JPS60220580A - 導電接続方法 - Google Patents
導電接続方法Info
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- JPS60220580A JPS60220580A JP7780984A JP7780984A JPS60220580A JP S60220580 A JPS60220580 A JP S60220580A JP 7780984 A JP7780984 A JP 7780984A JP 7780984 A JP7780984 A JP 7780984A JP S60220580 A JPS60220580 A JP S60220580A
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明!±インクシエンド川用録ヘッドやハイブリ、1
・IOなと小型プロ、り内に於ける多数の接点イiTと
接点I:Tとを接続する方法に関するものである。
・IOなと小型プロ、り内に於ける多数の接点イiTと
接点I:Tとを接続する方法に関するものである。
従来インクシエンド用記録ヘッドや、ノ\イブリ21・
ICなと小)414.ブロック内に於ける多数の接点1
1とを接続する場合、ハンダ伺は又はワイヤーポンティ
ングを行っていた。第1図はインクシエンド用記録ヘッ
ドの接続を示した一例である。
ICなと小)414.ブロック内に於ける多数の接点1
1とを接続する場合、ハンダ伺は又はワイヤーポンティ
ングを行っていた。第1図はインクシエンド用記録ヘッ
ドの接続を示した一例である。
多数の配列されたピエゾ素子lの各一端を接点2とする
。接点群3と、多数の回路4の各一端を接点5とするも
う一つの接点群6とを電気的に接続する場合、従来は導
電性の細い銅線7や金線又は、アルミ線を用い各対応す
る接点ごとにハンダ付けするか、又はワイヤーポンドに
よる溶着を行い、更にハンダ伺けが困難なピエゾ素子、
導電セラミンクなどには、導電接着剤を用いて接着して
いた。しかしこのような方法は、多くの欠点がある。ワ
イヤーボンディングは接点群と接点群との段差が大きい
きポンディングが困難であり、又ピエゾ素子、導電性セ
ラミ、りなどには、接着困難である。更に、使用する金
線は、コストが高く断線しやすいし、作業性が悪い。
。接点群3と、多数の回路4の各一端を接点5とするも
う一つの接点群6とを電気的に接続する場合、従来は導
電性の細い銅線7や金線又は、アルミ線を用い各対応す
る接点ごとにハンダ付けするか、又はワイヤーポンドに
よる溶着を行い、更にハンダ伺けが困難なピエゾ素子、
導電セラミンクなどには、導電接着剤を用いて接着して
いた。しかしこのような方法は、多くの欠点がある。ワ
イヤーボンディングは接点群と接点群との段差が大きい
きポンディングが困難であり、又ピエゾ素子、導電性セ
ラミ、りなどには、接着困難である。更に、使用する金
線は、コストが高く断線しやすいし、作業性が悪い。
次にハンダ伺は及び導電接着剤による方法は、部品形状
が微小なため、熟練を要し作業性が悪く、1rli線、
ハング(−Jけ不良、熱による破損、隣接接点の誤接触
などを生じやすいばかりでなく、使用中化学劣化を生じ
る。又このような配線方式は、プロック内の81(品や
接点構成が微細なため、ブロック内の他の部品の組立て
調整時に断線させてしまうこともある。そして出来上?
たブロック内の配線は、一体化しているため一部の断線
もブロック全体が不良となる結果をもたらす。
が微小なため、熟練を要し作業性が悪く、1rli線、
ハング(−Jけ不良、熱による破損、隣接接点の誤接触
などを生じやすいばかりでなく、使用中化学劣化を生じ
る。又このような配線方式は、プロック内の81(品や
接点構成が微細なため、ブロック内の他の部品の組立て
調整時に断線させてしまうこともある。そして出来上?
たブロック内の配線は、一体化しているため一部の断線
もブロック全体が不良となる結果をもたらす。
〔発明の1」的〕
本発明は」−ユ述した従来の接点群と接点群との電気的
接続方法に於ける欠点を解決するためなされたもので、
記録ヘンドのような小形ブロック内での接り′己に有効
で、構造が簡単となり部品数も少なく作業性も向上し、
信頼性も向上することを]」的とするものである。
接続方法に於ける欠点を解決するためなされたもので、
記録ヘンドのような小形ブロック内での接り′己に有効
で、構造が簡単となり部品数も少なく作業性も向上し、
信頼性も向上することを]」的とするものである。
(発明の構成〕
上記目的をIi!成するために、接点群と接点群とを゛
電気的に、接続する方法に於いて、複数の導電性弾性部
からなる接触子と、これらを結合させる絶縁性保持体か
らなるコネクターを固定することによって、」二記導電
性弾性部からなる接触子を接点に圧着することを特徴と
する接続方法を提供するものである。
電気的に、接続する方法に於いて、複数の導電性弾性部
からなる接触子と、これらを結合させる絶縁性保持体か
らなるコネクターを固定することによって、」二記導電
性弾性部からなる接触子を接点に圧着することを特徴と
する接続方法を提供するものである。
例えばインクジェット用記録へ71・のピエゾ素子群の
ような小形ブロックに於ける接点群と、電気信号の入出
力としてのフレキシブル基盤上の多数の回路の各一端を
接点とする接点群とを接続するにあたり、弾力性のある
接触子群と絶縁性保守体とからなるコネクターを用いて
、電気的接続を行い上述の欠点を実質的に解決するもの
である。
ような小形ブロックに於ける接点群と、電気信号の入出
力としてのフレキシブル基盤上の多数の回路の各一端を
接点とする接点群とを接続するにあたり、弾力性のある
接触子群と絶縁性保守体とからなるコネクターを用いて
、電気的接続を行い上述の欠点を実質的に解決するもの
である。
本発明の一実施例を、説明する。第2図は本発明の斜視
図であり、第3図はその側面より見た図である。なお第
一図と同一構造部品については同−省号を伺した。
図であり、第3図はその側面より見た図である。なお第
一図と同一構造部品については同−省号を伺した。
ピエゾ素子の一端を接点2とし、これが多数集って構成
される接点群3と、フレキシブル基盤8上の多数の回路
の各一端を接点5とする。接点群6とを電気的にコネク
ター9により接続する。そのため、このコネクター9は
上記各接点に対応した数の弾力性があり、その端部に接
点10を有する接触子11とこれらを保持する絶縁性保
持体12とから成り、この保持体12には数句ネジ穴1
3を有する。
される接点群3と、フレキシブル基盤8上の多数の回路
の各一端を接点5とする。接点群6とを電気的にコネク
ター9により接続する。そのため、このコネクター9は
上記各接点に対応した数の弾力性があり、その端部に接
点10を有する接触子11とこれらを保持する絶縁性保
持体12とから成り、この保持体12には数句ネジ穴1
3を有する。
接続するには、上記接点群3の各接点を2ともう一つの
接点群6の各接点5とにコネクターの接触J/11の弾
力性を利用して、その接点IOを対応する接点群3.6
の各接点2,5に圧着することによって電気的に接続す
る。このために、コネクター9は)、E & I 5−
、Lの数句台1Gに、コネクターの絶縁性保持体12を
載せ、数句用ネジ穴13を利用し、接触子11のりi力
性により対応する各接点が相互に圧着するようコネクタ
−9全体を基板15にネジ化めする。
接点群6の各接点5とにコネクターの接触J/11の弾
力性を利用して、その接点IOを対応する接点群3.6
の各接点2,5に圧着することによって電気的に接続す
る。このために、コネクター9は)、E & I 5−
、Lの数句台1Gに、コネクターの絶縁性保持体12を
載せ、数句用ネジ穴13を利用し、接触子11のりi力
性により対応する各接点が相互に圧着するようコネクタ
−9全体を基板15にネジ化めする。
絶縁保持体12は、プラスチック、アクリル、フェノー
ル樹脂などの電気絶縁材料を使用し、接触rIlハ’+
(i 気(7< 4 カ良< 、 Illカ性のあルリ
ンj’r g)i、ペリリウl−tTPv、なとの金属
を用い、その接触部、即ち接点10には金、又は≦II
!のノッキをすることが電気的接触を向」二するために
イJ効である。又第4図に示すようにうし端に割り込み
17を入れ対応する接点の’Kf方向に複数接剤:させ
るが、第5図に示すようにブロック全体や、接点形状に
よっては2つの接触−filA、 11Bを対応する1
つの接点2に対して設けて接続させる接点2の長さ方向
に複数接触させることも、接触を向上させる効果がある
。
ル樹脂などの電気絶縁材料を使用し、接触rIlハ’+
(i 気(7< 4 カ良< 、 Illカ性のあルリ
ンj’r g)i、ペリリウl−tTPv、なとの金属
を用い、その接触部、即ち接点10には金、又は≦II
!のノッキをすることが電気的接触を向」二するために
イJ効である。又第4図に示すようにうし端に割り込み
17を入れ対応する接点の’Kf方向に複数接剤:させ
るが、第5図に示すようにブロック全体や、接点形状に
よっては2つの接触−filA、 11Bを対応する1
つの接点2に対して設けて接続させる接点2の長さ方向
に複数接触させることも、接触を向上させる効果がある
。
更に、第6図に示すように本発明の応用として、2つの
接点群間のみならす多数の接点群との間で接続に利用す
ることが出来る。
接点群間のみならす多数の接点群との間で接続に利用す
ることが出来る。
本発明のコネクタの組立方法、接触子の加工方法の其体
例を述べる 接触子11はそのパターンをエツチング、又は、プレス
加工によって製作し、その接触子を配列させて、」二記
絶縁物質を用いてモールド成形によりコネクタを一体化
に組み立てることが出来る。又第7図に示すように、絶
縁性保持体I2を2つの絶縁物12A 、 12Bに分
け、接触子1】の配列に合わせて成形しておき、接触子
11をそれぞれ絶縁物+2AI2Bではさみ込む様にし
てM■み立てて、熱溶着するか、又はカシメ、ネジ伺め
なとで固定することで製作できる。更に成形した絶縁性
保持体に、それぞれの接触子に対応する穴をあけておき
、各接触子を挿入し、貫通して配列してから絶縁性保持
体12を熱溶着し、接触子を固定し組み立てる方法など
で製作することが出来る。
例を述べる 接触子11はそのパターンをエツチング、又は、プレス
加工によって製作し、その接触子を配列させて、」二記
絶縁物質を用いてモールド成形によりコネクタを一体化
に組み立てることが出来る。又第7図に示すように、絶
縁性保持体I2を2つの絶縁物12A 、 12Bに分
け、接触子1】の配列に合わせて成形しておき、接触子
11をそれぞれ絶縁物+2AI2Bではさみ込む様にし
てM■み立てて、熱溶着するか、又はカシメ、ネジ伺め
なとで固定することで製作できる。更に成形した絶縁性
保持体に、それぞれの接触子に対応する穴をあけておき
、各接触子を挿入し、貫通して配列してから絶縁性保持
体12を熱溶着し、接触子を固定し組み立てる方法など
で製作することが出来る。
更に必要であれば組み立てたあと接触子をプレス曲げ加
J二とブレスジJ曲加工によって目的とするコネクタを
製作することが出来る。
J二とブレスジJ曲加工によって目的とするコネクタを
製作することが出来る。
このようなコネクタの接続子のバネ弾性による゛上気的
接続は、バネ弾性が適当であれば、長期的に安定に接続
出来、又弾性を利用しているため、振動街撃にも力学的
タンピング効果が働いて電気的接触を保ち、且つハング
伺けのような使用中の劣化はなく、更にピエゾ素子や導
電性セラミックなと溶着やハング伺けが困難な物質にも
接続出来る。特にインフジエラi・記録ヘッドに用いる
場合、ピエゾ素子−を損傷することなく、また小型化要
請にも対応できる。
接続は、バネ弾性が適当であれば、長期的に安定に接続
出来、又弾性を利用しているため、振動街撃にも力学的
タンピング効果が働いて電気的接触を保ち、且つハング
伺けのような使用中の劣化はなく、更にピエゾ素子や導
電性セラミックなと溶着やハング伺けが困難な物質にも
接続出来る。特にインフジエラi・記録ヘッドに用いる
場合、ピエゾ素子−を損傷することなく、また小型化要
請にも対応できる。
本発明は接点群間の接続がコネクタによるため、個々の
部品の分離が容易となり、ブロック内の他の部分の組立
調整に際して断線などの破損を生しり「い。このように
本発明は、接点を一度に接続するため、接続の変更もコ
ネクタの交換のみで出来るので、作業性が向上し、信頼
性も向トする。又コスI・ダウンの効果をイ(する接続
方法である。
部品の分離が容易となり、ブロック内の他の部分の組立
調整に際して断線などの破損を生しり「い。このように
本発明は、接点を一度に接続するため、接続の変更もコ
ネクタの交換のみで出来るので、作業性が向上し、信頼
性も向トする。又コスI・ダウンの効果をイ(する接続
方法である。
i1図はインクジェット用記録ヘッドに於けるワイヤー
接続を示した概略図、第2図は本発明のコネクタによる
接続方法を示した斜視図であり、第3図はその側面より
見た図である。第4図、第5図は本発明に於ける接触子
を複数接触としたことを示す。bN 6 uは、本発明
の応用の一例として多数接点群の間での接続を示す。又
第7図は本発明のコネクタの構成、組立方法の一例を示
した図である。 9・・・・・・コネクタ 10・・・・・・接 点 +1.IIA、IIB・・・・・・接触子+2 、 +
2A 、 12B・・・・・・絶縁保持体代理人 弁理
士 野田義親 第2図 第3図 第4図 第5図
接続を示した概略図、第2図は本発明のコネクタによる
接続方法を示した斜視図であり、第3図はその側面より
見た図である。第4図、第5図は本発明に於ける接触子
を複数接触としたことを示す。bN 6 uは、本発明
の応用の一例として多数接点群の間での接続を示す。又
第7図は本発明のコネクタの構成、組立方法の一例を示
した図である。 9・・・・・・コネクタ 10・・・・・・接 点 +1.IIA、IIB・・・・・・接触子+2 、 +
2A 、 12B・・・・・・絶縁保持体代理人 弁理
士 野田義親 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 接点箱と接点411とを電気的に接続する方法に於いて
、複数の4電性弾性部材からなる接触子と、これらを結
合させる絶縁性保持体とからなるコネクタを固定するこ
とによって、−に記導電性弾性部祠からなる接触子を接
点イ1゛1に、圧接することを特徴とする導電接続方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7780984A JPS60220580A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 導電接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7780984A JPS60220580A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 導電接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220580A true JPS60220580A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13644342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7780984A Pending JPS60220580A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 導電接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425153U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-10 | ||
| JPH01163153U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP7780984A patent/JPS60220580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425153U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-10 | ||
| JPH01163153U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 |
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