JPS60217731A - A/d変換器 - Google Patents

A/d変換器

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JPS60217731A
JPS60217731A JP60025319A JP2531985A JPS60217731A JP S60217731 A JPS60217731 A JP S60217731A JP 60025319 A JP60025319 A JP 60025319A JP 2531985 A JP2531985 A JP 2531985A JP S60217731 A JPS60217731 A JP S60217731A
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 本発明は電気アナログ信号を対応するデジタルぽ号に変
換する装置、特にケー★収集システムに特に有用な高速
度高分解能アナログ/デジタル変換器に関するものであ
る。
アナログ量を対応するデジタル量に変換するのに有用な
装置が多数存在する。初期のA/D変換技術の一例とし
て全並列型A/D変換器があり、この変換器では変換す
べきアナログ入力信号を複数個の比較器に並列に供給し
、各比較器によりこの信号を等しい値の複数個の抵抗を
含み基準電圧を分圧して各量子化レベルに対応する基準
レベルを発生する抵抗チェーンから得られる電位と比較
する。任意のレベルのアナログ入力信号に対し、入力信
号レベルより低い量子化レベルに関連する全ての比較器
は駆動されるが、入力信号レベルより高い量子化レベル
に関連する比較器は駆動されない。全ての比較器の出力
はアナログデコーダに供給され、これにより対応する並
列出力デジタル信号が発生される。このタイプの変換器
は極めて高速であるが、nビット変換器に対して2n−
1個の比較器と比較的大型で複数なデコーダを必要とす
るために極めて費用がかかること明らかであ2、る。l
OビットA/D変換器は1028個の比較器を必要とす
る。他の欠点は電力消費が極めて大きく且つ入力端子に
接続される多数の比較器のために大きな入力キャパシタ
ンスを示す点にある。
A/D変換問題の他のアプローチとして逐次比較型アナ
ログ/デジタル変換器があり一その基本理論はr Ig
EE Transactions on C1rcui
ts andSystems J Vol、 0AS−
25A7 、 July 1978 、の第407−4
08頁に開示されている。逐次比較レジスタ(SAR)
法においては、アナログ大刀電圧を電流に変換すること
ができ、各クロックサイクル毎にこの電流を比較器にお
いてデジタル/アナログ変換器(DAC)からのビット
電流と、最上位ピッ) (MSB )の電流から出発し
て逐次比較する。比較器出力はA/D変換器の対応する
出力1−。
ビットを表わす。これがため、アナログ入力信号はnク
ロックサイクルでnビットデジタル信号に変換される。
このアプローチの利点は変換器が必要とする素子が少く
てすみ、例えば比較器を1個必要とするのみであること
及び電力消費が全並列、法よりも著しく小さくなること
にある。しかし、この方法の大きな欠点は比較プロセス
が極めて遅く1nビットデジタル信号出力を得るのに少
くともnクロックサイクルを必要とする点にある。
SAR法の変形としてサブレンジ型A/D変換。
器がある。このタイプの変換器の理論は「Analog
−Digital Conversion Handb
ookJ DigitalEquipment Cor
p、発行、1964年の第20〜22頁に開示されてい
る。このハンドブックの第18図ニハ抵抗チェーンと一
連の比較器を含むサブレンジ型変換器が開示されている
。各比較器の一方の入力端子はアナログ信号入力端子に
接続され、他方の入力端子は抵抗チェーンの等間隔口出
しタップにそれぞれ接続される。こ、の変換器は抵抗チ
ェーンの上端及び下端にそれぞれ接続された第1及11
び第2のDACと、全比較器の出力端子に結合された並
列デコーダも含んでいる。サブレンジ法は全入力アナロ
グレンジを複数個のサブレンジに分割し、適切なサブレ
ンジを比較器と抵抗チェーンにより選択し、次いでこの
サブレンジを前よりも。
つと細かいサブレンジに分割し、所望の分解能が達成さ
れるまでこの処理をくり返すものである。
第1クロツクサイクル中、第1DAOが最大電圧にセッ
トされ、第2DACが零にセットされる。
一連ノ比較器の出力は入力信号がどのサブレンジにある
かを示し、例えば2個の隣接比較器OK及びGK+□に
供給される基準電圧間にあることを示す。次のクロック
サイクル中、比較器OKの基準電圧が第gDACに供給
され、比較器cK+□の基準電圧が第1DACに供給さ
れて比較器OK及びOK+、ノ基準電圧値間に第2セツ
トのサブレンジが発生される◎この動作が所望の分解能
が得られるまでくり返される。もっと精巧なサブレンジ
型A/D変換器が米国特許第8298014号明細書に
開示されている。これらのサブレンジ型A/D変換器の
大きな欠点は2個のデジタル/アナログ変換器(DAC
)を必要とし、これにより装置のサイズとコストが増大
する点及び2個のDACを精密に整合させなければなら
ないという追加の問題が生ずる点にある。
、(発明の概要) 以上から、本発明の目的は上述した既知の変換器の欠点
を克服したアナログ/デジタル変換器を提供することに
ある。
本発明の他の目的はただ1個のDACを使用してアナロ
グ入力をデジタル出力に変換するサブレンジ型A/D変
換器を提供することにある。
本発明の更に他の目的は基準電圧源の負荷を一定に維持
するようにした一層小型で一層効率のよいA/D変換器
を提供することにある。
本発明の更に他の目的はマルチステップ並列変換法を使
用する汎用高速度高分解能A /、D変換器を提供する
ことにある。
以上の目的は本発明に従ってサブレンジ型A/D変換器
に新規な単一の8位置切換可能電流出力DACを使用す
ることにより達成される。本発明の好適例では並列エン
コーダによって1クロツクサイクルにつき2ビツトづつ
量子化することによりアナログ量を対応するデジタル鼠
に変換する。
本発明の他の利点は、一つの比較器アレー及び、一つの
抵抗チェーンを順次の各並列変換ステップ中使用するの
で、装置を更に簡単化でき、そのコスト及びサイズを更
に低減することができる点にある。
(好適実施例の説明) 第1図は単一の3位置切換可能電流出方DACを使用す
る新規なマルチステップ並列A/D変換器のブロック図
を示す。入力端子1は対応するデジタル信号(例えば1
0ビツトデジタル表現)に変換すべきアナログ入力電圧
を受信する。第1、第2及び第8比較器2.8及び4は
入力端子lに接続された非反転入力端子(+)を有する
。8個の等値抵抗5,6及び7から成る抵抗チェーン(
分圧器)の一端を基準電圧’ vref )を受信する
端子8に接続する。
抵抗チェーン5−7は比較器2,8及び4の反転入力端
子(−)にそれぞれ接続されたタップ点9、.10及び
11を有する。10ビツト用の8位置切換可能電流出方
デジタル/アナログ変換器(DAC)12は抵抗6と端
子8との接続点に接、続された第1端子を有し、この端
子において電流loをスイッチし得る。DAOlgは抵
抗チェーンのタップ点9に接続されたスイッチ可能電流
工。。
のための第2端子及びタップ点11に接続されたスイッ
チ可能電流工0□のための第8端子を有する。
これにより基準電圧源の負荷を一定に維持する。
比較器2,8及び4はデコーダ18の入力端子に接続さ
れた出力ラインを有する。このデコーダは比較器出力を
Dlo及びり、で示す2個のMSBから出発して2ビツ
トづつ逐次変換して10ビツトデジタル表現に変換する
。これがため、アナログ入力信号は変換サイクルの各ス
テップ中並列デコーダ18において逐次2ビツトづつ量
子化される。各ビット対はDDI及びDD2で示すデコ
ーダ出力ラインに現われる。
本例では各ステップにおいて全入力信号レンジを4個の
サブレンジに分割し、出力ラインDDI及びDD2に2
個のデータビットを発生させる。これがため、アナログ
入力電圧は6ステツプの変換サイクルでそのデジタル表
現に変換される。各ステラ/において入力電圧を含むサ
ブレンジが選択される@順次の各ステップにおいて選択
されたサブレンジは所望の分解能が達成されるまで更に
小さいサブレンジに分割される。
デコーダ出力ラインDDI及びDD2上の2個のデータ
ビットは逐次比較レジスタ(SAR)l 4に供給され
る(その動作は後に詳述するン。5AR14は慣例のS
AR型A/D変換器に使用されているものを変更したも
のである。5AR14はシフトレジスタと、データラッ
チと、デコーダ回路とを含む。5AR14内のシフトレ
ジスタはデコーダ18からのデータをデータラッチにラ
ッチする適正なタイミング順序を与え、これらラッチが
出力バツ7ア15を直接駆動する。シフトレジスタ及び
データラッチの出力はANDゲートによりデコードされ
てDAO12内のスイッチを制御すル。テシタル出力信
号は出力バツ7ア15f7)出力端子に現われる。図に
は10個の出力端子のうちの2個、即ちM S B (
Dlo)用の端子16及びLSB(D、)用の端子17
のみを示しである。
、もう一つの出力端子18は変換サイクルの終了を信号
する論理信号EOOを出力する。
アナログ/デジタル変換器の動作は制御ロジックモジュ
ール19により制御され、このモジュー/I/19はマ
イクロプロセッサから導出される4個のデジタル入力制
御信号OLK 、 5TART 、 O3及びOEによ
り制御される。OLK入力は変換器の種々ノ素子を同期
させるシステムクロックである。変換器の動作は5TA
RTパルスにより開始される。即ち、このパルスの負縁
が変換サイクルを開始させる。O8入力の高レベルはシ
ステムが5TARTパルスに応答するのを禁止する。重
入力の低レベルは出力バッファをエネーブルし、高レベ
ルは出力バッファをスリーステート(高インピーダンス
)状態にせしめる。制御ロジック19は1対の制御信号
SPA及びSPBを発生し、これら信号は制御ライン2
0を経て5ARI 4に供給され変換サイクルを開始さ
せる。制御ロジック1gは更に5AR14からライン2
1を経て信号を受信すると共にライン22を経て出力バ
ツ7ア15のEOOバッフ、ア段に信号を供給して変換
サイクルの終了を指示する。
本発明の一実施例では、+5vと一5vのDo電源電圧
と%2−5”Vの基準電圧vrefを使用する。
外部S TART信号の受信時に制御ロジック19はA
/D変換器を初期状態にリセットする。抵抗5゜6及び
7は等しい値(R)を有する。初期状態、即ちリセット
状態では、DAO12の2個のMSB電流(ヒツト10
及び9)が電流ラインエ。にスイれら電流の導出を個々
のシステムモジュールと関連して後に詳細に説明する。
このとき抵抗チェーン5−7を流れる電流は等しい値の
各抵抗間に電圧降下を発生し、タップ点9.10及び1
1の電圧レベルはそれぞれ すれば抵抗チェーンを流れる電流は各抵抗間にA/D変
換器の全レンジの十の電圧を発生する〇、即ち、V、。
f/4の電圧降下が抵抗6〜7の各々の両端間に発生す
る。
今、入力端子1の入力アナログ電圧vinが下記の表に
示すように基準電圧レベルV及び72間のル ベルにあるものと仮定する。例えばvinは1.761
Vであるものとする。基準電圧Vr8f= 2 、5■
の場合、抵抗チェーン分圧器のタップ点9の基なる。抵
抗5〜7の各々の抵抗値Rは625オームである。
変換表 アナログ入力電圧■inはラッチ形比較器2〜4(止縁
トリガ)によりこれら8つの電圧レベルと比較される。
次いでデコーダ18がこれら比較器の出力を第1の2デ
ータビツト、即ち2個のMSBDo。及びり、に変換し
、デコーダの出力ラインDDI及びDD2に出力する。
変換サイクルのこの第1ステツプ中、入力電圧は4個の
サブレンジのうとvrofとの間の何れかに位置する。
上述の仮定の例では表に示すようにvinは電圧レベル
■、とV との間、即ち8vrefとシバとの間のサブ
レン” 4 2 ジに位置している。この場合、2進″1゛′信号がデコ
ーダ出力ラインDDIに発生し、2進の°゛0”信号が
デコーダ出力ラインDD2に発生する。これら2個のM
SBデータビットはクロック信号の次の負縁で逐次比較
レジスタ14にラッチされる。
斯くして第1変換ステツプは4個のサブレンジの1つを
選択し終える。同時に、SARは斯くして得られた2個
のMSBビットD0゜及びり、を出力、バッファ15の
Dlo及びD9バッツアユニットに転送する。
デジタル信号の次の2ビツト(D8及びり、 )を決定
するためには、先に決定したサブレンジを先に決定した
電圧レベルv0とV、との間を等間隔の電圧レベルで分
割した4個の更に小さいサブレンジに拡大する必要があ
る。変換サイクルの次の(第2)ステップ中、DAO1
2内のスイッチが5ARI 4により制御されてDAO
12のビット8及び7の電流を電流ラインエ。、から電
流ラインらに、スイッチせしめ、■。□をvref/ 
16 RL 、8ち第1ステツプ中の値の1/4の値に
減少させる。
これにより抵抗5〜7の各々の両端間の電圧降下はVr
c、f/ 16になる。
更に、第1ステツプにおいて決定されたデータビットD
0゜及びり、の補数をDAO12の電流ラインエ。、に
スイッチする。即ち、工。1a=Dl。xI、。
+p XI であり、上述の例ではDlo−1及び9 D、−〇が決定されているため工。、−0XI□。+1
×工e−”o −vrefl◆Rになる。この電流工。
、は抵抗、5の両端間にvr8f/4Rの追加の電圧降
下を生ずる0 IOXと工。、の合成効果はタップ点9の電圧v0をV
l−Vref−Vref/ 16− Vref/ 4−
11 vref / 16の値、即ち選択されたサブレ
ンジの上限値から■rof716の値だけ低い値にセッ
トすることになる。工。、により抵抗6及び7間に発生
するvref / 16の電圧降下はタップ点10及び
11にする。換言すれば、vref/ ”と8vref
/4で限界された先決サブレンジが、タップ点9,10
及び11の電圧をVl = 11 Vref/ 16、
Vg−10Vref/16及びVa−9Vxef/ 1
6に設定することにより4個の更に小さいサブレンジに
分割されたことになる1−。
ステップ1と同様に、比較器2〜4及びデコーダ18は
アナログ入力電圧vinに対応するデジタル出力信号の
次の2データビツトD8及びり、を決定する。ステップ
2の終了時に、先に仮定した値のV4vsに対してはデ
コーダ出力ライン−、、DDl及び、 DD2の各々に
2進″1”信号が発生する。
この処理はステップ8,4及び5におし1てくり返され
て残りのデータビットD6及びり、 (ステップ8)、
D、及びり、 (ステップ4)及びり、及びり、 (ス
テップ5)を決定する。vinに向かって連続的に収れ
んするよう順次の各ステップにおし1て前のサブレンジ
より小さいサブレンジが選択される。前記の表は先に仮
定した値のvinに対する変換サイクルの最初の8ステ
ツプを示すもので1DAO12の出力電流と、抵抗チェ
ーンのタップ点の電圧(Vi t VB t VB )
と、デコーダ18の出力データピッ) (DDI及びD
D2 )とを示しである。電流ラインちの電流は: 工o −工FS −工OX−工08 であり、ここでDAO1j!の工FS (即ち、フルス
ケ−2電流)はと、あ、。
、次にデジタル/アナログ変換器(DAC) 12を第
2図につき詳細に説明するOこのD AOG16個+7
)MSBD、。−り、を発生する2レベルの交互、配置
等値電流源から成る。電流源を交互配置する技術を用い
て素子整合によるエラーを総計的に平均化して精度を改
善する。第ルベルは8個のトランジスタQAを具え、第
2レベルは7個のトランジスタQBを具える。トランジ
スタQAは4:2:1の比に接続した7個の交互配置等
値電流源を構成してDACの8個のMSB電流、I、I
 及び工。
10 9 を発生する。第8電流源(トランジスタ82)を第2レ
ベルの同じ(4:2:lの比に接続した7個の交互配置
等値電流源(トランジスタQB )に接続して次の8個
のピット電流I1. I。及び工、を発生させる。DA
Cの最後の4ピツト電流(I、−I□)は4個のトラン
ジスタQD0〜QD4及び抵抗RBのラダー回路網を含
むいわゆるR/2Rラダー回路により発生される。個々
のピット電流は、5AR141、から制御ライン24を
経て受信される信号の制御の下でオン状態とオフ状態と
の間をスイッチされる差動増幅器28から成る8位置ス
イッチによって8個の出力電流ラインエ。□、■。2及
び工。に選択的に接続される。
、DAO12は電圧レベルをシフトして電流源0トラン
ジスタQA v QB及びQD□−QD5に所要のベー
ス電圧を供給する回路を具える。この回路は基準制御増
幅器25(例えばPA 741のような慣例の演算増幅
器)を含み、その反転入力端子(−)−。
は大地に接続し、その非反転入力端子(+)を抵抗Rr
、f(−4R)を経て電圧vrefの入力端子26に結
合する。トランジスタQ□ s QR□及ヒQR11は
基準制御増幅器25の出力端子とその非反転入力端子と
の間の負帰還ループを構成する。バイアス電流源27は
種々のトランジスタ、例えばトランジスタQ(3+ Q
B 等のバイアス電流を供給するO 定常状態においては増幅器25の負帰還ループはその正
(非反転)入力端子をその負(反転)入。
万端子に極めて近い電位(大地電位)にせしめる。
ランジスタQRI及びQRJのベースをそれらのコレで
あると言うことができる。
トランジスタQAは全てトランジスタQR□及びQRl
l ト同一であり、且つ各トランジスタはそのエミッタ
リードに等しい値の抵抗RAを有している。
そしてこれらトランジスタQAも同一のベース電位で駆
動されるため、これらの各トランジスタのこれらトラン
ジスタQAの4個のコレクタを相流量□。はMSB(ピ
ット10)電流源を構成する16同様に、2@のQA)
ランジスタ29及び80を相互接続して次のMSB(ピ
ッ)9)It電流源る0残りのQΔトランジスタ82の
電流は並列、に接続されたトランジスタQBと、R/2
Rラダー回路網に供給される。
図中に88及び84で示す回路点の右側にある、5個の
トランジスタQD□−QD、と抵抗RBのラダー回路網
を含む回路網はエミッタリードに抵抗RBが接続された
1個のトランジスタQBに等価テあるものとみなすこと
ができる。これがため第2レベルの全回路は各々エミッ
タ抵抗RBを有する8個のトランジスタQBに等価であ
る。これがため、各トランジスタQBを流れるコレクタ
電流はQAトランジスタ82のコレクタ電流の8分の1
これらトランジスタQBの4個のコレクタを相QBトラ
ンジスタ85及び86を相互接続してビ、回路点84及
び85の右側に示す回路網は多くのD/A変換器に使用
されている代表的なR−2Rラダ一回路網である。ノー
ド84に流れ込む電流は各トランジスタに2進分配され
る。
これがため、トランジスタQDI ”’ QD5のフレ
フタ回路には次の電流が流れる。
トランジスタQD□〜QD6はトランジスタQBと同一
である。トランジスタQDI〜QD5を流れるコレクタ
電流はトランジスタQBを流れる電流と同一でない。こ
れらのトランジスタを流れる電流の比は次の通りである
0 これらのトランジスタの電流密度は2倍づつ相違するた
め、これらのトランジスタのペース/工電流の2進加重
にエラーを生起し得る。この問題の一つの解決策は第2
図に示すようにこれらトランジスタのベース回路に抵抗
Rcを挿入することである。この場合、これらトランジ
スタのベースする。これにより電流密度が2倍づつ相違
するこに等しい電流をこれらの抵抗に流せば、トランジ
KT log 2 スタQDI〜QD5のベース間に□に等しい電圧降下が
生じ、これらトランジスタの不等電流密度によるvBE
の不等が補正される。
りQE t QFと2個の同一トランジスタQGとで構
成する。トランジスタQ1rのエミッタ面積をトランジ
スタQEのエミッタ面積の2倍にする0従つ、て、トラ
ンジスタQFの飽和電流はトランジスタQEの飽和電流
の2倍になる(即ち、工5(QF)−2工s(Qg))
。ベース電流を無視すれば2個の同一トランジスタQG
のコレクタ電流は同一である。これかため、それらのv
BEは同一である。キルヒホッフの電圧法則を適用する
と、 VBE (QE ) + VBE (QG ) = I
BrR(3+ VBE (QF ) + VBE(QG
)VBE (QK ) −VBE(QF) −I、RC
QE及びQFのコレクタ電流は同一であるため、…lo
g星QF) 、 IyR3 q I3+QE) T −1og 2− IyRc が、得られる。
下記の表は個々のピッzt流を要約して示すものである
。表の値は基準電圧■ref −2,5V及びRref
 = 2.5にΩ(Rref−4R)の場合に対応する
ビット電流I 、I 及びI、 + I、は2個のト1
0 9 ランジスタ28から成る各別のトランジスタ群のエミッ
タにそれぞれ接続する。池のビット電流I、 −I、は
81Wのトランジスタ28から成る各別のトランジスタ
群のエミッタにそれぞれ接続する。
これらトランジスタ28は5AR14から制御ライン2
4及び入力端子88を経てそれらのペース電極に供給さ
れる信号の制御の下でスイッチとして機能する。これら
トランジスタ28はビット電、流を5ARI 4の制御
の下でDAO12の出力ラインエ。、工。、及び工。2
に選択的に供給し、これら電流は次いで抵抗チェーン、
比較器及びデコーダ18により制御される。変換サイク
ルのどのステップにおいてもトランジスタ28の全アレ
ーのうちの9群のトランジスタがターンオンするが、9
群のトランジスタの各群の1個のトランジスタ28のみ
がターンオンする。例えば、ビット8電流ラインエ、の
中央トランジスタ28がターンオンする場合にはライン
エ、に接続された他の2個のトランジスタはカットオフ
するため、ビット8電流工、は出力ラインエ。、にのみ
流れる。
変換サイクルの第1ステツプにおいてはビット電流I□
。及び工、の左側トランジスタ28がターンオンされる
ため、出力ラインちが′電流I。−I、 + I□。−
1mA + 2mA −8mAを流す・(Vr、f−2
,5V及びRr8f −2,5kΩの場合)。同時にビ
ット′電流うイン工、〜工、に接続された各8個のトラ
ンジスタ群の右側トランジスタ28.がターンオンされ
るため、ビット電流工、〜工、は出力ラインエ。、に流
れる。同様に、ビット電流ライン1、 +I、に接続さ
れたトランジスタ対の右側のトランジスタがターンオン
されるため、この電流も出力ラインエ。、に流れる。ト
ランジスタQD5からの終端電流工tも出力ラインエ。
、に流れる。出力ラインエ。、は変換サイクルのステッ
プ1においては何の電流も流さない。これにより分圧器
6,6及び7のタップ点にはそれぞれ次の電圧:が設定
される。
これらの値の場合、A/D変換器はアナログ入力電圧に
対応するデジタル信号の2個のMSB(ビット10及び
9)を決定する。先に仮定したアナログ入力値の場合D
1o−1及びり、 −0になるO A/D変換プロセスの第1ステツプで2個のMSBが決
定されたら、分圧器の電圧V0. V。
及び■8を新しい値にステップ変化させてデジタル信号
の次の2ビツト〜(ビット8及び7)を決、定する必要
がある。先のアナログ入力電圧の場合、には、アナログ
入力電圧は7vrefと丁vrefとの1 間にあるため、これらの新しい電圧はV□−πvref
 #V、−πV、。f及びV8−πvrefにする。変
換サイクルの第2ステツプにおける抵抗チェーンの抵抗
6及び7の電圧降下はアナログ入力電圧値と無中の電圧
降下の士にする。
第1図につき述べたように、第2ステツプ中は5AR1
4がDACのビット電流工、及び工、を出lt。
カラインX。□から出力ラインエ。にスイッチして即ち
、ステップ2においては5AR14がビット電流ライン
エ、及び工、に接続された各8個のトランジスタ群の右
側トランジスタをターンオフし、左側トランジスタをタ
ーンオンするため1ビット電流工、及び工、が出力ライ
ン工。に流れる。この場合、出力ラインちの電流はG−
D、。X l1ll +D XI +I 十エ −h 
X I + OX I、 + I、 +9 9 8 7
 10 、I、 −Il、+ I8+ I、 −2+ 0.5 
+ 0.25−2.75mAになる。ビット電流ライン
エ、。に接続された1対のトランジスタ28の左側トラ
ンジスタはオンしたままであり、その右側トランジスタ
はオフしたままである。
同時に1ステツプ1で決定されたピッ)D□。及びり、
の補数が出力ラインエ。2にスイッチされ、め、ビット
電流ラインエ、に接続された1対のトランジスタ28の
右側トランジスタがターンオンされ、その左側のトラン
ジスタがスイッチオフされる。更に、この場合には出方
電流ラインエ。、はビット電流工、〜工。+ITを流す
(工。、−I□+I、+−−−−−+工。+1T)oス
テップ1と同様に、ビット電流ラインエ、〜工。に接続
された各8個のトランジスタ群の右側トランジスタはオ
ンのままであり、ビット電流ラインエ2+工、に接続さ
れたトランジスタ対の右側トランジスタもオンのままで
ある。
要するに、ステップ2においてはI、 −I、。+I8
 ” 工1寥工。、−I、+ I、 −−−−−+ I
。+1T及び工。il−工9になる。第1ステツプと同
様に、比較器2^4とデコーダ18により2ビツトD8
及びり、の値を決定し一仮定の入力アナログ値の場合D
8−1及びり、−1になる。電流工。、及び工。、は抵
抗チェーン5−7のタップ点9,10及び11プロセス
がステップ8,4及び5に対してくり返されて残りのビ
ットD0〜D6が各ステップごとに2ビツトづつ決定さ
れる。順次の各ステップにおいて順次狭い電圧サブレン
ジがvinの値に向って順次収れんするよう選択される
順次の各ステップにおいて、工。、はその前の値1の十
に減少する(例えばステップ8では工。、m VXef
)。
4R 電流工。、は先行ステップで決定されたデータビットに
より決まる。ラインエ。2を流れるDACビット電流は
変換サイクルの全先行ステップ中に零であるものと決定
された出力ビットに対応する。
第8図はデコーダ18の簡単化した例を示す。
比較器2,8及び4からの出力ライン(C□、C□;a
、 、 c、及びc、 、 c、 )をトランジスタQ
、 −Q2Q8− Q4及びQ、 、、 Q、から成る
8個の差動増幅器のベース電極にそれぞれ接続する。比
較器8からの出力ラインa、 、 C,はトランジスタ
Q、 −QBから威る差動増幅器のそれぞれのベース電
極にも接続する。デコードされた6対のMSBはデコー
ダ出力ライン89 (DD工)及び40(面、)に現わ
れ、LSBは出力端子41 (DD、 )及び42(馬
)に現われる。
トランジスタQ1 y Q4及びQIsのコレクタ電極
を相互接続し、更に抵抗48を経て正のDC電源電圧、
端子V(+)に接続する。トランジスタQ、 j QB
及びQ6のコレクタを相互接続し、更に抵抗44を経て
正のDo電源電圧V(+)に接続する。出力端子89を
抵抗44の下端に、出力端子40を抵抗48の下端にそ
れぞれ接続する。
トランジスタQ□及びQ2のエミッタ電極を直接相互接
続し、更に電流源45を経て負のDC電源端子■(−)
に接続する。同様に、トランジスタQ、及びQ4のエミ
ッタを相互接続し、更に電流源46を経て電源端子V 
(−)に接続する。トランジスタQB及びQ6の結合エ
ミッタを電流源47を経て負の電源端子に接続する。電
流源45.46及び47は同一の電流工を供給する。図
示のコレクタ接続のために、抵抗48及び44には電流
量又は2工が流れ、従って差動出力が発生する。差動信
号は論理状態を識別するのに使用できる。
トランジスタQg y QIOe Qll及びQo、は
りセット機能を行なう。トランジスタQ、のコレクタを
抵抗44とトランジスタQ4 t QB及びQ6175
コレクタとの接続点に接続すると共に、トランジスタQ
IOのコレクタを正のDC電源端子V (+)に直接接
続する。トランジスタQ、及びQo。のエミッタを相互
接続し、更に電流源48を経て負の電源端子■(−)に
接続する。
トランジスタQ、及びQ8のコレクタ電極をそオぞれ抵
抗49及び50及び共通の抵抗51を経て正端子V(+
)に接続する。DD2ビット用の出力端子41を抵抗5
0とトランジスタQ8及びQllのコレクタ電極との接
続点に接続すると共に、出力端子42 (DD2)を抵
抗49とトランジスタQ7のコレクタとの接続点に接続
する。
トランジスタqiQのコレクタを抵抗49.50及び5
1の接続点に接続する。トランジスタQ、及びQ8のエ
ミッタを相互接続し、更に電流源62を経て負端子V(
−)に接続すると共に、トランジスタQ0□及びQlg
のエミッタを同様に相互接続し、更に電流源58を経て
負端子V (−)に接続する。
電流源48及び53は電流2工を供給し、電流源52は
電流工を供給する。
トランジスタQIO及び’hgのペニス電極は相互、接
続して反転増幅器54の出方端子に接続する。
増幅器54の入力端子は制御ロジックモジュール19か
らの信号SPBを受信する入力端子55に接続する。ト
ランジスタQ、及びQ□、のベース電極は入力端子55
に接続する。
第8図のデコーダは次の真理値表に従って動チする。
真理値表 11111 01110 00101 00000 SAR14から端子55に受信されるSPB信号が高レ
ベルである限り、トランジスタQ、及び’Fl1m源4
8を経て抵抗44に追加の電流2工が流れる。同様に、
トランジスタQll及び電流源53を経て抵抗50にも
追加の電流2工が流れ、る。これはデコ、−ダのDDI
及びDD2出力を低レベル状態にせしめる。真理値表は
比較器2〜4の出力状態の可能な組合せは4種類だけ在
任することを示している。
先に仮定した入力電圧Vinの値の場合、ステップ1の
間比較器a (c2)及び4 (G8)が論理It 1
 ″出力を発生し、比較器2(0□)は論理“°0”出
力を発生する。これはvinが分圧器5−7の電圧レベ
ル■、(タップ9)とV、(タップ10)との間にある
ためである。真理値表は、この場合にはデコーダの出力
ラインDDI及びDD2はそれぞれ論理”1”及び°°
0”信号を出力することを示している(前記の変換表の
ステップ1にも示しである)。
前記の変換表のステップ2を参照すると、ステップ2で
はVinは4個の電圧レンジの最上位レンジ内にあるた
め8個の比較器の全てが論理°°1”信号を発生し、デ
コーダ真理値表の最上性の状態が生ずる。これがため、
デコーダ出力ラインDDI及びDD2はDDI −1及
びDD2−1になり、これは先に説明した通りであり、
前記の変換表のステップ2に示す通りである。第8及び
第4データピツ、トD8及びD7はともに論理″′1”
であり、出力バッファ15にストアされる。同様の分析
により、変換サイクルのステップ8〜5において導出さ
れる残りの6個のデータビットは次の値ND6−0及び
り、−1(7,テップ8 ) i D4−0及びD8−
0(ステップ4)及びD2−0及びD□−1(ステップ
5)を有することが確かめられる。
遂次比較レジスタ(SAR) 14の構成を第4図に示
す。このレジスタはD−7リツプフロツプ56〜61か
ら成る6段シフトレジスタと、データラッチフリップフ
ロップ62〜71を具よる。
D−フリップフロップ56〜61は負縁でトリガされる
。セット入力端子が論理0の場合、Q出力はクロック信
号が論理値1から0になる直前にD入力端子に存在した
状態と同一の論理状態を取る。
他の全ての時間においてはD入力はQ出力に何の影響も
与えない。Dフリップフロップのセット入力端子の論理
1はクロック及びD入力の状態と無関係にQ出力を論理
1にせしめる。
データラッチフリップフロップ62〜71はフ、オール
スルー型フリップフロップであり、このフリップフロッ
プはLE大入力論理0である限りラッチのD出力はD入
力に存在する状態と同一の論理状態を取るものを意味す
る。LE大入力論理1のときは、ラッチのD出力はLE
大入力論理0から1に5なる直前に存在した論理状態に
戻る。このラッチのD出力はLE大入力論理1である限
りD入力の変化と無関係に不変のままとなる。
SARはNORゲート72〜79とANDゲート110
〜115から成るデコード回路も含む。SARはデコー
ダ13のDDI及びDD2出力信号用入力端子80及び
81の入力信号並びに端子82,81,84及び86の
制御ロジックの出力信号SPA 、 OLK 。
SPB及びGLK Gこより制御される。
フリップフロップ56のD入力端子は論理” D信号が
維持される端子86に永久接続する。出力端子87a〜
87X(これら端子の一部にしか記号をつけてない)は
第2図のDAO12のスイッチングトランジスタ28の
ベース電極にDAC入力端子38を経て供給する制御信
号を出力する。入力・端子80及び81に現われるデコ
ーダ18から01対のデータビットDDI及びDD2は
データラッチ7リツプフロツプ62〜11にラッチされ
る。データラッチ出力D1oND0は直接出力バッファ
を駆動する。出力バッファへの接続はデータビットDl
o(端子90 a 、 90 b ) 、 D、 (端
子88a。
88b)及びD□(端子soa、5ob)に対してのみ
示しである。出力端子88a、88b;89a。
89b及び90a、90bはこれらのデータビットを出
力バッファ15のそれぞれの段D□。、D2及びD□に
結合する。
端子82のSPA信号はNORゲート72〜75の各々
の一方の入力端子に結合する。NORゲート72〜75
の第2入力端子はNORゲート76〜79のそれぞれの
出力端子に接続する。8人カNORデート76〜79の
各々の一つの入力端子は制御ロジックモジュール19か
らOLK信号を受信する端子88に結合する。
端子84′に現われるSPB信号をシフトレジスタフリ
ップフロップ56〜61のセット入力端子に、接続する
と共に端子85のOLK信号をこれらフリップフロップ
のりpツク入力端子に結合する。フリップフロップ56
.5B 、59及び60のQ出力をNORゲート76.
77.78及び79の第2入力端子にそれぞれ接続する
。7リツプ70ツブ57.58及び69のQ出力をNO
Rゲート77゜78及び79の第3入力端子にそれぞれ
結合する。
SPB端子84をNORゲート76の第8入力端子に結
合する。
NORゲート72の出力端子N5をデータラッチフリッ
プフロップ62及び68のLE入力端子に接続する。同
様に、NORゲーデー1.74及び75のそれぞれの出
力端子N6 # N7及びN8をデータラッチフリップ
フロップ64−05,6ロー67及び68−69のLE
入力端子にそれぞれ接続する。データラッチフリップフ
ロップ62゜64.66.68及び70のD入力端子を
入力端子80 (DDIビット)に結合すると共に、ラ
ッチフリップフロップ63.65.67.6.9−及び
71のD入力端子を入力端子81 (DI)2ビツト)
、に結合する。
ANDゲート110〜115の一方の入力端子をデータ
ラッチフリップ70ツブ64〜69のD出力端子にそれ
ぞれ接続する。ANDゲート110及び111の第2入
力端子をフリップフロップ56のQ出力に接続する。同
様に、ANDNOゲート7218の第2入力端子を7リ
ツプフロツブ58のQ出力に、ANDゲーデー14,1
15の第2入力端子を7リツプフロツプ59のQ出力に
それぞれ接続する。
更に、フリップ70ツブ56のQ出力を5AR14の出
力端子87e及び87hに接続する。7リツプフロツブ
58のQ出力を出力端子87k及び87Hに、フリップ
フロップ59のQ出力を出力端子87q及び87tに、
フリップフロップ605のQ出力を出力端子87Wに、
アリツブフロップ60のQ出力を出力端子87Xにそれ
ぞれ接続する0 3AR14の動作は第5図のタイミング図を一部すると
容易に理解できる。シフトレジスタ(フリ、ツブフロッ
プ56〜61)はデコーダからのデータヒラ) (DD
I及びDD2 )をデータラッチ(7リツプフロツプ6
2〜71)にラッチする適正なタイミングシーケンスを
与える。データラッチ出力D1oND□は出力バッファ
を直接駆動する。
SARはこれに供給される入力信号をデコードしてDA
O12のスイッチ(トランジスタ28)を選択的に動作
する出力信号A−Xを出力端子87a〜87Xに出力す
る。SARは電流モードロジックで実現するのが好適で
ある。
第5図のタイミング図において、瞬時T工に5TARI
’入力波形が負になると共に、SPA及びSPB波形が
正になり、シフトレジスタフリップフロップの全てがセ
ットされてそれらのQ出力が論理゛1°9に、Q出力が
論理°′o”になる。これがため、瞬時T0においてフ
リップフロップ56〜6゜のQ、〜Q8出力が正になる
と共に7リツプフロツプ61のq、出力が負になる。端
子82のSPA信号の止縁はNORゲート72〜75の
出力波形N、〜N8の負緑を発生する。NORゲート7
6〜79の少く、とも1つの入力は瞬時T工において高
レベルにある・ためこれらNORゲートの出方波形N0
〜N、は全で低レベルにある◇ 瞬時T□より前では比較器2〜4(C□〜c8)、デコ
ーダ18 (DDI 、 DD2 ) 、データラッチ
(Dl。
〜D□)及びANDゲート110〜115の出方はその
前の変換サイクルにより決定された特定の状態にあり、
この状態を波形図に斜線で示しである。
比較器2〜4はCLK波形が高レベルになるときにのみ
応答するため、これら比較器は同一の状態を維持する。
その理由は瞬時でよけクロックパルスの中間に発生する
ためである。更に瞬時T工においてはDDI及びDD2
がともに低レベルであるためデータラッチ62〜69 
(D、。〜D8)はD出方が正(論理”1″)、D出力
が負(論理“0”)の状態にある。
以上によりDAG 12のトランジスタスイッチは、ビ
ット電流工、。及び工、を出力ラインエ。にスイッチし
、他のビット電流を出方ラインエ。、にスーイッチする
ようにスイッチされる。この結果、タップ・点9,10
及び11の電圧はそれぞれV□−1,875v 、 v
 −1,1!5V及びV8−0.625 Vになる(各
紙抗5,6及び7の抵抗値Rが625オームの場合)。
瞬時T、において瓜信号が高レベルになり、これにより
比較器2〜4(波形O□〜C8)はそれらの入力端子に
設定された電圧レベルに応答し得るようになる。Vin
 −1,761Vの前記仮定の値の場合、比較器2の出
力(波形0. )は低レベル(論理0)になるが、比較
器8の出力(波形C8)及び比較器4の出力(波形C8
)は高レベル(論理l)になるにれがため、前記のデコ
ーダ真理値表に従って、0 −0.0 −1及び08−
1であるから、デコー2 ダ18は出力DD1が高レベル(論理1)及び出力DD
aが低レベル(論理01)になる準備をする。瞬時T8
においてデコーダ18の端子56のSPB信号が低くな
り、これに応答してデコーダのDDI出友が高レベル(
論理1)になる。
瞬時T□とT8の間の期間はDACt l g内の電流
を整定する時間を与える。この期間中ではSPム信号が
低くなり、このときNORゲート72〜75の、 SP
A入力とN工〜N4人力が全て論理0であるためNOR
ゲート出力N、〜N8は全て低くなる。
瞬時T8においてクロックパルスの止縁が比較器2〜4
をラッチするため、これら比較器は最早アナログ入力信
号Winの変化に応答しない。更に、T8においてデコ
ーダ18がレリースされて比較器の出力信号に応答し得
るようになる。次の信号OLKの負縁でNORゲート9
6の出力N0が高くなり、これによりNORゲート72
の出力NBが低くなる。
これによりアリツブフロップ62及び68がエネーブル
されるため、ビットD□。及びり、のデータラッチが端
子80及び81に受信されるデコーダからの信号DDI
及びDD2に応答し得るようになる。
このとき、波形D0゜及びり、がそれぞれ高レベル(論
理1)及び低レベル(論理0)になる。
このとき、他のデータラッチはNORゲート78゜74
及び75の出力16 # N7及びN8が高(論理1)
状態にあるため応動し得ない。データラッチ68のり、
出力は低、D、出力は高レベルであるため(波形0及び
D)、DAO12の出力ラインエ、に、接続された左側
のトランジスタ28がカットオフされ、右側のトランジ
スタ28が導通する。この結果、電流工9(1mA)は
DAO12ノ出力うインエ。から出力ラインエ。、にス
イッチされる。また。
出力D10が高であるから、ピッ)IE流ラうンI0゜
に結合された左側トランジスタ28は導通のままとなる
ため、電流工□。は出力ラインエ。を流れつづける。こ
れは比較器の出力波形C1t 02及びC8に何の影響
も与えない。その理由は比較器2〜4はラッチされてい
るためである。
瞬時T、においで、OLK波形が正になり、NORゲー
ト76を駆動して出力端子N0に論理0を発生し、この
と* NORゲート72の両人力N□及びSPAがとも
に論理0(低)になるためNORゲート72の出力端子
N、に論理1が発生する。このときデータビットDD1
及びDD2がビットD1o及びり、のデークラッチ62
及び63にそれぞれラッチされる。
これでステップ1が完了し、フリップフロップ62及び
68にDDI −D、。−1及びDD9− D、 −0
がストアされると共にこれらの7リツプフロツプ、の出
力ラインを経て出力バッファ15のDlo及びり0段に
ストアされる。
瞬時T4において、端子85におけるOLK信号の負緑
によりフリップ7t+ツブ56のQ、出力に端子86(
フリップフロップ56のD入力端子)の論理0が発生し
、即ちQ、出力波形が低レベル(論理0)になる。この
結果、SAR14の出力ライン87e及び87hが負に
なり、DAO1217)ビット電流ラインエ、及び工、
に接続された各8個のトランジスタ28の右側トランジ
スタをカットオフする。このとき、データラッチフリッ
プフロップ64及び65のD8及びD7出力は低レベル
(論理0)であるため、DAO12の電流ピットライン
エ。
及びエフに接続された中間トランジスタ23もカットオ
フされる。し、かじ、フリップフロップ56のq、出力
はフリップ70ツブ64及び66のり、及びり、出力と
ともに高レベルであるため2. ANDゲート80及び
81の出力(波形F及び工)は論理1(高)になる。こ
れらゲート80及び81−の出力はビット電流ラインエ
、及び工、の左側トランジ、スタ28に供給され、これ
らトランジスタを導通させる。これがため、DAO12
のビット電流工、及び工 は出力ラインエ。、から出力
ラインエ。にスイッチされる。
変換サイクルのステップ2において、データラッチ62
のDo。出力は低レベル(論理0)及びデークラッチ6
8のり、出力は高レベル(論理1)である(波形B及び
D)。これがため、DAC12のビット電流ラインエ、
に接続された1対のトランジスタ28の右側トランジス
タが導通するため、電流工 は出力ラインエ。、に流れ
る。また、上述したように、出力D10は高レベルであ
るため電流工□。
は出力ラインエ。を流れつづける。従って、ステップ2
では工o−110+ I8 + IT −1mA + 
0−5 mA ”0.25 mA −1,75mA G
、:なる。また、工02− 工9−1 mA及びl01
−1、+ I、 +・・−+ I、 + IT −OJ
5mAになる。この結果、タップ点9.10及び11の
電圧はそれぞれV、 −1,718V 、 V、−1,
56g V及ヒV、 −1,40625Vになる。
T、〜T6の期間はT8〜T4の期間と同様である。。
・比較器2〜4がり四ツク信号の止縁でラッチされる。
’Vin>V >V >V であるため、0□−1゜1
 2 8 a =1及びC8−1になる。デコーダの真理値表から
これはDDI −1及びDD2−1になる。波形N6゜
N、及びN8の負縁でデータラッチ(フリップフロップ
64及び65)がエネーブルされる。D8及びり、はと
もに論理11′′であるため工。2の変化は何も起らな
い。波形N、の止縁によりD8及びD7がラッチされ、
ステップ2が終了する。
瞬時T、における動作と同様に、瞬時T6において端子
85におけるOLK信号の負縁によりフリップフロップ
5BのQ及びQ出力が状態を変化し、C6−0及びC6
−1になる。この結果、DAo 1 gのビット電流工
。及び工、が出力ラインエ。、から出力うインエ。にス
イッチされ、工。、が0.0825 mAに減少し、タ
ップ点9.lO及び11の電圧がそレソレV −1,8
8594V 、 V、 −1,79688V及びV8−
1.75781’ V ニ変化スル。、1: レラノD
AC電流の設定には追加の時間を必要としない。期間−
T6〜T、は期間T8〜T、及びT、〜T6と同様であ
る。
、比較器2〜4がクロック信号の止縁でラッチされ、V
□> Vg> Vin > VaテあルタメO□−0、
O,−0及びC8−1になる。デコーダの真理値表から
、デコーダ出力はDDI −0及びDD2−1になる。
波形M7の負縁でビットD6及びり、のデークラッチ6
6及び67がエネーブルされるため、ビット電流工。
はこのとき出力ラインエ。2にスイッチされる。比較器
はラッチされているためそれらの出力は変化し得ない。
これがため、工。、 −工、+ 工。−1,125mA
になる。波形N7の正(立上り)縁によりD6及びり、
ラッチがラッチされ、ステップ8が終了する。
瞬時T、及びT6と同様に、瞬時T、においてDAO1
2のビットm流量、及び工、が出力ラインエ。□から出
力ラインエ にスイッチされ、電流工。、が0.015
625 mAニ減少し、タップ点9,10及びxlのN
、圧がそれ−FhV□−1,78711V * V、 
−1,77784V及びV8−1.76758Vに減少
する。期間T、−T8は期間T11− T4 t T6
− T6及びT6− T7と同様である。V□> V、
 > V、 > Vinであるため1、比較器2〜4の
出力はa、 −o 、 C2−o及び08−0になり、
OLKの止縁でラッチされる。デコーダの真理値表から
デコーダ18の出力はDDI −0及びDD2−0にな
る。波形N8の負縁でビットD、及びD8のデータラッ
チがエネーブルされる。D4−0及びD8−0であるた
めビット電流工、及び工、は出力ラインエ。2にスイッ
チされ、工。2−I、 + I。+l、十八−へ、71
875mAになる。比較器はラッチモードにあるためそ
れらの出力は変化し得ない。
波形N8の止縁でD4及びD8がラッチされ、ステップ
4が終了する。
瞬時T、 、 T6及びT、と同様に、瞬時T8におい
てDAO12のビット電流工、及び工□が出力うインへ
、からJ。にスイッチされ、電流工。□が終端電流IT
 −0,00890625mAに減少する。このときタ
ップ点9.10及び11の電圧はそれぞれVニー 1.
76514 V 、 V、−1,7627V及びV8−
1.76025Vになる。Vよ> VB > Vin 
> Vaであるため、比較器出力はa、−o、C2−o
及びC8−1にな゛す、OLKの止縁でラッチされる。
デーーダの真理値表・から、この場合デコーダ出力はD
Dl−〇及びDD2−〇になる。フリップフロップ61
のQ、出力の止縁でデータビットD及びD□がラッチさ
れてステップ5が終了する。
フリップフロップ60のQ8出力が制御ロジックモジー
ル19に供給され、モジュール19はこれに応答して変
換サイクルの終了を示す飾信号を、発生する。
第6図は制御ロジックモジュール19のブロック図を示
し、第7図はその動作説明用のタイミング図である。訂
刀tT 、 01.K 、■、1制御信号を入力バッフ
ァ段91,92,98及び94にそれぞれ供給する。こ
れら人力バッファは標準TTLレベル信号をω変換器の
内部論理レベルに変換する。これらバッファは相補信号
も発生し、即ちOLK人カバカバッファ92部用の2個
の相補信号OLK及びOLKを発生する。
OLK入力はシステムクロック接続を行なう。
5TART入力信号が低レベルになると、変換サイクル
がスタートする。C8入力端子の高レベル入力、はシス
テムが5TART信号パルスに応答するのを阻止し、変
換サイクルの開始を阻止する。低レベルOE信号は出力
バッファをエネーブルし、高レベル面信号は出力バッフ
ァを8ステートモードにする。
瞬時T□において、5TART波形が低(論理0)にな
る。このとき、O8波形も低であるため、NORゲート
95の出力N、は高(論理1)になる。この論理1信号
はフリップフロップ96をCLK入力端子でトリガして
、端子97からDin入力端子に永久的に供給される論
理値゛°1”をセットしてQ□出出力高レベルにする。
フリップ70ツブ96のQ0出力はSPA信号を出力端
子98に出力する。Q0出カはORゲート100を経て
SPB /fl力端子g9にも供給されるため、SPB
及びSPA波形はSTA蒔波形が負になるときに両方と
も正になる。
同時に、入力端子101がSAR14の7リツプフロツ
ブ60のQ8出力からの論理1信号を受信する(第4及
び5図)。この端子101の論理−1信号はNORゲー
デー0gの出力端子”10に論理0信・号を発生する。
このときNORゲート1013のOE及1びC8入力も
論理Oであるため、このゲートの出力N□□は高レベル
(論理1)になる。これによりDフリップ70ツブ10
4のセット入力端子にインバータ105を経て論理0信
号が発生する。
瞬時T2において、バッファ92からのOLK信号がD
フリップフロップ106及び104をトリガする。フリ
ップフロップ106のD入力端子に接続されたフリップ
フロップ96のQ□小出力高状態(論理1)にあるため
、フリップフロップ106のQ2出力は高状態になる。
また、フリップフロップ104のD入力端子に接続され
たSAR14の7リツプフロツプ60のQ8出力も高状
態にあるため、7リツブ70ツブ104のQIO出力も
高状態になる。
クロックバッファ92からの酊諷信号の次の負縁におい
て、Dフリップ7四ツブ107がそのDin入力端子の
論理1を出力Q8に転送し、即ち出力Q8が高状態にな
る。Q、出力の論理1信号は7リツブフロツブ96のリ
セット入力端子に供給され、こ・れを直ちにリセットす
る。これがため、7リツプ70ツブ96のQ0出力、従
ってSPA信号はアリツブ70ツブ107のQ8出力が
高状態になるときに低状態になる。しかし、SPB信号
は7リツプフロツプ106のQ、出力からの論理値1信
号をORゲ−)100を経て受信するので高状態のまま
になる。
このとき、フリップフロップ106の入力Dinは低状
態になるので、CLK信号の次の負縁でフリップフロッ
プ106が切り換えられてその出力Q。
が低くなる。これは瞬時T8において生じ、これにより
SPB波形が低レベルになる。CI、に信号の次の負縁
においてフリップフロップ107はそのDin入力端子
の論理O信号をそのQ8出力に転送して波形Q8が低レ
ベルになる。
瞬時T8において、SAR14のフリップフロップ60
(7)Q8出力が低レベルになるため(第5図参照X端
子101が論理値0になる。NORゲート103の出力
端子N工□は依然として論理値1であるため、NORゲ
ート102の出力N1oは論理値0のままで2”。
・ある。しかし、フリップフロップ104のDin入力
はこのとき論理値0である。瞬時T、においてOLK信
号の次の負縁が発生し、これにより7リツプフロツプ1
04がトリガされてそのQ□。出力が負になる。これは
EOC信号であり、出力端子22から出力バッファ15
のEOOバッファ段に転送され、変換の終了を信号する
EOO信号により変換の終了が信号された後は、ユーザ
により決められた時間にOE大入力論理値0にセットさ
れる。OE倍信号論理値1になる。この・1信号は出カ
バソファをスリーステート状態(高インピーダンス状態
)から解放して出力バッファをエネーブルし、l変換の
結果かい変換器の出力端子に現われる。○EラインはN
ORゲー)108の入力にも接続されるため、その圧力
N□□は論理値0になる。この出力はNORゲート10
2の入力に接続される。このNORゲート102の他方
の入力は端子101に接続され、SAR14(第4及び
第5図)の7リツプフロツプ60のQ8出力からの論理
0信号を受信する。従って、NORゲート102、の面
入力とも論理値0になるため、このゲートの拳 出力N□。は論理値lになる。ゲート108の出力の論
理値0信号はインバーター05を経てフリップフロップ
104のセット入力端子に論理値1信号を発生する。こ
れがため、フリップ70ツブ104のQIO出力は論理
値1になり、これが端子22からEOOバッファ段に転
送される。この信号はい変換器を次の変換を行なうのに
好適な状態にさせる。
以上、本発明を特定の好適実施例について説明したが、
種々の変更や変形が可能であること明らかである。例え
ば、上述のl変換器はアナログ人力信号を17.テップ
につき2ビツトづつ5ステツプで10ビツトのデジタル
信号に変換する10ビツト変換器としたが、上述した本
発明に従って適当な変更を行ない、各ステップ毎に8ビ
ツト以上を変換し、且つもつと少ないステップ数で変換
を行なうようにすることができる。これがため本発明の
範囲は上述した実施例にのみ限定され−るものでない。
尚、第5図のタイミング図において、電圧■□。
■及びv8の交差斜線部分は比較と無関係なこれらの部
分においては中間値にあることを意味する。
また、第5図の表に示す値は表の上部の上向き矢印で示
す時点における値を示す。瞬時T0前の工。0.・I 
、V 、V 及びV、の値はその前の変換サイクshs ルの結果により決まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明l変換器の好適実施例のブロック図、 第2図は第1図のω変換器のD/A変換器(DAC)1
2の回路図、 第8図は第1図のデコーダ18の回路図、第4図は第1
図の遂次近似レジスタ(SAR)14のブロック図、 第5図は第4図のSARの動作説明用タイミング波形図
、 第6図は第1図の制御ロジックモジュール19のブロッ
ク図1 第7図は第6図の制御ロジックの動作説明用波1・・・
アナログ入力端子 2、8.4・・・比較器 5−7・・・抵抗チェーン(分圧器) 8・・・基準電圧端子 9、10.11・・・タップ点 12・・・8位置切換可能電流出力デジタルアナログ変
換器(DAC)18・・・デコーダ 14・・・遂次比較レジスタ(SAR)15・・・出力
バッファ 16、17・・・デジタル出力端子 18・・・変換終了信号出力端子 19…制御ロジツクモジユール 20、21.22・・・制御、ライ・ンWin・・・ア
ナログ入力電圧 vREF・・・基準電圧

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 対応するデジタル表現に変換すべきアナログ信号電
    圧を受信する入力端子と、第1及び第2出i力・7N流
    ラインを有する切換可能電流源と、前記切換可能電流源
    の出力電流ラインに結合され、入力電圧信号レンジを複
    数個の電圧サブレンジに分割する複数個の基準電圧を発
    生する抵抗チェーン分圧器と、基準電圧源を前記切換可
    能電流源と前記抵抗チェーン分圧器に結合する手段と、
    前記抵抗チェーン分圧器の複数個の基準電圧を前記入力
    端子のアナログ信号電圧と比較して該アナログ入力信号
    を含む電圧サブレンジを表わす複数個の制御信号を取り
    出す比較手段と、前記取り出された制御信号に応答して
    前記入力端子のアナログ入力電圧に対応するデジタル信
    号の第1及び第2デジツトを表わす少くとも第1及び第
    2の2進制御信号を発生するデコーダと一1前記デコー
    ダからの第1及び第2の2進制御信号に応答して前記切
    換可能電流源を制御して前記出力ラインの電流が前記第
    1及び第2の2進制御信号により定められるように再調
    整して前記抵抗チェーン分圧器が前記入力端子のアナロ
    グ入力電圧を含む第2の幅の狭い電圧サブレンジを表わ
    す第2の複数個の基準電圧を発生するようにする制御手
    段と、前記第1及び第2の2進制御信号をストアする手
    段と、前記制御手段に結合され、スタート信号に応答し
    て当該A/D変換器の変換サイクルを開始させると共に
    前記制御手段にその動作を制御する制御パルスを供給す
    る制御ロジック装置とを具えることを特徴とする逐次比
    較型A/D変換器。 九 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において
    、前記切換可能電流源は複数個の2進加重電流源と、こ
    れら電流源をA/D変換サイクルの順次のステップ中前
    記第1及び第2出力電流ラインに、前記制御手段によっ
    て前記変換サイクルの先行ステップ中に取り出された第
    1及び第2の2進制御信号により決定され各々の制御電
    極に供給される複数個のスイッチング信号の関数として
    選択的に結合する複数個の制御スイッチ篤爽とを具える
    ことを特徴とするA/D変換器。 & 特許請求の範囲第2項記載のA/D変換器において
    、前記切換可能電流源はデジタル−アナログ変換器を具
    えることを特徴とするA/D変換器。 表 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において
    、前記抵抗チェーンは前記基準電圧源と前記第1出力電
    流ラインにそれぞれ結合された第1及び第2終端子を有
    する少くとも8個の直列接続等値抵抗を含み、前記切換
    可能電流源は第8の出力電流ラインも具え、前記第2及
    び第8出力電流ラインは前記抵抗チェーンの第1及び第
    2タップ点に結合し、前記比較手段は少くとも第1、第
    2及び第8比較器を含み、これら比較器の第1入力端子
    は前記アナログ信号入力端子に結合すると共に第2入力
    端子は前記抵抗チェーンの各別のタップ点にそれぞれ結
    合して第1、第2及び第8比較器の第2入力端子に等差
    基準電圧が蚕給されるようにしてこれら比較器の出力信
    号がアナログ入力重圧を含む電圧サブレンジを決定する
    ようにしたことを特徴とするA/D変換器。 & 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において
    、前記切換可能電流源は第1、第2及び第8出力電流ラ
    インを有するデジタル−アナログ変換器を具え、前記抵
    抗チェーンは前記基準電圧源と前記第1出カラインにそ
    れぞれ結合された第1及び第2終端子を有する少くとも
    8個の直列接続等値抵抗を含み、前記第2及び第8出力
    電流ラインは前記抵抗チェーンの第1タップ点と前記第
    1終端子にそれぞれ結合し1前記抵抗チエーンは前記基
    準電圧が発生する少くとも8個のタップ点を有し、前記
    デジタル−アナログ変換器は各別の8位置半導体制御ス
    イッチに結合された複数個の電流源を具え、前記8位置
    スイッチはそれぞれの電流源を前記第11第2及び第8
    電流出カラインに選択的に結合して変換サイクルの各ス
    テップ毎に前記抵抗チェーンを流れる電流を再調整して
    変換サイクルのステップ毎に新しい一組の基準電圧を発
    生させて電圧サブレンジを前記制御手段に供給される前
    記デコーダの第1及び第2の2進制御信号の関数として
    変換サイクルのステップ毎に順次幅狭にするようにした
    ことを特徴とするA/D変換器。 a 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において
    、前記切換可能電流源は前記第1及び第2出カラインの
    電流を変換サイクルの先行ステップで取り出された第1
    及び第2の2進制御信号の関数として切換えることによ
    り変換サイクルの順次の各ステップにおいて前記抵抗チ
    ェーンにより発生される基準電圧を再調整する単一の8
    位俊切換可能電流出力デジタルーアナログ変換器を具え
    ることを特徴とするA / ])変換器。 ’t、請求の範囲第6項記載のA/D変換器において、
    前記抵抗チェーン及び前記比較手段は変換サイクルの各
    スフフッ94個の電圧サブレンジを発生し、各ステップ
    におけるサブレンジはその前のステップにおけるサブレ
    ンジの電圧レンジの4分の1に対応することを特徴とす
    るA/D変換器。 & 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において
    、前記抵抗チェーンは一方の(第1)終端子が前記基準
    電圧源に、他方の(第2)終端子が前記第1出力電流ラ
    インにそれぞれ結合された8個の直列接続等値抵抗を具
    え、前記第2出力電流ラインは前記抵抗チェーンの中間
    タップ点に、前記第8出力電流ラインは前記抵抗チェー
    ンの前記第1終端子にそれぞれ結合し、前記制御手段は
    前記切換可能電流源を、変換サイクルの任、意のステッ
    プにおける前記第2電流ラインの電流が変換サイクルの
    全先行ステップにおいて論理0であった前記第1又は第
    2の2進制御信号に対応するビットのビット電流の和に
    等しくなるように制御することを特徴とするA/D変換
    器。 IL9、 特許請求の範囲第1i項記載の17’
    D変換器において、前記切換可能電流源は前記基準電圧
    源と前E抵抗チェーンに結合された第8出力電流ライン
    を具え、前記切換可能電流源の電流が前記制御手段によ
    り制御された場合に前記基準゛電圧源の負荷が一定に維
    持されるようにしたことを特徴とするA/D変換器。 1G、特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器におい
    て、前記切換可能電流源は第8出力電流ラインと、複数
    個の′電流源と、これら電流 11源を前記A/D変換
    サイクルの順次のステップ中温1、第2及び第8出力電
    流ラインに、前記制御手段によって前記変換サイクルの
    先行ステップ中に取り出された前記第1及び第2の2進
    制御信号により決定され各々の制御電極に供給される複
    数個のスイッチング信号の関数として選択的に結合する
    複数個の制御スイッチとを具えることを特徴とするA/
    D変換器。 特許請求の範囲第1項記載のA/D変換器において、前
    記抵抗チェーンは少くとも8個の直列接続抵抗を含み、
    その少くとも2個は等しい抵抗値を有し、該抵抗チェー
    ンの両端の第1及び第2端子は前記基準電圧源及び前記
    第1出力電流ラインにそれぞれ結合し、前記比較手段は
    該抵抗チェーン上の前記基準電圧が発生する各別のタッ
    プ点に結合した複数個の比較器を含むことを特徴とする
    A/D変換器。 アナログ信号電圧用入力端子と、第1及び第2出力電流
    ライン及び供給される複数個の1−。 入力制御信号に従って電流を前記出力電流ラインに切換
    える切換可能電流源と、基準電圧源と前記出力電流ライ
    ンに結合され、複数個のタップ点に前記出力電流ライン
    の電流により決まる等間隔の複数個の基準電圧を発生す
    る分圧器と、前記タップ点の基準電圧を前記入力端子の
    アナログ電圧と比較して該アナログ入力電圧を、該アナ
    ログ入力電圧を含む電圧サブレンジを表わす少くとも8
    つの電圧レベルに量子化する比較手段と、前記比較手段
    の出力端子に結合され前記アナログ入力電圧に対応する
    デジタル信号の第1及び第2デジツトを表わす第1及び
    第2の2進信号を取り出すデコーダと、前記デコーダか
    らの第1及び第2の2進信号に応答して前記切換可能電
    流源に供給する前記複数個のスイッチング信号を取り出
    す信号取り出し手段と、前記信号取り出し手段に制御パ
    ルスを供給して前記出力電流ラインの電流をA/D変換
    サイクルの順次の各ステップ毎に、先行ステップ中に取
    り出された前記第1及び第2の2進信号の関数として再
    調整される制御手段とを具えることを特徴とするマルチ
    ステップA/D変換器。 l& 特許請求の範囲第12項記載のA/D変換器にお
    いて、前記切換可能電流源は第8の8181力電流ライ
    ンを具えるとともに、複数個の電流源と、これら電流源
    をA/D変換サイクルの順次のステップ中前記第1、第
    2及び第8出力電流ラインに選択的に結合する複数個の
    制御スイッチを具え、前記分圧器は少くとも8個の直列
    接続抵抗を含み、その少くとも2個は等しい抵抗値を有
    することを特徴とするA/D変換器。 14 特許請求の範囲第12項記載のA/D変換器にお
    いて、前記切換可能電流源は前記分圧器に結合された第
    8の出力電流ラインと、A/D変換サイクルの先行ステ
    ップ中に取り出された2進信号の関数として′電流を前
    記第1、第2及び第8出カラインに選択的にスイッチす
    る手段を呉えることを特徴とするA/D変換器。
JP60025319A 1984-02-15 1985-02-14 A/d変換器 Granted JPS60217731A (ja)

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