JPS61114196A - 高速増殖炉プラントの起動方法 - Google Patents
高速増殖炉プラントの起動方法Info
- Publication number
- JPS61114196A JPS61114196A JP59236242A JP23624284A JPS61114196A JP S61114196 A JPS61114196 A JP S61114196A JP 59236242 A JP59236242 A JP 59236242A JP 23624284 A JP23624284 A JP 23624284A JP S61114196 A JPS61114196 A JP S61114196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- steam
- turbine
- drain separator
- valve
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は高速増殖炉プラントの起動方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
第4図は高速増殖炉プラントの水蒸気系を示すもので、
図において、蒸気タービン1で仕事を終えた蒸気は復水
器2において復水とされた後、低圧給水加熱器3により
加熱され脱気器4を通り給水ポンプ5により昇圧された
後、高圧給水加熱器6により加熱される。
図において、蒸気タービン1で仕事を終えた蒸気は復水
器2において復水とされた後、低圧給水加熱器3により
加熱され脱気器4を通り給水ポンプ5により昇圧された
後、高圧給水加熱器6により加熱される。
高圧給水加熱器6で加熱された給水は、蒸発器8のウオ
ーミング運転時には蒸発器8をバイパスしてフラッシュ
タンク7へ導かれた後、再び復水器2内へ循環する。こ
のウオーミング運転が終了した後においては、給水は蒸
発器8に導かれる。
ーミング運転時には蒸発器8をバイパスしてフラッシュ
タンク7へ導かれた後、再び復水器2内へ循環する。こ
のウオーミング運転が終了した後においては、給水は蒸
発器8に導かれる。
ここで二次系の液体金属ナトリウムと熱交換した後、蒸
気となりドレンセパレータ9内へ流入する。
気となりドレンセパレータ9内へ流入する。
このときフラッシュタンク7への給水はブロー弁23に
よってゼロにまで絞り込まれる。
よってゼロにまで絞り込まれる。
ドレンセパレータ9にはフラッシュタンク7に接続され
るドレン弁10を備えたドレン配管11が接続されてい
る。このドレン弁10はドレンセパレータ圧力制御器1
2によりその開度を1lJIIlされる。ドレンセパレ
ータ9からの蒸気は蒸気止め弁13を通った優、蒸気タ
ービン1の起動準備未了の段階においては過熱器バイパ
ス蒸気制御弁14の介挿される過熱器バイパスライン1
5を通りタービンバイパス弁16を通った後、復水器2
内に循環される。
るドレン弁10を備えたドレン配管11が接続されてい
る。このドレン弁10はドレンセパレータ圧力制御器1
2によりその開度を1lJIIlされる。ドレンセパレ
ータ9からの蒸気は蒸気止め弁13を通った優、蒸気タ
ービン1の起動準備未了の段階においては過熱器バイパ
ス蒸気制御弁14の介挿される過熱器バイパスライン1
5を通りタービンバイパス弁16を通った後、復水器2
内に循環される。
一方、蒸気タービン1の起動準備が完了し、初期負荷投
入に至る間においては、ドレンセパレータ9からの蒸気
は主蒸気温度制御系24の目標値を上昇させることによ
り、過熱器制御弁25が開とされるので、制御弁14と
25に分流Uしめられることとなり、υj御弁25を通
る蒸気は過熱器17において過熱された優、制御弁14
を通った蒸気ど混合せしめられ、主蒸気止め弁18、タ
ービン加減弁19を通り蒸気タービン1内に流入する。
入に至る間においては、ドレンセパレータ9からの蒸気
は主蒸気温度制御系24の目標値を上昇させることによ
り、過熱器制御弁25が開とされるので、制御弁14と
25に分流Uしめられることとなり、υj御弁25を通
る蒸気は過熱器17において過熱された優、制御弁14
を通った蒸気ど混合せしめられ、主蒸気止め弁18、タ
ービン加減弁19を通り蒸気タービン1内に流入する。
なお、初期負荷投入以後においては、原子炉出力上昇が
行われて過熱器17の入口ナトリウム温度が上昇するに
伴って主蒸気温度制御系24の作用により、過熱器バイ
パス蒸気制御弁14は自動的に閉とされる。
行われて過熱器17の入口ナトリウム温度が上昇するに
伴って主蒸気温度制御系24の作用により、過熱器バイ
パス蒸気制御弁14は自動的に閉とされる。
主蒸気止め弁18上流にはタービンバイパス弁16の開
度およびタービン加減弁19の開度を制御づるF I−
I C(エレクトロハイドリックコントローラ)20が
配置されている。
度およびタービン加減弁19の開度を制御づるF I−
I C(エレクトロハイドリックコントローラ)20が
配置されている。
づなわち、以上のJ:うな水蒸気系では[11CにJ:
リタービンバイパス弁16およびタービン加減弁19の
開度が制御され、水蒸気系の適切な作動が行なわれる。
リタービンバイパス弁16およびタービン加減弁19の
開度が制御され、水蒸気系の適切な作動が行なわれる。
第5図はE l−I C20の詳細を示づもので、この
E l−I C20では主蒸気圧力、タービン回転数お
よび加速度が入力され、タービンバイパス弁16および
タービン加減弁19の開度が制御される。なお、主蒸気
圧力の圧力設定値、づなわt51 P R(イニシャル
プレッシャーレギュレーション)駁定愉おJ:び圧力調
停率はそれぞれ一定値に保持された状態でE HC20
による制御が行なわれる。
E l−I C20では主蒸気圧力、タービン回転数お
よび加速度が入力され、タービンバイパス弁16および
タービン加減弁19の開度が制御される。なお、主蒸気
圧力の圧力設定値、づなわt51 P R(イニシャル
プレッシャーレギュレーション)駁定愉おJ:び圧力調
停率はそれぞれ一定値に保持された状態でE HC20
による制御が行なわれる。
しかしながら、このようにI PRH定値を固定し、か
つ主蒸気圧力を一定に保持したままの状態で水、蒸気系
の起動を行なう場合には、第5図に示?IEHC全流聞
要求信号S1を第2図に示づ全流吊要求信号削画曲線に
一致させるべく、ドレンセパレータ圧力目標値およびI
PR設定値をその全流量要求信号計画曲線に対応して変
化させる必要が生ずる。
つ主蒸気圧力を一定に保持したままの状態で水、蒸気系
の起動を行なう場合には、第5図に示?IEHC全流聞
要求信号S1を第2図に示づ全流吊要求信号削画曲線に
一致させるべく、ドレンセパレータ圧力目標値およびI
PR設定値をその全流量要求信号計画曲線に対応して変
化させる必要が生ずる。
すなわち、E l−I C20は以下に示す如く、主蒸
気圧力によって作られる全流量要求信号S1と、タービ
ン1の回転数によって作られる加減弁流量要求信号S2
を組合せて、 タービン蒸気流量(加減弁流山要求信号)+タービンバ
イパス弁蒸気流量 一金主蒸気流m(全流量要求信号) なる関係を加減弁19とバイパス弁16を操作すること
によって常時保持し、主蒸気圧力を安定に保つことを目
的とした制御システムである。
気圧力によって作られる全流量要求信号S1と、タービ
ン1の回転数によって作られる加減弁流量要求信号S2
を組合せて、 タービン蒸気流量(加減弁流山要求信号)+タービンバ
イパス弁蒸気流量 一金主蒸気流m(全流量要求信号) なる関係を加減弁19とバイパス弁16を操作すること
によって常時保持し、主蒸気圧力を安定に保つことを目
的とした制御システムである。
ここで全流量要求信号S1と加減弁流山要求信号S2は
次のように作られる。
次のように作られる。
全流量要求信号
=(主蒸気圧カーIPR設定値)/圧力調定率加減弁流
量要求信号 =負荷設定値士(タービン回転数 ゛−回転数設置値)/速度調定率 なお、タービン出力は加減弁19蒸気流量にほぼ比例し
、蒸気流量は加減弁19開度にほぼ比例する。
量要求信号 =負荷設定値士(タービン回転数 ゛−回転数設置値)/速度調定率 なお、タービン出力は加減弁19蒸気流量にほぼ比例し
、蒸気流量は加減弁19開度にほぼ比例する。
[発明の目的1
本発明はかかる背理技術のもとになされたもので、EH
Cを用いた高速増殖炉プラントの水蒸気系の起動時にド
レンセパレータの圧力を適切に制御することににす、主
蒸気圧力、タービン加減弁流量およびタービンバイパス
弁流量をあらかじめ計画した曲線上に制御し、安定確実
に高速増殖炉を起動することのできる高速増殖炉ブラン
]・の起動方法を提供しようとするものである。
Cを用いた高速増殖炉プラントの水蒸気系の起動時にド
レンセパレータの圧力を適切に制御することににす、主
蒸気圧力、タービン加減弁流量およびタービンバイパス
弁流量をあらかじめ計画した曲線上に制御し、安定確実
に高速増殖炉を起動することのできる高速増殖炉ブラン
]・の起動方法を提供しようとするものである。
[発明の概要]
すなわち本発明は、高速増殖炉プラントの水蒸気系に配
置されるドレンセパレータ圧力制御器の圧力目標値を時
間の関数として設定しドレンセパレータの圧力を制御す
るとともに、前記水蒸気系に配置されるEHCのIPR
設定値を前記圧力目標値の関数として変化させ、前記水
蒸気系の主蒸気圧力をほぼ一定に保持しながら前記水蒸
気系の起動を行なうことを特徴とする高速増殖炉プラン
トの起動方法である。
置されるドレンセパレータ圧力制御器の圧力目標値を時
間の関数として設定しドレンセパレータの圧力を制御す
るとともに、前記水蒸気系に配置されるEHCのIPR
設定値を前記圧力目標値の関数として変化させ、前記水
蒸気系の主蒸気圧力をほぼ一定に保持しながら前記水蒸
気系の起動を行なうことを特徴とする高速増殖炉プラン
トの起動方法である。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面を用いて説明する。
本発明方法では、第1図に示すように、ドレンセパレー
タ圧力制御器12の圧力目標信号×が時間tの関数とし
て設定され、ドレンセパレータ9の圧力がP I D
1ljl制御される。
タ圧力制御器12の圧力目標信号×が時間tの関数とし
て設定され、ドレンセパレータ9の圧力がP I D
1ljl制御される。
そして、E)lc20のIPR設定値である圧力設定信
号yがドレンセパレータ圧力制御器12の圧力目標信号
Xの関数として変化される。これにより主蒸気圧力をほ
ぼ一定に保持した状態で水蒸気系の起動が行われる。
号yがドレンセパレータ圧力制御器12の圧力目標信号
Xの関数として変化される。これにより主蒸気圧力をほ
ぼ一定に保持した状態で水蒸気系の起動が行われる。
なお、この方法によると、主蒸気圧ノjをドレンセパレ
ータ9と主蒸気@21の2箇所で制御することになるが
、E l−I C20は比例のみの制御によっているた
め、制御に干渉が生ずることはない。
ータ9と主蒸気@21の2箇所で制御することになるが
、E l−I C20は比例のみの制御によっているた
め、制御に干渉が生ずることはない。
以下本発明の高速増殖炉プラントの起動方法の一実施例
を第2図を用いて詳細に述べる。
を第2図を用いて詳細に述べる。
この実施例では、まずIPR設定値127atg、回転
数設定値Qrpm、加速度設定値Qrpm/mおよび負
荷設定値Opuの状態にされる。
数設定値Qrpm、加速度設定値Qrpm/mおよび負
荷設定値Opuの状態にされる。
このとぎ給水流量は、第2図に示t J:うに、40%
に保持されており、また蒸気圧力はドレンセパレータ9
にJ:す127at(1一定に制御され、タービン加減
弁19およびタービンバイパス弁16とも全開状態とさ
れている。
に保持されており、また蒸気圧力はドレンセパレータ9
にJ:す127at(1一定に制御され、タービン加減
弁19およびタービンバイパス弁16とも全開状態とさ
れている。
この状態でドレンセパレータ9の圧力目標値を127a
tOから127.44atoへ徐々に」−ばていき、タ
ービンバイパス流量が定格主蒸気流出の約15%(ター
ビンバイパス弁16弁聞度約30%間)とされる。
tOから127.44atoへ徐々に」−ばていき、タ
ービンバイパス流量が定格主蒸気流出の約15%(ター
ビンバイパス弁16弁聞度約30%間)とされる。
また、この間IPRの圧力設定値が1278tOから1
24.6at(]まで徐々に下げられ主蒸気圧力がほぼ
一定に保持される。
24.6at(]まで徐々に下げられ主蒸気圧力がほぼ
一定に保持される。
このような状態から加速度設定値を12 Orpm/m
に、また回転数設定値を90 Orpmに設定すると、
加減弁流量要求信号S2は一時的に0.031)Uにま
で増大し、蒸気タービン1の昇速が開始される。
に、また回転数設定値を90 Orpmに設定すると、
加減弁流量要求信号S2は一時的に0.031)Uにま
で増大し、蒸気タービン1の昇速が開始される。
回転数が894.6rpmを越えて」二昇するにうにな
ると、加減弁流量要求信号S2は加速度制御のパスから
回転数制御のバスで作られるようになる。
ると、加減弁流量要求信号S2は加速度制御のパスから
回転数制御のバスで作られるようになる。
蒸気タービン1゛の回転数が900rll1m(オフセ
ラi〜が生ずるため900 ppmより若干低いところ
で整定する)に到達した後、加速度設定値が12Qrp
m/mに保持された状態で回転数設定値が3605.4
rpm程度ニサレル。
ラi〜が生ずるため900 ppmより若干低いところ
で整定する)に到達した後、加速度設定値が12Qrp
m/mに保持された状態で回転数設定値が3605.4
rpm程度ニサレル。
このように回転数設定値を定格速度より5.4rpm程
高く設定するのは、速度調停率180 rpIIIのも
とに蒸気タービン1が無負荷、定格回転数の状態で約3
%の加減弁流量を得るためである。
高く設定するのは、速度調停率180 rpIIIのも
とに蒸気タービン1が無負荷、定格回転数の状態で約3
%の加減弁流量を得るためである。
回転数が定格に達したところで、発電機22が系統に(
71人され負荷設定値が微増されて初期負荷的3%がと
られる。
71人され負荷設定値が微増されて初期負荷的3%がと
られる。
この状態から負荷設定値を約o、16puにまで上麿さ
せると、この間タービン加減弁19は加減弁開度要求に
より開とされ、タービン発N機の出力が約16%に上昇
される。
せると、この間タービン加減弁19は加減弁開度要求に
より開とされ、タービン発N機の出力が約16%に上昇
される。
一方、タービンバイパス弁16は
〔全流量要求信号−加減弁流量要求信号〕による信号に
より全開にまで絞られる。
より全開にまで絞られる。
ここで、負荷設定値をさらに僅か上昇さゼると加減弁開
度要求信号は、全流量要求信号により作られるようにな
るため、タービン加減弁1つにJ、る前圧制御が行われ
るようになる。
度要求信号は、全流量要求信号により作られるようにな
るため、タービン加減弁1つにJ、る前圧制御が行われ
るようになる。
この状態からさらなる負荷上昇、すなわちタービン発電
機22の出力」二昇は、前圧制all(主蒸気圧力を安
定に制御しないと水蒸気系全体が不安定になる)を行な
いつつ次のように行われる。
機22の出力」二昇は、前圧制all(主蒸気圧力を安
定に制御しないと水蒸気系全体が不安定になる)を行な
いつつ次のように行われる。
すなわち、前圧制御を維持するためには、全流量要求信
号S1を常に加減弁流量要求信号S2より低めに保ちつ
つ上昇させることが必要となる。
号S1を常に加減弁流量要求信号S2より低めに保ちつ
つ上昇させることが必要となる。
また、主蒸気圧力をほぼ一定に保持しつつ全流量要求信
号S1を上昇させるためには、ドレンセパレータ9の圧
力目標値を負荷工賃とともに、例えば127.44at
oから129.72atgまで上昇させながら、IPF
(設定値を、例えば124゜6 atgから121 a
t(lに降下する必要がある。
号S1を上昇させるためには、ドレンセパレータ9の圧
力目標値を負荷工賃とともに、例えば127.44at
oから129.72atgまで上昇させながら、IPF
(設定値を、例えば124゜6 atgから121 a
t(lに降下する必要がある。
なd5.40%負荷の時点でドレンセパレータ9のドレ
ン弁10が全閉となり、ドレン廿バレータ9の圧力制御
がぎかなくなるため、この後は給水流量増大に伴いドレ
ンセパレータ9の圧力が上昇してもドレン弁10が開と
されないようにドレンセパレータ9の圧力目標値が、例
えば129.72atgから148 at(Iに上昇さ
れ、これによりIPR設定圧が121 atoから11
2at(Iに降下され、主蒸気圧力がほぼ一定に保持さ
れた状態で定格状態まで運転される。
ン弁10が全閉となり、ドレン廿バレータ9の圧力制御
がぎかなくなるため、この後は給水流量増大に伴いドレ
ンセパレータ9の圧力が上昇してもドレン弁10が開と
されないようにドレンセパレータ9の圧力目標値が、例
えば129.72atgから148 at(Iに上昇さ
れ、これによりIPR設定圧が121 atoから11
2at(Iに降下され、主蒸気圧力がほぼ一定に保持さ
れた状態で定格状態まで運転される。
定格状態に到達した時点では、主蒸気圧力は127at
Q 、[PR圧力設定値は112at(1、回転数は3
600rpm、回転数設定値は3605.4ppm 、
速度はQrpm/m、加速度設定値は120rpffl
/m 、負荷設定値は1,1puとされ、全流量要求
信号S1は1.Opu、加減弁流量要求信号S2は約1
.13puとされる。
Q 、[PR圧力設定値は112at(1、回転数は3
600rpm、回転数設定値は3605.4ppm 、
速度はQrpm/m、加速度設定値は120rpffl
/m 、負荷設定値は1,1puとされ、全流量要求
信号S1は1.Opu、加減弁流量要求信号S2は約1
.13puとされる。
以上述べたように本発明の高速増殖炉プラントの起動方
法では、タービンバイパス弁16にJ:る主蒸気圧力制
御開始からタービン出力40%までの間は、ドレンセパ
レータ圧力制御器12によりドレンセパレータ9の圧力
制御が行なわれ、EHC20により主蒸気圧力の制御が
行なわれるため、蒸発器出口から蒸気タービン1人口ま
での蒸気圧力を安定に制御づることができる。
法では、タービンバイパス弁16にJ:る主蒸気圧力制
御開始からタービン出力40%までの間は、ドレンセパ
レータ圧力制御器12によりドレンセパレータ9の圧力
制御が行なわれ、EHC20により主蒸気圧力の制御が
行なわれるため、蒸発器出口から蒸気タービン1人口ま
での蒸気圧力を安定に制御づることができる。
また、タービン出力40%からタービン定格出力までの
プラント出力領域においてもIPRの圧力設定値をドレ
ンセパレータ9の圧ツノ目標値の関数として部下するこ
とにより、主蒸気圧力をほぼ一定に保持することが可能
である。
プラント出力領域においてもIPRの圧力設定値をドレ
ンセパレータ9の圧ツノ目標値の関数として部下するこ
とにより、主蒸気圧力をほぼ一定に保持することが可能
である。
なお、以上述べた実施例では、ドレンセパレータ圧力制
御器12の圧力目標値を時間の関数として設定し、ドレ
ンセパレータ9の圧力をυ11IIシ、一方、EHC2
0のIPR設定値をドレンセパレータ圧力制御器12の
圧力目標値の関数として変化させた例について述べたが
、第3図に示t J:うに、E l−I C20のIP
R設定値である圧力設定信号×を時間tの関数として設
定し、EH020を制御し、ドレンセパレータ圧力制御
器12の圧〕〕目標信号y 7!i−E l−! C2
0の圧力設定信号×の関数として変化させ、水蒸気系の
主蒸気圧力をほぼ一定に保持しながら水蒸気系の起動を
行なうこともできる。
御器12の圧力目標値を時間の関数として設定し、ドレ
ンセパレータ9の圧力をυ11IIシ、一方、EHC2
0のIPR設定値をドレンセパレータ圧力制御器12の
圧力目標値の関数として変化させた例について述べたが
、第3図に示t J:うに、E l−I C20のIP
R設定値である圧力設定信号×を時間tの関数として設
定し、EH020を制御し、ドレンセパレータ圧力制御
器12の圧〕〕目標信号y 7!i−E l−! C2
0の圧力設定信号×の関数として変化させ、水蒸気系の
主蒸気圧力をほぼ一定に保持しながら水蒸気系の起動を
行なうこともできる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の高速増殖炉プラントの起動方
法では、蒸発器出口から蒸気タービン入口までの蒸気圧
力をドレンセパレータの昇圧から定格出力までの起動運
転中所定の値に保持することができるので、プラントの
ヒートバランスの動揺を極力抑制することができ、プラ
ントを安定かつ迅速に起動することが可能となる。
法では、蒸発器出口から蒸気タービン入口までの蒸気圧
力をドレンセパレータの昇圧から定格出力までの起動運
転中所定の値に保持することができるので、プラントの
ヒートバランスの動揺を極力抑制することができ、プラ
ントを安定かつ迅速に起動することが可能となる。
また、起動時に重要なプロセス変数であるドレンセパレ
ータの圧力について、この目標値を時間の関数として自
動的に与えるため、人間の誤操作を防止することができ
、プラントをさらに安全に起動することが可能となる。
ータの圧力について、この目標値を時間の関数として自
動的に与えるため、人間の誤操作を防止することができ
、プラントをさらに安全に起動することが可能となる。
第1図は本発明方法で用いられる関数発生器の一実施例
を示すブロック図、第2図はドレンセパレータ圧ノコ目
標値およびEHCに設定されるIPR設定値および蒸気
給水流量の時間による変化状態を示すグラフ、第3図は
第1図に示す関数発生器の他の例を示すブロック図、第
4図は高速増殖炉プラントの水蒸気系を示ず配管系統図
、第5図は第4図に示すEHCの詳細を示すブロック図
である。
を示すブロック図、第2図はドレンセパレータ圧ノコ目
標値およびEHCに設定されるIPR設定値および蒸気
給水流量の時間による変化状態を示すグラフ、第3図は
第1図に示す関数発生器の他の例を示すブロック図、第
4図は高速増殖炉プラントの水蒸気系を示ず配管系統図
、第5図は第4図に示すEHCの詳細を示すブロック図
である。
Claims (1)
- (1)高速増殖炉プラントの水蒸気系に配置されるドレ
ンセパレータ圧力制御器の圧力目標値を時間の関数とし
て設定しドレンセパレータの圧力を制御するとともに、
前記水蒸気系に配置されるEHCのIPR設定値を前記
圧力目標値の関数として変化させ、前記水蒸気系の主蒸
気圧力をほぼ一定に保持しながら前記水蒸気系の起動を
行なうことを特徴とする高速増殖炉プラントの起動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236242A JPS61114196A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 高速増殖炉プラントの起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236242A JPS61114196A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 高速増殖炉プラントの起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114196A true JPS61114196A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16997882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236242A Pending JPS61114196A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 高速増殖炉プラントの起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114196A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59236242A patent/JPS61114196A/ja active Pending
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