JPS6022041A - 内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器 - Google Patents
内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器Info
- Publication number
- JPS6022041A JPS6022041A JP59131233A JP13123384A JPS6022041A JP S6022041 A JPS6022041 A JP S6022041A JP 59131233 A JP59131233 A JP 59131233A JP 13123384 A JP13123384 A JP 13123384A JP S6022041 A JPS6022041 A JP S6022041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- resistor
- electromagnetic load
- voltage
- current regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/66—Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will
- H03K17/661—Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals
- H03K17/662—Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals each output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor
- H03K17/663—Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to both load terminals each output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor using complementary bipolar transistors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/2017—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils using means for creating a boost current or using reference switching
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/202—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit
- F02D2041/2058—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit using information of the actual current value
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/2068—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the circuit design or special circuit elements
- F02D2041/2072—Bridge circuits, i.e. the load being placed in the diagonal of a bridge to be controlled in both directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)技術分野
本発明は、内燃機関に用いられる電磁負荷用調節器さら
に詳細には抵抗器と電磁負荷と直列に接続した直列回路
を備えた内燃機関に用いられる電磁負荷に流れる電流を
調節する電磁負荷用電流調節器に関する。
に詳細には抵抗器と電磁負荷と直列に接続した直列回路
を備えた内燃機関に用いられる電磁負荷に流れる電流を
調節する電磁負荷用電流調節器に関する。
口)従来技術
ドイツ特許公開公報第2132717号には抵抗器。
電流制御ユニット並びに電磁負荷を直列に接続した電流
調pi装置が記載されている。同装置では電流制御ユニ
ットを用いて抵抗器の負荷側端子が所定の電位に調節さ
れている。抵抗器の他方に端子にかかる電源電圧とこの
所定の電位間の電圧降)により電磁負荷には所定の電流
が流される。この装置の場合は電流制御ユニ・ントによ
って調節される電位は電源電圧よりも大きくなることが
できないので、負荷に流れる電流は常に一方向だけの電
流となる。
調pi装置が記載されている。同装置では電流制御ユニ
ットを用いて抵抗器の負荷側端子が所定の電位に調節さ
れている。抵抗器の他方に端子にかかる電源電圧とこの
所定の電位間の電圧降)により電磁負荷には所定の電流
が流される。この装置の場合は電流制御ユニ・ントによ
って調節される電位は電源電圧よりも大きくなることが
できないので、負荷に流れる電流は常に一方向だけの電
流となる。
従って電流制御ユニ7)により調節される電流は正の電
流だけであって負の電流は調節できないことになる。
流だけであって負の電流は調節できないことになる。
ハ)目的
従って本発明はこのような従来の欠点を解決するために
なされたもので、電磁負荷に正および負の電流を流すこ
とが可能な内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器
を提供することを]]的とする。
なされたもので、電磁負荷に正および負の電流を流すこ
とが可能な内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器
を提供することを]]的とする。
二)実施例
以下図面に示す実施例に従い本発明を工゛「細に説明す
る。
る。
第1図には電磁負荷に流れる電流を調節する電流調節器
の原理的な構成が図示されている。
の原理的な構成が図示されている。
本発明による電流調節器は測定用抵抗器lO(RM)、
電磁負荷11(RM)、電流制御ユニット12 (Tl
)、13 (T2)、14(T3)’ 、1.5 (T
4)、調節ユニ、ト16(’R1’) 、’ 1’7
(R2)並ヒニ目標イ1a発生u418(Sl) 、1
9 (S2) 、20 (S3) 、21(S4)、か
ら構成される。
電磁負荷11(RM)、電流制御ユニット12 (Tl
)、13 (T2)、14(T3)’ 、1.5 (T
4)、調節ユニ、ト16(’R1’) 、’ 1’7
(R2)並ヒニ目標イ1a発生u418(Sl) 、1
9 (S2) 、20 (S3) 、21(S4)、か
ら構成される。
抵抗器RMと負荷RVは直列回路を構成し、電流制御ユ
ニットTlどT4は互いに接続される。
ニットTlどT4は互いに接続される。
その場合、電流制御ユこツ)Tlは電源電圧UEIに、
又電流制御ユニットT4はアースにも接続される。これ
と同様に電流制御ユニッ)T3.T2は互いに接続され
、又電流制御ユニットT3は電源電圧0日と、又T2は
アースとも接続される。
又電流制御ユニットT4はアースにも接続される。これ
と同様に電流制御ユニッ)T3.T2は互いに接続され
、又電流制御ユニットT3は電源電圧0日と、又T2は
アースとも接続される。
電流制御ユニッ)TlとT4の接続点は抵抗器RMと接
続され、又それに対し電流制御ユニットT3とT2の接
続点は電磁負荷RVに接続される。抵抗器RMの負荷と
反対側端子の電位がU 1ist 、又抵抗器と負荷の
接続点の電位がU 2istで示されている。電圧U
1istは調節ユニットR1に、又電圧U 2istは
調節ユニットR2に人力される。さらに調節ユニットR
1にはU 15ollが、又調節ユニッ)R2には電圧
U 25oilがそれぞれ印加される。これらの両型圧
U l 5oilないしU2sollは1」標発生器3
1.S2から得られる。
続され、又それに対し電流制御ユニットT3とT2の接
続点は電磁負荷RVに接続される。抵抗器RMの負荷と
反対側端子の電位がU 1ist 、又抵抗器と負荷の
接続点の電位がU 2istで示されている。電圧U
1istは調節ユニットR1に、又電圧U 2istは
調節ユニットR2に人力される。さらに調節ユニットR
1にはU 15ollが、又調節ユニッ)R2には電圧
U 25oilがそれぞれ印加される。これらの両型圧
U l 5oilないしU2sollは1」標発生器3
1.S2から得られる。
調節ユニッ)R1は電流制御ユニッ) ”1” lに信
号を発生し、それと同様に調節ユニットR2は制御ユニ
ッ)T2に信号を発生する。両電流制御ユニットT3.
T4はそれぞれ目標値発生8aS3゜S4より駆動され
る。目標値発生器SlからS4にはひとつあるいは複数
の入力値が入力される。
号を発生し、それと同様に調節ユニットR2は制御ユニ
ッ)T2に信号を発生する。両電流制御ユニットT3.
T4はそれぞれ目標値発生8aS3゜S4より駆動され
る。目標値発生器SlからS4にはひとつあるいは複数
の入力値が入力される。
抵抗器RM、負荷RVに流れる電流がIMVe図示され
ている。
ている。
調節ユニットR1,R2はそれぞれ゛電圧Ulist)
CひにU 15oilないしU2ist、 02sal
lを!j−いに比較し、それにより電流制御ユニットT
I、T2を駆動する出力信号を発生する。電流制御ユニ
ッ)Tl、T2により抵抗器RMの両側端fにおける電
位は次のように、ずなわちU 1ist=U l 5o
ll 、 U 2ist= U 25ollとなるよう
に調節される。抵抗器RM、負荷RVの直列回路かb
1ljl 4Qユニツ)R1,R2に分流する電流、を
無視すると、抵抗RM、負荷RVの直列回路に流れる電
流に対してはIM V = (U l 5oil −U
2soll) /RMが成ケする。電流制御ユニット
T 3 、 T 4により接続点73.72を介して電
流が流される。電圧U 15oilと電圧U 25oi
lが等しいと、11=I4並びにl3=I2となり、抵
抗RM。
CひにU 15oilないしU2ist、 02sal
lを!j−いに比較し、それにより電流制御ユニットT
I、T2を駆動する出力信号を発生する。電流制御ユニ
ッ)Tl、T2により抵抗器RMの両側端fにおける電
位は次のように、ずなわちU 1ist=U l 5o
ll 、 U 2ist= U 25ollとなるよう
に調節される。抵抗器RM、負荷RVの直列回路かb
1ljl 4Qユニツ)R1,R2に分流する電流、を
無視すると、抵抗RM、負荷RVの直列回路に流れる電
流に対してはIM V = (U l 5oil −U
2soll) /RMが成ケする。電流制御ユニット
T 3 、 T 4により接続点73.72を介して電
流が流される。電圧U 15oilと電圧U 25oi
lが等しいと、11=I4並びにl3=I2となり、抵
抗RM。
負荷RVに流れる電流IMVは0となる。電圧U 15
ollが電圧U 25oilよりも大きいと電流制御ユ
ニッ)TlはI4+I、vの電流を、又電流制御ユニッ
)T2は電流I3+IM。をそれぞれ流す。従って抵抗
RMとRVには正の電流IMヮが流れる。一方電圧U2
sollが電圧U 15ollよりも大きいと、電流制
御ユニットT3はI 2−I閂νの電流を、又電流制御
ユニットT4は電流11−IMVをそれぞれ流す。従っ
て抵抗RMと負荷RVには負の電流IMVが流れる。こ
のように電流IMVが正か負に無関係に電流IMVは常
に両型圧U 15oll並びにU2sollの電圧差に
より決められる。
ollが電圧U 25oilよりも大きいと電流制御ユ
ニッ)TlはI4+I、vの電流を、又電流制御ユニッ
)T2は電流I3+IM。をそれぞれ流す。従って抵抗
RMとRVには正の電流IMヮが流れる。一方電圧U2
sollが電圧U 15ollよりも大きいと、電流制
御ユニットT3はI 2−I閂νの電流を、又電流制御
ユニットT4は電流11−IMVをそれぞれ流す。従っ
て抵抗RMと負荷RVには負の電流IMVが流れる。こ
のように電流IMVが正か負に無関係に電流IMVは常
に両型圧U 15oll並びにU2sollの電圧差に
より決められる。
第2図には電磁負荷に流れる電流を制御する電流調節器
の詳細な回路図が図示されている。第2図の回路図にお
いてトランジスタ22並びに抵抗23.24によって電
流制御ユニッhTlが形成される。電流制御ユニッ)T
2はトランジスタ25.26.27から構成される。又
電流制御ユニットT3はトランジスタ28 、 抵抗2
9〜32により構成され、又電流制御ユニッ)T4はI
ランジメタ33並びに抵抗55,34.35で構成され
る。調節ユニットR1は演算増幅器36から構成され、
この演算増幅器に抵抗37,38゜39が接続される。
の詳細な回路図が図示されている。第2図の回路図にお
いてトランジスタ22並びに抵抗23.24によって電
流制御ユニッhTlが形成される。電流制御ユニッ)T
2はトランジスタ25.26.27から構成される。又
電流制御ユニットT3はトランジスタ28 、 抵抗2
9〜32により構成され、又電流制御ユニッ)T4はI
ランジメタ33並びに抵抗55,34.35で構成され
る。調節ユニットR1は演算増幅器36から構成され、
この演算増幅器に抵抗37,38゜39が接続される。
又調節ユニッ)l(2は演算増幅器40.抵抗41.4
2から構成される。11標(+ri発生器S1によって
目標値電圧U 15allが形成される。又目標値電圧
U 25oilは目標値発生器S2によって得られる。
2から構成される。11標(+ri発生器S1によって
目標値電圧U 15allが形成される。又目標値電圧
U 25oilは目標値発生器S2によって得られる。
この目標値発生器S2にはさらに2つのダイオード43
.44が設けられる。又目標値発生器S3は抵抗45.
ダイオード46から構成される。さらに目標値発生器S
4はタイオード47を有する。抵抗器RM(10)並び
に電磁負荷RV (l l)に流れる電、流は第2図に
おいてもIMVで図示されている。目標値発生器32,
33.S4には燃料カット信号SΔS。
.44が設けられる。又目標値発生器S3は抵抗45.
ダイオード46から構成される。さらに目標値発生器S
4はタイオード47を有する。抵抗器RM(10)並び
に電磁負荷RV (l l)に流れる電、流は第2図に
おいてもIMVで図示されている。目標値発生器32,
33.S4には燃料カット信号SΔS。
非常走行信号NL並びにその反転信号が印加される。こ
れらの信号はアース電位かあるいは電源電圧0日の値を
とる。全体の回路は電源電圧0日とアース間に接続され
る。
れらの信号はアース電位かあるいは電源電圧0日の値を
とる。全体の回路は電源電圧0日とアース間に接続され
る。
トランジスタ22のベースは抵抗23.24の分圧点゛
と接続され、抵抗23は又電源電圧0日と抵抗24は演
算増幅器36の出力と接続される。
と接続され、抵抗23は又電源電圧0日と抵抗24は演
算増幅器36の出力と接続される。
トランジスタ22のコレクタは同様に電源電圧0日と、
又そのエミッタは接続点48と接続される。トランジス
タ25のベースは抵抗26.27の分圧点と接続され、
その場合抵抗26はさらに演算増幅器40の出力と接続
され又抵抗27の他端はアース□と接続される。トラン
ジスタ25のコレクタは接続点49と接続され、又その
エミッタはアースと接続される。トランジスタ2Bのベ
ースは抵抗30と31の分圧点に接続され、さらに抵抗
30は電源電圧U8にも接続され、抵抗31は接続点5
0に接続されている。トランジスタ28のエミッタは抵
抗32と接続され、トランジスタ28のコレクタエミッ
タ回路並びに抵抗32には抵抗29によってバイパスさ
れている。トラれる。又抵抗32と29の接続点は接続
点49にも接続される。さらにトランジスタ33のベー
スには抵抗35が接続され、この抵抗の他端はアースに
接続される。さらに抵抗34はダイオード47のカソー
ドと接続される。トランジスタ33のコレクタは抵抗5
5を介して接続点48に肴びかれ、−・カトランジスタ
33のエミッタはアースと接続される。さらに演算増幅
器36の反転入力端子には抵抗37が接続され、この抵
抗の他端には目標値電圧Ulsallが印加される。演
算増幅器36の非反転入力端子はさらに抵抗38を介し
−Cアースに接続されるとともに抵抗39を介して接続
点48に導ひかれ、又トランジスタ22並びに抵抗24
を介して演算増幅器36の出力にフィードバックされる
。演算増幅器40の反転入力端fは抵抗42と接続され
、抵抗42の他、端にはIEI D値電圧U2sall
が印加される。演算増幅器4oの非反転入力端子は接続
点51に導ひかれるとどもに抵抗41を介して接続点5
2に接続される。接続点52,49間に電磁負荷RV
(l l)が接続される。
又そのエミッタは接続点48と接続される。トランジス
タ25のベースは抵抗26.27の分圧点と接続され、
その場合抵抗26はさらに演算増幅器40の出力と接続
され又抵抗27の他端はアース□と接続される。トラン
ジスタ25のコレクタは接続点49と接続され、又その
エミッタはアースと接続される。トランジスタ2Bのベ
ースは抵抗30と31の分圧点に接続され、さらに抵抗
30は電源電圧U8にも接続され、抵抗31は接続点5
0に接続されている。トランジスタ28のエミッタは抵
抗32と接続され、トランジスタ28のコレクタエミッ
タ回路並びに抵抗32には抵抗29によってバイパスさ
れている。トラれる。又抵抗32と29の接続点は接続
点49にも接続される。さらにトランジスタ33のベー
スには抵抗35が接続され、この抵抗の他端はアースに
接続される。さらに抵抗34はダイオード47のカソー
ドと接続される。トランジスタ33のコレクタは抵抗5
5を介して接続点48に肴びかれ、−・カトランジスタ
33のエミッタはアースと接続される。さらに演算増幅
器36の反転入力端子には抵抗37が接続され、この抵
抗の他端には目標値電圧Ulsallが印加される。演
算増幅器36の非反転入力端子はさらに抵抗38を介し
−Cアースに接続されるとともに抵抗39を介して接続
点48に導ひかれ、又トランジスタ22並びに抵抗24
を介して演算増幅器36の出力にフィードバックされる
。演算増幅器40の反転入力端fは抵抗42と接続され
、抵抗42の他、端にはIEI D値電圧U2sall
が印加される。演算増幅器4oの非反転入力端子は接続
点51に導ひかれるとどもに抵抗41を介して接続点5
2に接続される。接続点52,49間に電磁負荷RV
(l l)が接続される。
このようにして演算増幅器40の非反転入力端子は、抵
抗41.負荷11.トランジスタ25゜抵抗26を介し
て演算増幅器40の出力端子にフィードバックされる。
抗41.負荷11.トランジスタ25゜抵抗26を介し
て演算増幅器40の出力端子にフィードバックされる。
接続点51には2つのダイオード43.44のアノード
が接続され、これらのカソードには入力信号SAS 、
NLが印加される。接続点50は抵抗45と接続され、
この抵抗45の他端には燃料カット信号SASが印加さ
れ、又接続点50にはダイオード46のカソードが接続
され、その7メードには非常走行信号NLが印加される
。ダイオード47のカソードは抵抗34と接続され、こ
のダイオードのアノードには非常走行信号NLが印加さ
れる。
が接続され、これらのカソードには入力信号SAS 、
NLが印加される。接続点50は抵抗45と接続され、
この抵抗45の他端には燃料カット信号SASが印加さ
れ、又接続点50にはダイオード46のカソードが接続
され、その7メードには非常走行信号NLが印加される
。ダイオード47のカソードは抵抗34と接続され、こ
のダイオードのアノードには非常走行信号NLが印加さ
れる。
演初増幅器40と抵抗41.42によって形成される調
節ユニットR2並びにトランジスタ25、抵抗26.2
7によって形成される電流制御ユニットT2により接続
点52の電位は[)標値発生器S2により調節ユニッ)
R2に供給される目標値電圧U2sallに調節される
。−・力演算増幅器36.抵抗37,38.39から構
成される調節ユニッ+、 Rl並びにトランジスタ22
.抵抗23.24によって構成される電流制御ユニット
T Iによって接続点48の電位は[1標値発生器S1
によって与えられる目標値電圧U 1 goffに調節
される。1′4枕値電圧52sollは一定の電圧であ
り、それに対し目標値電圧U l 5ollはnl変で
ある。それにより抵抗器RM間の電圧降下はF1標値電
圧U 15oilによってのみ決められる。接続点48
から抵抗39に流れる電流並びに接続点52から抵抗4
1に流れる電流を無視すると、抵抗器RM並ひに電磁負
荷RVに流れる電流IMVに対してはU 25all=
一定なので、IMV=(Ulsall =U2,5ol
l)/RM= (Ulsall)の式が成立する。従っ
て電流IMVも、同様にFl 4ffi値電圧U l
5allだけに関係することになる。
節ユニットR2並びにトランジスタ25、抵抗26.2
7によって形成される電流制御ユニットT2により接続
点52の電位は[)標値発生器S2により調節ユニッ)
R2に供給される目標値電圧U2sallに調節される
。−・力演算増幅器36.抵抗37,38.39から構
成される調節ユニッ+、 Rl並びにトランジスタ22
.抵抗23.24によって構成される電流制御ユニット
T Iによって接続点48の電位は[1標値発生器S1
によって与えられる目標値電圧U 1 goffに調節
される。1′4枕値電圧52sollは一定の電圧であ
り、それに対し目標値電圧U l 5ollはnl変で
ある。それにより抵抗器RM間の電圧降下はF1標値電
圧U 15oilによってのみ決められる。接続点48
から抵抗39に流れる電流並びに接続点52から抵抗4
1に流れる電流を無視すると、抵抗器RM並ひに電磁負
荷RVに流れる電流IMVに対してはU 25all=
一定なので、IMV=(Ulsall =U2,5ol
l)/RM= (Ulsall)の式が成立する。従っ
て電流IMVも、同様にFl 4ffi値電圧U l
5allだけに関係することになる。
抵抗RMに発生する電圧降下U 15alt −U2s
ollに従い電流制御ユニットTI−T4により抵抗R
M、電磁負荷RVに流れる電流IMVに対して上述した
式が成立するように電流調節が行なわれる。
ollに従い電流制御ユニットTI−T4により抵抗R
M、電磁負荷RVに流れる電流IMVに対して上述した
式が成立するように電流調節が行なわれる。
目標値発生器5l−34は調節ユニットRLないしR2
に目標値電圧Ulsallないし目標値電圧Ulsal
lを供給するとともに、燃料カットや非常走行のような
駆動状態になった場合回路をこれらの駆動状態に逸した
状態にさせる機能を有する。
に目標値電圧Ulsallないし目標値電圧Ulsal
lを供給するとともに、燃料カットや非常走行のような
駆動状態になった場合回路をこれらの駆動状態に逸した
状態にさせる機能を有する。
燃料カット時には抵抗器RM、負荷Vに流れる′71I
流IMνは負の大きなぞ16となる。これは次のように
して行なわれる。即ち目標値発生器S3からの信号によ
り抵抗30.31から成る分圧器を介しトランジスタ2
8のベースに印加される信号が変化し、それにより電流
制御ユニットT3に流れる電流が増加する。それと同時
にyt′JiI−増幅器40の非反転入力端子はローレ
ベルとなり目標値発生器S2からの信号に基づき出力は
アース電位となるので、トランジスタ25は高抵抗とな
り、電流制御ユニットT2には電流は流れなくなる。更
に燃料カット時には目標値発生器S1により電圧U、1
5oilは可能な限り小さな値にされる。その結果演算
増幅器36の非反転入力端子は反転入力端子よりも大き
な゛電位を有しそれによってトランジスタ22か高抵抗
となり、電流制御ユニットT 1にも電流が流れなくな
る!このようにして燃才′(カット時には電流制御ユニ
ットT3によって形成される負の大きな電流IMVが抵
抗器RM、電磁負荷RVに流れることになる。
流IMνは負の大きなぞ16となる。これは次のように
して行なわれる。即ち目標値発生器S3からの信号によ
り抵抗30.31から成る分圧器を介しトランジスタ2
8のベースに印加される信号が変化し、それにより電流
制御ユニットT3に流れる電流が増加する。それと同時
にyt′JiI−増幅器40の非反転入力端子はローレ
ベルとなり目標値発生器S2からの信号に基づき出力は
アース電位となるので、トランジスタ25は高抵抗とな
り、電流制御ユニットT2には電流は流れなくなる。更
に燃料カット時には目標値発生器S1により電圧U、1
5oilは可能な限り小さな値にされる。その結果演算
増幅器36の非反転入力端子は反転入力端子よりも大き
な゛電位を有しそれによってトランジスタ22か高抵抗
となり、電流制御ユニットT 1にも電流が流れなくな
る!このようにして燃才′(カット時には電流制御ユニ
ットT3によって形成される負の大きな電流IMVが抵
抗器RM、電磁負荷RVに流れることになる。
非常走行時には電流IMVは0の伯にされる。
この駆動状態では目標値発生器S2ないしS4により電
流制御ユニットT2ないしT4が遮ff(iされる。そ
れと同時に目標値発生器S3により燃料カッ)・の駆動
状態が不可能にされるので、非常走行時には抵抗器RM
、負荷RVに流れる′屯カモIMVはOとなる。
流制御ユニットT2ないしT4が遮ff(iされる。そ
れと同時に目標値発生器S3により燃料カッ)・の駆動
状態が不可能にされるので、非常走行時には抵抗器RM
、負荷RVに流れる′屯カモIMVはOとなる。
電磁負荷RVは誘導性の負荷であり、又電源電圧UIl
l]には安定化手段が設けられてお、もず、更に燃料力
・ント、非常走行並びに短絡が起こるn1能性により調
節装置に対する要求が高度になる。従って電流調節器を
確実に動作するために保護手段が必要となる。その第1
の方法としてコンデンサ60〜63により電流調節器の
振動を防止している。その場合コンデンサ60は演算増
幅器36の反転入力端子と出力端子間に、又コンデンサ
61はトランジスタ22のベースとコレクタ間に、また
コンデンサ62は演算ijI@器40の反転入力端子と
出力端子間に、更にコンデンサ63はトランジスタ25
のベースとコレクタ間にそれぞれ接続される。
l]には安定化手段が設けられてお、もず、更に燃料力
・ント、非常走行並びに短絡が起こるn1能性により調
節装置に対する要求が高度になる。従って電流調節器を
確実に動作するために保護手段が必要となる。その第1
の方法としてコンデンサ60〜63により電流調節器の
振動を防止している。その場合コンデンサ60は演算増
幅器36の反転入力端子と出力端子間に、又コンデンサ
61はトランジスタ22のベースとコレクタ間に、また
コンデンサ62は演算ijI@器40の反転入力端子と
出力端子間に、更にコンデンサ63はトランジスタ25
のベースとコレクタ間にそれぞれ接続される。
他の方法は電流調節器にコンデンサ65゜66.67を
設ける方法である。その場合コンデンサ65.67は接
続点48.49とアース間に接続され一方コンデンサ6
6は負荷RVと並列に、従って接続点49.52間に接
続される。
設ける方法である。その場合コンデンサ65.67は接
続点48.49とアース間に接続され一方コンデンサ6
6は負荷RVと並列に、従って接続点49.52間に接
続される。
接続点52がアースに短絡した場合には接続点48に印
加される全電圧が抵抗器RMを介してアースに流れるこ
とになる。従ってその場合抵抗器が発生する熱によって
破壊しないようにしなければならない。一方接線点49
がアースに対して短絡した場合も接続点48にかかる電
圧が抵抗器RM並びに電磁負荷RVを経てアースに流れ
る。
加される全電圧が抵抗器RMを介してアースに流れるこ
とになる。従ってその場合抵抗器が発生する熱によって
破壊しないようにしなければならない。一方接線点49
がアースに対して短絡した場合も接続点48にかかる電
圧が抵抗器RM並びに電磁負荷RVを経てアースに流れ
る。
従ってこの場合も短絡時に発生する電流により電磁負荷
RVが破壊されないようにしなければならない。この短
絡時には電磁操作機器の動きは誤ったものとなる。上述
した2つの短絡例においては抵抗器RM並びに電磁負荷
RVに流れる電流IMVは正の値となる。接続点52.
49間に1(i絡が発生すると、その場合には電流IM
Vには木質的な影響を与えない。というのは電磁負荷R
Vが短絡した場合でも接続点48.52の屯(<iは調
節することができるからである。
RVが破壊されないようにしなければならない。この短
絡時には電磁操作機器の動きは誤ったものとなる。上述
した2つの短絡例においては抵抗器RM並びに電磁負荷
RVに流れる電流IMVは正の値となる。接続点52.
49間に1(i絡が発生すると、その場合には電流IM
Vには木質的な影響を与えない。というのは電磁負荷R
Vが短絡した場合でも接続点48.52の屯(<iは調
節することができるからである。
接続点52あるいは49の短絡を接続点52の電圧と所
定の電圧を比較することにより検出し、その場合目標値
発生器31〜S4を介し、例えば非常走行時の駆動状態
とし抵抗器と電磁負荷に流れる電流をOとすることもで
きる。
定の電圧を比較することにより検出し、その場合目標値
発生器31〜S4を介し、例えば非常走行時の駆動状態
とし抵抗器と電磁負荷に流れる電流をOとすることもで
きる。
更に接続点48に印加される電圧を、目標1〆1電11
゛U 15oilと比例する電圧と比較し、それにより
電磁負荷が短絡していることを検出し、又目標値発生器
5l−34により全体の電流調節器を自動的にキャリブ
レーションすることも可能である。
゛U 15oilと比例する電圧と比較し、それにより
電磁負荷が短絡していることを検出し、又目標値発生器
5l−34により全体の電流調節器を自動的にキャリブ
レーションすることも可能である。
又接続点48を目標値発生器S1に導き、そこで例えば
コンピュータを用い短絡検出並ひに自動キャリブレーシ
ョンを行なうようにすることもできる。
コンピュータを用い短絡検出並ひに自動キャリブレーシ
ョンを行なうようにすることもできる。
抵抗器RM並びに負荷RVに流れる電流IMνの値が正
だけでよい場合には、電流制御ユニ、2トT3.T4並
びにそれに関連した目標値発生器S3 、S4は必要で
なくなり省略することかできる。
だけでよい場合には、電流制御ユニ、2トT3.T4並
びにそれに関連した目標値発生器S3 、S4は必要で
なくなり省略することかできる。
それに対して正あるいは負の大きな電流が必要な場合に
は、対応する電流制御ユニットにおいてトランジスタを
設けるようにすることによって実現することができる。
は、対応する電流制御ユニットにおいてトランジスタを
設けるようにすることによって実現することができる。
特に燃料カットの駆動状5ハ;において高電流が必要な
場合には電流制御ユニッ)T3.T4の代りに燃料カッ
ト信号SASによって切り換えることができる電流源を
用いてこれを達成することができる。
場合には電流制御ユニッ)T3.T4の代りに燃料カッ
ト信号SASによって切り換えることができる電流源を
用いてこれを達成することができる。
燃料カットのみが必要で、従って非常走行が必要でない
場合には、電流制御ユニッ+−T3 、 ′r 4をそ
れぞれ抵抗並びにそれと並列に接続されたトランジスタ
によって置き換えることができる。
場合には、電流制御ユニッ+−T3 、 ′r 4をそ
れぞれ抵抗並びにそれと並列に接続されたトランジスタ
によって置き換えることができる。
燃料カッ!・並びに非常走行の駆動状態が心間でなく、
負の電流は小さな値だけでよい場合にも電流制御ユニッ
トT3.T4をそれぞれ抵抗だけにすることができる。
負の電流は小さな値だけでよい場合にも電流制御ユニッ
トT3.T4をそれぞれ抵抗だけにすることができる。
又電流制御ユニット並びに調節ユニットを1つの回路に
まとめることもでき、又電流制御ユニット並びに調節ユ
ニ・ントを実施例と図示したものど異なる他の回路によ
っても実現することができる。
まとめることもでき、又電流制御ユニット並びに調節ユ
ニ・ントを実施例と図示したものど異なる他の回路によ
っても実現することができる。
目標値発生器を燃料カット並びに非畠走行の駆動状態だ
けに用いるのではなく、更に目標イ1r+発生器により
周囲温度の変動、電池′屯圧Upの変動′S。
けに用いるのではなく、更に目標イ1r+発生器により
周囲温度の変動、電池′屯圧Upの変動′S。
を老成することができる。調節ユニットによって形成さ
れた信号を入力値として目標値発生器に入力し、それに
よって関連する電流制御ユニットを調節するようにする
こともできる。また可変[1標値電圧Ulsollはパ
ルス幅電圧変換器の出力信すを用い、また電磁負荷とし
て燃料供給量を制御する電磁弁を用いるようにすること
もできる。 。
れた信号を入力値として目標値発生器に入力し、それに
よって関連する電流制御ユニットを調節するようにする
こともできる。また可変[1標値電圧Ulsollはパ
ルス幅電圧変換器の出力信すを用い、また電磁負荷とし
て燃料供給量を制御する電磁弁を用いるようにすること
もできる。 。
ホ)効果
以上説明したように本発明によれば測定用抵抗器の両端
子を所定の電位に調節することができ、その場合一方の
端子における電位を他方の端子における電位よりも大き
くあるいは小さくすることができる。それによって電磁
負荷に流れる電流を正あるいは負の電流とすることがで
き、その場合電流は最大4つの電流制御ユニットから構
成されるブリッジ回路を介して作ることができる。この
ブリッジ回路により、例えば燃料カットや非常走行時な
ど特殊な駆動状態に簡単な方法で対応するようにするこ
とが可能になる。
子を所定の電位に調節することができ、その場合一方の
端子における電位を他方の端子における電位よりも大き
くあるいは小さくすることができる。それによって電磁
負荷に流れる電流を正あるいは負の電流とすることがで
き、その場合電流は最大4つの電流制御ユニットから構
成されるブリッジ回路を介して作ることができる。この
ブリッジ回路により、例えば燃料カットや非常走行時な
ど特殊な駆動状態に簡単な方法で対応するようにするこ
とが可能になる。
第1図は本発明に・係る電流調節器の411略構成を示
したブロック図、第2図は第1図回路の更に3T細な電
気回路図である。 10・・・抵抗器 11・・・電磁負荷Tt−T4・・
・電流制御ユニット R1,R2・・・調節ユニット S1〜S4・・・目標値発生器 −1゜ 代理人 弁理士 加 藤 車 −1f
したブロック図、第2図は第1図回路の更に3T細な電
気回路図である。 10・・・抵抗器 11・・・電磁負荷Tt−T4・・
・電流制御ユニット R1,R2・・・調節ユニット S1〜S4・・・目標値発生器 −1゜ 代理人 弁理士 加 藤 車 −1f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)抵抗器と電磁負荷との直列回路を備え、内燃機関に
用いられる電磁負荷に流れる電流を制御する電流調節器
において、抵抗器の両端子における電位を所定の任意の
値に調節し、抵抗器の一力の端子における電位を他方の
端子における電位よりも大きくあるいは小さくすること
ができることを特徴とする内燃機関に用いられる電磁負
荷用電流調節器。 2)2つの電流制御ユニット、抵抗器並びに電磁負荷か
ら成る直列回路を設け、電磁負荷に一方向の電流を流す
ようにした特許請求の範囲第1項に記載の電流調節器。 3)4つの電流制御ユこント、抵抗器並びに電磁負荷か
ら成るブリッジ回路を設け、電磁負荷に両方向の電流が
流れるようにした特許請求の範囲第1項に記載の電流調
節器。 4)電磁負荷を通る電流路に2つの1g、流制御ユニッ
トを設け、抵抗器の両端子における電圧を所定の値に調
節できるようにした特許請求の範囲第2項又は第3項に
記載の電流調節器。 5)抵抗器の両端子における電圧を所定の値に調節する
前記両電流制御ユニットをそれぞれ調節ユニットにより
駆動するようにした特許請求の範囲第4項に記載の電流
調節器。 6)一方の電流制御ユニットの調節ユニットはその調節
ユニットにより駆動される電流制御ユニットに最も近い
抵抗器の端子における電圧と[1杼値を比較し、それに
より電流制御ユニットを駆動する信号を形成する特許請
求の範囲第5項に記載の電流調節器。 7)電磁負荷を通る電流路と反対側の電流路に接続され
た電流制御ユニットにより電磁負荷に両方向の電流が流
れるようにするようにした特許請求の範囲第3項に記載
の電流調節器。 8)電磁負荷に近い側の抵抗器の端子電圧を一定の値に
調節するようにした特許請求の範囲第1項から第7項迄
のいずれか1項に記載の電流調節器。 9)電磁負荷と反対側の抵抗器端子に電磁負荷に流れる
電流を決める可変電圧を印加するようにした特許請求の
範囲第1項から第8項迄のいずれか1項に記載の電流調
節器。 10)内燃機関の駆動状態が所定の状態になった場合電
磁負荷に所定の電流を流すようにした特許請求の範囲第
1項から第9項迄のいずれか1項に記載の電流調節器。 11)内燃機関が燃料カットの状態になった場合電磁負
荷に流れる電流を負の一定の値にするようにした特許請
求の範囲第1O項に記載の電流調節器。 12)内燃機関が非常走行状態にある場合抵抗器と電磁
負荷に流れる電流をOとするようにした特許請求の範囲
第1O項又は第11項に記載の電流調節器。 13)保護手段により電流調節器を確実に動作させるよ
うにした特許請求の範囲第1項から第12項迄のいずれ
か1項に記載の電流調節器。 14)電磁負荷に近い抵抗器の端子電圧を所定の電圧と
比較することにより電磁負荷の短絡を検出し、短絡時に
は電流制御ユニットにより抵抗器と電磁負荷に流れる電
流をOとするようにした特許請求の範囲第1項から第1
3項迄のいずれか1項に記載の電流調節器。 15)電磁負荷と反対側の抵抗器端r−電几を可変目標
値と関連した電圧と比較し、それによって電磁負荷の短
絡を検出し電流調節器の自動キャリブレーションを行な
うようにした特許請求の範囲第9項に記載の電流調節器
。 16)電流調節器に要求されている条f+に従い電流制
御ユニットを構成するようにした特許請求の範囲第1項
から第15項迄のいずれか1項に記載の電流調節器。 17)可変目標値電圧としてパルス幅電圧変換器の出力
信号を用い、又電磁負荷として燃料供給はを制御する電
磁弁を用いるようにした特許請求の範囲第1項から第1
6項迄のいずれか1Jj4に記載の゛電流調節器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3325044A DE3325044C2 (de) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | Stromregler für einen elektromagnetischen Verbraucher in Verbindung mit Brennkraftmaschinen |
| DE33250448 | 1983-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022041A true JPS6022041A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=6203733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131233A Pending JPS6022041A (ja) | 1983-07-12 | 1984-06-27 | 内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541389A (ja) |
| JP (1) | JPS6022041A (ja) |
| DE (1) | DE3325044C2 (ja) |
| GB (1) | GB2143347B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3420611A1 (de) * | 1984-06-02 | 1985-12-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur steuerung und regelung des stroms durch einen elektromagnetischen verbraucher in verbindung mit brennkraftmaschinen |
| DE3707442A1 (de) * | 1987-03-07 | 1988-09-15 | Bosch Gmbh Robert | Digitalisierte hybridisierbare stromregelschaltung fuer positive und negative steuerstroeme |
| IT1215501B (it) * | 1987-05-18 | 1990-02-14 | Sgs Microelettronica Spa | Circuito a ponte a transistori moscon ricircolo veloce di corrente abassa diddipazione. |
| FR2618619B1 (fr) * | 1987-07-21 | 1990-01-05 | Thomson Semiconducteurs | Circuit de commande de base en pont a blocage controle meme en avalanche |
| US5086743A (en) * | 1990-12-20 | 1992-02-11 | Ford Motor Company | Integrally formed and tuned fuel rail/injectors |
| US5687050A (en) * | 1995-07-25 | 1997-11-11 | Ficht Gmbh | Electronic control circuit for an internal combustion engine |
| EP0935290A3 (en) * | 1998-02-09 | 2000-12-06 | Motorola, Inc. | Power semiconductor device and method |
| DE102005036769A1 (de) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Siemens Ag | Verfahren zum Überprüfen einer induktiven Last |
| JP5203859B2 (ja) * | 2008-09-01 | 2013-06-05 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電磁負荷回路の故障診断装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5063527A (ja) * | 1973-10-09 | 1975-05-30 | ||
| JPS50107393A (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-23 | ||
| JPS5813133A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-25 | Hitachi Ltd | インジエクタ駆動回路 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3351822A (en) * | 1964-10-28 | 1967-11-07 | Suwa Seikosha Kk | Transistor circuit for generating pulses in alternate directions |
| US3400304A (en) * | 1966-02-25 | 1968-09-03 | Raytheon Co | Current reversing circuit |
| US3377518A (en) * | 1966-06-01 | 1968-04-09 | Ibm | Magnetostrictive delay line driver |
| US4417201A (en) * | 1971-04-01 | 1983-11-22 | The Bendix Corporation | Control means for controlling the energy provided to the injector valves of an electrically controlled fuel system |
| DE2132717A1 (de) * | 1971-07-01 | 1973-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Ansteuerschaltung fuer magnetventile hoher schaltgeschwindigkeit, insbesondere einer hydraulischen stelleinrichtung |
| US4154198A (en) * | 1973-02-09 | 1979-05-15 | Hitachi, Ltd. | Fuel feed control device for internal combustion engine |
| JPS6056948B2 (ja) * | 1977-02-08 | 1985-12-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 電磁弁駆動装置 |
| JPS5749059A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-20 | Toshiba Corp | Driving circuit of injector |
| DE3214195A1 (de) * | 1982-04-17 | 1983-10-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stromregler fuer einen elektromagnetischen verbraucher in verbindung mit einer brennkraftmaschinensteuerung |
-
1983
- 1983-07-12 DE DE3325044A patent/DE3325044C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-05-24 GB GB08413350A patent/GB2143347B/en not_active Expired
- 1984-06-13 US US06/620,054 patent/US4541389A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-27 JP JP59131233A patent/JPS6022041A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5063527A (ja) * | 1973-10-09 | 1975-05-30 | ||
| JPS50107393A (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-23 | ||
| JPS5813133A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-25 | Hitachi Ltd | インジエクタ駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2143347B (en) | 1986-11-12 |
| DE3325044A1 (de) | 1985-01-24 |
| US4541389A (en) | 1985-09-17 |
| DE3325044C2 (de) | 1986-10-23 |
| GB8413350D0 (en) | 1984-06-27 |
| GB2143347A (en) | 1985-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5164659A (en) | Switching circuit | |
| US5313165A (en) | Temperature-compensated apparatus for monitoring current having controlled sensitivity to supply voltage | |
| JP3394389B2 (ja) | 直流安定化電源回路 | |
| US4338646A (en) | Current limiting circuit | |
| US3990020A (en) | DC linear power amplifier | |
| US4609828A (en) | Single wire current share paralleling of power supplies | |
| JPS6022041A (ja) | 内燃機関に用いられる電磁負荷用電流調節器 | |
| US3829717A (en) | Reference voltage compensation for zener diode regulation circuit | |
| US4771228A (en) | Output stage current limit circuit | |
| US4023111A (en) | Current limiting driver circuit | |
| JPH0795249B2 (ja) | 定電圧装置 | |
| US6346799B2 (en) | Voltage regulator with a ballast transistor and current limiter | |
| JP7826900B2 (ja) | 過電流検出回路 | |
| JPH0136591B2 (ja) | ||
| US3967186A (en) | Solid state voltage regulator | |
| JPH06236890A (ja) | 集積バイポーラトランジスタの飽和制御方法 | |
| US3924154A (en) | Voltage regulator for alternating current lighting system | |
| JPH04297909A (ja) | 過渡状態保護型分離出力段回路 | |
| US3443193A (en) | Battery charging systems for use in road vehicles | |
| CN221652817U (zh) | 用于根据供给电压运行半导体光源的电路装置 | |
| JPS5937854Y2 (ja) | 定電圧電源回路 | |
| JPH0752372B2 (ja) | ソレノイド駆動回路 | |
| US6433610B1 (en) | Current clamp circuit | |
| JPS645388Y2 (ja) | ||
| KR870001197Y1 (ko) | 정전압 안정장치 |