JPS60219266A - 帯電防止用塗料 - Google Patents

帯電防止用塗料

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JPS60219266A
JPS60219266A JP7616084A JP7616084A JPS60219266A JP S60219266 A JPS60219266 A JP S60219266A JP 7616084 A JP7616084 A JP 7616084A JP 7616084 A JP7616084 A JP 7616084A JP S60219266 A JPS60219266 A JP S60219266A
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岡本 正豪
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稲葉 正晴
Hidekazu Kato
英一 加藤
Hiroshi Ueda
博 上田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は病院、エレクトロニクス工場、化学実験室等の
床、壁、天井等に塗工して帯電を防止する塗料並びにこ
の塗料を利用したフィルムに関するものである。
近年、電子関連機器の急速な普及に伴い、IC1LSI
、超LSI等電子部品の需要増大も著しい。
これらの電子部品の生産工場や組立工場では、静電気や
帯電を除去する為、生産現場の床、壁、天井等に導電性
をもたせる試みがなされている。即ち、床面が作業者の
、履物の摩擦接触によりて帯電したり、室内空気流によ
りて壁、天井が帯電した場合には、この静電気が電子部
品に放電してこれを損傷したシ、微細な塵の除去を困難
にす一原因となるためである。乾燥塗膜の場合を例にと
れば、一般的には、静電気防止に有効な表面抵抗値は1
0’〜109Ωであるとされている。
また病院の手術室、化学実験室等では、引火性の強い薬
品、溶剤を使用する事が多く、火災や爆発を未然に防止
するためには、床を導電化して不可避に発生した静電気
を放電してしまうことが望まれる。反面、導電化する際
に過度に低抵抗化すると感電事故を誘発する可能性があ
るので、乾燥塗膜の表面抵抗値で10’〜10’Ω程度
が望ましいとされている。因みに、米国N F P A
 (National FireProtection
 As5ociation)規格では、2L5X10’
〜lXl0’Ωである。
その他、メーター類の表示部ガラス、テレビブラウン管
、クリーンルームの窓ガラス、半導体装材料等、帯電防
止の用途は多種多様のものが考えられる。
従来、静電気の帯電を防止或いは除去する為には、導電
性粉体や導電性ポリマーが使用されてきた。しかしなが
ら、ニッケル、アルミニウム等の金属は酸化の問題があ
り、銀等の貴金属は高価で使用できず、カーボンブラッ
クは黒色である為、湿度依存性が強い為、低湿度環境下
では殆ど効果がない。このように、導電性の塗料を脚整
する上で、安価で、充分に満足できる素材はないという
のが実情である。
本発明者らは、白色粉体で、しかも比較的安価に入手で
きる導電性酸化亜鉛に注目し、これを結合剤溶液中に分
散して帯電防止用塗料とすることを検討したが、との塗
料により目標とする抵抗値を得るためには、結合剤に対
する導電性酸化亜鉛の比率を高くしなければならず、結
果的に塗膜表面に導電性酸化亜鉛が露出したり、塗膜強
度が不足して剥離が生じ易かった。しかも、目標抵抗直
が10’Ω以下になると導電性酸化亜鉛では実現が困の
導電性酸化錫は導電性酸化亜鉛の約io〜5゜倍の価格
であり、コスト面の制約があった。
かかる現状に鑑み、本発明者等は、鋭意研究を進めた結
果、(a)成分たる導電性の酸化亜鉛や酸化錫に対して
、下記のφ)成分又は(C)成分を混合すると、導電性
が著しく向上し、塗膜表面の抵抗値が下るとの知見を得
て本発明を完成するに至りた。
Φ)成分;アスコルビン酸、その光学異性体又は還元性
を有するこれらの誘導体 (C)成分;還元性糖類又はその誘導体導電性酸化亜鉛
は、酸化亜鉛に対して少量のアルミニウム、ガリウム、
スズ等■価の不純物金楓をドーピング剤として添加し、
焼成して得られるNW半導体であり、ドーピング剤の種
類、量、温度、時間等の処理条件を適宜選択することに
より、様々な粒径、抵抗値のものを得ることができる。
また導電性酸化錫についてもほぼ同様であり、一般的に
はアンチモンをドーピング剤として、6椎の処理条件を
制御することによシ性能が決められる。
これらの導電性の酸化亜鉛や酸化錫は、粒径が細かいも
の程、塗膜内での相互の接触性に優れているので導電性
向上に効果があり、粉末粒径lμ以下、特にO,Sμ以
下のものが望ましい。特に、粒径o、 iμ以下の微粒
粉末は透明性のある塗膜が得られるので有用である。
上記した導電性の酸化亜鉛や酸化錫は、酸素のような′
R1!R1分子が表面に吸着すると、伝導電子が内部に
追いやられるために、電気伝導性の減少がみられる。本
発明においては、アスコルビン酸の如@(b)成分又は
還元性糖類のRDき(C)成分を塗料中に配合した結果
、電気伝導性が向上するが、その理由は、(b)成分又
は(C)成イ蒙表面に吸着した#i!、素を還元すると
同時に、(b)成分又は(C)成分が(a)。
成分の表面に吸着する結果、(a)成分とその表面に吸
着した(b)成分又は(C)成分との間に電荷の移動が
し 起こるために考えられる。
尚、プリント配線板の回路形成に使用する導電性塗料と
して、金属銅粉と銅化合物に、亜リン酸塩や次亜リン酸
塩の如き還元性物質を添加すると、導電効果を向上させ
ることが知られている。これらの回路形成用に使用され
る塗料は、金属銅粉を主体としているためにその個有の
色調により用途が制限される。また、亜リン酸塩等は銅
化合物中の銅分を金属銅として還元析出させて、この析
出した銅により金属銅粉の粒子間隙を埋めて、結果的に
導電性を向上させるものである。従って、亜リン酸塩、
亜硫酸塩、チオ硫酸塩等は、本発明の(a)成分たる導
電性の酸化亜鉛や酸化錫の如き半導体物質に対しては、
導電性向上効果を生じない。
本発明に用いる申)成分について説明すれば、アスコル
ビン酸はL−7スコルビン酸〔下記一般式(I)〕に代
表されるエンジオール基を持つ強い還元性のある物質で
あり、その光学異性体エリソルビン酸〔下記一般式(I
f) )と共に、上記のように導電性の酸化亜鉛や酸化
錫の導電性を高めるものである。同様に、還元性のある
アスコルビン酸誘導体としては、主に一般式(I)の1
.4,5.6位における反応誘導体を称するもので、例
えば、エーテル誘導体として、5−0−メチルアスコル
ビン酸等、エステル誘導体としてアスコルビン酸−6−
リン酸等のリン酸エステルやアスコルビン酸−6−硫酸
等の硫酸エステルや6−0−アセチルアスコルビン酸等
の有機酸エステルが挙げられ、この他にアミン誘導体で
あるスコルバミン酸等、アミジン誘導体、金属塩や塩基
性塩の誘導体であるアスコルビン酸ソーダ等、エンジオ
ール基(下記一般式(II) )の残存する物質が挙げ
られる。
−C=C− 又、一般式情)に示したエンジオール基のオキシ基の1
個又は2個をアミノ基、チオール基、イミノ基で置換さ
れた誘導体も還元性を損わず、有効である。アスコルビ
ン酸の光学異性体であるエリソルビン酸についても、上
記同様な誘導体は同じ効果を持ち、本発明に有効である
一方、<c>成分たる還元性糖類又はその誘導体として
は、還元性三糖類のメルトース、ラクトース、メルビオ
ース等、アルドース系のグリコールアルデヒド、グルコ
ース、キシロース、ガラクトース、アラビノース、マン
ノース等、ケトース系ノフルクトース、ソルボース、ジ
ヒドロキシアセトン等、2−ケトアルドン酸系の2−ケ
トグルコン酸等、ウロン酸系のグルクロン酸等が挙げら
れる。特にアルドース系、ケトース系及びウロン酸系は
還元性が強く、導電性向上効果が顕著で−ある。
上記(b)成分や(C)成分の(a)成分に対する配合
比率は、<a)成分100重量部に対して、10重量部
以下、好ましくは0.005〜5重量部とする。0.0
05重量部未満では導電性向上の効果が少なく、5重量
部を超えると逆に導電性が低下する傾向がある。(b)
成分又は、(C)成分は、(a)成分の分散時または塗
料調成混合時に添加するのが通常であるが、予め(a)
成分と混合しておいても良い。
一方、塗料の結合剤を水系、有機溶剤系のいずれとし、
また具体的にいずれの結合剤を使用するかは、主として
塗工対象物の状況や環境によって選択される。
水系では、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ース、でんぷん、変成でんぷん等の水溶性結合剤、酢ビ
−アクリル、アクリル酸、スチレン−ブタジェン、ポリ
エステル等のエマルジ冒ン系結合剤、を例示することが
できる。この他に結着力を有するポリスチレンスルホン
酸ソーダ、ポリアクリル酸ソーダ等の高分子電解質を結
合剤としても良い。
、有機溶剤型としては、アクリル酸、スチレン、シリコ
ン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、アルキ
ッド樹脂、エポキシ樹脂等を例示することができる。
本発明においては上記の結合剤に限ることなく、また、
適宜2棟類以上を混合して使用してもよい。
この他、必要に応じて、助剤、無機顔料、染料、分散剤
、紫外線吸収剤等を添加して塗料を調製する。
(a)成分と結合剤の配合比率は目標とする塗膜の抵抗
値や強度により異なるが、結合剤が多すぎると(a)成
分相互の距離が太きくなるために抵抗が高くなるので、
通常、重量比で、40(60〜952つ このようにして得られた塗料はバー、スプレー。
ドクター、ブレード、ロー永準す毛等を使用して、導電
化処理を必要とする天井、壁面、壁紙や床面等の上に塗
布され、また、小さなものでは、ディピングにより表面
塗膜を形成される。
また、上記塗料を合成樹脂フィルムに塗工すれは、極め
て簡便に利用できる帯電防止用フィルムを得ることがで
きる。尚、この場合に支持体として使用するフィルムは
、厚さが数■あり−ても差支えないが、加工性の面から
一般的には0.2 w以下の薄いフィルムが望ましい。
特に(a)成分として導電性酸化錫を使用した塗料を透
明性の合53i:樹脂フィルムに塗工して得られゐ帯電
防止用゛フィルムは、微粒の酸化錫を選択し、且つその
塗布量を少な目に調整することで、透明性のあるものを
製造することができる。
以上の如く、本発明に従って、(a) ff分の少なく
とも1種と(b)ff−分又は(e)成分の少なくとも
1種とを結合剤中に分散して成る塗料は、これを塗布し
て得られる乾燥塗膜の表面抵抗値が極めて低いことを利
点とする。このために、塗布量低減によるコストダウン
を図ることができ、又、同一の塗布量とするのであれば
、結合剤の比率を多ぐして、乾燥塗膜の強度を向上させ
ることができる。更に、平均粒径0.2μ程度の導電性
酸化亜鉛を配合した塗料により得られる塗膜は白色であ
り、また導電性酸化錫の場合には、超微粒の粉末ではや
や灰色がかった透明な塗膜、0.1μ程度より大きい粉
末では白色の塗膜となる。従って、目標とする抵抗値を
考慮した上で、適宜、染料や顔料を加えて、調色するこ
と覗容易である。
更に、上記塗料を利用した帯電防止用フィルムは、上記
の特長をそのまま有するほか、目的物に応じて任意の形
状及び大きさに切取ることができ、るので利用が簡便で
ある。目的物が略平担である限り、この帯電防止用フィ
ルムを適用することができる。特に、透明性の帯電防止
用フィルムは、クリーンルームの窓ガラスやメーター類
の表示部ガラスにそのまま貼り付けて使用できるので、
利する。尚、説明中の部は重量部を意味する。
〔比較例1〕 比抵抗192Q(1s oky/crl加圧)、加圧比
重1、sao(7okg/d加圧)の導電性酸化亜鉛(
白水化学製、平均粒径0.2μ)70部と、飽和ポリエ
ステル樹脂(東洋紡製バイロン20SS。
30チ固形分濃度)100部をあらかじめ混合し、アト
ライターにて20分間分散し塗料を得た。この塗料をワ
イヤーパーにて、乾燥後の塗膜が20μの厚さとなるよ
うに硬質の塩化ビニル製床タイル上に塗工し、乾燥固化
した後、塗膜表面の抵抗値を測定した。
尚、表面電気抵抗は910Rの距離を保って2つの電極
を置きその間の抵抗を測定した。
〔実施例1〕 比較例1の塗料中にフラクトース0.7 mを加えて、
良く分散し塗料とした。この塗料を使用した以外は比較
例1と同様にして、床タイル上に塗膜を形成し、その表
面抵抗値を測定した。
〔比較例2及び3〕 導電性酸化亜鉛と結合剤との固形分配合比率が同様にし
て塗料を―製し、塗工試験をした。
実施例1の塗料を使用した以外は同様にした。
〔比較例4〕 実施例1と同一の導電性酸化亜鉛100部を予め溶解し
fc20 %82のスチレンブタジェン共重合体(シェ
ル化学製カリフレックスTR−1102)400部に混
合し、アトライターで15分間分散して、塗料を得た。
この塗料をワイヤーバーにより、床タイル上に、乾燥後
の厚さが12μの塗膜になるように塗工し、比較例4に
おいて、アトライター処理に先立って、ジヒドロキシア
セトンを1部添加した以外は同様にして塗料を得た。こ
の塗料を使用して、比較例1と同様にして塗工試験をし
た。
〔比較例5〕 実施例1と同じ導電性酸化亜鉛100部と2.518度
のメチルセルシーズ溶液400部をあラカじめ混合した
上、アトライターで40分間分散し。
塗料を得た。この塗料をコート紙上にワイヤーバーを用
い乾燥後の塗膜がそれぞれ6μ及び11μの厚さになる
よ5に塗工し、20℃、5oチRH囲気下に24時間調
湿した後、塗膜の表面抵抗値を測足した。
〔実施例5−■〜5−■〕 比較例5においてアトライター処理前にガラクトース、
キシロース、メリピオース、又はグルクロン酸を0.1
部添加し、アトライターで分散処理した以外は同様にし
て、塗料を調製した。これらの塗料を使用して比較例5
と同様の塗膜を得て、その表面抵抗値を測足した。
以上の実施例及び比較例で得られた乾燥塗膜はいずれも
白色であった。その試験結果を表にまとめて示す。
夷 上記の表より塗料中に(e)成分を添加することにより
、得られた白色の乾燥塗膜の表面抵抗値が大幅に低下す
ることが分る。従って、各実施例において、相対的に低
い表面抵抗値、即ち対応する比較例と等し1表面抵抗値
を得ようとすれば、塗料中の結合剤比率を増すことが可
能になるので、比較例よりも強い乾燥塗膜を得ることが
できる。
〔比較例6〕 411L性酸化錫(三菱金属製T−1.Sbドーピング
品、粒径0.1μ以下)100部に対し、水分散型ポリ
エステル樹脂(東洋紡製MD−1200,34%固形分
濃度)90部を添加し、アトライターにて30分間分散
して塗料を得た。この塗料を厚さ27μのポリエステル
フィルム上にワイヤーパーにて、2μの乾燥塗膜となる
よう塗工して帯電防止用フィルムを得た。このフィルム
の塗膜の゛表面電気抵抗は1.3X10’Ωであった。
〔実施例6〕 比較例6における塗料中に、更に15部のアスコルビン
酸を配合し、良く分散して塗料を@た。
この艙科を使用して、比較例6と同様にポリエステルフ
ィルムに塗工して帯電防止用フィルムf得た。
本笑流側により得られた塗膜の表面電気抵抗は6、5 
X 10’Ωと低く、色調は、僅かに灰色がかっ友透明
であっfc、にのフィルムを計測器の表示部ガラス上に
貼り付けたところ、優れた帯電防止効果が得られた。尚
、塗料段階でみると、比較例6の塗料と比べて、粘度が
高く成膜性が良好であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 次に示す(a)成分の少なくとも1種と(b)成
    分又は(C)成分の少なくとも1檎とを必須成分として
    結合剤溶液中に分散して成ることを特徴とする帯電防止
    用塗料。 (a)成分;導電性酸化亜鉛又は導電性酸化錫(b)成
    分;アスコルビン酸、その光学異性体又は還元性を有す
    るこれらの誘導体 (C)成分;還元性糖類又はその誘導体(2) (a)
    成分100重量部忙対して、(b)成分又は(C)成分
    を0.005〜5重量部配合したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の帯電防止用塗料。 (3)次に示す(a)成分の少なくとも1種と(b)成
    分又は(C)成分の少なくとも1棟とを必須成分として
    結合剤溶液中に分散して成る塗料を、合成樹脂フィルム
    に塗工したことを特徴とする帯電防止用フィルム。 (a)成分;導電性酸化亜鉛又は導電性酸化錫(b)成
    分;アスコルビン酸、その光学異性体又は還元性を有す
    るこれらの誘導体 (C)成分;還元性糖類又はその誘導体(4) 前記塗
    料が(a)成分100重量部に対して、(b)成分又は
    (C)成分を0.005〜5重量部配合した塗料である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の帯電防止
    用フィルム。 (5) 前記(a)成分が粒径0.1μ以下の粉末であ
    り、且つ前記合成樹脂フィルムが透明性であることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の帯電
    防止用フィルム。
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