JPS6022037A - 内燃機関のアイドル回転数制御方法 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御方法Info
- Publication number
- JPS6022037A JPS6022037A JP12879783A JP12879783A JPS6022037A JP S6022037 A JPS6022037 A JP S6022037A JP 12879783 A JP12879783 A JP 12879783A JP 12879783 A JP12879783 A JP 12879783A JP S6022037 A JPS6022037 A JP S6022037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion engine
- internal combustion
- amount
- value
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は内燃機関のアイ1くル回転数制御方法に関し、
特にアイドル回転数制御°中に内燃機関(以下エンジン
という)に対する電気負荷が減少したときのエンジン回
転数の変化を抑制し、制御精度を向上させたアイドル回
転数制御方法に関する。 従来1例えばエンジンの負荷状態に応じて目標アイドル
回転数を設定し、この目標アイドル回転数と実際のエン
ジン回転数との差を検出しこの差が零になる様に差の大
きさに応じてエンジンに補助空気を供給してエンジン回
転数を目標アイ1−ル回転数に保つように制御するアイ
1ヘル回転数フィードバック制御方法が広く知られてい
る。 斯かるエンジン回転数制御中に1例えば、ヘッドライト
やラジェータファン等の負荷が加えられるとこの負荷が
直接エンジンの負荷の増大となり又は電気負荷によって
消耗されたバッテリを充電するために発電機が作動しこ
れがエンジンの負荷の増大となってエンジン回転数が低
下する。このようなエンジン回転数の変化を防止するた
めに、発電機の作動又は停止を電気装置のオン−オフ状
態を検出することにより判別し、電気負荷の夜勤による
影響がエンジン回転数の変化として現われる前に、電気
装置のオン−オフ状態の検出と同時にエンジンに供給さ
れる空気量を増減する方法が本出願人により既に提案さ
れている(特願昭57−066928号)。 しかしなから、@気装置の必要電力か発電機の発電能力
を超えると不足する電力はバッテリから補なわれるよう
になっているため、電気装置がオフ状態になることで軽
減されるはずの負荷状態と実際のエンジンの負荷状態と
が対応しない場合が生ずる。即ち、例えば第1図に示す
ように、バッテリから電気装置に電力の供給が行なわれ
バッテリの出力電圧■0が所定電圧V RE G以下の
消耗の状態になると(第1図(b)のSn)、発電機は
電気′JA置のオフ後もフル発電状態を維持してバッテ
リを充電するため、電気装置がオフ状態になってもエン
ジンには依然として発電機の作動による負荷が掛かるこ
とになる。従って、電気装置がオフ状態になったときに
(第1図(a)のSn)直ちに吸入空気を減量させてt
まうと(第1図(C)のSn’)、エンジンには負荷に
見合った空気量が供給さ扛ないことになり、このためエ
ンジン回転数は急減する(第1図(d)の破線)。この
エンジン回転数の急減は運転者に不快感を与えるはかり
でなくバッテリの充電を遅らせ、又、エンジン回転数の
急減時にクラッチを係合するとエンジンスト−ルを生じ
る危険がある。 第1の発明は上述の点に鑑みてなされたもので、エンジ
ンに実際に掛かる負荷に対応した空気量をエンジンに供
給するようにして電気装置がオフ状態になったときにエ
ンジン回転数を減少を回避することを目的とする。 この目的を達成するため第1の発明においては。 少なくとも1つの電気装置と、内燃機関のクランク軸よ
り駆動される発電機を含み前記電気装置に電力を供給す
る電源回路と、吸入空気量を調整する制御弁により内燃
機関のアイドル回転数を制御するアイ1くル回転数制御
方法において、前記少なくとも1つの電気装置のオン−
オフ状態を検出し、該検出した少なくとも1つの電気装
置のオン−オフ状態に応じて前記制御弁により前記吸入
空気量を所定量増量又は減量制御し、前記電気装置がオ
ンからオフに切替った直後の前記電源回路の状態を検出
し、前記発電機が前記内燃機関に対し高負荷であると判
別したとき前記所定量の減量制御を行わないようにする
内燃機関のアイドル回転数制御方法を提供するものであ
る。 次に、上述の補助空気を含む全吸入空気量を検出し、少
なくともこの検出した吸入空気量値を含むエンジン運転
パラメータ値に基いてエンジンに供給する燃t1爪を決
定する燃料供給制御装置を備える内燃エンジンにおいて
は、吸気管内負圧によりエンジン負荷を検出するセンサ
に検出遅れがあるため、′補助空気量の急変時には応答
できない。 すなわち、補助空気量の急増時に検出される吸入空気量
は実際の吸入空気量より小さく、又、急減時に検出され
る吸入空気量は実際の吸入空気量より大きく、このため
補助空気の急増減時にはエンジンに供給される混合気が
希薄化し又は過!!シ化してエンジンの運転に悪影響を
与えることがある。 斯かる不具合を解消するため、電気装置のオン−オフ信
号に応じ所定時間に亘ってエンジンに供給される燃料量
を所定量だけ増量又は減量補正して前記センサの検出遅
れ時間中も空燃比を最適値に維持する燃料供給制御方法
が本出願人によりすでに提案されている(特願昭57−
0[36042号)。 しかしながら、前述した通り電気装置がオフ状態に変化
した後もバッテリの出力電圧Vnが所定電圧V n E
a以下の場合変化直前の補助空気量が保持され、斯か
る場合に上述のように燃料量の減量補正を電気装置のオ
フ信号の発生に応じて開始してしまうと、混合気が希薄
化しエンジンの運転状態に悪影響を与えることがある。 そこで第2の発明は上述の問題点を解消することを目的
とし、第1の発明に加え、少なくとも1つの電気装置と
、内燃機関のクランク軸より駆動される発電機を含み前
記電気装置に電力を供給するffi源回路と、吸入空気
量を調整する制御弁及び燃料量を調整する制御弁により
内燃機関のアイドル回転数を制御するアイドル回転数制
御方法において、前記少なくとも1つの電気装置のオン
−オフ状態を検出し1、該検出した少なくとも1つの電
気装置のオン−オフ状態に応じて前記両制御弁により前
記吸入空気量を所定量増量又は減量制御するとともに内
燃機関に供給する燃料量を増量又は減量制御し、前記電
気装置がオンからオフに切替った直後の前記電源回路の
状態を検出し、前記発電機が前記内燃機関に対し高負荷
であると判別したとき前記吸入空気量の)減量及び燃料
量の減量制御を行わないようにすることを特徴とする内
燃機関のアイドル回転数制御方法を提供するものである
。 以下本発明の制御方法の一実施例を図面を参照して説明
する。 第2図は本発明の方法が適用される内燃エンジンのエン
ジン回転数制御装置の全体を略示する描成図であり、符
号1は例えは4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンj
には開口端にエアクリーナ2を取り付けた吸気通路(以
下「吸気管」という)3と排気管4が接続されている。 吸気管3の途中にはスロットル弁5が配置され、このス
ロットル弁5の下流側の吸気管3に開口し大気に連通ず
る空気道wf18が配設されている。空気通路8の大気
側開口端にはエアクリーナ7が取すイ]けられ、又、空
気通路8の途中には補助空気凰制御ブt(以下単に「制
御弁」という)6が配置されている。この制御弁6は常
閉型の電磁弁てあり、ソレノイl” 6 aどソレノイ
ド6aのイ」勢時に空気通路8を開成する弁6bとで構
成され、ソレノイド6aは電子コントロールユニット(
以下rEcTJJという)9に電気的に接続されている
。 吸気管3のエンジン1と前記空気通路8の開口8aとの
間には燃料噴射弁lOが設けられて才gす、この燃料噴
射弁】0は図示しない燃才」ポンプに接続されていると
共にECU9に電気的に接続されている。 前記スロットル弁5にはスロソi−ル弁開度センサ11
が、吸気管3の前記空気通路8の開口8a下流側には管
12を介して吸気管3に連通ずる吸気管内絶対圧センサ
13が、エンジン1本体にはエンジン冷却水温センサ1
4及びエンジン回転角度位置センサ15が夫々取り付け
られ、各センサはECU9に電気的に接続されている。 符号16.17及び18は例えばヘッドライト、ラジェ
ータファン、ヒータファン等の第】、第2及び第3電気
装置を夫々示す。ヘットライ1へ16の一方端子側はス
イッチ]、 6 aを介して接続点]、 9 aに接続
されると共に直接ECUに接続され、他方端子側はアー
スされている。ラジェータファン17及びヒータファン
18の夫々の一方側端子は接続点19aに直接接続され
、夫々の他方端子側は直接ECU9に接続されると共に
夫々スイッチ17a。 18aを介してアースされている。 接続点19aには交流発電機20が接続されると共にバ
ッテリ出力電圧検出器2Jが接続され、この電圧検出器
21はECTJ9にも接続され検出したバッテリ19の
出力電圧値信号をE CU 9に供給するようになって
いる。また、発電機20にはこれと並列にレギュレータ
20aが接続さオt、バッテリ19の出力電圧値V 1
3に応して発電機20の界磁電流を制御するようになっ
ている。 発電機20はエンジンlの出力軸(図示せず)と機械的
に接続され、エンジン1により駆動される。そして、各
スイッチ16a、17a、18aが閉成(オン)状態と
なり各電気装置16.17゜18に発電機20から電力
が供給され、各電気装置16,17.18が作動するた
めに必要となる電力か発電Ia20の発電能力を超える
と、不足する電力はバッテリ19から柑1なわれる。バ
ッテリ19が消耗しバッテリ19の出力電圧Vnが低下
して所定電圧値V e E c以下になると、レギュレ
ータ20aが作動して界磁電流を定格の最大電流にし発
電機20をフル発電状態にする。このため、バッテリ1
9が消耗している状態中にスイッチ16a。 17a、1−8aが開成(オフ)状態になっても発電機
20をフル発電状態とする負荷がエンジンIに継続して
掛かる。 スロツ1〜ル弁開度センサ11、絶対圧センサ13、冷
却水温センサ14、エンジン回転角度位置センサ15か
ら夫々のエンジン運転状態パラメータ信号並びに検出器
21からバッテリ出力値信号がEC,U9に0(給され
、ECU9はこれらエンジン運転状態パラメータ信号の
値と第1、第2及び第3電気装置1.6,17.18か
らの電気負荷信号信−号及び検出器21からの信号に基
いてエンジン運転状態及びエンジン負荷状態を判別し、
これら判別した状態に応じてエンジン1への燃料供給量
、すなわち燃料噴射弁10の開弁時間と、補助空気量、
すなわち制御弁6の作動量、例えば制御)?・6の開弁
時間とを夫々演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10
及び制御弁6を作動さぜる駆動パルス信号を夫々に供給
する。 制御弁6のソレノイド6日は前記演算値に応した開弁時
間に亘すイ]勢されて弁6bを開弁じて空気通路8を開
成し開弁時間に応じた所定旦の空気か空気通路8及び吸
気管3を介してエンジン1に供給される。 燃料噴射弁10は上記演算値に応した開弁113間に亘
り17t1弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴A1燃
料は吸入空気に混合し、てフ;(°に所定の空す1!(
比の混合気がエンジン1に供給されるようになっている
。 制御弁6の開弁I4°間を長くして補助空気量を増加さ
せるとエンジン1への混谷気の供給量が増加し、エンジ
ン出力は増大してエンジン回転数が上昇する。逆に制御
弁6の開弁時間を短くすれば供給混合気量は減少してエ
ンジン回転数は下降する。 斯くのどとく補助空気量すなわち制御弁6の開弁I!i
間を制御することによってエンジン回転数を制御するこ
とができる。尚、燃料噴射弁10の開弁時間は詳細は後
述するように電気装置16.+7゜工8からの夫々の電
気負荷信号に応じて各信号の入力時から所定時間経過後
に所定回数に亘り所定開弁時間増減されて、増量又は減
足された補助空気量の検出遅れに帰因する燃料量の過不
足分を補正し、補助空気量の増減に正確に対応する燃料
量をエンジン1に供給するようにさ汎ている。 ・第3図は第2図のECU9内部の回路構成を示す図で
、第2図のエンジン回転角度位置センサ15からの出力
(0号は波形整形回路90]で波形整形された後、T
D C信号として中央処理装置(以下rcPUJという
)902に供給されるど共にMeカウンタ903にも供
給される。Meカウンタ903はエンジン回転角度位置
センサ15からの前回TDC信号の入力時から今回TD
C信号の入力時までの時間間隔を計数するもので、その
n1数値M eはエンジン回転数Neの逆数に比例する
。Meカウンタ903は、この計数値M eをデータバ
ス904を介してCPtJ902に供給する。 第2図のスロットル弁開度センサ11、吸気管内絶対圧
センサ13、水温センサ14等の各種センサからの夫々
の検出信号及びバッテリ電圧検出器21の検出信号はレ
ベル修正回路905で所定電圧レベルに修正された後、
マルチプレクサ906により順次A、 / Dコンバー
タ907に供給される。 Δ/Dコンバータ907は前述の各センサ1】。 13.14及び検出器21からの検出信号を順次デジタ
ル信号に変換して該デジタル信号をデータバス904を
介してCPtJ902に供給する。 第2図に示す第1、第2及び第3電気装置16.17.
18の夫々のスイッチI 6 a、 17a、 18a
からのオン−オフ信号はレベル修正回路908で所定電
圧レベルに修正された後、データ入力回路909で所定
信号に変後されデータバス904を介してCPtJ90
2に供給される。 CPU902は、更にデータバス904を介してリード
オンリメモリ(以下rROMJ という)910、ラン
ダムアクセスメモリ(以下r RA M Jという)9
11及び駆動回路912,913に接続されており、R
,AM911はCPU902での演算結果等を一時的に
記憶し、ROM 9 ]、 OはCPU902で実行さ
れる制御プログラム等を記憶している。 CPU902はROM9LOに記憶さ汎ている制御プロ
グラムに従って前述の各種エンジンパラメータ信号及び
バッテリ電圧値信号に応じてエンジン運転状態及びエン
ジン負荷状態を判別し、補助空気量を制御する制御弁6
の開弁時間すなわち開弁デユーティ比DOUTを演算し
、この演算値に対応する制御信号を駆動回路912に供
給する。 この開弁デユーティ比DQIJTは例えばエンジン回転
数制御がフィートバンク制御であれば目標エンジン回転
数と実際エンジン回転数との差に応じて演算さ4しる値
と、電気装置16,17.18のオン−オフ状態即ち電
気負荷の大きさに基いて演算される値(以下「電気負荷
項」という)との和として演算される。 CP11!102はさらに1p15石噴射弁10の燃料
噴射時間T o II Tを演算し、この演算値に基づ
く制御信号をデータバス904を介し、て駆動回路91
3に供給する。 駆動回路913は前記演算値に応じて燃料噴射弁10を
開弁させる制御信号を該噴射ジt10に供給し、駆動回
路912は制御弁6をオン−オフさせるオンーオフ駆動
信−号を制御弁6に供給する。 第4図はECU9内でTDC信号毎に実行される制御弁
6の制御プログラムのうち、第1の発明に係る電気負荷
項Dpnを算出する演算プロクラムのフローチャー(〜
である。この電気負荷項DEnは制御弁6の作動量すな
わち開弁デユーティ比を補正する補正量に対応する値で
ある。 このDcn演算プロゲラ13が呼び出されると(第4図
のステップ1)、先ず、Dcnの記憶値を零にリセット
する(ステップ2)。次に第2図に示す第1電気装置1
Gのスイッ≠i6aがオン状tri −c”あるか否か
が判別され(ステップ3)、判別結果か否定(No)で
あればステップ5に進む。ステップ3で判別結果が肯定
(Yes)であればDcnの記憶値に第1電気装置16
の電気負荷に対応する所定量D1を加算しこの加算値(
D E n+ D I)を新たなり E 11の記憶値
とする(ステップ4)。尚、ステップ2でD E n
= OとリセットさAしているのでステップ4の新たな
り E nの記憶値はり、に等しい。 次に、上述と同様に第2電気装置17のスイッチ17a
のオン−オフ状態が判別され(ステップ5)、オン状態
でなければステップ7に進み、オン状fルであればD
E nの記憶値に第2電気装置17の電気負荷に対応す
る所定量D2を加算し、この加算値(D E n+ D
2 )を新たなりEnの記憶値とする(ステップ6)
。更に、上述と同様に第3電気装置18のスイッチIB
aのオン−オフ状態が判別され(ステップ7)、オン状
態でなけ才しばステップ9に進み、オン状プルであれば
D E nの記憶値に第3電気装置18の電気負荷に対
応する所定量D3を加算し、この加算値(Dcn+D3
)を新たなりEnの記憶値としくステップ8)、ステッ
プ9に進む。 次に、前回TDC信号発生時に算出したD I:n −
1値と今回時にステップ8で算出したDt’n値との差
ΔD F:n=D En−D E 丁1−1が負値とな
るか否かが判別される(ステップ9)。この判別結果が
否定(No)の場合、即ち、今回時の電気負荷項DEn
が前回時の電気負荷項DEn−1と等しいか又は増加し
ている場合はステップ10に進み後述するTAIC決定
サ決定−フルーチンて使用するプラク711 M FL
Gの値が]であるか否かを判別する。ステップ10の判
別結果か否定(NO)の場合、即ち77 + Ill
F La−1でない場合にはステップ】1に進んで)?
l MFl−G:0として当該プログラムの実行を終
了しくステップ5)、今回時の開弁デユーティ比DOU
Tを今回時の電気負荷項DEI’lを使用して演算する
。 ステジブ79の判別結果が肯定(Yes)の場合、即ち
前回時よりも今回時の電気負荷項D E nか減少して
いる場合又はステップ10の判別結果かが定(Yss)
の場合にはステップ12に進み、前述したようにバッテ
リ同がdlj耗”して(Aて発電t320をフル発電状
態にする負荷がエンジンに掛かつているか否かを判別す
るため、バッテリ19の出力電圧V nの後述する平均
値V o xが所定値V [I m により小さいか否
かを判別する。この平均値V o xは、例えは、第7
図に示すVexW出サフルすチンで’r p c信号発
生毎に演算される。即ち、ノヘ・ソテリ19の出力電圧
v8を電圧検出器21で検出しくステップ21)、次に
ステップ22でバッテリ電圧の平均値vIs xを検出
値V nに基いて演算する。この演算は例えば次式で行
なう。 ここで、Xけ1−255の一定値であり、Vnxn−1
は前回時にめら、bた平均値、V o nf士バッテリ
電圧の今回検出値である。 第4図のステップ12において所定値V[lEGと比較
する値として電圧検出値Vnの平均値VBXを用いたの
は、交流発電機20によるバッテリの充電々圧が脈動し
さらにノイズ等により正確なバッテリ電圧値VBを検出
できないためであり、前記演算式のX値はこれ等のノイ
ズ等の影響の大きさに乱いて設定される。また所定値V
t+εGは前述のように発電機20の作動がエンジンに
高負荷を与えるか否かの判断基阜とする値で予め設定さ
れている値である。 第4図のステップ[2の判別結果か否定(NO)の場合
、即ちバッテリ】9が消耗していない場合はエンジンに
発電機20をフル発電状態にする負荷が掛っていないと
判別して前述のステップ1jに進む。判別結果か肯定(
Yes)の場合は、今回時のDCn値を後述する理由に
より前回時のD 1m n −H値に設定し直しくステ
ップ1.3)、次にステップ1.4に進み後述するT
A I C算出ザブルーチンにおいて使わ4しるフラグ
711 M F I−aの値を1に設定して今回1侍で
の当該プロゲラ11の実行を終了しくステップ15)、
今回時の開弁チューティ比D o u Tを前回時の電
気負荷項Dn−1を使用して演算する。 ステップ13て今回時のD r: n値を前回値DE1
1−1に設定するのは、例えは第1図に示すように、電
気装置のスイッチ力)オフ状態になってエンジンに掛か
っていた電気負荷が解除されたときに(節目・イ1(、
、)のSn)、バッテリ19の出力電圧の平均値Vox
が所定値■B E aより小さい場合(第3図(I))
の81))電気装置のスイッチをオフ状態としてもエン
ジンに発電機20をフル発電状態にする負荷が引き続き
枡かっていることを意味し、この@台には開弁チューテ
ィ比D o U Tを第1図(C)の破線で示すように
減少させずに前回時のD o u −r l直に面持す
ることを意図する(第1図(c)のS n −1’+
S rr’)。 そして、バッテリ19の出力電圧値vIIが回復して平
均値V n xが所定値V B E (rに達するまで
の間はT D C(:8毎にステップ9て電気負荷の軽
減がないと判断してもステップ]0でフラグ771 M
FLGの値が1となっているためステップ12によるバ
ッテリ電圧の判別が行われる。従って、第4図のステッ
プ12の判別結果が否定(No)となるまで電気負荷項
1)tnは前回値D E n −1に保持される。この
結果、エンジン回転数Neは第1図(、])の実線で示
すととく略日標回転数NHに保持さAし、同図(C)の
破線で示すようなエンジン回転数Neの急減は起きない
。 第6図はエンジン回転数制御中に電気装置等の負荷がオ
ン−オフさ]したときにエンジン】に供給する燃料爪の
増減方法を説明する図である。説明を容易にするため各
T l) C信号にその発生順に番号をイd’ L、
、第1ffi口のTDC信号 (以下こJしを単にrT
DCI信号Jと信号同様に第2.第3・・のT D C
信号を夫々rTDC2信号J rTDC3信シ3−」・
・・と呼ぶ)の発生からTDCl、9信号の発生する間
に、例えば、第1電気装置16だけがオン−オフさJし
た場合を例に説明する。 今、第1電気装置I6がTDC4信号とTDC5信号の
間でオン状態にされTDC]O信号と1′DC11(f
i号の間でオフ状態にされるとする(第6図(b))。 E CU 9は第1電気装置16のオン信号をT D
CJ”の信号の直後に検出して第1電気装置1Gの電気
負荷に対応する所定量の補助空気を増量させた補助空気
量、すなわち制御弁6の開弁デユーティ比D O11T
を演算し、この開弁デユーティ比D o II Tで制
御弁6を開ブrする(第6I21(+1))。E CU
9はTDC6°信号以降も同様に第1電気装置16の
オフ信号が入力さJLる迄、すなわち’I”DC]0信
号直後迄T D C信号入力毎に第1電気装置16の電
気負荷に文j応する補助空気の増加分を加えた開弁デユ
ーティ比D o u Tを演算してこの開弁チューティ
比D OU Tで制御弁6を開ブ?する。制御弁6はT
D C5信号直後から上述のように第1電気装置I6
の電気負荷に対応する補助空気を増量してエンジンlに
供給するようになるか、上述の増量された補助空気量に
正確に対応する燃料lがエンジン1に供給されるように
なるのはT’ D C8(H号の発生以降である。=1
しは”L” D C5信号の発生からTDC8信号の発
生までの期間は吸入空気量が漸増する期間であり、主と
して絶刻圧センサ13の検出遅れに起因してこの吸入空
気量の増加を正確に検出することか出来ないためである
(第6図(a))。従って斯る現象に何らの対策も講じ
なけれはT D C5信号直後乃至TDC7信号直後に
エンジン1に供給される吸気量は実質的に増量されてい
るにもかかわらす燃オ′、)の供給は吸気量の増加に追
随出来ず燃料供給量が不足してエンジンlに供給される
混合気は希薄化し、10合によってはエンジンストール
が生じたりハンチング等が生じる。 次Lm、TDCIO信号とTDCII信号トノFill
でオフ状態になった第1電気装置1Gのオフ信号はTo
ctBB号後に検出される。第1電気装置1Gがオフ状
態になるとエンジンの負荷は軽減さJしるので第1電気
装r111.6の電気負荷に対応する補助空気量はもは
や必要としないのてTDCl、1信号値後にエンジン1
に供給される補助空気量は第1電気装置1Gの電気負荷
に対応する補助空気量を減した補助空気量とし、この補
助空気量は制御弁6を介してエンジン1に供給される。 斯る場合にも、前記補助空気量を増量させたときと同様
に、TDCII信号の発生からT D CI /l信号
の発生直前までの期間は吸入空気量が漸減する期間であ
り、この吸入空気量の減少に苅する絶対圧センサ13の
検出遅れ等によりエンジ〉・1μ、の燃1゛」の供給は
吸気量の)戟少爪に追随出来ず燃料供給量は過剰となり
エンジン1に倶に’6される混合気は過濃化し、アイド
ル時の排気カス45”性の悪化やハンチング等が生じる
(第6図(a)及び([+))。 上述の不具合を解消するため、TD C5侶号直後に制
御弁6を介する補助空気量が増量さJした餞、TD C
5信号直後乃至TDC7信号直後のエンジン1への燃料
供給量を増量して供給しくこのり、猿1’1を所定累増
量して供給する期間を以下「焦料増呈期間」という)、
’ TDCl、J信号直後に制御フi6を介する補助空
気量か上述のように誠呈さAした後、TDCII信号直
後乃至TDCI3信号直後のエンジン1への燃料供給量
を所定量減量して供給する(この燃料を所定量減量して
供給する期間を以下「燃料減量期間」という)。 この燃料供給制御方法を更に具体的に説明才J+。 ば、第1電気装置16のオンイご一号検出と同時に第2
図に示したIΣCU9内のカウンタNPI (図示せず
)の記憶値を上述の燃料増量期間に対応する。 第1電気装置]6に係る固有の所定値、例えばNPl=
3に設定すると共に上述の絶対圧センサ13の検出遅れ
等に起因する吸気量検出誤差を補正するため燃料噴射弁
】0の開弁時間T o u−rを次式(1)に基づき設
定する。 Tout・=に一−17i+TA+c −(1)ここに
Tiは絶対圧センサ]3とエンジン回転角度位置センサ
15からのエンジン運転パラメータ信号に基づいてEC
U9により演算される基本開弁時間であり、にはこの基
本量ブ?時間T iを各運転状1mに応じて補正する補
正係数で、スロットル弁開度センサ11、冷却水温セン
サ14の検出信号に基づいてECU9によって演算され
る値である。そして、TAIC項が吸気量検出誤差を補
正するためにイ」加される所定の一定時間であり、上述
の燃料増量期間には’l”、 人I C: ’I″AI
Cpに設定される。 カウンタNPIの記憶値はTDC信号信号毎に1づつ減
算され、このカウンタN I) 1の記憶値が零でない
間、すなわちTDC5信号乃信号DC7信号の各TOC
信号信号燃料噴射弁】0の開弁時間TOUTは所定値T
A I c pが加算されこの演算値TOUTに対応
する燃料量がエンジン1に供給される(第6図(c)及
び(,1) ) 。TDC: 8信号直後のカウンタN
PIの記憶値は零であり、(第6図(c))、この11
!i以降はもはや開弁時間Tou1・には所定値TAI
CPが加算されないが(式(1)のTAIcは零に設定
さ]しる)吸気量変化に刻する検出遅れ期間、すなわち
セS判増旦期間はすでに経過して吸気量は正確に検出出
来るようになっているので(第6図(、)(c)及び(
d)、補助空気の供給量に対応し、て正確な燃料量の供
給が出来る。 次に、TDC]、1信号直後に第1電気装置ICのオフ
信号を検出すると、制御弁6の開弁デユーティ比D O
L+・rを第1電気装置16の電気負荷に対応する値だ
特にアイドル回転数制御°中に内燃機関(以下エンジン
という)に対する電気負荷が減少したときのエンジン回
転数の変化を抑制し、制御精度を向上させたアイドル回
転数制御方法に関する。 従来1例えばエンジンの負荷状態に応じて目標アイドル
回転数を設定し、この目標アイドル回転数と実際のエン
ジン回転数との差を検出しこの差が零になる様に差の大
きさに応じてエンジンに補助空気を供給してエンジン回
転数を目標アイ1−ル回転数に保つように制御するアイ
1ヘル回転数フィードバック制御方法が広く知られてい
る。 斯かるエンジン回転数制御中に1例えば、ヘッドライト
やラジェータファン等の負荷が加えられるとこの負荷が
直接エンジンの負荷の増大となり又は電気負荷によって
消耗されたバッテリを充電するために発電機が作動しこ
れがエンジンの負荷の増大となってエンジン回転数が低
下する。このようなエンジン回転数の変化を防止するた
めに、発電機の作動又は停止を電気装置のオン−オフ状
態を検出することにより判別し、電気負荷の夜勤による
影響がエンジン回転数の変化として現われる前に、電気
装置のオン−オフ状態の検出と同時にエンジンに供給さ
れる空気量を増減する方法が本出願人により既に提案さ
れている(特願昭57−066928号)。 しかしなから、@気装置の必要電力か発電機の発電能力
を超えると不足する電力はバッテリから補なわれるよう
になっているため、電気装置がオフ状態になることで軽
減されるはずの負荷状態と実際のエンジンの負荷状態と
が対応しない場合が生ずる。即ち、例えば第1図に示す
ように、バッテリから電気装置に電力の供給が行なわれ
バッテリの出力電圧■0が所定電圧V RE G以下の
消耗の状態になると(第1図(b)のSn)、発電機は
電気′JA置のオフ後もフル発電状態を維持してバッテ
リを充電するため、電気装置がオフ状態になってもエン
ジンには依然として発電機の作動による負荷が掛かるこ
とになる。従って、電気装置がオフ状態になったときに
(第1図(a)のSn)直ちに吸入空気を減量させてt
まうと(第1図(C)のSn’)、エンジンには負荷に
見合った空気量が供給さ扛ないことになり、このためエ
ンジン回転数は急減する(第1図(d)の破線)。この
エンジン回転数の急減は運転者に不快感を与えるはかり
でなくバッテリの充電を遅らせ、又、エンジン回転数の
急減時にクラッチを係合するとエンジンスト−ルを生じ
る危険がある。 第1の発明は上述の点に鑑みてなされたもので、エンジ
ンに実際に掛かる負荷に対応した空気量をエンジンに供
給するようにして電気装置がオフ状態になったときにエ
ンジン回転数を減少を回避することを目的とする。 この目的を達成するため第1の発明においては。 少なくとも1つの電気装置と、内燃機関のクランク軸よ
り駆動される発電機を含み前記電気装置に電力を供給す
る電源回路と、吸入空気量を調整する制御弁により内燃
機関のアイドル回転数を制御するアイ1くル回転数制御
方法において、前記少なくとも1つの電気装置のオン−
オフ状態を検出し、該検出した少なくとも1つの電気装
置のオン−オフ状態に応じて前記制御弁により前記吸入
空気量を所定量増量又は減量制御し、前記電気装置がオ
ンからオフに切替った直後の前記電源回路の状態を検出
し、前記発電機が前記内燃機関に対し高負荷であると判
別したとき前記所定量の減量制御を行わないようにする
内燃機関のアイドル回転数制御方法を提供するものであ
る。 次に、上述の補助空気を含む全吸入空気量を検出し、少
なくともこの検出した吸入空気量値を含むエンジン運転
パラメータ値に基いてエンジンに供給する燃t1爪を決
定する燃料供給制御装置を備える内燃エンジンにおいて
は、吸気管内負圧によりエンジン負荷を検出するセンサ
に検出遅れがあるため、′補助空気量の急変時には応答
できない。 すなわち、補助空気量の急増時に検出される吸入空気量
は実際の吸入空気量より小さく、又、急減時に検出され
る吸入空気量は実際の吸入空気量より大きく、このため
補助空気の急増減時にはエンジンに供給される混合気が
希薄化し又は過!!シ化してエンジンの運転に悪影響を
与えることがある。 斯かる不具合を解消するため、電気装置のオン−オフ信
号に応じ所定時間に亘ってエンジンに供給される燃料量
を所定量だけ増量又は減量補正して前記センサの検出遅
れ時間中も空燃比を最適値に維持する燃料供給制御方法
が本出願人によりすでに提案されている(特願昭57−
0[36042号)。 しかしながら、前述した通り電気装置がオフ状態に変化
した後もバッテリの出力電圧Vnが所定電圧V n E
a以下の場合変化直前の補助空気量が保持され、斯か
る場合に上述のように燃料量の減量補正を電気装置のオ
フ信号の発生に応じて開始してしまうと、混合気が希薄
化しエンジンの運転状態に悪影響を与えることがある。 そこで第2の発明は上述の問題点を解消することを目的
とし、第1の発明に加え、少なくとも1つの電気装置と
、内燃機関のクランク軸より駆動される発電機を含み前
記電気装置に電力を供給するffi源回路と、吸入空気
量を調整する制御弁及び燃料量を調整する制御弁により
内燃機関のアイドル回転数を制御するアイドル回転数制
御方法において、前記少なくとも1つの電気装置のオン
−オフ状態を検出し1、該検出した少なくとも1つの電
気装置のオン−オフ状態に応じて前記両制御弁により前
記吸入空気量を所定量増量又は減量制御するとともに内
燃機関に供給する燃料量を増量又は減量制御し、前記電
気装置がオンからオフに切替った直後の前記電源回路の
状態を検出し、前記発電機が前記内燃機関に対し高負荷
であると判別したとき前記吸入空気量の)減量及び燃料
量の減量制御を行わないようにすることを特徴とする内
燃機関のアイドル回転数制御方法を提供するものである
。 以下本発明の制御方法の一実施例を図面を参照して説明
する。 第2図は本発明の方法が適用される内燃エンジンのエン
ジン回転数制御装置の全体を略示する描成図であり、符
号1は例えは4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンj
には開口端にエアクリーナ2を取り付けた吸気通路(以
下「吸気管」という)3と排気管4が接続されている。 吸気管3の途中にはスロットル弁5が配置され、このス
ロットル弁5の下流側の吸気管3に開口し大気に連通ず
る空気道wf18が配設されている。空気通路8の大気
側開口端にはエアクリーナ7が取すイ]けられ、又、空
気通路8の途中には補助空気凰制御ブt(以下単に「制
御弁」という)6が配置されている。この制御弁6は常
閉型の電磁弁てあり、ソレノイl” 6 aどソレノイ
ド6aのイ」勢時に空気通路8を開成する弁6bとで構
成され、ソレノイド6aは電子コントロールユニット(
以下rEcTJJという)9に電気的に接続されている
。 吸気管3のエンジン1と前記空気通路8の開口8aとの
間には燃料噴射弁lOが設けられて才gす、この燃料噴
射弁】0は図示しない燃才」ポンプに接続されていると
共にECU9に電気的に接続されている。 前記スロットル弁5にはスロソi−ル弁開度センサ11
が、吸気管3の前記空気通路8の開口8a下流側には管
12を介して吸気管3に連通ずる吸気管内絶対圧センサ
13が、エンジン1本体にはエンジン冷却水温センサ1
4及びエンジン回転角度位置センサ15が夫々取り付け
られ、各センサはECU9に電気的に接続されている。 符号16.17及び18は例えばヘッドライト、ラジェ
ータファン、ヒータファン等の第】、第2及び第3電気
装置を夫々示す。ヘットライ1へ16の一方端子側はス
イッチ]、 6 aを介して接続点]、 9 aに接続
されると共に直接ECUに接続され、他方端子側はアー
スされている。ラジェータファン17及びヒータファン
18の夫々の一方側端子は接続点19aに直接接続され
、夫々の他方端子側は直接ECU9に接続されると共に
夫々スイッチ17a。 18aを介してアースされている。 接続点19aには交流発電機20が接続されると共にバ
ッテリ出力電圧検出器2Jが接続され、この電圧検出器
21はECTJ9にも接続され検出したバッテリ19の
出力電圧値信号をE CU 9に供給するようになって
いる。また、発電機20にはこれと並列にレギュレータ
20aが接続さオt、バッテリ19の出力電圧値V 1
3に応して発電機20の界磁電流を制御するようになっ
ている。 発電機20はエンジンlの出力軸(図示せず)と機械的
に接続され、エンジン1により駆動される。そして、各
スイッチ16a、17a、18aが閉成(オン)状態と
なり各電気装置16.17゜18に発電機20から電力
が供給され、各電気装置16,17.18が作動するた
めに必要となる電力か発電Ia20の発電能力を超える
と、不足する電力はバッテリ19から柑1なわれる。バ
ッテリ19が消耗しバッテリ19の出力電圧Vnが低下
して所定電圧値V e E c以下になると、レギュレ
ータ20aが作動して界磁電流を定格の最大電流にし発
電機20をフル発電状態にする。このため、バッテリ1
9が消耗している状態中にスイッチ16a。 17a、1−8aが開成(オフ)状態になっても発電機
20をフル発電状態とする負荷がエンジンIに継続して
掛かる。 スロツ1〜ル弁開度センサ11、絶対圧センサ13、冷
却水温センサ14、エンジン回転角度位置センサ15か
ら夫々のエンジン運転状態パラメータ信号並びに検出器
21からバッテリ出力値信号がEC,U9に0(給され
、ECU9はこれらエンジン運転状態パラメータ信号の
値と第1、第2及び第3電気装置1.6,17.18か
らの電気負荷信号信−号及び検出器21からの信号に基
いてエンジン運転状態及びエンジン負荷状態を判別し、
これら判別した状態に応じてエンジン1への燃料供給量
、すなわち燃料噴射弁10の開弁時間と、補助空気量、
すなわち制御弁6の作動量、例えば制御)?・6の開弁
時間とを夫々演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10
及び制御弁6を作動さぜる駆動パルス信号を夫々に供給
する。 制御弁6のソレノイド6日は前記演算値に応した開弁時
間に亘すイ]勢されて弁6bを開弁じて空気通路8を開
成し開弁時間に応じた所定旦の空気か空気通路8及び吸
気管3を介してエンジン1に供給される。 燃料噴射弁10は上記演算値に応した開弁113間に亘
り17t1弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴A1燃
料は吸入空気に混合し、てフ;(°に所定の空す1!(
比の混合気がエンジン1に供給されるようになっている
。 制御弁6の開弁I4°間を長くして補助空気量を増加さ
せるとエンジン1への混谷気の供給量が増加し、エンジ
ン出力は増大してエンジン回転数が上昇する。逆に制御
弁6の開弁時間を短くすれば供給混合気量は減少してエ
ンジン回転数は下降する。 斯くのどとく補助空気量すなわち制御弁6の開弁I!i
間を制御することによってエンジン回転数を制御するこ
とができる。尚、燃料噴射弁10の開弁時間は詳細は後
述するように電気装置16.+7゜工8からの夫々の電
気負荷信号に応じて各信号の入力時から所定時間経過後
に所定回数に亘り所定開弁時間増減されて、増量又は減
足された補助空気量の検出遅れに帰因する燃料量の過不
足分を補正し、補助空気量の増減に正確に対応する燃料
量をエンジン1に供給するようにさ汎ている。 ・第3図は第2図のECU9内部の回路構成を示す図で
、第2図のエンジン回転角度位置センサ15からの出力
(0号は波形整形回路90]で波形整形された後、T
D C信号として中央処理装置(以下rcPUJという
)902に供給されるど共にMeカウンタ903にも供
給される。Meカウンタ903はエンジン回転角度位置
センサ15からの前回TDC信号の入力時から今回TD
C信号の入力時までの時間間隔を計数するもので、その
n1数値M eはエンジン回転数Neの逆数に比例する
。Meカウンタ903は、この計数値M eをデータバ
ス904を介してCPtJ902に供給する。 第2図のスロットル弁開度センサ11、吸気管内絶対圧
センサ13、水温センサ14等の各種センサからの夫々
の検出信号及びバッテリ電圧検出器21の検出信号はレ
ベル修正回路905で所定電圧レベルに修正された後、
マルチプレクサ906により順次A、 / Dコンバー
タ907に供給される。 Δ/Dコンバータ907は前述の各センサ1】。 13.14及び検出器21からの検出信号を順次デジタ
ル信号に変換して該デジタル信号をデータバス904を
介してCPtJ902に供給する。 第2図に示す第1、第2及び第3電気装置16.17.
18の夫々のスイッチI 6 a、 17a、 18a
からのオン−オフ信号はレベル修正回路908で所定電
圧レベルに修正された後、データ入力回路909で所定
信号に変後されデータバス904を介してCPtJ90
2に供給される。 CPU902は、更にデータバス904を介してリード
オンリメモリ(以下rROMJ という)910、ラン
ダムアクセスメモリ(以下r RA M Jという)9
11及び駆動回路912,913に接続されており、R
,AM911はCPU902での演算結果等を一時的に
記憶し、ROM 9 ]、 OはCPU902で実行さ
れる制御プログラム等を記憶している。 CPU902はROM9LOに記憶さ汎ている制御プロ
グラムに従って前述の各種エンジンパラメータ信号及び
バッテリ電圧値信号に応じてエンジン運転状態及びエン
ジン負荷状態を判別し、補助空気量を制御する制御弁6
の開弁時間すなわち開弁デユーティ比DOUTを演算し
、この演算値に対応する制御信号を駆動回路912に供
給する。 この開弁デユーティ比DQIJTは例えばエンジン回転
数制御がフィートバンク制御であれば目標エンジン回転
数と実際エンジン回転数との差に応じて演算さ4しる値
と、電気装置16,17.18のオン−オフ状態即ち電
気負荷の大きさに基いて演算される値(以下「電気負荷
項」という)との和として演算される。 CP11!102はさらに1p15石噴射弁10の燃料
噴射時間T o II Tを演算し、この演算値に基づ
く制御信号をデータバス904を介し、て駆動回路91
3に供給する。 駆動回路913は前記演算値に応じて燃料噴射弁10を
開弁させる制御信号を該噴射ジt10に供給し、駆動回
路912は制御弁6をオン−オフさせるオンーオフ駆動
信−号を制御弁6に供給する。 第4図はECU9内でTDC信号毎に実行される制御弁
6の制御プログラムのうち、第1の発明に係る電気負荷
項Dpnを算出する演算プロクラムのフローチャー(〜
である。この電気負荷項DEnは制御弁6の作動量すな
わち開弁デユーティ比を補正する補正量に対応する値で
ある。 このDcn演算プロゲラ13が呼び出されると(第4図
のステップ1)、先ず、Dcnの記憶値を零にリセット
する(ステップ2)。次に第2図に示す第1電気装置1
Gのスイッ≠i6aがオン状tri −c”あるか否か
が判別され(ステップ3)、判別結果か否定(No)で
あればステップ5に進む。ステップ3で判別結果が肯定
(Yes)であればDcnの記憶値に第1電気装置16
の電気負荷に対応する所定量D1を加算しこの加算値(
D E n+ D I)を新たなり E 11の記憶値
とする(ステップ4)。尚、ステップ2でD E n
= OとリセットさAしているのでステップ4の新たな
り E nの記憶値はり、に等しい。 次に、上述と同様に第2電気装置17のスイッチ17a
のオン−オフ状態が判別され(ステップ5)、オン状態
でなければステップ7に進み、オン状fルであればD
E nの記憶値に第2電気装置17の電気負荷に対応す
る所定量D2を加算し、この加算値(D E n+ D
2 )を新たなりEnの記憶値とする(ステップ6)
。更に、上述と同様に第3電気装置18のスイッチIB
aのオン−オフ状態が判別され(ステップ7)、オン状
態でなけ才しばステップ9に進み、オン状プルであれば
D E nの記憶値に第3電気装置18の電気負荷に対
応する所定量D3を加算し、この加算値(Dcn+D3
)を新たなりEnの記憶値としくステップ8)、ステッ
プ9に進む。 次に、前回TDC信号発生時に算出したD I:n −
1値と今回時にステップ8で算出したDt’n値との差
ΔD F:n=D En−D E 丁1−1が負値とな
るか否かが判別される(ステップ9)。この判別結果が
否定(No)の場合、即ち、今回時の電気負荷項DEn
が前回時の電気負荷項DEn−1と等しいか又は増加し
ている場合はステップ10に進み後述するTAIC決定
サ決定−フルーチンて使用するプラク711 M FL
Gの値が]であるか否かを判別する。ステップ10の判
別結果か否定(NO)の場合、即ち77 + Ill
F La−1でない場合にはステップ】1に進んで)?
l MFl−G:0として当該プログラムの実行を終
了しくステップ5)、今回時の開弁デユーティ比DOU
Tを今回時の電気負荷項DEI’lを使用して演算する
。 ステジブ79の判別結果が肯定(Yes)の場合、即ち
前回時よりも今回時の電気負荷項D E nか減少して
いる場合又はステップ10の判別結果かが定(Yss)
の場合にはステップ12に進み、前述したようにバッテ
リ同がdlj耗”して(Aて発電t320をフル発電状
態にする負荷がエンジンに掛かつているか否かを判別す
るため、バッテリ19の出力電圧V nの後述する平均
値V o xが所定値V [I m により小さいか否
かを判別する。この平均値V o xは、例えは、第7
図に示すVexW出サフルすチンで’r p c信号発
生毎に演算される。即ち、ノヘ・ソテリ19の出力電圧
v8を電圧検出器21で検出しくステップ21)、次に
ステップ22でバッテリ電圧の平均値vIs xを検出
値V nに基いて演算する。この演算は例えば次式で行
なう。 ここで、Xけ1−255の一定値であり、Vnxn−1
は前回時にめら、bた平均値、V o nf士バッテリ
電圧の今回検出値である。 第4図のステップ12において所定値V[lEGと比較
する値として電圧検出値Vnの平均値VBXを用いたの
は、交流発電機20によるバッテリの充電々圧が脈動し
さらにノイズ等により正確なバッテリ電圧値VBを検出
できないためであり、前記演算式のX値はこれ等のノイ
ズ等の影響の大きさに乱いて設定される。また所定値V
t+εGは前述のように発電機20の作動がエンジンに
高負荷を与えるか否かの判断基阜とする値で予め設定さ
れている値である。 第4図のステップ[2の判別結果か否定(NO)の場合
、即ちバッテリ】9が消耗していない場合はエンジンに
発電機20をフル発電状態にする負荷が掛っていないと
判別して前述のステップ1jに進む。判別結果か肯定(
Yes)の場合は、今回時のDCn値を後述する理由に
より前回時のD 1m n −H値に設定し直しくステ
ップ1.3)、次にステップ1.4に進み後述するT
A I C算出ザブルーチンにおいて使わ4しるフラグ
711 M F I−aの値を1に設定して今回1侍で
の当該プロゲラ11の実行を終了しくステップ15)、
今回時の開弁チューティ比D o u Tを前回時の電
気負荷項Dn−1を使用して演算する。 ステップ13て今回時のD r: n値を前回値DE1
1−1に設定するのは、例えは第1図に示すように、電
気装置のスイッチ力)オフ状態になってエンジンに掛か
っていた電気負荷が解除されたときに(節目・イ1(、
、)のSn)、バッテリ19の出力電圧の平均値Vox
が所定値■B E aより小さい場合(第3図(I))
の81))電気装置のスイッチをオフ状態としてもエン
ジンに発電機20をフル発電状態にする負荷が引き続き
枡かっていることを意味し、この@台には開弁チューテ
ィ比D o U Tを第1図(C)の破線で示すように
減少させずに前回時のD o u −r l直に面持す
ることを意図する(第1図(c)のS n −1’+
S rr’)。 そして、バッテリ19の出力電圧値vIIが回復して平
均値V n xが所定値V B E (rに達するまで
の間はT D C(:8毎にステップ9て電気負荷の軽
減がないと判断してもステップ]0でフラグ771 M
FLGの値が1となっているためステップ12によるバ
ッテリ電圧の判別が行われる。従って、第4図のステッ
プ12の判別結果が否定(No)となるまで電気負荷項
1)tnは前回値D E n −1に保持される。この
結果、エンジン回転数Neは第1図(、])の実線で示
すととく略日標回転数NHに保持さAし、同図(C)の
破線で示すようなエンジン回転数Neの急減は起きない
。 第6図はエンジン回転数制御中に電気装置等の負荷がオ
ン−オフさ]したときにエンジン】に供給する燃料爪の
増減方法を説明する図である。説明を容易にするため各
T l) C信号にその発生順に番号をイd’ L、
、第1ffi口のTDC信号 (以下こJしを単にrT
DCI信号Jと信号同様に第2.第3・・のT D C
信号を夫々rTDC2信号J rTDC3信シ3−」・
・・と呼ぶ)の発生からTDCl、9信号の発生する間
に、例えば、第1電気装置16だけがオン−オフさJし
た場合を例に説明する。 今、第1電気装置I6がTDC4信号とTDC5信号の
間でオン状態にされTDC]O信号と1′DC11(f
i号の間でオフ状態にされるとする(第6図(b))。 E CU 9は第1電気装置16のオン信号をT D
CJ”の信号の直後に検出して第1電気装置1Gの電気
負荷に対応する所定量の補助空気を増量させた補助空気
量、すなわち制御弁6の開弁デユーティ比D O11T
を演算し、この開弁デユーティ比D o II Tで制
御弁6を開ブrする(第6I21(+1))。E CU
9はTDC6°信号以降も同様に第1電気装置16の
オフ信号が入力さJLる迄、すなわち’I”DC]0信
号直後迄T D C信号入力毎に第1電気装置16の電
気負荷に文j応する補助空気の増加分を加えた開弁デユ
ーティ比D o u Tを演算してこの開弁チューティ
比D OU Tで制御弁6を開ブ?する。制御弁6はT
D C5信号直後から上述のように第1電気装置I6
の電気負荷に対応する補助空気を増量してエンジンlに
供給するようになるか、上述の増量された補助空気量に
正確に対応する燃料lがエンジン1に供給されるように
なるのはT’ D C8(H号の発生以降である。=1
しは”L” D C5信号の発生からTDC8信号の発
生までの期間は吸入空気量が漸増する期間であり、主と
して絶刻圧センサ13の検出遅れに起因してこの吸入空
気量の増加を正確に検出することか出来ないためである
(第6図(a))。従って斯る現象に何らの対策も講じ
なけれはT D C5信号直後乃至TDC7信号直後に
エンジン1に供給される吸気量は実質的に増量されてい
るにもかかわらす燃オ′、)の供給は吸気量の増加に追
随出来ず燃料供給量が不足してエンジンlに供給される
混合気は希薄化し、10合によってはエンジンストール
が生じたりハンチング等が生じる。 次Lm、TDCIO信号とTDCII信号トノFill
でオフ状態になった第1電気装置1Gのオフ信号はTo
ctBB号後に検出される。第1電気装置1Gがオフ状
態になるとエンジンの負荷は軽減さJしるので第1電気
装r111.6の電気負荷に対応する補助空気量はもは
や必要としないのてTDCl、1信号値後にエンジン1
に供給される補助空気量は第1電気装置1Gの電気負荷
に対応する補助空気量を減した補助空気量とし、この補
助空気量は制御弁6を介してエンジン1に供給される。 斯る場合にも、前記補助空気量を増量させたときと同様
に、TDCII信号の発生からT D CI /l信号
の発生直前までの期間は吸入空気量が漸減する期間であ
り、この吸入空気量の減少に苅する絶対圧センサ13の
検出遅れ等によりエンジ〉・1μ、の燃1゛」の供給は
吸気量の)戟少爪に追随出来ず燃料供給量は過剰となり
エンジン1に倶に’6される混合気は過濃化し、アイド
ル時の排気カス45”性の悪化やハンチング等が生じる
(第6図(a)及び([+))。 上述の不具合を解消するため、TD C5侶号直後に制
御弁6を介する補助空気量が増量さJした餞、TD C
5信号直後乃至TDC7信号直後のエンジン1への燃料
供給量を増量して供給しくこのり、猿1’1を所定累増
量して供給する期間を以下「焦料増呈期間」という)、
’ TDCl、J信号直後に制御フi6を介する補助空
気量か上述のように誠呈さAした後、TDCII信号直
後乃至TDCI3信号直後のエンジン1への燃料供給量
を所定量減量して供給する(この燃料を所定量減量して
供給する期間を以下「燃料減量期間」という)。 この燃料供給制御方法を更に具体的に説明才J+。 ば、第1電気装置16のオンイご一号検出と同時に第2
図に示したIΣCU9内のカウンタNPI (図示せず
)の記憶値を上述の燃料増量期間に対応する。 第1電気装置]6に係る固有の所定値、例えばNPl=
3に設定すると共に上述の絶対圧センサ13の検出遅れ
等に起因する吸気量検出誤差を補正するため燃料噴射弁
】0の開弁時間T o u−rを次式(1)に基づき設
定する。 Tout・=に一−17i+TA+c −(1)ここに
Tiは絶対圧センサ]3とエンジン回転角度位置センサ
15からのエンジン運転パラメータ信号に基づいてEC
U9により演算される基本開弁時間であり、にはこの基
本量ブ?時間T iを各運転状1mに応じて補正する補
正係数で、スロットル弁開度センサ11、冷却水温セン
サ14の検出信号に基づいてECU9によって演算され
る値である。そして、TAIC項が吸気量検出誤差を補
正するためにイ」加される所定の一定時間であり、上述
の燃料増量期間には’l”、 人I C: ’I″AI
Cpに設定される。 カウンタNPIの記憶値はTDC信号信号毎に1づつ減
算され、このカウンタN I) 1の記憶値が零でない
間、すなわちTDC5信号乃信号DC7信号の各TOC
信号信号燃料噴射弁】0の開弁時間TOUTは所定値T
A I c pが加算されこの演算値TOUTに対応
する燃料量がエンジン1に供給される(第6図(c)及
び(,1) ) 。TDC: 8信号直後のカウンタN
PIの記憶値は零であり、(第6図(c))、この11
!i以降はもはや開弁時間Tou1・には所定値TAI
CPが加算されないが(式(1)のTAIcは零に設定
さ]しる)吸気量変化に刻する検出遅れ期間、すなわち
セS判増旦期間はすでに経過して吸気量は正確に検出出
来るようになっているので(第6図(、)(c)及び(
d)、補助空気の供給量に対応し、て正確な燃料量の供
給が出来る。 次に、TDC]、1信号直後に第1電気装置ICのオフ
信号を検出すると、制御弁6の開弁デユーティ比D O
L+・rを第1電気装置16の電気負荷に対応する値だ
【プ減少させる(第6図(1)))、、そし、てTDC
II信号直後にECU9内のカウンタN〜11 (図示
せず)の記憶値は前記燃料減量期間に対応する、第1電
気装置16に固有の所定値、例えばN、M ] = 3
に設定させると共に燃料噴射弁10の開弁時間TOUT
は所定値T A I C,Mだけ減算さ扛て、すなわち
式(1)のT A I C項をTへ+c=−TAtcM
に設定して演算され、この演算値T O11Tに暴いて
エンジン1に燃料が供給される。前記カウンタNMIの
記憶値はT D C信号入力45に1づつ減算され、こ
のカウンタNMIの記憶値が零でない期間は前記燃料減
量期間に対応する。この期間、すなわちTDCII信号
直後乃至”l”Dc13信号直後のエンジン1への燃料
供給量は上述のように燃料噴射弁10の開弁時間を所定
値E’、’ A I C,Mだけ減した開弁時間T o
U Tに対応する燃料量に(第6図(a)、(C)、
(d))。 TI)C14信号直後の前記カウンタNMIの記憶値は
零であり、このとき以降はもはや開弁時間′I”○U・
1・には所定値T A I CMが減算さ、1℃ないか
(式(1)のTAICは零に設定される)、吸気量変化
に対する検出遅れ期間、すなわち燃料減量期間はすでに
経過して吸気量は正確に検出出来るようになっているの
で(第6図(、)、(C)、及び(e))補助空気の供
給量に対応して正確なりと石基の供給が出来る。 しかし、前述したように、第1電気装置I6がオフ状態
になってもバッテリ19が消耗していて発電機20をフ
ル発電状態にする負荷がエンジンに掛かっている場合に
は、補助空気量は第1電気装置16のオフ状態に応じて
T D C9、tr;号直後には減少せず、バッテリ1
9の出力電圧値V nの平均値V u xが例えばT
D C] 5信号とI’1l)CI6信号との間で所定
値V II F: Gに回復したとき、補助空気量即ち
開弁デユーティ比D o u 1ば1” D (’:J
6信号直後に減少する(第i届(b)の点線)従って、
第1電気装置■6のスイッチオフから補助空気量が減少
するまでの期間に対応する期間上述した燃料噴射弁10
の開弁時間T o II Tの減少開始を遅らせないと
、即ち、斯かる場合に上述の燃料供給制御方法に仙づい
て第1電気装置のオフ信号の検出と同時にTA+cv値
に相当する燃料量を直ちに減量させると、TDCII信
号とTDCI5信号との信号おいてエンジンに供給さオ
Lる混合気は希薄化し補助空気量を維持させてもエンジ
ン回転数の低下が8きてしまう。 このため、補助空気量即ち制御弁6の開弁チューティ比
D OIJ 1が減少していない間にカウンタNMIの
記憶値が設定されても燃料噴射弁10の開弁時間T o
U Tの減算を行なわず、又カウンタNMIの設定値
の減算も行なわず、TDCI G信号後から前述と同様
に開弁時間T OIJ 1・とカウンタNMIの設定値
の減算を開始すると(第6図(a)、(b)、(d)の
点線及び第6図(c I )補助空気量に対応して正確
な燃料量の供鉛ができる。 第7図はECUD内で実行される第6図で説明した燃料
供給量の増減量制御方法の制御手順を説明するフローチ
ャー1−である。尚、第6図では第1電気装置16だけ
がエンジンに負荷を掛ける場合について説明したが、本
フローチャー1−では第1、第2及び第3電気装置1G
、17.18(以下順に「第1負荷」・・・「第3負荷
」と呼ぶ)がエンジンに負荷を掛ける場合につい゛C説
明する。 各TDC信号信号零プログラムが呼び出さ、l(ると(
第7図のステップ31)、本プログラムのステップ33
からステップ37ま゛でかエンジンに則する電気負荷等
の数と同じ回数繰り返し実行さ、1する。即ち本実施例
では第1、第2、第3負荷が想定さ九でいるので上記ス
テップ33からステップ37までが3回繰り返して実行
されることになる。 この繰り返し実行のためにステップ32でコン1へロー
ル変数iをi = ]にセソ1−する。次に1番目の負
荷、すなわち第1負荷(第1電気装置1G)がオン状態
にあるか否かが判別さJt (ステップ;(3)オン状
態にあれば次に前IITDc信号時に信号状態であった
か否か判別される(ステップ34)。 ステップ34て判別結果が否定(NO)であAしば、す
なわち今回の°rDC信号で初めて第1負荷のメン信号
が検出されたことになりカウンタN ])1の記憶−値
を第1負荷に固有の燃料増量期間に対応4゛る所定値7
2 p 、 、例えばN P ]、 = 3と設定しく
ステップ35)、カウンタNMIの記憶値を零にして(
ステップ36)次にステップ37に進む。前記ステップ
3ノ1で第1負荷が前回TDC信号信号オン状態であっ
たと判別された場合(判別結果がfi定(Yl>S)の
場合)前述のステップ36に進む。 ステップ33で第1負荷がオン状態にないと判別したと
き、ステップ38に進み前回T D C信号時に第1負
荷はオン状Jぶであったか否かか判別される。ステップ
38で判別結果が、11定(YES)であ、ltば、す
なわち今回のTDC信号で第1負荷がオンからオフに反
転したことを検出したどき、カウンタNMIの記憶値を
第1負荷に固有の燃料減量期間に対応する所定値77
m H、例えばNM4=3に設定しくステップ39)、
次にカウンタN P 、1の記憶値を零にして(ステッ
プ40)前述のステップ37に進む。ステップ38の判
別結果が否定(NO)の場合は前述のステップ40に進
む。 上述のように第1負荷のカウンタN P l又はNMI
の記憶値の設定を終了すると、次に、ステップ37でコ
ン1−ロール変数iかi = 3であるか否か、すなわ
ち第1負荷乃至第3負荷の夫々の各カウンタの記憶値を
設定し終えたか否かを判別して、答えが否定(No)で
あればmlに1だ1ノ加↓)4シ。 て(ステップ41)、ステップ33に戻り、以下第1負
荷を例に説明したと同様にして次の負6ηの各カウンタ
の夫々の記憶値を設定する。 ステップ37で判別結果が肯定0=Es)の場合、すな
わちすべての負荷に1系るカウンタの名記憶値の設定が
終了した場合、ステップ・12に進む6ステツプ42で
はカウンタNPiの各記tα値の和ΣNPiが雰より大
きいか否かが判別さJしこの判別結果が否定(NO)で
あれば、すなわち和ΣN l’ i=0のとき次にカウ
ンタNMiの各記憶値の和ΣN M iが雲より犬さい
か否かが判別さAしる(ステップ43)。ステップ42
で各記憶値の和Σ了\11)iが零より大きいか否かを
判別するのは、カウンタNPIの記憶値が雰でない期間
が第1負荷に係る燃料増量期間で、カウンタNP2及び
NF2の各々の記憶値が雰でない期間が夫々第2及び第
3負荷に係る燃料増量期間であるため、各カウンタエ\
TPIからN I) 3までのいずれかの記憶値が零で
ない期間か全体としての燃料増量期間となるためである
。 また同様に、全体どしての燃料減量期間は各カウンタN
M]、、NM2及びNM3のいずれかの記憶値が零でな
い期間であるため、ステップ43で各記憶値の総和ΣN
Miが零より大きいか否かを1′u別するのである。 ステップ42で判別結果が肯定(YES)であれば、す
なわぢ燃料増量期間であると判別するど総てのカウンタ
NPi及び総てのカウンタNMiの各記憶値を夫々1減
算すると共に(ステップ4・1゜45)、燃料噴射弁1
0の開弁時間’L: OIJ ・rの演算式(+)のT
AIC項を所定値TAICPに設定して(ステップ46
)、当該プログラムを終了する(ステップ47)。 ステップ43の判別結果が肯定(YES)の場合、ステ
ップ4Bに進み第4図の電気負荷項D E n算出サブ
ルーチンのステップ11又はステップ1. /1で設定
した7’l l M F t c値が零であるか否かに
判別する。この判別結果が否定(NO)であれは、即ち
、バッテリ19が消耗し発電機20をフル発電状態にす
る負荷がエンジンに掛かっている場合は第(1)式のT
AIC項を零゛に設定しくステップ49)、燃料噴射弁
10の開弁時間T o u−rの演算における前記TA
ICM値の減算は行なわず、又、各カウンタN M1〜
NM3の記憶値のカラン1−ダウンも行なわない(第6
図(C′)のT L’) C11〜15信号)。 ステップ48の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、バッテリ19の出力電圧1m V nの平均値Vnx
が所定値V Il IE cに回復しエンジンに川かる
発電機20の負荷が解除され燃料減量期間に突入したと
判別した場合は、総てのカウンタN Nl iの名記憶
値を夫々1減算すると具に(ステップ50)、開ブ?時
間T o U Tの演算式(1)のT、、\IC項を所
定値(−TAICM)に設定して(ステップ51)、当
該プログラムを終了する(ステップ117)。 ステップ43の判別結果が否定(N O)になると、即
ち和ΣNMi=Oとなり燃料減量期間が終了すると、前
述のステップ49に進みT A I C項を零に設定し
てもはや燃料の減量は行なわずに当該プログラムの実行
を終了する(ステップ447)。 第8図乃至第13図に本発明の制御方法の第2の実施例
を示す。第8図に示される第2の実施例では第2図の構
成の第】、第2及び第3電気装U!1時 6 、] 7
、 18 トECU9 ト(71間ニ加釘Ijlii
’322を介装している。即ち、接続点19aにスイッ
チ16aを介して接続される第1電気装置16の一方端
子を加算回路22の入力端子22aに接続し1、第2及
び第3電気装U!1.17.18のアース側端子と夫々
のスイッチ17a、18aとの接続点を加算回路22の
夫々の入力端子22b、22cに接続している。そして
、加算回路22の出力端子をECU9に接続し、第3図
に示すように個々のスイッチ1.6 a 、l 7 a
、18 aのオン−オフ信号を夫々ECU9のレベル
倍圧回路908に入力するのではなく、加算回路22の
出力をレベル修正回F6908に入力し、でいる。さら
に加算回路22に作動電力を供給するため接続点]9a
ど加算回路22とを接続している。 第9図は第8図に示す加算回路22の内部構成を示す回
路図で、バッテリ19から接続点L 9 aを介して加
算回路22に供給される電圧は定電圧電源221により
定電圧V (: cに変換さ4し、この定電圧Vccが
後述する各回El:j景子に0(給さAしる。 第1電気装置]6が接続される入力端子22 aは順方
向のダイオードDI及び抵抗T;!、 I ’@了1し
でn p n l−ランジスタTrlのへ−スに接続さ
れ。 トランジスタTrlのエミッタはアースさ7jシ、され
にトランジスタTrlのベース・エミッタ間に抵抗R2
が接続される。トランジスタ’r r lのコL/クタ
はpnpl−ランジスタT、 r 2のベースと抵抗R
3を介して接続さJし、1〜ランジスタ゛i’ r 2
のベース・エミッタ間は抵抗R,4で接続され、該エミ
ッタに前記定電圧Vccが供給さ、1する61−ラレジ
スタT r 2のコレクタは抵抗R5を介してアースさ
]すると共に抵抗R6を介して共通接続点;?22に接
続さtLる。 第2電気装置17が接続される入力端子22bは逆方向
のダイオードD2及び抵抗R7を介してP [1p l
−ランジスタ1゛■・3のベースに接続され。 トランジスタTr 3のベース・エミッタ間は抵抗R8
で接続され、該エミッタに前記定電圧Vccが供給され
る。トランジスタT r 3のコレクタは抵抗R9を介
してアースされると共に抵抗RLOを介して)(逆接続
点222に接続される。 第3電気装置18カ月宴続さ才する入力端子j2cは逆
方向のダイオード1〕3及び抵抗R11を介してp n
p l−ランジスタT r 4のベースに接続さJt
。 1ヘランジスタTr4のベース・エミッタ間は抵抗R1
,2で接続され、該エミッタに前記定電圧VCCが供給
される。トランジスタT r 4のコレクタは直列に接
続された抵抗R13及びR]、4を介してアースされ、
抵抗R]3とR]、4との接続点は抵抗TZ、 15を
介して共通接続点222に接続される。 さらに、前記定電圧Vccが供給される41を抗R1G
は抵1んI吏17を介してアースされると共に抵抗R,
18を介し・て共通接点222に接続される。 共通接続点222はオペアンプ223の非反転入力端子
に接続され、オペアンプ223の反転入力端子は抵抗R
,l 9を介してアースされると共に帰還用の抵抗R2
0を介してオペアンプ223の出力端子に接続される。 そして、このオペアンプの出力端子が前述のECU9の
レベル修正回路908(第3図)に接続さJしる。 次に、第2の実施例し;よる加算回路22の作動につい
て説明する。 第1電気装置16のスイッチ]、 6 aを開成(オン
)すると、バッテリ19から供給される電流の一部がダ
イオードDI、抵抗R1及びR2を流Jし、トランジス
タTriのベース・エミッタ間に電位差が生じて1−ラ
ンジスタTr+が導通する。1−ランジスタT r 、
1が導通ずると抵抗R4,R3及び1−ランジスタTr
iを通して定電圧電源221からアースに電流が流れ、
トランジスタT r 2のベース電流が引き込まれト・
ランジスタ゛rr2が導通ずるど定電圧電源221から
アースに抵抗1り5を通して電流が流れ、抵抗R5の両
端に第1電気装置16に対応する所定の電圧■1が発生
する。 第2電気装置17のスイッチ17aを開成(オン)する
と、定電圧電源221から抵抗R,8,R,7゜ダイオ
ードD2及びスイッチ17aを通して電流がアースに流
れ、トランジスタT r 3のベース電流が引き込まれ
てトランジスタT r 3が導通する。 1−ランジスタTr3が導通すると定電圧電源221か
らアースに抵抗R9を通して電流が流れ、抵抗R9の両
端に第2電気装置17に対応する所定の電圧■2が発生
する。 第3電気□装置18のスイッチ]、 8 aを開成(オ
ン)すると、定電圧電源221から抵抗R]、 2 。 R11,ダイオードD3及びスイッチ18aを通して電
流がアースに流れ、トランジスタTr4のベース電流が
引き込まれてトランジスタT r 4が導通する。1〜
ランジスタT r 4が導通すると定電圧電源22+か
らアースに抵抗R13及びこれと直列に接続された抵抗
R]、4を通して電流が流れる。従って第3電気装置1
8に対応する所定の電圧V、3が抵抗R] 4の両端に
発生する。 また、電気装置16.17.18のオン−オフ状態即ち
各スイッチl 6 a 、、 ] 7 a 、18 a
のオン−オフ状態に拘らず、直列に接続された抵抗R1
6、R17を通して定電圧電源221からアースに電流
が流Itでおり、抵抗R′17の両端には所定の電圧V
Oが発生している。 上述した所定の電圧Vo、V、、V2.v二、け夫々抵
抗R1,8,R6,R1,0,R1,5を介して共通接
続点222に伝達される。この結果、オペアンプ223
の出力電圧■2 +は下式で与えられる。 E I= (V o→−8Wl 6 a−V 1 +S
Wl 7 a ・V2 +SW]、 8 a ・V2
. ) ・GここにGばオペアンプ223の利得であり
、SWl 6 a、SWI 7 a、SWI 8 aは
夫々のスイッチ16a、17a、18aがオン状態のと
きl、オフ状態のとき0の値をとる。従って、電圧VI
。 V 2 、 V 3が第1.第2及び第3電気装盾IG
、17.18の夫々の消費電力に対応する値となるよう
に抵抗R5,R9,R13及びR14の値を選択すると
、オペアンプ223の出力電圧値E1がその時の電気装
置が消費している電力の総和を与えることになる。 第10図はECU9内でTDC信号毎に実行される電気
負荷類D p: nの演算プログラムのフローチャート
であり、第4図に示すフローチャー1〜と同一ステップ
には同一符号を付して説明を省略する。 第10図のフローチャー1へでは、第4図のステップ2
〜8に示すように個々の電気装置16〜18のオン−メ
ツ状態に基いて電気負荷類Dr:rlを演算する代りに
、先ずステップ62で第9図で説明したオペアンプ22
3の出力電圧値E、を読む取り、次にこの電圧値Ejに
対応する電気負荷類1つE nを1例えば第11図に示
すように、電圧値E1が増加する程ステップ状に大きく
なる様にECUQ内に設定記憶さ九ているマツプ値から
決定する(ステップ63)。 ステップ63で電気負荷類D E nが決定さオLると
以下第4図と同様にステップ9,12.13が実行され
る。ただし、第9図のフローチャー1−では第4図に示
すステップ]1及び]4は不要のため設けていない。こ
、bは、第2の実施例の燃料増減量制御方法において、
燃料の増量又は減量のために設定するカウンタを電気装
置のオン−オフ状態に基いて設定するのでなく、′後述
するように電気負荷類の差ΔD E nに基いて設定す
るのでフラグを使用する必要がないためである。 第12図は燃料増減量制御方法の制御手順を説明すフロ
ーチャートであり、1ΣCU9内でT l) C信号毎
に実行される。 本プログラムが呼び出されると(ステップ71)。 先ず、今回時と前回時の電気負荷類の差ΔD E nか
0より大きいか否かが判別される(ステップ72)。 判別結果が肯定(YES)の場合、△D r: nの大
きさに応じて所定値77 pを呼び出し、(ステップ7
3)、この所定値77 pをカウンタNPの記憶値に加
算して(ステップ74)、後述するステップ78に進む
。 この所定値7? pは、例えば第13図に示すように、
差ΔD E nの大きさが大きくなる程大きな正の整数
値をとるように設定され、これ等の所定値77 pハ、
E CU Q内に予め記憶されている。 ステップ72の判別結果が否定(No)の場合。 次にステップ75で差ΔDEnがOより小さいか否かが
判別される。この判別結果が肯定(YES)の場合、即
ち、前回時に較べ今回時の電気負荷類が減った場合は、
(−八DEn)の大きさに応じて所定値72mを呼び出
しくステップ76)、この所定値77 rnをカウンタ
NMの記憶値に加算して(ステップ77)、後述するス
テップ78に進む。 この所定値72’ mは1例えばこれも第15図に示す
ように、 (−八〇 E n )の太ささが大きくなる
程大きな正の整数値をとるように設定され、これ等の所
定値71mはECUQ内に予め記憶されている。 ステップ72.75の判別に使用されるΔDinの値は
第6図のステップ9に使用されるΔD+=nと同様に今
回時と前回時の電気負荷類の差ΔD e n=DEn−
DEn−1として算出される。しかるに、第6図(+1
)の破線で示すように例えば第1電気装置16がオフ状
態になっても引き続き発電@20が作動していると判断
され開弁デユーティ比D o II Tが保持されてい
るどきは、第12図のステップ72.75で使用する差
ΔIT)[nの算出に用いられる今回時の電気負荷類D
E nは第10図のステップ12で前回時の電気負荷
類Dr:n−1に置き換えられているため、握ΔDEn
は第10図のステップ9又は12からステップ13を通
らずにステップ15に進んだ時に初めて負値をとる。 即ち、第2の実施例では第6図(b)のTDCI6信号
発生直後に第12図のステップ75の判別結果が肯定(
YES)となってカウンタN Mが設定される。 ステップ72及び75の判別jl−i果が共に否定(N
O)の場合、即ち今回時と前回時の電気負荷類の差ΔD
Enが零の場合にはステップ78に進む。 次に、ステップ78でカウンタN Pの記憶値か0より
大きいか否かが判別され、判別結果が1ケ定(−Y E
S )の場合は前述の燃料増剤期間であるど判別して
カウンタNPの記憶値を1減算すると共にカウンタN
Mを0にリセッ1〜しくステップ79゜80)、燃料噴
射弁10の開弁時間Ta2丁の演算式(1)のT八【C
項を所定値TAICPに設定して(ステップ81)、当
該プログラムの実行を終了する(ステップ82)J ステップ78の判別結果が否定(No)の場合は次にカ
ウンタN Mの記憶値が0より大きいか否かが判別され
(ステップ83)、この判別結果が否定(No)の場合
は燃料量を増減する必要がないためTAIC項をOに設
定して(ステップ84)、当該プログラムの実行を終了
する(ステップ82)。 ステップ83の判別結果が肯定(YES)の場合は前述
の燃料減量期間であると判別してカウンタNMの記憶値
を1減算すると共にTAIc項を所定値(−TAICM
)に設定しくステップ85゜86)、当該プログラムの
実行を終了する(ステップ82)。 このように第2の実施例では各電気装置16゜17.1
8の個々のオン−オフ信号をECU9に入力するのでは
なく、第8.第9図に示すように。 各電気装置+6.’17,1.8のうちオン状態にある
電気装置の消費電力の総和に対応する電圧値を加算回路
22でめこの値をE CU 9に入力するため、燃料増
減量制御において使用するカウンタを第1の実施例のご
とく電気装置毎に2個づつ設ける必要はなく全体として
2個のカウンタで済む。 また、こ41等のカウンタを各電気装置16,1.7゜
18のオン−オフ状態に基いて設定するのでなく電気負
荷項の差Δl’) E Itの値に基いて設定するため
、第1の実施例のようにフラグを使用する必要がない。 尚、第4図及び第10図の夫々のステップ9で電気負荷
項の差ΔD E nが零より小さいか否かを判別したが
、この判別は零を基準とせず所定量を基へf8としても
よい。例えば、電気負荷項の差ΔD E nか負値をと
るときは差ΔDEnは電気負荷の減少量を表わすので、
減少量ΔDinをある所定量ΔDGと比較判別し、この
減少量ΔDFnが所定量ΔDaより大きいときに当該電
気負荷の減少に係る電気装置の作動に必要な電力が発電
機20のみならずバッテリ19からも供給されていた蓋
然性が高いと判別して第4図又−は第10図のステップ
12に進むようにしてもよい。 以上説明したように第1の発明によれば、少なくとも1
つの電気装置と、内燃機関のクランク軸より駆動される
発電機を含み前記電気装置に電力を供給する電源回路と
、吸入空気量を調整する制御弁により内燃機関のアイド
ル回転数を制御するアイドル回転数制御方法において、
前記少なくとも1つの電気装置のオン−オフ状態を検出
し、該検出した少なくとも1つの電気装置のオン−オフ
状態に応じて前記制御弁により前記吸入空気量を所定量
増量又は減量制御し、前記電気装置がオンからオフに切
換った直後の前記電源回路の状態を検出し、前記発電機
が前記内燃機関に対し高負荷であると判別したとき前記
所定量の減量制御を行わないようにしたので、電気装置
をオフ状態にしたときのエンジン回転数の急減を防止し
て運転者の不快感やエンジンスト−ル発生の危険性を減
少 4することができる。 さらに第2の発明によれば、少なくとも1つの電気装置
と内燃機関のクランク軸より駆動される発電機を含み前
記電気装置に電力を供給する電源回路と、吸入空気量を
調整する制御弁及びff1l!量を調整する制御弁によ
り内?4I!@関のアイドル回転数を制御するアイドル
回転数制御方法において、前記少なくとも1つの電気装
置のオン−オフ状態を検出し、該検出した少なくとも1
つの電気装置のオン−オフ状態に応じて前記面制御弁に
より前記吸入空気量を所定量増量又は減量制御するとと
もに内燃機関に供給する燃料量を増量又は減量制御し、
前記電気装置がオンからオフに切換った直後の前記電源
回路の状態を検出し、前記発電機が前記内m機関に対し
高負荷であると判別したどき前記吸入空気量の減量及び
燃料量の減量制御を行わないようにしたので、電気装置
のオン−オフ状態に拘らずエンジンに供給される混合気
の空燃比を適切な値に維持することができる。
II信号直後にECU9内のカウンタN〜11 (図示
せず)の記憶値は前記燃料減量期間に対応する、第1電
気装置16に固有の所定値、例えばN、M ] = 3
に設定させると共に燃料噴射弁10の開弁時間TOUT
は所定値T A I C,Mだけ減算さ扛て、すなわち
式(1)のT A I C項をTへ+c=−TAtcM
に設定して演算され、この演算値T O11Tに暴いて
エンジン1に燃料が供給される。前記カウンタNMIの
記憶値はT D C信号入力45に1づつ減算され、こ
のカウンタNMIの記憶値が零でない期間は前記燃料減
量期間に対応する。この期間、すなわちTDCII信号
直後乃至”l”Dc13信号直後のエンジン1への燃料
供給量は上述のように燃料噴射弁10の開弁時間を所定
値E’、’ A I C,Mだけ減した開弁時間T o
U Tに対応する燃料量に(第6図(a)、(C)、
(d))。 TI)C14信号直後の前記カウンタNMIの記憶値は
零であり、このとき以降はもはや開弁時間′I”○U・
1・には所定値T A I CMが減算さ、1℃ないか
(式(1)のTAICは零に設定される)、吸気量変化
に対する検出遅れ期間、すなわち燃料減量期間はすでに
経過して吸気量は正確に検出出来るようになっているの
で(第6図(、)、(C)、及び(e))補助空気の供
給量に対応して正確なりと石基の供給が出来る。 しかし、前述したように、第1電気装置I6がオフ状態
になってもバッテリ19が消耗していて発電機20をフ
ル発電状態にする負荷がエンジンに掛かっている場合に
は、補助空気量は第1電気装置16のオフ状態に応じて
T D C9、tr;号直後には減少せず、バッテリ1
9の出力電圧値V nの平均値V u xが例えばT
D C] 5信号とI’1l)CI6信号との間で所定
値V II F: Gに回復したとき、補助空気量即ち
開弁デユーティ比D o u 1ば1” D (’:J
6信号直後に減少する(第i届(b)の点線)従って、
第1電気装置■6のスイッチオフから補助空気量が減少
するまでの期間に対応する期間上述した燃料噴射弁10
の開弁時間T o II Tの減少開始を遅らせないと
、即ち、斯かる場合に上述の燃料供給制御方法に仙づい
て第1電気装置のオフ信号の検出と同時にTA+cv値
に相当する燃料量を直ちに減量させると、TDCII信
号とTDCI5信号との信号おいてエンジンに供給さオ
Lる混合気は希薄化し補助空気量を維持させてもエンジ
ン回転数の低下が8きてしまう。 このため、補助空気量即ち制御弁6の開弁チューティ比
D OIJ 1が減少していない間にカウンタNMIの
記憶値が設定されても燃料噴射弁10の開弁時間T o
U Tの減算を行なわず、又カウンタNMIの設定値
の減算も行なわず、TDCI G信号後から前述と同様
に開弁時間T OIJ 1・とカウンタNMIの設定値
の減算を開始すると(第6図(a)、(b)、(d)の
点線及び第6図(c I )補助空気量に対応して正確
な燃料量の供鉛ができる。 第7図はECUD内で実行される第6図で説明した燃料
供給量の増減量制御方法の制御手順を説明するフローチ
ャー1−である。尚、第6図では第1電気装置16だけ
がエンジンに負荷を掛ける場合について説明したが、本
フローチャー1−では第1、第2及び第3電気装置1G
、17.18(以下順に「第1負荷」・・・「第3負荷
」と呼ぶ)がエンジンに負荷を掛ける場合につい゛C説
明する。 各TDC信号信号零プログラムが呼び出さ、l(ると(
第7図のステップ31)、本プログラムのステップ33
からステップ37ま゛でかエンジンに則する電気負荷等
の数と同じ回数繰り返し実行さ、1する。即ち本実施例
では第1、第2、第3負荷が想定さ九でいるので上記ス
テップ33からステップ37までが3回繰り返して実行
されることになる。 この繰り返し実行のためにステップ32でコン1へロー
ル変数iをi = ]にセソ1−する。次に1番目の負
荷、すなわち第1負荷(第1電気装置1G)がオン状態
にあるか否かが判別さJt (ステップ;(3)オン状
態にあれば次に前IITDc信号時に信号状態であった
か否か判別される(ステップ34)。 ステップ34て判別結果が否定(NO)であAしば、す
なわち今回の°rDC信号で初めて第1負荷のメン信号
が検出されたことになりカウンタN ])1の記憶−値
を第1負荷に固有の燃料増量期間に対応4゛る所定値7
2 p 、 、例えばN P ]、 = 3と設定しく
ステップ35)、カウンタNMIの記憶値を零にして(
ステップ36)次にステップ37に進む。前記ステップ
3ノ1で第1負荷が前回TDC信号信号オン状態であっ
たと判別された場合(判別結果がfi定(Yl>S)の
場合)前述のステップ36に進む。 ステップ33で第1負荷がオン状態にないと判別したと
き、ステップ38に進み前回T D C信号時に第1負
荷はオン状Jぶであったか否かか判別される。ステップ
38で判別結果が、11定(YES)であ、ltば、す
なわち今回のTDC信号で第1負荷がオンからオフに反
転したことを検出したどき、カウンタNMIの記憶値を
第1負荷に固有の燃料減量期間に対応する所定値77
m H、例えばNM4=3に設定しくステップ39)、
次にカウンタN P 、1の記憶値を零にして(ステッ
プ40)前述のステップ37に進む。ステップ38の判
別結果が否定(NO)の場合は前述のステップ40に進
む。 上述のように第1負荷のカウンタN P l又はNMI
の記憶値の設定を終了すると、次に、ステップ37でコ
ン1−ロール変数iかi = 3であるか否か、すなわ
ち第1負荷乃至第3負荷の夫々の各カウンタの記憶値を
設定し終えたか否かを判別して、答えが否定(No)で
あればmlに1だ1ノ加↓)4シ。 て(ステップ41)、ステップ33に戻り、以下第1負
荷を例に説明したと同様にして次の負6ηの各カウンタ
の夫々の記憶値を設定する。 ステップ37で判別結果が肯定0=Es)の場合、すな
わちすべての負荷に1系るカウンタの名記憶値の設定が
終了した場合、ステップ・12に進む6ステツプ42で
はカウンタNPiの各記tα値の和ΣNPiが雰より大
きいか否かが判別さJしこの判別結果が否定(NO)で
あれば、すなわち和ΣN l’ i=0のとき次にカウ
ンタNMiの各記憶値の和ΣN M iが雲より犬さい
か否かが判別さAしる(ステップ43)。ステップ42
で各記憶値の和Σ了\11)iが零より大きいか否かを
判別するのは、カウンタNPIの記憶値が雰でない期間
が第1負荷に係る燃料増量期間で、カウンタNP2及び
NF2の各々の記憶値が雰でない期間が夫々第2及び第
3負荷に係る燃料増量期間であるため、各カウンタエ\
TPIからN I) 3までのいずれかの記憶値が零で
ない期間か全体としての燃料増量期間となるためである
。 また同様に、全体どしての燃料減量期間は各カウンタN
M]、、NM2及びNM3のいずれかの記憶値が零でな
い期間であるため、ステップ43で各記憶値の総和ΣN
Miが零より大きいか否かを1′u別するのである。 ステップ42で判別結果が肯定(YES)であれば、す
なわぢ燃料増量期間であると判別するど総てのカウンタ
NPi及び総てのカウンタNMiの各記憶値を夫々1減
算すると共に(ステップ4・1゜45)、燃料噴射弁1
0の開弁時間’L: OIJ ・rの演算式(+)のT
AIC項を所定値TAICPに設定して(ステップ46
)、当該プログラムを終了する(ステップ47)。 ステップ43の判別結果が肯定(YES)の場合、ステ
ップ4Bに進み第4図の電気負荷項D E n算出サブ
ルーチンのステップ11又はステップ1. /1で設定
した7’l l M F t c値が零であるか否かに
判別する。この判別結果が否定(NO)であれは、即ち
、バッテリ19が消耗し発電機20をフル発電状態にす
る負荷がエンジンに掛かっている場合は第(1)式のT
AIC項を零゛に設定しくステップ49)、燃料噴射弁
10の開弁時間T o u−rの演算における前記TA
ICM値の減算は行なわず、又、各カウンタN M1〜
NM3の記憶値のカラン1−ダウンも行なわない(第6
図(C′)のT L’) C11〜15信号)。 ステップ48の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、バッテリ19の出力電圧1m V nの平均値Vnx
が所定値V Il IE cに回復しエンジンに川かる
発電機20の負荷が解除され燃料減量期間に突入したと
判別した場合は、総てのカウンタN Nl iの名記憶
値を夫々1減算すると具に(ステップ50)、開ブ?時
間T o U Tの演算式(1)のT、、\IC項を所
定値(−TAICM)に設定して(ステップ51)、当
該プログラムを終了する(ステップ117)。 ステップ43の判別結果が否定(N O)になると、即
ち和ΣNMi=Oとなり燃料減量期間が終了すると、前
述のステップ49に進みT A I C項を零に設定し
てもはや燃料の減量は行なわずに当該プログラムの実行
を終了する(ステップ447)。 第8図乃至第13図に本発明の制御方法の第2の実施例
を示す。第8図に示される第2の実施例では第2図の構
成の第】、第2及び第3電気装U!1時 6 、] 7
、 18 トECU9 ト(71間ニ加釘Ijlii
’322を介装している。即ち、接続点19aにスイッ
チ16aを介して接続される第1電気装置16の一方端
子を加算回路22の入力端子22aに接続し1、第2及
び第3電気装U!1.17.18のアース側端子と夫々
のスイッチ17a、18aとの接続点を加算回路22の
夫々の入力端子22b、22cに接続している。そして
、加算回路22の出力端子をECU9に接続し、第3図
に示すように個々のスイッチ1.6 a 、l 7 a
、18 aのオン−オフ信号を夫々ECU9のレベル
倍圧回路908に入力するのではなく、加算回路22の
出力をレベル修正回F6908に入力し、でいる。さら
に加算回路22に作動電力を供給するため接続点]9a
ど加算回路22とを接続している。 第9図は第8図に示す加算回路22の内部構成を示す回
路図で、バッテリ19から接続点L 9 aを介して加
算回路22に供給される電圧は定電圧電源221により
定電圧V (: cに変換さ4し、この定電圧Vccが
後述する各回El:j景子に0(給さAしる。 第1電気装置]6が接続される入力端子22 aは順方
向のダイオードDI及び抵抗T;!、 I ’@了1し
でn p n l−ランジスタTrlのへ−スに接続さ
れ。 トランジスタTrlのエミッタはアースさ7jシ、され
にトランジスタTrlのベース・エミッタ間に抵抗R2
が接続される。トランジスタ’r r lのコL/クタ
はpnpl−ランジスタT、 r 2のベースと抵抗R
3を介して接続さJし、1〜ランジスタ゛i’ r 2
のベース・エミッタ間は抵抗R,4で接続され、該エミ
ッタに前記定電圧Vccが供給さ、1する61−ラレジ
スタT r 2のコレクタは抵抗R5を介してアースさ
]すると共に抵抗R6を介して共通接続点;?22に接
続さtLる。 第2電気装置17が接続される入力端子22bは逆方向
のダイオードD2及び抵抗R7を介してP [1p l
−ランジスタ1゛■・3のベースに接続され。 トランジスタTr 3のベース・エミッタ間は抵抗R8
で接続され、該エミッタに前記定電圧Vccが供給され
る。トランジスタT r 3のコレクタは抵抗R9を介
してアースされると共に抵抗RLOを介して)(逆接続
点222に接続される。 第3電気装置18カ月宴続さ才する入力端子j2cは逆
方向のダイオード1〕3及び抵抗R11を介してp n
p l−ランジスタT r 4のベースに接続さJt
。 1ヘランジスタTr4のベース・エミッタ間は抵抗R1
,2で接続され、該エミッタに前記定電圧VCCが供給
される。トランジスタT r 4のコレクタは直列に接
続された抵抗R13及びR]、4を介してアースされ、
抵抗R]3とR]、4との接続点は抵抗TZ、 15を
介して共通接続点222に接続される。 さらに、前記定電圧Vccが供給される41を抗R1G
は抵1んI吏17を介してアースされると共に抵抗R,
18を介し・て共通接点222に接続される。 共通接続点222はオペアンプ223の非反転入力端子
に接続され、オペアンプ223の反転入力端子は抵抗R
,l 9を介してアースされると共に帰還用の抵抗R2
0を介してオペアンプ223の出力端子に接続される。 そして、このオペアンプの出力端子が前述のECU9の
レベル修正回路908(第3図)に接続さJしる。 次に、第2の実施例し;よる加算回路22の作動につい
て説明する。 第1電気装置16のスイッチ]、 6 aを開成(オン
)すると、バッテリ19から供給される電流の一部がダ
イオードDI、抵抗R1及びR2を流Jし、トランジス
タTriのベース・エミッタ間に電位差が生じて1−ラ
ンジスタTr+が導通する。1−ランジスタT r 、
1が導通ずると抵抗R4,R3及び1−ランジスタTr
iを通して定電圧電源221からアースに電流が流れ、
トランジスタT r 2のベース電流が引き込まれト・
ランジスタ゛rr2が導通ずるど定電圧電源221から
アースに抵抗1り5を通して電流が流れ、抵抗R5の両
端に第1電気装置16に対応する所定の電圧■1が発生
する。 第2電気装置17のスイッチ17aを開成(オン)する
と、定電圧電源221から抵抗R,8,R,7゜ダイオ
ードD2及びスイッチ17aを通して電流がアースに流
れ、トランジスタT r 3のベース電流が引き込まれ
てトランジスタT r 3が導通する。 1−ランジスタTr3が導通すると定電圧電源221か
らアースに抵抗R9を通して電流が流れ、抵抗R9の両
端に第2電気装置17に対応する所定の電圧■2が発生
する。 第3電気□装置18のスイッチ]、 8 aを開成(オ
ン)すると、定電圧電源221から抵抗R]、 2 。 R11,ダイオードD3及びスイッチ18aを通して電
流がアースに流れ、トランジスタTr4のベース電流が
引き込まれてトランジスタT r 4が導通する。1〜
ランジスタT r 4が導通すると定電圧電源22+か
らアースに抵抗R13及びこれと直列に接続された抵抗
R]、4を通して電流が流れる。従って第3電気装置1
8に対応する所定の電圧V、3が抵抗R] 4の両端に
発生する。 また、電気装置16.17.18のオン−オフ状態即ち
各スイッチl 6 a 、、 ] 7 a 、18 a
のオン−オフ状態に拘らず、直列に接続された抵抗R1
6、R17を通して定電圧電源221からアースに電流
が流Itでおり、抵抗R′17の両端には所定の電圧V
Oが発生している。 上述した所定の電圧Vo、V、、V2.v二、け夫々抵
抗R1,8,R6,R1,0,R1,5を介して共通接
続点222に伝達される。この結果、オペアンプ223
の出力電圧■2 +は下式で与えられる。 E I= (V o→−8Wl 6 a−V 1 +S
Wl 7 a ・V2 +SW]、 8 a ・V2
. ) ・GここにGばオペアンプ223の利得であり
、SWl 6 a、SWI 7 a、SWI 8 aは
夫々のスイッチ16a、17a、18aがオン状態のと
きl、オフ状態のとき0の値をとる。従って、電圧VI
。 V 2 、 V 3が第1.第2及び第3電気装盾IG
、17.18の夫々の消費電力に対応する値となるよう
に抵抗R5,R9,R13及びR14の値を選択すると
、オペアンプ223の出力電圧値E1がその時の電気装
置が消費している電力の総和を与えることになる。 第10図はECU9内でTDC信号毎に実行される電気
負荷類D p: nの演算プログラムのフローチャート
であり、第4図に示すフローチャー1〜と同一ステップ
には同一符号を付して説明を省略する。 第10図のフローチャー1へでは、第4図のステップ2
〜8に示すように個々の電気装置16〜18のオン−メ
ツ状態に基いて電気負荷類Dr:rlを演算する代りに
、先ずステップ62で第9図で説明したオペアンプ22
3の出力電圧値E、を読む取り、次にこの電圧値Ejに
対応する電気負荷類1つE nを1例えば第11図に示
すように、電圧値E1が増加する程ステップ状に大きく
なる様にECUQ内に設定記憶さ九ているマツプ値から
決定する(ステップ63)。 ステップ63で電気負荷類D E nが決定さオLると
以下第4図と同様にステップ9,12.13が実行され
る。ただし、第9図のフローチャー1−では第4図に示
すステップ]1及び]4は不要のため設けていない。こ
、bは、第2の実施例の燃料増減量制御方法において、
燃料の増量又は減量のために設定するカウンタを電気装
置のオン−オフ状態に基いて設定するのでなく、′後述
するように電気負荷類の差ΔD E nに基いて設定す
るのでフラグを使用する必要がないためである。 第12図は燃料増減量制御方法の制御手順を説明すフロ
ーチャートであり、1ΣCU9内でT l) C信号毎
に実行される。 本プログラムが呼び出されると(ステップ71)。 先ず、今回時と前回時の電気負荷類の差ΔD E nか
0より大きいか否かが判別される(ステップ72)。 判別結果が肯定(YES)の場合、△D r: nの大
きさに応じて所定値77 pを呼び出し、(ステップ7
3)、この所定値77 pをカウンタNPの記憶値に加
算して(ステップ74)、後述するステップ78に進む
。 この所定値7? pは、例えば第13図に示すように、
差ΔD E nの大きさが大きくなる程大きな正の整数
値をとるように設定され、これ等の所定値77 pハ、
E CU Q内に予め記憶されている。 ステップ72の判別結果が否定(No)の場合。 次にステップ75で差ΔDEnがOより小さいか否かが
判別される。この判別結果が肯定(YES)の場合、即
ち、前回時に較べ今回時の電気負荷類が減った場合は、
(−八DEn)の大きさに応じて所定値72mを呼び出
しくステップ76)、この所定値77 rnをカウンタ
NMの記憶値に加算して(ステップ77)、後述するス
テップ78に進む。 この所定値72’ mは1例えばこれも第15図に示す
ように、 (−八〇 E n )の太ささが大きくなる
程大きな正の整数値をとるように設定され、これ等の所
定値71mはECUQ内に予め記憶されている。 ステップ72.75の判別に使用されるΔDinの値は
第6図のステップ9に使用されるΔD+=nと同様に今
回時と前回時の電気負荷類の差ΔD e n=DEn−
DEn−1として算出される。しかるに、第6図(+1
)の破線で示すように例えば第1電気装置16がオフ状
態になっても引き続き発電@20が作動していると判断
され開弁デユーティ比D o II Tが保持されてい
るどきは、第12図のステップ72.75で使用する差
ΔIT)[nの算出に用いられる今回時の電気負荷類D
E nは第10図のステップ12で前回時の電気負荷
類Dr:n−1に置き換えられているため、握ΔDEn
は第10図のステップ9又は12からステップ13を通
らずにステップ15に進んだ時に初めて負値をとる。 即ち、第2の実施例では第6図(b)のTDCI6信号
発生直後に第12図のステップ75の判別結果が肯定(
YES)となってカウンタN Mが設定される。 ステップ72及び75の判別jl−i果が共に否定(N
O)の場合、即ち今回時と前回時の電気負荷類の差ΔD
Enが零の場合にはステップ78に進む。 次に、ステップ78でカウンタN Pの記憶値か0より
大きいか否かが判別され、判別結果が1ケ定(−Y E
S )の場合は前述の燃料増剤期間であるど判別して
カウンタNPの記憶値を1減算すると共にカウンタN
Mを0にリセッ1〜しくステップ79゜80)、燃料噴
射弁10の開弁時間Ta2丁の演算式(1)のT八【C
項を所定値TAICPに設定して(ステップ81)、当
該プログラムの実行を終了する(ステップ82)J ステップ78の判別結果が否定(No)の場合は次にカ
ウンタN Mの記憶値が0より大きいか否かが判別され
(ステップ83)、この判別結果が否定(No)の場合
は燃料量を増減する必要がないためTAIC項をOに設
定して(ステップ84)、当該プログラムの実行を終了
する(ステップ82)。 ステップ83の判別結果が肯定(YES)の場合は前述
の燃料減量期間であると判別してカウンタNMの記憶値
を1減算すると共にTAIc項を所定値(−TAICM
)に設定しくステップ85゜86)、当該プログラムの
実行を終了する(ステップ82)。 このように第2の実施例では各電気装置16゜17.1
8の個々のオン−オフ信号をECU9に入力するのでは
なく、第8.第9図に示すように。 各電気装置+6.’17,1.8のうちオン状態にある
電気装置の消費電力の総和に対応する電圧値を加算回路
22でめこの値をE CU 9に入力するため、燃料増
減量制御において使用するカウンタを第1の実施例のご
とく電気装置毎に2個づつ設ける必要はなく全体として
2個のカウンタで済む。 また、こ41等のカウンタを各電気装置16,1.7゜
18のオン−オフ状態に基いて設定するのでなく電気負
荷項の差Δl’) E Itの値に基いて設定するため
、第1の実施例のようにフラグを使用する必要がない。 尚、第4図及び第10図の夫々のステップ9で電気負荷
項の差ΔD E nが零より小さいか否かを判別したが
、この判別は零を基準とせず所定量を基へf8としても
よい。例えば、電気負荷項の差ΔD E nか負値をと
るときは差ΔDEnは電気負荷の減少量を表わすので、
減少量ΔDinをある所定量ΔDGと比較判別し、この
減少量ΔDFnが所定量ΔDaより大きいときに当該電
気負荷の減少に係る電気装置の作動に必要な電力が発電
機20のみならずバッテリ19からも供給されていた蓋
然性が高いと判別して第4図又−は第10図のステップ
12に進むようにしてもよい。 以上説明したように第1の発明によれば、少なくとも1
つの電気装置と、内燃機関のクランク軸より駆動される
発電機を含み前記電気装置に電力を供給する電源回路と
、吸入空気量を調整する制御弁により内燃機関のアイド
ル回転数を制御するアイドル回転数制御方法において、
前記少なくとも1つの電気装置のオン−オフ状態を検出
し、該検出した少なくとも1つの電気装置のオン−オフ
状態に応じて前記制御弁により前記吸入空気量を所定量
増量又は減量制御し、前記電気装置がオンからオフに切
換った直後の前記電源回路の状態を検出し、前記発電機
が前記内燃機関に対し高負荷であると判別したとき前記
所定量の減量制御を行わないようにしたので、電気装置
をオフ状態にしたときのエンジン回転数の急減を防止し
て運転者の不快感やエンジンスト−ル発生の危険性を減
少 4することができる。 さらに第2の発明によれば、少なくとも1つの電気装置
と内燃機関のクランク軸より駆動される発電機を含み前
記電気装置に電力を供給する電源回路と、吸入空気量を
調整する制御弁及びff1l!量を調整する制御弁によ
り内?4I!@関のアイドル回転数を制御するアイドル
回転数制御方法において、前記少なくとも1つの電気装
置のオン−オフ状態を検出し、該検出した少なくとも1
つの電気装置のオン−オフ状態に応じて前記面制御弁に
より前記吸入空気量を所定量増量又は減量制御するとと
もに内燃機関に供給する燃料量を増量又は減量制御し、
前記電気装置がオンからオフに切換った直後の前記電源
回路の状態を検出し、前記発電機が前記内m機関に対し
高負荷であると判別したどき前記吸入空気量の減量及び
燃料量の減量制御を行わないようにしたので、電気装置
のオン−オフ状態に拘らずエンジンに供給される混合気
の空燃比を適切な値に維持することができる。
第1図は本発明のアイドル回転数制御におけるタイミン
グチャートで、同図(a)は電気装置のオン−オフ状態
を、同図(b)はバッテリの出力電圧の変化を、同図(
c)は補助空気量制御弁の開弁デユーティ比DO[JT
の変化を、同図(d)はエンジン回転数Neの変化を夫
々示すチャー1〜、第2図は本発明に係るアイドル回転
数制御方法を適用した制御装置の第1の実施例の全体構
成図、第3図は第2図に示す電子コントロールユニッ1
−(ECU)内の電気回路図、第4図は補助空気量制御
弁の開弁デユーティ比を演算するときに用いる電気負荷
項の演算プログラムのフローチャート、第5図はバッテ
リ電圧の平均値を演算する演算プログラムのフローチャ
ート、第6図は第1の実施例の補助空気量供給制御に適
合する燃料量制御方法を示すタイミングチャートで、同
図(、)は第1電気装置だけがオン−オフした場合のエ
ンジン吸気量の変化を、同図(b)は第1電気装置のオ
ン−オフ信号、補助空気量制御弁の開弁デユーティ比の
変化、バッテリの出力電圧の変化及びTDC信号の発生
時期を、同図(c)はECU内のカウンタNP1..N
MIの記憶値の変化を、同図(C′)は同図(b)の開
弁デユーティ比が点線に示すごとく保持された場合のカ
ウンタNMIの記憶値の変化を、同図(d)は増量又は
減量期間中の燃料噴射弁の開弁時間補正値T八ICを夫
々示すチャ=1・、第7図は第6図に示す燃FF′量制
御方法の制御手順を示すフローチャー1〜、第8図は本
発明に係るアイドル回転数制御方法を適用した制御装置
の第2の実施例の構成図、第9図は第8図に示す加算回
路の電気回路図、第10図は第2の実施例の電気負荷項
の演算プロクラムのフローチャー1・、第11図は第9
図に示す加算回路出力電圧と電気負荷項との関係を示す
グラフ、第12図は第2の実施例の燃料量制御方法の制
御手順を示すフローチャート、第13図は電気負荷項の
差とカウンタNP、NMに設定する所定値)ip、7ン
rr−との関係を示すグラフである。 ■ 内燃機関、3・・吸気通路、5・・スロットル弁、
6・・・補助空気量制御弁、8・・空気通路、9・・電
子コン(〜ロールユニッI−(ECU)、10・・・燃
料噴射弁、13・・吸気道路内絶対圧センサ、】6゜1
7.18・・・電気装置、19・・・バッテリ、20・
・発電機、21−・・バッテリ出力電圧検出器、22・
加算回路、Vn・・・バッテリの出力電圧値、’IJ
n X・・平均値、V [I E G・・・所定値、D
OIJT・・制御弁の開弁デユーティ比、DEn・・パ
電気負荷項(補正作動量) 、T A I C・・・補
正噴射風。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡部敏彦 児4図 苓II区 兜9図 づ2 帛10図 手続補正書 (方式) 昭和58年10月31日 1、事件の表示 昭和58年特許願第128797号 2、発明の名称 内燃機関のアイドル回転数制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名称 (5
32) 本田技研工業株式会社代表者 久 米 是 志 4、代理人 住所 東京都豊島区東池袋3丁目2番4号サンシャイン
コーケンプラザ301号 〒170 電話03(983)0926 (代)氏名
弁理士(8188) 渡 部 敏 彦5、補正命令の日
付 6o補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面の第6図 7、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 イ)本願明細書の第28頁、第7行目にr(d)」とあ
るのをr(e)Jと訂正する。 口) 同明細書の第28頁、第14行目にr(d月とあ
るのを「(e)」と訂正する。 ハ)同明細書の第29頁、第16行目にr(d月とある
のをr(e )Jと訂正する。 二) 同明細書の第31頁、第13行目にr(d)Jと
あるのをr(e)」と訂正する。 ホ)開明m沓の第3】頁、第13行目に[(C′月とあ
るのをr(d)」と訂正する。 ヘフ 同明細書の第36頁、第10行目にr(c′)」
とあるのを「(d月と訂正する。 (2)図面の簡単な説明の欄 イ)明I!A8の第52頁、第1行目4:r(c’)」
、!=あるのをr(d)」と訂正する。 口) 同第52頁、第4行目にr(d)Jとあるのをr
(e)Jと訂正する。 (3)図面の第6図 別紙の通り。
グチャートで、同図(a)は電気装置のオン−オフ状態
を、同図(b)はバッテリの出力電圧の変化を、同図(
c)は補助空気量制御弁の開弁デユーティ比DO[JT
の変化を、同図(d)はエンジン回転数Neの変化を夫
々示すチャー1〜、第2図は本発明に係るアイドル回転
数制御方法を適用した制御装置の第1の実施例の全体構
成図、第3図は第2図に示す電子コントロールユニッ1
−(ECU)内の電気回路図、第4図は補助空気量制御
弁の開弁デユーティ比を演算するときに用いる電気負荷
項の演算プログラムのフローチャート、第5図はバッテ
リ電圧の平均値を演算する演算プログラムのフローチャ
ート、第6図は第1の実施例の補助空気量供給制御に適
合する燃料量制御方法を示すタイミングチャートで、同
図(、)は第1電気装置だけがオン−オフした場合のエ
ンジン吸気量の変化を、同図(b)は第1電気装置のオ
ン−オフ信号、補助空気量制御弁の開弁デユーティ比の
変化、バッテリの出力電圧の変化及びTDC信号の発生
時期を、同図(c)はECU内のカウンタNP1..N
MIの記憶値の変化を、同図(C′)は同図(b)の開
弁デユーティ比が点線に示すごとく保持された場合のカ
ウンタNMIの記憶値の変化を、同図(d)は増量又は
減量期間中の燃料噴射弁の開弁時間補正値T八ICを夫
々示すチャ=1・、第7図は第6図に示す燃FF′量制
御方法の制御手順を示すフローチャー1〜、第8図は本
発明に係るアイドル回転数制御方法を適用した制御装置
の第2の実施例の構成図、第9図は第8図に示す加算回
路の電気回路図、第10図は第2の実施例の電気負荷項
の演算プロクラムのフローチャー1・、第11図は第9
図に示す加算回路出力電圧と電気負荷項との関係を示す
グラフ、第12図は第2の実施例の燃料量制御方法の制
御手順を示すフローチャート、第13図は電気負荷項の
差とカウンタNP、NMに設定する所定値)ip、7ン
rr−との関係を示すグラフである。 ■ 内燃機関、3・・吸気通路、5・・スロットル弁、
6・・・補助空気量制御弁、8・・空気通路、9・・電
子コン(〜ロールユニッI−(ECU)、10・・・燃
料噴射弁、13・・吸気道路内絶対圧センサ、】6゜1
7.18・・・電気装置、19・・・バッテリ、20・
・発電機、21−・・バッテリ出力電圧検出器、22・
加算回路、Vn・・・バッテリの出力電圧値、’IJ
n X・・平均値、V [I E G・・・所定値、D
OIJT・・制御弁の開弁デユーティ比、DEn・・パ
電気負荷項(補正作動量) 、T A I C・・・補
正噴射風。 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 渡部敏彦 児4図 苓II区 兜9図 づ2 帛10図 手続補正書 (方式) 昭和58年10月31日 1、事件の表示 昭和58年特許願第128797号 2、発明の名称 内燃機関のアイドル回転数制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名称 (5
32) 本田技研工業株式会社代表者 久 米 是 志 4、代理人 住所 東京都豊島区東池袋3丁目2番4号サンシャイン
コーケンプラザ301号 〒170 電話03(983)0926 (代)氏名
弁理士(8188) 渡 部 敏 彦5、補正命令の日
付 6o補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面の第6図 7、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 イ)本願明細書の第28頁、第7行目にr(d)」とあ
るのをr(e)Jと訂正する。 口) 同明細書の第28頁、第14行目にr(d月とあ
るのを「(e)」と訂正する。 ハ)同明細書の第29頁、第16行目にr(d月とある
のをr(e )Jと訂正する。 二) 同明細書の第31頁、第13行目にr(d)Jと
あるのをr(e)」と訂正する。 ホ)開明m沓の第3】頁、第13行目に[(C′月とあ
るのをr(d)」と訂正する。 ヘフ 同明細書の第36頁、第10行目にr(c′)」
とあるのを「(d月と訂正する。 (2)図面の簡単な説明の欄 イ)明I!A8の第52頁、第1行目4:r(c’)」
、!=あるのをr(d)」と訂正する。 口) 同第52頁、第4行目にr(d)Jとあるのをr
(e)Jと訂正する。 (3)図面の第6図 別紙の通り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも1つの電気装置と、内燃機関のクラン
ク軸より駆動される発電機を含み前記電気装置に電力を
供給する電源回路と、吸入空気量を調整する制御弁によ
り内燃機関のアイドル回転数を制御するアイドル回転数
制御方法において、前記少なくとも1つの電気装置のオ
ン−オフ状態を検出し、該検出した少なくとも1つの電
気装置のオン−オフ状態に応じて前記制御弁により前記
吸入空気量を所定量増量又は減量制御し、前記電気装置
がオンからオフに切替った直後の前記電源回路の状態を
検出し、前記発電機が前記内燃機関に対し高負荷である
と判別したとき前記所定量の減量制御を行わないように
することを特徴とする内燃機関のアイドル回転数制御方
法。 2、 前記電源回路の状態が内燃機関に対し高負荷を検
出した後、電源回路状態の検出の結果前記発電機が内燃
機関に対し高負荷でなくなったと判別したとき前記所定
量の減量を行うようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の内燃機関のアイドル回転数制御方法。 3、 前記電源回路の状態はバッテリ電圧値により検出
し、該バッテリ電圧値か所定値以下のとき前記発電機が
内燃機関に対し高負荷であると判別することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の内燃機関のア
イドル回転数制御方法。 4、 前記バッテリ電圧値は検出したバッテリ電圧の平
均値であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の内燃機関のアイドル回転数制御方法。 5、 少なくとも1つの電気装置と、内燃機関のクラン
ク軸より駆動される発電機を含み前記電気装置に電力を
供給する電源回路と、吸入空気量を調整する制御弁及び
燃料爪を調整する制御弁により内燃機関のアイドル回転
数を制御するアイドル回転数制御方法において、前記少
なくとも1つの電気装置のオン−オフ状態を検出し、該
検出した少なくとも1つの電気装置のオン−オフ状態に
応じて前記両制御弁により前記吸入空気量を所定量増量
又は減量制御するとともに内燃機関に供給する燃料量を
増量又は減量制御し、前記電気装置がオンからオフに切
替った直後の前記電源回路の状態を検出し、前記発電機
が前記内燃機関に対し高負荷であると判別したとき前記
吸入空気量の減量及び燃料量の減量制御を行わないよう
にすることを特徴とする内燃機関のアイ1くル回転数制
御方法。 6、 前記電源回路の状態が内燃機関に対し高負荷を検
出した後、電源回路状態の検出の結果前記発電機が内燃
機関に対し高負荷でなくなったと判別したとき前記吸入
空気量及び燃料量の減量を行うようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の内燃機関のアイドル回
転数制御方法。 7、 前記電源回路の状態はバッテリ電圧値により検出
し、該バッテリ電圧値が所定値以下のとき前記発T、機
が内燃機関に対し高負荷であると判別′することを特徴
とする特許請求の範囲第5項又は第6項記載の内燃機関
のアイドル回転数制御方法。 平均値であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の内燃機関のアイドル回転数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879783A JPS6022037A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃機関のアイドル回転数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879783A JPS6022037A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃機関のアイドル回転数制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022037A true JPS6022037A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0451656B2 JPH0451656B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=14993670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12879783A Granted JPS6022037A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃機関のアイドル回転数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022037A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187542A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用エンジンの出力制御装置 |
| JPS59229030A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-22 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12879783A patent/JPS6022037A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187542A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用エンジンの出力制御装置 |
| JPS59229030A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-22 | Mazda Motor Corp | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451656B2 (ja) | 1992-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4993392A (en) | Apparatus for controlling heater for heating oxygen sensor | |
| JPH0522061B2 (ja) | ||
| JPH11159377A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JPH07122627B2 (ja) | 酸素濃度センサ用ヒータの制御装置 | |
| JPS6022037A (ja) | 内燃機関のアイドル回転数制御方法 | |
| JPS6231179B2 (ja) | ||
| JPH01240743A (ja) | 内燃エンジンの空燃比フィードバック制御方法 | |
| JP2623791B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0932537A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2582562B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPS58198752A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0810673Y2 (ja) | エンジンの燃料制御装置 | |
| JPH03189350A (ja) | 酸素センサのヒータ制御装置 | |
| JPH07259605A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH0914029A (ja) | 電気負荷制御によるアイドル回転制御方法 | |
| JPS5827849A (ja) | 内燃機関の空燃比制御方法 | |
| JP3191985B2 (ja) | エンジンのアイドル回転数制御装置 | |
| JP2705267B2 (ja) | 内燃機関の空燃比フィードバック制御装置 | |
| JPH0610752A (ja) | エンジンの吸入空気量検出装置 | |
| JP2003211997A (ja) | 車両の定速走行制御装置 | |
| JPS58222929A (ja) | 空燃比制御装置 | |
| KR0145053B1 (ko) | 엔진의 흡입공기량제어장치 | |
| JPH02285245A (ja) | 酸素センサ用ヒータの制御装置 | |
| JP3417676B2 (ja) | 自動車用エンジンの燃料供給制御装置 | |
| JPS58222928A (ja) | 空燃比制御装置 |