JPS6021831A - 陰極線管のフエ−スプレ−ト用ガラス - Google Patents

陰極線管のフエ−スプレ−ト用ガラス

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Publication number
JPS6021831A
JPS6021831A JP12287784A JP12287784A JPS6021831A JP S6021831 A JPS6021831 A JP S6021831A JP 12287784 A JP12287784 A JP 12287784A JP 12287784 A JP12287784 A JP 12287784A JP S6021831 A JPS6021831 A JP S6021831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
cathode ray
ray tube
face plate
tube face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12287784A
Other languages
English (en)
Inventor
グレン・デルバ−ト・フリ−セン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corning Glass Works
Original Assignee
Corning Glass Works
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Filing date
Publication date
Application filed by Corning Glass Works filed Critical Corning Glass Works
Publication of JPS6021831A publication Critical patent/JPS6021831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、陰惨線管のフェースプレートを作るの゛・に
好適なガラスに関する。
発明の背景 テレビジョンの画像管に用いられるような陰極線管のフ
ェースプレートは、X線の吸収度が高く且つ高速電子の
衝撃やX線への露出によって生じる変色に対する抵抗の
優れた透明ガラスから製造される。該ガラスは、更に、
陰極線管を作る除に必要な次のような多くの物理的性質
を有していなけれはならない。
先ず、フェースプレート用ガラスは、陰極線管を製造す
るのに通常用いられているガラスの熱膨張係数(25°
〜300°Cの温度範囲にわたって〜99 X 10−
7/’C)に近似する熱膨張係数を有して、該ガラスお
よびその中に密封される金属部品に対して優れた適合性
を発揮するようにしなければならない。
また、陰極線管の製造に賑してガラス構成部品の歪みを
できるだけ小さくするために、フェースプレート用ガラ
スは、約600℃よりも低くないアニール温度(ann
ealing point)および約455℃よりも低
くない歪み温度(5train point )を有す
ることが非常に好ましい。
他方、溶解および成形を容易にするためには、該ガラス
が、900℃よりも低い(好ましくは、約880℃より
も筒くない)液相線温度(1iquidus temp
erature )を示し、且つ、液相線において少な
くとも100,000ポアズの粘度を有するようにする
更に、陰極線管として好適な機能を果たすためには、該
ガラスは、Logρで表わした電気抵抗が250°Cに
おいて9よりも高(且つ350°Cにおいて7よりも高
くなければならない。
ガラスを電気的に溶解しようとする場合には、易還元性
の金属酸化物(%にPbOおよびAszOs )が、ガ
ラス組成物中に本質的に存在しないことが好ましい。ガ
ラスの技術分野においては、フェースプレート用組成物
中に易還元性の金属酸化物が含まれていると、ガラスが
電子褐変によって変色すると考えられている。更に、砒
累の蒸発は、空気の汚染問題を招来する。
また、フェースプレート用組成物中にはMgOが実質的
存在しないことが望まれる。詳細な機構は不明であるが
、MgOの存在によってガラスは失透を受け易くなるよ
うである。
最後に、フッ素は、その存在によってガラスの電気的抵
抗に殆んど影響を与えないので、融剤として使用されて
溶解工程を促進することが多いが、溶解中にガラスバッ
チからフッ素が蒸発すると空気を汚染するという深刻問
題を引き起こす。更に、フッ素の存在は、デエースプレ
ートを成形するのに用いられる鋳型の腐食を助長する。
したがって、ガラスノ(ツチからフッ素を除去しつつ、
電気的性質を損うことな(フッ素のガラス融剤としての
効果を補償するような手段がめられている。
発明の目的 したがって、本発明の主目的は、A3203、MgO、
フッ素およびPbOが本質的に存在せず、97×10−
7〜100XIO−7/’G(25°〜300℃におい
て)の熱膨張係数を有し、アニール温度が約500°C
よりも低くなく、歪み温度が約455°Cよりも低くな
く、液相線温度が900°Cよりも低く、電気抵抗(L
ogρ)が250°Cにおいて9よりも高く且つ350
°Cにおいて7よりも高く、液相線粘度が少なくとも1
00,000ポアズであり、陰極線管のフェースプレー
トとして用いられるのに好適であり、電気粉末溶解装置
(electrically−powdered me
lting unit )内で溶解され得る(但し、従
来からの化石燃料燃焼式の溶解装置において溶解される
こともできる)ようなガラス組成物を提供することにあ
る。
発明の構成 本発明の上記目的は、As 203 、MgO、Pb0
およびFが本質的に存在せず、酸化物基準の重量パーセ
ントで表わして次の各成分から成るガラス組成物によっ
て達成される。
5i0260〜63 LizOQ、25〜0.75AI
203 1.5〜3 Ca0 1.5〜2.5Ba0 
5〜9 ’ ZrO21,5〜3Br0 8〜10 T
i0z 0.25〜0.75NazO7,25〜9.5
 CeO20,15〜0.5に20 6〜8 所望に応じて、テレビジョン画像管のフェースプレート
用ガラスにおいて従来から用いられている着色剤、例え
ば、CO3O4、Cr20aおよびNiOを通常量含有
させてもよい。通常量とは、一般に、CO3O4につい
ては約20 pp以下、Cr2O3にライては約20 
ppm以下、NiOについては250 ppm以下であ
る。
5b203は、比較的に易還元性ではあるが、清澄剤と
して作用させるために0.5%以下の量なら許容できる
。すなわち、清澄剤が必要であると考えられる場合には
、5b203はAS20Bに比べて還元され易(ないの
で、As203)代わりに8bzOaを用いることばで
きる。ガラスを電気溶解しないために還元°の問題がそ
れほど重要でない場合においても、該易還元性酸化物は
存在しないことが好ましく、許容できるとしても約0.
25%までである。
陰極線管のフェースプレートとして用いられるのに好適
であり且つ所望の物理的性質を有するガラスを製造する
ためには、上述の各成分の量範囲が厳密に守られなけれ
ばブよらない。例えば、TiO2およびCeO2は、X
線への露光に起因する変色を防止する。またBaO1S
rO1およびZrO2は、X線を吸収子る作用をする。
そして、これらの成分および他のガラス成分の量を注意
深く調節することによって、溶解および成形に適した所
望の粘度特性を有する。と共に、所望の熱膨張および液
相i温度を有するようなガラスを生成させなければなら
ない。例えば、Na2Oまたはに20の含有量が増加す
ると、液相線におけるガラスの粘度が低下する。また、
LizOは、ガラスの軟化に際して大きな影響を与える
とともにガラスの電気抵抗を増加させ、且つ、ガラスか
ら融剤であるフッ素を除くことを可能にする。しかしな
がら、Li2Oは、このように強力な融剤作用を有する
ために、その含有量を注意深く調節しなければならな(
ミ。AlzOaは、化学的耐久性を良好にするが、ガラ
スを硬(するという副作用がある。また、CaOは、ガ
ラスを軟化し且つその電気抵抗を増加させる傾向がある
が、液相線温度を高(するという好ましくない効果を奏
する。更に、SrO,BaOおよびZr0zの量が多す
ぎると、ガラスの液相線粘度が低くなる。
発明の効果 ・すなわち、本発明のガラスは、その構成成分を上述し
たように厳密に調節することによって所望の粘度特性、
液相線および物理的諸性質を発揮させたものである。
先行技術 本発明に関連する代表的な先行技術としては、米国特許
第3,464,932号、同第3,805,107号、
同第3.925.089号、同第3,987,330号
、同第4,015,966号、同第4,065,697
号、同第4.089,693号、同第4,331,77
0号、同第4,337 。
410号および特願昭53−113813号が考えられ
るが、これらのいずれも本発明を教示または示唆しては
いない。
比較例および実施例 第1表には、本発明の実施例および比較例であるガラス
の組成が、酸化物基準の重量部で示されている。各成分
の合計景はほぼ100であるので、表中に示す数値は重
量パーセントな弄わすものと考えてよい。実際のバッチ
の各成分は、任意の形態(酸化物または他の化合物)を
とることができ、それらの各成分が一緒に溶解されたと
きに適尚な比率の所望の酸化物となる。フッ素は、どの
カチオンと結合するのか不明であるので、通常のガラス
分析法に従って単にフッ累イオンとして記している。
バッチ成分を配合した後、均一な溶解物が得られるよう
に互いに回転混合し、次いで、白金波るつぼに入れた。
るつぼに蓋をして、該るつぼを炉に入れて約1550℃
に加熱されている炉に入れた。約6時間の溶解処理後、
溶融バッチを鋼製鋳型に注入して、6インチ(15,2
cm)X6インチ(15,2cm ) X O,5イン
チ(1,3の)の大きさを有するガラススラブを形成し
、直ちにこのスラブを焼鈍装置に移して約500℃にお
いて処理した。その後、該スラブを切断してサンプルを
調製して、各棟の物理的性質を測定した。
第2表には、上記の例1〜8のサンプルについて測定し
た各種の物理的性質、すなわち、軟化温度(’C)、ア
ニール温[(’G) 、歪み温度(’C)、25°〜3
00°Cにおける熱膨張係数(X 10−7/’C) 
、温度傾斜炉内で白金製ボート状試料容器を用いて測定
した液相線温度ぐQ、250℃および350℃における
電気抵抗・ (Logρ)、および、ガラスによって形
成される標準曲線に基つく液相線温度におけるガラスの
粘度(ポアズ)が示されている。
AS203を含有しない例8は、本発明の最も好ましい
実施例である。例1〜5は、組成が本発明で特定した範
囲から僅かに変化すると、所望の性質および挙動から逸
脱するガラスが生じることを明示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 主として酸化物基準の重景パーセントで表わさ
    れる以下の成分、 5iOs+ 60〜63 A12031.5〜3 Ba0 5〜9 SrO8〜1O Na20 7.25〜9.5 に20 6〜8 Lizo 0.25〜0.75 Ca0 1.5〜2.5 Zr0 1.5〜3 TiOz 0.25〜0.75 CeO20,15〜0.5 Sbz030〜0.5 およびppmで表わされる以下の成分、co304 0
    〜20 Cr203 0〜2O Ni0 0〜250 からなることを特徴とするガラス。
JP12287784A 1983-07-11 1984-06-14 陰極線管のフエ−スプレ−ト用ガラス Pending JPS6021831A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US51254483A 1983-07-11 1983-07-11
US512544 1983-07-11
US580617 1984-02-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6021831A true JPS6021831A (ja) 1985-02-04

Family

ID=24039554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12287784A Pending JPS6021831A (ja) 1983-07-11 1984-06-14 陰極線管のフエ−スプレ−ト用ガラス

Country Status (1)

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JP (1) JPS6021831A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19917548A1 (de) * 1999-04-19 2000-10-26 August Wolff Gmbh & Co Arzneim Pharmazeutische Zusammensetzung auf der Basis von Erythromycin-Fettsäuresalzen mit 12 bis 22 Kohlenstoffatomen im Fettsäurerest und Verwendung dieser Erythromycin-Fettsäuresalze zur topischen Behandlung von Hauterkrankungen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19917548A1 (de) * 1999-04-19 2000-10-26 August Wolff Gmbh & Co Arzneim Pharmazeutische Zusammensetzung auf der Basis von Erythromycin-Fettsäuresalzen mit 12 bis 22 Kohlenstoffatomen im Fettsäurerest und Verwendung dieser Erythromycin-Fettsäuresalze zur topischen Behandlung von Hauterkrankungen

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