JPS6160623B2 - - Google Patents

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JPS6160623B2
JPS6160623B2 JP52154888A JP15488877A JPS6160623B2 JP S6160623 B2 JPS6160623 B2 JP S6160623B2 JP 52154888 A JP52154888 A JP 52154888A JP 15488877 A JP15488877 A JP 15488877A JP S6160623 B2 JPS6160623 B2 JP S6160623B2
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JP
Japan
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circuit
distortion
output
signal
gate
Prior art date
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JP52154888A
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English (en)
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JPS5486202A (en
Inventor
Juji Kubota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP15488877A priority Critical patent/JPS5486202A/ja
Publication of JPS5486202A publication Critical patent/JPS5486202A/ja
Publication of JPS6160623B2 publication Critical patent/JPS6160623B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデータ信号等にパルス幅を変化させ
て符号歪を付加する符号歪付加装置に関する。
一般に伝送回線を通して受信される受信信号は
元の送信信号より歪んでいる。このような符号歪
を含む信号を受信して元の送信信号を再生する受
信回路においては誤つて再生しないための限界と
して許容歪が規定されている場合が多い。このの
許許歪を測定するには受信回路に与えられる信号
に対し任意の歪を加える事のできる歪付加装置が
必要となる。従来のこの種の歪付加装置を第1図
に示す。第2図Aに示すような歪を加えようとす
る受信信号が入力端子1に加えられると、積分回
路2において積分され、第2図Bに示すような三
角波となる。歪設定スイツチ回路3によつて設定
された歪値に比例して基準電圧発生回路4の基準
電圧VIN/2(第2図D)が設定される。この設
定された基準電圧VW/2と積分回路2の出力三
角波信号とが比較弁別回路5に加えられて基準電
圧VW/2に対し三角波信号の信号電圧の大小が
比較弁別され、第2図Eに示すような弁別信号が
出力端子6に出力される。
この時入力端子1に加えられた受信信号の信号
電圧をVINボルトとし、又基準電圧が受信信号電
圧の1/2とすれば出力端子6の弁別信号は入力端
子1に加えられた信号と同一の信号となり歪は付
加されない。次にこの基準電圧を1/2より大きく
すると、出力端子6の弁別信号は第2図Fのよう
にゼロレベルの範囲が長くなり、入力端子1に加
えられた受信信号より負に歪んだ波形となる。又
逆に基準電圧を1/2より小さくすると出力端子6
の弁別信号は第2図Gのように受信信号Aより正
に歪んだ波形となる。以上のように比較弁別回路
5に加える基準電圧を変える事により入力端子1
に加えられる受信信号に正又は負の歪が付加され
る。
第1図の構成において積分回路2、比較弁別回
路5、基準電圧発生回路4等は、アナログ回路に
より構成されているため部品の特性のバラつきに
対する調整個所が多くなると云う欠点があつた。
又基準電圧発生回路4は歪率を決定する上で重要
であり、歪率を10%刻み、5%刻み、1%歪み等
と精度を上げて行くと電圧の変化幅が小さくな
る。従つて基準電圧発生回路4は入力電圧の1/2
0,1/100,1/200の変化が可能となるように構成
しなければならないため回路が複雑となる上に、
前述のようにアナログ回路であるから調整個所が
多くなり煩雑となる欠点があつた。その上比較弁
別回路5では基準電圧に対する入力三角波信号の
大小しか弁別しないので基準電圧が単一でなけれ
ばならず、正あるいは負いずれか一方のみの歪、
阻ちバイアス歪(規則歪)しか付加する事ができ
ない欠点があつた。
この発明の目的は従来アナログ回路により構成
していたために部品等の特性のバラツキを補正す
る調整箇所が必要となる欠点及び歪率の刻みを小
さくし精度を上げる上で回路が複雑、かつ大きく
なる欠点並びに正・負いずれかのバイアス歪しか
付加できなかつた欠点を除去し、調整個所を必要
とせず容易に歪率の刻みを小さくすることがで
き、かつバイアス歪の他に不規則歪も付加するこ
ともでき、小形化できる歪付加装置を提供するこ
とにある。
この発明によればNRZ符号などの受信データ符
号信号の変化点が変化点検出回路にて検出され、
その検出出力にてアツプダウンカウンタがプリセ
ツトされると共にR−Sフリツプフロツプがセツ
トされる。このR−Sフリツプフロツプの互に逆
極性の出力にて第1、第2ゲート回路が制御さ
れ、これ等第1、第2ゲート回路を通過したクロ
ツク信号は上記アツプダウンカウンタにアツプク
ロツク及びダウンクロツクとしてそれぞれ供給さ
れる。アツプダウンカウンタの出力によるR−S
フリツプフロツプが反転制御され、アツプダウン
カウンタの計数内容が歪設定スイツチ回路の設定
値と一致すると、このスイツチ回路より出力が生
じ、この出力により上記受信符号信号が第1サン
プリング回路でサンプリング保持され、そのサン
プリング出力は上記スイツチ回路の出力により第
2サンプリング回路にてサンプリング保持され
る。これ等第1、第2サンプリング回路の各出力
端子中の互に対応する出力の論理積がそれぞれと
られ、その論理積の一方が歪付加された出力とし
て取出される。
第3図はこの発明による符号歪付加装置の一実
施例を示し、入力端子1は受信信号の変化点検出
回路7及びフリツプフロツプ回路8に接続され
る。変化点検出回路7の検出信号はR−Sフリツ
プフロツプ回路9及びアツプダウンカウンタ11
に供給される。クロツク信号入力端子12はゲー
ト回路13〜15に接続される。ゲート回路13
及び14にはR−Sフリツプフロツプ回路9の出
力側も接続され、この出力によりアツプダウンカ
ウンタ11に加えるクロツク信号を制御してい
る。アツプダウンカウンタ11の出力は歪設定ス
イツチ回路3に接続され、歪設定スイツチ回路3
の出力はゲート回路15に加えられる。ゲート回
路15の出力クロツク信号はフリツプフロツプ回
路8及び16のクロツク入力端子に加えられる。
フリツプフロツプ回路8,16の出力側は各々ゲ
ート回路17,18に接続される。切替回路19
はゲート回路17又は18の出力を切替えて出力
端子6に出力する。
以上のように構成された歪付加装置の動作を第
4図のタイムチヤートを参照して説明する。入力
端子1に第4図Aに示すような各エレメント長の
等しい、つまり符号歪のない受信信号が加えられ
ると、変化点検出回路7において受信信号の立上
がり及び立下がりの両変化点が検出され、第4図
Bのような検出信号が出力される。この変化点検
出信号はR−Sフリツプフロツプ回路9のセツト
入力に加えられ、R−Sフリツプフロツプ回路9
がセツトされる。第4図D及びEに示すようにR
−Sフリツプフロツプ回路9の出力端子Qが1状
態、が0状態となるためゲート回路13が閉
じ、又逆にゲート回路14が開かれる。変化点検
出回路7の検出信号がアツプダウンカウンタ11
に加えられた時このカウンタ11は初期値に設定
されてある。クロツク信号入力端子12から端子
1の受信信号のN倍のクロツク信号(第4図C)
を加えるとR−Sフリツプフロツプ回路9がセツ
トされて出力端子Qが1状態となつているため、
第4図Gのようなクロツクがアツプダウンカウン
タ11のダウンクロツク入力Dに加えられ、アツ
プダウンカウンタ11が初期値から1ずつカウン
トダウンされる。このカウンタ11がカウントダ
ウンされてカウント「0」となると、R−Sフリ
ツプフロツプ回路9にリセツト信号が加えられ、
R−Sフリツプフロツプ回路9は反転する。反転
させられたフリツプフロツプ回路9の出力端子Q
は0状態、は1状態となるため、今迄ゲート回
路14を通してアツプダウンカウンタ11に加え
られていたダウンクロツクが阻止されるが逆に出
力端子が1状態となるのでゲート回路13を通
してアツプダウンカウンタ11にアツプクロツク
が第4図Fに示すように加えられる。このアツプ
クロツクによりアツプダウンカウンタ11は、第
4図Hに示すようにカウント「0」から1ずつカ
ウントアツプされる。
又アツプダウンカウンタ11の出力は歪設定ス
イツチ回路3に加えられる。この歪設定スイツチ
回路3には付加したい歪の歪率と対応する基準数
値が設定されていて、入力されるアツプダウンカ
ウンタ11の計数出力Hがこの基準数値と一致す
ると、一致している間、第4図Iに示すようにパ
ルスを出力する。この出力信号パルスはゲート回
路15に加えられ、端子12からのクロツク信号
とゲートがとられ、クロツク信号の半波が選択さ
れた後(第4図J)フリツプフロツプ8,16の
クロツク入力clに加えられる。フリツプフロツプ
8では入力端子1からの受信信号がゲート回路1
5からのクロツク信号によりサンプリングされダ
ウンカウントの際にアツプダウンカウンタの出力
が回路3の設定値になつた時に出力が1状態にな
り第4図Kのような波形となる。次にサンプリン
グされた受信信号はフリツプフロツプ16におい
て再びゲート回路15からのクロツク信号により
サンプリングされ、これより第4図Lに示すよう
にゲート回路15の出力パルスの1周期分遅れた
波形が得られる。このようにフリツプフロツプ回
路8,16でサンプリングされた受信信号の両正
出力及び両反転出力が各々アンドゲート17、オ
アゲート18に加えられる。フリツプフロツプ回
路8,16の両者の正出力が加えられたアンドゲ
ート17では第4図Mのような負に歪んだ信号が
出力され、又両者の反転出力が加えられたオアゲ
ート18では第4図Nのように正に歪んだ信号が
出力される。この正、負両極性に歪んだ信号を切
替回路19に加え端子21からの第4図Oに示す
ような切換信号により正又は負のどちらか一方の
み、或いは両者をランダムに切替る事により出力
端子6に、正の歪のみが付加された受信信号、負
の歪のみが付加された受信信号、又は正負の歪が
ランダムに付加された受信信号を第4図Pに示す
ように得る事ができる。
次に歪付加装置に加えられ信号が既に歪んでい
る場合には歪は相加される。一般に受信回路の許
容歪は50%以下である。従つて歪を信号に付加す
る場合相加された歪が50%以下とならなければ受
信回路では元の送信信号を正しく再生する事はで
きない。第3図の入力端子1に第5図Aのような
各エレメント長が必ずしも等しくない、つまり符
号歪のある信号が加えられた場合の動作を第5図
のタイムチヤートを用いて説明する。第5図は第
4図の波形と対応する波形には同一符号を付して
ある。第5図Aの入力信号は正常な部分a、短か
くなつた部分b、長くなつた部分c、正常な長さ
の2倍の部分dから構成されている。正常な部分
の動作は、第4図と同様であるからここでは説明
を省略する。受信信号が短かくなつた場合変化点
検出回路7により受信信号の立下がりの変化点が
検出され、アツプダウンカウンタ11が初期値に
設定される。又R−Sフリツプフロツプ回路9が
セツトされ、ゲート回路14からダウンクロツク
がアツプダウンカウンタ11に加えられる。従つ
てこのカウンタは順次カウントダウンされ、第5
図Hのようになりカウント「0」になるとR−S
フリツプフロツプ回路9にリセツト信号が加えら
れR−Sフリツプフロツプ回路9がリセツトされ
ゲート回路14からのダウンクロツクが阻止さ
れ、ゲート回路13からアツプクロツクがアツプ
ダウンカウンタ11に加えられ順次カウントアツ
プされる。しかし受信信号が短かいためアツプダ
ウンカウンタ11がフルカウントする迄に受信信
号の変化点が検出され、その検出信号によりアツ
プダウンカウンタ11は初期値に設定される。ア
ツプダウンカウンタ11の出力は歪設定スイツチ
回路3に加えられ設定された歪値に一致すると、
一致している間パルスが出力され(第5図)、
ゲート回路15でクロツクとゲートがとられた後
フリツプフロツプ8,16に加えられ入力信号を
サンプリングしている。ゲート回路17,18に
フリツプフロツプ8,16の正・負両出力が加え
られ、正・負両極性の歪が付加された信号がとり
だされる。この時受信信号が50%近く短かくなつ
たとすると歪付加装置で歪を相加した時の歪の総
和が50%以下となるように歪値を設定する。
次に第5図Aのc部分の如く長くなつた場合、
アツプダウンカウンタ11がカウントアツプされ
カウント満了するとそのフルカウント出力がR−
Sフリツプフロツプ回路9にセツト信号として加
えられ、R−Sフリツプフロツプ回路9がセツト
され、ゲート回路13からのアツプクロツクが阻
止されゲート回路14からダウンクロツクがアツ
プダウンカウンタ11に加えられ、再びカウント
ダウンされる。その時受信信号に変化点が検出さ
れるとアツプダウンカウンタ11は初期値に再び
戻り、更にカウントダウンされる。この時受信信
号が50%近く長くなつた場合には歪付加装置で歪
を相加した時の歪の総和が50%以下となるように
歪値を設定する。
以上のように入力信号が歪んで短かくなつた場
合も長くなつた場合も、相加された歪が50%以下
であるようにすればフリツプフロツプ8,16に
加えられるサンプリングパルスが必らず2回加わ
る事になる。又第5図Aのd部分の如く2倍の長
さの場合は正常な場合の動作が2回繰り返され
る。
クロツク端子12に加えるクロツク信号が受信
信号のN倍であるため付加できる歪の刻み幅は
2/Nである。従つてこのクロツク信号を受信信
号の20倍、200倍とし、アツプダウンカウンタ1
1をカウント10、カウント100まで計数でき
るようにするだけで調整する事も無く容易に付加
する歪の刻み幅を小さくする事ができる。
従来の歪付加装置ではアナログ回路で構成され
ていたために多くの調整箇所を必要としていた
が、この発明の歪付加装置では全てデイジタル回
路から成るために調整箇所を全く必要としないで
すむ。
又付加する歪の刻み幅を小さくしてその精度を
上げるためには、従来基準電圧発生回路の変化範
囲が微少となり、回路が複雑かつ調整箇所が多く
なり回路の小形を妨げていたが、この発明の装置
ではクロツク入力端子12に加えるクロツク信号
の速度を上げ、アツプダウンカウンタ11の計数
値を大きくする事により調整箇所を必要とせず容
易に歪の刻み幅を小さくできるので回路を小形化
する事が可能となる。
従来の歪付加装置では比較弁別回路に加える基
準電圧が単一であるため正・負いずれかの極性の
バイアス歪しか受信信号に付加できなかつたが、
この発明装置では歪設定スイツチ回路3により設
定されたアツプダウンカウンタ11の計数状態に
より受信信号をフリツプフロツプ8,16でサン
プリングした後アンドゲート17、オアゲート1
8でゲートをとり、正・負両極性の歪が付加され
た信号を得ており、これを切替回路19で切替る
事により、正負いずれかの極性のバイアス歪(規
則歪)の他、ランダムに(不規則に)正負の歪が
付加された受信信号が得られる。従つて単一の極
性のバイアス歪しか付加できないと云う欠点は除
去される。
この発明は以上説明したように全てデイジタル
回路で構成されるため全く調整箇所を必要としな
い。又付加する歪の刻み幅を小さくする場合、ク
ロツク信号の速度を上げアツプダウンカウンタ1
1の計数値を大きくするだけで容易に可能となる
ため回路の小形化ができる。従来は単一極性のバ
イアス歪しか付加できないと云う欠点があつた
が、単一極性のバイアス歪の他にランダム歪も付
加する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の歪付加装置を示すブロツク図、
第2図は第1図の回路動作を示すタイムチヤー
ト、第3図はこの発明による歪付加装置の一例を
示すブロツク図、第4図は各エレメント長に等し
い、符号歪のない受信信号が入力された場合の第
3図の回路動作を示すタイムチヤート、第5図は
入力信号の各エレメント長が必ずしも等しくな
く、符号歪のある場合の第3図の回路動作を示す
タイムチヤートである。 1:入力端子、2:出力端子、3:歪設定スイ
ツチ回路、7:変化点検出回路、9:R−Sフリ
ツプフロツプ、11:アツプダウンカウンタ、1
2:クロツク信号入力端子、13〜15:ゲート
回路、17:アンドゲート、18:オアゲート、
8,16:D型フリツプフロツプ回路、19:切
替回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信符号信号の変化点を検出する変化点検出
    回路と、 その検出出力により制御されるR−Sフリツプ
    フロツプ回路と、 そのR−Sフリツプフロツプ回路の互に逆極性
    の出力によりそれぞれ制御され、かつそれぞれク
    ロツク信号が与えられている第1及び第2ゲート
    回路と、 これ等第1及び第2ゲート回路の出力がそれぞ
    れアツプクロツク及びダウンクロツクとして与え
    られ、かつ上記変化点検出回路でプリセツトさ
    れ、出力を上記R−Sフリツプフロツプ回路に反
    転制御信号として与えるアツプダウンカウンタ
    と、 そのアツプダウンカウンタの計数内容が設定値
    と等しくなると出力を出し、その設定値を変更す
    ることができる歪設定スイツチ回路と、 その歪設定スイツチ回路の出力により上記受信
    符号信号をサンプリングする第1サンプリング回
    路と、第1サンプリング回路のサンプリング出力
    を上記歪設定スイツチ回路の出力によりサンプリ
    ングする第2サンプリング回路と、これ等第1、
    第2サンプリング回路の出力の論理積をとるアン
    ドゲートと、第1、第2サンプリング回路の出力
    を反転した信号の論理和をとるオアゲートと、切
    換信号により制御され、上記アンドゲートの出力
    または上記オアゲートの出力のいずれかを選択す
    る切換回路とを具備する符号歪付加装置。
JP15488877A 1977-12-21 1977-12-21 Addition unit for code distortion Granted JPS5486202A (en)

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JPS5486202A JPS5486202A (en) 1979-07-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5657354A (en) * 1979-10-17 1981-05-19 Fujitsu Ltd Phase control circuit
JPS5789360A (en) * 1980-11-26 1982-06-03 Nec Corp Transmitting device

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JPS5486202A (en) 1979-07-09

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