JPS6181191A - ブラシレスモ−タ駆動回路 - Google Patents
ブラシレスモ−タ駆動回路Info
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- JPS6181191A JPS6181191A JP59199657A JP19965784A JPS6181191A JP S6181191 A JPS6181191 A JP S6181191A JP 59199657 A JP59199657 A JP 59199657A JP 19965784 A JP19965784 A JP 19965784A JP S6181191 A JPS6181191 A JP S6181191A
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- current
- circuit
- signal
- magnetic
- brushless motor
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/10—Arrangements for controlling torque ripple, e.g. providing reduced torque ripple
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Q明の技術分野]
本発明は、非接触磁気検出素子から得られる磁気検出信
号を基準にして直流モータの回転駆動を行なわせるブラ
シレスモータ駆動回路に関ザる。
号を基準にして直流モータの回転駆動を行なわせるブラ
シレスモータ駆動回路に関ザる。
[発明の技術的背景]
従来、直流モータには、機械的整流機構を有するブラシ
付モータと、電子スイッチを用いたブラシレスモータが
ある。ブラシ付モータは、比較的低コストであるが整流
R構部の信頼性を向上させることが回付であると共に、
ノイズの発生を伴なう欠点を有している。このため、最
近では、コストは高くなるが信頼性の高い低ノイズのブ
ラシレスモータの用途が拡大している。
付モータと、電子スイッチを用いたブラシレスモータが
ある。ブラシ付モータは、比較的低コストであるが整流
R構部の信頼性を向上させることが回付であると共に、
ノイズの発生を伴なう欠点を有している。このため、最
近では、コストは高くなるが信頼性の高い低ノイズのブ
ラシレスモータの用途が拡大している。
第3図は従来のブラシレスモータ駆動回路の一例を示し
た回路図である。ホール素子1.2.3は図示されない
ロータマグネットの磁気変化検出を無接触で行ない、得
られ・た検出信号をコンパレータ4,5.6に出力する
。コンパレータ4,56に入力された前記検出信号はこ
こで整形された後、電流切換回路(論理回路)7に入力
される。
た回路図である。ホール素子1.2.3は図示されない
ロータマグネットの磁気変化検出を無接触で行ない、得
られ・た検出信号をコンパレータ4,5.6に出力する
。コンパレータ4,56に入力された前記検出信号はこ
こで整形された後、電流切換回路(論理回路)7に入力
される。
電流切換回路7は、入力検出信号に基づいて電流を流す
ステータスコイル(以下単にコイルと称する)を決定し
、各コイルの通電遮断を指示する信号をドライバ8〜1
3を介してトランジスタ14〜1つのベースに印加する
。前記通電遮断指示信号によって、コイルの通電遮断を
制御するトランジスタ14.16.18の中の1つがY
結線コイル20.21.22のセンタOへ電流を流し、
トランジスタ15.17.1つの中の1つがY結線コイ
ル20.21.22のセンタOからGNDへ電流を流す
。このような動作をホール素子1〜3の検出信号に基づ
いて順次行なうことにより、モータのロータは回転をI
l!続する。
ステータスコイル(以下単にコイルと称する)を決定し
、各コイルの通電遮断を指示する信号をドライバ8〜1
3を介してトランジスタ14〜1つのベースに印加する
。前記通電遮断指示信号によって、コイルの通電遮断を
制御するトランジスタ14.16.18の中の1つがY
結線コイル20.21.22のセンタOへ電流を流し、
トランジスタ15.17.1つの中の1つがY結線コイ
ル20.21.22のセンタOからGNDへ電流を流す
。このような動作をホール素子1〜3の検出信号に基づ
いて順次行なうことにより、モータのロータは回転をI
l!続する。
第4図(A)は、ホール素子1.2.3がコイル20.
21.22に形成される回転磁界のり相。
21.22に形成される回転磁界のり相。
■相、W相を扱うものとした場合の、コンパレータ4,
5.6の入力波形(磁気変化検出信号)を示したもので
ある。第4図(B)は、第4図(A)に示した検出信号
を受けた電流切換回路7がドライバ8〜13を介して出
力する通電遮断信号波形図である。ここで、左側の数字
がドライバの数字に対応している。第4図(C)は第4
図(B)に示した出力信号波形に基づいてトランジスタ
14〜19をオンオフしてY結線コイ/L/20.21
,22に流す電流出力波形を示している。なお、コイル
20゜21.22はそれぞれU相、■相、W相に相当す
る。結局、第4図(A)に示したコンパレータ4゜5.
6の入力波形(U、V、W相の磁気変化検出信号波形)
と略同じ波形の電流が、第4図(C)に示す如くU相、
■相、W相に対応するコイル2゜21.22に流れるこ
とにより、コイル20,21゜22に回転磁界が生じ、
図示されないモータのロータの回転をi続する。
5.6の入力波形(磁気変化検出信号)を示したもので
ある。第4図(B)は、第4図(A)に示した検出信号
を受けた電流切換回路7がドライバ8〜13を介して出
力する通電遮断信号波形図である。ここで、左側の数字
がドライバの数字に対応している。第4図(C)は第4
図(B)に示した出力信号波形に基づいてトランジスタ
14〜19をオンオフしてY結線コイ/L/20.21
,22に流す電流出力波形を示している。なお、コイル
20゜21.22はそれぞれU相、■相、W相に相当す
る。結局、第4図(A)に示したコンパレータ4゜5.
6の入力波形(U、V、W相の磁気変化検出信号波形)
と略同じ波形の電流が、第4図(C)に示す如くU相、
■相、W相に対応するコイル2゜21.22に流れるこ
とにより、コイル20,21゜22に回転磁界が生じ、
図示されないモータのロータの回転をi続する。
[背景技術の問題点コ
ところで、直流モータのトルクTは磁束密度B。
アマチュア電流I、アマチュア導体の有効長を1とした
時、BIf側に従って発生すると考えられているため、
TiBIQ関係がある。この関係から考えると、B、1
.i!とも均一であれば発生するトルク下も均一となる
が、界磁マグネットによってステータスコイルに発生す
る磁束密度Bは、着磁、磁路の関係で第5図に示す如く
正弦波形となる。このため、第5図に示す如く電流Iが
一定であっても、トルクTは磁束密度Bの変化に伴なっ
て変化してしまう欠点がある。なお、アマチュア導体の
有効長又は一定とする。従って、直流ブラシレスモータ
を、回転むら及びトルクむらに対して非常に厳しい条件
を要求されるものに適用する場合には、上記トルクむら
が問題となり、これを低減させる必要が生じる。
時、BIf側に従って発生すると考えられているため、
TiBIQ関係がある。この関係から考えると、B、1
.i!とも均一であれば発生するトルク下も均一となる
が、界磁マグネットによってステータスコイルに発生す
る磁束密度Bは、着磁、磁路の関係で第5図に示す如く
正弦波形となる。このため、第5図に示す如く電流Iが
一定であっても、トルクTは磁束密度Bの変化に伴なっ
て変化してしまう欠点がある。なお、アマチュア導体の
有効長又は一定とする。従って、直流ブラシレスモータ
を、回転むら及びトルクむらに対して非常に厳しい条件
を要求されるものに適用する場合には、上記トルクむら
が問題となり、これを低減させる必要が生じる。
このトルクむら低減対策として、従来は主磁界を構成す
る磁石の着磁を飽和着磁せず、特殊な着磁例えばくし形
着磁したり、各コ・イル相の切換タイミングをずらした
りすることが行なわれていもしかし、このような特殊な
方法によらず一般の着磁及び切換タイミングを維持しつ
つ上記トルクむらを低減させる方法はなかった。
る磁石の着磁を飽和着磁せず、特殊な着磁例えばくし形
着磁したり、各コ・イル相の切換タイミングをずらした
りすることが行なわれていもしかし、このような特殊な
方法によらず一般の着磁及び切換タイミングを維持しつ
つ上記トルクむらを低減させる方法はなかった。
[発明の目的コ
本発明の目的は、上記の欠点1.:鑑み、特殊な着磁や
ステータコイル各相への電流切換タイミングをずらすこ
となく、トルクむらを低減させることができるブラシレ
スモータ駆動回路を提供することにある。
ステータコイル各相への電流切換タイミングをずらすこ
となく、トルクむらを低減させることができるブラシレ
スモータ駆動回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、非接触磁気検出素子から得られる磁気検出信
号を基準にして、モータの回転をNrcさせる方法に一
定のシーケンスでステータコイルへの通電を指示する通
電指示信号を発生させる論理回路と、上記指示信号を受
けてコイルへの通電遮断を実行する制御回路とから成る
ブラシレスモータ駆動回路において、前記ステータコイ
ルのインピーダンスに加えられる付加インピーダンスを
設け、前記磁気検出信号あるいは通電指示信号から一定
時間遅延したインピーダンス制御信号を作り出し、この
制御信号によって、前記ステータコイルとモータとの間
に発生するトルクリップルを打 □#)消すような
電流変化を前記ステータコイルに与えるように、前記付
加インピーダンスをオンオフするR4成とすることによ
り、上記目的を達成するものである。
号を基準にして、モータの回転をNrcさせる方法に一
定のシーケンスでステータコイルへの通電を指示する通
電指示信号を発生させる論理回路と、上記指示信号を受
けてコイルへの通電遮断を実行する制御回路とから成る
ブラシレスモータ駆動回路において、前記ステータコイ
ルのインピーダンスに加えられる付加インピーダンスを
設け、前記磁気検出信号あるいは通電指示信号から一定
時間遅延したインピーダンス制御信号を作り出し、この
制御信号によって、前記ステータコイルとモータとの間
に発生するトルクリップルを打 □#)消すような
電流変化を前記ステータコイルに与えるように、前記付
加インピーダンスをオンオフするR4成とすることによ
り、上記目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明のブ
ラシレスモータ駆動回路の一実施例を示す回路図である
。ホール素子1.2.3によって検出された磁気変化検
出信号はコンパレータ4,5.6で波形整形された後、
電流切換回路7に入力される。電流切換回路7は、入力
された磁気変化検出信号に基づいて、電流を流すステー
タコイルを決定し、これに基づいてドライバ8〜131
、:コイルの通電遮断を指示する通電遮断指示信号を出
力する。ドライバ8〜13から出力される通電遮断指示
信号はトランジスタ14〜19のベースに印加される。
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明のブ
ラシレスモータ駆動回路の一実施例を示す回路図である
。ホール素子1.2.3によって検出された磁気変化検
出信号はコンパレータ4,5.6で波形整形された後、
電流切換回路7に入力される。電流切換回路7は、入力
された磁気変化検出信号に基づいて、電流を流すステー
タコイルを決定し、これに基づいてドライバ8〜131
、:コイルの通電遮断を指示する通電遮断指示信号を出
力する。ドライバ8〜13から出力される通電遮断指示
信号はトランジスタ14〜19のベースに印加される。
トランジスタ14,16゜18のコレクタには駆動電圧
VCCが印加され、トランジスタ14のエミッタとトラ
ンジスタ15のコレクタはコイル20の一端に接続され
、トランジスタ16のエミッタとトランジスタ17のコ
レクタはコイル21の一端に接続され、トランジスタ1
8のエミッタとトランジスタ19のコレクタはコイル2
2の一端に接続され(いる。また、トランジスタ15,
17.19のエミッタは付加インピーダンス55を介し
て接地されている。
VCCが印加され、トランジスタ14のエミッタとトラ
ンジスタ15のコレクタはコイル20の一端に接続され
、トランジスタ16のエミッタとトランジスタ17のコ
レクタはコイル21の一端に接続され、トランジスタ1
8のエミッタとトランジスタ19のコレクタはコイル2
2の一端に接続され(いる。また、トランジスタ15,
17.19のエミッタは付加インピーダンス55を介し
て接地されている。
一方、ドライバ8〜13から出力された各通電遮断指示
信号はコンデンサ23及び抵抗24.コンデンサ25及
び抵抗26.コンデンサ27及び抵抗28.コンデンサ
2つ及び抵抗30.コンデンサ31及び抵抗32.コン
デンサ33及び抵抗34で構成される微分回路に入力さ
れ、これら微分回路の出力信号はダイオード35,36
,37゜38.39.40及び抵抗50で構成されるオ
ア回路にそれぞれ入力されている。このオア回路から出
力される出力信号は波形整形回路51に入力され、ここ
で波形整形されたのら、遅延回路52にて一定時間遅延
され、更にモノマルチバイブレータ53でデユーティを
決定されて制御トランジスタ54のベースに印加される
。この制御トランジスタ54は上記付加インピーダンス
55に並列に接続されている。
信号はコンデンサ23及び抵抗24.コンデンサ25及
び抵抗26.コンデンサ27及び抵抗28.コンデンサ
2つ及び抵抗30.コンデンサ31及び抵抗32.コン
デンサ33及び抵抗34で構成される微分回路に入力さ
れ、これら微分回路の出力信号はダイオード35,36
,37゜38.39.40及び抵抗50で構成されるオ
ア回路にそれぞれ入力されている。このオア回路から出
力される出力信号は波形整形回路51に入力され、ここ
で波形整形されたのら、遅延回路52にて一定時間遅延
され、更にモノマルチバイブレータ53でデユーティを
決定されて制御トランジスタ54のベースに印加される
。この制御トランジスタ54は上記付加インピーダンス
55に並列に接続されている。
次に本実施例の動作について説明する。ホール素子1,
2.3によって検出されたロータマグネットの磁気変化
検出信号はコンパレータ4.5゜6により波形整形され
たのら、電流切換回路7に入力される。この電流切換回
路7は人力された磁気変化検出信号に基づいて、コイル
、20,21゜22に対する電流通電遮断指示信号を各
ドライバ8〜13に出力する。第2図はこのドライバ8
〜13の出力信号、即も上記通電遮断指示信号の出力波
形を示したものである。ここで、左側の数字8〜13は
ドライバの番号を示している。ドライバ8.10.12
の出力信号は同図に示す如く120度ずつずれてハイレ
ベルとなるため、トランジスタ14,16.18は12
0iずつずれてオンとなり、コイル20,21.22を
通してこれらコイルのY結線センタ0に120度ずつの
位相差を持つて電流が流れる。また、ドライバ9.11
゜13の出力信号は同じく第2図1示す如<1201f
ずつずれてオンとなるため、トランジスタ]5゜17.
19はそれぞれ120度ずれた位相差を持って順番にオ
ンとなり、前記Y結線コイルヒンタ0からの電流をコイ
ル20,21.22を介してGNDへ流す制御を行なう
。これによりコイル20゜21.22に回転磁界が発生
し、図示されないモータのロータはこの回転磁界により
回転を継続する。
2.3によって検出されたロータマグネットの磁気変化
検出信号はコンパレータ4.5゜6により波形整形され
たのら、電流切換回路7に入力される。この電流切換回
路7は人力された磁気変化検出信号に基づいて、コイル
、20,21゜22に対する電流通電遮断指示信号を各
ドライバ8〜13に出力する。第2図はこのドライバ8
〜13の出力信号、即も上記通電遮断指示信号の出力波
形を示したものである。ここで、左側の数字8〜13は
ドライバの番号を示している。ドライバ8.10.12
の出力信号は同図に示す如く120度ずつずれてハイレ
ベルとなるため、トランジスタ14,16.18は12
0iずつずれてオンとなり、コイル20,21.22を
通してこれらコイルのY結線センタ0に120度ずつの
位相差を持つて電流が流れる。また、ドライバ9.11
゜13の出力信号は同じく第2図1示す如<1201f
ずつずれてオンとなるため、トランジスタ]5゜17.
19はそれぞれ120度ずれた位相差を持って順番にオ
ンとなり、前記Y結線コイルヒンタ0からの電流をコイ
ル20,21.22を介してGNDへ流す制御を行なう
。これによりコイル20゜21.22に回転磁界が発生
し、図示されないモータのロータはこの回転磁界により
回転を継続する。
一方、第2図に示したドライバ8〜13の出力信号はコ
ンデンサ23及び抵抗24.コンデンサ25及び抵抗2
6.コンデンサ27及び抵抗28コンデンサ29及び抵
抗30.コンデンサ31及び抵抗32.コンデンサ33
及び抵抗34から成る微分回路で微分され、この微分信
号がダイオード35〜4o及び抵抗5oで構成されるオ
ア回路によって論理和がとられる。このため、オア回路
の出力信号はドライバ8〜13から出力される信号の立
ち上がり時を捕えたパルスとなり、これが波形整形回路
51によって波形整形され、第2図の(51)に示した
如くなる。この波形整形回路51の出力は次に遅延回路
52によって一定時間遅延された後、所定のデユーティ
を与えるモノマルチバイブレータ53を通ることにより
、第2図(53)に示したような一定の遅延時間と一定
のデユーティを持ったパルス信号となる。制御トランジ
スタ54はこのモノマルチバイブレータ53の出力パル
スによってオンオフするため、上記したY結線コイルの
センタ0からコイル20.21.22を順番に通ってG
NDM流れる電流は、付加インピーダンス55を通って
流れるか又は制御トランジスタ54を通って流れるかす
る。従って、制御トランジスタ54がオンしている時に
はコイル20゜21.22のいずれかを流れる電流は大
となり、逆にトランジスタ54がオフしている時に前記
コイル20,21.22のいづれかを流れる電流は小さ
くなるようにこれらコイル20.21.2−2を流れる
電流が変化する。第2図の下段1cで示した波形はこの
コイルく流れる電流変化波形を示したものであり、この
電流変化は、上記遅延回路52の遅延時間及びモノマル
チバイブレータ53で与えるデユーティを適切に設定す
ることにより、磁束密度の変化による発生トルクのリッ
プルを打ち潤すようにしである。従って、モータのロー
タとコイル20.21.22間に発生するトルクは略一
定となる。
ンデンサ23及び抵抗24.コンデンサ25及び抵抗2
6.コンデンサ27及び抵抗28コンデンサ29及び抵
抗30.コンデンサ31及び抵抗32.コンデンサ33
及び抵抗34から成る微分回路で微分され、この微分信
号がダイオード35〜4o及び抵抗5oで構成されるオ
ア回路によって論理和がとられる。このため、オア回路
の出力信号はドライバ8〜13から出力される信号の立
ち上がり時を捕えたパルスとなり、これが波形整形回路
51によって波形整形され、第2図の(51)に示した
如くなる。この波形整形回路51の出力は次に遅延回路
52によって一定時間遅延された後、所定のデユーティ
を与えるモノマルチバイブレータ53を通ることにより
、第2図(53)に示したような一定の遅延時間と一定
のデユーティを持ったパルス信号となる。制御トランジ
スタ54はこのモノマルチバイブレータ53の出力パル
スによってオンオフするため、上記したY結線コイルの
センタ0からコイル20.21.22を順番に通ってG
NDM流れる電流は、付加インピーダンス55を通って
流れるか又は制御トランジスタ54を通って流れるかす
る。従って、制御トランジスタ54がオンしている時に
はコイル20゜21.22のいずれかを流れる電流は大
となり、逆にトランジスタ54がオフしている時に前記
コイル20,21.22のいづれかを流れる電流は小さ
くなるようにこれらコイル20.21.2−2を流れる
電流が変化する。第2図の下段1cで示した波形はこの
コイルく流れる電流変化波形を示したものであり、この
電流変化は、上記遅延回路52の遅延時間及びモノマル
チバイブレータ53で与えるデユーティを適切に設定す
ることにより、磁束密度の変化による発生トルクのリッ
プルを打ち潤すようにしである。従って、モータのロー
タとコイル20.21.22間に発生するトルクは略一
定となる。
本実施例によれば、ステータコイル20.2122によ
り作られるインピーダンスに付加インピーダンス55を
付加し、制御トランジスタ54にてこのインピーダンス
55をオンオフするため、ステータコイル20.21.
22を流れる電流を磁束密度の変化を打も消すように変
化させることができ、一定の駆動電圧VCCを印加した
ままトルクむらを著しく減少させることができる。しか
もロータに対する特殊な着磁ヤ電流切換回路7による切
換タイミングをずらすことがないため、容易且つ低コス
トに前記トルクむらを低減させることができる。
り作られるインピーダンスに付加インピーダンス55を
付加し、制御トランジスタ54にてこのインピーダンス
55をオンオフするため、ステータコイル20.21.
22を流れる電流を磁束密度の変化を打も消すように変
化させることができ、一定の駆動電圧VCCを印加した
ままトルクむらを著しく減少させることができる。しか
もロータに対する特殊な着磁ヤ電流切換回路7による切
換タイミングをずらすことがないため、容易且つ低コス
トに前記トルクむらを低減させることができる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のブラシレスモータ駆動回路に
よれば、ステータコイルのインピーダンスに付加インピ
ーダンスを設け、この付加インピーダンスを磁気検出信
号又はコイル通@遮断信号から作り出した制御信号によ
ってオンオフさせ、前記ステータコイルを流れる電流を
磁束密度の変化を打ら酒すように変化させる構成とする
ことにより、特殊な着磁ヤスチータコイル各相への電流
切換タイミングをずらすことなく、トルクむらを低減し
得る効果がある。
よれば、ステータコイルのインピーダンスに付加インピ
ーダンスを設け、この付加インピーダンスを磁気検出信
号又はコイル通@遮断信号から作り出した制御信号によ
ってオンオフさせ、前記ステータコイルを流れる電流を
磁束密度の変化を打ら酒すように変化させる構成とする
ことにより、特殊な着磁ヤスチータコイル各相への電流
切換タイミングをずらすことなく、トルクむらを低減し
得る効果がある。
第1図は本発明のブラシレスモータ駆動回路の一実施例
を示した回路図、第2図は第1図に示した回路の動作波
形タイミング図、第3図は従来のブラシレスモータ駆動
回路の一例を示した回路図。 第4図は第3図に示した回路の動作波形タイミング図、
第5図は第3図に示した回路により駆動されるブラシレ
スモータの磁束密度、電流、トルクの関係を示した波形
図である。 1.2,3・・−ホール素子 7・−電流切換回路1
4〜19・−トランジスタ 20.21,22・・−ステータコイル51・−波形整
形回路 52・−・遅延回路53・・・モノマルチバ
イブレータ 54−・−制御トランジスタ 55・・・付加インピーダンス 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図
を示した回路図、第2図は第1図に示した回路の動作波
形タイミング図、第3図は従来のブラシレスモータ駆動
回路の一例を示した回路図。 第4図は第3図に示した回路の動作波形タイミング図、
第5図は第3図に示した回路により駆動されるブラシレ
スモータの磁束密度、電流、トルクの関係を示した波形
図である。 1.2,3・・−ホール素子 7・−電流切換回路1
4〜19・−トランジスタ 20.21,22・・−ステータコイル51・−波形整
形回路 52・−・遅延回路53・・・モノマルチバ
イブレータ 54−・−制御トランジスタ 55・・・付加インピーダンス 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図
Claims (1)
- ロータマグネットの磁気変化を検出する非接触磁気検
出素子と、この磁気変化検出信号を基準にしてロータの
回転を継続させる方向に一定のシーケンスでステータコ
イルへの通電遮断を指示する通電遮断指示信号を発生す
る論理回路と、前記通電遮断指示信号を受けて前記ステ
ータコイルへの通電遮断を実行する制御回路とを有する
ブラシレスモータ駆動回路において、前記ステータコイ
ルにより作られるインピーダンスに付加される付加イン
ピーダンスと、前記磁気変化検出信号あるいは前記通電
遮断指示信号を入力し、この入力信号から一定時間遅延
したタイミングで発生し且つ一定のデューティを有する
制御信号を作り出す制御信号発生回路と、この制御信号
によつて前記付加インピーダンスをオンオフする付加イ
ンピーダンスオンオフ回路とを具備したことを特徴とす
るブラシレスモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199657A JPH0655039B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ブラシレスモ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199657A JPH0655039B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ブラシレスモ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181191A true JPS6181191A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0655039B2 JPH0655039B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16411471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199657A Expired - Lifetime JPH0655039B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ブラシレスモ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655039B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157211A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | Motor control device |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59199657A patent/JPH0655039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157211A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | Motor control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655039B2 (ja) | 1994-07-20 |
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