JPS60216178A - 扇形炉の加熱装置 - Google Patents
扇形炉の加熱装置Info
- Publication number
- JPS60216178A JPS60216178A JP7145784A JP7145784A JPS60216178A JP S60216178 A JPS60216178 A JP S60216178A JP 7145784 A JP7145784 A JP 7145784A JP 7145784 A JP7145784 A JP 7145784A JP S60216178 A JPS60216178 A JP S60216178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- fan
- burner
- furnace
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、J堝形炉に於いて、懐改の被熱物を均一に加
熱するための加熱装置に関するものである。
熱するための加熱装置に関するものである。
一般に、火炎は火炎軸にそってt温度分布があり、火炎
を利用して加〃翫する場合は、この温度分布り影ml)
を辺けることは困慝である。例えば第1図に承丁ように
俵致の1彼熱97a 3’を単一の火炎4′で加熱する
場合は、この彫lが顕著に現われ、バーナ2′近くの被
熱物3′が最も尚温となり、バーナ2′から離れるに従
ってノ幀次低温となる唄向かあり、均一加熱は極めて難
かしい。本発明は、かかる問題点を解決する扇形炉の加
熱装置であって、以下図について説明すると次の1If
iシである。墓2図に於いて、イサ号1は扇形炉であっ
て、該炉1の中心位置近傍にバーナ2を配置する。そし
て該バーナ2からほぼ等距離で、且つ同−円辿上に破;
椿!吻3を1己置する。前6己バーナ2は破屑日V/J
3の数に弄しい数の火炎4を発生させるM成とし、且つ
夫々の火炎4は夫々の破黙吻3の上部にh同づける1再
成とし、前記被熱物3の近函炉床5には排′A化6馨設
(ザる構成と1−る。前記バーナ2は、例えはti数の
谷独立したバーナを朱ねて−1固りバーナとしたような
構成のものでよい。この、−合には、谷バーナは、燃焼
上、谷独立していうから、谷ベーナ毎に燃現虚のA*i
5をすることができる。しかして、バーナ2から発生1
−る複数の火炎4は、夫々被熱物3の上部位置に遅し、
夫々の被熱物3を敲憤するようにして炉内(11’菌環
する。かρ・る際、排気は、被熱物3の近傍の炉床5に
設けた排気孔6から排出される。
を利用して加〃翫する場合は、この温度分布り影ml)
を辺けることは困慝である。例えば第1図に承丁ように
俵致の1彼熱97a 3’を単一の火炎4′で加熱する
場合は、この彫lが顕著に現われ、バーナ2′近くの被
熱物3′が最も尚温となり、バーナ2′から離れるに従
ってノ幀次低温となる唄向かあり、均一加熱は極めて難
かしい。本発明は、かかる問題点を解決する扇形炉の加
熱装置であって、以下図について説明すると次の1If
iシである。墓2図に於いて、イサ号1は扇形炉であっ
て、該炉1の中心位置近傍にバーナ2を配置する。そし
て該バーナ2からほぼ等距離で、且つ同−円辿上に破;
椿!吻3を1己置する。前6己バーナ2は破屑日V/J
3の数に弄しい数の火炎4を発生させるM成とし、且つ
夫々の火炎4は夫々の破黙吻3の上部にh同づける1再
成とし、前記被熱物3の近函炉床5には排′A化6馨設
(ザる構成と1−る。前記バーナ2は、例えはti数の
谷独立したバーナを朱ねて−1固りバーナとしたような
構成のものでよい。この、−合には、谷バーナは、燃焼
上、谷独立していうから、谷ベーナ毎に燃現虚のA*i
5をすることができる。しかして、バーナ2から発生1
−る複数の火炎4は、夫々被熱物3の上部位置に遅し、
夫々の被熱物3を敲憤するようにして炉内(11’菌環
する。かρ・る際、排気は、被熱物3の近傍の炉床5に
設けた排気孔6から排出される。
本発明は以上の通りであるので、特に、炉内上下方向に
温度差がなくなることはもちろんのこと、全体的に温度
公布か均一なり、炉の寿命を長くする上に、火炎の被熱
物の位置関係がどのmfA物についても同一となり、火
炎からの受黙成は影ザも同一となり均一加熱を達成する
ことができる。かかる場合、例えは前記した破rAv/
Jを、ガラスd屏のためのルツボとした場合には、該ル
ツボは均一加熱をうけるために、その埒吋ン著しく長く
することができる。加えて、排気孔がバーナから遠く離
れた網形の弧に近い炉床に複数設けられており、やはり
どの被熱物をとってみても燃焼ガスの流れが同一になり
、より一層均−加熱を促進することができる等漱れた特
徴がある。
温度差がなくなることはもちろんのこと、全体的に温度
公布か均一なり、炉の寿命を長くする上に、火炎の被熱
物の位置関係がどのmfA物についても同一となり、火
炎からの受黙成は影ザも同一となり均一加熱を達成する
ことができる。かかる場合、例えは前記した破rAv/
Jを、ガラスd屏のためのルツボとした場合には、該ル
ツボは均一加熱をうけるために、その埒吋ン著しく長く
することができる。加えて、排気孔がバーナから遠く離
れた網形の弧に近い炉床に複数設けられており、やはり
どの被熱物をとってみても燃焼ガスの流れが同一になり
、より一層均−加熱を促進することができる等漱れた特
徴がある。
!g1図(a)は、従来の炉の側面的説明図、同(b)
は同平面的説明図、第2図(a)は、本発明装置の説明
的側面図、同(b)は同説明的平面図である。 行帰1.1′・・・扇形炉、2.2’・・・バーナ、3
・・・被熱物、4,4′・・・火セ−15・・・炉床、
6・・・)JFヌ(比。 出願人 東献瓦R)r抹弐献社
は同平面的説明図、第2図(a)は、本発明装置の説明
的側面図、同(b)は同説明的平面図である。 行帰1.1′・・・扇形炉、2.2’・・・バーナ、3
・・・被熱物、4,4′・・・火セ−15・・・炉床、
6・・・)JFヌ(比。 出願人 東献瓦R)r抹弐献社
Claims (1)
- 複数の被熱物な、弧の中心位置近傍に配置したバーナか
らほぼ等距離に、且つ同−円弧上に配置し、前記バーナ
は被熱物の数に弄しい数の火炎を発生させる構成とし、
且つ発生する夫々の火炎は夫々の被熱物の上部に方向づ
ける構成とし% O’+1記被、4′mの近傍炉床には
、排気孔を設けた扇形pの加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145784A JPS60216178A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 扇形炉の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145784A JPS60216178A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 扇形炉の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216178A true JPS60216178A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0371634B2 JPH0371634B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=13461120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145784A Granted JPS60216178A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 扇形炉の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216178A (ja) |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP7145784A patent/JPS60216178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371634B2 (ja) | 1991-11-13 |
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