JPS60217B2 - 調心装置 - Google Patents

調心装置

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JPS60217B2
JPS60217B2 JP2688476A JP2688476A JPS60217B2 JP S60217 B2 JPS60217 B2 JP S60217B2 JP 2688476 A JP2688476 A JP 2688476A JP 2688476 A JP2688476 A JP 2688476A JP S60217 B2 JPS60217 B2 JP S60217B2
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JP
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diameter
ring
alignment device
core
resin pipe
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JP2688476A
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忠雄 吉沢
真幸 坂口
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱可塑性樹脂管の閉口部側を2次加工する際に
使用される調心装置に関し、詳細には、長尺管や短菅(
管継手を含む)を含む熱可塑性樹脂管の開□部側を拡縮
径し及び/或は関口部側にストッパー形成片やバツキン
掛止片等を楯設若しくは固着して受□状に2次加工する
際に、加工部と非加工部の偏心を防止して両部を調心し
得る様に工夫された調心装置に関するものである。
押出成形によって成形された無頼の長尺管や短管の閉口
端部を拡律して受口部とする場合には、加工すべき関口
端部を加熱軟化した後これに中子を押込んで拡摩したり
、或は中子を挿入すると共に外周部からは外型で綿付け
て所望形状に整形する方法が採用される。また前記拡径
加工と共に、拡建部内周にストッパー形成片やバツキン
掛止片等を楯談若しくは固着する方法も知られている。
第1〜8図はこの様な公知の2次加工法を例示するもの
で、第1〜4図は舷怪加工法を、第5〜8図は拡径加工
と共にストッパー形成用リングを楯設する方法を夫々説
明するもので、図中1は樹脂管、2は整形部村たる中子
、3はストッパー形成用リングを夫々示している。即ち
第1図においては、中子2には拡蓬整形部2aが設けら
れると共に、その先端部には案内部2bが設けられる。
一方第5図においては舷径整形部2aと案内部2bとの
境界部に、樹脂管1の端部内面に棺設されるべきストッ
パー形成用リング3が配置される。樹脂管1を2次加工
する場合は、樹脂管1の被加工部laを加熱軟化した後
関口部から中子2を押込むのであるのが、例えば中子2
を固定し樹脂管’を中子2上に押し込む場合を例にとっ
て説明すると、被加工部laは案内部2b上を摺動して
拡蓬整形部2a方向に誘導された後、拡径整形部2aに
よって拡径されて受口状に整形される(第1図)。また
中子2の適所にストッパー形成用リング3を配置して第
1図と同様に操作すると、樹脂管1の閉口部が受口状に
整形されると共にその内面適所にストッパー形成用リン
グ3が楢設される(第5図)。上記図例からも明らかな
如く中子2への押込み作業を円滑に行なう為に、拡径整
形部2aの先端に案内部2bを設けておくのが一般的で
ある。また案内部2bには、被加工部(舷蓬部)laの
軸○と非加工部lbの軸心との偏心を防止する謙心効果
も期待される。この様なことから案内部2bは樹脂管1
の非加工部lbの内径(即ち加工すべき樹脂管1の当初
の内径)と等しくなる様に設計されるべきである。しか
るに押出成形機等で成形される樹脂管1の内径には規格
内におけるある程度の許容誤差(通常0.5%程度)が
認められており、規格内に合致する最小内径の樹脂管1
と最大内径の樹脂管1の内径にはかなりの相違がある。
(最大限0.5%十0.5%=1.0%程度)。この為
、中子2の案内部2bの設計に当っては、規格内の最小
内径の樹脂管1でも円滑に案内し得る様、最小内径のも
のと等しい外径となる様に設定されるのが通常である。
従って規格内の最大内径の樹脂管1を前述の様な中子2
で加工するときは、案内部2bと樹脂管1内面との間に
隙間が生じて調心効果が得られなくなる。即ち第2,6
図は案内部2bによる調心効果が得られない加工状態、
第3,4図及び第7,8図はその様な加工工程を経て得
られた樹脂管1を示すものであるが、第2,6図からも
明らかな様に、案内部2bは樹脂管1の内面に密接して
おらず、図面上方に隙間がみられる。この様な状態で加
工された樹脂管1では、第3,4図及び第7,8図に示
す如く、加工部(拡蓬部)laの鞄心P,と非加工部l
bの軸心P2とが一致せず偏心しており、内外形が歪ん
だ状態となったり、或はストッパー形成用リング3の楯
設状態が不正確になったりする。その結果加工された樹
脂管1の商品価値が低下するだけでなく、ストッパー形
成用リング3が僅かな外力で脱落したり、更に水平配管
や緩い傾斜配管を行なう場合に各管の鞄心が一直線上に
配置されないので、一定の勾配を確保し難くなったり、
流路係数の低下や爽雑物の推積を招いたりする等種々の
不利益を招いている(第9図参照)。尚第1,5図は規
格内における最4・内径の樹脂管1を加工する場合で「
樹脂管1の内蚤と案内部2bの外径とが一致して適正な
加工状態が得られた場合であるが、実際の作業工程では
この様な適正状態が得られる場合はごく僅かであり、殆
んどの場合は大なり小なり第2〜4図及び第6〜8図の
様な好ましくなし、偏心加工状態となる。また図例では
スリーブ拡径加工及びストッパー形成用リング楯設加工
を例示したが、拡径加工と共に拡径部la適所にパッキ
ン係合溝を形成したりバツキン掛止リングを楯設する場
合、或は中子で被加工部内面を規整すると共に外周から
は外型で押圧して整形加工する様な場合等にも、まった
く同様の問題が指摘されている。本発明は上記の様な事
情に着目してなされたものであって、その目的は熱可塑
性樹脂管の開□部側を2次加工して受□部を形成する際
に、加工部と非加工部の軸心の偏りを防止して所望形状
に適正に2次加工し得る様な調心装置を提供せんとする
にあり、殊に加工すべき樹脂管の内径に多少の許容誤差
が存在していても、前記両軸心を正確に一致せしめ得る
様な調心装置を提供せんとするにある。
かかる目的を達成し得た本発明の調心装置とは、2次加
工装置の中子先端部に配置されるものであって、その構
成は、圧縮流体によって軸方向に移動するスラストテー
パリングと、該スラストテーパリングの外周において中
心方向に収束付勢されつつ配置され且つ該リング外周に
設けたテーパ面と摺動自在に接するテーパ面を外周に設
けた複数の拡縦蓬部材とからなり、圧縮流体によるスラ
ストテーパリングの軸方向移動によって拡縮径部材が放
射方向に舷縦径する様に構成し、舷縮径部材は拡蓬状態
のときに被加工樹脂管の非軟化部内周面に接して樹脂管
を同D状に保持し得る様にしたことを要旨とするもので
ある。以下実施例たる図面に基づいて本発明の構成及び
作用効果を説明するが、下記は代表的なものを例示する
ものにすぎず、前記並びに後記趣旨に徴して種々設計を
変更して実施することは何れも本発明の技術的範囲に含
まれるものである。
第10〜15図は本発明に係る調心装置を備えた2次加
装置を例示する説明図で、第10,11図は上部切除側
面図「第12,13図は第10及び11図におけるU−
U線及びW−W線断面図であり、中子2の舷蓬整形部4
の先端には調心装置5ミ一体的に設けられている。調心
装置5はスラストテーパリング6と拡縮径部材7を主た
る構成とるもので、第10,12図は拡縮軽部材7が縦
した状態、第11,13図は拡縮径部材7が拡した状態
を示している。図例からも明らかな様にスラストテーパ
リング6は中子2の先端部に摺動自在に鉄合支持され、
その先端部内周には段凹部が形成されて中子2の先端部
との間に気密室8を形成すると共に、この気密室8には
圧縮空気等の圧縮流体を送入し得る様に構成する。そし
て譲りング6の後端には押しバネ9が配置されてリング
6を先端方向に付勢している他、リング6の外周部には
適正なテーパ面6aが形成される。またスラストテーパ
リング6の外周に配置される鉢縮蓬部材7は複数個に分
割された構造からなり、夫々の拡縞蓬部材7の内周には
前記スラストテーパリング外周に設けたテーパ面6aに
対応する角度のテーパ面7aを設けると共に、拡縮径部
材7全体はコイルバネ1川こよって収束され轍心方向に
付勢される。またスラストテーパリング6及び拡縮蓬部
材7のテーパ面6a及び7aには必要に応じて凸条6a
′及び凹条7a′が形成され、拡縦径部材7が等間隙を
維持して放射状に砿縦摩し得る様に構成する。図中11
はシール用パッキンで気密室8からの圧縮流体の漏出を
防止している。図例の如き調心装置において、気密室8
に圧縮流体を送入していない状態では、スラストテーバ
リング6は押しバネ9によって前方に押され、舷縮歪部
材7はコイルバネ10により収束付勢されて第10,1
2図の如く縦径している。そして気密室8首こ圧縮空気
等の圧縮流体を圧入すると、第11図に示す如くスラス
トテーパリング6は押しバネ9に抗して図面左方に摺動
し、それに伴なつて拡緒隆部材7はコイルバネ10の収
束付勢力に抗して第11,13図に示す如く拡摩される
。即ち図例の調心装置によれば、圧縮流体圧によってス
ラストテーパIJング6を左右に移動させることによっ
て、拡縦蚤部材7は放射状に自在に拡縮径する。従って
熱可塑性樹脂管1の開口都側を加熱軟化してこれをスリ
ーブ加工するに際しては、樹脂管1の非軟化部内周面に
まで調心装置5が押込まれたときに拡縮径部村7を拡径
して非軟化部内周に当綾させれば、−樹脂管1は調心装
置5によって正確に調心保持され、拡径加工部の軸心と
非加工部の軸心とは確実に一致して適正な紘蓬加工状態
が得られる。殊に本発明によれば、圧縮流体によるスラ
ストテーパリング6の移動によって拡縦律部村7のタl
‐?至を自由に調整することができるから、たとえ子」
士f脂管1の内径が多少相違していてもその非加工面に
確実に当援する。この為、第2図に示す様に樹脂管1の
内周面と案内部2bの間に片寄った隙間が生じることも
なく、拡径部の鯛心P,と非拡径部の鞠心P2とが偏心
する様な現象は確実に防止される。尚図例では拡縮軽部
材7を8分割したものを示したが、舷縮径部村7は放射
状に拡縮摩して樹脂管1内周面の少なくとも3箇所に密
接し得る様に構成されている限り図例と同様の鯛心効果
を発揮するから、その割数は3つ割以上である限り特に
制限されない。また拡縦蓬部材7は全周に亘つて一様に
舷縮淫し得る構造のみならず、少なくとも3箇所が局部
的に拡縮蚤して調心する様な構造を採用することもでき
、舷縞隆部材の形状や構造等は本発明を実施する者が自
由に選定し得るものである。また第10〜13図の例で
スラストテーパリング6の内周面には気密室8を形成し
その反対側からは押しバネ9で付勢する様な構成を採用
したが、気密室8部分に引きバネを配してスラストテー
パリング6を復帰方向に付勢する様な構成を採用するこ
ともでき、更にはこれらの復帰バネを用いることなく圧
縮流体自体の加圧・減圧によってスラストテーパリング
6を移動させることも可能である。第14,15図は本
発明で採用される調心装置5の更に他の作動機構を例示
する要部縦断面図で、第14図は拡怪状態を、第16図
は縮径状態を示している。即ち図例の調心装置5におい
てスラストテーパリング6の内周中央部には凹部が設け
られ、且つ該凹部は中子2本体たる摺動軸に固設された
隔壁リング12によって分割されて2個の気密室8a,
8bを構成する。そして夫々の気密室8a,8bには圧
縮流体を送給若しくは排出し得る様に構成する。従った
気密室8aに圧縮流体を送給するとスラスト7−パリン
グ6は図面左方に移動して舷縮蓬部材7を拡径せしめ(
第14図)、一方気密室8aの圧縮流体を排出しつつ気
密室8bに圧縮流体を送給すると、スラストテーパリン
グ6は図面右方に移動して拡縮径部材7を縦径させる(
第15図)。この様にスラストテーパリング6の左右移
動をすべて流体圧によって行なう様に構成することも可
能である。本発明において、調心装置5の拡縮蓬作動源
となる圧縮流体としては、圧縮空気が最も一般的である
が、この池水の如き液体を圧縮流体として便用すること
も可能である。
殊にこれまでの説明からも明らかな様に、調心装置5に
よって保持される樹脂管部分は非軟化状態にあることが
必要であるが、冷水を圧縮流体として採用した場合はそ
の冷却効果によって樹脂管1の支持部分を冷却硬化させ
る機能も併せて発揮するから有益である。拡縮蚤部材7
はリングバネ1川こよって収束付勢する方法を採用した
が、収束手段はリングバネ10に限定されるものではな
く、他の適当なバネを用いて中心方向に収束付勢する方
法、或はバネを用いることなくテーパ面6a,7a(第
10,11図)にそって蟻溝を設けてスラストテーパリ
ング6の移動に追従して拡縮律部材7を拡糠径させる様
な方法を採用することもできる。更に拡縮蓬部材7の外
周面に弾性材等の緩衝材を被覆しておき、樹脂管1内面
の損傷を防止しつつ支持効果を高めることは本発明を実
施する際に好ましい結果をもたらす。上記の如き装置を
使用して熱可塑性樹脂管1の閉口部を加工する際の手順
としては、■樹脂管1に中子を押込み、調0部材が非軟
化部分に至った後に拡縮蚤部村7を拡径して調心する方
法を採用するのが最も一般的であるが、この池■拡縮怪
部材7の外径が被加工樹脂管1の内径と等しくなる様予
め調整した後樹脂管1に中子を押込んで調○する方法を
採用することもでき、これらの作業手順は作業現場の状
況に応じて適宜に選定されるべきもので特に本発明の技
術的範囲を拘束するものではない。
また本発明の調心装置が配置される中子2の加工部(拡
後部4等)の形状・構造は、樹脂管1の目的とする端部
形状・構造に応じて適宜に設定すべきもので、第10,
11図に示した如き簡素な受口形状の他、受□の内面奥
部にストッパー形成片を固着する際(第5〜8図)或は
受□内周にパッキン係合溝を形成したり、パッキン係合
リングを橘設したりする場合等にもまったく同様に適用
することができ、継手部の耐水圧性能、流路系数の向上
に著しく貢献し得る。本発明は前記の如く構成されてお
り、端部加工をすべき樹脂管の内径に多少の許容誤差が
あってもト樹脂管は調0装置により支持されて正確な鞠
心を維持する。
従って樹脂管の2次加工部(即ち拡径部及びノ或は関口
部側内周面に楯設若しくは固着されるストッパー形成片
やバツキン掛止片等)の軸0と非加工部の軸心がずれた
加工樹脂管を得たり、或はストッパー形成片やバツキン
掛止片の楯設若しくは固着が不確実となってこれらが接
続作業時に脱落したりする様な難点を確実に防止し得る
。また本発明の調0装置は中子の先端で樹脂管の挿込み
を案内する機能をも具備するので2次加工作業を一層円
滑に実施することができ、更には拡縮蓬部材の作動を流
体圧によって行なう機構を採用しているから樹脂管の調
心支持部に過大な負荷が作用する恐れもなく、安全性の
観点からしても卓越した調心効果が期待される。かくし
て樹脂管のこの種の2次加工を極めて正確に実施するこ
とができ、2次加工品の商品価値を高めると共に、管接
続工程で生じる問題或は特定勾配配管における諸問題を
悉く解消し得た本発明の実用的価値は極めて高いもので
ある。図面の簡単な説明図面は本発明を説明するもので
「第1,2,5,6図は公知の2次加工工程を例示する
要部断面側面図、第3,4図及び第7,8図は第2図及
び第6図の工程で2次加工して得た樹脂管を示すもので
、第3,7図は要部断面側面図、第4,8図は夫々第3
,7図における×−X線及びY−Y線断面図、第9図は
その様な管を使用して配管施工した場合の説明図である
。
第10〜13図は本発明の実施例で、第10,11図は
調心装置を備えた2次加工装置の上半部切除側面図、第
12,13図は第10,11図における夫々U−U線及
びW−W線断面図である。第14,15図は本発明に係
る他の調○装置及び作動機構を例示する要部縦断面図で
ある。1…・・・樹脂管、2・…”中子、la・・…・
被加工部、lb・・・・・・非加工部、2a……拡蓬整
形部、2b・…・・案内部、3・・・・・・ストッパー
形成片、P,……加工部軸心、P2…・・・非加工部軸
心、4…・・・拡径部、5・・・…調心装置、6……ス
ラストテーパリング、7……拡縦径部材、6a,7a.
・…・7ーパ面、6a′…・・・凸条、7aJ・…・・
凹条「 8,8a,8b......気密室、9・・…
・押バネ、10・・・・・・コイルバネ、11…・・・
シール用パツキン、12・・…・隔壁リング。
第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱可塑性樹脂管の開口部側を2次加工する際に使用
    する装置の中子先端部に設けられる調心装置であって、
    該調心装置は、流体圧によって軸方向に移動するスラス
    トテーパリングと、該スラストテーパリングの外周にお
    いて中心方向に収束されつつ配置され且つ該リング外周
    に設けたテーパ面と摺動自在に接するテーパ面を内周に
    設けた複数割の拡縮径部材とからなり、流体圧によるス
    ラストテーパリングの軸方向移動によって拡縮径部材が
    放射方向に拡縮径する様に構成し、拡縮径部材は拡径状
    態のときに被加工樹脂管の非軟化部内周面に接して樹脂
    管を同じ状に保持し得る様に構成してなることを特徴と
    する調心装置。
JP2688476A 1976-03-11 1976-03-11 調心装置 Expired JPS60217B2 (ja)

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JP2688476A JPS60217B2 (ja) 1976-03-11 1976-03-11 調心装置

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JPS52109573A JPS52109573A (en) 1977-09-13
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