JPS60220077A - 緩降機固定装置 - Google Patents

緩降機固定装置

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JPS60220077A
JPS60220077A JP7720284A JP7720284A JPS60220077A JP S60220077 A JPS60220077 A JP S60220077A JP 7720284 A JP7720284 A JP 7720284A JP 7720284 A JP7720284 A JP 7720284A JP S60220077 A JPS60220077 A JP S60220077A
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JP
Japan
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arm
tip
fixing device
column
outdoors
Prior art date
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Granted
Application number
JP7720284A
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English (en)
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JPH0344789B2 (ja
Inventor
三井 修介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP7720284A priority Critical patent/JPS60220077A/ja
Publication of JPS60220077A publication Critical patent/JPS60220077A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は火災の際に高層建築物から降下し、避難するた
めに使用する緩降機を建物に固定する固定装置に関する
緩降機として、ロープをつるべ井戸状に掛け、ローズの
両端に取付けられた吊り具のIK人が吊り下がり、ゆっ
くり降下する形式のものがある。
この形式の緩降機は軽便で取扱いやすいのがIP!fg
であるが、これまで、この緩降機を建物に固定する固定
装置には取扱い操作の容易なものが知られていない。
そこで本発明はこの緩降機を固定する、取扱いが容易で
、さらに外観も美麗な固定装置を得ることを目的として
案出されたものである。
本発明は、窓辺(の梁と床の間に取付けられる柱と、こ
の柱に取付けられ、先端に緩降機を吊り下げ、壁に沿っ
て伸びる状態から窓を通して屋外へ突出する状態に回動
可能となったアームと、このアームに取付けられ、緩降
機のロープを巻付げておくグーリと、壁に沿って設けら
れ、前記アーム、緩降機およびリールを収納し、前面が
開いてアームを回動させることができるケースとを有す
ることを特徴とする緩降機固定装置である。
以下図示する実施例罠ついて具体的に説明する。
第1図〜第6図は第1実施例の固定装置10を示す。こ
の装置10において、12は柱であり、金属パイプ等よ
りなり、屋内14の窓16近(の梁18と床20の間に
取付けられる。22はアームであり、全体は略水千に伸
び、根元部24.24は柱12に嵌合して柱12に固定
されたフランジかに当接し、第1図、第2図に示すよう
な壁28に沿って伸びる状態から、第2図の鎖線、第3
図に示すような窓16を通して屋外30へ突出する状態
に回動することができる。
フランジ26上端の当接面には凹部32が形成され、ア
ーム22の根元部24下端の当接面には凸部34が形成
され、アーム22が屋外に突出したとぎ、アーム22は
わずかに下降して凹部32に凸部34が嵌合し、アーム
22の回動が止められる。なおこのフランジ%には補助
ステー36が取付けられ、壁28に対して固定されてい
る。38は緩降機であって、両端に吊り具40を有する
ロープ42をつるべ井戸状に掛けた形式であり、アーム
22の先端に吊り下げられる。
躬はリールであり、アーム22に取付けられ、緩降機3
8のロープ42が巻付けられている。この巻付けられた
ロープ42の先端の吊り具40もリール44の中心部に
巻付けられている。46はケースであり、壁28に沿っ
て設けられ、アーム22、緩降機38、リール44を収
納し、緩降機38に近接している吊り具40も折畳んで
収納する。このケース46の前面48は下端の蝶番によ
り、第4図、第5図に示すように開き、アーム22を回
動させることができる。
この固定装置10は以上の構成であるから、次のように
して使用する。通常は第1図、第2図に示スヨ5 K、
 )r−x46内[7−A22、緩降a!38、リール
44を収納し、前面48を閉じておく。緩降機38を使
用するときは、窓16を開け、ケース46の前面48を
開き、アーム22を回動させて屋外301C突出させる
。こうするとすでに緩降機38はアーム22に吊り下げ
られ、lの吊り具40が緩降機38から吊り下がってい
るので、この吊り具40を用いて降下することができる
。降下に伴いロープ42はリール44から繰り出され、
1の人が着地したとき、リール44の中心部から他の吊
り具40がはどけて出るので、次の人はこの吊り具40
を用いて降下すればよい。
第7図〜第9図は第2実施例の固定装置101を示す。
この装置10′は、前記装置10が窓の外面に沿って降
下する場合に使用するものであるのに対し、窓の外側に
ベランダがあり、このべ2ンダの外側を降下する場合に
使用するものである。この装置10’の構成は装置10
とはぼ同様であるが、この装置10′のアーム22′は
数本のパイプを同軸に嵌め込み、伸縮自在となり、アー
ム22′を屋外へ突出させたとき、伸長させ先端をベラ
ンダ50の外にまで伸ばすことができる。またベランダ
50の端にを工支持台52が立設され、伸長したアーム
22′の先端近くを支える。なおこれらの図において前
記第1図〜第6図と同様の部所には同一の符号を付して
示した。
この固定装置lO′は以上の構成であるから使用方法も
前記固定装置10とほぼ同様であり、アーム。
22′を屋外に突出させたときに、アーム22′ヲ伸長
させ支持台52に載せる操作が加わるだけである。
これらの実施例ではフランジ26の凹部32を用いてア
ーム22 、22’の回動を係止しているが、他の係止
機構によっても、あるいに場合によっては、たとえば第
2実施例のような場合には、省略することも可能である
。またこのフランジ26上端の百接面を螺旋状面とし、
ケースの前面48を開いたときに重力により自動的にア
ーム22.22’が回動を始めるようにすることもでき
る。
これらの実施例では補助ステー36に:より柱12を補
強しているが、柱の強度、剛性によっては省略すること
ができることはいうまでもない。
さらにケースの前面48には、装飾を施したり、ガラス
等を用いて内部が見えるよ5にする等の装飾的処理を行
なうと一層良い。
以上のよう罠、本発明ではケースの前面を開きアームを
回動させるだけですぐ緩降機を使用することができ、操
作性がきわめて良い。また緩降機、リール等はケースに
収納され壁に沿って置かれるので外観も美麗であり、屋
内の邪魔罠なることもない。
よって本発明は実用上甚だ有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
屋内から見た正面図、第2図は平面図、第3図はアーム
馨屋外に突出させた状態の側面図、第4図はケースの前
図を開いた状態の要部拡大正面図、第5図は前図のv−
■線に沿う収納状態の側断面図、第6図は第4図のVl
 −Vl線に沿う平断面図である。 第7図〜第9図は第2実施例を示し、第7図はアームを
屋外へ突出させた状態の側面図、第8図は屋外から見た
収納状態の背面図、第9図はケース前面を開いた状態の
要部拡大正面図である。 10.10’・・・・・−・・固定装置、 12・・・
・・・柱、16・・・・・・窓、18・・・・・・梁、
 20・・商法、 22.22’・呻・アーム、24・
・・・・・根元部、 26・曲フランジ、 28・・凹
壁、30・・・・・・屋外、32・・曲凹部、 34・
・・・・・凸部、38・・・・・・緩降機、 42・・
曲ロープ、 44・・・・・・リール、46・・・・・
・ケース、48・・曲前面、5o・・曲ベランダ、52
・・・・・・支持台。 特許出願人 。 有限会社 三井建設 第2図 第3図 オ6図 9 オフ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 窓近(の梁と床の間に取付けられる柱と、この柱
    に取付けられ、先端に緩降機を吊り下げ、壁に沿って伸
    びる状態から窓を通して屋外へ突出する状態に回動可能
    となったアームと、このアームに取付けられ、緩降機の
    ロープを巻付けておくプーリと、壁に沿って設けられ、
    前記アーム、緩降機およびリールを収納し、前面が開い
    てアームを回動させることができるケースとを有するこ
    とを特徴とする緩降機固定装置。 2、 アームの先端を屋外へ突出させたとき、伸長させ
    て先端をベランダの外へ伸ばし、ベランダに設けられた
    支持台に先端近(を支えられる伸縮自在のアームを用い
    た特許請求の範囲第1項記載の緩降機固定装置。 3、柱の外周に設けられ、アームの根元部に当接し、支
    えるフランジと、このフランジの当接面に形成された四
    部と、アームの根元部に形成され、アームの先端を屋外
    に突出させたとき前記凹部に嵌合し、アームの回動を止
    める凸部とを有する特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の緩降機固定装置。
JP7720284A 1984-04-17 1984-04-17 緩降機固定装置 Granted JPS60220077A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7720284A JPS60220077A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 緩降機固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7720284A JPS60220077A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 緩降機固定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60220077A true JPS60220077A (ja) 1985-11-02
JPH0344789B2 JPH0344789B2 (ja) 1991-07-09

Family

ID=13627238

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JP7720284A Granted JPS60220077A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 緩降機固定装置

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JP (1) JPS60220077A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456069A (en) * 1987-08-27 1989-03-02 Tsunesaburo Uchida Device for emergency evacuation

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026226U (ja) * 1973-07-04 1975-03-26

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026226U (ja) * 1973-07-04 1975-03-26

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456069A (en) * 1987-08-27 1989-03-02 Tsunesaburo Uchida Device for emergency evacuation

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Publication number Publication date
JPH0344789B2 (ja) 1991-07-09

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