JPS60220871A - 位相差検出装置 - Google Patents
位相差検出装置Info
- Publication number
- JPS60220871A JPS60220871A JP59076986A JP7698684A JPS60220871A JP S60220871 A JPS60220871 A JP S60220871A JP 59076986 A JP59076986 A JP 59076986A JP 7698684 A JP7698684 A JP 7698684A JP S60220871 A JPS60220871 A JP S60220871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- zero
- signal
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Phase Differences (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は周期的に繰り返す波形において、2つの信号
の位相差を検出するための装置に関するものである。
の位相差を検出するための装置に関するものである。
第1図は、従来のこの種の位相差検出装置のブロック図
である。図において、(IA)、(IB)は入力された
電圧が負から正になる点を検出し、ノ(ルスを発生する
第1.第2のゼロクロス検出回路、(2)はセット入力
とリセット入力によシ、ノ(ルスを発生するフリップ・
フロップ、(31は入力信号全積分して平滑する積分回
路である。 − 従来の位相差検出装置は上記の−ように構成され。
である。図において、(IA)、(IB)は入力された
電圧が負から正になる点を検出し、ノ(ルスを発生する
第1.第2のゼロクロス検出回路、(2)はセット入力
とリセット入力によシ、ノ(ルスを発生するフリップ・
フロップ、(31は入力信号全積分して平滑する積分回
路である。 − 従来の位相差検出装置は上記の−ように構成され。
第1の周波数の正弦波aが第1のゼロクロス検出回路(
IA)に入力されると、入力された時点のノくルス波形
Cが出力し、フリップ・グーロツプ(21のセラ:・入
力端子に入力され、フリップ・フロップ(21の出力e
は、論理1の状態になる。次に第2の周波数の正弦波す
が第2のゼロクロス検出回路(IB)に人力されると、
その時点のパルス波形dが出力し。
IA)に入力されると、入力された時点のノくルス波形
Cが出力し、フリップ・グーロツプ(21のセラ:・入
力端子に入力され、フリップ・フロップ(21の出力e
は、論理1の状態になる。次に第2の周波数の正弦波す
が第2のゼロクロス検出回路(IB)に人力されると、
その時点のパルス波形dが出力し。
フリップ・フロップ(21のリセット入力端子に入力さ
れ、フリップ・フロツーi 12+の出力・は、論理0
の状態に々る。このフリップ・フロップ(2)の出力信
号eは積分回路(31に入力され、平滑された信号fが
出力する。そのタイムチャート全第2図に示す。
れ、フリップ・フロツーi 12+の出力・は、論理0
の状態に々る。このフリップ・フロップ(2)の出力信
号eは積分回路(31に入力され、平滑された信号fが
出力する。そのタイムチャート全第2図に示す。
しかるに上記1位相差検出装置では、フリップ・フロッ
プ+21の出力を積分回路で平滑して出力するために入
力信号の位相差が同じであっても1周波数により、変動
するので1周波数により位相差と検出装置の出力との関
係を換算しなければならないという欠点があった。
プ+21の出力を積分回路で平滑して出力するために入
力信号の位相差が同じであっても1周波数により、変動
するので1周波数により位相差と検出装置の出力との関
係を換算しなければならないという欠点があった。
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなされたもの
で位相差を検出するために、カウンタに入力されるクロ
ック数全ソリツブ・フロップ及び遅延回路で制御し、そ
の人力クロック数をレジスタに保持させることによシ、
どんな周波数でも。
で位相差を検出するために、カウンタに入力されるクロ
ック数全ソリツブ・フロップ及び遅延回路で制御し、そ
の人力クロック数をレジスタに保持させることによシ、
どんな周波数でも。
位相差に比例した値を出力できる装置を提案するもので
ある。
ある。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
CIA)、(IB)は入力された電圧が負から正に彦る
点會検出し、パルスを発生する第1及び第2のゼロクロ
ス検出回路、(2)はセット入力とリセット入力により
パルスを発生するフリップ・フロップ、(4)は入力デ
ータを保持す仝とジスタ、(5)はクロック信号に同期
して信号が遅れる遅延回路。
CIA)、(IB)は入力された電圧が負から正に彦る
点會検出し、パルスを発生する第1及び第2のゼロクロ
ス検出回路、(2)はセット入力とリセット入力により
パルスを発生するフリップ・フロップ、(4)は入力デ
ータを保持す仝とジスタ、(5)はクロック信号に同期
して信号が遅れる遅延回路。
(6)はデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器である。
変換器である。
この発明の動作について説明する。第3図において、第
1及び第2のゼロクロス検出回路(IA)1(IB)及
びフリップ・フロップ(2)の動作は従来装置の第1図
の説明と同じで、フリップ・フロップ(21の出力は位
相差の幅のパルスeが出力される。この信号eが入力さ
れると2位相差す幅だけ、クロック信号fのクロック数
がカウントされ、カウンタ(4)の出力りが上昇し、止
まる。そして、その出力信号りが、遅延回路(61の出
力信号iの立ち上がシで、レジスタ(5)に保持され、
出力信号jにその時のカウント数が出力される。そこで
レジスタ(5)の出力信号jはD/A変換器(71でア
ナログ信号kK変換され、出力される。ところで、カウ
ンタ(4)は次の検出に備えて、遅延回路(6)の出力
信号1の立ち上がりによりカウンタの出力りは0にリセ
ットされている。
1及び第2のゼロクロス検出回路(IA)1(IB)及
びフリップ・フロップ(2)の動作は従来装置の第1図
の説明と同じで、フリップ・フロップ(21の出力は位
相差の幅のパルスeが出力される。この信号eが入力さ
れると2位相差す幅だけ、クロック信号fのクロック数
がカウントされ、カウンタ(4)の出力りが上昇し、止
まる。そして、その出力信号りが、遅延回路(61の出
力信号iの立ち上がシで、レジスタ(5)に保持され、
出力信号jにその時のカウント数が出力される。そこで
レジスタ(5)の出力信号jはD/A変換器(71でア
ナログ信号kK変換され、出力される。ところで、カウ
ンタ(4)は次の検出に備えて、遅延回路(6)の出力
信号1の立ち上がりによりカウンタの出力りは0にリセ
ットされている。
第4図にこの実施例のタイムチャートを示す。
以上説明したように、この発明によれば1色々の周波数
の位相差をクロック信号のパルス幅の精度で検出できる
。
の位相差をクロック信号のパルス幅の精度で検出できる
。
第1図は従来の位相差検出装置を示すブロック図、第2
図は、第1図のタイムチャートを示す図。 第3図はこの発明の一実施例上示すブロック図。 第4図は第3図のタイムチャートを示す図である。 図において(IA)、 (IB)は第1及び第2のゼロ
クロス検出回路、(2)はフリップ・フロップ、(31
は積分回路、(41はカウンタ、(5)はレジスタ、(
6)はクロックに同期して遅延する遅延回路、(7)は
D/A変換器である。 kお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第4図
図は、第1図のタイムチャートを示す図。 第3図はこの発明の一実施例上示すブロック図。 第4図は第3図のタイムチャートを示す図である。 図において(IA)、 (IB)は第1及び第2のゼロ
クロス検出回路、(2)はフリップ・フロップ、(31
は積分回路、(41はカウンタ、(5)はレジスタ、(
6)はクロックに同期して遅延する遅延回路、(7)は
D/A変換器である。 kお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人大岩増雄 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 基準信号を入力し、その基準信号が負から正に在るとパ
ルスを発生する第1のゼロクロス検出回路と、入力信号
全入力し、その信号が負から正になるとパルスを発生す
る第2のゼロクロス検出回路と、2つの入力端の第1の
入力端に上記第1のゼロクロス検出回路の出力を入力し
、第2の入力端には、上記、第2のゼロクロス検出回路
の出力を入力したフリップ・フロップと、上記第2のゼ
ロクロス検出回路の出力信号を入力し、遅延させた出力
信号を出力する遅延回路と、3つの入力端の第1の入力
端に上記フリップ・フロップの出力がつながれ、第2の
入力端に基準クロック信号を入力し、第3の入力端には
上記遅延回路の出力が入力されたカウンタと、2つの入
力端の第1の入力端に上記カウンタの出力が入力され、
第2の入力端には上記遅延回路の出力が入力され、デー
タを保持するレジスタと、上記レジスタの出力を入力し
、アナログ信号に変換するD/A変換器とを備えたこと
を特徴とする位相差検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076986A JPS60220871A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 位相差検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076986A JPS60220871A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 位相差検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220871A true JPS60220871A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13621095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076986A Pending JPS60220871A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 位相差検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013108590A1 (ja) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | パナソニック株式会社 | 直交変換誤差補正装置 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59076986A patent/JPS60220871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013108590A1 (ja) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | パナソニック株式会社 | 直交変換誤差補正装置 |
| US8897350B2 (en) | 2012-01-20 | 2014-11-25 | Panasonic Corporation | Orthogonal transform error corrector |
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