JPS60217982A - 粉粒体経路の状態検出装置 - Google Patents
粉粒体経路の状態検出装置Info
- Publication number
- JPS60217982A JPS60217982A JP59069787A JP6978784A JPS60217982A JP S60217982 A JPS60217982 A JP S60217982A JP 59069787 A JP59069787 A JP 59069787A JP 6978784 A JP6978784 A JP 6978784A JP S60217982 A JPS60217982 A JP S60217982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- electrodes
- detector
- capacitance
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉粒体経路における粉粒体の詰り等を検出す
る検出装置に関するものである。
る検出装置に関するものである。
例えば、粉粒体の貯留ホッパーから弁@置あるいは室間
供給装置を動作させて適宜所望量の粉粒体を所定の場所
に取り出すような装置においては、貯留ホッパーの内部
に光電管式あるいは機械式のスイッチからなるレベル計
を設け、このレベル計により貯留ホッパーの内部が空に
なったかどうかを検出しており、空でないのに粉粒体が
所定の場所に供給されなくなった場合に詰りが生じたと
判断していた。
供給装置を動作させて適宜所望量の粉粒体を所定の場所
に取り出すような装置においては、貯留ホッパーの内部
に光電管式あるいは機械式のスイッチからなるレベル計
を設け、このレベル計により貯留ホッパーの内部が空に
なったかどうかを検出しており、空でないのに粉粒体が
所定の場所に供給されなくなった場合に詰りが生じたと
判断していた。
しかしながらこのような従来装置では光電管式のスイッ
チからなるレベル計を用いた場合、ゴミの付着により誤
動作を生じたり、粉粒体が透明体である場合にはその透
明度に影響されて正確な検出ができないという問題があ
った。また機械式のスイッチからなるレベル計を用いた
場合、故障が多く動作の信頼性にも欠けるという問題が
あった。
チからなるレベル計を用いた場合、ゴミの付着により誤
動作を生じたり、粉粒体が透明体である場合にはその透
明度に影響されて正確な検出ができないという問題があ
った。また機械式のスイッチからなるレベル計を用いた
場合、故障が多く動作の信頼性にも欠けるという問題が
あった。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、常に正確に
粉粒体の状態を検出することのできる粉粒体経路の状態
検出装置を提供することを目的とする。
粉粒体の状態を検出することのできる粉粒体経路の状態
検出装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の粉粒体経路の状態検
出装置は、一対の電極からなるセンサ部が粉粒体の経路
に設置されかつ前記一対の電極間の静電容量に応じた信
号を出力する検出器と、この検出器からの信号を微分す
る微分回路と、前記検出器及び微分回路の出力信号から
粉粒体の状態を判断する判定とを備えた構成としたもの
である。
出装置は、一対の電極からなるセンサ部が粉粒体の経路
に設置されかつ前記一対の電極間の静電容量に応じた信
号を出力する検出器と、この検出器からの信号を微分す
る微分回路と、前記検出器及び微分回路の出力信号から
粉粒体の状態を判断する判定とを備えた構成としたもの
である。
かかる構成によれば、一対の電極間の静電容量とその変
化率とによって粉粒体の詰り等の状態を検出するので、
ゴミや粉粒体の透明度等に影響されず、常に正確な検出
が行なえるのである。状態の検出は、例えば貯留ポツパ
ーからの粉粒体の供給時において、静電容量の変化率が
所定値以上であれば正常であり、また変化率が零あるい
はそれに近い値の場合、静電容量が空気の誘電率に対応
したものであれば貯留ホッパーが空であり、静電容量が
粉粒体の誘電率に対応したものであれば粉粒体が詰まっ
ていると判定できる。
化率とによって粉粒体の詰り等の状態を検出するので、
ゴミや粉粒体の透明度等に影響されず、常に正確な検出
が行なえるのである。状態の検出は、例えば貯留ポツパ
ーからの粉粒体の供給時において、静電容量の変化率が
所定値以上であれば正常であり、また変化率が零あるい
はそれに近い値の場合、静電容量が空気の誘電率に対応
したものであれば貯留ホッパーが空であり、静電容量が
粉粒体の誘電率に対応したものであれば粉粒体が詰まっ
ていると判定できる。
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は粉粒体経路の要部の断面図で、1は貯留ホッパ
ー、2は貯留ホッパー1に接続された供給管であり、貯
留ホッパー1内の粉粒体は、図外の弁装置あるいは定量
供給装置を駆動することにより、供給管2を通って貯留
ホッパー1から所定の場所に供給される。そしてこのと
き、図外の計重装置の動作により、所望の量の供給が行
なわれる。そして前記供給管2の内周面には、相対向す
る一対の電極2a、 3bと、同様に相対向する一対の
電極4a、 4bとが、軸心方向に所定間隔をあけて設
置されている。供給管2が導電性材料であれば、供給管
2と電極3a、3b、4a、4bとの間は絶縁しておく
。
ー、2は貯留ホッパー1に接続された供給管であり、貯
留ホッパー1内の粉粒体は、図外の弁装置あるいは定量
供給装置を駆動することにより、供給管2を通って貯留
ホッパー1から所定の場所に供給される。そしてこのと
き、図外の計重装置の動作により、所望の量の供給が行
なわれる。そして前記供給管2の内周面には、相対向す
る一対の電極2a、 3bと、同様に相対向する一対の
電極4a、 4bとが、軸心方向に所定間隔をあけて設
置されている。供給管2が導電性材料であれば、供給管
2と電極3a、3b、4a、4bとの間は絶縁しておく
。
第2図は本発明の一実施例における粉粒体経路の状態検
出装置の回路ブロック図で、5は前記電極3a、3bを
センサ部とする検出器、6は前記電極4a、4bをセン
サ部とする検出器で、検出器5は電極3a、3b間の静
電容量に応じた電気信号を、また検出器6は電極4a、
4b間の静電容量に応じた電気信号をそれぞれ出力する
。7,8は微分回路で、前記検出器5.6の出力を微分
する。9は判定回路で、前記検出器5,6及び微分回路
7.8からの出力により粉粒体の状態を判断する。
出装置の回路ブロック図で、5は前記電極3a、3bを
センサ部とする検出器、6は前記電極4a、4bをセン
サ部とする検出器で、検出器5は電極3a、3b間の静
電容量に応じた電気信号を、また検出器6は電極4a、
4b間の静電容量に応じた電気信号をそれぞれ出力する
。7,8は微分回路で、前記検出器5.6の出力を微分
する。9は判定回路で、前記検出器5,6及び微分回路
7.8からの出力により粉粒体の状態を判断する。
次に動作を説明する。図外の弁装置あるいは駆動装置を
動作させると、貯留ホッパー1内の粉粒体は、供給管2
を通って所定の場所に供給される。
動作させると、貯留ホッパー1内の粉粒体は、供給管2
を通って所定の場所に供給される。
すなわち、粉粒体が供給管2の内部を流れるので、電極
3a、3b間及び4a、 4b間の静電容量は共に時間
的に変化し、検出器5,6の出力はそれに応じて変化す
る。したがって微分回路7,8から一定゛電圧の信号が
出力され、判定回路9はこの信号により粉粒体経路が正
常状態であると判断する。
3a、3b間及び4a、 4b間の静電容量は共に時間
的に変化し、検出器5,6の出力はそれに応じて変化す
る。したがって微分回路7,8から一定゛電圧の信号が
出力され、判定回路9はこの信号により粉粒体経路が正
常状態であると判断する。
一方、貯留ホッパー1が空になった場合、供給管2内を
粉粒体が流れず、電極3a、3b間及び4a 。
粉粒体が流れず、電極3a、3b間及び4a 。
4b間には空気が存在している状態となるので、検出器
5,6からは空気の誘電率に対応した静電容量に応じた
一定の信号が出力され、かつ微分回路7.8からは零も
しくはそれに近い電圧の信号が出力される。
5,6からは空気の誘電率に対応した静電容量に応じた
一定の信号が出力され、かつ微分回路7.8からは零も
しくはそれに近い電圧の信号が出力される。
また、粉粒体経路が詰まった場合、供給管2内を粉粒体
が流れないので、微分回路7.8の出力が零またはそれ
に近い値となることは空の場合と同様であるが、電極4
’a、4bよりも下流側で詰まった場合、電極3a、3
b間及び4a、 4b間には粉粒体が存在するので、検
出器5.6は粉粒体の誘電率に対応した静電容量1応じ
た一定の信号が出力される。このとき、粉粒体の誘電率
は空気の誘電率よりもはるかに大きいので、検出器5,
6の出力もそれに応じて大きくなる。また電極3a、3
bと電極4a、4bとの間で粉粒体の詰まりが生じた場
合、電極3a、3b間は粉粒体、電極4a、4b間は空
気が存在するので、検出器5.6の出力もそれに応じた
ものとなる。
が流れないので、微分回路7.8の出力が零またはそれ
に近い値となることは空の場合と同様であるが、電極4
’a、4bよりも下流側で詰まった場合、電極3a、3
b間及び4a、 4b間には粉粒体が存在するので、検
出器5.6は粉粒体の誘電率に対応した静電容量1応じ
た一定の信号が出力される。このとき、粉粒体の誘電率
は空気の誘電率よりもはるかに大きいので、検出器5,
6の出力もそれに応じて大きくなる。また電極3a、3
bと電極4a、4bとの間で粉粒体の詰まりが生じた場
合、電極3a、3b間は粉粒体、電極4a、4b間は空
気が存在するので、検出器5.6の出力もそれに応じた
ものとなる。
かくして、異常状態の場合は微分回路7.8からの出力
は零もしくはそれに近い電圧となり、異常状態に応じて
検出器5,6の出力が定まるので、判定回路9はこれを
判断し、異常の状態に応じた信号を出力して、例えば表
示装置10や定量供給装置等を制御する。
は零もしくはそれに近い電圧となり、異常状態に応じて
検出器5,6の出力が定まるので、判定回路9はこれを
判断し、異常の状態に応じた信号を出力して、例えば表
示装置10や定量供給装置等を制御する。
なお上記実施例においては、相対向する電極3a。
3bあるいは4a、4bを用いた例について説明したが
、第3図に示すように、基板11上に2枚の電極12a
。
、第3図に示すように、基板11上に2枚の電極12a
。
12bを固着したようなセンサ部を有する検出器を用い
てもよい。
てもよい。
また上記実施例においては、電極3a、3bを供給管2
の内部に設置したが、これは貯留ホッパー1の底部に設
置してもよい。
の内部に設置したが、これは貯留ホッパー1の底部に設
置してもよい。
また上記実施例においては、2個の検出器5゜6を用い
、粉粒体の詰まりが電極4a、4bよりも上流側で発生
したか、下流側で発生したかを判定するようにしたが、
検出器5のみを用いてもよく、この場合でも正常と空の
詰まりどの3つの状態の判別を行なうことができる。さ
、らには、検出器を3個以上設置して、詰まりの位置を
細かく知ることもできる。この場合、空の判定は初段の
検出器のみを用いて行なってもよい。
、粉粒体の詰まりが電極4a、4bよりも上流側で発生
したか、下流側で発生したかを判定するようにしたが、
検出器5のみを用いてもよく、この場合でも正常と空の
詰まりどの3つの状態の判別を行なうことができる。さ
、らには、検出器を3個以上設置して、詰まりの位置を
細かく知ることもできる。この場合、空の判定は初段の
検出器のみを用いて行なってもよい。
以上説明したように本発明によれば、電極間の静電容量
及びその変化率に基づいて粉粒体経路の状態を検出する
ので、ゴミ等に影響されずに常に正確な検出を行なえる
と共に、検出器の故障の減少及び長寿命化を図ることが
できる。
及びその変化率に基づいて粉粒体経路の状態を検出する
ので、ゴミ等に影響されずに常に正確な検出を行なえる
と共に、検出器の故障の減少及び長寿命化を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例における粉粒体経路の状態検
出装置を設置した粉粒体経路の要部の断面図、第2図は
同粉粒体経路の状態検出装置の回路ブロック図、第3図
は本発明の別の実施例におけるセンサ部の側面図である
。 1− 貯Ml ホラt<−12−(It m 管、3a
、 3b、 4a、 4b。 12a、 12b・・・電極、5.6・・・検出器、7
.8・・・微分回路、9・・・判定回路 代理人 森 本 義 弘
出装置を設置した粉粒体経路の要部の断面図、第2図は
同粉粒体経路の状態検出装置の回路ブロック図、第3図
は本発明の別の実施例におけるセンサ部の側面図である
。 1− 貯Ml ホラt<−12−(It m 管、3a
、 3b、 4a、 4b。 12a、 12b・・・電極、5.6・・・検出器、7
.8・・・微分回路、9・・・判定回路 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、一対の電極からなるセンサ部が粉粒体の経路に設置
されかつ前記一対の電極間の静電容量に応じた信号を出
力する検出器と、この検出器からの信号を微分する微分
回路と、前記検出器及び微分回路の出力信号から粉粒体
の状態を判断する判定回路とを備えた粉粒体経路の状態
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069787A JPS60217982A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 粉粒体経路の状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069787A JPS60217982A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 粉粒体経路の状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217982A true JPS60217982A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13412812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069787A Pending JPS60217982A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 粉粒体経路の状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016137414A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | Jx金属株式会社 | 圧縮造粒機 |
| WO2018173704A1 (ja) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、主センサ、及び、ネジ溝ステータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564587A (en) * | 1979-06-23 | 1981-01-17 | Kobe Steel Ltd | Rack hanger detector for granular solid moving layer |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59069787A patent/JPS60217982A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564587A (en) * | 1979-06-23 | 1981-01-17 | Kobe Steel Ltd | Rack hanger detector for granular solid moving layer |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016137414A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | Jx金属株式会社 | 圧縮造粒機 |
| WO2018173704A1 (ja) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、主センサ、及び、ネジ溝ステータ |
| JP2018159632A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、主センサ、及び、ネジ溝ステータ |
| KR20190133148A (ko) * | 2017-03-23 | 2019-12-02 | 에드워즈 가부시키가이샤 | 진공 펌프, 주센서, 및, 나사홈 스테이터 |
| US11346349B2 (en) | 2017-03-23 | 2022-05-31 | Edwards Japan Limited | Vacuum pump, main sensor, and thread groove stator |
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