JPS6021919A - 二重撚糸式紡績方法及びその装置 - Google Patents

二重撚糸式紡績方法及びその装置

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JPS6021919A
JPS6021919A JP12675883A JP12675883A JPS6021919A JP S6021919 A JPS6021919 A JP S6021919A JP 12675883 A JP12675883 A JP 12675883A JP 12675883 A JP12675883 A JP 12675883A JP S6021919 A JPS6021919 A JP S6021919A
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JP
Japan
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turbine
spindle
bobbin support
double
yarn
Prior art date
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Pending
Application number
JP12675883A
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English (en)
Inventor
Akiji Anahara
穴原 明司
Shigeru Muramatsu
茂 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/24Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明はドラフト装置により送り出された繊維束を加
熱しつつその進行方向を折り返してスピンドルの回転の
2倍の撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げ
る二重撚糸式紡績方法及びその装置に係り、特にパッケ
ージの駆動方法及びその装置に関するものである。
従来技術 短繊維を引き揃えて加熱し、紡績糸を生産する方法とし
てオープンエンド紡績法とリング紡績糸とが広く用いら
れているがそれぞれ一長一短がある。すなわち、前者の
オープンエンド紡績法は紡出速度が速く、紡出糸を大き
なパッケージに巻き上げることができるので生産性及び
操業性は良いが、糸強力がリング紡績糸よりも弱く比較
的太い糸にしか使用できないという問題点がある。又、
後者のリング紡績法は再訪番手の範囲が広く良質の糸が
得られるが、生産性が低い点及び巻き上げパッケージが
小さいため玉揚げ回数が多くかつワインダニ程を必要と
する点で問題がある。リング紡績糸を高生産で大きなパ
ッケージに巻き上げるためには、リング径を大、きくし
パッケージを高速で回転させる必要がある。ところが、
リング径を大きくするとトラベラ走行速度が速くなり、
リングとトラベラとの摩擦熱によってトラベラが高温に
なり、糸が変質したり糸切れが増加するだけでなくトラ
ベラ自身の劣化がおこる。又、大きなパッケージを高速
度で回転させると空気抵抗も大きくエネルギー消費が激
増するという新たな問題が発生する。
これに対して、ドラフト装置により送り出された繊維束
を加熱しつつその進行方向を折り返してスピンドルの回
転の2倍の撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き
上げる二重撚糸式紡績方法が提案されている。この二重
撚糸式紡績方法においては、紡績された糸を巻き取るた
めのパッケージが紡績されつつある糸のバルーニングに
よって包囲されているため、パッケージを回転させるた
めの駆動力をバルーン外部から伝達することが難しい。
すなわち、唯一の動力伝達路はパッケージを支承する回
転スピンドルそのものであり、従来は昭和33年3月1
1日公告の特公昭33−1677号公報や昭和38年9
月26日公告の特公昭38−19628号公報に記載さ
れた装置のようにその回転をギア、ベルト等の機械的手
段やクラッチ等の電気的手段を介して伝達するものや、
アメリカ特許337r7790@に記載された装置のよ
うに磁気的手段により回転を伝達するものが提案されて
いる。ところが、ギア、ベルト、クラッチ等を介して駆
動する方法は機構的に複雑であり、しかもパッケージ径
又は糸張力を検出して回転速度をパッケージ径の増大と
連係して制御するための装置が必要となる等、装置の大
型化が避けられず実用化が困難であり、実用化された場
合にもコストが高くなるという問題点がある。又、後者
の磁石を回転させて磁力によりパッケージを駆動づる方
法は、機構的に簡単で実用性は高いが、1電流の発生に
よる発熱やパッケージ支承体を固定するための磁石の磁
力−にの干渉等の問題点がある。
目的 この発明は前記従来の間顎点を解消するためになされた
ものであって、夛の目的は糸を巻き上げるパッケージの
径の増大に伴いその回転速度を制御する制御機構を設け
る必要がなく、簡単な驕構で装置の小型軽量化が可能と
なりしかも発熱、汚染等の心配のない二重撚糸式紡績方
法及びその装置を提供することにある。
発明の構成 前記の目的を達成するためこの発明Iqおいては、ボビ
\を支持するとともに回転して糸をパッケージに巻き上
げるボビン支持体をガスタービンにより駆動するように
した。第2発明においては、前記発明の方法を実施する
装置としてスピンドルの上部に該スピンドルに対して相
対回転可能に支承されかつ静止状態に保持されるボビン
支承体を配設し、該ボビン支承体上にボビン支持体と一
体化されたタービンを回転自在に設け、かつ該タービン
の形状を軸心とほぼ直交する方向から噴射される高圧気
体により上方への浮力を生しる形状に形成した。又、第
3発明においては前記第2発明におけるタービンのター
ビン翼を円柱回転体外周面に刻設し、高圧気体をタービ
ン翼に向けて噴射される噴射孔を設けた。さらに第4発
明においては前記ボビン支承体に前記タービン駆動用の
高圧気体を貯えるガス室を設けた。
実施例 以下、この発明を圧縮空気を用いて具体化した一実施例
を図面に従って説明する。スライバを細化して連続的に
供給するドラフト装置1の下方には、スピンドル2がフ
レーム3及び支持筒4に固定されたベアリング5を介し
て垂直状態にかつ回転自在に支持され、その下端に嵌着
固定されたプーリ6を介してベルト7により回転駆動さ
れるようになっている。第4図に示すように前記スピン
ドル2には加熱されつつ進行する糸Yをその進行方向を
折り返してスピンドル2の上方へ導くため、一端が上方
に開口され他端がスピンドル2の側方に開口するように
形成された導糸孔8が形成されている。又、スピン−、
ドル2の外周には糸Yを前記導糸孔8に案内する空気ノ
ズル9.10をスピンドル2と、一体回転可能に取付け
るための支持体11がスピンドル2に一体回転可能に嵌
着されている。前記導糸孔8の入口部に連続して水平状
態に配置された第2空気ノズル9は、第6.7図に示す
ように糸通路12に対して空気噴入孔13が偏心的かつ
下流方向に向かって開口されており、前記スピンドル2
の回転により糸Yに加えられる実撚と同方向への仮撚l
I能と、糸Yの進行促進機能とを備えている。又、前記
糸通路12には絞り部12aが設けられている。バルー
ニング過程にある糸Yを前記第2空気ノズル9にスムー
ズに案内するため、糸Yの屈曲部に配置された第1空気
ノズル10は、第8.9図に示すように空気噴入孔13
が糸通路12に対して偏心的かつ直交する方向へ向かっ
て開口されており、糸Yに加えられる実撚と同方向への
仮撚機能を有する。
前記支持体11の下部外周には外周面が前記支持筒4の
内面に嵌着された環状の永久磁石14とその上下両面に
密着された環状のポールピース15とが、支持体11に
対して相対回転可能に遊嵌されるとともに、ポールピー
ス15の内周面に形成された突部に付着された磁性流体
く図示路)によりシールされている。前記永久磁石14
の内面と対応する支持体′11の外周面には、空気室1
6を構成する環状渦17が形成されている。前記空され
た空気通路18を介して接続されている。支持体11に
は前記空気Wj6の圧縮空気を第2空気ノズル9及び第
1空気ノズル10に尊くため、環状の空気室19.20
.21及び前記各空気室を接続する空気通路22.23
.24が形成されている。又、スピンドル2には前記空
気室16の圧縮空気を後記するボビン支承体25に設け
られた空気室26へ送るため、前記空気室16に連通ず
る環状の空気室27が形成されるとともに、該空気室2
7と前記空気室26とに連通ずる一対の空気導通孔28
がスピンドルの軸心と平行に形成されている。又、第1
図に示すように前記ドラフト装置1の下方にはスピンド
ル2と同軸上に第3空気ノズル29が固定され、ている
。第3空気ノズル29は糸Yに実撚と同方向の加熱方向
を持つ仮撚を付与する機能と糸の進行を促進する機能と
を備えている。
第4図に示すようにスピンドル2の上部にはボビン支承
体25がベアリング30を介して該スピンドル2と相対
回転可能に支持されており、ボビン支承体25はその上
部に形成された空気室26の内壁面に固定された磁石3
1と、前記フレーム3にブラケット32を介して固定さ
れた磁石33とによりスピンドル2が回転した場合にも
それに追随して回転することなく常に静止状態に保持さ
れるようになっている。前記磁石31.33にはそれぞ
れ磁束収束用の鉄板34が取着されている。
前記スピンドル2の導糸孔8と連通するようにボビン支
承体25の中心に、かつ前記スピンドル2と同軸上に設
けられたパイプ35には、紡績された糸Yをパッケージ
Pに巻き取るボビン36を支持するボビン支持体37が
ベアリング38を介して回転自在に支持されている。前
記ボビン支持体37にはその下部が円錐台形状に形成さ
れるとともに、その外周面にタービン翼39が刻設され
、前記ボビン支承体25に形成された空気室26の噴射
孔40から噴射される圧縮空気により回転駆動されるよ
うになっている。前記空気室26とスピンドル2の外周
面とは、永久磁石41と、閉じた磁気回路を形成する一
対のポールピース42と、該ポールピース42の突部と
前記スピンドル2の外周との間に介在する磁性流体く図
示しない)とによりシールされている。
前記ボビン支承体25の上面には円筒状のボビンカバー
43が形成され、その内面には上下方向に延びるガイド
レール44が固着されている。前記ガイドレール44に
はヤーンガイド45、鉄板46、磁石47を備えた移動
体48が同ガイドレール44に沿って上下方向に移動可
能に支承されている。前記移動体48は糸Yのバルーン
を保護するため前記ボビンカバー43の外側に設けられ
た円筒状の固定のバルーン保護体49の外側をシリンダ
50の作用により上下動する磁石51を介して上下動さ
れるようになっている。又、前記ガイドレール44の上
端には前記ボビン支持体37と一体に回転するガイド管
52の上端から出る糸Yを前記ヤーンガイド45に導く
コロ53が回転自在に支承されている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。さ
て、機台が駆動されると、ベルト7及びプーリ6を介し
てスピンドル2が高速回転される。
ドラフト装置1により細化されフロントローラ1aから
連続的に送り出されるmi束は第3空気ノズル29を経
てバルーン保護体49に沿ってバルーニングしながら進
行し、第1空気ノズル10゜第2空気ノズル9へと導か
れる。第2空気ノズル9を出た糸はスピンドル2に形成
された導糸孔8にて進行方向が折り返され、パイプ35
及びガイド管52を通ってパッケージPの上方へ導かれ
、コロ53を経てシリンダ5oの作動により磁石5〕を
介して上下方向に往復動されるヤーンガイド45に至り
、該ヤーンガイド45により綾振りされながら、ボビン
支持体37と一体的に回転されるボビン36上にパッケ
ージPとして巻き上げられる。
スピンドル2の回転により紡績されつつぁる糸Yにはフ
ロントローラ1aがら糸折り返し点く糸がバルーニング
を終えその進行方向がスピンドル2の回転軸方向(一致
する点以下、糸折り返し点とはこの意味で用いる)に至
る間で最終的に加熱される撚数の1/2の実撚が加えら
れ、糸折り返し点がらコロ53(又は巻き取り点)に至
る間で更に同数の実撚が加えられる。従ってスピンドル
2の回転による実撚だけでは、フロントローラ1aと糸
折返し点との間の糸Yはmt4間の圧着による滑脱抵抗
が乏しいため、引張り強さが極めて弱くバルーニングに
より糸Yに加わる張力に耐えることができず、糸切れが
生じ紡績不能となる。しかしこの装置においては糸折り
返し点近傍に仮撚機能及び糸連行促進機能を有する第2
空気ノズル9を設けるとともに、糸Yの屈曲部に仮撚機
能を有する第1ノズル10を設けたのでバルーニング過
程にある糸Yには第2空気ノズル9及び第1空気ノズル
10により実撚と同方向への仮撚が加えられ、糸Yの収
束性及び糸強力が向上し激しいバルーニングにも耐えて
糸切れが生じにくくなる。
また第3空気ノズル29により糸Yに実撚と同方向の仮
撚が付与されるため撚がフロントローラ1aまで充分に
伝播され、見かけ上の糸強力がさらに向上し糸切れが減
少する。また前記第2空気ノズル9及び第3空気ノズル
29は糸Yの進行促進機能をも有しているため、糸の屈
曲点における通過抵抗を減少させ糸張力が過大となるの
を防ぐことができる。
パッケージPを支持するボビン支持体37は噴射孔40
からタービンm39に向けて噴射される圧縮空気により
回転されるので、圧縮空気の空気圧を制御しなくともパ
ッケージPの径の増大とともに自動的に回転速度が低下
し糸Yが一定トルクでパッケージPに巻上げられ、装置
の構造が簡単でしかも巻上げられたパッケージPの姿が
良好となる。タービン翼39は円錐台形状の外周面に刻
設されており、タービン翼39に作用した圧縮空気の分
力が回転軸方向にも生じ浮揚力−が発生するので、ボビ
ン支持体37を回転自在に支持するベアリング38にが
かるスラスト加重が軽減され、パッケージPの回転が円
滑に行なわれる。噴射孔40からの圧縮空気の噴出角度
はボビン支持体37の回転軸に対し偏心直角でも若干上
方への傾斜を持つようにしてもよい。タービン翼39と
ボビン支承体25との間隙25aは空気だめとなりクッ
ション作用を持つので、第10図に示すようにボビン支
持体37がボビン支承体25に固定されたパイプ35に
対してベアリング38を介さずに遊嵌された状態で配設
された場合に特に有効となる。また前記間隙25aは軸
芯に近いほど広い方が望ましい。又タービンの回転速度
は比較的低速回転(約500〜200゛Orpm)であ
るが、70ントローラ1aから供給される糸の紡績速度
によって規定されるため錘間にばらつきを生じることは
ない。
圧縮空気はスピンドルを通じてバルーン内部に移送する
ことが容易で、移送された圧縮空気をノズルから直接タ
ービン翼39に向けて噴射することもできるが、この実
施例の装置のようにスピンドル2の空気導通孔28を通
じて移送された圧縮空気を一旦ボビン支承体25内部に
設けられた空気室26に貯えた後、噴射孔40を通じて
タービン翼39に噴射する場合には、空気室26がダン
パーの役割を果たし噴射孔40からは一定圧の圧縮空気
が噴射されタービンすなわちボビン支持体37が円滑に
回転駆動される。
実施例2 次にこの発明を具体化した第二の実施例を第11.12
図に従って説明する。この実施例の装置においては、タ
ービン翼39が円柱回転体外周面に刻設され、圧縮空気
がタービン翼39に向かって水平方向から噴射されるよ
うに噴射孔40が形成されている点が前記実施例と異な
っており、その他の構造はすべて前記実施例の装置と同
じである。従ってこの装置のタービンでは噴射孔40か
ら噴射される圧縮空気による浮揚力は小さいが、回転ト
ルクが大きいため糸Yの巻上げ張力を大きくすることが
でき、パッケージPを堅く巻くことができ巻量を増やす
ことができるとともにバンケンの型部れをなくすことが
できるばかりでなく、消費空気エネルギーを減らすこと
も可能となる。
なおこの発明は前記各実施例に限定されるものではなく
、例えば、第13図に示すようにタービン翼39を軸3
7aの回転中心から放射状に突設し、かつ回転方向へ向
かって斜め下方へ傾斜するように配設するとともに噴射
孔40から圧縮空気を水平に噴射するようにしたり、ボ
ビン支承体25に空気室26を設けることなくスピンド
ル2の空気導通孔28から導かれた圧縮空気を直接ター
ビン翼39に噴射するノズルを設けたり、あるいはボビ
ン支承体25に設けられた空気室26内の圧縮空気を必
要に応じて他の部分へ移送して利用したり、圧縮空気以
外の他の高圧ガスを使用づ−るなどこの発明の趣旨を逸
脱しない範囲において各部の形状、構成等を任意に変更
することも可能である。
効果 以上詳述したようにこの発明によれば、糸を巻上げるパ
ッケージの径の増大とともにボビン支持体の回転速度が
自動的に低下し糸が一定トルクでパッケージに巻き上げ
られるので、巻き上げられたパッケージの姿が良好とな
りしかも装置の構造が簡単で小型軽口化が可能となる。
またタービンすなわちパッケージの回転速度はフロント
ローラから供給される糸の紡績速度によって規定される
ため、比較的低速回転(500〜2000rpIIl)
であっても錘間にばらつきを生じることはない。
さらに従来の磁気的手段によりパッケージを駆動する方
法と異なりパッケージの駆動による発熱及びそれに起因
する火災の心配はなく又タービンを駆動、する動力は気
体特に圧縮空気であるため糸及び環境汚染の心配がない
。また、第3発明においては前記効果に加えてタービン
の回転トルクが大ぎいため糸の巻上げ張力を大きくする
ことができパッケージを堅く巻き上げることにより巻量
を増やすとともにパッケージ崩れをなくすことができる
他、空気消費エネルギーを減らすことも可能となる。ま
た第4発明においてはタービンを駆動するための高圧ガ
スが−Hボビン支承体内部に設けられたガス室に貯えら
れた後、噴射孔からタービン翼に向けて噴射されるため
、ガス室がダンパーの役割を果たし噴射孔から噴射され
るガス圧が一定に保持されるのでタービンの回転すなわ
ちパッケージの回転が円滑に行なわれるという優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す一部破断
正面図、第2図は第1図のA−A線にお番ノる拡大断面
図、第3図は同じく第1図のB−B線における拡大断面
図、第4図は第3図のC−C線における断面図、第5図
は第4図のD−D線に83ける断面図、第6図は第2空
気ノズルの拡大断面図、第7図は第6図のE−E線にお
ける拡大断面図、M8図は第1空気ノズルの断面図、第
9図は第8のF−F線における断面図、第10図は支承
状態の異なるタービンを示す要部断面図、第11図は第
2の実施例を示す要部断面図、第12図は第11図のG
 −’G線における断面図、第13図は変更例のタービ
ンを示す斜視図である。 ドラフト装置1、フロントローラ1a1スピンドル2、
導糸孔8、ボビン支承体25、空気室26、空気導通孔
28、ボビン支持体37、タービン翼39、噴射孔40
.糸Y1パッケージP0特 許 出 願 人 株式会社 豊田自動tIA機製作所 代 理 人 弁理士 恩1)博宣 第6図 第8wJ 第7図 13 第9図 、13 1、事件の表示 昭和58年特許願第126758号 2、発明の名称 二重撚糸式紡績方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 氏 名 321株式会社 豊田自動織機製作所(名称) 置 <0582>65−1810(代表)6、補正の対
象 7、補正の内容 (1)明細書の発明の名称を「二重撚糸機構を備えた繊
維機械におけるパッケージの駆動方法及びその装置」と
補正する。 (2)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通シ
補正する。 (3)明細書第3頁第18行の1ドラフト装置」の記載
を「送出装置」と補正する。 (4) 同第8頁第18〜19行の「繊維束」の記載を
「繊維束又は糸」と補正する。 (5)同第4頁第1〜2行の「紡績方法及びその装置に
係シ、特に」の記載を「紡績装置、二重撚糸装置等の二
重撚糸機構を備えた繊維機械における」と補正する。 (6)同第6頁第15行と第16行との間に次の記載を
挿入する。 「一方、送出装置から送り出された糸を加熱しつつその
進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍の撚を加
え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二重撚糸装
置も提案されているが、パツケージの駆動には前記と同
様な問題点がある。」(7)同第7頁第2行の「二重撚
糸式紡績方法」の記載を「二重撚糸機構を備え、+繊維
機械におけるパッケージの駆動方法」と補正する。 (8)同第8頁第8行の「具体化した」の記載を「二重
撚糸式紡績装置に具体化した」と補正する。 (9)同第8頁第5行の「ドラフト装置」の記載を「送
出装置としてのドラフト装置」と補正する。 αQ 同第15頁第19行の「スラスト加重」の記載を
「スラスト荷重」と補正する。 (ロ)同第18頁第45行の「ある。」の記載を次の通
シ補正する。 「ある。又、ドラフト装置に代えて送出装置としてフィ
ードローラを配設し、m細束に代えてそこから糸を送り
出すようにすれば二重撚糸装置としても同様に使用でき
る。」 (2)同第20頁第19行の「ドラフト装置」の記載を
「送出装置としてのトラフ′ト装置」と補正する。 「2、特許請求の範囲 】 送出装置より送り出された繊維束又は糸を加熱しつ
つその進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍の
撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二重
撚糸機構を備えた繊維機械において、ボビンを支持する
とともに回転して糸をパッケージに巻き上げるボビン支
持体をガスタービンによシ駆動することを特徴とする二
重撚糸機法。 2 送出装置によシ送シ出された繊維束又は糸を加熱し
つつその進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍
の撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二
重撚糸機構を備えた繊維機械において、スピンドルの上
部に該スピンドルに対して相対回転可能に支承されかつ
静止状態に保持されるボビン支承体を配設し、該ボビン
支承体上にボビン支持体と一体化されたタービンを回転
自在に設け、かつ該タービンの形状を軸心とほぼ直交す
る方向から噴射される高圧気体により上方への浮力を生
じる形状に形成したことを特徴とするジの駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドラフト装置より送り出された繊維束を加熱しつつ
    その進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍の撚
    を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二重撚
    糸式紡績方法において、ボビンを支持するとともに回転
    して糸をパッケージに巻き上げるボビン支持体をガスタ
    ービンにより駆動することを特徴とする二重撚糸式紡績
    方法。 2、ドラフト装置により送り出された繊維束を加熱しつ
    つその進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍の
    撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二重
    撚糸式紡績装置において、スピンドルの上部に該スピン
    ドルに対して相対回転可能に支承されかつ静止状態に保
    持されるボビン支承体を配設し、該ボビン支承体上にボ
    ビン支持体と一体化されたタービンを回転自在に設け、
    かつ該タービンの形状を軸心とほぼ直交する方向から噴
    射される高圧気体により上方への浮力を生じる形状に形
    成したことを特徴とする二重撚′先代3、前記タービン
    のタービン翼は円錐台形状をなす部材の外周面に刻設さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の二重撚糸式紡績装置。 4、前記タービンのタービン翼は軸から放射状に突出し
    、かつ、回転方向へ向かって斜め下方へ傾斜した状態に
    配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    に記載の二重撚糸式紡績装置。 5、ドラフト装置により送り出された!I雑束を加熱し
    つつその進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍
    の撚を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二
    重撚糸式紡績装置において、スピンドルの上部に該スピ
    ンドルに対して相対回転可能に支承されかつ静止状態に
    保持されるボビン支承体を配設し、該ボビン支承体上に
    ボビン支持体と一体化されたタービンを回転自在に設け
    、かつ該タービンのタービン翼を円柱回転体外周面に刻
    設し、高圧気体をタービン翼に向けて噴射する噴射孔を
    設けたことを特徴とする二重撚糸式紡績装置。 6、ドラフト装置より送り出された繊維束を加熱しつつ
    その進行方向を折り返してスピンドルの回転の2倍の撚
    を加え、バルーン内部でパッケージに巻き上げる二重撚
    糸式紡績装置において、スピンドルの上部に該スピンド
    ルに対して相対回転回転可能に支承されかつ静止状態に
    保持されるボビン支承体を配設し、該ボビン支承体上に
    ボビン支持体と一体化されたタービンを回転自在に設け
    かつ前記ボビン支承体には前記タービン駆動用の高圧気
    体を貯えるガス室を設けたことを特徴とする二重撚糸式
    紡績装置。
JP12675883A 1983-07-12 1983-07-12 二重撚糸式紡績方法及びその装置 Pending JPS6021919A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5804927A (en) * 1994-10-05 1998-09-08 Cat Eye Co., Ltd. Light emitting apparatus for a bicycle

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