JPS6021914B2 - 自動二輪車等のエンジン冷却装置 - Google Patents
自動二輪車等のエンジン冷却装置Info
- Publication number
- JPS6021914B2 JPS6021914B2 JP57158381A JP15838182A JPS6021914B2 JP S6021914 B2 JPS6021914 B2 JP S6021914B2 JP 57158381 A JP57158381 A JP 57158381A JP 15838182 A JP15838182 A JP 15838182A JP S6021914 B2 JPS6021914 B2 JP S6021914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- step floor
- water
- connects
- head pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前後論間に低床式ステップフロア−を設けた
いわゆるスクータ型の自動二輪車(または三輪車)に関
する。
いわゆるスクータ型の自動二輪車(または三輪車)に関
する。
この種の車両においては、その形態上ラジェ−夕を必要
とする水冷式エンジンは搭載いこくいという問題点があ
る。
とする水冷式エンジンは搭載いこくいという問題点があ
る。
本発明は、その問題点を解決するもので、前後論6・7
間に低床式ステップフロア一8の後部に連なるリャカバ
ー9の内方前部に水冷式エンジン3を搭載し、上記ステ
ップフロア一8の前部に連なりヘッドパイプ10を囲ん
で前部シールド板11と後部シールド板12とからなる
中空レッグシールド2を構成し、その中空レッグシール
ド2の内空にラジェータ5をヘッドパイプ10に支持さ
せて配置し、ステップフロア‐8の両側部を支持させた
ダウンチューブ35の両側の横断面内向きコ字形のサイ
ドフレーム36の水平下辺と縦辺とに添って、水格式エ
ンジン3とラジェータ5との間の2本の水管32・33
を配設したものである。
間に低床式ステップフロア一8の後部に連なるリャカバ
ー9の内方前部に水冷式エンジン3を搭載し、上記ステ
ップフロア一8の前部に連なりヘッドパイプ10を囲ん
で前部シールド板11と後部シールド板12とからなる
中空レッグシールド2を構成し、その中空レッグシール
ド2の内空にラジェータ5をヘッドパイプ10に支持さ
せて配置し、ステップフロア‐8の両側部を支持させた
ダウンチューブ35の両側の横断面内向きコ字形のサイ
ドフレーム36の水平下辺と縦辺とに添って、水格式エ
ンジン3とラジェータ5との間の2本の水管32・33
を配設したものである。
なおエンジン3はリャカバ−9内に於て図に省略した車
体フレームに支持させる。図面の実施例は前記空間4内
に於てラジェータ5をヘッドパイプ10の一側方に配置
し、池側方にリザーブタンク13を配置して左右の重量
をバランスさせるようにしたものである。
体フレームに支持させる。図面の実施例は前記空間4内
に於てラジェータ5をヘッドパイプ10の一側方に配置
し、池側方にリザーブタンク13を配置して左右の重量
をバランスさせるようにしたものである。
14・15は夫々ヘッドパイプ10・シールド板11に
設けたラジェータ取付用ブラケツト、16は取付けねじ
、17はヘッドパイプ10に一体的に設けたりザーブタ
ンク支持フレーム、18はリザーブタンク13とラジェ
ータ5とを蓮適する管である。
設けたラジェータ取付用ブラケツト、16は取付けねじ
、17はヘッドパイプ10に一体的に設けたりザーブタ
ンク支持フレーム、18はリザーブタンク13とラジェ
ータ5とを蓮適する管である。
上記シールド板11のラジェータ5の前方位置には、例
えばよろい戸状の送風孔19を設け、前方からの走行風
をその孔19からラジェータ5に導いたのち、後部シー
ルド板12の側部に形成した孔20から側方に6E風す
る。或は両シールド板11・12間の空間4内に仕切板
21で形成した通路22を経て第2図矢印のようにステ
ップフロア一8の下方に排出させる。21aは仕切板2
1にラジェータ5に面して形成した孔、23は仕切板2
1の取付用リベットを示す。
えばよろい戸状の送風孔19を設け、前方からの走行風
をその孔19からラジェータ5に導いたのち、後部シー
ルド板12の側部に形成した孔20から側方に6E風す
る。或は両シールド板11・12間の空間4内に仕切板
21で形成した通路22を経て第2図矢印のようにステ
ップフロア一8の下方に排出させる。21aは仕切板2
1にラジェータ5に面して形成した孔、23は仕切板2
1の取付用リベットを示す。
第2図中24は寒冷時ラジェータ5と熱交換した暖気を
乗員に向って導くための開閉可能な送風口24を示すも
ので、第4図・第5図はその具体的構成を例示する。
乗員に向って導くための開閉可能な送風口24を示すも
ので、第4図・第5図はその具体的構成を例示する。
第4図a・bはしッグシールド2に形成した開□25の
口縁に略長方形のダンパ26の両端部を軸27で回動可
能に取付け、そのダンパ26をレバー28で開閉するこ
とにより風量及び風向を調節できるようにした例。第5
図a・bはしツグシールド2に形成した扇孔29と略同
形同大の孔30を有するロータリダンバ31をレッグシ
ールド2に回動可能に取付け、そのロータリダンパ31
を回敷して上記扇孔29の開孔量を加減することによっ
て風量を調節できるようにした例である。本発明は前記
の構成であるから、スクータにも、水冷エンジン3、ラ
ジェータ5、その間の水管32・33を狭い空間を利用
して巧みに配置することができる。
口縁に略長方形のダンパ26の両端部を軸27で回動可
能に取付け、そのダンパ26をレバー28で開閉するこ
とにより風量及び風向を調節できるようにした例。第5
図a・bはしツグシールド2に形成した扇孔29と略同
形同大の孔30を有するロータリダンバ31をレッグシ
ールド2に回動可能に取付け、そのロータリダンパ31
を回敷して上記扇孔29の開孔量を加減することによっ
て風量を調節できるようにした例である。本発明は前記
の構成であるから、スクータにも、水冷エンジン3、ラ
ジェータ5、その間の水管32・33を狭い空間を利用
して巧みに配置することができる。
そして2本の水管32・33をコ字形サイドフレーム3
6の内空において水平下辺と縦辺とに添って配置するこ
とにより、低床式ステップフロア−8の下で路面に極め
て接近してし、ても、跳ねられた小石等に対して充分保
護されて耐久的である。またサイドフレーム36を利用
することにより、ステップフロア‐下面の狭隣な空間に
水管32・33の支持機構を特別に設けないで容易にか
つ安定して支持され、しかも保護カバー等を必要としな
い効果がある。
6の内空において水平下辺と縦辺とに添って配置するこ
とにより、低床式ステップフロア−8の下で路面に極め
て接近してし、ても、跳ねられた小石等に対して充分保
護されて耐久的である。またサイドフレーム36を利用
することにより、ステップフロア‐下面の狭隣な空間に
水管32・33の支持機構を特別に設けないで容易にか
つ安定して支持され、しかも保護カバー等を必要としな
い効果がある。
第1図は本発明エンジン冷却装置を備えた自動二輪車の
一部切欠正面図、第2図はその側面図、第3図はしッグ
シールド部の拡大横断面図、第4図aおよびbは乗員へ
の送風口の具体的構成を例示する斜視図及びその縦断面
図、第5図a及びbはその変形例の正面図及び縦断面図
、第6図は第2図の一の線断面図である。 1は車体、2はしツグシールド、3はエンジン、4は空
間、5はラジェータ、6は前輪、7は後輪、8はステッ
プフロア一、9はリャカバー、10はヘッドパイプ、1
1は前部シールド板、12は後部シールド板、32・3
3は水管、35はダウンチューブ、36はサイドフレー
ム、37はシート。 第2図 第6図 第1図 第3図 繁4図 第5図
一部切欠正面図、第2図はその側面図、第3図はしッグ
シールド部の拡大横断面図、第4図aおよびbは乗員へ
の送風口の具体的構成を例示する斜視図及びその縦断面
図、第5図a及びbはその変形例の正面図及び縦断面図
、第6図は第2図の一の線断面図である。 1は車体、2はしツグシールド、3はエンジン、4は空
間、5はラジェータ、6は前輪、7は後輪、8はステッ
プフロア一、9はリャカバー、10はヘッドパイプ、1
1は前部シールド板、12は後部シールド板、32・3
3は水管、35はダウンチューブ、36はサイドフレー
ム、37はシート。 第2図 第6図 第1図 第3図 繁4図 第5図
Claims (1)
- 1 前後輪間の低床式ステツプフロアーの後部に連なる
リヤカバーの内方前部に水冷式エンジンを搭載し、上記
ステツプフロアーの前部に連なりヘツドパイプを囲んで
前部シールド板と後部シールド板とからなる中空レツグ
シールドを構成し、その中空レツグシールドの内空にラ
ジエータをヘツドパイプに支持させて配置し、ステツプ
フロアーの両側部を支持させたダウンチユーブの両側の
横断面内向きコ字形のサイドフレームの水平下辺と縦辺
とに添つて、水冷式エンジンとラジエータとの間の2本
の水管を配設した自動二輪車等のエンジン冷却装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158381A JPS6021914B2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 自動二輪車等のエンジン冷却装置 |
| US06/530,853 US4557345A (en) | 1982-09-11 | 1983-09-09 | Motorcycle engine cooling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158381A JPS6021914B2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 自動二輪車等のエンジン冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948279A JPS5948279A (ja) | 1984-03-19 |
| JPS6021914B2 true JPS6021914B2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=15670463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158381A Expired JPS6021914B2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 自動二輪車等のエンジン冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340511U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4799568A (en) * | 1985-08-07 | 1989-01-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Front cover for multi-wheeled vehicles |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP57158381A patent/JPS6021914B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340511U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948279A (ja) | 1984-03-19 |
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