JPS6021680B2 - メタンに富んだガスの製造方法 - Google Patents

メタンに富んだガスの製造方法

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JPS6021680B2
JPS6021680B2 JP10289778A JP10289778A JPS6021680B2 JP S6021680 B2 JPS6021680 B2 JP S6021680B2 JP 10289778 A JP10289778 A JP 10289778A JP 10289778 A JP10289778 A JP 10289778A JP S6021680 B2 JPS6021680 B2 JP S6021680B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水素及び炭素の酸化物よりなる混合ガスを水蒸
気で希釈し、触媒に接触せしめて、実質的にメタンに富
んだガスを製造する方法に関する。
さらに詳しく述べれば、本発明は水素及び炭素の酸化物
よりなる原料ガスを水蒸気で希釈し、ニッケル及びまた
はコバルトの少なくとも1種と、ランタン及びセリウム
等の希±頚金属の少なくとも1種及び酸化アルミニウム
からなるメタン化触媒に接触させて、メタン化反応を行
なわしめ、メタンに富んだガスを製造する方法に関する
近年のヱネルギ−需要に伴ない、クリーンエネルギーで
あるLNG(液化天然ガス)の需要は大きい。しかしな
がら、LNGの安定供給には限度があるため、石油系炭
化水素及び石炭からのSNG(代替天然ガス)を製造す
るプロセスが開発されている。車質油及び石炭等をガス
化して、SNGを得ようとする場合、重質油及び石炭を
酸素及び水等によって部分酸化し、水素と炭素の酸化物
を主成分とするガスを得る。ここで得られたガスは通常
低カロリーガスであって、これを高カロリーの燃料ガス
とするためにはメタン化反応を行なって、メタンを主成
分とするガスに変換しなければならない。ところが、水
素及び炭素の酸化物を主成分とする低カロリーガスをメ
タンを主成分とする高カロリーガスに変換する方法で満
足するものは、現在のところ完成さてし、ない。その最
も大きな原因はメタン化反応において生ずる高い反応熱
を制御する方法が困難である点にあった。メタン化法に
おけるメタン生成反応は下記反応式に従って進行する。
$L+C〇→CH4十日2〇 △H=−49‐母KCa
l虹L+C02→C比+2日20 △H=−39.4K
calこれらの反応は△日に示されるごとく、非常に大
きな発熱反応であるから、平衡的にメタンを多量に生成
させるためには反応熱を反応系外に取り除かねばならな
い。
例えば、無力学的な平衡計算を行なえば、C030%,
凡070%を含有するガスを300ooで断熱的に反応
させれば、反応は約1000℃以上で平衡状態にするこ
とがわかる。しかしながら、このような高温に耐える触
媒はなく、かつ反応器には特殊な耐熱材料を使用しなけ
ればならない。従って、メタン化反応においては、反応
温度を低く制御することが必須条件である。従来、メタ
ン化反応を行なう場合、種々の方法が探られている。
まずその一つはメタン化反応後のメタンリッチガスを一
部循環して、メタン化反応器に入る原料ガスをメタンで
希釈して、平衡的に発熱を抑える方法である。この方法
は反応温度を制御するために通常製品ガスの90%以上
を再循環しなければならないので、再循環のための動力
費及びメタン化反応器が大きくなる。さらに、メタンを
循環するので、反応温度を50000以下に保持しない
と、炭素が析出しやすく、そのため触媒の劣化が早い。
次の方法は、熱交換器と同じ反応器を用いてメタン化反
応を行ない、反応熱を系外に取出して、反応温度を低く
制御し、メタンの転換率を高める方法である。この方法
の一つとして反応管内壁にラネーニッケルをコーティン
グして触媒となし、メタン化反応を行なわせるものであ
る。この方法は高いメタン収率が得られる反応、反応器
が高価であり、かつ運転操作が複雑になるという欠点が
ある。他のもう一つの方法としては、小粒径の触媒を用
いて流動床となし、流動床中に熱交換用の配管を設け、
触媒粒子とガスとの接触により効率的に反応熱を取り除
く方法である。この方法の欠点としては、流動層内の気
泡形成により触媒粒子とガスの接触が悪く、メタン収率
が悪いことである。本発明の目的は、上記した従来技術
の欠点をなくし、反応温度の制御が容易で、かつ触媒に
関しては、炭素析出及びシンタリングを抑制する新規な
触媒を使用することによって、水素及び炭素の酸化物を
主成分とする低カロリーガスをメタン化して、メタンを
主成分とする高カロリーガスを製造する方法を提供する
にある。
本発明の要点は、水素と炭素の酸化物よりなる原料ガス
をメタン化するにあたって、‘1)メタン化能力が優れ
、かつ寿命が永い新規な触媒を用いる。
■メタン化反応における非常に大きな発熱を制御する方
法として、原料ガス水蒸気で希釈する。の2点である。
本発明の方法によるメタン化反応は、低温、高圧下で実
施されている。
さらに詳しく述べれば、高メタン化ガスを得るためには
、原料ガス中の水素と炭素の酸化物の比が、その組成比
はモル比で4以下であればよい。4以上であると水素が
残存し、その分だけメタン含有率が減少するからであ・
る。
また原料ガスに対する水蒸気希釈の割合としては、水蒸
気/原料ガス中のCが3〜20(モル比),望ましくは
5〜20の範囲において、本発明の触媒を充填せるメタ
ン化反応器に供給して、反応圧力1〜10のtm,反応
温度250〜500℃で反応させてメタンに変換するの
である。この温度範囲外の低温度では、活性の面で好ま
しくなく、高温度では、触媒のシンタリングが生じ、メ
タン収率が低下するので反応温度としては上記の範囲が
好ましい。本発明の最も大きな特徴は、メタン化触媒に
ある。
以下に、本発明のメタン化触媒の中で最も代表的なMO
−La2Q−AI203触媒(水素還元する前の形態)
について、詳細な説明をする。Ni○−Y203−AI
203触媒(水素還元する前の形態)は、その前駆物を
、Ni,い,AIのそれぞれの塩の溶液から沈殿させる
ことによって得られる。本触媒におけるLaの働きはL
a23がNi○とAI2Qの中間に介在して、ニッケル
ーアルミネートの前駆体の生成を抑制するだけでなく、
メタン化反応中の炭素析出抑制効果及びシンタリンダ防
止効果も考えられ、触媒寿命が従来のNi0−N203
触媒に比較すると大中に延長されている。本触媒の製造
方法のなかで、最も好ましい方法について説明する。
アルミニウムの塩、好ましくは硝酸アルミニウムを脱ィ
オンした水、あるいは蒸留水に溶解する。このアルミニ
ウム塩の溶液を縄拝しながら、アルカリ性物質、例えば
、水酸化ナトリウム、水炭酸カリウム、炭酸ナトリウム
、炭酸ナトリウムアンモニア水を滴下して、アルミニウ
ムを実質的に完全に沈殿させる。このときの最終pHは
5.0〜7.0の範囲がよい。次にこのアルミニウムの
沈殿物を含む溶液にランタンの塩、好ましくは硝酸ラン
タンの溶液を添加し、再び縄拝しながらアルカリ性物質
の溶液を滴下して、ランタンを実質的に完全に沈殿させ
る。この時の最終PHは6.0〜8.0の範囲であれば
よい。このアルミニウムとランタンの沈殿物を含む溶液
に、ニッケル塩、好ましくは硝酸ニッケルとアルカリ性
物質を同時に添加する。この時の最終pHは6.0〜8
.0の範囲であればよい。以上の沈殿工程における溶液
の温度は室温〜10000の範囲、好ましくは、70Q
O士10qoがよい。得られたニッケル、ランタン、ア
ルミニウムの沈殿物は水洗により充分に洗浄する。アル
カリ性物質を用いた場合は、水洗によりこれらの成分が
0.5M%以下にするのが好ましい。水洗後、炉過して
ケーキ状の沈殿物を得。この沈殿物を触媒に成形するに
は、通常の触媒製造法によればよい。その一例を挙げれ
ば、沈殿物を100〜40000で乾燥し、粉砕後、グ
ラファィトを添加して、打錠成形し、最終的には350
〜450つ0で焼成して完全触媒を得る。以上のように
して得られた本発明の触媒はニッケル、ランタン、アル
ミニウムをいずれも酸化物の形態で含有するが、その含
有比率は重量%で、酸化ニッケルが10〜95%,酸化
ランタンが2〜50%,酸化アルミニウムが3〜88%
であり、この組成の範囲外では触媒性能が充分でない。
なお、この触媒はメタン化反応に先だって還元処理され
酸化ニッケルを金属ニッケルにする必要があり、還元ガ
スとしては水素含有ガスが用いられ、この還元処理は1
〜10拍tm,50000で数時間にし、し数日間行な
われる。本発明の効果としては、水蒸気希釈により温度
上昇を抑制するから触媒のシンタリングを防ぎ、さらに
は炭素析出がないから触媒寿命を延ばすため、メタン反
応器が小型化でき、かつ反応器材質に特殊なものを使用
する必面がなく、経済的である等、産業上の効果は大き
い。
なお、本発明の方法によれば、原料ガスとしては石炭ガ
ス及び重油類の部分酸化により得られるガス以外に、低
温あるいは高温水蒸気故質により得られるガスにも利用
できる。
以下、実施例をあげて本発明の内容をより具体的に説明
する。
実施例 1 硝酸アルミニウム736夕を蒸留水1クに溶解(A液)
、硝酸ランタン133夕を蒸留水0.3そに溶解(B液
)、硝酸ニッケル13鼠夕を蒸留水1〆に熔解(C液)
した。
A液に炭酸カリウムの溶液を鷹拝しながら滴下してpH
を6.0まで上げて、アルミニウムを沈殿させた。この
アルミニウムの沈殿物を含む溶液にB液を添加し、さら
に炭酸カーJゥムの溶液を滴下してpHを7.5まで上
げた。このランタンとアルミニウムの沈殿物を含む溶液
にC液と炭酸カリウムの溶液をpH7.5に調節しなが
ら同時に滴下し、最終的に7.5とした。以上の沈殿操
作は70±10午0の温度で行なわれた。
(以下の実施例でも同じく)。得られたニッケル、ラン
タン、アルミニウムの沈殿物を蒸留水で充分に洗浄した
後に炉過した。このケーキ状の沈殿物を110〜130
q0で時間乾燥した。乾燥された沈殿物を32メッシュ
以下に粉砕した後、打錠機にて、6肋径、6肋の長さの
円柱状に成形した。成形品を450qoで2時間焼成し
て完成触媒を得た。この触媒はNi○を70%,凶20
3を10%,AI203を20%(いずれも重量)含有
する。この触媒のメタン化性能は次の方法により試験し
た。
実験装置は流通式の高圧反応装置であり、原料ガスは高
圧ボンベより水は高圧ポンプにより子熱器に導びかれる
。原料ガスおよび水は子熱後内径4.4肋,長さ65物
舷の反応管に導入される。反応管の中央部に0.5〜1
.物岬こ破砕された触媒を3hそ充填する。反応をでき
るだけ断熱的に行なうため、反応管はアルミナ布で厚さ
約80側に巻いた。反応管はさらに電気炉で保温されて
いる。反応管を出た生成ガスは冷却後、水トラツプ、圧
力調整器を通って、ガスクロマトグラフによりその組成
は分析される。メタン化反応は発熱反応であるから、反
応が断続的に行なわれれば触媒層内で温度分布が生ずる
。温度分布を測定することにより、反応ゾーン(触媒層
入口から最高温度部分すなわち、反応終了点までの距離
)を知ることができる。性能の良い触媒は反応ゾーンが
短かく、触媒劣化に伴なつて、反応ゾーンは出口側に向
かって、移動するが、性能の良い触媒は反応ゾーンの移
動速度が小さい。触媒の還元条件および反応条件は以下
のようである。
a 還元条件 還元圧力 3山tm還元温度
500qC水素ガス流
量 3皿hぞ/min還元時間
5時間以上b 反応条件反応圧力
3瓜tm反応温度
300℃原料ガス組成比75比hol%
CO及びC02 25仇hol%比0/原料ガスのC
6.山hol比以上の条件により、1餌寺間のメタン化
反応を行なったところ、反応ゾーンの平均移動速度は0
.32脚/hであった。
実施例 2 本発明と比較するために硝酸アルミニウム736夕と硝
酸ランタン133夕および硝酸ニッケル1364夕を水
2れこ溶解した。
この溶液に炭酸カリウムの溶液を燭拝しながら滴下して
、pHを7.5まで挙げてニッケル、ランタン、アルミ
ニウムを同時に沈殿させた。水洗工程以下は実施例÷1
と同様にして完成触媒を得た。この触媒を実施例−1と
同一実験条件で1独時間のメタン化反応を行なったとこ
ろ反応ゾーンの平均移動速度は0.78肌/hであつた
。実施例 3 本発明と比較するために、硝酸アルミニウム736夕と
硝酸ニッケル1364夕を水2そに溶解した。
この溶液を蝿拝しながら炭酸カリウムの溶液を通下して
pHを7.5まで挙げて、ニッケルとアルミニウムの沈
殿物を得た。この沈殿物を水洗、炉過後、硝酸ランタン
133夕を水0.3のこ溶解した溶液を添加し、ニーダ
にてよく混練した。乾燥工程以下は実施例一1に準じて
完成触媒を得た。この触媒を実施例−1と同一実験条件
で1餌時間のメタン化反応を行なったところ反応ゾーン
の平均移動速度は0.98肌/hであった。実施例−4 本発明と比較するために、硝酸アルミニウム736夕と
硝酸ランタン133夕を水1のこ溶解し、この溶液に炭
酸カリウムの溶液を滴下して餌を6.5まで挙げて、ア
ルミニウムとランタンを沈殿させた。
このアルミニウムとランタンを含む溶液に、硝酸ニッケ
ル1364夕を水1クに溶解した溶液を添加し、さらに
炭酸カリウムの溶液を滴下してpHを7.5まで挙げた
。水洗工程以下は実施例一1に準じて完成触媒を得た。
この触媒を実施例−1と同一実験条件で1四時間のメタ
ン化反応を行なったところ反応ゾーンの平均移動速度は
1.3比岬/hであつた。比較例 1 本発明と比較するために、硝酸アルミニウム1650夕
と硝酸ニッケル2030夕を水3夕に溶解した。
この溶液に炭酸カリウムの溶液を滴下して、pHを7.
5まで挙げてニッケルとアルミニウムを同時に沈殿させ
た。水洗工程以下は実施例一1に準じて完成触媒を得た
。この触媒はNioを7肌t%,N203を3仇の%の
割合で含有する。この触媒を実施例−1と同一実験条件
で1餌時間のメタン化反応を行なったところ、反応ゾー
ンの平均移動速度は2.35側/hであつた。実施例
5 実施例一1と同様の方法により、次のごとき5種類の触
媒を調製した。
a)Ni○として9仇vt%,山203として5wt%
,AI203として5wt%から成る,触媒、b)Ni
oとして8肌t%,La2Qとして5wt%,AI20
3として1仇の%から成る触媒、c)Ni○として70
Wt%,La203として5〜の%,AI203として
25M%からなる触媒、d)Nioとして6肌t%,L
a203として1仇の%,AI203として3mwt%
から成る触媒、e)Ni○として4仇W%,La203
として1仇W%,AI203として50Wt%からなる
触媒。上記5種類の触媒について、実施例−1と同一実
験条件で1餌時間のメタン化反応を行なわせたところ、
反応ゾーンの平均移動速度はそれぞれa)0.48柵/
h,b)0.33蚊/h,c)0.36側/h,d)0
.42脚は/h,e)0.6仇肋/h。実施例 6本発
明と比較するため、実施例1と同一の方法により次の3
種の触媒を調製した。
a)Ni○として7仲Wt%,Ce02として1触れ%
,N203として2びれ%からなる触媒、b)COOと
して7仇れ%,玖203としてlOWt%,AI203
として2仇の%からなる触媒、c)Cooとして7冊t
%,Ce02として1触れ%,AI203として2岬t
%からなる触媒。上記3種類の触媒について、実施例一
1と同一条件で実験条件で1斑時間のメタン化反応を行
なわせたところ、反応ゾーンの平均移動速度はそれぞれ
a)0.63肋/h,b)0.74柵/h,c)0.7
8側/hであつた。尚、上記の実施例及び比較例におけ
る製品ガス組成は、原料ガス、反応条件が全て同一であ
るので、メタン化反応の平衡状態まで反応が進行し、大
差なかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水素及び炭素の酸化物よりなる原料ガスを水蒸気で
    希釈し、ニツケル及びコバルトの少なくとも1つと1種
    以上の希土類金属及びアルミナからなる触媒と接触させ
    てメタン化することによりメタンに富んだガスを製造す
    ることを特徴とするメタンに富んだガスの製造方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記ニ
    ツケル及びコバルトの少なくとも1種を酸化物として1
    0〜95重量%,前記希土類金属の少なくとも1種を酸
    化物として2〜50重量%,及び残部アルミナよりなる
    触媒を還元処理して前記原料ガスと接触させることを特
    徴とするメタンに富んだガスの製造方法。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法におい
    て、前記触媒はアルミニウムの沈殿物を含む希土類金属
    の溶液にアルカリを加えて該希土類金属を沈殿せしめ、
    ついで、ニツケルとコバルトの少なくとも1つを溶解し
    た溶液とアルカリを、該沈殿物を含む液に加えて該ニツ
    ケル及び/またはコバルトを沈殿せしめ、得られた沈殿
    物を成形、焼成して調製したものであることを特徴とす
    るメタンに富んだガスの製造方法。
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