましい
。
また、0ーアシル体(m)にスルホン酸、糠水硫酸又は
濃硫酸を作用させる方法に於ては、一般式(1)で表わ
される化合物の場合と同様の溶媒に溶かし同様のモル比
豊を用いて還流下0.5〜4時間反応させる。
濃硫酸を作用させる方法に於ては、一般式(1)で表わ
される化合物の場合と同様の溶媒に溶かし同様のモル比
豊を用いて還流下0.5〜4時間反応させる。
この方法は塩酸ガスの発生がなく、また原料の○−アシ
ル体(m)が一般式(1)で表わされる化合物から容易
に高収率で得られ工業的に有利な方法である。○ーアシ
ル体(m)は、例えば、一般式(1)で表わされる化合
物のナトリウム塩と酸クロリドとを、ベンゼン中、遠流
下、約2時間反応させて得られる。夕 一般式(0)で
表わされる本発明に係る化合物の単離にあたっては、反
応後反応混合物を冷却し、これに適当量の水を加えてス
ルホン酸、無水硫酸又は濃硫酸を水層に移した後、有機
層を分離し、カ性ソーダ、炭酸ソーダ等の希アルカリ水
落0液で有機層を洗浄することにより未反応原料、酸ク
ロリドより派生する酸を除去し、しかる後有機層を水洗
し、有機溶媒を除去することにより目的とする2ーアシ
ル−4−アルコキシカルボニル一5・5−ジメチルシク
ロヘキサンー1・3ージオタンを得る。次に実施例を挙
げて本発明方法を詳しく説明する。
ル体(m)が一般式(1)で表わされる化合物から容易
に高収率で得られ工業的に有利な方法である。○ーアシ
ル体(m)は、例えば、一般式(1)で表わされる化合
物のナトリウム塩と酸クロリドとを、ベンゼン中、遠流
下、約2時間反応させて得られる。夕 一般式(0)で
表わされる本発明に係る化合物の単離にあたっては、反
応後反応混合物を冷却し、これに適当量の水を加えてス
ルホン酸、無水硫酸又は濃硫酸を水層に移した後、有機
層を分離し、カ性ソーダ、炭酸ソーダ等の希アルカリ水
落0液で有機層を洗浄することにより未反応原料、酸ク
ロリドより派生する酸を除去し、しかる後有機層を水洗
し、有機溶媒を除去することにより目的とする2ーアシ
ル−4−アルコキシカルボニル一5・5−ジメチルシク
ロヘキサンー1・3ージオタンを得る。次に実施例を挙
げて本発明方法を詳しく説明する。
実施例 1
4ーメトキシカルボニル一5・5−ジメチルシ0クロヘ
キサンー1・3−ジオン198.0夕を1そのEDCに
溶解し、トリフロロメタンスルホン酸7.5夕を加え、
昇温して還流下、酪酸クロリド111.8夕を1時間を
要して滴下した。
キサンー1・3−ジオン198.0夕を1そのEDCに
溶解し、トリフロロメタンスルホン酸7.5夕を加え、
昇温して還流下、酪酸クロリド111.8夕を1時間を
要して滴下した。
更に2時間還流後、反応混合物を冷却し、水100の‘
を加えて30分間燈拝した。分取したEDC層に5%カ
性ソーダ水溶液を水層斑が6.9になるまで加えた。再
度分取したEDC層に8%カ性ソーダ水溶液を水層袖が
12.5になるまで加えた。斑が12.5となった水層
を濃塩酸でpH3になるまで中和し、EDC400の【
で抽出した。分取したEDC層よりEDCを減圧下に留
去して油状物(n容1.4990)を253.3タ得た
(組収率94.5%)。ガスクロマトグラフィ一により
分析したところ目的物である2−プタノイル−4ーメト
キシカルボニル−5・5−ジメチルシクロヘキサンー1
・3ージオンの純度は99.1%、純収率は93.6%
であつた。
を加えて30分間燈拝した。分取したEDC層に5%カ
性ソーダ水溶液を水層斑が6.9になるまで加えた。再
度分取したEDC層に8%カ性ソーダ水溶液を水層袖が
12.5になるまで加えた。斑が12.5となった水層
を濃塩酸でpH3になるまで中和し、EDC400の【
で抽出した。分取したEDC層よりEDCを減圧下に留
去して油状物(n容1.4990)を253.3タ得た
(組収率94.5%)。ガスクロマトグラフィ一により
分析したところ目的物である2−プタノイル−4ーメト
キシカルボニル−5・5−ジメチルシクロヘキサンー1
・3ージオンの純度は99.1%、純収率は93.6%
であつた。
実施例 2
4ーメトキシカルボニル−5・5−ジメチルクロヘキサ
ン−1・3−ジオン1弊.0夕を1そのEDCに溶解し
、メタントリスルホン酸5.1夕を加え、昇温して還流
下、酪酸クロリド111.8夕を1時間を要して滴下し
た。
ン−1・3−ジオン1弊.0夕を1そのEDCに溶解し
、メタントリスルホン酸5.1夕を加え、昇温して還流
下、酪酸クロリド111.8夕を1時間を要して滴下し
た。
その後3時間30分還流して反応混合物を冷却し、水1
00の‘を加え、30分間燈拝した。分取したEDC層
に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9になるまで
加えた。分取したEDC層を水洗した後EDCを蟹去し
て油状物268.5夕(N奪1.4991)を得た(収
率100.2%)。ガスクロマトグラフィ一により分析
したところ目的物の純度は93.2%、純収率は93.
4%であった。実施例 3Pートルェンスルホン酸1水
和物190.2のこ1そのEDCを加え、加温して還流
し、ェステル管を用いて共沸脱水を3時間行った。
00の‘を加え、30分間燈拝した。分取したEDC層
に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9になるまで
加えた。分取したEDC層を水洗した後EDCを蟹去し
て油状物268.5夕(N奪1.4991)を得た(収
率100.2%)。ガスクロマトグラフィ一により分析
したところ目的物の純度は93.2%、純収率は93.
4%であった。実施例 3Pートルェンスルホン酸1水
和物190.2のこ1そのEDCを加え、加温して還流
し、ェステル管を用いて共沸脱水を3時間行った。
EDC溶液を冷却した後、4ーメトキシカルボニル−5
・5ージメチルシクロヘキサンー1・3ージオン198
.0夕を加え、昇温して還流下、酪酸クロリド117.
2夕を1時間を要して滴下した。その後、1時間30分
還流して反応混合物を冷却し、水343夕を加えて30
分間燈拝した。分取したEDC層に5%カ性ソーダ水溶
液を水層PHが6.9になるまで加えた。分取したED
C層を水洗した後EDCを蟹去して油状物263.7夕
(N色81.49処)を得た(組収率聡.4%)。ガス
クロマトグラフィ一により分析したところ目的物の純度
は90.5%、純収率は89.1%であった。
・5ージメチルシクロヘキサンー1・3ージオン198
.0夕を加え、昇温して還流下、酪酸クロリド117.
2夕を1時間を要して滴下した。その後、1時間30分
還流して反応混合物を冷却し、水343夕を加えて30
分間燈拝した。分取したEDC層に5%カ性ソーダ水溶
液を水層PHが6.9になるまで加えた。分取したED
C層を水洗した後EDCを蟹去して油状物263.7夕
(N色81.49処)を得た(組収率聡.4%)。ガス
クロマトグラフィ一により分析したところ目的物の純度
は90.5%、純収率は89.1%であった。
反応混合物に水343夕を加えた後分液された水層には
pートルェンスルホン酸が含有されており、該スルホン
酸は回収再使用が可能であった。
pートルェンスルホン酸が含有されており、該スルホン
酸は回収再使用が可能であった。
即ち、該水層から水を減圧下鼠ヂ0/20仇奴Hgで留
去し、機査にEDCI夕を加え加溢して還流し、ェステ
ル管を用いて共沸脱水を3時間行った。EDC溶液を冷
却した後、前記と同様の反応及び後処理を繰り返し、油
状物262.8夕(N負81.4995)を得た(粗収
率擬.1%)。ガスクロマトグラフィ一により分析した
ところ目的物の純度は90.6%、純収率は概.9%で
あった。実施例 4 1ーブチリルオキシ−5・5−ジメチルー4−メトキシ
カルボニルー1ーシクロヘキセンー3ーオン(m)(n
客1‐4728)26‐8夕とトリフ。
去し、機査にEDCI夕を加え加溢して還流し、ェステ
ル管を用いて共沸脱水を3時間行った。EDC溶液を冷
却した後、前記と同様の反応及び後処理を繰り返し、油
状物262.8夕(N負81.4995)を得た(粗収
率擬.1%)。ガスクロマトグラフィ一により分析した
ところ目的物の純度は90.6%、純収率は概.9%で
あった。実施例 4 1ーブチリルオキシ−5・5−ジメチルー4−メトキシ
カルボニルー1ーシクロヘキセンー3ーオン(m)(n
客1‐4728)26‐8夕とトリフ。
ロメタンスルホン酸0.75夕をEDCIOO泌に加え
た後還流下に2時間反応させた。反応混合物を冷却し、
水10の‘を加えて30分間蝿拝した。分取したEDC
層に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9になるま
で加えた。分取したEDC層を水洗後EDCを減圧下に
蟹去して油状物27.1夕(N色81.4991)を得
た(組収率101.1%)。ガスクロマトグラフイ一に
より分析したところ目的物2−ブタノィルー4ーメトキ
シカルボニル一5・5ージメチルシクロヘキサンー11
3ージオンの純度は93.4%、紬収率は94.4%で
あった。
た後還流下に2時間反応させた。反応混合物を冷却し、
水10の‘を加えて30分間蝿拝した。分取したEDC
層に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9になるま
で加えた。分取したEDC層を水洗後EDCを減圧下に
蟹去して油状物27.1夕(N色81.4991)を得
た(組収率101.1%)。ガスクロマトグラフイ一に
より分析したところ目的物2−ブタノィルー4ーメトキ
シカルボニル一5・5ージメチルシクロヘキサンー11
3ージオンの純度は93.4%、紬収率は94.4%で
あった。
実施例 51−ブチリルオキシー5・5−ジメチルー4
ーメトキシカルボニル−1−シクロヘキセンー3ーオン
26.8夕とメタントリスルホン酸0.51夕とをED
CIOOの‘に加えた後還流下に3時間反応させた。
ーメトキシカルボニル−1−シクロヘキセンー3ーオン
26.8夕とメタントリスルホン酸0.51夕とをED
CIOOの‘に加えた後還流下に3時間反応させた。
反応混合物を冷却し水10w‘を加えて3び分間擬拝し
た。分取したEOC層に5%か性ソーダ水溶液を水層p
Hが6.9になるまで加えた。分取したEDC層を水洗
後EDCを減圧下に留去して油状物269夕(N容1.
4990)を得た(粗収率100.4%)。ガスクロマ
トグラフィ一により分析したところ目的物の純度は94
.1%、雛収率は94.4%であった。実施例 6Pー
トルェンスルホン酸1水和物19.0夕にEDCIOO
の上を加え加溢して還流し、ヱステル管を用いて共沸脱
水を3時間行った。
た。分取したEOC層に5%か性ソーダ水溶液を水層p
Hが6.9になるまで加えた。分取したEDC層を水洗
後EDCを減圧下に留去して油状物269夕(N容1.
4990)を得た(粗収率100.4%)。ガスクロマ
トグラフィ一により分析したところ目的物の純度は94
.1%、雛収率は94.4%であった。実施例 6Pー
トルェンスルホン酸1水和物19.0夕にEDCIOO
の上を加え加溢して還流し、ヱステル管を用いて共沸脱
水を3時間行った。
EDC溶液を冷却した後1−ブチリルオキシー5・5−
ジメチル−4ーメトキシカルボニル−1−シクロヘキセ
ンー3ーオン26.8夕と酪酸クロリド1.0夕を加え
、還流下に1時間3雌ふ反応させ、反応混合物を冷却し
、水34.3夕を加えて30分間蝿拝した。分取したE
DC層に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9にな
るまで加えた。分取したEDC層を水洗後EDCを減圧
下に留去して油状物26.2夕(N色81.4994)
を得た(粗収率97.8%)。ガスクロマトグラフィ一
により分析したところ目的物の純度は91.2%、純収
率は89.2%であった。p−トルェンスルホン酸を含
む水層は実施例3の場合と同様にしてpートルェンスル
ホン酸のEDC溶液として回収し再使用可能である。
ジメチル−4ーメトキシカルボニル−1−シクロヘキセ
ンー3ーオン26.8夕と酪酸クロリド1.0夕を加え
、還流下に1時間3雌ふ反応させ、反応混合物を冷却し
、水34.3夕を加えて30分間蝿拝した。分取したE
DC層に5%カ性ソーダ水溶液を水層pHが6.9にな
るまで加えた。分取したEDC層を水洗後EDCを減圧
下に留去して油状物26.2夕(N色81.4994)
を得た(粗収率97.8%)。ガスクロマトグラフィ一
により分析したところ目的物の純度は91.2%、純収
率は89.2%であった。p−トルェンスルホン酸を含
む水層は実施例3の場合と同様にしてpートルェンスル
ホン酸のEDC溶液として回収し再使用可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は低級アルキル基を示す)。 で表わされる化合物と酸クロリドとを、スルホン酸、無
水硫酸又は濃硫酸の存在下に、不活性有機溶媒中で反応
させることを特徴とする一般式▲数式、化学式、表等が
あります▼ (式中、R_1及びR_2は低級アルキル基を示す。 )で表わされるシクロヘキサンジオン誘導体の製造方法
。2 スルホン酸の存在下に反応させる特許請求の範囲
第1項記載の製造方法。3 スルホン酸がトリフロロメ
タンスルホン酸、メタントリスルホン酸又はp−トルエ
ンスルホン酸である特許請求の範囲第1又は2項記載の
製造方法。 4 R_1がメチル基で酸クロリドが酪酸クロリドであ
る特許請求の範囲第1又は3項記載の製造方法。 5 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1及びR_2は低級アルキル基を示す。 )で表わされる化合物にスルホン酸、無水硫酸又は濃硫
酸を不活性有機溶媒中で作用させることを特徴とする一
般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1及びR_2は先に定義したものと同一の
意味を有する。 )で表わされるシクロヘキサンジオン誘導体の製造方法
。6 スルホン酸を作用させる特許請求の範囲第5項記
載の製造方法。 7 スルホン酸がトリフロロメタンスルホン酸、メタン
トリスルホン酸又はp−トルエンスルホン酸である特許
請求の範囲第5又は6項記載の製造方法。 8 R_1がメチル基でR_2がn−プロピル基である
特許請求の範囲第5又は7項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096168A JPS6021577B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096168A JPS6021577B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430139A JPS5430139A (en) | 1979-03-06 |
| JPS6021577B2 true JPS6021577B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=14157795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52096168A Expired JPS6021577B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021577B2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP52096168A patent/JPS6021577B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430139A (en) | 1979-03-06 |
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