JPS60216183A - 排塵ダクトを有するライニング装置 - Google Patents
排塵ダクトを有するライニング装置Info
- Publication number
- JPS60216183A JPS60216183A JP25599184A JP25599184A JPS60216183A JP S60216183 A JPS60216183 A JP S60216183A JP 25599184 A JP25599184 A JP 25599184A JP 25599184 A JP25599184 A JP 25599184A JP S60216183 A JPS60216183 A JP S60216183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- pipe
- furnace
- exhaust duct
- dust exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、炉体、特に、炉口や開口部が小さく又は狭窄
しており、内部の広大な容器、例えば混銑車、混銑炉、
電気炉、RH炉、DH炉等の内部補修に用いることがで
きるライニング装置に関する。
しており、内部の広大な容器、例えば混銑車、混銑炉、
電気炉、RH炉、DH炉等の内部補修に用いることがで
きるライニング装置に関する。
従来の直線的なシューテイングパイプを有するライニン
グ装置では、一般的な窯炉、例えば転炉のように炉口の
広大なものに対して既にその有効性が実証されている。
グ装置では、一般的な窯炉、例えば転炉のように炉口の
広大なものに対して既にその有効性が実証されている。
しかし、この有効性を混銑車のように炉口の狭いものに
対しても拡大しようとするときには、以下の問題点があ
る。
対しても拡大しようとするときには、以下の問題点があ
る。
■ 長尺のシューテイングパイプを該炉口を通じてどの
ように炉内に挿入し、かつ駆動するかが問題となる。
ように炉内に挿入し、かつ駆動するかが問題となる。
■ 作業時に発生する多量の粉塵を外部に排出して混銑
車内の作業視野を確保する必要がある。
車内の作業視野を確保する必要がある。
本発明は、上記問題点を解決することができるライニン
グ装置を提供することを目的とする。
グ装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するため、本発明にかかるライニング
装置は、支持機体に支持した基幹の先端にシューテイン
グパイプを屈曲自在に取付け、同基幹の内部にその軸線
方向に伸延する排塵ダクトを形成することに構成してい
る。
装置は、支持機体に支持した基幹の先端にシューテイン
グパイプを屈曲自在に取付け、同基幹の内部にその軸線
方向に伸延する排塵ダクトを形成することに構成してい
る。
なお、混銑車などの開口位置如何によって、基幹は支持
機体に対して水平にも垂直にも支持されるもので、又支
持機体は固定式にも移動式にもできる。さらに、基幹は
支持機体上において進退するように構成され、またその
状態で基幹を水平に支持するときは、該基幹の傾動機構
を付設してもよい。
機体に対して水平にも垂直にも支持されるもので、又支
持機体は固定式にも移動式にもできる。さらに、基幹は
支持機体上において進退するように構成され、またその
状態で基幹を水平に支持するときは、該基幹の傾動機構
を付設してもよい。
以下、上記問題点を解決する手段を、添付図に示す実施
例に基づいて、具体的に説明する。
例に基づいて、具体的に説明する。
第1図は本発明に係るライニング装置の正面図である。
同図において、1は垂直に延びる基幹で、横行自在の台
車形式の支持機体2に進退自在(昇降自在)かつ旋回自
在に支持されている。
車形式の支持機体2に進退自在(昇降自在)かつ旋回自
在に支持されている。
基幹1の先端(下端)に枢軸3により基端を枢着された
シューテイングパイプ4があり、該パイプ4は、後述す
る回動機構によって図示のように任意の角度で回動し、
かつ、その軸線が前記基幹lの軸線と平行になるまで完
全に折畳むことができる。
シューテイングパイプ4があり、該パイプ4は、後述す
る回動機構によって図示のように任意の角度で回動し、
かつ、その軸線が前記基幹lの軸線と平行になるまで完
全に折畳むことができる。
基幹1の下方には、対象物たる混銑車の炉体(A)が運
び込まれるようになっており、その炉口(、B)は普通
上向きである。このような炉口(B)に対し、上方から
完全折畳状態の下で基幹1及びシューテイングパイプ4
が挿入される。
び込まれるようになっており、その炉口(、B)は普通
上向きである。このような炉口(B)に対し、上方から
完全折畳状態の下で基幹1及びシューテイングパイプ4
が挿入される。
このために前記支持機体2は門形のガーダ−5上を横行
するようになっている。
するようになっている。
なお、ガーダ−5上を機体2が横行する構成とすること
により、炉体(A)を跨がってシューテイングパイプ4
を移動させることができる。そのため、その炉口(B)
が左右上半のいずれの方向を向いていても、シューテイ
ングパイプ4のノズル先端を常に炉壁に対し適切な入射
角度で対向させることができる利点を有する。
により、炉体(A)を跨がってシューテイングパイプ4
を移動させることができる。そのため、その炉口(B)
が左右上半のいずれの方向を向いていても、シューテイ
ングパイプ4のノズル先端を常に炉壁に対し適切な入射
角度で対向させることができる利点を有する。
又、前記炉体(A)は、図示ように、その炉口(B)直
下の下底部分をライニングする場合に左右いずれかに横
向きにすることができ、横方向からシューテイングパイ
プ4のみを挿入して行なう方が便宜な場合がある。
下の下底部分をライニングする場合に左右いずれかに横
向きにすることができ、横方向からシューテイングパイ
プ4のみを挿入して行なう方が便宜な場合がある。
前記支持機体2の直下には、一部シューティングパイプ
4の折畳動作に支障のない範囲を切除して、基幹1の周
りを囲むように遮Q体6が垂下され、該遮蔽体6上に運
転室が設けられる。なお、該遮蔽体6は基幹lの旋回と
同時に回転するようになっている。もっとも、該遮蔽体
6をドーナツ状に垂設することも可能である。
4の折畳動作に支障のない範囲を切除して、基幹1の周
りを囲むように遮Q体6が垂下され、該遮蔽体6上に運
転室が設けられる。なお、該遮蔽体6は基幹lの旋回と
同時に回転するようになっている。もっとも、該遮蔽体
6をドーナツ状に垂設することも可能である。
また、第1図から第3図に示すごとく、基幹1は、両端
が開口した中空管で形成しており、これによってその軸
線方向に、ライニング作業時に発生する粉塵を外部に効
果的に排出するための排塵ダク)Dを形成している。
が開口した中空管で形成しており、これによってその軸
線方向に、ライニング作業時に発生する粉塵を外部に効
果的に排出するための排塵ダク)Dを形成している。
もっとも中空管である基幹1が横向きの場合は、かかる
排塵ダク)Dに必要に応じて吸引作用を付加すればよい
。
排塵ダク)Dに必要に応じて吸引作用を付加すればよい
。
また、第1図において、前記ガーター5の脚柱には原料
タンク7及びコンプレッサ8などが付設され、図示され
ていない原料圧送ホース、エアボース、或いは油圧管な
どは適宜途中に屈曲性を持たせ、前記基幹1と通じて前
記シューテイングパイプ4に接続される。
タンク7及びコンプレッサ8などが付設され、図示され
ていない原料圧送ホース、エアボース、或いは油圧管な
どは適宜途中に屈曲性を持たせ、前記基幹1と通じて前
記シューテイングパイプ4に接続される。
このようなホース類、管類は取りまとめて上記排塵ダク
トDに収納することができる。
トDに収納することができる。
基幹1はまた、前述したホース類の収納用並びに粉塵排
出機能のほかに、折畳の外径を可及的小にする必要があ
る。
出機能のほかに、折畳の外径を可及的小にする必要があ
る。
このために、第3図に示すごとく、基幹lはU形又はコ
形等の断面を有し、−側面が長手方向に開口した切欠管
で形成し、該開口部に折畳まれるシューテイングパイプ
4を収納するようにする。
形等の断面を有し、−側面が長手方向に開口した切欠管
で形成し、該開口部に折畳まれるシューテイングパイプ
4を収納するようにする。
なお、切欠管の内部には長手方向に仕切板9を設けて前
記中空管である基幹1の部分を一体に形成する場合もあ
る。
記中空管である基幹1の部分を一体に形成する場合もあ
る。
仕切板9を設けた場合、仕切板9の内側に形成する筒状
空間、或いは、同仕切板9の外側に形成するU字型空間
の少なくともいずれか一方を排塵ダクトDとすることが
できる。
空間、或いは、同仕切板9の外側に形成するU字型空間
の少なくともいずれか一方を排塵ダクトDとすることが
できる。
又、このような基幹1の先端部分はラッパ状に拡開され
ていてもよい。
ていてもよい。
なお、実施例のライニング装置のその他の構成は以下の
ごとくである。
ごとくである。
まず、基幹1の支持機構を、第1図から第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
支持機体2はガーター5上のレール10上を車輪11を
回転駆動させて横行する。12がその駆動装置で、モー
タ、減速機、歯車伝動機構などから構成される。
回転駆動させて横行する。12がその駆動装置で、モー
タ、減速機、歯車伝動機構などから構成される。
この支持機体2のほぼ中央に基幹1の案内筒13が垂直
に挿通され、該案内筒13は突設したフランジ面の上下
及び側面を所要数のローラ14によって回転自在に支持
されており、かつ案内筒13の周囲に固設した歯車15
に、支持機体2上に設置したモータ、減速機等による駆
動装置16によって回転される歯車17を噛合させ、該
案内筒13を任意の角度に回転せしめる。
に挿通され、該案内筒13は突設したフランジ面の上下
及び側面を所要数のローラ14によって回転自在に支持
されており、かつ案内筒13の周囲に固設した歯車15
に、支持機体2上に設置したモータ、減速機等による駆
動装置16によって回転される歯車17を噛合させ、該
案内筒13を任意の角度に回転せしめる。
基幹1は、この案内筒13内を上下に貫通しており、所
要数のガイドローラ18によって昇降作動及び前記案内
筒13による回転作動が伝達されるようになっている。
要数のガイドローラ18によって昇降作動及び前記案内
筒13による回転作動が伝達されるようになっている。
即ち、案内筒13上の台板19と前記基幹1は上下に挿
通しており、ガイドローラ18はこの台板19上と案内
筒13の下端に配設され、U形などの角形断面を有する
基幹lのレール2oを案内している。
通しており、ガイドローラ18はこの台板19上と案内
筒13の下端に配設され、U形などの角形断面を有する
基幹lのレール2oを案内している。
さらに、台板19上に基幹1の昇降装置21を対称に配
設し、該昇降装置によって同期して駆動されるビニオン
22を、基幹1の両側面に固設した、ランク23に噛合
させ、該基幹1を昇降させる。
設し、該昇降装置によって同期して駆動されるビニオン
22を、基幹1の両側面に固設した、ランク23に噛合
させ、該基幹1を昇降させる。
このように、基幹1は支持機体2に、昇降自在かつ旋回
自在に支持される。なお、前記した遊金体6上の運転室
は前記案内筒13に固着されている。
自在に支持される。なお、前記した遊金体6上の運転室
は前記案内筒13に固着されている。
次に、シューテイングパイプ4の構成並びに折畳機構を
第4図ムこよって説明する。
第4図ムこよって説明する。
なお、第4図はシューテイングパイプ4の伸縮機構及び
回転機構を実際のものより90度反転して示しである。
回転機構を実際のものより90度反転して示しである。
シューテイングパイプ4はその基端を前記基幹1の先端
(下@)に枢軸3により枢着される。
(下@)に枢軸3により枢着される。
即ち、枢軸3にはシューテイングパイプ4の基端にアー
ム24を介して連設した軸筒25が固定されており、一
方枢軸3に固定した鎖車26にチェーン27を巻き掛け
、該チェーン27を基幹1の上端においてシリンダ又は
モータなどにより進退駆動することによって、シューテ
イングパイプ4を任意の角度に折畳み、ないし屈折する
ことができる。
ム24を介して連設した軸筒25が固定されており、一
方枢軸3に固定した鎖車26にチェーン27を巻き掛け
、該チェーン27を基幹1の上端においてシリンダ又は
モータなどにより進退駆動することによって、シューテ
イングパイプ4を任意の角度に折畳み、ないし屈折する
ことができる。
次に、シューテイングパイプ4は、普通2段にわたって
伸縮自在に構成され、基端を前述の如く枢軸3により枢
着される大パイプ28と、同大パイプ28内に収納自在
に装着され、かつ先端゛に吹付用のノーズル30を有す
る小パイプ29とからなる。
伸縮自在に構成され、基端を前述の如く枢軸3により枢
着される大パイプ28と、同大パイプ28内に収納自在
に装着され、かつ先端゛に吹付用のノーズル30を有す
る小パイプ29とからなる。
このために、シューテイングパイプ4は比較的簡単な構
成の下に折畳半径を小さくでき、かつ広範囲のライニン
グを可能とする。
成の下に折畳半径を小さくでき、かつ広範囲のライニン
グを可能とする。
以上のように構成するときは、第1図、第5図及び第6
図に示すように、混銑車(A)の如き狭小な炉口(B)
に対してシューテイングパイプ4を折畳状態の下で挿入
することができ、次いで、炉内において、該パイプ4を
所要角度に回動屈曲させると共に、基幹1を適宜回動さ
せて旋回指向し、さらに該パイプ4を適宜の長さに伸ば
して先端のノズル30を目的の個所に接近さセ、該ノズ
ル30を反復回転させることにより、炉壁の吹付補修な
どが熱間において実施できる。
図に示すように、混銑車(A)の如き狭小な炉口(B)
に対してシューテイングパイプ4を折畳状態の下で挿入
することができ、次いで、炉内において、該パイプ4を
所要角度に回動屈曲させると共に、基幹1を適宜回動さ
せて旋回指向し、さらに該パイプ4を適宜の長さに伸ば
して先端のノズル30を目的の個所に接近さセ、該ノズ
ル30を反復回転させることにより、炉壁の吹付補修な
どが熱間において実施できる。
したがって、狭小な炉口(B)を通して挿入されるシュ
ーテイングパイプ4は、炉の内部が炉口(B)に対し横
方向に広がっていても、目的とする方向に屈曲伸長させ
ることができ、炉口壁に該パイプ4を接触ないし衝突さ
せることなく駆動できる。
ーテイングパイプ4は、炉の内部が炉口(B)に対し横
方向に広がっていても、目的とする方向に屈曲伸長させ
ることができ、炉口壁に該パイプ4を接触ないし衝突さ
せることなく駆動できる。
又、かかる作業において粉塵が多量に発生するが、本発
明では、かかる粉塵を基幹1に設けた排塵ダクトDを通
して外部に効果的に排出することができ、炉体A内の視
野を明確にできるので、補修作業を正確かつ容易に行う
ことができる。
明では、かかる粉塵を基幹1に設けた排塵ダクトDを通
して外部に効果的に排出することができ、炉体A内の視
野を明確にできるので、補修作業を正確かつ容易に行う
ことができる。
この発明によれば、混銑車などのように狭小な炉口を有
し、内部の広大な炉体に対するライニング作業を、基幹
に回動自在に取りつけたシューテイングパイプにより能
率よく遂行することができ、しかも作業中に発生する多
量の粉塵を排塵ダクトを通して外部に排出することがで
きるので、明確な視野の下に補修作業を正確かつ容易に
行うことができる。又排塵を拡散することがない。
し、内部の広大な炉体に対するライニング作業を、基幹
に回動自在に取りつけたシューテイングパイプにより能
率よく遂行することができ、しかも作業中に発生する多
量の粉塵を排塵ダクトを通して外部に排出することがで
きるので、明確な視野の下に補修作業を正確かつ容易に
行うことができる。又排塵を拡散することがない。
第1図は本発明に係る排塵ダクトを有するライニング装
置の正面図、第2図は基幹の支持機構を示す縦断側面図
、第3図は同平面図、第4図はシューテイングパイプの
梼造を示す縦断面側面図、第5図及び第、6図はシュー
、ティングパイプの挿入及び屈伸動作を示す説明図であ
る。 図中、 に基幹 2:支持機体 3:枢軸 4:シューティングパイプ 5:ガーダ−28z大パイプ 29:小パイプ 30:ノズル
置の正面図、第2図は基幹の支持機構を示す縦断側面図
、第3図は同平面図、第4図はシューテイングパイプの
梼造を示す縦断面側面図、第5図及び第、6図はシュー
、ティングパイプの挿入及び屈伸動作を示す説明図であ
る。 図中、 に基幹 2:支持機体 3:枢軸 4:シューティングパイプ 5:ガーダ−28z大パイプ 29:小パイプ 30:ノズル
Claims (1)
- 1、支持機体に支持した基幹の先端にシューテイングパ
イプを屈曲自在に取付け、同基幹にその軸線方向に伸延
する排塵ダクトを形成したことを特徴とする排塵ダクト
を有するライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25599184A JPS60216183A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 排塵ダクトを有するライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25599184A JPS60216183A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 排塵ダクトを有するライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216183A true JPS60216183A (ja) | 1985-10-29 |
| JPS622236B2 JPS622236B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=17286378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25599184A Granted JPS60216183A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 排塵ダクトを有するライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216183A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215036A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Hitachi Ltd | 化合物半導体成長装置および成長方法 |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP25599184A patent/JPS60216183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622236B2 (ja) | 1987-01-19 |
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