JPS60219404A - 脱気器の出口安定化装置 - Google Patents
脱気器の出口安定化装置Info
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- JPS60219404A JPS60219404A JP7627384A JP7627384A JPS60219404A JP S60219404 A JPS60219404 A JP S60219404A JP 7627384 A JP7627384 A JP 7627384A JP 7627384 A JP7627384 A JP 7627384A JP S60219404 A JPS60219404 A JP S60219404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deaerator
- pipe
- pressure
- water supply
- water
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D19/00—Degasification of liquids
- B01D19/0063—Regulation, control including valves and floats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K9/00—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines
- F01K9/02—Arrangements or modifications of condensate or air pumps
- F01K9/023—Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、蒸気タービン発電プラントにおける脱気器の
出口給水を安定化して供給する脱気器の出口安定化装置
に関する。
出口給水を安定化して供給する脱気器の出口安定化装置
に関する。
既に提案されているこの種の蒸気タービン発電プラント
は、第1図に示されるように構成されている。即ち、発
電プラントにおけるボイラー1には、主蒸気管2が発電
機3を直結した蒸気タービン4に連結して設けられてお
り、この蒸気タービン4の下位には復水器5が配設され
ている。又、この復水器5の出口には、復水管6が、給
水中の溶存酸素を除去する脱気器7へ連結して設けられ
ており、この復水管6の管路には、復水ポンプ8、水処
理装置9、低圧給水加熱器10が順に配設されている。
は、第1図に示されるように構成されている。即ち、発
電プラントにおけるボイラー1には、主蒸気管2が発電
機3を直結した蒸気タービン4に連結して設けられてお
り、この蒸気タービン4の下位には復水器5が配設され
ている。又、この復水器5の出口には、復水管6が、給
水中の溶存酸素を除去する脱気器7へ連結して設けられ
ており、この復水管6の管路には、復水ポンプ8、水処
理装置9、低圧給水加熱器10が順に配設されている。
さらに、上記復水器5の入口側には、上記脱気器7へ接
続した抽気管11が設けられており、この抽気管11は
上記蒸気タービン4の中間段落からの加熱蒸気を上記脱
気器7へ供給するようになりている。さらに又、上記脱
気器7の一側にSま、補助ボイラー】2が補助蒸気管■
3を介して連結されており、この補助ボイラー12の蒸
気は、必要に応じ供給するよう罠なっている。
続した抽気管11が設けられており、この抽気管11は
上記蒸気タービン4の中間段落からの加熱蒸気を上記脱
気器7へ供給するようになりている。さらに又、上記脱
気器7の一側にSま、補助ボイラー】2が補助蒸気管■
3を介して連結されており、この補助ボイラー12の蒸
気は、必要に応じ供給するよう罠なっている。
一方、上記脱気器7の出口には、降水管14が垂直方向
にして設けられており、この降水管14の一端には高圧
給水管15が上記ボイラー1へ連結して設けられている
。又、上記降水管14の一部に脱気器循環ポンプ16を
備えた循環パイプ17が上記復水管6に接続して設けら
れており、上記脱気器7の出口近傍の上記降水管14に
は開閉弁(クリーンアップ弁)18を有するクリーンア
ップ管19が上記復水器5へ接続して設けられている。
にして設けられており、この降水管14の一端には高圧
給水管15が上記ボイラー1へ連結して設けられている
。又、上記降水管14の一部に脱気器循環ポンプ16を
備えた循環パイプ17が上記復水管6に接続して設けら
れており、上記脱気器7の出口近傍の上記降水管14に
は開閉弁(クリーンアップ弁)18を有するクリーンア
ップ管19が上記復水器5へ接続して設けられている。
さらに、上記高圧給水管15の管路には、ブースターポ
ンプ20、給水ポンプ21A及び高圧給水加熱器22が
順に配設されており、上記脱気器7からの給水を前記ボ
イラーLへ加熱して給水するようになっている。
ンプ20、給水ポンプ21A及び高圧給水加熱器22が
順に配設されており、上記脱気器7からの給水を前記ボ
イラーLへ加熱して給水するようになっている。
従って、上述した蒸気タービン発電プラントは、ボイラ
ー基で生成した高温高圧の蒸気を主蒸気管2を通して蒸
気タービン4へ供給し、ここで蒸気タービン4を回転し
て、この蒸気タービン4に直結した発電機3を駆動して
発電する。
ー基で生成した高温高圧の蒸気を主蒸気管2を通して蒸
気タービン4へ供給し、ここで蒸気タービン4を回転し
て、この蒸気タービン4に直結した発電機3を駆動して
発電する。
しかして、上記蒸気タービン4で仕事を終えた蒸気は、
上記復水器5へ移送され、この復水器5に移送された蒸
気は熱交換によりて復永し、この復水は、上記復水ポン
プ8によりて復水管6の水処理装置9、低圧給水加熱器
10.を通りて脱気器7へ移送される。この脱水器7へ
供給された復水は、この脱水器で腐蝕原因となる給水中
の溶存酸素を除去し、これを降水管14から高圧給水管
15を通してボイラー1へ還流するようになっている。
上記復水器5へ移送され、この復水器5に移送された蒸
気は熱交換によりて復永し、この復水は、上記復水ポン
プ8によりて復水管6の水処理装置9、低圧給水加熱器
10.を通りて脱気器7へ移送される。この脱水器7へ
供給された復水は、この脱水器で腐蝕原因となる給水中
の溶存酸素を除去し、これを降水管14から高圧給水管
15を通してボイラー1へ還流するようになっている。
一方、上記発電プラントの起動工程において、上記ボイ
ラー1で許容される給水の水質基準値に至るまで低圧給
水加熱器10を備えた復水管6、高圧給水加熱器四を備
えた高圧給水管15は、必ず洗浄工程(クリーンアップ
)を行う。
ラー1で許容される給水の水質基準値に至るまで低圧給
水加熱器10を備えた復水管6、高圧給水加熱器四を備
えた高圧給水管15は、必ず洗浄工程(クリーンアップ
)を行う。
一般に、上記洗浄工程は、上記復水器5から上記脱気器
7までの復水管6と降水管14及び高圧給水管15とに
仕分して、順に上流側から洗浄するよう罠なっている。
7までの復水管6と降水管14及び高圧給水管15とに
仕分して、順に上流側から洗浄するよう罠なっている。
なお、上記開閉弁18を備えたクリーンアップ管19は
、上記脱気器7及び復水管6の循環ルートの一部を構成
し、これは、クリーンアップするため設けられている。
、上記脱気器7及び復水管6の循環ルートの一部を構成
し、これは、クリーンアップするため設けられている。
又、この場合、当然のことながら、起動工程であるから
、上記蒸気タービン4は停止状態である。しかして、上
記脱気器7の脱気効率に大きく影響する上記抽気管11
からの加熱蒸気は期待できない。
、上記蒸気タービン4は停止状態である。しかして、上
記脱気器7の脱気効率に大きく影響する上記抽気管11
からの加熱蒸気は期待できない。
従って、上述した起動工程では、脱気器7への加熱蒸気
は、補助ボイラー12からの蒸気を補助蒸気管13を通
して供給されるように構成されている。
は、補助ボイラー12からの蒸気を補助蒸気管13を通
して供給されるように構成されている。
一方、上記脱気器7の脱気機能は、発電プラントの定格
運転状態で脱気器7の出口水をO、< 7ppbとする
脱気水の能力を有している。又、上記脱気器7は、クリ
ーンアップ中に循環する水量である定格状態の約251
程度を脱気するのに充分な余裕をもっている。さらに、
上記補助ボイラー12より供給される加熱蒸気を有効に
利用するのに、脱気器循環ポンプ16を備えた循環パイ
プ17が有効に作動する。
運転状態で脱気器7の出口水をO、< 7ppbとする
脱気水の能力を有している。又、上記脱気器7は、クリ
ーンアップ中に循環する水量である定格状態の約251
程度を脱気するのに充分な余裕をもっている。さらに、
上記補助ボイラー12より供給される加熱蒸気を有効に
利用するのに、脱気器循環ポンプ16を備えた循環パイ
プ17が有効に作動する。
次に、発電プラントが、通常運転から急速に負荷の遮断
又は減少した場合 通常運転状態では、上記脱気器7は、上記抽気管11か
らの抽気蒸気で蒸気タービン4の負荷に相当する器内圧
力を維持している。又、上記復水ポンプ8からの復水は
、低圧給水加熱器10を1瓜って上記脱気器7へ流入し
、その流量は、上記ボイラー1で使用する給水敞から脱
気器7への抽気流量と高圧給水加熱器15から脱気器7
へ流入すやドレン流量を差引いたものにほぼ等しい状態
にある。
又は減少した場合 通常運転状態では、上記脱気器7は、上記抽気管11か
らの抽気蒸気で蒸気タービン4の負荷に相当する器内圧
力を維持している。又、上記復水ポンプ8からの復水は
、低圧給水加熱器10を1瓜って上記脱気器7へ流入し
、その流量は、上記ボイラー1で使用する給水敞から脱
気器7への抽気流量と高圧給水加熱器15から脱気器7
へ流入すやドレン流量を差引いたものにほぼ等しい状態
にある。
一方、上記脱気器7の貯水タンク内の水位は、一定に制
御されており、上記貯水タンク内の流体も器内の圧力に
相当する飽和温度状態で平衡が保たれている。
御されており、上記貯水タンク内の流体も器内の圧力に
相当する飽和温度状態で平衡が保たれている。
このような状態から、例えば、地震や落雷による非常停
止のような理由で急速に負荷がs所されると、蒸気ター
ビン4からの抽気蒸気は、有効に偽持することは困難に
なる。さらに、上記ボイラー1への給水必要量の急減に
より、ブースターポンプ加及び給水ポンプ21による送
水量は低減する。
止のような理由で急速に負荷がs所されると、蒸気ター
ビン4からの抽気蒸気は、有効に偽持することは困難に
なる。さらに、上記ボイラー1への給水必要量の急減に
より、ブースターポンプ加及び給水ポンプ21による送
水量は低減する。
一方、上記復水ポンプ8からの復水は、上記脱気器7の
貯水タンクの水位によって、流敬を調整しているので、
上記ボイラー1への給水流量が減少し、ひいては、上記
脱気器7の貯水タンクの水位上昇傾向に追随して減少す
る。又、これらの現象は、給水減少に対する時間的遅れ
(タイムラグ)を生じる。さらに又、上述した状況下で
の復水は、上記低圧給水加熱器10の加熱蒸気源も負荷
遮断と同時に消滅するため、上記脱気器7へ流入する復
水の温度は、徐々に低下する。
貯水タンクの水位によって、流敬を調整しているので、
上記ボイラー1への給水流量が減少し、ひいては、上記
脱気器7の貯水タンクの水位上昇傾向に追随して減少す
る。又、これらの現象は、給水減少に対する時間的遅れ
(タイムラグ)を生じる。さらに又、上述した状況下で
の復水は、上記低圧給水加熱器10の加熱蒸気源も負荷
遮断と同時に消滅するため、上記脱気器7へ流入する復
水の温度は、徐々に低下する。
このように、上述した脱気器7及び降水管14は、通常
運転状態では、流体の圧力温度及び脱気器7への流入曖
、流出破とも平衡を保っているけれども、負荷遮断が発
生すると、脱気器7の器内圧力は、急速に低Fし、上記
脱気器7へ流入して(る復水温度も低下し、上記器内低
下を助長する。
運転状態では、流体の圧力温度及び脱気器7への流入曖
、流出破とも平衡を保っているけれども、負荷遮断が発
生すると、脱気器7の器内圧力は、急速に低Fし、上記
脱気器7へ流入して(る復水温度も低下し、上記器内低
下を助長する。
一方、上記脱気器7及び上記降水管14内の温水は、上
記ボイラー1への給水が低減すること罠よって、過渡持
前の初期温度の状態で滞留する。この結果、上記脱気器
7と降水管14内に流動する流体は、圧力、温度のバラ
ンスが損われ、あたかも、高山で100℃以下で水を沸
騰するように、フラッシュ現象(自己蒸発現象)を起し
、気液二相の不安定状態となる。
記ボイラー1への給水が低減すること罠よって、過渡持
前の初期温度の状態で滞留する。この結果、上記脱気器
7と降水管14内に流動する流体は、圧力、温度のバラ
ンスが損われ、あたかも、高山で100℃以下で水を沸
騰するように、フラッシュ現象(自己蒸発現象)を起し
、気液二相の不安定状態となる。
このような不安定状態では、降水管14の流体の流れは
4変して、ウォーターハンマー現象を誘発し、重度な場
合は、ブースターポンプ20のセンタリングをずらした
り、又は、高圧給水管15の接合部から漏洩するおそれ
がある。さらに、上記脱気器7の貯水タンクでも、同じ
ように、フラッシュ現象を起し、貯水タンクの液面が乱
れ、復水流量を制御する水位検出器の出力信号も乱れて
η水の流故制御が困難になる。ざらに又、この復水流量
制御は、上記発電プランlおける他の制′@J機構にも
悪影響を及ぼすことになる。又、上述した発電プラント
は、自動制御を広く採用している関係上、上記制御機構
の制御の乱れは、運転者が介入しても、容易に元に戻す
ことは困難である。
4変して、ウォーターハンマー現象を誘発し、重度な場
合は、ブースターポンプ20のセンタリングをずらした
り、又は、高圧給水管15の接合部から漏洩するおそれ
がある。さらに、上記脱気器7の貯水タンクでも、同じ
ように、フラッシュ現象を起し、貯水タンクの液面が乱
れ、復水流量を制御する水位検出器の出力信号も乱れて
η水の流故制御が困難になる。ざらに又、この復水流量
制御は、上記発電プランlおける他の制′@J機構にも
悪影響を及ぼすことになる。又、上述した発電プラント
は、自動制御を広く採用している関係上、上記制御機構
の制御の乱れは、運転者が介入しても、容易に元に戻す
ことは困難である。
なお、既に提案されている発電プラントでは、上記フラ
ッシュ現象を少しでも緩和するために、脱気器循環ポン
プ16が採用されている。即ち、これは、過渡時の一連
の挙動に対し、流体の圧力に対応する飽和温度より高い
温度状態で滞留し、上記降水管14内の温水をより早く
排出置換させ、圧力に見合った飽和温度の流体にしよう
とするものである。つまり、フラッシュ現象は脱気器循
環ポンプ16を発電プラントの負荷遮断又は急減したこ
とを検知する負荷信号によって自動的に起動させるよう
Kしたものである。
ッシュ現象を少しでも緩和するために、脱気器循環ポン
プ16が採用されている。即ち、これは、過渡時の一連
の挙動に対し、流体の圧力に対応する飽和温度より高い
温度状態で滞留し、上記降水管14内の温水をより早く
排出置換させ、圧力に見合った飽和温度の流体にしよう
とするものである。つまり、フラッシュ現象は脱気器循
環ポンプ16を発電プラントの負荷遮断又は急減したこ
とを検知する負荷信号によって自動的に起動させるよう
Kしたものである。
又一方、飽和温度以上の温水を排除する手段は、上記脱
気器12の抽気蒸気の喪失による脱気器の器内圧力の低
下を緩和させて流体温度に見合う飽和圧力を維持しよう
とするものも採用されている。
気器12の抽気蒸気の喪失による脱気器の器内圧力の低
下を緩和させて流体温度に見合う飽和圧力を維持しよう
とするものも採用されている。
このように、上記脱気器7への抽気蒸気に代わる加熱蒸
気源として補助蒸気を利用する手段が採られている。つ
まり、これは、過渡時に補助ボイラー12から補助蒸気
管13を通して脱気器7へ加熱蒸気を供給するものであ
る。又、他の手段としては、過渡時に脱気器7の器内圧
力を低減させるために、上記脱気器7へ冷水の流入を抑
制するものである。しかし、この手段は、脱気器7の器
内圧力の低下を防止できるものではなく、圧力低下を緩
慢化させる程度のものであり、種極的に加圧するものが
ない限り、必然的に滞留する温水の飽和圧力を維持する
ことは困難である。
気源として補助蒸気を利用する手段が採られている。つ
まり、これは、過渡時に補助ボイラー12から補助蒸気
管13を通して脱気器7へ加熱蒸気を供給するものであ
る。又、他の手段としては、過渡時に脱気器7の器内圧
力を低減させるために、上記脱気器7へ冷水の流入を抑
制するものである。しかし、この手段は、脱気器7の器
内圧力の低下を防止できるものではなく、圧力低下を緩
慢化させる程度のものであり、種極的に加圧するものが
ない限り、必然的に滞留する温水の飽和圧力を維持する
ことは困難である。
従って、上述したフラッシュ現象の発生時、上述した各
手段を併用して解決しようとしている。
手段を併用して解決しようとしている。
具体的には、上記復水管6に設けられた復水流量の調節
弁(図示されず)の制御を、過渡時特有の制御、例えば
、脱気器7の水位設定を下げて、予め、設定された復水
流量に一定とするように調節するものである。
弁(図示されず)の制御を、過渡時特有の制御、例えば
、脱気器7の水位設定を下げて、予め、設定された復水
流量に一定とするように調節するものである。
しかしながら、上述した脱気器の出力安定化装置は、循
環パイプ17に脱気器循環ポンプ16を採用している関
係上、過渡時に発生するフラッシュ現象を、タイムラグ
なく、有効適切に安定化させることは困難であるばかり
でなく、必ず、脱気器循環ポンプ16を脱気器7の降水
・114に連通ずるように設けなければならず、装置全
体が大型化するおそれがある。
環パイプ17に脱気器循環ポンプ16を採用している関
係上、過渡時に発生するフラッシュ現象を、タイムラグ
なく、有効適切に安定化させることは困難であるばかり
でなく、必ず、脱気器循環ポンプ16を脱気器7の降水
・114に連通ずるように設けなければならず、装置全
体が大型化するおそれがある。
本発明は、上述した事情に?ffiみてなされたもので
あって、負荷遮断時又は高負荷変化率での負荷降下時、
脱気器の器内及び脱気器出口の飽和水を安定化させ、フ
ラッシュ現象に伴う降水管のウォーターハンマーや制御
系の乱れ作用を解消すると共に、併せて、発電プラント
における信頼性及び安定性の向上を図ることを目的とす
る脱気器の出口安定化装置を提供するものである。
あって、負荷遮断時又は高負荷変化率での負荷降下時、
脱気器の器内及び脱気器出口の飽和水を安定化させ、フ
ラッシュ現象に伴う降水管のウォーターハンマーや制御
系の乱れ作用を解消すると共に、併せて、発電プラント
における信頼性及び安定性の向上を図ることを目的とす
る脱気器の出口安定化装置を提供するものである。
〔発明の概要コ
本発明は、脱気器の出口に設けられる降水管にボイラー
へ接続する高圧給水管を連結し、この高圧給水管にブー
スターポンプと給水ポンプを配設し、この両ポンプの間
に位置する上記高圧給水管に復水器へ連結する急速追従
置換管を設け、この急速追従置換管に調節弁を配設し、
この調節弁に演算器を備えた比較器を付設し、上記降水
管に圧力検出器を上記演算器へ発信するようにして設け
、上記降水管の下位に温度検出器を上記比較器へ発信す
るようにして設けて構成したものである。
へ接続する高圧給水管を連結し、この高圧給水管にブー
スターポンプと給水ポンプを配設し、この両ポンプの間
に位置する上記高圧給水管に復水器へ連結する急速追従
置換管を設け、この急速追従置換管に調節弁を配設し、
この調節弁に演算器を備えた比較器を付設し、上記降水
管に圧力検出器を上記演算器へ発信するようにして設け
、上記降水管の下位に温度検出器を上記比較器へ発信す
るようにして設けて構成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には同
じ符号を付して説明する。
じ符号を付して説明する。
第2図において、符号7は、発電プラントに組込まれる
脱気器であって、この脱気器7の出ロアaには、降水管
14が垂設されており、この降水管14には、高圧給水
管15がボイラー1へ接続するようにして連結されてい
る。又、この高圧給水管15には、ブースターポンプ2
0と給水ポンプ21が配設されており、この両ポンプ2
0と21との間に位置する上記高圧給水管15には、急
速追従置換管23が復水器5へ連結するようにして設け
られてい名。さらに、この急速追従置換管23には、調
節弁(流電調節弁)24及び開閉弁25がそれぞれ配設
されておりこの調節弁24には、演算器26を備えた比
較器27が電気的に接続して付設されている。なお、上
記比較器27には、バイアス設定器aが、誤動作防止用
として設けられている。さらに又、上記降水管14には
、圧力検出器29が上記演算器26ヘリード線29aを
介して設けられており、上記圧力検出器29の取付位置
よりも下位の上記降水管14の下位には、温度検出器(
温度センサー)30が上記比較器27ヘリード線30a
を介して設けられている。なお、上記温度検出器30は
、上記降水管14の下流側になるほど、より高温状態と
なるから、これKよって自己蒸発現象の徴候をとらえる
と共に、温度検出器30のタイムラグを解消するのに有
効である。又、上記バイアス設定器路は、任意に設定で
きるから、上記比較器27の出力偏差信号がある設定置
以上になったときのみ、上記調節弁24を開弁させるの
で、ノイズ的な圧力の乱れに対する誤動作を防止し、ク
リーンアップの際に、手動で上記調節弁別を開動作させ
るのに有効である。
脱気器であって、この脱気器7の出ロアaには、降水管
14が垂設されており、この降水管14には、高圧給水
管15がボイラー1へ接続するようにして連結されてい
る。又、この高圧給水管15には、ブースターポンプ2
0と給水ポンプ21が配設されており、この両ポンプ2
0と21との間に位置する上記高圧給水管15には、急
速追従置換管23が復水器5へ連結するようにして設け
られてい名。さらに、この急速追従置換管23には、調
節弁(流電調節弁)24及び開閉弁25がそれぞれ配設
されておりこの調節弁24には、演算器26を備えた比
較器27が電気的に接続して付設されている。なお、上
記比較器27には、バイアス設定器aが、誤動作防止用
として設けられている。さらに又、上記降水管14には
、圧力検出器29が上記演算器26ヘリード線29aを
介して設けられており、上記圧力検出器29の取付位置
よりも下位の上記降水管14の下位には、温度検出器(
温度センサー)30が上記比較器27ヘリード線30a
を介して設けられている。なお、上記温度検出器30は
、上記降水管14の下流側になるほど、より高温状態と
なるから、これKよって自己蒸発現象の徴候をとらえる
と共に、温度検出器30のタイムラグを解消するのに有
効である。又、上記バイアス設定器路は、任意に設定で
きるから、上記比較器27の出力偏差信号がある設定置
以上になったときのみ、上記調節弁24を開弁させるの
で、ノイズ的な圧力の乱れに対する誤動作を防止し、ク
リーンアップの際に、手動で上記調節弁別を開動作させ
るのに有効である。
従って、本発明は、フラッシュ現象の発生時、。
上記調節弁腕を上記比較器27の偏差信号に基づき開閉
制御するようになっている。
制御するようになっている。
即ち、上記脱気器7の出ロア8に設けられた降水管14
における流体圧力を圧力検出器29によって検出し、こ
の検出信号をリード線29aを介して演算器局へ発信し
、他方、上記降水管14の下位に付設された温度検出器
30で降水管14の流体温度を検出し、この検出信号を
リード線JOaを介して比較器27へ発信し、この比較
器27は、上記演算器26からの信号を比較し、偏差信
号が基準値(設定値)を越えたときに、この偏差信号に
応じて上記調節弁14は、開閉制御され、フラッシュ現
象の発生を防止するようになっている。
における流体圧力を圧力検出器29によって検出し、こ
の検出信号をリード線29aを介して演算器局へ発信し
、他方、上記降水管14の下位に付設された温度検出器
30で降水管14の流体温度を検出し、この検出信号を
リード線JOaを介して比較器27へ発信し、この比較
器27は、上記演算器26からの信号を比較し、偏差信
号が基準値(設定値)を越えたときに、この偏差信号に
応じて上記調節弁14は、開閉制御され、フラッシュ現
象の発生を防止するようになっている。
負荷が一定の状態からある負荷まで高負荷変化率で降下
した場合。
した場合。
負荷が一定の初期状態では、上記圧力検出器29にて検
出された圧力から上記演算器26でめられた飽和温度と
、温度検出器30で検出された温度は、圧力検出までの
静水頭差に相当する分だけ、前者が大である。又、上記
バイアス設定器あがバイアス設定されているので、比較
器27からの負偏差は、さらに大きくなる。従って、上
記調節弁24は閉弁状態に維持される。
出された圧力から上記演算器26でめられた飽和温度と
、温度検出器30で検出された温度は、圧力検出までの
静水頭差に相当する分だけ、前者が大である。又、上記
バイアス設定器あがバイアス設定されているので、比較
器27からの負偏差は、さらに大きくなる。従って、上
記調節弁24は閉弁状態に維持される。
しかして、上述した状態から負荷が降下されると、上記
脱気器7の器内圧が低下する。しかし、流体が、上記脱
気器7からブースターポンプ加の入口までに到達するに
は、約100%負荷で約20秒程度の時間を要するため
、上記脱気器7の貯水や降水管14内の流体は、初期状
態の温度をもっている。
脱気器7の器内圧が低下する。しかし、流体が、上記脱
気器7からブースターポンプ加の入口までに到達するに
は、約100%負荷で約20秒程度の時間を要するため
、上記脱気器7の貯水や降水管14内の流体は、初期状
態の温度をもっている。
一方、給水ポンプ21によってボイラー1への給水され
る流量は、負荷の減少と共に少くなる。これKよって、
上記脱気器7からブースターポンプ20までの到達時間
は、負荷降下と共に、さらに長くなる。このようにして
、負荷降下が進行すると、これら一連の現象が進行して
、上記脱気器7の器内圧が低くて脱気器7の降水管14
内の流体温度が高い状態で進行する。
る流量は、負荷の減少と共に少くなる。これKよって、
上記脱気器7からブースターポンプ20までの到達時間
は、負荷降下と共に、さらに長くなる。このようにして
、負荷降下が進行すると、これら一連の現象が進行して
、上記脱気器7の器内圧が低くて脱気器7の降水管14
内の流体温度が高い状態で進行する。
しかして、負荷降下率が高ければ高いほど、上述した現
象は、著しく、最も苛酷なものは、負荷遮断する状態に
なる。
象は、著しく、最も苛酷なものは、負荷遮断する状態に
なる。
このように、不安定な状態が進行すると、上記降水管1
4内の流体は、飽和以上となり、液体の状態を維持でき
ずに自己蒸発現象となる。即ち、上述した自己蒸発現象
は、第3図のグラフで示されるように、負荷曲線L11
方向線P1飽和温度曲線To、流体検出温度Tとしたと
き、負荷降下開始から時間遅れをもって鎖線で示される
範囲Aで自己蒸発現象を発生するけれども、本発明は、
前述したように、これを直ちに検知し、上記調節弁腕を
開弁して急速追従置換管おから必要な流量を適正に復水
器5へ排出し、上記降水管14の安定を維持するように
なっている。
4内の流体は、飽和以上となり、液体の状態を維持でき
ずに自己蒸発現象となる。即ち、上述した自己蒸発現象
は、第3図のグラフで示されるように、負荷曲線L11
方向線P1飽和温度曲線To、流体検出温度Tとしたと
き、負荷降下開始から時間遅れをもって鎖線で示される
範囲Aで自己蒸発現象を発生するけれども、本発明は、
前述したように、これを直ちに検知し、上記調節弁腕を
開弁して急速追従置換管おから必要な流量を適正に復水
器5へ排出し、上記降水管14の安定を維持するように
なっている。
即ち、負荷降下が進行すると、上記圧力検出器29は、
追随してその圧力状態値を演算器26に入力し、この演
算器26は、直ちに飽和温度を演算して出力する。又、
上記比較器27は、飽和温度と温度検出器30からの流
体温度とを比較し、偏差値に応じて出力される。なお、
上記比較器27には、予め、基準値に設定されたバイア
ス設定器あの信号が入力されているので、上記偏差値が
基準値(設定値)を越えると、この偏差値に基づいて上
記嘴節弁24を開弁する。
追随してその圧力状態値を演算器26に入力し、この演
算器26は、直ちに飽和温度を演算して出力する。又、
上記比較器27は、飽和温度と温度検出器30からの流
体温度とを比較し、偏差値に応じて出力される。なお、
上記比較器27には、予め、基準値に設定されたバイア
ス設定器あの信号が入力されているので、上記偏差値が
基準値(設定値)を越えると、この偏差値に基づいて上
記嘴節弁24を開弁する。
このようにして、負荷降下時の滞留水を上記復水器5へ
排出し、上記温度検出器30の流体温度を蝕和温度以下
に維持するので、脱気器70周辺の安定を維持するよう
になっている。さらに1負荷が目標負荷に到達すると、
比較器27からの出力偏差が小さくなり、上記バイアス
設定器四で設定された基準値に近づき、調節弁腕は徐々
に閉弁する。
排出し、上記温度検出器30の流体温度を蝕和温度以下
に維持するので、脱気器70周辺の安定を維持するよう
になっている。さらに1負荷が目標負荷に到達すると、
比較器27からの出力偏差が小さくなり、上記バイアス
設定器四で設定された基準値に近づき、調節弁腕は徐々
に閉弁する。
又一方、負荷上昇時は、上述した逆の状態になる。従っ
て、上記演算器26でめられる飽和温度に対し、温度検
出器30で検出される温度は、常に小さくなり、上記比
較器27からの出力信号は、上記調節弁24を閉弁状態
に保持する。
て、上記演算器26でめられる飽和温度に対し、温度検
出器30で検出される温度は、常に小さくなり、上記比
較器27からの出力信号は、上記調節弁24を閉弁状態
に保持する。
第4図に示されるグラフは、上述したように1温度検出
器30の流体温度Tが圧力検出器29の圧力に相当する
飽和温度To以下になるように調整制御されたものを示
したものである。
器30の流体温度Tが圧力検出器29の圧力に相当する
飽和温度To以下になるように調整制御されたものを示
したものである。
次に、第5図に示される本発明の他の実施例は、ブース
ターポンプ20と給水ポンプ21の系列を二系列とし、
この二系列のものに1第2図に示される本発明を適用す
るよう処したものである。
ターポンプ20と給水ポンプ21の系列を二系列とし、
この二系列のものに1第2図に示される本発明を適用す
るよう処したものである。
即ち、第5図に示される二系列の場合、これは、一方の
ブースターポンプ20aが停止し、吸込弁31a。
ブースターポンプ20aが停止し、吸込弁31a。
31bと吐出弁32a、32bとを分離し、他方の系に
よって発電プラント運転をしている場合である。
よって発電プラント運転をしている場合である。
このような状態で負荷降下した場合も、上述した実施例
と同じように、上記停止されている一方の系の脱気器7
の降゛に管14a、14bにて自己蒸発現象が発生する
。従って、急速追従置換管23a。
と同じように、上記停止されている一方の系の脱気器7
の降゛に管14a、14bにて自己蒸発現象が発生する
。従って、急速追従置換管23a。
5bに各補助追従置換管33a、33bを設け、この容
管に各取出弁34a、34bs逆止弁35a、35bを
付設したものである。
管に各取出弁34a、34bs逆止弁35a、35bを
付設したものである。
これによって、上記脱気器7の出口に複数の系列が設け
られても、上述したフラッシュ現象を有効適切に解消す
ることができると共に、脱気器7の出口水を安定化させ
ることができる。
られても、上述したフラッシュ現象を有効適切に解消す
ることができると共に、脱気器7の出口水を安定化させ
ることができる。
以上述べたように本発明によれば、脱気器7の出ロアa
に設けられる降水管14にボイラー1へ接続される高圧
給水管15蕃連結し、この高圧給水管15にブースター
ポンプ20と給水ポンプ21とを配役し、この両ポンプ
20 、21の間に位置する上記高圧給水管15に復水
器5へ連結する急速追従置換管23を設け、この急速追
従置換管23に調節弁24を配設し、この調節弁24に
演算器26を備えた比較器27を付設し、上記降水管1
4に圧力検出器29を上記演算器26へ発信するように
して設け、上記降水管14の下位に@度検出器30を上
記比較器27へ発信するよう圧して設けであるので、タ
イムラグなく、脱気器7の1・18IC1’)安定化を
図ることができるばかりでなく、装置全体を小型軽軟化
することができると共に、上記降水管】4のクリーンア
ップをすることができる等の優れた効果を有するもので
ある。
に設けられる降水管14にボイラー1へ接続される高圧
給水管15蕃連結し、この高圧給水管15にブースター
ポンプ20と給水ポンプ21とを配役し、この両ポンプ
20 、21の間に位置する上記高圧給水管15に復水
器5へ連結する急速追従置換管23を設け、この急速追
従置換管23に調節弁24を配設し、この調節弁24に
演算器26を備えた比較器27を付設し、上記降水管1
4に圧力検出器29を上記演算器26へ発信するように
して設け、上記降水管14の下位に@度検出器30を上
記比較器27へ発信するよう圧して設けであるので、タ
イムラグなく、脱気器7の1・18IC1’)安定化を
図ることができるばかりでなく、装置全体を小型軽軟化
することができると共に、上記降水管】4のクリーンア
ップをすることができる等の優れた効果を有するもので
ある。
第1図は、既に提案されている発電プラントにおける脱
気器の出口安定化装置の線図、第2図は、本発明による
脱気器の出口安定化装置の線図、第3図及び第4図は、
圧力、温度及び負荷と時間との関係を示す各グラフ、第
5図は、本発明の他の実施例を示す図である。 l・・・ボイラー、4・・・蒸気タービン、5・・・復
水器、7・・・脱気器、14・・・降水管、15・・・
高圧給水管、20・・・ブースターポンプ、21・・・
給水ポンプ、ハ・・・高速追従置換管、24・・・調節
弁、25・・・開閉弁、26・・・演算器、27・・・
比較器、29・・・圧力検出器、30・・・温度検出器
。 出願人代理人 猪 股 消 )l@ $2図
気器の出口安定化装置の線図、第2図は、本発明による
脱気器の出口安定化装置の線図、第3図及び第4図は、
圧力、温度及び負荷と時間との関係を示す各グラフ、第
5図は、本発明の他の実施例を示す図である。 l・・・ボイラー、4・・・蒸気タービン、5・・・復
水器、7・・・脱気器、14・・・降水管、15・・・
高圧給水管、20・・・ブースターポンプ、21・・・
給水ポンプ、ハ・・・高速追従置換管、24・・・調節
弁、25・・・開閉弁、26・・・演算器、27・・・
比較器、29・・・圧力検出器、30・・・温度検出器
。 出願人代理人 猪 股 消 )l@ $2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脱気器の出口に設けられる降水管にボイラーへ接続
する高圧給水管を連結し、この高圧給水管にブースター
ポンプと給水ポンプを配設し、この両ポンプの間に立置
する上記高圧給水管に復水器へ連結する急速追従置換管
を設け、この急速追従#廃管に調節弁を配設し、この調
節弁に演算器を備えた比較器を付設し、上記降水管に圧
力検出器を上記演算器へ発信するようにして設け、上記
降水庁の下位に温度検出器を上記比較器へ発信するよう
にして設けたことを特徴とする脱気器の出口安定化装置
。 2、比較器にバイアス設定器を付設したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1偵記載の脱気器の出口安定化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627384A JPS60219404A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 脱気器の出口安定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627384A JPS60219404A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 脱気器の出口安定化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219404A true JPS60219404A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13600640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7627384A Pending JPS60219404A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 脱気器の出口安定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263471A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 発電プラントの給水装置 |
| KR20200102333A (ko) | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 기력 플랜트의 복수 급수 계통 및 기력 플랜트 복수 급수 계통의 운전 방법 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7627384A patent/JPS60219404A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263471A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 発電プラントの給水装置 |
| KR20200102333A (ko) | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 기력 플랜트의 복수 급수 계통 및 기력 플랜트 복수 급수 계통의 운전 방법 |
| JP2020134054A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 汽力プラントの復水給水系統及び汽力プラント復水給水系統の運転方法 |
| US10982567B2 (en) | 2019-02-21 | 2021-04-20 | Mitsubishi Power, Ltd. | Condensate and feedwater system of steam power plant and operation method for the same |
| DE102019219505B4 (de) | 2019-02-21 | 2022-04-14 | Mitsubishi Power, Ltd. | Kondensat- und Speisewassersystem eines Dampfkraftwerks und Betriebsverfahren dafür |
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