JPS6021892B2 - 自動車の変速機切換装置 - Google Patents
自動車の変速機切換装置Info
- Publication number
- JPS6021892B2 JPS6021892B2 JP10929177A JP10929177A JPS6021892B2 JP S6021892 B2 JPS6021892 B2 JP S6021892B2 JP 10929177 A JP10929177 A JP 10929177A JP 10929177 A JP10929177 A JP 10929177A JP S6021892 B2 JPS6021892 B2 JP S6021892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- switch
- starter
- closed
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
トルクコンバータ又は遠心クラッチを備え、エンジン始
動についての安全機構(変速機が中立位置になければス
ターターが作動しないようにした安全機構等)を持たな
い自動車に於ては、変速機が走行位置にある時でもエン
ジンを始動することができる。
動についての安全機構(変速機が中立位置になければス
ターターが作動しないようにした安全機構等)を持たな
い自動車に於ては、変速機が走行位置にある時でもエン
ジンを始動することができる。
この時不用意にスロットルバルプを開きエンジンの回転
を上昇させると、不意に車が発進し危険である。本発明
は変速機が走行位置にある状態でエンジンを始動しよう
とした時、変速機を自動的に中立位置に切換え、上記危
険を防止しようとするもので、図面に関連して説明する
と次の通りである。
を上昇させると、不意に車が発進し危険である。本発明
は変速機が走行位置にある状態でエンジンを始動しよう
とした時、変速機を自動的に中立位置に切換え、上記危
険を防止しようとするもので、図面に関連して説明する
と次の通りである。
第1図中1は変速機操作装置部、2は手(足)動操作部
である。3は変速機操作装置の固定部、具体的には切換
弁シリンダー、4は変速機操作装置の可動部、具体的に
はシリンダー3内に鉄挿された切換弁ピストンで、ピス
トン4と一体のロッド4aはシリンダー3の底壁の孔を
貫通し、シリンダー3の外部に於て支点(ピン)25を
介しレバー5と連結している。
である。3は変速機操作装置の固定部、具体的には切換
弁シリンダー、4は変速機操作装置の可動部、具体的に
はシリンダー3内に鉄挿された切換弁ピストンで、ピス
トン4と一体のロッド4aはシリンダー3の底壁の孔を
貫通し、シリンダー3の外部に於て支点(ピン)25を
介しレバー5と連結している。
15はしバー支点、16,17はそれぞれ可操性ワイヤ
11,20としバーとの連結支点で、ワイヤ11,20
は、それぞれ保護筒12,21内を貫通し、手(足)勤
操作レバー13に対し支点18,19の部分で連結して
いる。
11,20としバーとの連結支点で、ワイヤ11,20
は、それぞれ保護筒12,21内を貫通し、手(足)勤
操作レバー13に対し支点18,19の部分で連結して
いる。
22,23は固定部材に設けたワイヤプラケットで、そ
こに保護筒12,21の両端部が固定されている。
こに保護筒12,21の両端部が固定されている。
14はしバー13の支点である。
第1図中の操作レバー13と切換弁ピストン4は走行位
置にあり、この時切換弁ピストン4は変速機内の例えば
第3途用歯車列を選択するタラッチへの油圧回路を形成
する。
置にあり、この時切換弁ピストン4は変速機内の例えば
第3途用歯車列を選択するタラッチへの油圧回路を形成
する。
ピストン4は操作レバー13の位置を変えることにより
第1遠、第2速に対応する位置を占めることができ、そ
の場合は第1遼又は第2遼用歯車列を選択するクラッチ
に油圧が供鼓造△される。第2図に於て操作レバーI3
及びピストン4は中立位置にあり、その場合は変速機内
の走行用歯車列が選択されないように、ピストン4によ
り油圧回路が形成される。6は電磁石コイルで、シリン
ダー3の開放端に装着され、中央の孔に磁性体の可動片
7が沼動自在に支持されている。
第1遠、第2速に対応する位置を占めることができ、そ
の場合は第1遼又は第2遼用歯車列を選択するクラッチ
に油圧が供鼓造△される。第2図に於て操作レバーI3
及びピストン4は中立位置にあり、その場合は変速機内
の走行用歯車列が選択されないように、ピストン4によ
り油圧回路が形成される。6は電磁石コイルで、シリン
ダー3の開放端に装着され、中央の孔に磁性体の可動片
7が沼動自在に支持されている。
8は戻し‘まね、9,10はリミットスイッチである。
リミットスイッチ9は可動片7のフランジ7aに押され
た第1図の状態で閉、フランジ7aが離れた第2図の状
態で関となり、リミットスイッチ1川ま逆にロッド4a
が離れた第1図に於て閉、ロッド4aの先端部で押され
た第2図に於て関となる。可動片7は通常ばね8に引か
れてストッパー26に支持され、その時先端がシリンダ
ー3と電磁石コイル6の接合面に達しており、コイル6
が励磁されるとシリンダー3内へ吸引され、ピストン4
を第2図の中立位置へ移動させ得るように長さが定めら
れている。即ち電磁石コイル6の端面とフランジ7aの
端面の間隔Sが、シリンダー3内に於けるピストン4の
ストロークSと等しい。第3図中51は電源、52はメ
インスイッチ、53はスタータースイツチ、54はスタ
ーター用電磁スイッチ、55はセルモーターである。
た第1図の状態で閉、フランジ7aが離れた第2図の状
態で関となり、リミットスイッチ1川ま逆にロッド4a
が離れた第1図に於て閉、ロッド4aの先端部で押され
た第2図に於て関となる。可動片7は通常ばね8に引か
れてストッパー26に支持され、その時先端がシリンダ
ー3と電磁石コイル6の接合面に達しており、コイル6
が励磁されるとシリンダー3内へ吸引され、ピストン4
を第2図の中立位置へ移動させ得るように長さが定めら
れている。即ち電磁石コイル6の端面とフランジ7aの
端面の間隔Sが、シリンダー3内に於けるピストン4の
ストロークSと等しい。第3図中51は電源、52はメ
インスイッチ、53はスタータースイツチ、54はスタ
ーター用電磁スイッチ、55はセルモーターである。
変速機が走行位置にある時(第1図)、スタータースィ
ッチ53(第3図)を押すと、リミットスイッチ10が
閉じているため電磁石コイル6は励磁され、磁性体可動
片7は左方に移動し、切換弁ピストン4を押し、レバー
5を支点15を中心として時計方向に回動させる。その
ため支点17を介してワイヤ2川ま右方へ引かれ、支点
19を介して操作レバー13も支点14を中心として時
計方向に回動し、第2図の中立位置となる。この時リミ
ットスイッチ10はピストンロッド4aの先端に押され
て開となり、電磁石コイル6は消磁され、このため可動
片7はもどいまね8の弾力により右方にもどされ、リミ
ットスイッチ9は閉じ、電磁スイッチ54の励磁用回路
50が形成され、セルモーター55は回り、エンジンは
スタートする。このとき変速機操作装置のピストン4は
中立位置にあるため変速機も中立位置にあり、ェ4ンジ
ン回転を上昇させても車両は発進せず安全である。変速
機操作装置(シリンダー3、ピストン4)および操作レ
バー13が中立位置にある時(第2図の状態で、しかも
可動片7が7′の位置にある時)は、リミットスイッチ
9は可動片フランジ7aに押さえられて閉、リミットス
イッチ10はピストンロッド4aに押さえられて関とな
っているので電磁石コイル6は励磁されず、スターター
スィッチ53を押すと直ちにスターター用電磁スイッチ
54が働き、セルモータ−55が回り、通常の始動状態
となる。
ッチ53(第3図)を押すと、リミットスイッチ10が
閉じているため電磁石コイル6は励磁され、磁性体可動
片7は左方に移動し、切換弁ピストン4を押し、レバー
5を支点15を中心として時計方向に回動させる。その
ため支点17を介してワイヤ2川ま右方へ引かれ、支点
19を介して操作レバー13も支点14を中心として時
計方向に回動し、第2図の中立位置となる。この時リミ
ットスイッチ10はピストンロッド4aの先端に押され
て開となり、電磁石コイル6は消磁され、このため可動
片7はもどいまね8の弾力により右方にもどされ、リミ
ットスイッチ9は閉じ、電磁スイッチ54の励磁用回路
50が形成され、セルモーター55は回り、エンジンは
スタートする。このとき変速機操作装置のピストン4は
中立位置にあるため変速機も中立位置にあり、ェ4ンジ
ン回転を上昇させても車両は発進せず安全である。変速
機操作装置(シリンダー3、ピストン4)および操作レ
バー13が中立位置にある時(第2図の状態で、しかも
可動片7が7′の位置にある時)は、リミットスイッチ
9は可動片フランジ7aに押さえられて閉、リミットス
イッチ10はピストンロッド4aに押さえられて関とな
っているので電磁石コイル6は励磁されず、スターター
スィッチ53を押すと直ちにスターター用電磁スイッチ
54が働き、セルモータ−55が回り、通常の始動状態
となる。
以上説明したように本発明によると、変速機が走行位置
にある時でもエンジンを始動することができ、そかもセ
ルモーターが作動する直前に変速機は自動的に中立位置
へ戻されるため、始動後不用意にスロットルバルブを開
きエンジンの回転を上昇させても、不意に車が発進する
危険はなくなる。
にある時でもエンジンを始動することができ、そかもセ
ルモーターが作動する直前に変速機は自動的に中立位置
へ戻されるため、始動後不用意にスロットルバルブを開
きエンジンの回転を上昇させても、不意に車が発進する
危険はなくなる。
本発明は、中立位置と走行位置を有する変速機とトルク
コンバータ又は遠心クラッチとの組合せからなる動力伝
達装置を有する自動車に於て、変速機が走行位置にある
状態でエンジンのスターター用スイッチを閉とした時、
運転席の手(足)勤操作部に連結された変速機操作装置
を強制的に中立位置に切換えるようにスタータ回路に流
れる電流で駆動されるアクチュェータを設けたことを特
徴とする自動車の変速機切換装置である。
コンバータ又は遠心クラッチとの組合せからなる動力伝
達装置を有する自動車に於て、変速機が走行位置にある
状態でエンジンのスターター用スイッチを閉とした時、
運転席の手(足)勤操作部に連結された変速機操作装置
を強制的に中立位置に切換えるようにスタータ回路に流
れる電流で駆動されるアクチュェータを設けたことを特
徴とする自動車の変速機切換装置である。
したがって次の効果を奏する。操作レバー13が走行位
置にある場合でも、そのままの状態でスタータースィッ
チをON動作するだけで、電磁石コイル6が励磁されピ
ストン6が中立位置になるので、始動にさきだって何等
の操作をしなくても車が不意に発進する危険を防止する
ことができる。
置にある場合でも、そのままの状態でスタータースィッ
チをON動作するだけで、電磁石コイル6が励磁されピ
ストン6が中立位置になるので、始動にさきだって何等
の操作をしなくても車が不意に発進する危険を防止する
ことができる。
しかもピストン4は操作レバー13にワイヤ11,20
で連結されているので、変速機の走行位置への切換えに
ともなって操作レバー13を中立位置に自動的に復帰さ
せることができる。特に本発明は、アクチュェータの駆
動力で移動する可動片7を設け、可動片7で開閉動作さ
れるように常閉のスターター用電磁スイッチ54を開動
作するりミットスイッチ9を電磁スイッチ54のスター
タ回路と並列な励磁用回路50に設け、前記アクチュェ
ータの可動部4で開閉動作されるようにアクチュェータ
への通電制御用のりミットスイッチ10をスタータ回路
と並列に設け、前記変速機操作装置が中立状態にある時
にのみスタータ回路が閉成されるようにしたので、次の
効果を奏する。すなわち、リミットスイッチ9、10は
アクチュェータである電磁石コイル6で駆動される可動
部のロッド4aや可動片7のフランジ7aと直接に接触
して開閉動作され、リミットスイッチ9’10の開閉動
作が確実になる。さらにリミットスイッチ9,10はセ
ルモータ55と電源51を繋ぎ断続的に大電流が流れる
スタータ回路に対して並列に接続されているので、スタ
ータ回路の断続によってもリミットスイッチ9,1川こ
は大電流が流れず、リミットスイッチ9,10の接点が
焼損を生じる恐れがない。
で連結されているので、変速機の走行位置への切換えに
ともなって操作レバー13を中立位置に自動的に復帰さ
せることができる。特に本発明は、アクチュェータの駆
動力で移動する可動片7を設け、可動片7で開閉動作さ
れるように常閉のスターター用電磁スイッチ54を開動
作するりミットスイッチ9を電磁スイッチ54のスター
タ回路と並列な励磁用回路50に設け、前記アクチュェ
ータの可動部4で開閉動作されるようにアクチュェータ
への通電制御用のりミットスイッチ10をスタータ回路
と並列に設け、前記変速機操作装置が中立状態にある時
にのみスタータ回路が閉成されるようにしたので、次の
効果を奏する。すなわち、リミットスイッチ9、10は
アクチュェータである電磁石コイル6で駆動される可動
部のロッド4aや可動片7のフランジ7aと直接に接触
して開閉動作され、リミットスイッチ9’10の開閉動
作が確実になる。さらにリミットスイッチ9,10はセ
ルモータ55と電源51を繋ぎ断続的に大電流が流れる
スタータ回路に対して並列に接続されているので、スタ
ータ回路の断続によってもリミットスイッチ9,1川こ
は大電流が流れず、リミットスイッチ9,10の接点が
焼損を生じる恐れがない。
変速機が走行位置にある状態でエンジンのスターター用
スイッチを閉とした時、変速機操作装置を強制的に中立
位置に切換える手段(アクチュェータ)としては、図示
の如く磁力を利用する場合の他、電動モーター等を採用
することもできる。操作レバー13を通常中立位置側へ
附勢しておき、各走行位置を保持するためにボール・ス
プリング式のデテント機構を併設し、エンジンのスター
ター用スイッチを閉とした時、上記デテントスプリング
の弾力を減し、操作レバー13を解放する機構も考えら
れる。
スイッチを閉とした時、変速機操作装置を強制的に中立
位置に切換える手段(アクチュェータ)としては、図示
の如く磁力を利用する場合の他、電動モーター等を採用
することもできる。操作レバー13を通常中立位置側へ
附勢しておき、各走行位置を保持するためにボール・ス
プリング式のデテント機構を併設し、エンジンのスター
ター用スイッチを閉とした時、上記デテントスプリング
の弾力を減し、操作レバー13を解放する機構も考えら
れる。
第1図は実施例を示す構造略図、第2図は作動状態を示
す図面、第3図は電気制御回路図である。 3,4・・・・・・変速機操作装置(切換弁シリンダー
、切換弁ピストン)、6・・・・・・電磁石コイル(ア
クチュェータ)、54・・・・・・スター夕−用電磁ス
イッチ、55……セルモーター。 繁1図 鰭2図 繁3図
す図面、第3図は電気制御回路図である。 3,4・・・・・・変速機操作装置(切換弁シリンダー
、切換弁ピストン)、6・・・・・・電磁石コイル(ア
クチュェータ)、54・・・・・・スター夕−用電磁ス
イッチ、55……セルモーター。 繁1図 鰭2図 繁3図
Claims (1)
- 1 中立位置と走行位置を有する変速機とトルクコンバ
ータ又は遠心クラツチとの組合せからなる動力伝達装置
を有する自動車に於て、変速機が走行位置にある状態で
エンジンのスターター用スイツチを閉とした時、運転席
の手(足)動操作部に連結された変速機操作装置を強制
的に中立位置に切換えるようにスタータ回路に流れる電
流で駆動されるアクチユエータを設け、アクチユエータ
の駆動力で移動する可動片7を設け、可動片7で開閉動
作されるように常閉のスターター用電磁スイツチ54を
開動作するリミツトスイツチ9を電磁スイツチ54のス
タータ回路と並列な励磁用回路50に設け、前記アクチ
ユエータの可動部4で開閉動作されるようにアクチユエ
ータへの通電制御用のリミツトスイツチ10をスタータ
回路と並列に設け、前記変速機操作装置が中立状態にあ
る時にのみスタータ回路が閉成されるようにしたことを
特徴とする自動車の変速機切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929177A JPS6021892B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 自動車の変速機切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929177A JPS6021892B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 自動車の変速機切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442726A JPS5442726A (en) | 1979-04-04 |
| JPS6021892B2 true JPS6021892B2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=14506442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10929177A Expired JPS6021892B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 自動車の変速機切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021892B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698737U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | ||
| JPS59121241A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Toyota Motor Corp | オ−トマチツクトランスミツシヨンの切替装置 |
| JPS60222646A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Aisin Warner Ltd | 車両用自動変速機 |
| JP2001193831A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 同期噛合式自動変速機の制御装置 |
| JP2002188715A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 同期噛合式自動変速機の制御装置 |
-
1977
- 1977-09-09 JP JP10929177A patent/JPS6021892B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442726A (en) | 1979-04-04 |
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