JPS60220000A - ステツピングモータの制御方法及び装置 - Google Patents

ステツピングモータの制御方法及び装置

Info

Publication number
JPS60220000A
JPS60220000A JP60064019A JP6401985A JPS60220000A JP S60220000 A JPS60220000 A JP S60220000A JP 60064019 A JP60064019 A JP 60064019A JP 6401985 A JP6401985 A JP 6401985A JP S60220000 A JPS60220000 A JP S60220000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stepping motor
circuit
controlling
resistor
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60064019A
Other languages
English (en)
Inventor
ピエール・ボイラツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Societe des Compteurs de Geneve SODECO
Original Assignee
Societe des Compteurs de Geneve SODECO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Societe des Compteurs de Geneve SODECO filed Critical Societe des Compteurs de Geneve SODECO
Publication of JPS60220000A publication Critical patent/JPS60220000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/12Control or stabilisation of current

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)技術分野 本発明は、ステ・ンビングモータの制御方法及び装置、
更に詳細には、各相当り1つのコイルを有し、各コイル
当り少なくとも1つの基波ダイオードと制御可能なスイ
ッチが関連して設けられ、各スイッチがシーケンス発生
器によって制御される直流給電のステッピングモータの
制御方法及び装置に関する。
口)従来技術 このような装置は、例えば、ステ・ンピングモータのロ
ータの機械的な角度位置並びにステッピングモータを制
御する制御信号の電気的な位相角の差をめるのに用いら
れ、 a)機械的なストッパを有するステッピングモータの停
止あるいは回転方向の変換 b)所定圧を発生させなければならない装置にステッピ
ングモータを用いた場合の回転トルクの制限 C)ステッピングモータの回転むらとその補止等に利用
されている。
また、ステッピングモータに対する種々の回路が、rプ
ロシーディンゲス オブ ザ サードインターナショナ
ル モータコン(Proceed ingsof th
e third 1nternational MOT
ORCON)J 1982年、28−30頁に記載され
ている。
更に、モトローラ社のデータブックrリニアインチグレ
イテッド サーキッ ト (LinearIntegr
ated C1rcuits ) j 、 1980年
(7)B−129から6−134頁にはSAAタイプの
ステッピングモータ駆動回路が記載されている。
ハ)目的 本発明は、ステッピングモータの回転トルクを簡単にし
かも安価に検出しステッピングモータの制御を行なうス
テッピングモータの制御方法及び装置を提供することを
目的とする。
二)発明の構成 本発明は、この目的を達成するために、パルス期間がス
テッピングモータの回転トルクの関数となるスイッチン
グパルスを得、所定レベルでの各スイッチングパルスの
期間をめ、それに基づきそれぞれ出力パルスを発生させ
、制御目的に用いる構成を採用した。
ホ)実施例 以下、添付図面に示した実施例に従い本発明の詳細な説
明する。
なお以下の説明で述べるスイッチは例えば半導体スイッ
チとする。そして制御可能なスイッチの場合は好ましく
はトランジスタとし、制御不可能なスイッチの場合は好
ましくはダイオードとする。第1図、第6図および第8
図において示す各実施例における制御可能な第1のスイ
ッチTI。
T2 、 T3 、 T4 、並びに第8図の実施例に
おける制御可能な第2のスイッチT5.T6.T7゜T
8はNPN型トランジスタとして図示しである。勿論、
電圧の極性およびダイオードの極性な皆逆にすることに
よりPNP型トランジスタを用いることもできる。第1
図および第6図において示す実施例における制御可能な
第2のスイッチDi、D2.D3.D4は還流ダイオー
ドとして図示しである。
またステッピングモータ自体は任意の相数を有するもの
で良いが、以下の説明では2相あるいは4相であるもの
とする。
11犬1遣 第1図には本発明による第1の実施例が図示されている
。同図の回路はシーケンス発生器1.各相当り1つのコ
イルLl、L2.L3.L4を有した4相のステッピン
グモータ、4つの制御1f能な第1のスイッチTI 、
T2 、T3 、T4.4つの制御不可な第2のスイッ
チDI、D2.D3゜D4.ツェナーダイオードZD、
抵抗RおよびダイトートDから構成されている。シーケ
ンス発生器l自体は公知のものであり、例えばモトロー
ラ社の5AA1042タイプであり、クロック信号U2
が供給されるクロ・ンク入力端子2を有している。それ
ぞれのコイルLl、L2.L3.L4の一方の端子は第
1のスイッチTI 、T2 、T3 、T4を介して直
流電圧U3の第1の極(アース)に直接接続されるとと
もに、第2のスイッチDl。
D2.D3.D4並びに各相に共通な回路を介して直流
電圧U3の同じ第1の極(アース)に接続される。各コ
イルLl、L2.L3.L4の他方の端子はスイッチを
介することなく、直流電圧U3に接続される。直流電圧
U3の給電は、図示例ではjEである第2の極を回路端
子3を介して互いに接続された4つのコイルLL、L2
.L3゜L4に接続されることにより行なわれる。各相
に供給な回路は後段に抵抗Rを直列に接続されたツェナ
ータイオードZDから構成されている。
ツェナーダイオードZDの7ノードは抵抗Rの一方の端
子と接続されている。抵抗Rには極性が順方向のダイオ
ードDが並列に接続されている。
シーケンス発生器1は4つの制御出力端子4゜5.6.
7を有しており、これらはそれぞれ第1のスイッチTl
 、T2 、T3 、T4の制御入力端子に接続されて
いる。抵抗Hの一方の端子が第1図の回路の出力端子8
となっている。
次にこの回路の各部の出力波形を第2図に示す。
第2図の1段目にはクロック信号U2.2段目〜5段目
にはそれぞれシーケンス発生器lの制御出力端子4,5
,6.7からの制御信号U4゜U5.U6,07.そし
て6段目には出力端子8からの出力信号8が図示されて
いる。
クロック信号U2は極めて幅が狭い正の矩形パルスから
なり、その周波数は4つの制御信号U4 、U5 、U
6 、U7の周波数の4倍となっている。制御信号U4
 、U5 、U6 、U7は同様にプラスの矩形パルス
からなるが、そのデユーティ−比は50%となっており
、それぞれ先行する信号に対して時間的に174周期ず
れている。出力信号U8は極めて幅が狭く矩形でないプ
ラスのパルスからなり、その極めて急峻な立ち上り端は
それぞれ対応するクロック信号U2のパルスの立ち1−
り端と同期している。
第3図にはほぼ1周期の期間にわたるクロック信号U2
と出力信号U8が拡大して図示されており、出力信号U
8は以下の3つの場合に対して例が示Xれている。
、すなわち実線の特性曲線Aはステッピングモータが無
負荷で駆動されている場合を示しており、この場合出力
信号U8のパルスの基部での期間はでとなる。
破線の特性曲線Bはステッピングモータが負荷を受けて
いる駆動した場合を示している。
一点鎖線の特性曲線Cはステッピングモータが負荷から
駆動され制動機として機能している場合を示している。
次に第1図の回路の出力端子8が接続される信号処理回
路の構成を第4図に示す。同図に示す信号処理回路は図
示の順でコンパレータ9.マルチパイブレークlOおよ
び2人力のゲート回路11のカスケード接続から構成さ
れており、この場合ゲート回路11の第1の入力端子は
コンノくレータ9の出力に直接接続されているとともに
、その第2の入力端子はマルチバイブレータlOを介し
てコンパレータ9の出力に接続されている。信号処理回
路9,10.11は第1図の回路の出力端子8をコンパ
レータ9の反転入力端子を接続することにより第1図の
回路に接続されている。コンノ(レータ9の非反転入力
端子には正の所定レベルUBefの電圧が印加されてお
り、またコン、<レータ9には直流電圧U3が給電され
ている。マルチバイブレータ10は例えば単安定マルチ
ノくイブレータとして構成され、ゲート回路11は正の
出力パルスを発生させる場合はアンドゲート、負の出力
パルスを発生させる場合はナンドゲ−1・力く用いられ
る。マルチバイブレーク10は非安定マルチバイブレー
タから構成してもよく、この場合ゲート回路11は後段
に不図示のカウンタを接続したアンドゲート回路とする
次にこの処理回路の各部の出力波形を第5図1こ示す。
第5図の1段目には第1図の回路の出力信号U8,2段
目にはコンパレータ9の出力電圧U9,3段目には(単
安定)マルチバイブレータ10の出力電圧U10.そし
て4段目には(ナンド)ゲート回路11の出力電圧Ul
lが図示されている。1段目で最初のパルスの場合ステ
ッピングモータの回転トルクMは正の基準値MLより小
さく、ステッピングモータは第3図の特性曲線Cに対応
して制動機として機能しているものとし、2番目のパル
スの場合トルクMは基準値MLより大きく、ステッピン
グモータは第3図の特性曲線Bに対応し負荷を受けて作
動しているものとする。すなわち出力信号U8の最初の
パルスは2番目のパルスより幅が広い。さらに出力信号
U8のタイムチャートでは所定レベルURefが破線の
水平線で示しである。出力電圧U9およびUllは負に
向う矩形パルスを形成し、出力電圧UIOは正に向う矩
形パルスを形成する。
次に本実施例の動作につき説明する。
動作の概略を説明すると、まずパルス期間がステッピン
グモータの回転トルクMの関数となるスイッチングパル
スがステッピングモータのコイルLl、L2.L3.L
4の切替えにより発生される。この場合スイッチングノ
くルスは第1図の還流ダイオードDI 、D2.D3.
D4の少なくとも1つに流れる電流のパルスであり、ツ
ェナーダイオードZDと抵抗Rからなる各相に共通な回
路を介して出力端子8から得られる。そしてこの出力端
子8に接続された第4図の信号処理回路におし)て所定
レベルURefでの各スイッチングノくルスの期間がめ
られ、それに基づき各スイッチングノくルス毎にゲート
回路11の出力端子に制御目的に用いられる出力パルス
が発生される。
このような本実施例の動作の詳細は以下の如くである。
まずクロック信号U2がシーケンス発生器1で公知の方
法で第2図にタイミングを示す4つの制御信号U4 、
U5 、U6 、U7に変換される。これらの制御信号
の論理値がrlJの場合には、対応する第1のスイッチ
TI、T2.T3あるl/)はT4が導通し、対応する
コイルLl、L2.L3あるいはL4が励磁される。そ
してこの場合常に2つのコイルしか同時に励磁されない
、クロック信号の1周期が経過すると2つのコイルの一
方が消磁されるとともにその他の1つのコイルが励磁さ
れる。1つのコイルの消磁により次の瞬間にその電流が
対応する還流ダイオードすなわち第2のスイッチDI 
、D2 、D3あるいはD4およびツェナーダイオード
ZD並びに抵抗Rを介して全てアースに流れ、続いて所
定の時定数で減衰する。この電流による抵抗Rでの電圧
降下が出力信号U8となりその振幅値はタイオードD(
設けられている場合には)により約0.7vの値に制限
される。こうして出力信号U8は矩形でない正のパルス
列となる。
883図に示すようにこのパルスの立ち上がり端は対応
するクロック信号U2の立ち」二かり端と同期している
。また出力信号U8のパルスの時間的な幅(期間)はス
テッピングモータの負荷に関係しており、このためステ
ッピングモータの実効回転トルクMをめるか或いは回転
トルクMを基準値MLと比較するのに用いることができ
る。そして後者の比較は第4図の信号処理回路により行
なわれる。信号処理回路のコンパレータ9で出力信号U
8は例えば基準値ML)こ対応した所定レベルU−Re
f と比較される。URefの値は0.7vより低く、
例えば0.2Vとする。ここで出力信号U8が基準電圧
URefを上回ると、第5図に示すように上回っている
期間コンパレータ9の出力端子に期間τbの負のパルス
が発生する0期間τbは出力信号U8のパルス幅であり
、このため実効回転トルクMに関係している。従って第
5図に示すコンパレータ9の出力電圧U9の2つのパル
スはその幅が異なっている。出力電圧U9のパルスの立
ちすがり端によりマルチバイブレークlOがトリガされ
る(第4図参照)。その出力電圧UIOは期間が一定の
τCである正のパルスとなり、単安定マルチバイブレー
タを用いた場合基準時間値として用いられる。そして出
力電圧UIOの立ち下がり端は出力電圧U9の立ち下が
り端に同期する。
第5図に示す最初のパルスのように期間でb≧τCであ
る場合にはゲート回路11の両方の入力が同時に論理値
「1」になることは無く、この結果ゲート回路11の出
力電圧Ullはナントゲート回路を用いた場合には常に
論理値rlJとなる。
これに対して期間τbくτCである場合には、期間τb
の経過後で期間τCの終了前はゲート回路11の両方の
入力は短期間同時に論理値rlJとなり、この期間τX
=τC−τbの間ナントゲート回路の出力電圧Ullは
論理値rQJとなる。この間出力電圧Ullは期間かで
Xである負の短いパルスとなる(第5図4段目の2番目
のパルス参照)。
このようにしてマルチバイブレータ10が単安定マルチ
バイブレータである場合には所定レベルUHefでの各
スイッチングパルスの期間が基準値τCと比較され、ス
イッチングパルスの期間が基準値τCに達した場合には
各スイッチングパルスに対してパルスが1つずつ発生さ
れる。
これに対してマルチバイブレーク10が非安定マルチバ
イブレータである場合には各スイッチングパルスの期間
は次のようにめられる。すなわち非安定マルチバイブレ
ータから発生されるクロックパルスが各スイッチングパ
ルスの期間の間ゲート回路11かも出力され、出力され
たクロックパルスがカウンタにより計数される。
期間でXを調節することにより回転トルクMの大きさを
予め定めることができ、例えばステッピングモータが同
期状態から外れる前に停止させることができる。この制
御および全体の制御は例えばマイクロコンピュータによ
り実現することもできる。そしてこの場合マルチバイブ
レーク10゜ゲート回路11.シーケンス発生器lおよ
び用いた場合はカウンタもマイクロコンピュータで構成
され、信号処理回路9,10.11を構成するには他に
例えばナショナルセミコンダクタ社のLM393タイプ
等のコンパレータ9がいるだけとなる。
策ヱJEJfL掬 第6図には本発明による第2の実施例が図示されている
。同図の回路は第1図の回路と同様に構IJI−S h
るが、この実施例の場合、各コイルLl。
L2 、L3 、L4の第1の端子は両スイッチTl、
Di 、T2.D2.T3.D3.T4゜D4を用いて
直流電圧U3の異なる極に接続される。第1図で抵抗の
一方の端子と接続されたツェナーダイオードDZは、第
6図では抵抗Rとではなく、直流電圧U3の正の極と接
続されるので、第2のスイッチDI 、D2.D3.D
4は各相に共通な回路、すなわちツェナーダイオードD
Zを介して直流電圧U3の関連する(正)に接続される
。各コイルLl 、L2 、L3 、L4に接続される
第1のスイッチTI 、T2 、T3 、T4は各相に
共通な抵抗Rを介して直流電圧U3のアースに接続され
た極に接続される。抵抗Rのアース側に反利の端子が回
路の出方となる。この場合も、抵抗Rに順方向の極性の
ダイオード(図示せず)を接続することができる。出力
12に現れる信号がU12で示されている。
このような本実施例の構成によればスイッチングパルス
はコイルLl、L2.L3.L4に流れる電流とこれに
関連して設けられた還流ダイオード(ダイオードDi 
、D2 、D3 、D4およびツェナーダイオードDZ
)に流れる電流との差電流のパルスとなる。そして出方
端子12がスイッチングパルスを得る出方端子となる。
またスイッチングパルスは電圧UTjとして制御可能な
スイッチT1〜T4の内の少なくとも1つの端子から得
ることもでき、この場合前記端子がこの回路の出力端子
となる。
次に本実施例の動作につき説明する。
本実施例の回路は第1図に図示した実施例と同様な動作
をする。第2のスイッチDI、D2゜D3.D4並びに
共通なツェナーダイオードDZはこの場合簡単な還流ダ
イオードとして機能する。すでに述べたようにモータ電
流は4つのコイルLl、L2.L3.L4の内宮に2つ
だけに流れ、通常抵抗Rに流れ、例えばダイオードによ
り0、?Vに制限される電圧降下を亮生ずるので、出力
電圧U12は大きな値となる。第7図に図示したように
クロックパルスU2の始めでは二つの導通しているコイ
ルの1つが非動作になるので、電流は直接還流ダイオー
ドを介して流れ、抵抗R間の電圧は短時間、例えば0.
4■に減少する。同時に他方の第2のコイルが動作する
ので、抵抗Hに流れる電流は再び所定の時定数で上昇し
出力電圧U12は再び元の0.7■となる。すなわち、
出力電圧U12は0.7■から0.4Vと負方向に向い
、−力出力電圧U8はOvから0.7Vと正方向になる
以外両出力電圧U12とU8は同様になる。この場合も
出力電圧U12のパルス幅はステッピングモータの回転
トルクに関係した値となる。
亀l裏ム遣 第8図には、本発明の第3の実施例が図示されており、
この回路は、シーケンス発生器1と、各相当りコイルL
1.L2の二相のステッピングモータと、制御0丁能な
第1の4つのスイッチT1〜T4と、制御可能な第2の
4つのスイッチT5〜T8と、8つの還流ダイオードD
I−D8と出力抵抗Rから構成される。コイルLlの各
端子には制御可能なスイッチTl、T5と還流ダイオー
ドDi、D5並びに制御可能なスイッチT3゜T7と還
流ダイオードD3.D7が接続され、またコイルL2の
各端子には制御可能なスイッチT2.T6と還流ダイオ
ードD2.D6並びに制御可能なスイッチT4.T8と
還流ダイオードD4 、D8が接続される。その半分は
コイルの関連する端子を直接直流電圧U3の一方の極と
接続させ、他の半分はコイルの関連する端子を各相に共
通の抵抗Rを介して直流電圧U3の他方の極と接続させ
る。この場合も抵抗Hの一方の端子が回路の出力12を
形成する。シーケンス発生器1はクロック人力2の外に
制御可能な8つのスイッチTI−T8に接続される8つ
の出力端子を有する。この場合も、抵抗Hに順方向の極
性のダイオード(図示せず)を接続することができる。
このような構成の回路の動作は第6図に図示した回路と
ほぼ同様であり、スイッチングパルスはコイルLl、L
2.L3.L4に流れる電流と、これに関連して設けら
れた還流ダイオードD1〜D8に流れる電流との差電流
になる。回路の出力電圧UTi (i=1.2.3・・
・8)が第9図に図示されており、その波形は第7図に
図示した出力電圧U12とほぼ同様であるが、負方向に
向うパルスは負の値となる。出力電圧UTiの発生は第
7図に図示した出力電圧U12と同様に行われる。出力
電圧UTi (+=1.2.3・・・8)はそれぞれ制
御可能なスイッチTl−T8間の電圧降下を示す。
第6図及び第8図に図示した回路の出力12に第4図に
図示した処理回路を接続することもできる。出力12は
その場合コンパレータ9の非反転入力端子に接続され、
一方コンパレータ9の反転入力端子には基準電圧UHe
fが印加される。この基準電圧はダイオードDが抵抗R
に並列に接続されていることを前提にして0.4Vから
0.7vの値でなければならない。
これまでは、基準レベルURefは一定とした。
期間τ×=τ0−τbを温度あるいは供給電圧に無関係
にしたい場合には、基準レベルURefを温度あるいは
供給電圧に関係して発生させることによりこれを実現で
きる。この場合処理回路9゜io、iiに対して基準レ
ベルUBefの変動に対する感度を大きくするために、
第1図、第6図。
第8図に図示したスイッチングパルスを発生させる回路
と各スイッチングパルスの期間をめる処理回路9,10
.11との間に積分器(図示せず)を設け、出力信号[
8,υ12の端部を滑らかにするのが好ましい。
へ)効果 以上、説明したように、本発明によれば、パルス期間が
ステッピングモータの回転トルクの関数となるスイッチ
ングパルスを得、所定レベルでの各スイッチングパルス
の期間をめ、それに基ずきそれぞれ出力パルスを発生さ
せ、制御目的に用いるようにしているので、正確な回転
制御がUJ能になり、ニル前進、ニル後退のような振動
や騒音を防止することができ、さらにステッピングモー
タが同期と非同期の間を交互に移動することが避けられ
るので、D/A変換器等精密な制御を必要とする分野に
応用することができる。
【図面の簡単な説明】
11図は4相ステツピングモータの構成を示す回路図、
第2図は第1図回路の動作を説明する信号波形図、第3
図は第2図信号の一部拡大図、第4図は信号処理回路の
構成を示す回路図、第5図は第4図回路の動作を説明す
る信号波形図、第6図は他の実施例を示す4相ステツピ
ングモータの回路図、第7図は動作を説明する信号波形
図、第8図は他の実施例を示す2相ステツピングモータ
の回路図、第9図は回路の動作を説明する信号波形図で
ある。 ■・・・シーケンス発生器 2・・・クロック入力端子 3.5,6.7・・・制御出力端子 8・・・出力端子 10・・・マルチバイブレータ Fig、 I Fig、 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)各相当り1つのコイル(Ll、L2.L3゜L4)
    を有し、各コイル(Ll、L2.L3゜L4)当り少な
    くとも1つの還流ダイオード(Di 、D2 、D3 
    、D4)と制御可能なスイッチ(TI 、T2 、T3
     、T4)が関連して設けられ、各スイッチ(TI 、
    T2 、T3 、T4)がシーケンス発生器(1)によ
    って制御される直流給電のステッピングモータの制御方
    法において、パルス期1t)lがステッピングモータの
    回転トルク(M)の関数となるスイッチングパルスを得
    、所’d しくル(UFLef )での各スイッチング
    パルスの期間をめ、それに基づきそれぞれ出力パルスを
    発生させ、制御目的に用いるようにしたことを特徴とす
    るステッピングモータの制御方法。 2)所定レベルでの各スイッチングパルスの期間を基準
    値と比較することによりめ、スイッチングパルスの期間
    がこの基準値に達したとき各スイッチングパルスに対し
    て1つの出力パルスを発生するようにした特許請求の範
    囲第1項に記載のステッピングモータの制御方法。 3)所定レベルでの各スイッチングパルスの期間を、ス
    イッチングパルスの期間中発生するクロックパルスを計
    数することによりめるようにした特許請求の範囲第1項
    に記載のステ、ピングモータの制御方法。 4)スイッチングパルスをステッピングモータのコイル
    の切替えにより得るようにした特許請求の範囲第1項、
    第2項又は第3項に記載のステッピングモータの制御方
    法。 5)スイッチングパルスは還流ダイオードに流れる電流
    パルスである特許請求の範囲第1項から第4項までのい
    ずれか1項に記載のステッピングモータの制御方法。 6)還流ダイオードに流れる電流を各相に共通な回路に
    導くようにした特許請求の範囲第5項に記載のステッピ
    ングモータの制御方法。 7)共通な回路はツェナーダイオードと抵抗の直列回路
    から構成される特許請求の範囲第6項に記載のステッピ
    ングモータの制御方法。 8)前記抵抗にダイオードを並列に接続するようにした
    特許請求の範囲第7項に記載のステッピングモータの制
    御方法。 9)スイッチングパルスはコイルとそれに関連した還流
    ダイオードに流れる差電流から得られるパルスである特
    許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記
    載のステッピングモータの制御方法。 10)各相の差電流に対して各相に共通な回路が設けら
    れる特許請求の範囲第9項に記載のステ・ンピングモー
    タの制御方法。 II)前記共通な回路は少なくとも抵抗を有する特許請
    求の範囲第10項に記載のステッピングモータの制御方
    法。 12)前記抵抗にダイオードを並列に接続するようにし
    た特許請求の範囲第11項に記載のステッピングモータ
    の制御方法。 13)還流ダイオードに流れる電流に対してツェナーダ
    イオードからなる各相に共通な回路を設けるようにした
    特許請求の範囲第9項から第12項までのいずれか1項
    に記載のステッピングモータの制御方法。 14)スイッチングパルスを少なくとも1つの制御可能
    なスイッチの一方の極から得るようにした特許請求の範
    囲第1項から第13項までのいずれか1項に記載のステ
    ッピングモータの制御方法。 15)スイッチングパルスを前記抵抗の一方の端子から
    得るようにした特許請求の範囲第11項又は第12項に
    記載のステッピングモータの制御方法。 16)スイッチングパルスを前記抵抗の一方の端子から
    得るようにした特許請求の範囲第7項又は第8項に記載
    のステッピングモータの制御方法。 17)コイルの各様にそれぞれに制御可能な2つのスイ
    ッチと2つの還流ダイオードを設けるようにした特許請
    求の範囲第9項から第15項までのいずれか1項に記載
    のステッピングモータの制御方法。 +8)マイクロコンピュータを用いて制御するようにし
    た特許請求の範囲第1項から第17項までのいずれか1
    項に記載のステッピングモータの制御方法。 19)各相当り1つのコイル(Ll、+2゜+3.+4
    )を有し、各コイル(Ll、+2゜+3 、+4)当り
    少なくとも1つの還流ダイオード(DI、D2.D3.
    D4)と制御可能なスイッチ(TI 、T2 、T3 
    、T4)が関連して設けられ、各スイッチ(TI 、T
    2.T3 、T4)がシーケンス発生器(1)によって
    制御される直流給電のステッピングモータの制御装置に
    おいて、パルス期間がステッピングモータの回転トルク
    (M)の関数となるスイッチングパルスを発生する回路
    と、所定レベル(URef)での各スイッチングパルス
    の期間をめ、それに基づきそれぞれ制御目的に用いられ
    る出力パルスを発生させる回路とを設けたことを特徴と
    するステッピングモータの制御装置。 20)前記出力パルスを発生させる回路はコンパレータ
    を有し、その一方の入力端子には所定レベルの信号が印
    加され、又コンパレータの出力はゲート回路の一方の入
    力端子に接続されるとともにマルチバイブレータを介し
    てゲート回路の他方の入力端子に接続される特許請求の
    範囲第19項に記載のステッピングモータの制御装置。 21)マルチバイブレータは単安定マルチバイブレータ
    であり、ゲート回路は正の出力信号を発生するアンドゲ
    ートあるいは負の出力信号を発生するナントゲートであ
    る特許請求の範囲第20項に記載のステッピングモータ
    の制御装置。 22)マルチバイブレータは非安定マルチバイブレータ
    であり、ゲート回路はカウンタを後段に接続したアンド
    ゲートである特許請求の範囲第20項に記載のステッピ
    ングモータの制御′?を置。 23)還流ダイオードを各相に共通な回路を介して直流
    電源の一方の極に接続するようにした特許請求の範囲第
    19項から第22項までのいずれか1項に記載のステッ
    ピングモータの制御装置。 24)前記共通な回路は抵抗と直列に接続されたツェナ
    ーダイオードを有する特許請求の範囲第23項に記載の
    ステッピングモータの制御装置。 25)前記抵抗にダイオードが並列に接続される特許請
    求の範囲第24項に記載のステッピングモータの制御装
    置。 26)前記共通な回路は少なくとも1つのツェナータイ
    オードを有する特許請求の範囲第23項に記載のステッ
    ピングモータの制御装置。 27)各相への直流給電は各相に共通な抵抗を介して行
    なわれる特許請求の範囲第26項に記載のステッピング
    モータの制御装置。 28)各相への直流給電は各相に共通な抵抗を介して行
    なわれ、コイルの各端子にそれぞれに制御可能な2つの
    スイッチと2つの還流ダイオードを設け、その一方のス
    イッチと還流ダイオードを介しコイルの関連する端子が
    直流電源の一方の極に、又他方のヌインチと還流ダイオ
    ードを介してコイルの関連する端子が各相に共通な抵抗
    を経てi劇流電源の他方の極に接続される特許請求の範
    囲第19項から第22項までのいずれか1項に記載のス
    テッピングモータの制御装置。 28)前記抵抗の一方の端子はスイッチングパルスを発
    生させる回路の出力端子である特許請求の範囲第24項
    、第25項、第27項又は第28項に記載のステッピン
    グモータの制御装置。 30)前記抵抗にダイオードが並列に接続される特許請
    求の範囲第29項に記載のステッピングモータの制御装
    置。 31)前記制御可能なスイッチの一方の端子はスイッチ
    ングパルスを発生させる回路の出力端子である特許請求
    の範囲第19項から第28項までのいずれか1項に記載
    のステッピングモータの制御装置。 32)シーケンス発生器、マルチバイブレーク。 ゲート回路をマイクロコンピュータで構成するようにし
    た特許請求の範囲第20項又は第21項に記載のステッ
    ピングモータの制御装置。 33) シーケ7ス発生器、マルチバイブレータ。 ゲート回路並びにカウンタをマイクロコンピュータで構
    成するようにした特許請求の範囲第22項に記載のステ
    ッピングモータの制御装置。 34)スイッチングパルスを発生させる回路とスイッチ
    ングパルスの期間に関係した信号を発生させる回路間に
    積分器を接続するようにした特許請求の範囲第19項か
    ら第33項までのいずれが1項に記載のステッピングモ
    ータの制御装置。
JP60064019A 1984-04-10 1985-03-29 ステツピングモータの制御方法及び装置 Pending JPS60220000A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1796/84-6 1984-04-10
CH1796/84A CH663701A5 (de) 1984-04-10 1984-04-10 Verfahren und einrichtung zur steuerung eines von einer gleichspannung gespeisten schrittmotors.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60220000A true JPS60220000A (ja) 1985-11-02

Family

ID=4218795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60064019A Pending JPS60220000A (ja) 1984-04-10 1985-03-29 ステツピングモータの制御方法及び装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4672282A (ja)
JP (1) JPS60220000A (ja)
CH (1) CH663701A5 (ja)
DE (1) DE3416980A1 (ja)
FR (1) FR2562737A1 (ja)
GB (1) GB2157513B (ja)
IT (1) IT1184396B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5424960A (en) * 1991-09-24 1995-06-13 Nf. T&M. Systems. Inc. Apparatus for measuring torque, inertia moment, output and backlash using stepping motor
JP2002064996A (ja) * 2000-08-15 2002-02-28 Yamato Tape Kk ステッピングモーターの制御方法及び制御装置並びにモータードライバ
FR2818464B1 (fr) * 2000-12-19 2003-03-21 Valeo Climatisation Procede et dispositif de pilotage d'un moteur pas a pas triphase
DE102007035692B4 (de) * 2007-07-30 2011-12-01 Koenig & Bauer Aktiengesellschaft Bildbahnregler einer Druckmaschine
DE102013113576A1 (de) * 2013-12-05 2015-06-11 Prominent Gmbh Sensorlose Störungserkennung bei Dosierpumpen mit Schrittmotor

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3577176A (en) * 1968-04-26 1971-05-04 Compudyne Corp Constant current step motor system
US3824440A (en) * 1972-08-02 1974-07-16 Landis Tool Co Stepping motor control system
US4074179A (en) * 1975-06-16 1978-02-14 Warner Electric Brake & Clutch Company Position detection methods and apparatus for stepping motors
DE2721630A1 (de) * 1977-05-13 1979-03-01 Olympia Werke Ag Schaltungsanordnung zur ansteuerung eines schrittmotors nach dem chopper- prinzip
CH615305A5 (ja) * 1978-03-08 1980-01-15 Agie Ag Ind Elektronik
JPS55139098A (en) * 1979-04-13 1980-10-30 Hitachi Ltd Pulse motor driver
US4270074A (en) * 1979-10-22 1981-05-26 The Singer Company Brushless DC motor control utilizing a ROM
CH640098GA3 (en) * 1979-11-16 1983-12-30 Device delivering information dependent on the position of a rotary member driven by a stepper motor
US4420717A (en) * 1980-10-06 1983-12-13 Texas Instruments Incorporated Use of motor winding as integrator to generate sawtooth for switch mode current regulator
CH644989GA3 (ja) * 1981-03-18 1984-09-14

Also Published As

Publication number Publication date
IT8520259A0 (it) 1985-04-05
FR2562737A1 (fr) 1985-10-11
DE3416980A1 (de) 1985-10-24
US4672282A (en) 1987-06-09
GB2157513A (en) 1985-10-23
IT1184396B (it) 1987-10-28
CH663701A5 (de) 1987-12-31
GB8508597D0 (en) 1985-05-09
GB2157513B (en) 1987-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3432226B2 (ja) パルス幅変調モータ制御装置
US5672944A (en) Method and apparatus for minimizing torque ripple in a DC brushless motor using phase current overlap
US6239564B1 (en) State advance controller commutation loop for brushless D.C. motors
JPH0767381A (ja) 直流ブラシレスモータの駆動制御装置および駆動方法
US6400116B1 (en) Motor drive control apparatus
JP2002119081A (ja) ブラシレスモータ駆動回路
US4507591A (en) Linear pulse width to current converter for brushless DC motors
JP2015527050A (ja) 電動モータの巻線で検出されたゼロ電流に従って電動モータに印加された駆動信号の位相を自動的に調整するための、およびゼロ電流を検出するための電子回路および方法
US5789883A (en) Pulse duration modulated switched reluctance motor control
JP2000287479A (ja) ブラシレスモータの制御装置
JPH08191591A (ja) ブラシレスモータの駆動制御装置
US20010040438A1 (en) Control of a brushless motor
JPS62260586A (ja) ブラシレスモ−タ
US4672282A (en) Stepping motor control circuit
US20030210009A1 (en) Pulse width modulated drive system for electronically commutated motors
WO1990000832A1 (en) Switched reluctance motors
JPH0733598Y2 (ja) ステッピングモータ装置
JPS63224690A (ja) ブラシレスモ−タの転流回路
JP3274894B2 (ja) モータ駆動方法
JPH0487594A (ja) ブラシレスモータの駆動方式
JPS6359791A (ja) ステツピングモ−タの駆動方法
JPH05344792A (ja) ステッピングモータ駆動装置
JPH03230791A (ja) 無整流子直流電動機
JPS6181191A (ja) ブラシレスモ−タ駆動回路
JPS6166586A (ja) モ−タ駆動回路