JPS6021705Y2 - 屋外設置形機器の本体ケ−シング - Google Patents

屋外設置形機器の本体ケ−シング

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JPS6021705Y2
JPS6021705Y2 JP12005179U JP12005179U JPS6021705Y2 JP S6021705 Y2 JPS6021705 Y2 JP S6021705Y2 JP 12005179 U JP12005179 U JP 12005179U JP 12005179 U JP12005179 U JP 12005179U JP S6021705 Y2 JPS6021705 Y2 JP S6021705Y2
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JP
Japan
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plate
main body
body frame
flanges
front plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP12005179U
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English (en)
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JPS5638261U (ja
Inventor
博 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5638261U publication Critical patent/JPS5638261U/ja
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は屋外設置形ボイラーなど屋外設置形機器の本
体ケーシングの改良に関するものである。
暖房用などに用いる屋外設置形ボイラーの外装部を構成
する本体ケーシングは、その内部にバーナー、燃焼筒、
熱交換器および排気ダクトを有する燃焼装置などが収容
されるために、雨水が内部に侵入しないことが強く要望
される。
この考案は、前述した要望に応えて雨水の内部への侵入
を確実に防止できる構造にした屋外設置形ボイラーなど
の本体ケーシングを提供することを目的とするものであ
る。
以下、この考案の一実施例を図に基いて説明する。
第1図において、1は本体フレームで、底板11上に背
面板12が1体に直立され、背面板12の両側縁部には
切欠きが形成され、上端に斜め上向力に突出する両側フ
ランジ13.17が設けられ、これらの間の上端には内
方に突出するフランジ14が設けられ、さらに底板11
および背面板12の両側縁には内側面板15.16がそ
れぞれ設けられている。
2,3は左、右側板で、内側にフランジ21.31と前
面フランジ22.32とが一体に連続して形成され、前
記両フランジ21.22,31,32には一連の雨樋2
3.33がそれぞれ形成され、上面フランジ21.31
の背面側端部が斜め下外方に曲げられている。
4は前板で、前面板41上縁に水平な上面板42が一体
に背面側に突出され、前面板41の左、右側縁および上
面板42の左、右側縁には側縁フランジ43.44が、
上面板42の背面側縁は背面フランジ45がそれぞれ内
方、下方に突出して形成されている。
前記本体フレーム1、左、右側板2,3および前板4は
、第2図に示すように適宜の手段で固定されて、箱状に
構成されている。
すなわち、第2図、第3図に示すように、前板4の側縁
フランジ43.44が本体フレーム1の内側面板15,
16の外側に配置した左、右側板2,3の雨樋23.3
3に嵌合され、これらの底に側縁フランジ43.44の
先端が当接されている。
また、第2図に示すように、前板4の前面板41下縁お
よび左、右側板2,3の前面フランジ22.32下縁部
が本体フレーム1の底板11下方に若干突出されている
。
第4図に示すように前板4の上面板42が本体フレーム
1の背面板12上に被ぶせられ1、そのフランジ14の
外面が前記上面板42の背面フランジ45で被ぶせられ
ている。
第5図a、bに示すように、左、右側板2,3の雨樋2
3.33を含む上面フランジ21.31の背面側端部が
本体フレーム1の背面板12の両側フランジ13.17
上に被ぶせられて、前記背面板12の背面側に若干突出
されている。
なお、第2図中、5は本体フレーム1の底板11外面に
固定された脚である。
また、前板4は本体フレーム1、左、右側板2,3に適
宜の手段により着脱可能に固定しておくこが好ましい。
以上この考案を屋外設置形ボイラーの実施例について説
明したが、この考案は屋外設置形ボイラー以外の各種屋
外設置形機器の本体ケーシングひにも広く適用できるも
のである。
以上説明したように、この考案は、底板11上に背面板
12を直立させた本体フレーム1と、内側に上面フラン
ジ21.31と前面フランジ22.32とを一体に形成
し前記両フランジ21゜22.31.32にそれぞれ一
連の雨樋23,33を形成した左、右両側板2,3と、
前面板41上に上面板42を水平に背面側に突出させか
つ左、右側縁に一連の側縁フランジ43.44を内側に
突出させて設けた前板4とを、適宜固定して箱状に構成
したものであり、左、右側板2,3の浦樋23,33に
前板4の側縁フランジ43,44を嵌合させたので、前
板4および左、右側板2.3の上面フランジ21.31
に雨がかかつても、雨水は雨樋23.33を通って正面
または背面側に流れて行く。
この時、正面側に流れた雨水は、左、右側板2,3の前
面フランジ22.32下縁が本体フレーム1の底板11
下方に突出しているので、雨樋23.33の下端から地
面に落ち、本体ケーシング内に雨水が侵入することがな
い。
また、左、右側板2,3の上面フランジ21.31背面
側端部が本体フレーム1の背面板12左、右側縁部上に
被ぶせであるので、雨樋23.33の背面側に流れた雨
氷も、前記背面板12の外面を伝わって地面に落ち、本
体ケーシング内に侵入することがない。
さらに、前板4の上面板42背面側端部が本体フレーム
1の背面板12上に被ぶせであるので、前記上面板42
にかかった雨水が本体ケーシング内に侵入することなく
、本体フレーム1の背面板12および前板4の前面板4
1を伝わって流れ落ちる。
従って、この考案による屋外設置形機器の本体ケーシン
グは、雨水の内部への侵入を確実に防止できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は同組立状態の概略斜視図、第3図は左、右側板と前板
との接合状態を示す縦断面正面図、第4図はフレーム本
体と前板との接合状態を示す横断側面図、第5図a、
bはフレーム本体と側板との接合状態を示す縦断正面図
、横断側面図である。 1・・・・・・本体フレーム、11・・・・・・底板、
12・・・・・・背面板、2,3・・・・・・左、右側
板、21,31・・・・・・上面フランジ、22,33
・・・・・・前面フランジ、23.33・・・・・・雨
樋、4・・・・・・前板、41・・・・・・前面板、4
2・・・・・・上面板、43,44・・・・・・側縁フ
ランジ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)底板11上に背面板12を直立させた本体フレー
    ム1と、内側に上面フランジ21.31と前面フランジ
    22.32とをそれぞれ一体に形成しかつ前記両フラン
    ジ21,22,31.32にそれぞれ一連の雨樋32.
    33を形成した左、右側板2,3と、前板41上に上面
    板42を水平に背面側に突出させかつ左、右側縁に一連
    の側縁フランジ43.44を内側に突出させて設けた前
    板4とを備え、前板41の側縁フランジ43.44を左
    、右側板2,3の雨樋23.33に外側から嵌合させ、
    前板4の上面板42背面側端部を本体フレーム1の背面
    板12上に被ぶせ本体フレーム1、左、右側板2,3お
    よび前板4を適宜固定して箱状に構成したことを特徴と
    する屋外設置形機器の本体ケーシング。
  2. (2)左、右側板2,3の前面フランジ22.32下縁
    を本体フレーム1の底板11下方に突出させたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の屋外
    設置形機器の本体ケーシング。
JP12005179U 1979-08-31 1979-08-31 屋外設置形機器の本体ケ−シング Expired JPS6021705Y2 (ja)

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JP12005179U JPS6021705Y2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 屋外設置形機器の本体ケ−シング

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JP12005179U JPS6021705Y2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 屋外設置形機器の本体ケ−シング

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Publication Number Publication Date
JPS5638261U JPS5638261U (ja) 1981-04-10
JPS6021705Y2 true JPS6021705Y2 (ja) 1985-06-28

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ID=29352242

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JP12005179U Expired JPS6021705Y2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 屋外設置形機器の本体ケ−シング

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5056071B2 (ja) * 2007-02-28 2012-10-24 パナソニック株式会社 ヒートポンプ式給湯機
JP5648537B2 (ja) * 2011-03-07 2015-01-07 三菱電機株式会社 給湯装置

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JPS5638261U (ja) 1981-04-10

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