JPH03103891A - 電子ブック - Google Patents
電子ブックInfo
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- JPH03103891A JPH03103891A JP1240680A JP24068089A JPH03103891A JP H03103891 A JPH03103891 A JP H03103891A JP 1240680 A JP1240680 A JP 1240680A JP 24068089 A JP24068089 A JP 24068089A JP H03103891 A JPH03103891 A JP H03103891A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、書物、新聞、雑誌などの文字、線画、写真
等の内容を、電子的、光学的、磁気的な記憶媒体に保存
しておいて、これを読み出して表示する装置に関する。
等の内容を、電子的、光学的、磁気的な記憶媒体に保存
しておいて、これを読み出して表示する装置に関する。
(従来の技術)
一般に書物、新聞、雑誌は文字、写真、線画を紙の上に
印刷して、読みやすい形にして広〈流布されている。紙
に印刷した場合、人間はそれを直接肉眼で見ることがで
きるので非゛帛に使利であり、また印刷技術は短時間に
大量の部数を印刷できるのでマスコミニケーションの手
段として、書物、新聞、雑誌は重要な役割を果たしてい
る。
印刷して、読みやすい形にして広〈流布されている。紙
に印刷した場合、人間はそれを直接肉眼で見ることがで
きるので非゛帛に使利であり、また印刷技術は短時間に
大量の部数を印刷できるのでマスコミニケーションの手
段として、書物、新聞、雑誌は重要な役割を果たしてい
る。
しかし、紙の使用は、原料の調達、輸送、使用後の廃棄
の各段階で、大きな重量と体積のために莫大な輪送●保
管コストが必要になっている。また資源としての紙のリ
サイクルが行われているが、低質紙として再利用される
にすぎないのが現状だから、印刷可能な高級な紙の供給
のために、膨大な森林資源が消費されている。
の各段階で、大きな重量と体積のために莫大な輪送●保
管コストが必要になっている。また資源としての紙のリ
サイクルが行われているが、低質紙として再利用される
にすぎないのが現状だから、印刷可能な高級な紙の供給
のために、膨大な森林資源が消費されている。
こうした問題点を解決するために,高密度な、紙以外の
情報の記録方法として、従来から電子的、光学的、?a
気的記録媒体を利用することが老えられてさた。
情報の記録方法として、従来から電子的、光学的、?a
気的記録媒体を利用することが老えられてさた。
すなわちICカード(電子的)、コンパクト・ディスク
(光学的)、フロッピーディスク(磁気的)、磁気カー
ド(磁気的)、ディジタル・オーディオ・テープ(磁気
的)、レーザーカード(光学的)などの各種の記録媒体
が、活字、写真、線匝を記録する手段として考えられて
いる。そして、これらの記録媒体に収められた情報は、
各々固有の読み出し装置によって読み出して利用できる
ようになっている。例えば以下のような組み合わせであ
る。
(光学的)、フロッピーディスク(磁気的)、磁気カー
ド(磁気的)、ディジタル・オーディオ・テープ(磁気
的)、レーザーカード(光学的)などの各種の記録媒体
が、活字、写真、線匝を記録する手段として考えられて
いる。そして、これらの記録媒体に収められた情報は、
各々固有の読み出し装置によって読み出して利用できる
ようになっている。例えば以下のような組み合わせであ
る。
(以下余白)
表 1
記録媒体と読み出し装置と容量の関係
(本の1頁は1000字−2000バイトとした)しか
しながら、このような構威の現状の記録媒体の利用方法
は、従来の書物、新聞、雑誌を読む利用方法とは全く異
なっている。
しながら、このような構威の現状の記録媒体の利用方法
は、従来の書物、新聞、雑誌を読む利用方法とは全く異
なっている。
コンパクト●ディスクやフロッピィディスクの場合には
、パーソナルコンピュータによって読み出す方式が主に
なっている。そして読み出し装置と表示装置が分離され
ていて、キーボードからの複雑なキー操作によって記録
媒体の内容を検索して利用することが中心になるため、
装置は大型となり,記録容量も大量になっている,この
ため書物、新聞、雑誌を読むのとは全く異なる形式にな
っている。
、パーソナルコンピュータによって読み出す方式が主に
なっている。そして読み出し装置と表示装置が分離され
ていて、キーボードからの複雑なキー操作によって記録
媒体の内容を検索して利用することが中心になるため、
装置は大型となり,記録容量も大量になっている,この
ため書物、新聞、雑誌を読むのとは全く異なる形式にな
っている。
ICカードや磁気カードの場合には、クレッジト●カー
ドの大きさの記録媒体であることから、小規模な用途に
利用されている。ICカードは書き換え可能である点を
中心に、クレジット●カードに類似の利用用途が考えら
れ、磁気カードは、クレジットカードや電話カードのよ
うな単一の目的ごとに開発され、比較的小さな情報量の
記録媒体として利用されている。またレーザカードも磁
気カードに比べて大型の読み出し装置が個別に開発され
て利用されている。
ドの大きさの記録媒体であることから、小規模な用途に
利用されている。ICカードは書き換え可能である点を
中心に、クレジット●カードに類似の利用用途が考えら
れ、磁気カードは、クレジットカードや電話カードのよ
うな単一の目的ごとに開発され、比較的小さな情報量の
記録媒体として利用されている。またレーザカードも磁
気カードに比べて大型の読み出し装置が個別に開発され
て利用されている。
このように、電子的、光学的,磁気的記録体は、様々な
用途に個別に開発されてはいるが、紙の代用として書物
、新聞、雑誌とほぼ同じ働きを提供されるには至ってい
ないのが現状である。
用途に個別に開発されてはいるが、紙の代用として書物
、新聞、雑誌とほぼ同じ働きを提供されるには至ってい
ないのが現状である。
尚、前述の表1の中でCD、フロッピィーデスク、レー
ザーカードが、現在ある書物、新聞雑誌の容量になって
いる。しかし、CD−ROMは、容量が大きすぎ、現状
の出版の取り扱っている規模を越えており、経済的に威
立しにくいものになりやすい。(百科辞典のようなもの
しか対象にできない).レーザーカードは、コンパクト
であるが読み出し装置が大きい. そこで発明者は、紙の代用として書物、新聞、雑誌とほ
ぼ同じ働きを有する電子ブックなるものを提案する。こ
こにいう電子ブックとは、以下の要件を満たす装置であ
る。
ザーカードが、現在ある書物、新聞雑誌の容量になって
いる。しかし、CD−ROMは、容量が大きすぎ、現状
の出版の取り扱っている規模を越えており、経済的に威
立しにくいものになりやすい。(百科辞典のようなもの
しか対象にできない).レーザーカードは、コンパクト
であるが読み出し装置が大きい. そこで発明者は、紙の代用として書物、新聞、雑誌とほ
ぼ同じ働きを有する電子ブックなるものを提案する。こ
こにいう電子ブックとは、以下の要件を満たす装置であ
る。
(1)既存の書籍と同等の表示能力で文章(模字を含む
)若しくは図形等を表示できる。
)若しくは図形等を表示できる。
(2)数100頁以上の書籍の内容を小型ディスク(磁
気又は光学的)若し〈はICカードに格納しておき、こ
れを読み出して表示する。
気又は光学的)若し〈はICカードに格納しておき、こ
れを読み出して表示する。
(3)ボータプルな機器として書籍と同様に持ち歩くこ
とができ、どこでも読むことができる。
とができ、どこでも読むことができる。
ポータブルな機器とするために、パーソナルコンピュー
タに比べ以下の機能を排除してある。
タに比べ以下の機能を排除してある。
つまり、以下の機能をなくしたことにより、新しいツー
ルが生まれたともいえる。
ルが生まれたともいえる。
(a)表示した内容をプリントアウトすること。
(プリンタがない)
(b)複雑な検索を実行すること。(キーボードがない
) (発明が解決しようとする課題) しかし、上述の電子ブックは、さらに工夫を加える必要
がある。
) (発明が解決しようとする課題) しかし、上述の電子ブックは、さらに工夫を加える必要
がある。
すなわち、書籍の内容を記憶した記ta媒体からその内
容を読み出して表示するだけではなく、外部情報を処理
することが望まれる。
容を読み出して表示するだけではなく、外部情報を処理
することが望まれる。
本発明の電子ブックは、以上の問題点を解決することを
目的とする。
目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達或するために、本発明は以下のように構
威した。
威した。
すなわち,本発明は、頁ごとに区分して記憶媒体に格納
した文字などの情報を読み出す読出し装置と、読み出し
た1頁分の情報を表示する表示装置と、次の頁を表示す
るよう指示する次頁指示キーと、前の頁の表示に戻るよ
う指示する前頁指示キーと、これら各キーの操作により
読出し装置が記憶媒体から情報を読み出して頁をめくる
ように表示装置に表示するように制御する第1表示出力
制御手段と、ファクシミリによって受信される情報を受
け取り、その受信情報を前記記憶媒体に記憶する記憶制
御手段と、受信情報を出力表示するよう指示する出力表
示キーと、そのキーが操作されたときに、1:兄み出し
装置が記憧媒体から受信情報を読み出して表示装置に表
示するように制御する第2表示出力制御手段と、を備え
てなるものである。
した文字などの情報を読み出す読出し装置と、読み出し
た1頁分の情報を表示する表示装置と、次の頁を表示す
るよう指示する次頁指示キーと、前の頁の表示に戻るよ
う指示する前頁指示キーと、これら各キーの操作により
読出し装置が記憶媒体から情報を読み出して頁をめくる
ように表示装置に表示するように制御する第1表示出力
制御手段と、ファクシミリによって受信される情報を受
け取り、その受信情報を前記記憶媒体に記憶する記憶制
御手段と、受信情報を出力表示するよう指示する出力表
示キーと、そのキーが操作されたときに、1:兄み出し
装置が記憧媒体から受信情報を読み出して表示装置に表
示するように制御する第2表示出力制御手段と、を備え
てなるものである。
(作用)
以上のような構成の本発明では、次頁指示キーおよび前
頁指示キーを操作すると、そのキー操作に応じて第1表
示出力制御手段は、読み出し装置が記憶媒体から情報を
読み出して書物の頁をめくるように表示装置に表示させ
るように制御する。従って、読者は、書物を読むと同じ
要領で文章を読むことができる。
頁指示キーを操作すると、そのキー操作に応じて第1表
示出力制御手段は、読み出し装置が記憶媒体から情報を
読み出して書物の頁をめくるように表示装置に表示させ
るように制御する。従って、読者は、書物を読むと同じ
要領で文章を読むことができる。
また、記憶制御手段は、ファクシミリによって受信され
る情報を受け取り、その受信情報を記憶媒体に記憶する
。
る情報を受け取り、その受信情報を記憶媒体に記憶する
。
その後、出力表示キーが操作されると、第2表示出力制
御手段は、読み出し装置が記憶媒体から受信情報を読み
出して表示装置に表示するように制御する。
御手段は、読み出し装置が記憶媒体から受信情報を読み
出して表示装置に表示するように制御する。
従って、ファクシミリ情報を必要に応じて表示装置に表
示できる。
示できる。
(実施例)
以下、図面にしたがって木発明の実施例を説明する。
第1図は、電子ブックを開いた状態を示す。第2図は、
電子ブックを閉じた状態を示す。第3図は、fJS2図
の電子ブックにストラップをつけ持ち運びしやすくした
ものを示す。第4図は、第1図のように開いた状態にお
いて、開き面が平らになるように設けたミシン丁番を示
す。
電子ブックを閉じた状態を示す。第3図は、fJS2図
の電子ブックにストラップをつけ持ち運びしやすくした
ものを示す。第4図は、第1図のように開いた状態にお
いて、開き面が平らになるように設けたミシン丁番を示
す。
第1図に示すように、電子ブック1の左右一対の表示装
置2、3は、液晶ディスプレイあるいはプラズマディス
プレイ又は扁平形ブラウン管のような薄形のものが採用
される。
置2、3は、液晶ディスプレイあるいはプラズマディス
プレイ又は扁平形ブラウン管のような薄形のものが採用
される。
表示装置2の表示画面には、その画面に表示される内容
の頁を表示する領域2A、および後述のように電子ブッ
クlの作動状態を表示する領域2Bを設ける。また、表
示装置3の表示画面には、その画面に表示される山容の
貞を表示する領城3A、およびその表示内容に関する項
目のタイトルを表示する領域3Bを設ける。
の頁を表示する領域2A、および後述のように電子ブッ
クlの作動状態を表示する領域2Bを設ける。また、表
示装置3の表示画面には、その画面に表示される山容の
貞を表示する領城3A、およびその表示内容に関する項
目のタイトルを表示する領域3Bを設ける。
キー群4は、次の頁を表示するように指示する次頁指示
キー4A、前の頁に戻るように指示する前頁指示キー4
B、格納された情報の目次を表示10 するよう指示する目次指示キー4C、表示されている頁
の特定の位置を指示するカーソルを自由に移動させるカ
ーソル移動キー4D、カーソル移動キー4Dで特定した
カーソルの位置を確定させるカーソル確定キー4E、自
動的に次の頁を表示するように指示する自動表示指示キ
ー4F、、後述のようにアンダーラインに関する情報を
抽出することにを指示する情報抽出キー4G、後述のよ
うに各部からの情報を受信することを指示する外部情報
受信キー4H、後述のようにファクシミリの受信情報を
表示出力すべきことを指示するファクシミリ表示出力キ
ー4I、などからなる。
キー4A、前の頁に戻るように指示する前頁指示キー4
B、格納された情報の目次を表示10 するよう指示する目次指示キー4C、表示されている頁
の特定の位置を指示するカーソルを自由に移動させるカ
ーソル移動キー4D、カーソル移動キー4Dで特定した
カーソルの位置を確定させるカーソル確定キー4E、自
動的に次の頁を表示するように指示する自動表示指示キ
ー4F、、後述のようにアンダーラインに関する情報を
抽出することにを指示する情報抽出キー4G、後述のよ
うに各部からの情報を受信することを指示する外部情報
受信キー4H、後述のようにファクシミリの受信情報を
表示出力すべきことを指示するファクシミリ表示出力キ
ー4I、などからなる。
ところで、カーソル移動キー4Dに代えて、縦方向およ
び横方向にカーソルをそれぞれ移動する縦方向カーソル
移動キー4D1、横方向カーンル移動キー4D2を各別
に設けるようにしてもよい。
び横方向にカーソルをそれぞれ移動する縦方向カーソル
移動キー4D1、横方向カーンル移動キー4D2を各別
に設けるようにしてもよい。
この場合には、縦方向カーソル移動キー4DIを押下す
ると、カーソルは表示画面の上端から下方へと移動して
ゆき、最下端に到達すると、反転l1 して上方へと移動する。また、横方向カーソル移動キー
4D2についても、同様にカーソルが表示画面の左右の
端部へ到達すると、反転して元の方向へ戻る。
ると、カーソルは表示画面の上端から下方へと移動して
ゆき、最下端に到達すると、反転l1 して上方へと移動する。また、横方向カーソル移動キー
4D2についても、同様にカーソルが表示画面の左右の
端部へ到達すると、反転して元の方向へ戻る。
従って、このようにキー4D1および4D2を2つ設け
ると、表示画面の特定位置に能率よ〈移動でき,操作性
が向上する。
ると、表示画面の特定位置に能率よ〈移動でき,操作性
が向上する。
また、キー4F〜4工については、頻繁に利用しないの
で、これらの各キーを省略し、使用頻度の高いキーのみ
を操作しやすい位置に配置してもよい。この場合には、
これらの各キーの機能を、表示装置2または3の表示画
面の領域2Bまたは3Bに表示させ、あるいは目次とし
て表示させる内容の最前部(または最後都)に表示させ
る。そして、カーソル移動キー4Dとカーソル確定キー
4Eを使用し、キー4F〜4Hの各々の機能のうちひと
つを選ぶようにすれば、キー4F〜4工を本体に設置し
なくても設置したと同等の効果を達戒することができる
。
で、これらの各キーを省略し、使用頻度の高いキーのみ
を操作しやすい位置に配置してもよい。この場合には、
これらの各キーの機能を、表示装置2または3の表示画
面の領域2Bまたは3Bに表示させ、あるいは目次とし
て表示させる内容の最前部(または最後都)に表示させ
る。そして、カーソル移動キー4Dとカーソル確定キー
4Eを使用し、キー4F〜4Hの各々の機能のうちひと
つを選ぶようにすれば、キー4F〜4工を本体に設置し
なくても設置したと同等の効果を達戒することができる
。
この実施例において、記憶媒体はフロッピーl2
ディスクであり、このフロッピーディスクは複数のもの
がフロッピーディスクストックホール5に収納”できる
ようになっている。また表示を行いたいフロッピーディ
スクはフロッピーディスク駆動装置6に挿入される。挿
入の後、電源スイッチ7によって表示が開始される。電
子ブックlを閉じると、節度感のあるパチンという音が
してフック10が係止し、第2図の状態となる。また第
1図のように開いた状態においては、第4図に示すミシ
ンT番8の働きにより、表示面が左右平らになる。また
、第2図の電子ブック1にストラップ9を設け、第3図
の状態にすることが可能である。
がフロッピーディスクストックホール5に収納”できる
ようになっている。また表示を行いたいフロッピーディ
スクはフロッピーディスク駆動装置6に挿入される。挿
入の後、電源スイッチ7によって表示が開始される。電
子ブックlを閉じると、節度感のあるパチンという音が
してフック10が係止し、第2図の状態となる。また第
1図のように開いた状態においては、第4図に示すミシ
ンT番8の働きにより、表示面が左右平らになる。また
、第2図の電子ブック1にストラップ9を設け、第3図
の状態にすることが可能である。
次に,本発明の実施例のハードウエアの構成の一例につ
いて、第5図のブロック図を参照して説明する。
いて、第5図のブロック図を参照して説明する。
本実施例においては、8、l6または32ビットのCP
UIIが使用されている。
UIIが使用されている。
また、水.llI!,発振器12の働きによりクロック
発生器13からパルスが発生し、このパルスによりCP
UIIの実行サイクルが決定される。
発生器13からパルスが発生し、このパルスによりCP
UIIの実行サイクルが決定される。
また、各種のキー4A〜4工を操作することにより、キ
ー信号がI/Oインターフェイス15および/ヘス21
を介してCPUIIに取り込まれる。電話回線を介して
の交信は、モデム(図示せず)を介してコンバータ16
およびシリアル■/0インターフェイス17を経由して
行う。
ー信号がI/Oインターフェイス15および/ヘス21
を介してCPUIIに取り込まれる。電話回線を介して
の交信は、モデム(図示せず)を介してコンバータ16
およびシリアル■/0インターフェイス17を経由して
行う。
読み書き可能な半導体メモリのようなメモリ18は、記
憶媒体であるフロッピーディスク14などからの情報を
、後述のように一時的に記憶する。
憶媒体であるフロッピーディスク14などからの情報を
、後述のように一時的に記憶する。
ROM(リード◆オンリ●メモリ)19は、後述のよう
に電子ブックlを機能させるプログラムをあらかじめ格
納する。また、あらかじめ用意した標準漢字フォント用
リード●オンリ●メモリ20を右する。そして、これら
の要素は、バス2lに接続する。
に電子ブックlを機能させるプログラムをあらかじめ格
納する。また、あらかじめ用意した標準漢字フォント用
リード●オンリ●メモリ20を右する。そして、これら
の要素は、バス2lに接続する。
バス21には、液晶コントロールIC22およびドライ
バ23、23を介して,液品ディスプレイからなる表示
装置2、3を接続する。
バ23、23を介して,液品ディスプレイからなる表示
装置2、3を接続する。
なお、液晶ディスプレイからなる表示装置2、l3
14
3は、第1図に示すように見開き本のように表示したり
、必要に応じて一方は文章,他方は目次等を表示するよ
うにしてもよい。
、必要に応じて一方は文章,他方は目次等を表示するよ
うにしてもよい。
液晶コントロールI C22には,表示装置2、3の各
表示画面を更新するための画像表示用メモリ(画面2枚
分)25を接続する。フロッピーディスク駆動装置6に
挿入されたフロッピーディスクl4は、フロッピーディ
スク駆動装置6によりその内容が読み出され、フロッピ
ーディスクコントローラ26によって処理される。
表示画面を更新するための画像表示用メモリ(画面2枚
分)25を接続する。フロッピーディスク駆動装置6に
挿入されたフロッピーディスクl4は、フロッピーディ
スク駆動装置6によりその内容が読み出され、フロッピ
ーディスクコントローラ26によって処理される。
次に、このように構威する電子ブックlの基本機能につ
いて、以下に説明する。
いて、以下に説明する。
電源スイッチ7の投入後に、目次指示キー40が操作さ
れると、フロー2ビーディスク14に格納される目次の
内容を読み出すようにCPUIIは、フロッピーディス
クコントローラ26に指示する。すると、フロッピーデ
ィスク駆動装置6は、フロッピーディスクl4からその
指示された目次の内容を読み出し、その読み出された目
次の内容は画像表示用メモリ25に転送されるので,l
5 表示装置2、3の各表示画面に文字パターンの形態でそ
の目次の内容が表示される。
れると、フロー2ビーディスク14に格納される目次の
内容を読み出すようにCPUIIは、フロッピーディス
クコントローラ26に指示する。すると、フロッピーデ
ィスク駆動装置6は、フロッピーディスクl4からその
指示された目次の内容を読み出し、その読み出された目
次の内容は画像表示用メモリ25に転送されるので,l
5 表示装置2、3の各表示画面に文字パターンの形態でそ
の目次の内容が表示される。
これにより、その表示内容に基いて操作者(読者)は希
望する目次を選択できるが、その選択は以下のように行
う。
望する目次を選択できるが、その選択は以下のように行
う。
すなわち、カーソル移動キー4Dの操作により、表示画
面中のカーソルを希望する目次の位置まで移動させて停
止し、再び目次指示キー40を操作すると、これにより
その希望のn次が選択される。
面中のカーソルを希望する目次の位置まで移動させて停
止し、再び目次指示キー40を操作すると、これにより
その希望のn次が選択される。
すると、その選択した目次に対応する頁の内容がフロッ
ピーディスクl4から読み出され、画像表示用メモリ2
5に転送されると、その頁の内容が表示装置2、3の表
示画面に表示されるので、表示画面を通じて読者はその
表示内容を読むことができる。
ピーディスクl4から読み出され、画像表示用メモリ2
5に転送されると、その頁の内容が表示装置2、3の表
示画面に表示されるので、表示画面を通じて読者はその
表示内容を読むことができる。
次に次頁指示キー4Aが操作されると、現在表示中の頁
につづく次の頁の1頁分の内容がフロッピーディスクl
4から読み出されて表示装置2または表示装置3の表示
内容が変更される。一方,l6 前頁指示キー4Bが操作されると、現在表示中の頁の前
の1頁分の内容がフロッピーディスク14から読み出さ
れて表示装置2または表示装置3の表示内容が変更され
る。
につづく次の頁の1頁分の内容がフロッピーディスクl
4から読み出されて表示装置2または表示装置3の表示
内容が変更される。一方,l6 前頁指示キー4Bが操作されると、現在表示中の頁の前
の1頁分の内容がフロッピーディスク14から読み出さ
れて表示装置2または表示装置3の表示内容が変更され
る。
従って、次真指示キー4Aおよび前頁指示キー4Bの操
作により、表示装置2、3の各表示画面には、記憶媒体
であるフロッピーディスクl4の内容が木の頁をめくる
ように表示される。
作により、表示装置2、3の各表示画面には、記憶媒体
であるフロッピーディスクl4の内容が木の頁をめくる
ように表示される。
以上が電子ブック1の基本機能であるが、この他に6つ
の機能を有するので,その各機能について以下に順次説
明する。
の機能を有するので,その各機能について以下に順次説
明する。
(1)作動状態表示機能
この機能は、第6図に示す゛ように、表示装置2、3に
フロッピーディスクl4から読み出した指定の頁の内容
が表示されているときに(ステップSl).キー4A〜
4工のうちの特定キーからの入力または状態変化の入力
があると(ステップS2)、その入力に応じた作動状態
、例えば「文章読み込み中」、「しおり書き込み中」、
「自動めくり中、・・秒おき」、「早めくり中、●・秒
l 7 ごとJ、「アンダーライン指定中」などのいずれかを表
示装置2における表示画面の領域2Bに表示するもので
ある。そして、この作動状態表示中は、その内容に応じ
た各動作が行われる(ステップ84〜S8)。
フロッピーディスクl4から読み出した指定の頁の内容
が表示されているときに(ステップSl).キー4A〜
4工のうちの特定キーからの入力または状態変化の入力
があると(ステップS2)、その入力に応じた作動状態
、例えば「文章読み込み中」、「しおり書き込み中」、
「自動めくり中、・・秒おき」、「早めくり中、●・秒
l 7 ごとJ、「アンダーライン指定中」などのいずれかを表
示装置2における表示画面の領域2Bに表示するもので
ある。そして、この作動状態表示中は、その内容に応じ
た各動作が行われる(ステップ84〜S8)。
ここで、「文章読み込み中」とは、次頁指示キー4Aま
た前頁指示キー4Bなどからのキー人力により、記憶媒
体であるフロッピーディスクl4から文章などの情報を
読み出していることを示す。
た前頁指示キー4Bなどからのキー人力により、記憶媒
体であるフロッピーディスクl4から文章などの情報を
読み出していることを示す。
「しおり書き込み中」とは,後述のように、例えば所定
時間キー人力がないときには、そのときに表示して内容
の頁の番号をフロッピーディスクl4に書き込んでいる
ことを示す。
時間キー人力がないときには、そのときに表示して内容
の頁の番号をフロッピーディスクl4に書き込んでいる
ことを示す。
「自動めくり中、●・秒おき」とは、自動表示指示キー
4Fが押下されて自動的に表示画面の内容が更新される
ときに、何秒おきに新しい頁を表示するかを示す。
4Fが押下されて自動的に表示画面の内容が更新される
ときに、何秒おきに新しい頁を表示するかを示す。
「早めくり、・●ごと」とは次頁指示キー4Bが所定時
間以上にわたって押下されていると、早l8 ?くりモードになる。この早めくリモードでは、あらか
じめ設定された頁ごとに早めくりが行なわれるので、そ
の状態を表示する。
間以上にわたって押下されていると、早l8 ?くりモードになる。この早めくリモードでは、あらか
じめ設定された頁ごとに早めくりが行なわれるので、そ
の状態を表示する。
「アンダーライン指定中」とは、後述のようにカーソル
移動キー4Dなどを使ってアンダーラインを指定表示す
るときに、その旨を示す。
移動キー4Dなどを使ってアンダーラインを指定表示す
るときに、その旨を示す。
(2)シおり書き込み機能
この機能は、読みかけの書物にはさみ、目じるしにする
しおりに類似するものである。すなわち、電源スイッチ
7がOFFになったとき、またはキー4A〜4Iから所
定峙間キ一人力がないときに、現在表示装置2、3で表
示中の内容に関する頁番号を記憶媒体であるフロッピー
ディスク14に書き込むよう■にするものである。
しおりに類似するものである。すなわち、電源スイッチ
7がOFFになったとき、またはキー4A〜4Iから所
定峙間キ一人力がないときに、現在表示装置2、3で表
示中の内容に関する頁番号を記憶媒体であるフロッピー
ディスク14に書き込むよう■にするものである。
これを第7図を参照して説明すると、表示装置2、3に
フロッピーディスク14から読み出した指定の頁の内容
が表示されているときに(ステップsit).キー4A
〜4Iからの入力があると(ステップS12).電源ス
イッチ7がOFFか否かが判別される(ステップS13
)。
フロッピーディスク14から読み出した指定の頁の内容
が表示されているときに(ステップsit).キー4A
〜4Iからの入力があると(ステップS12).電源ス
イッチ7がOFFか否かが判別される(ステップS13
)。
19
電鯨スイッチ7がONのときには、そのキー人力に応じ
た所定の動作を行う(ステップSl4)。一方、電源ス
イッチ7がOFFのときには、現在、表示装置2、3で
表示中の内容に関する頁番号をフロッピーディスクl4
に書き込んだのち(ステップS15).主電源を切断す
る(ステップ316)。
た所定の動作を行う(ステップSl4)。一方、電源ス
イッチ7がOFFのときには、現在、表示装置2、3で
表示中の内容に関する頁番号をフロッピーディスクl4
に書き込んだのち(ステップS15).主電源を切断す
る(ステップ316)。
また、ステップ512において、キー4A〜4Iからの
入力がなく、このキー人力のない状態が例えば5分以上
継続したときには(ステップS17)、現在、表示装欽
2、3で表示中の内容に関する頁番号をフロッピーディ
スク14に書き込んだのち(ステップ315),主電源
を切断する。
入力がなく、このキー人力のない状態が例えば5分以上
継続したときには(ステップS17)、現在、表示装欽
2、3で表示中の内容に関する頁番号をフロッピーディ
スク14に書き込んだのち(ステップ315),主電源
を切断する。
ここで、主電源の切断は、電子回路を利用して自動的に
行うものとする。
行うものとする。
次に,再び電源のスイッチ7を投入すると、フロッピー
ディスク14に書き込まれている頁番号の内容が、表示
装置2、3に再表示される。従って、書物にはさんで使
用するしおりと同様の機能20 を有する。
ディスク14に書き込まれている頁番号の内容が、表示
装置2、3に再表示される。従って、書物にはさんで使
用するしおりと同様の機能20 を有する。
(3)情報読み出し機能
この機能は、表示装置2、3の表示内容を変更する際に
、書物をめくる場合と同様に短時間で実行するものであ
る。
、書物をめくる場合と同様に短時間で実行するものであ
る。
これを実施するために,第8図に示すようにメモリ18
に、フロッピーディスクl4の情報を複数頁分(例えば
16頁)記憶する領域18−1〜18−16を設ける。
に、フロッピーディスクl4の情報を複数頁分(例えば
16頁)記憶する領域18−1〜18−16を設ける。
そして、表示装置2,3の表示開始時には、指定された
2頁分の情報をフロッピーディスク14から読み出し、
この情報をメモリ18の領城l8−7、l8−8にそれ
ぞれ書き込む。これと同時に、メモリl8の領城18−
1〜18−6には表示すべき2゛頁よりも前の頁の情報
を6頁分書き込むとともに、メモリ18の領域18−9
〜1816には表示すべき2頁よりも後の頁の情報を8
頁分書き込む。
2頁分の情報をフロッピーディスク14から読み出し、
この情報をメモリ18の領城l8−7、l8−8にそれ
ぞれ書き込む。これと同時に、メモリl8の領城18−
1〜18−6には表示すべき2゛頁よりも前の頁の情報
を6頁分書き込むとともに、メモリ18の領域18−9
〜1816には表示すべき2頁よりも後の頁の情報を8
頁分書き込む。
これにより、第9図で示すように、表示装置2、3には
フロッピーディスクl4の指定された頁の内容が表示さ
れる。(ステップS21)。そして表示中に、キー4A
〜4工からの入力があると(ステップ322).このキ
ー人力が次頁指示キー4Aか否かが判定される(ステッ
プS23)。
フロッピーディスクl4の指定された頁の内容が表示さ
れる。(ステップS21)。そして表示中に、キー4A
〜4工からの入力があると(ステップ322).このキ
ー人力が次頁指示キー4Aか否かが判定される(ステッ
プS23)。
その結果、次頁指示キー4Aのときには、メモリ18の
記憶領域18−9〜18−16の文章データに余裕があ
るか否かが判定される(ステップS24)。
記憶領域18−9〜18−16の文章データに余裕があ
るか否かが判定される(ステップS24)。
その判定の結果、文章データに余裕のないとき、換言す
ればキー人力によりメモリ18の記憶領域18−15、
18−16の各内容までの表示が終了したときに、その
表示の頁につづく後の8頁分の情報をフロッピーディス
ク14から読み出し(ステップS25).記憶領域18
−1〜18−16に格納されている情報(文章データ)
を矢印A方向に8頁分シフトする(ステップ326)。
ればキー人力によりメモリ18の記憶領域18−15、
18−16の各内容までの表示が終了したときに、その
表示の頁につづく後の8頁分の情報をフロッピーディス
ク14から読み出し(ステップS25).記憶領域18
−1〜18−16に格納されている情報(文章データ)
を矢印A方向に8頁分シフトする(ステップ326)。
これにより、次に表示されるべき情報は記憶領域18−
7〜l8−8にシフトされて格納されるとともに、新た
な8頁分の情報は記憶領域21 22 l8−9〜18〜l6に格納される。
7〜l8−8にシフトされて格納されるとともに、新た
な8頁分の情報は記憶領域21 22 l8−9〜18〜l6に格納される。
他方、ステップ324における判定の結果、文章データ
に余裕のあるときには、ステップS27に胤み、次に表
示する頁をセッ1・する。
に余裕のあるときには、ステップS27に胤み、次に表
示する頁をセッ1・する。
ところで、ステップS23おいて否定判定のときにはス
テップS28に進み、キー人力が前頁指示キー4Bか否
かが判定され、前頁指示キー4Bのときには、メモリ1
8の記憶領域18−l〜l8−6の文章データに余裕が
あるか否かが判定される。(ステップ529)。
テップS28に進み、キー人力が前頁指示キー4Bか否
かが判定され、前頁指示キー4Bのときには、メモリ1
8の記憶領域18−l〜l8−6の文章データに余裕が
あるか否かが判定される。(ステップ529)。
その判定の結果、余裕のないとき、換言すればキー人力
によりメモリl8の記憶領域18−1、l8−2の内容
までの表示が終了したときには、その表示の頁につづく
前の8頁分の情報をフロッピーディスク14から読み出
し(ステップS30)、記憶領域l8−1〜18−16
に格納されている情報(文章データ)を矢印B方向に8
頁分シフトする(ステップS31)。
によりメモリl8の記憶領域18−1、l8−2の内容
までの表示が終了したときには、その表示の頁につづく
前の8頁分の情報をフロッピーディスク14から読み出
し(ステップS30)、記憶領域l8−1〜18−16
に格納されている情報(文章データ)を矢印B方向に8
頁分シフトする(ステップS31)。
これにより、いままで記憶領域18−1〜18−8まで
に記憶されていた情報は、記憶領域l823 一9〜18−16にシフトされて格納されるとともに、
新たな8頁分の情報は記憶領域1B−1〜18−8に格
納される。
に記憶されていた情報は、記憶領域l823 一9〜18−16にシフトされて格納されるとともに、
新たな8頁分の情報は記憶領域1B−1〜18−8に格
納される。
他方、ステップS29における判定の鮎果、文章データ
に余裕のあるときには、ステップS27に進み、次に表
示する頁をセットする。
に余裕のあるときには、ステップS27に進み、次に表
示する頁をセットする。
(4)情報抽出表示機能
この機能は、読者が表示装置2、3の画面の文章を見な
がら必要な箇所にアンダーラインを引いておき、その後
に、このアンダーラインの引かれた頁の文竜のみを抽出
して表示できるようにし、必要性の高い文章内容を容易
に読み取れるようにしたものである。
がら必要な箇所にアンダーラインを引いておき、その後
に、このアンダーラインの引かれた頁の文竜のみを抽出
して表示できるようにし、必要性の高い文章内容を容易
に読み取れるようにしたものである。
これを実現するために、フロッピーディスクl4は、第
10図に示すように1頁単位で文章データを記憶する領
域l4−1、14−2・・・・・・を設けるとともに、
その領城14−1.14−2・・・・・・の一部をアン
ダーライン情報を記憶する領域14−IA.14−2A
・・・・・・とする。このアンダーライン情報としては
、アンダーラインの始点24 と終点とを示す行数、およびその行内における文字番号
である。
10図に示すように1頁単位で文章データを記憶する領
域l4−1、14−2・・・・・・を設けるとともに、
その領城14−1.14−2・・・・・・の一部をアン
ダーライン情報を記憶する領域14−IA.14−2A
・・・・・・とする。このアンダーライン情報としては
、アンダーラインの始点24 と終点とを示す行数、およびその行内における文字番号
である。
次に、アンダーラインを引く操作について説明する。
まず,表示装置2、3の画面に表示された内容のアンダ
ーラインをひく始点の位置に、カーソル移動キー4Dに
よりカーソルを移動させ、この始点位置にカーソルがき
たときにキー4Eを操作してその位置を確定させる.次
に、カーソル移動キー4Dを操作してアンダーラインの
終点位置に向けてカーソルを移動すると、アンダーライ
ンが表示されていく。そして、カーソルがその終点位置
にきたときに、キー4Eを操作すると、そのアンダーラ
インの終点位置が確定する。
ーラインをひく始点の位置に、カーソル移動キー4Dに
よりカーソルを移動させ、この始点位置にカーソルがき
たときにキー4Eを操作してその位置を確定させる.次
に、カーソル移動キー4Dを操作してアンダーラインの
終点位置に向けてカーソルを移動すると、アンダーライ
ンが表示されていく。そして、カーソルがその終点位置
にきたときに、キー4Eを操作すると、そのアンダーラ
インの終点位置が確定する。
このようなキー操作により、アンダーラインに関する情
報は、現在表示されているフロッピーディスクl4の各
頁の記憶領域14−1、142・・・・・・の各領城1
4−IA.14−2A・・・・・・に格納される。
報は、現在表示されているフロッピーディスクl4の各
頁の記憶領域14−1、142・・・・・・の各領城1
4−IA.14−2A・・・・・・に格納される。
次に、このようにして文章データとアンダーラ25
イン情報が格納されたフロッピーディスクl4を利用し
、アンダーラインが引かれた頁の文章データを抽出して
表示する場合には、情報抽出キー4Gを操作することに
より、実現できる。これについて、第11図のフU−チ
ャートを参照して説明する。
、アンダーラインが引かれた頁の文章データを抽出して
表示する場合には、情報抽出キー4Gを操作することに
より、実現できる。これについて、第11図のフU−チ
ャートを参照して説明する。
まず、ステップ341において、ページ番号Pを「1」
、ページめくり方向Mを次頁をめくる方向を示す「1」
にそれぞれ設定し、次に、その設定された頁のデータを
フロッピーディスクl4から読み込む(ステップS42
)。
、ページめくり方向Mを次頁をめくる方向を示す「1」
にそれぞれ設定し、次に、その設定された頁のデータを
フロッピーディスクl4から読み込む(ステップS42
)。
そして、そのデータの中にアンダーラインに関するデー
タがあるか否かを判定し、(ステップS43)、そのデ
ータがあるときには、その頁の内容およびアンダーライ
ンを同時に表示装置2、3の表示画面に表示する。(ス
テップS44)。
タがあるか否かを判定し、(ステップS43)、そのデ
ータがあるときには、その頁の内容およびアンダーライ
ンを同時に表示装置2、3の表示画面に表示する。(ス
テップS44)。
次に、キー4A〜4工の入力の有無が判定され(ステッ
プS45)、そのキー人力が次頁指示キー4Aのときに
は、M=1が設定されてページ番号Pがl頁増加し(ス
テップ346〜ステップ26 348)、その増加した頁の内容をフロッピーディスケ
ット14から読み込む(ステップS42)。
プS45)、そのキー人力が次頁指示キー4Aのときに
は、M=1が設定されてページ番号Pがl頁増加し(ス
テップ346〜ステップ26 348)、その増加した頁の内容をフロッピーディスケ
ット14から読み込む(ステップS42)。
他方、そのキー人力が前頁指示キー4Bのときには、M
=−1が設定されてページ番号Pが1頁減少し(ステッ
プS49、S50、S48),その減少した頁の内容を
フロッピーディスク14から読み込む(ステップS42
)。
=−1が設定されてページ番号Pが1頁減少し(ステッ
プS49、S50、S48),その減少した頁の内容を
フロッピーディスク14から読み込む(ステップS42
)。
そして、そのキー人力が目次指示キー40のときには(
ステップS51).以上の制御を終了する。従って、こ
れらのキー操作により、表示装置2、3には、フロッピ
ーディスク14中のアンダーラインを引いた頁の文章デ
ータのみが順次抽出され、この文章データがアンダーラ
インとともに順次表示される。
ステップS51).以上の制御を終了する。従って、こ
れらのキー操作により、表示装置2、3には、フロッピ
ーディスク14中のアンダーラインを引いた頁の文章デ
ータのみが順次抽出され、この文章データがアンダーラ
インとともに順次表示される。
(5)外部情報受信機能
この機能は、電話回線などを利用して新聞や雑誌などの
外部情報を受信できるようにするとともに、受信の際に
、フロッピーディスクl4のような記憶媒体にあらかじ
で書き込んであるととも27 に、受信の毎に更新される有効受信回数のような受”信
許可情報の有無を調べ、その受信許可情報かあ.るとき
にのみ外部hlt報をはじめて受信できるものである。
外部情報を受信できるようにするとともに、受信の際に
、フロッピーディスクl4のような記憶媒体にあらかじ
で書き込んであるととも27 に、受信の毎に更新される有効受信回数のような受”信
許可情報の有無を調べ、その受信許可情報かあ.るとき
にのみ外部hlt報をはじめて受信できるものである。
これを実現するために、フロッピーディスク14には、
第12図で示すように本文テキストを格納する領域の他
に、有効期間を格納する領城14−A、有効受信量を格
納する領城14−B、有効受信回数を格納する領域1
4−Cをそれぞれ設ける。
第12図で示すように本文テキストを格納する領域の他
に、有効期間を格納する領城14−A、有効受信量を格
納する領城14−B、有効受信回数を格納する領域1
4−Cをそれぞれ設ける。
ここで,有効期間としては年月日を使用し、有効受信量
としてはページ数または文字数とする。
としてはページ数または文字数とする。
次に、この機能の制御例について、第13図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
まず、外部情報を受信するよう指示する外部情報受信キ
ー4Hが操作されると,その日の日付を受信する(ステ
ップ361)。
ー4Hが操作されると,その日の日付を受信する(ステ
ップ361)。
次に、記憶媒体であるフロッピーディスクl4の各領域
14A−14Cから、受信許可情報である有効期間、有
効受信量、および有効受信回数を28 それぞれ読み出す(ステップS62)。
14A−14Cから、受信許可情報である有効期間、有
効受信量、および有効受信回数を28 それぞれ読み出す(ステップS62)。
そして、有効期間が期間内にあり、かつ有効受信量およ
び有効受信回数がいずれも制限内にあるときには(ステ
ップS63〜S65).、外部情報(本文データ)を受
信し、その受信した本文データをフロッピーディスクl
4の所定の領域に格納するヶ 次に、フロッピーディスク14への外部情報の格納が終
了すると、受信量に応じた分だけ有効受信量の値を減少
して残余の有効受信量にフロッピーディスクl4の領城
14−Bの内容を書き換えるとともに、受信四散を1だ
け減少して残余の有効受信回数に領域14−Cの内容を
書き換える。従って、フロッピーディスクl4における
領域14−Bおよび14−Cの各内容は、外部情報を受
信して記憶するたびに更新される。
び有効受信回数がいずれも制限内にあるときには(ステ
ップS63〜S65).、外部情報(本文データ)を受
信し、その受信した本文データをフロッピーディスクl
4の所定の領域に格納するヶ 次に、フロッピーディスク14への外部情報の格納が終
了すると、受信量に応じた分だけ有効受信量の値を減少
して残余の有効受信量にフロッピーディスクl4の領城
14−Bの内容を書き換えるとともに、受信四散を1だ
け減少して残余の有効受信回数に領域14−Cの内容を
書き換える。従って、フロッピーディスクl4における
領域14−Bおよび14−Cの各内容は、外部情報を受
信して記憶するたびに更新される。
方、ステップS63、364、S65でいずれも否定判
定のときには、外部情報のフロッピーディスクl4への
格納はできないので、その旨の警青を表示する(ステッ
プS68)。
定のときには、外部情報のフロッピーディスクl4への
格納はできないので、その旨の警青を表示する(ステッ
プS68)。
なお,上述の場合には、ステップS63、S64、S6
5の3つの条件をいずれも満足しなければフロッピーデ
ィスクl4への外郭情報の格納は不可能としたが、これ
ら1つの条件のみを満足すればフロッピーディスク14
への外部情報の格納が可能となるようにしてもよい。
5の3つの条件をいずれも満足しなければフロッピーデ
ィスクl4への外郭情報の格納は不可能としたが、これ
ら1つの条件のみを満足すればフロッピーディスク14
への外部情報の格納が可能となるようにしてもよい。
このように機能を持たせることにより、第12図で示す
ようなフロッピーディスク14を販売するようにすれば
、購入者はその購入の際に、外部情報の受信に対する対
価をすでに支払っていることになる。従って、従来のよ
うに外部情報を受信するときに、受信者の登録のイ1無
などのチェックが不要となる。
ようなフロッピーディスク14を販売するようにすれば
、購入者はその購入の際に、外部情報の受信に対する対
価をすでに支払っていることになる。従って、従来のよ
うに外部情報を受信するときに、受信者の登録のイ1無
などのチェックが不要となる。
(6)ファクシミリ受信表示機能
この機能は、ファクシミリで受信すべき情報をいったん
記憶媒体であるフロッピーディスク14に格納しておき
、その情報を必要に応じて表示装置2、3に表示させる
ものである。
記憶媒体であるフロッピーディスク14に格納しておき
、その情報を必要に応じて表示装置2、3に表示させる
ものである。
このような機能を実現するために、第15図に示すよう
に電話回線30の終端に、信号の経路を29 30 切替える切替装置3lを設け、この切替装置3lにより
電話回線30とファクシミリ32との接続、または電話
回線30と電子ブック1との接続ができるように構成す
る。
に電話回線30の終端に、信号の経路を29 30 切替える切替装置3lを設け、この切替装置3lにより
電話回線30とファクシミリ32との接続、または電話
回線30と電子ブック1との接続ができるように構成す
る。
次にこの機能について、第14図のフローチャーI・を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、ファクシミリの受信のときには、記憶媒体である
フロッピーディスク14の書き込み可能なページPを読
み出し(ステップS71),受信を開始する(ステップ
S72)。
フロッピーディスク14の書き込み可能なページPを読
み出し(ステップS71),受信を開始する(ステップ
S72)。
次に、1ページ分の内容が受信されるまで,その受信内
容をメモリ18内に貯える(ステップS73、S74)
。そして、1ページ分の内容がメモリ18内に貯えられ
ると、その内容をフロッピーディスク14に1ページ書
き込む(ステップS75)。
容をメモリ18内に貯える(ステップS73、S74)
。そして、1ページ分の内容がメモリ18内に貯えられ
ると、その内容をフロッピーディスク14に1ページ書
き込む(ステップS75)。
次いで、Pの値をひとつ増加させて(ステップ376)
.受信終了でなければ(ステップS77)、次の1ペー
ジ分の受信を続ける。他方、ステップ377で受信終了
信号が検出されると、3l Pの館をフロッピーディスク14の所定領域に書き込ん
でおく(ステップS78)。従って、次回からの受信は
第Pページから書き込むことが可能となる。
.受信終了でなければ(ステップS77)、次の1ペー
ジ分の受信を続ける。他方、ステップ377で受信終了
信号が検出されると、3l Pの館をフロッピーディスク14の所定領域に書き込ん
でおく(ステップS78)。従って、次回からの受信は
第Pページから書き込むことが可能となる。
次に、このように受信した情報を表示装置2,3に表示
するときには、ファクシミリの受信情惟を出力表示すべ
きことを指示するキー4Iを操作すると、その情報が表
示される。
するときには、ファクシミリの受信情惟を出力表示すべ
きことを指示するキー4Iを操作すると、その情報が表
示される。
また、そのキー4工を操作するたびに、表示装置2、3
には受信情報がIIIFi次更新されて表示されてい〈
。
には受信情報がIIIFi次更新されて表示されてい〈
。
なお、フロッピーディスク14内の受信情報をファクシ
ミリに転送し、ファクシミリによりハードコピーを得る
ことも可能である。
ミリに転送し、ファクシミリによりハードコピーを得る
ことも可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明では、記憶媒体に格納された文章情
報を書物の頁をめくるように表示装置に表示するように
するとともに、ファクシミリ情報を受信して記憶媒体を
記憶できるようにしたので、従来の書物と同様に文章を
読むことができる32 ことに加え、必要に応じてファクシミリ情報のソフトコ
ピー化が実現できる。
報を書物の頁をめくるように表示装置に表示するように
するとともに、ファクシミリ情報を受信して記憶媒体を
記憶できるようにしたので、従来の書物と同様に文章を
読むことができる32 ことに加え、必要に応じてファクシミリ情報のソフトコ
ピー化が実現できる。
第1図は本発明実施例の開いた状態を示す斜視図、第2
図はその閉じた状態を示す斜視図、第3図は第2図にス
トラップを設けて持ち運びやすくした状態を示す斜視図
、第5図は本発明実施例のハードウェアのブロック図、
第6図は作動状態表示機能を説明するフローチャート、
第7図はしおり書き込み機能を説明するフローチャート
、第8図は情報読み出し機能を実現するためのメモリの
使用例を説明する図,第9図は情報読み出し機能を説明
するフローチャート、第10図は情報抽出表示機能を実
現するためのフロッピーディスクの格納例を示す図、第
11図は情報抽出表示機能を説明するフローチャート、
第l2図は外部情報受信機能を実現するためのフロッピ
ーディスクの格納例を示す図、第13図は外部情報受信
機能を説明するフローチャート、第14図はファクシミ
リ受信表示機能を説明するフローチャート、第15図は
ファクシミリ受信表示機能を実現するための説明図であ
る。 、l・・・電子ブック、2、3・・・表示装置、4A・
・・次頁指示キー、4B・・・前頁指示キー4D・・・
カーソル移動キー 4G・・・情報抽出キー 4H・・・外部情報受信キー 4工・・・ファクシミリ表示出力キー
図はその閉じた状態を示す斜視図、第3図は第2図にス
トラップを設けて持ち運びやすくした状態を示す斜視図
、第5図は本発明実施例のハードウェアのブロック図、
第6図は作動状態表示機能を説明するフローチャート、
第7図はしおり書き込み機能を説明するフローチャート
、第8図は情報読み出し機能を実現するためのメモリの
使用例を説明する図,第9図は情報読み出し機能を説明
するフローチャート、第10図は情報抽出表示機能を実
現するためのフロッピーディスクの格納例を示す図、第
11図は情報抽出表示機能を説明するフローチャート、
第l2図は外部情報受信機能を実現するためのフロッピ
ーディスクの格納例を示す図、第13図は外部情報受信
機能を説明するフローチャート、第14図はファクシミ
リ受信表示機能を説明するフローチャート、第15図は
ファクシミリ受信表示機能を実現するための説明図であ
る。 、l・・・電子ブック、2、3・・・表示装置、4A・
・・次頁指示キー、4B・・・前頁指示キー4D・・・
カーソル移動キー 4G・・・情報抽出キー 4H・・・外部情報受信キー 4工・・・ファクシミリ表示出力キー
Claims (1)
- 頁ごとに区分して記憶媒体に格納した文字などの情報を
読み出す読出し装置と、読み出した1頁分の情報を表示
する表示装置と、次の頁を表示するよう指示する次頁指
示キーと、前の頁の表示に戻るよう指示する前頁指示キ
ーと、これら各キーの操作により読出し装置が記憶媒体
から情報を読み出して頁をめくるように表示装置に表示
するように制御する第1表示出力制御手段と、ファクシ
ミリによって受信される情報を受け取り、その受信情報
を前記記憶媒体に記憶する記憶制御手段と、受信情報を
出力表示するよう指示する出力表示キーと、そのキーが
操作されたときに、読み出し装置が記憶媒体から受信情
報を読み出して表示装置に表示するように制御する第2
表示出力制御下段と、を備えてなる電子ブック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240680A JPH03103891A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子ブック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240680A JPH03103891A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子ブック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103891A true JPH03103891A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17063112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240680A Pending JPH03103891A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電子ブック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6917359B1 (en) * | 1999-03-31 | 2005-07-12 | Minolta Co., Ltd. | Information display device and information display method |
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| JPS57147767A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Sord Comput Corp | Electronic book |
| JPS59178639A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子書藉 |
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