JPS6021859Y2 - ブツシングの固定金具 - Google Patents
ブツシングの固定金具Info
- Publication number
- JPS6021859Y2 JPS6021859Y2 JP12684580U JP12684580U JPS6021859Y2 JP S6021859 Y2 JPS6021859 Y2 JP S6021859Y2 JP 12684580 U JP12684580 U JP 12684580U JP 12684580 U JP12684580 U JP 12684580U JP S6021859 Y2 JPS6021859 Y2 JP S6021859Y2
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- JP
- Japan
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- bushing
- flange portion
- insertion hole
- fixing
- fixing metal
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は開閉器にブッシングを取付けるための固定金
具に関するものである。
具に関するものである。
目的
この考案の目的はブッシングを開閉器ケースに位置決め
固定するブッシングの固定金具を提供することにある。
固定するブッシングの固定金具を提供することにある。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図〜第3図
について説明すると、1は気密性を保った開閉器ケース
であって、その内部には消弧性ガス(六フッ化硫黄)を
圧入している。
について説明すると、1は気密性を保った開閉器ケース
であって、その内部には消弧性ガス(六フッ化硫黄)を
圧入している。
4はケース1の上壁1aに各相共通(一相のみ図示)に
しぼり加工を施こして上方へ台状に突出さた取付は台で
あって、円形の挿通孔5を形成している。
しぼり加工を施こして上方へ台状に突出さた取付は台で
あって、円形の挿通孔5を形成している。
6は前記取付は台4の挿通孔5の内周から開閉器ケース
1内へ突出した環状の突部である。
1内へ突出した環状の突部である。
7は前記挿通孔5に嵌合され外周面に適数個の絶縁ひだ
を形出したブッシングであって、その中心部には導体8
を挿通している。
を形出したブッシングであって、その中心部には導体8
を挿通している。
9はブッシング7の絶縁ひだの下部外周に突出形成した
フランジ部であって、取付は台4の挿通孔5の周縁上面
に係止されるように同フランジ部9の下面9aの内周に
段部9bを形成している。
フランジ部であって、取付は台4の挿通孔5の周縁上面
に係止されるように同フランジ部9の下面9aの内周に
段部9bを形成している。
10はブッシング7のフランジ部9の下面9aとケース
1の上壁1aに介装したブッシング7と同外径の金属ス
ペーサであって、同金属スペーサ10とフランジ部9の
段部9b間にはOリング11を介装している。
1の上壁1aに介装したブッシング7と同外径の金属ス
ペーサであって、同金属スペーサ10とフランジ部9の
段部9b間にはOリング11を介装している。
そして、ブッシング7を挿通孔5に挿通して固定した時
に、金属スペーサ10の厚さがOリング11の圧縮代を
規制するようになっている。
に、金属スペーサ10の厚さがOリング11の圧縮代を
規制するようになっている。
12は金属スペーサ10の外周に配設した4個の取付は
ボルトであって、互いに隣接する取付はボルトが等距離
になるように、その基端に設けたフランジ12aにて取
付は台4に溶接固定している。
ボルトであって、互いに隣接する取付はボルトが等距離
になるように、その基端に設けたフランジ12aにて取
付は台4に溶接固定している。
13はブッシング7のフランジ部9上面9C及び外周面
を覆うようにブッシング7に被冠した四角筒状の固定金
具であって、その上面の四隅に透孔13aを設け、同透
孔13aに円筒状のスペーサ14を介して前記取付はボ
ルト12を挿貫している。
を覆うようにブッシング7に被冠した四角筒状の固定金
具であって、その上面の四隅に透孔13aを設け、同透
孔13aに円筒状のスペーサ14を介して前記取付はボ
ルト12を挿貫している。
13bは固定金具13の土壁中央に設けたブッシング挿
通用の挿通孔である。
通用の挿通孔である。
なお、17はブッシング7のフランジ部9と固定部材1
3間に介入させた環状の緩衝板である。
3間に介入させた環状の緩衝板である。
13cは固定金具13の4つの側部であって、それぞれ
挿通孔13b側へ凹状形成され、金属スペーサ10及び
ブッシング7のフランジ部9の外周に四方向から同時に
当接して金属スペーサ10及びブッシング7の固定位置
の位置決めをしている。
挿通孔13b側へ凹状形成され、金属スペーサ10及び
ブッシング7のフランジ部9の外周に四方向から同時に
当接して金属スペーサ10及びブッシング7の固定位置
の位置決めをしている。
15は締付ナツトであって、バネ座金15aを介して前
記取付はボルト12に螺合され固定金具13及びブッシ
ング7を開閉器ケース1の取付は台4に締付固定してい
る。
記取付はボルト12に螺合され固定金具13及びブッシ
ング7を開閉器ケース1の取付は台4に締付固定してい
る。
そして、この締付状態でスペーサ14の上端及び下端が
固定金具13の土壁及び取付はボルト12のフランジ1
2aにそれぞれ当接し、同固定金具13下端縁と取付は
台4の上面との間に一定の間隔Gが形成され固定金具1
3のそれ以上の下動を防ぎフランジ部9を締め過ぎない
ようにしている。
固定金具13の土壁及び取付はボルト12のフランジ1
2aにそれぞれ当接し、同固定金具13下端縁と取付は
台4の上面との間に一定の間隔Gが形成され固定金具1
3のそれ以上の下動を防ぎフランジ部9を締め過ぎない
ようにしている。
一方その際に前記Oリング11はブッシング7のフラン
ジ部9の下面9aと密接し開閉器ケース1の気密を保つ
ようになっている。
ジ部9の下面9aと密接し開閉器ケース1の気密を保つ
ようになっている。
16は各ブッシング7の上端に被冠した絶縁筒である。
次に、ブッシングのケースへの組付は順序を説明すると
、まず、ケース1の上壁1aの挿通孔5の周縁に気密保
持用のOリング11を置き、同Oリング11の外周に金
属スペーサ10を置く。
、まず、ケース1の上壁1aの挿通孔5の周縁に気密保
持用のOリング11を置き、同Oリング11の外周に金
属スペーサ10を置く。
そして、ブッシング7を前記挿通孔5に上方から挿通さ
せてブッシング7のフランジ部9の下面9aをOリング
11に当接させ、同フランジ部9の上面には緩衝板17
を置く。
せてブッシング7のフランジ部9の下面9aをOリング
11に当接させ、同フランジ部9の上面には緩衝板17
を置く。
一方取付は台4に設けた各取付はボルト12にスペーサ
14を挿貫させる。
14を挿貫させる。
その後に各取付はボルト12が固定金具13の各透孔1
3aを、又ブッシング7が同じく挿通孔13bを挿通す
るように被冠すると、固定金具13の各側部13cが金
属スペーサ10及びブッシング1のフランジ部9の外周
に四方向同時に当接し、両者10,7は簡単に位置決め
される。
3aを、又ブッシング7が同じく挿通孔13bを挿通す
るように被冠すると、固定金具13の各側部13cが金
属スペーサ10及びブッシング1のフランジ部9の外周
に四方向同時に当接し、両者10,7は簡単に位置決め
される。
また、その時Oリング11はブッシング7の段部9b外
周と金属スペーサ10の内周との間に位置決めされる。
周と金属スペーサ10の内周との間に位置決めされる。
そして、最後に固定金具13の各透孔13aから上方に
出た各取付はボルト12の先端にバネ座金15aを介し
て締付はナツト15を締付けると固定金具13はブッシ
ング7のフランジ部9を押圧し、同フランジ部9はOリ
ング11と密接して、開閉器ケース1の気密を保持しな
がら開閉器ケース1に固定される。
出た各取付はボルト12の先端にバネ座金15aを介し
て締付はナツト15を締付けると固定金具13はブッシ
ング7のフランジ部9を押圧し、同フランジ部9はOリ
ング11と密接して、開閉器ケース1の気密を保持しな
がら開閉器ケース1に固定される。
なお、この考案とは直接関係はしないが、この実施例に
おいては、スペーサ14が締付はボルト12のフランジ
12aに当接しているため締付はナツト15を締付けた
際に、フランジ12aの下方にある取付は台4の上壁1
aが変形することはなく、一方スペーサ14により固定
金具13の下端縁と取付は台4の上面との間に一定の間
隙Gが形成され、固定金具13のそれ以上の下動を防ぐ
。
おいては、スペーサ14が締付はボルト12のフランジ
12aに当接しているため締付はナツト15を締付けた
際に、フランジ12aの下方にある取付は台4の上壁1
aが変形することはなく、一方スペーサ14により固定
金具13の下端縁と取付は台4の上面との間に一定の間
隙Gが形成され、固定金具13のそれ以上の下動を防ぐ
。
従って、過大トルクで締付はナツト15を締付けた際に
ブッシング7のフランジ部9の破損を防止することがで
きるものとなる。
ブッシング7のフランジ部9の破損を防止することがで
きるものとなる。
本考案は前記実施例に限定されるものではなくスペーサ
10として緩衝材を用いれば一般開閉器のブッシングの
固定にも可能である。
10として緩衝材を用いれば一般開閉器のブッシングの
固定にも可能である。
効果
以上詳述したように、この考案はブッシングのフランジ
部9の外周部に当接するように側部を挿通孔13b側へ
凹状形成してブッシング7の位置決めを簡単に行うこと
ができる優れた効果を奏する。
部9の外周部に当接するように側部を挿通孔13b側へ
凹状形成してブッシング7の位置決めを簡単に行うこと
ができる優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す開閉器の
ブッシングの取付は状態の断面図、第2図は同分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 ケース1、上壁1a、ブッシング7、フランジ部9、固
定金具13、側部13c0
ブッシングの取付は状態の断面図、第2図は同分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 ケース1、上壁1a、ブッシング7、フランジ部9、固
定金具13、側部13c0
Claims (1)
- 全体を四角筒状に形成し、上面にはブッシング挿通孔1
3b及びケース1上壁1aに締付固定するためのボルト
挿通用の透孔13aを設け、各側部13cを挿通孔13
b側へ凹状形成して前記ブッシング7のフランジ部会外
周に当接するようにしたことを特徴とするブッシングの
固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12684580U JPS6021859Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ブツシングの固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12684580U JPS6021859Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ブツシングの固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752015U JPS5752015U (ja) | 1982-03-25 |
| JPS6021859Y2 true JPS6021859Y2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=29487248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12684580U Expired JPS6021859Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | ブツシングの固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021859Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP12684580U patent/JPS6021859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752015U (ja) | 1982-03-25 |
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