JPS60220416A - 情報処理システム初期化方式 - Google Patents
情報処理システム初期化方式Info
- Publication number
- JPS60220416A JPS60220416A JP59075952A JP7595284A JPS60220416A JP S60220416 A JPS60220416 A JP S60220416A JP 59075952 A JP59075952 A JP 59075952A JP 7595284 A JP7595284 A JP 7595284A JP S60220416 A JPS60220416 A JP S60220416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- processor
- initialization
- data processing
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 5
- 238000011423 initialization method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の層する技術分野)
本発明は複数のデータ処理装置を含む情報処理システム
の初期化方式に関する。
の初期化方式に関する。
(従来技術)
複数のデータ処理装置を含む従来の情報処理システムの
初期化方式は、初期化プログラムを主記憶装置内の固定
記憶領域に記憶しなけれはならないとともに外部参照の
ない特殊な形式のプログラムモジュールにしなければな
らないという欠点がある。
初期化方式は、初期化プログラムを主記憶装置内の固定
記憶領域に記憶しなけれはならないとともに外部参照の
ない特殊な形式のプログラムモジュールにしなければな
らないという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は上述の欠点を除去した初期化方式を提供
することにある。
することにある。
(発明の構成)
本発明の方式は、複数のデータ処理装置と、該複数のデ
ータ処理装置に共有され転送制御プログラムを記憶した
主記憶装置と、前記複数のデータ処理装置のうちの少な
くとも1つに設けられた少なくとも1つの始動指示手段
・と、少なくとも1つの初期化プログラムおよびリンク
プログラムを記憶した外部記憶装置とを備え、第1の前
記データ処理装置が第2の前記データ処理装置に対して
初期化を指示するときには、前記第1のデータ処理装置
が前記転送制御プログラムの指定する前記主記憶装置内
の記憶領域に前記初期化プログラムおよびリンクプログ
ラムを転送したあと前記リンクプログラムに基づいて前
記第2のデータ処理装置に前記記憶領域に関する情報を
送出し、前記第2のデータ処理装置は該情報によシ前記
初期化プログラムの記憶領域を知多前記初期化プログラ
ムを実行する。
ータ処理装置に共有され転送制御プログラムを記憶した
主記憶装置と、前記複数のデータ処理装置のうちの少な
くとも1つに設けられた少なくとも1つの始動指示手段
・と、少なくとも1つの初期化プログラムおよびリンク
プログラムを記憶した外部記憶装置とを備え、第1の前
記データ処理装置が第2の前記データ処理装置に対して
初期化を指示するときには、前記第1のデータ処理装置
が前記転送制御プログラムの指定する前記主記憶装置内
の記憶領域に前記初期化プログラムおよびリンクプログ
ラムを転送したあと前記リンクプログラムに基づいて前
記第2のデータ処理装置に前記記憶領域に関する情報を
送出し、前記第2のデータ処理装置は該情報によシ前記
初期化プログラムの記憶領域を知多前記初期化プログラ
ムを実行する。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の方式が適用されるシステ
ムの一実施例は、主記憶装置101と、それぞれ主記憶
装置101を共有し始動回路11〇−1〜110−3
’t”肩する複数の処理装置102−1〜102−3と
、磁気ディスク装置等の外部記憶装置106と、アドレ
スバス103と、データバス104と、信号線群112
〜114とから構成されている。主記憶装置101はオ
ペレーティングシステム109およびロードプログラム
105を記憶している。処理装置102−1〜102−
3は全て同じ構成でおる必要はなく、また、任意の処理
装置が他の任意の処理装置を初期化できる。
ムの一実施例は、主記憶装置101と、それぞれ主記憶
装置101を共有し始動回路11〇−1〜110−3
’t”肩する複数の処理装置102−1〜102−3と
、磁気ディスク装置等の外部記憶装置106と、アドレ
スバス103と、データバス104と、信号線群112
〜114とから構成されている。主記憶装置101はオ
ペレーティングシステム109およびロードプログラム
105を記憶している。処理装置102−1〜102−
3は全て同じ構成でおる必要はなく、また、任意の処理
装置が他の任意の処理装置を初期化できる。
今、−例として、処理装置102−.1が処理装置10
2−3を初期化する場合について説明する。まず、処理
装置102−1は、主記憶装置内のロードプログラム1
05に基づいて、ディスク装置106内に格納されてい
る処理装置102−3用ロードモジユール107を主記
憶装置内の指定領域(ロードプログラム105が指定)
に転送する。このロードモジュール107は処理装置1
02−3に対する初期化プログラム108と、初期化プ
ログラム108とオペレーティングシステム109とt
−!Jンクするとともに始動回路110−1に初期化プ
ログラムの記憶領域情報、例えは、初期化プログラムの
先頭アドレスを知らせるリンクプログラム111とから
なる。処理装置102−1はロードモジュール107が
転送され終わると、オペレーティングシステム109の
制御に基づいてリンクプログラムを実行する。この結果
、始動回路11〇−1は記憶領域情報を知多、この情報
を信号線群112を介して処理装置102−3に送る。
2−3を初期化する場合について説明する。まず、処理
装置102−1は、主記憶装置内のロードプログラム1
05に基づいて、ディスク装置106内に格納されてい
る処理装置102−3用ロードモジユール107を主記
憶装置内の指定領域(ロードプログラム105が指定)
に転送する。このロードモジュール107は処理装置1
02−3に対する初期化プログラム108と、初期化プ
ログラム108とオペレーティングシステム109とt
−!Jンクするとともに始動回路110−1に初期化プ
ログラムの記憶領域情報、例えは、初期化プログラムの
先頭アドレスを知らせるリンクプログラム111とから
なる。処理装置102−1はロードモジュール107が
転送され終わると、オペレーティングシステム109の
制御に基づいてリンクプログラムを実行する。この結果
、始動回路11〇−1は記憶領域情報を知多、この情報
を信号線群112を介して処理装置102−3に送る。
この情報を受け取ると、処理装置102−3は起動し、
この情報から初期化プログラム108の記憶場所を知多
このプログラム10Bを実行することによシ初期化され
る。
この情報から初期化プログラム108の記憶場所を知多
このプログラム10Bを実行することによシ初期化され
る。
本実施例では、1つのロートモシュJし107だけを主
記憶装置101に転送したが、複数の処理装置を初期化
するために複数のロードモジュールを同時に転送しても
よい。
記憶装置101に転送したが、複数の処理装置を初期化
するために複数のロードモジュールを同時に転送しても
よい。
(発明の効果)
以上、本発明には、ある処理装置の初期化プログラムを
他の処理装置のデータとして構成することによシ初期化
プログラムの特殊性を減少させ取シ扱いを容易にできる
という効果がある。
他の処理装置のデータとして構成することによシ初期化
プログラムの特殊性を減少させ取シ扱いを容易にできる
という効果がある。
第1図は本発明の方式に用いる情報処理システムを示す
構成図であシ、101・・・主記憶装置、102−1〜
102−3・・・処理装置、103・アドレスバス、1
04・・データバス、105・・ロードプログラム、1
06・・・ディスク装置、107 ロードモジュール、
108・・・初期化プログラム、109・・・オペレー
ティングシステム、110−1〜11〇−3・・始動回
路、111・・・リンクプログラム、112〜114・
・・信号線群。
構成図であシ、101・・・主記憶装置、102−1〜
102−3・・・処理装置、103・アドレスバス、1
04・・データバス、105・・ロードプログラム、1
06・・・ディスク装置、107 ロードモジュール、
108・・・初期化プログラム、109・・・オペレー
ティングシステム、110−1〜11〇−3・・始動回
路、111・・・リンクプログラム、112〜114・
・・信号線群。
Claims (1)
- 複数のデータ処理装置と、該複数のデータ処理装置に共
有され転送制御グログラムを記憶した主記憶装置と、前
記複数のデータ処理装置のうちの少なくとも1つに設け
られた少なくとも1つの始動指示手段と、少なくとも1
つの初期化プログラムおよびリンクプログラムを記憶し
た外部記憶装置とを備え、第1の前記データ処理装置が
第2の前記データ処理装置に対して初期化を指示すると
きには、前記第1のデータ処理装置が前記転送制御プロ
グラムの指定する前記主記憶装置内の記憶領域に前記初
期化プログラムおよびリンクプログラムを転送したあと
前記リンクプログラムに基づいて前記第2のデータ処理
装置に前記記憶領域に関する情報を送出し、前記第2の
データ処理装置は該情報により前記初期化プログラムの
記憶領域を知り前記初期化グログラムを実行することを
特徴とする情報処理システム初期化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075952A JPS60220416A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 情報処理システム初期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075952A JPS60220416A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 情報処理システム初期化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220416A true JPS60220416A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13591062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075952A Pending JPS60220416A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 情報処理システム初期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220416A (ja) |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59075952A patent/JPS60220416A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60220416A (ja) | 情報処理システム初期化方式 | |
| JPS627245A (ja) | ロ−カルエリアネツトワ−クの端末通信方式 | |
| JPS61271555A (ja) | ダイレクトメモリアクセス転送方式 | |
| JPH0376449A (ja) | ループ型lanにおける回線交換方法 | |
| JPS5853638Y2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JP2545950B2 (ja) | Gpib制御装置 | |
| JPS61128335A (ja) | マイクロプログラムロ−ド処理方式 | |
| JP2543710B2 (ja) | 入出力インタ−フェイス多重方式 | |
| JPH03253924A (ja) | 設定データバックアップ回路及び設定データバックアップ方法 | |
| JPS63196965A (ja) | 端末装置の接続方式 | |
| JPH03265904A (ja) | プロセス制御システム | |
| JPH01111252A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPS58139234A (ja) | 信号入力方式 | |
| JPS61163460A (ja) | マルチプロセツサシステムのデ−タ転送方式 | |
| JPH02121049A (ja) | 入出力装置 | |
| JPH10341257A (ja) | パケット処理装置 | |
| JPS62286149A (ja) | 通信プログラム制御装置 | |
| JPH02185136A (ja) | ワークステーションアドレス設定方法 | |
| JPS6188351A (ja) | プログラムロ−ド方式 | |
| JPS63249243A (ja) | 二次記憶情報セ−ブ方式 | |
| JPH01248207A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS6383854A (ja) | デ−タ転送回路 | |
| JPH0282342A (ja) | データ通信装置 | |
| JPH0115097B2 (ja) | ||
| JPH0247749A (ja) | 制御プログラムのロード方式 |