JPS6021765A - 人工臓器用棒状活性炭 - Google Patents
人工臓器用棒状活性炭Info
- Publication number
- JPS6021765A JPS6021765A JP58131535A JP13153583A JPS6021765A JP S6021765 A JPS6021765 A JP S6021765A JP 58131535 A JP58131535 A JP 58131535A JP 13153583 A JP13153583 A JP 13153583A JP S6021765 A JPS6021765 A JP S6021765A
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- JP
- Japan
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- activated carbon
- rod
- parts
- resin
- carbonization
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- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人工臓器用棒状活性炭に関するものである。人
工臓器用活性炭については特願昭57−20550号に
詳しく述べている通りである。
工臓器用活性炭については特願昭57−20550号に
詳しく述べている通りである。
即ち人工臓器に用いられる活性炭は2通常用いられてい
る活性炭と特にその吸着特性を異にするものではない。
る活性炭と特にその吸着特性を異にするものではない。
ただ1通當の活性炭との決定的違いは、活性炭微粉末の
遊離あるいは流出があってはならなLりことである。
遊離あるいは流出があってはならなLりことである。
人工臓器用活性炭は1通當活性炭吸着カラムに血液を血
管を通じて直接流入させ、血液中の有毒成分を吸着除去
させたのら再度血液を血管を通して体内にもどし使用さ
れる。
管を通じて直接流入させ、血液中の有毒成分を吸着除去
させたのら再度血液を血管を通して体内にもどし使用さ
れる。
この際、もし吸着カラム内の活性炭の微粉末の遊離、流
出があると、この微粉末は体内を循環して肺臓において
酸素交換を行う際に肺胞を閉塞し。
出があると、この微粉末は体内を循環して肺臓において
酸素交換を行う際に肺胞を閉塞し。
その結果呼吸困難を来し、最悪の場合死に至らしめる。
ずなわら、活性炭の吸着能力もさることながら、これら
の活性炭の微粉末の流出は決してあってはならないので
ある。
の活性炭の微粉末の流出は決してあってはならないので
ある。
現在用いられ°ζいる人工臓器用活性炭は、生産者から
出荷された時点では微粉末の遊離、流出がなくても、運
搬の過程で活性炭粒子が互いにごずれ合い、微粉末を生
成し°ζしまうため、活性炭粒子に特殊な被覆処理を行
わなくてはならない。
出荷された時点では微粉末の遊離、流出がなくても、運
搬の過程で活性炭粒子が互いにごずれ合い、微粉末を生
成し°ζしまうため、活性炭粒子に特殊な被覆処理を行
わなくてはならない。
本発明によっ゛ζ製造された活性炭には、このような微
粉末の流出がない。ずなわら、活性炭の形状が棒状であ
り1表面硬度が大きく、かつ棒のたわみ性が大きいので
この棒状活性炭をガラスあるいはステンレスなどのカラ
ムに平行に充填すればカラムが破損しない限り活性炭の
微粉末の遊離あるいは活性炭の折損の心配は全くない。
粉末の流出がない。ずなわら、活性炭の形状が棒状であ
り1表面硬度が大きく、かつ棒のたわみ性が大きいので
この棒状活性炭をガラスあるいはステンレスなどのカラ
ムに平行に充填すればカラムが破損しない限り活性炭の
微粉末の遊離あるいは活性炭の折損の心配は全くない。
その上。
形状が棒状のため、流通する血液の活性炭カラム通過に
要する圧力損失が非電に小さく、心臓の拍動力のみでも
充分使用可能であることも特徴の一つである。
要する圧力損失が非電に小さく、心臓の拍動力のみでも
充分使用可能であることも特徴の一つである。
血液との接触面積を大き(するには、棒の径を小さくす
れば良いのであるが、成形操作および充填カラムの圧力
損失を考慮すると棒の直径は0゜3順以上が好ましい。
れば良いのであるが、成形操作および充填カラムの圧力
損失を考慮すると棒の直径は0゜3順以上が好ましい。
また接触面積の面から考えると棒の直径は3.0鰭以下
が好ましい。
が好ましい。
本発明者らは更に研究を重ねた結果先の発明の他に熱可
塑性高分子物を結合剤として用いけも有利に人工1藏器
用棒状活性炭を作り得る事を見いだした。
塑性高分子物を結合剤として用いけも有利に人工1藏器
用棒状活性炭を作り得る事を見いだした。
即ち本発明は熱可塑性高分子物を結合剤とし、これに炭
化物になや得る充填物質を混練し、更に必要あれば炭素
化促進剤、可塑化物質を加えて棒状に成形し、熱処理、
賦活する事により高強度な棒状活性炭が得られるもので
ある。
化物になや得る充填物質を混練し、更に必要あれば炭素
化促進剤、可塑化物質を加えて棒状に成形し、熱処理、
賦活する事により高強度な棒状活性炭が得られるもので
ある。
熱可塑性高分子物としては、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニ
ル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリビニルアルコール樹
脂、ポリビニルピロリドン樹脂、ホヤアク1月コニ1〜
リル樹脂、ポリスルボン樹脂、ポリエステル樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、塩化ビニル、酢酸ビニル共重合樹脂
、エチレン酢酸ビニル共重合物、ポリアミド樹脂、ポリ
イミド樹脂。
ル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリビニルアルコール樹
脂、ポリビニルピロリドン樹脂、ホヤアク1月コニ1〜
リル樹脂、ポリスルボン樹脂、ポリエステル樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、塩化ビニル、酢酸ビニル共重合樹脂
、エチレン酢酸ビニル共重合物、ポリアミド樹脂、ポリ
イミド樹脂。
ポリカーボネイト樹脂、タールピッチ、石411ヒツチ
、アスファル1−2樹脂炭化ピッチ等が有効に用いるこ
とができる。これらは単独でも或いは二種以上混合して
用いてもよい。充填炭素化物粉末としては活性炭、木炭
、木粉2石炭、コークス、リグニン、カーボンブランク
、黒鉛、ジニトロナフタレン、インダンスレン系染料、
及びその中間体等を用いることができ、これらを一種又
は二種以上使用することができる・ 結合剤の炭素化収率を高め、得られた棒状活性炭の強度
を増強させるための炭素化促進剤としてハロゲン化有機
物では塩素化パラフィンが好適でありハロゲン化無機物
では塩化カルシウム2塩化アルミニウム、三弗化ホウ素
等が有効でこれらを一種或いは二種以上併用してもよい
。
、アスファル1−2樹脂炭化ピッチ等が有効に用いるこ
とができる。これらは単独でも或いは二種以上混合して
用いてもよい。充填炭素化物粉末としては活性炭、木炭
、木粉2石炭、コークス、リグニン、カーボンブランク
、黒鉛、ジニトロナフタレン、インダンスレン系染料、
及びその中間体等を用いることができ、これらを一種又
は二種以上使用することができる・ 結合剤の炭素化収率を高め、得られた棒状活性炭の強度
を増強させるための炭素化促進剤としてハロゲン化有機
物では塩素化パラフィンが好適でありハロゲン化無機物
では塩化カルシウム2塩化アルミニウム、三弗化ホウ素
等が有効でこれらを一種或いは二種以上併用してもよい
。
熱可塑性高分子物は塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹
脂、タールピンチ、石油ピンチ等を除くと単に不活性雰
囲気で加熱処理をしても炭素残留率と低いが、上記の炭
素化促進剤を添加する事により炭素残留率が一ト昇し、
高強度の棒状炭化物が得られる事を見いだした。
脂、タールピンチ、石油ピンチ等を除くと単に不活性雰
囲気で加熱処理をしても炭素残留率と低いが、上記の炭
素化促進剤を添加する事により炭素残留率が一ト昇し、
高強度の棒状炭化物が得られる事を見いだした。
加熱処理により炭素化する前に不溶化、不融化処理する
必要があるが使用する熱可塑性高分子物や炭素化促進剤
によって100〜400℃間を酸化性雰囲気中でゆっく
り昇温する必要がある。
必要があるが使用する熱可塑性高分子物や炭素化促進剤
によって100〜400℃間を酸化性雰囲気中でゆっく
り昇温する必要がある。
以下、実施例を示ず、尚部数はずべて重量部である。
実施例1゜
酢酸ビニル樹脂(昭和高分子 SεII) 60部石油
ビンヂ(アッシュラント社A−240) 30R1+塩
素化パラフイン(来由薬品 塩素化度70%) 10部 活性炭粉末(カルボン社 ピンッパーグ活性炭)50部 上記混合物をニーダ−、ロールを用いて混練し100℃
で0.70鮪φの棒状に押出成形した。
ビンヂ(アッシュラント社A−240) 30R1+塩
素化パラフイン(来由薬品 塩素化度70%) 10部 活性炭粉末(カルボン社 ピンッパーグ活性炭)50部 上記混合物をニーダ−、ロールを用いて混練し100℃
で0.70鮪φの棒状に押出成形した。
この成形物を100℃〜250℃間を20℃/時の昇温
速度で空気中で予備加熱処理したのも不活性雰囲気中で
1100℃で炭化し、棒状炭化物を得た。この炭化物を
水蒸気を用いζ900 ”cで賦活した。得られた棒状
活性炭の曲げ強度および表面特性は、以下の実施例と合
わせて表1に示す。
速度で空気中で予備加熱処理したのも不活性雰囲気中で
1100℃で炭化し、棒状炭化物を得た。この炭化物を
水蒸気を用いζ900 ”cで賦活した。得られた棒状
活性炭の曲げ強度および表面特性は、以下の実施例と合
わせて表1に示す。
実施例2゜
塩化ビニル樹脂(コニシ、VL−30) 80部塩化ア
ルミニウム(和光純薬 1級)20部石炭粉末 (三池
炭)100部 上記混合物を、実施例1と同様に混練し、110℃で1
,0朋φの棒状に押出成形した。この成形物を120℃
で予備加熱処理後、300℃まで20℃/時の昇温速度
で空気中で不融化処理し。
ルミニウム(和光純薬 1級)20部石炭粉末 (三池
炭)100部 上記混合物を、実施例1と同様に混練し、110℃で1
,0朋φの棒状に押出成形した。この成形物を120℃
で予備加熱処理後、300℃まで20℃/時の昇温速度
で空気中で不融化処理し。
不活性雰囲気中で1100℃で炭化して炭化成形物を得
た。この炭化成形物を400℃空気中で賦活処理し、雰
囲気炉を用い乙 1000℃まで窒素ガス雰囲気で昇温
し、その後雰囲気を水素ガスに置換して30分流通した
のら、水素ガスを流通しながら自然放冷し、水素化処理
した。
た。この炭化成形物を400℃空気中で賦活処理し、雰
囲気炉を用い乙 1000℃まで窒素ガス雰囲気で昇温
し、その後雰囲気を水素ガスに置換して30分流通した
のら、水素ガスを流通しながら自然放冷し、水素化処理
した。
実施例3゜
塩化ビニリデン樹脂(旭化成工業01 ザランラテック
スL−501) 60会1(塩化亜鉛 (和光純薬 1
級)20部 ポリエチレン樹脂(宇部興産 J−328)30部木粉
100部 上記混合物を100℃でヘンシェルミキサー。
スL−501) 60会1(塩化亜鉛 (和光純薬 1
級)20部 ポリエチレン樹脂(宇部興産 J−328)30部木粉
100部 上記混合物を100℃でヘンシェルミキサー。
三段ロールを用いて良く混練し、110℃で1゜0鮪φ
に押出成形後不活性雰囲気中で750℃で炭化した。得
られた炭化物は賦活の必要がない稈長孔質であった。こ
れを900°Cまで不活性雰囲気で昇温し、雰囲気を水
素ガスに置換し、水素ガスを流通しながら自然放冷し、
水素化処理した。
に押出成形後不活性雰囲気中で750℃で炭化した。得
られた炭化物は賦活の必要がない稈長孔質であった。こ
れを900°Cまで不活性雰囲気で昇温し、雰囲気を水
素ガスに置換し、水素ガスを流通しながら自然放冷し、
水素化処理した。
実施例4゜
ボリカーボネイ1〜樹脂(三菱ガス化学 ニーピロンS
−1000) 70部 エチレン酢酸ビニル共重合樹脂(三井ポリケミカル エ
バフレックス42o)30部臭化カリウム (和光純薬
1級) 20部木炭粉 60部 上記混合物を一\ンシェルミキサー、三段ロールを用い
°ζ良く混練し、90”Cで0.1鰭φの棒状に成形し
た。この成形物を90”c〜200 ”cの間を20℃
/時の昇温速度で空気中で予備加熱処理後不活性雰囲気
中で1000 ”cで炭化し、棒状炭化物を得た。この
炭化物を実施例2と同様の操作で賦活、水素還元処理お
よび水素化処理した。
−1000) 70部 エチレン酢酸ビニル共重合樹脂(三井ポリケミカル エ
バフレックス42o)30部臭化カリウム (和光純薬
1級) 20部木炭粉 60部 上記混合物を一\ンシェルミキサー、三段ロールを用い
°ζ良く混練し、90”Cで0.1鰭φの棒状に成形し
た。この成形物を90”c〜200 ”cの間を20℃
/時の昇温速度で空気中で予備加熱処理後不活性雰囲気
中で1000 ”cで炭化し、棒状炭化物を得た。この
炭化物を実施例2と同様の操作で賦活、水素還元処理お
よび水素化処理した。
実施例5゜
石油ピンチ(アッシュランド社 八−240)30部酢
酸ビニル樹脂(昭和高分子5EII) 50部塩化ビニ
ル樹脂(コニシVL−30) 2o部塩化亜鉛 (和光
純薬 1級) 2(1部リグニン(東海バルブ スルホ
ン化物)20部活性炭粉末(カルボン社 ビンッパーグ
炭)40部上記混合物をニーダ−1三段ロールを用いて
良く混練して、100℃で0.5朋φに押出成形した。
酸ビニル樹脂(昭和高分子5EII) 50部塩化ビニ
ル樹脂(コニシVL−30) 2o部塩化亜鉛 (和光
純薬 1級) 2(1部リグニン(東海バルブ スルホ
ン化物)20部活性炭粉末(カルボン社 ビンッパーグ
炭)40部上記混合物をニーダ−1三段ロールを用いて
良く混練して、100℃で0.5朋φに押出成形した。
得られた成形物を100〜200 ’cの間を50℃/
時の昇温速度で予備加熱処理したのち不活性雰囲気中で
750℃で炭化した。この炭化物は賦活の必要がない程
多孔質であった。この炭化物を、実施例3と同様に水素
還元処理および水素化処理を行い、棒状活性炭を得た。
時の昇温速度で予備加熱処理したのち不活性雰囲気中で
750℃で炭化した。この炭化物は賦活の必要がない程
多孔質であった。この炭化物を、実施例3と同様に水素
還元処理および水素化処理を行い、棒状活性炭を得た。
実施例6゜
ポリアクリロニトリル樹脂(コニシ
に〜!−35) ” 80部
酢酸ビニル樹脂(昭和高分子5E11) 20部塩素化
パラフィン(氷山薬品 塩素化度7()%)10部 コークス粉末 100部 上記混合物をニーダ−2三段ロールを用いて良く混練し
て、110℃で0.6龍φに押出成形した。この成形物
を150℃で予備加熱処理したのちさらに350℃の大
気中で0.5時間酸化して不融化処理し、さらに100
0 ’cで炭化した。得られた炭化物を実施例2と同様
の操作で賦活、水素還元処理および水素化処理した。
パラフィン(氷山薬品 塩素化度7()%)10部 コークス粉末 100部 上記混合物をニーダ−2三段ロールを用いて良く混練し
て、110℃で0.6龍φに押出成形した。この成形物
を150℃で予備加熱処理したのちさらに350℃の大
気中で0.5時間酸化して不融化処理し、さらに100
0 ’cで炭化した。得られた炭化物を実施例2と同様
の操作で賦活、水素還元処理および水素化処理した。
実施例7゜
ポリビニルアルコール樹脂(E1本合成Gl+−1,7
) 70部 エチルセルロース樹脂(コニシ ボンドK)30部イン
ダンスレンオリブR(住友化学)30部カーボンブラン
ク(三菱油化)20部 塩素化パラフィン(来由薬品 塩素化度70%) 5部 水 100部 」二記混合物をニーダ−1三段ロールを用いて混練し、
ロール混線上がり水分を5%としたのち。
) 70部 エチルセルロース樹脂(コニシ ボンドK)30部イン
ダンスレンオリブR(住友化学)30部カーボンブラン
ク(三菱油化)20部 塩素化パラフィン(来由薬品 塩素化度70%) 5部 水 100部 」二記混合物をニーダ−1三段ロールを用いて混練し、
ロール混線上がり水分を5%としたのち。
40℃で0.7+nφの棒状に押出成形した。得られた
成形物を80℃で乾燥同化後、so℃〜200℃の間を
50℃/時の昇温速度で空気中で予備加熱処理した。こ
れを1100℃で炭化処理したのも実施例1と同様の操
作でI+il: 7ij処理した。
成形物を80℃で乾燥同化後、so℃〜200℃の間を
50℃/時の昇温速度で空気中で予備加熱処理した。こ
れを1100℃で炭化処理したのも実施例1と同様の操
作でI+il: 7ij処理した。
表1.棒状活性炭の表面特性及び曲げ強度1 比表面積
☆ 細孔容積☆☆ 一一□J m m j! −−−−一 実施例11 822 0.28 実施例21 900 0.31 実施例31 1120 0.45 実施例41 870 0.25 実施例51 920 0.38 実施例61 1050 0.30 実施例71 1100 0.30 −一一一一上一一一一−−−−−−−−−−−−−1重
量減少串間☆☆ 曲げ強度 wt% −一一一−−LZ]負− 実施例11 2.58 3600 実施例21 0.90 4200 実施例31 0.70. 3200 実施例41 1.05. 5700 実施例51 0.45 4500 実施例61 0.’78 4800 実施例71 3.56 3000 ☆:窒素ガス吸着、B、ET法 ☆☆:窒素ガス吸着、 Cranston−Inkle
y法闇☆奇:120℃から1000℃まで加熱排気処理
したときの1000℃到達時の重量減少率。基¥!=重
量は120℃排気市川。
☆ 細孔容積☆☆ 一一□J m m j! −−−−一 実施例11 822 0.28 実施例21 900 0.31 実施例31 1120 0.45 実施例41 870 0.25 実施例51 920 0.38 実施例61 1050 0.30 実施例71 1100 0.30 −一一一一上一一一一−−−−−−−−−−−−−1重
量減少串間☆☆ 曲げ強度 wt% −一一一−−LZ]負− 実施例11 2.58 3600 実施例21 0.90 4200 実施例31 0.70. 3200 実施例41 1.05. 5700 実施例51 0.45 4500 実施例61 0.’78 4800 実施例71 3.56 3000 ☆:窒素ガス吸着、B、ET法 ☆☆:窒素ガス吸着、 Cranston−Inkle
y法闇☆奇:120℃から1000℃まで加熱排気処理
したときの1000℃到達時の重量減少率。基¥!=重
量は120℃排気市川。
特許出願人
株式会社トンボ鉛筆
代表者 小川情事
手続補正書く方式)
1、事件の表示
昭和58年特許願第131535号
発明の名称
人工臓器用棒状活性炭
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
キククトソマチョウメ パン ボウ
住所 東京都北 区豊 島6丁 目1o番12冒エンピ
ッ 名称 株式会社トンボ鉛 筆 4、補正命令のロイ・j 昭和584f、10月25日(発送日)5、補正の対象 願吉及び明細書全文 6、補正の内容
ッ 名称 株式会社トンボ鉛 筆 4、補正命令のロイ・j 昭和584f、10月25日(発送日)5、補正の対象 願吉及び明細書全文 6、補正の内容
Claims (1)
- 熱可塑性高分子物に活性炭粉末、木炭粉末、木粉、リグ
ニン、カーボンブランク、染料、及び染料中間体の如き
加熱により炭化物として残留する炭素質粉末を一種又は
二種以上を添加し、必要あればハロゲン化有機物、ハロ
ゲン化無機物を炭素化促進剤とじ−ζ加えて混合混練成
形し、不融化処理後熱処理炭化し、更に賦活処理して得
られる人工1藏器用棒状活性炭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131535A JPS6021765A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 人工臓器用棒状活性炭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131535A JPS6021765A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 人工臓器用棒状活性炭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021765A true JPS6021765A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0333343B2 JPH0333343B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=15060341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131535A Granted JPS6021765A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 人工臓器用棒状活性炭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034457A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-22 | 三菱化学株式会社 | 血液浄化装置 |
| JPS60246765A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 旭化成工業株式会社 | 体液浄化用吸着カラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658503A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-21 | Toray Ind Inc | Functional fiber assembly |
| JPS5820705A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 多孔性炭素粒子 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58131535A patent/JPS6021765A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658503A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-21 | Toray Ind Inc | Functional fiber assembly |
| JPS5820705A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 多孔性炭素粒子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034457A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-22 | 三菱化学株式会社 | 血液浄化装置 |
| JPS60246765A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 旭化成工業株式会社 | 体液浄化用吸着カラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333343B2 (ja) | 1991-05-16 |
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