JPS60220962A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
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- JPS60220962A JPS60220962A JP60004835A JP483585A JPS60220962A JP S60220962 A JPS60220962 A JP S60220962A JP 60004835 A JP60004835 A JP 60004835A JP 483585 A JP483585 A JP 483585A JP S60220962 A JPS60220962 A JP S60220962A
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- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアモルファス又は微結晶半導体材料を含む新規
な構造の半導体、前記半導体からのメモリ素子の形成、
及びメモリ素子自体に関する。
な構造の半導体、前記半導体からのメモリ素子の形成、
及びメモリ素子自体に関する。
(従来の技術)
FEEプロシーディング誌第129巻第工部、固体及び
電子素子、第2@、1982年4月、51−54頁は電
気的にプログラム可能な不揮発性半導体メモリ素子を開
示している。その最も簡単な形式では、これは電導ステ
ンレス鋼基板に蒸着したアモルファス・シリコンのpと
n層を酋んでいる。この層構造体は、安定なオフ状態に
構造体をスイッチする適度に大きな順方向バイアスを印
加することにより、メモリ素子へ条4′1づりられてい
る。この段階は[フォーミング1として知られ、素子の
電気特性を永久的に変更Jる。フォーミング電圧は約2
0から25Vである、1)A−ミング後元のパルスと反
対極性の1vのような低い閾値以上の電圧パルスを印加
Jることにより素子は交番オフ状態にスイッチできる。
電子素子、第2@、1982年4月、51−54頁は電
気的にプログラム可能な不揮発性半導体メモリ素子を開
示している。その最も簡単な形式では、これは電導ステ
ンレス鋼基板に蒸着したアモルファス・シリコンのpと
n層を酋んでいる。この層構造体は、安定なオフ状態に
構造体をスイッチする適度に大きな順方向バイアスを印
加することにより、メモリ素子へ条4′1づりられてい
る。この段階は[フォーミング1として知られ、素子の
電気特性を永久的に変更Jる。フォーミング電圧は約2
0から25Vである、1)A−ミング後元のパルスと反
対極性の1vのような低い閾値以上の電圧パルスを印加
Jることにより素子は交番オフ状態にスイッチできる。
オフ状態はブレークダウンまでの逆方向電圧と約4−5
Vの順方向電圧に対して安定である。より高い順方向バ
イアス電圧ではオン状態にスイッチづる、ずなわら順方
向閾値電圧■TIIFは4−5Vである。オン状態はブ
レークダウンまでの順方向型J]−と約1vの逆電圧に
対して安定である。J二り高い逆方向バイアス電圧では
オフ状態にスイッチづる、すなわち逆方向閾値電圧VT
hRは約1Vである。
Vの順方向電圧に対して安定である。より高い順方向バ
イアス電圧ではオン状態にスイッチづる、ずなわら順方
向閾値電圧■TIIFは4−5Vである。オン状態はブ
レークダウンまでの順方向型J]−と約1vの逆電圧に
対して安定である。J二り高い逆方向バイアス電圧では
オフ状態にスイッチづる、すなわち逆方向閾値電圧VT
hRは約1Vである。
共願のヨーOツバ特願第0095283弓は、電導基板
と1及びp及び/又はn型アモルファス又は微結晶性半
導体材料の層を含み、層の電気抵抗を減少さゼるため構
造体を永久的に変更させるよう十分大きな電圧の印加に
より条件づけられた素子であって、素子中のpとn層は
隣接していない素子を開示している。
と1及びp及び/又はn型アモルファス又は微結晶性半
導体材料の層を含み、層の電気抵抗を減少さゼるため構
造体を永久的に変更させるよう十分大きな電圧の印加に
より条件づけられた素子であって、素子中のpとn層は
隣接していない素子を開示している。
画素子とも100ns以下の非常に速いスイッチング時
間を有する。
間を有する。
米国特許第3,982.262号は構造的欠陥を含む半
導体素子を開示している。この素子はしかしながら微結
晶又はアモルファス材からではなく結晶から作られてい
る。この素子はエレクトロルミネセンス表示素子で、構
造的欠陥はコントラストを改善するよう定めた区域でエ
レクトロルミネセンスをおさえるために設けられている
。いずれにせよアモルファス・シリコン・メモリ素子に
関する開示はない。
導体素子を開示している。この素子はしかしながら微結
晶又はアモルファス材からではなく結晶から作られてい
る。この素子はエレクトロルミネセンス表示素子で、構
造的欠陥はコントラストを改善するよう定めた区域でエ
レクトロルミネセンスをおさえるために設けられている
。いずれにせよアモルファス・シリコン・メモリ素子に
関する開示はない。
フランス特許明細書第FR2,463,508号は水素
化合アモルファス・シリコンの層への抵抗性接点の設置
に関している。数オーム/ cmの抵抗のn型結晶性シ
リコンを含み、これに純粋アモルファス・シリコンの層
が、次いで水素化合アモルファス・シリコン、次にパラ
ジウムの電9FI’Xが蒸着されるI進体が開示されて
いる。結晶性シリコンはアルミニウム又は他の導体と取
替えてもよく、又水素化合アモルファス・シリコンはド
ープしてもよい。パラジウムは水素化合アモルファス・
シリコンから水素をポンプ可能な他の金属と取替えても
J:い。純粋アモルファス・シリコン層は水素化合アモ
ルファス・シリコンより欠陥が多く、バンド・ギA7ツ
プにより高い状態密度をりえる。
化合アモルファス・シリコンの層への抵抗性接点の設置
に関している。数オーム/ cmの抵抗のn型結晶性シ
リコンを含み、これに純粋アモルファス・シリコンの層
が、次いで水素化合アモルファス・シリコン、次にパラ
ジウムの電9FI’Xが蒸着されるI進体が開示されて
いる。結晶性シリコンはアルミニウム又は他の導体と取
替えてもよく、又水素化合アモルファス・シリコンはド
ープしてもよい。パラジウムは水素化合アモルファス・
シリコンから水素をポンプ可能な他の金属と取替えても
J:い。純粋アモルファス・シリコン層は水素化合アモ
ルファス・シリコンより欠陥が多く、バンド・ギA7ツ
プにより高い状態密度をりえる。
2つの異なる電導型の水素化合アモルファス・シリコン
(すなわちドープ可能材)間に接合部を右する構造体の
開示はない。
(すなわちドープ可能材)間に接合部を右する構造体の
開示はない。
抵抗性接点を与えるため半導体層と金属接点の間ではな
く欠陥の少いアモルファス十S体の層間に欠陥の多い半
導体層を用いることを示唆するしのを含むものは何もな
かった。
く欠陥の少いアモルファス十S体の層間に欠陥の多い半
導体層を用いることを示唆するしのを含むものは何もな
かった。
(発明の要旨)
上述した接合型のアモルファス半導体メモリ素子に別の
層を含ませることにより、素子の他の特性に反対の影響
を与えることなくフォーミング電圧が著しく減少できる
ことを発見した。
層を含ませることにより、素子の他の特性に反対の影響
を与えることなくフォーミング電圧が著しく減少できる
ことを発見した。
本発明によると、電導基板と、i、p及びn型アモルフ
ァス又は微結晶半導体材が゛ら選択した少なくとも2つ
の電導型の異なる層と、前記界なる2層の間に配置され
たアモルファス又は微結晶半導体材の別のd層とを含む
半導体構造体が提供される。
ァス又は微結晶半導体材が゛ら選択した少なくとも2つ
の電導型の異なる層と、前記界なる2層の間に配置され
たアモルファス又は微結晶半導体材の別のd層とを含む
半導体構造体が提供される。
「d層」とは、本明細書を通して欠陥層、ずなわら他の
半導体材料層より多くの欠陥を含む層を意味し、従って
他の半導体層より劣る電気的特性、例えば価電子帯と電
導帯間のバンド・ギャップに高い状態密度を有する。
半導体材料層より多くの欠陥を含む層を意味し、従って
他の半導体層より劣る電気的特性、例えば価電子帯と電
導帯間のバンド・ギャップに高い状態密度を有する。
p、i、n、d層に用いるアモルファス又は微結晶半導
体は基本的には周期表の第■族元索、例えばSi又はG
eがら構成されることが望ましい。
体は基本的には周期表の第■族元索、例えばSi又はG
eがら構成されることが望ましい。
合金、例えばシリコンと炭素、又はシリコンとゲルマニ
ウムの合金を用いてもよい。
ウムの合金を用いてもよい。
p、n、又は1型アモルファス又は微結晶半導体材はp
又はn型電導性を与えるようにドープできる材料である
(p及びn型材をドープした場合に)。ドーピングを実
際的なものにづ−るためには、価電子帯と電導帯間のギ
ャップの状態密度を相対的に低レベルまで減少しな(プ
ればならない。高状態密度の存在は「遊離結合」の存在
に帰りられる。
又はn型電導性を与えるようにドープできる材料である
(p及びn型材をドープした場合に)。ドーピングを実
際的なものにづ−るためには、価電子帯と電導帯間のギ
ャップの状態密度を相対的に低レベルまで減少しな(プ
ればならない。高状態密度の存在は「遊離結合」の存在
に帰りられる。
アモルファス及び微結晶半導体材、例えばシリコンの状
態密度を減する技術は公知である。従って半導体材料は
水素及び/又は弗素の存在下で蒸着されるか、又は蒸着
後水素又は弗素で処理される。
態密度を減する技術は公知である。従って半導体材料は
水素及び/又は弗素の存在下で蒸着されるか、又は蒸着
後水素又は弗素で処理される。
半導体材の層は、同じ材お1、例えばシリコンの層間に
接合部があるホモ接合部を生じるようになっている。素
子は又ヘテロ接合部r、例えばシリコンと炭化シリコン
でもよい。
接合部があるホモ接合部を生じるようになっている。素
子は又ヘテロ接合部r、例えばシリコンと炭化シリコン
でもよい。
本発明の素子はトランジスタのJ、うな多極素子と対比
される2極素子であるのが通15゛である。
される2極素子であるのが通15゛である。
蒸着条件の適切な選択により半導体は微結晶又はアモル
ファス形式で蒸着できる。ア(ルファス半導体、例えば
アモルファス・シリコンの蒸着に適する条件は公知であ
る。
ファス形式で蒸着できる。ア(ルファス半導体、例えば
アモルファス・シリコンの蒸着に適する条件は公知であ
る。
i及び/又はp及び/又はn層のアモルファス又は微結
晶半導体材はシリコン又はシリコンを含む、例えばシリ
コンと炭素の合金であることが望ましい。
晶半導体材はシリコン又はシリコンを含む、例えばシリ
コンと炭素の合金であることが望ましい。
1シリコンの層は当該技術で公知の方法により、例えば
グロー放電中でシランを分解することにより作られる。
グロー放電中でシランを分解することにより作られる。
p及びp+層又はn及びn+シリコンはジボラン又はホ
スフィンをシランに各々可変量添加することにより作ら
れる。合金材は所要の合金を発生するよう選択したmだ
けシランに適切な気体(例えばメタン、ゲルマン)を添
加することにより作成させる。
スフィンをシランに各々可変量添加することにより作ら
れる。合金材は所要の合金を発生するよう選択したmだ
けシランに適切な気体(例えばメタン、ゲルマン)を添
加することにより作成させる。
シラン及び他の分解可能な気体(存在するとす 1れば
)は水素と混合され、全圧力はアモルファス・シリコン
を得るよう調節される。
)は水素と混合され、全圧力はアモルファス・シリコン
を得るよう調節される。
素子は様々の基板、例えばガラス上の透明な電 1導酸
化物、ガラス上の金属、金属シート上で成長できる。
化物、ガラス上の金属、金属シート上で成長できる。
素子は基板から離れたシリコ・ン層の外面上に11力所
以上の電導域を含むことが望ましい。これらの区域はア
ルミニウム又はニッケル・クロム合金のような金属の区
域に設けるのが都合よい。
以上の電導域を含むことが望ましい。これらの区域はア
ルミニウム又はニッケル・クロム合金のような金属の区
域に設けるのが都合よい。
欠陥層の半導体材料は他の層の半導イホ材料より劣る電
気特性を有する。アモルファスシリコンの場合、d層を
与えるのに好適な材料は、室温値が約10’(オーム・
cm ) より大ぎくなるにうなギヤツブ間状態を介し
た捕獲電導を主体とする暗電導度を標準的に有する。そ
の赤外吸収応答は材1斗中の相当な密度のSiH2、(
Sit−12)n及’J Si H3集合を標準的に示
している。未ドープオの光電導度は、他の層の基となる
未ドープ材で1qられるものより相当低い。従って、未
ドープ欠・fiアモルファス・シリコンの光電導度は高
品質木矢化合アモルファス・シリコンより相当低い、例
tばAMl、5 (エア・マス1.5、標準照明条T)
照明下で約10’(オーム・car ) より低い。
気特性を有する。アモルファスシリコンの場合、d層を
与えるのに好適な材料は、室温値が約10’(オーム・
cm ) より大ぎくなるにうなギヤツブ間状態を介し
た捕獲電導を主体とする暗電導度を標準的に有する。そ
の赤外吸収応答は材1斗中の相当な密度のSiH2、(
Sit−12)n及’J Si H3集合を標準的に示
している。未ドープオの光電導度は、他の層の基となる
未ドープ材で1qられるものより相当低い。従って、未
ドープ欠・fiアモルファス・シリコンの光電導度は高
品質木矢化合アモルファス・シリコンより相当低い、例
tばAMl、5 (エア・マス1.5、標準照明条T)
照明下で約10’(オーム・car ) より低い。
d層に用いるのに好適な材料は、p−1−n光l圧素子
に加工した場合、低電力変換効率、例えfAMl、5下
の1dに対して3%以下を与える。
に加工した場合、低電力変換効率、例えfAMl、5下
の1dに対して3%以下を与える。
d層の厚さは上述した特性を直接ml 1111+ す
るには一般に小さずぎる。しかしながら、試験される月
料の特性に対して十分な厚さの材料層を与えるよう十分
な回数に渡って材料を蒸着し続【プることにより特定の
蒸着条件がd層に好適な材料を与えているかどうかを試
験可能である。
るには一般に小さずぎる。しかしながら、試験される月
料の特性に対して十分な厚さの材料層を与えるよう十分
な回数に渡って材料を蒸着し続【プることにより特定の
蒸着条件がd層に好適な材料を与えているかどうかを試
験可能である。
d層の存在はフォーミング電圧に対するその効果により
最も容易に表示できる。フォーミング電圧を減少するこ
とへのd層の貢献はd層の平均厚により影響される。d
層を作成するよう意図した条件が事実そうであるかどう
かを設定するためには、12人(1n1ll)以上では
ない層を蒸着する必要がある。
最も容易に表示できる。フォーミング電圧を減少するこ
とへのd層の貢献はd層の平均厚により影響される。d
層を作成するよう意図した条件が事実そうであるかどう
かを設定するためには、12人(1n1ll)以上では
ない層を蒸着する必要がある。
一定の条件下で蒸着された材料の欠陥性の指示としてフ
ォーミング電圧の測定を用いるためには、被試験素子に
蒸着されるd層の平均厚を12Å以上とならないよう、
望ましくは10Å以上とはならないよう制限することが
望ましい。d型層を形成するために用いる材料はd層の
厚さが上述の条件を満たす時に十分欠陥性であり、追加
肩付で作成された素子のフォーミング電圧は層がないこ
とを除いては同様に作成された素子のフォーミング電圧
の60%以下であることが望ましい。
ォーミング電圧の測定を用いるためには、被試験素子に
蒸着されるd層の平均厚を12Å以上とならないよう、
望ましくは10Å以上とはならないよう制限することが
望ましい。d型層を形成するために用いる材料はd層の
厚さが上述の条件を満たす時に十分欠陥性であり、追加
肩付で作成された素子のフォーミング電圧は層がないこ
とを除いては同様に作成された素子のフォーミング電圧
の60%以下であることが望ましい。
増加した欠陥度を有する層は各種のIJ法で作成可能で
あり、欠陥度は所要フォーミング電0−の大きさから評
価できる。
あり、欠陥度は所要フォーミング電0−の大きさから評
価できる。
d層は真性劣材料、例えばア七ルノアス・シリコン−ゲ
ルマニウム合金を用いることにより、又は150℃以下
の基板温度及び/又は高圧及び/又は高電力下のグロー
放電中にアモルファス・シリコンを例えば蒸着する非1
!11想条f+下で月利を成長させることにより作られ
る。
ルマニウム合金を用いることにより、又は150℃以下
の基板温度及び/又は高圧及び/又は高電力下のグロー
放電中にアモルファス・シリコンを例えば蒸着する非1
!11想条f+下で月利を成長させることにより作られ
る。
層特性は不連続でもよいが、d層は5から15人(0,
5から2nm)、1寺に5−12人(0,5から1.2
nm)の平均厚を有することが望ましい。
5から2nm)、1寺に5−12人(0,5から1.2
nm)の平均厚を有することが望ましい。
構造体の全厚は5000Å以下、1行に500から20
00人(50から200nm)、例えば500から15
00人(50から150nm)の範囲にあることが望ま
しい。
00人(50から200nm)、例えば500から15
00人(50から150nm)の範囲にあることが望ま
しい。
適切な構造体はp−d −i−n、 p−d−i、n−
d −i 、 p−d−n、 p” −d−n、 p−
d−n+の構成の層を含む。
d −i 、 p−d−n、 p” −d−n、 p−
d−n+の構成の層を含む。
基板とアモルファス又は微結晶半導体の層とを含む素子
は、十分大きな電圧を印加して既知極性のある電圧によ
り素子を安定状態とし反対極性の電圧により反転さける
ことを可能とするメモリ素子となる。
は、十分大きな電圧を印加して既知極性のある電圧によ
り素子を安定状態とし反対極性の電圧により反転さける
ことを可能とするメモリ素子となる。
上述したように、d層の存在はフォーミング電圧を大き
く減少させる効果を有する。
く減少させる効果を有する。
このことはフォーミング過程の信頼性を改善し、かつフ
ォーミング段階の前にメモリを他の電子回路へ集積化す
ることを可能とする利点を有し、後者の利点はこのよう
な素子の大規模集積化には重要な要件である。加えて、
フォーミング電圧がスイツヂング閾値より小さい時には
、適切なスイッチ極性の印加が素子形成に十分であり、
多分コストのかかる別個のフォーミング段階の必要性を
除去できる。
ォーミング段階の前にメモリを他の電子回路へ集積化す
ることを可能とする利点を有し、後者の利点はこのよう
な素子の大規模集積化には重要な要件である。加えて、
フォーミング電圧がスイツヂング閾値より小さい時には
、適切なスイッチ極性の印加が素子形成に十分であり、
多分コストのかかる別個のフォーミング段階の必要性を
除去できる。
従って本発明の他の側面によると、前述の半導体層構造
体に15V以下の、10V以下が望ましい、2−7vの
範囲が望ましいフォーミング電圧を与える段階を含むメ
モリ素子の準備法が提供される。
体に15V以下の、10V以下が望ましい、2−7vの
範囲が望ましいフォーミング電圧を与える段階を含むメ
モリ素子の準備法が提供される。
他の面によると、電導基板と、i、p、nへ′4j′モ
ルファス又は微結晶半導体月利から選択した少なくとも
2つの異なる層と、前記5¥なる2層間に配置された別
のアモルファス又は微結晶半導体材料のd型層とを含む
半導体構造体への15V以下の電圧の印加により形成さ
れるメモリ素子が提供される。
ルファス又は微結晶半導体月利から選択した少なくとも
2つの異なる層と、前記5¥なる2層間に配置された別
のアモルファス又は微結晶半導体材料のd型層とを含む
半導体構造体への15V以下の電圧の印加により形成さ
れるメモリ素子が提供される。
(実施例)
例 1
1TO(インジウム・すず酸化物)塗イ■+ガラス基板
が円筒形反応室内部の温度可変基板に置かれた。室は1
0’toor(1、3x 10−2Pa )まで排気さ
れ、基板は250℃まで加熱された。純粋シラン気体が
制御された連続流で反応室へ入れられ、圧力を0.1
tOrr (13P a )とした。系が安定した後水
素気体への1%容積比ジボラン混合物がシランに添加さ
れ10−3のジボラン/シラン容積比を与える。無線周
波発生器から反応室内部の容量板装置を励起することに
J:リグロー放電を開始する。これによりボロンを含む
n型アモルファス・シリコンが気体相からI Toil
布ガラメガラスされる。2分後無線周波電力、とジボラ
ン流は停止し、基板ホルダは100℃まで冷却される。
が円筒形反応室内部の温度可変基板に置かれた。室は1
0’toor(1、3x 10−2Pa )まで排気さ
れ、基板は250℃まで加熱された。純粋シラン気体が
制御された連続流で反応室へ入れられ、圧力を0.1
tOrr (13P a )とした。系が安定した後水
素気体への1%容積比ジボラン混合物がシランに添加さ
れ10−3のジボラン/シラン容積比を与える。無線周
波発生器から反応室内部の容量板装置を励起することに
J:リグロー放電を開始する。これによりボロンを含む
n型アモルファス・シリコンが気体相からI Toil
布ガラメガラスされる。2分後無線周波電力、とジボラ
ン流は停止し、基板ホルダは100℃まで冷却される。
この湿度で7秒間グロー放電がシラン中に発生し、これ
により5IH2,511−13を含むSi:H(すなわ
ちd層)が蒸着される。基板ホルダは再び250℃まで
加熱され、グロー放電が再開して未ドープSi :H層
を作成する。10分後、水素中の1%容積比ボスフィン
を反応室へ添加し、10−3のホスフィン対シラン容積
比を与え、さらに4分間成長が続く。これにより燐を含
むn型アモルファス・シリコンをi型材の上部に蒸着す
る。
により5IH2,511−13を含むSi:H(すなわ
ちd層)が蒸着される。基板ホルダは再び250℃まで
加熱され、グロー放電が再開して未ドープSi :H層
を作成する。10分後、水素中の1%容積比ボスフィン
を反応室へ添加し、10−3のホスフィン対シラン容積
比を与え、さらに4分間成長が続く。これにより燐を含
むn型アモルファス・シリコンをi型材の上部に蒸着す
る。
この段階で放電は消滅し、ホスフィン流は停止し、シラ
ン流下で素子は冷却される。素子が室温まで冷却すると
、反応室から取外され、真空コータに入れられて直径1
mmのいくつかのアルミニウム・スポットが素子表面に
蒸着される。
ン流下で素子は冷却される。素子が室温まで冷却すると
、反応室から取外され、真空コータに入れられて直径1
mmのいくつかのアルミニウム・スポットが素子表面に
蒸着される。
完全な構造体は第1図に図示され、ここで1はガラス基
板、2はITOの層、3はp型シリコンの層、4はd層
、5は1型の層、6はn型の層、7はアルミニウム・ス
ポットを表わFJ’、D層は約200人(20nm)厚
、nlJは約300人(30nm)厚、i層は1000
人(10011m) FJテhル。
板、2はITOの層、3はp型シリコンの層、4はd層
、5は1型の層、6はn型の層、7はアルミニウム・ス
ポットを表わFJ’、D層は約200人(20nm)厚
、nlJは約300人(30nm)厚、i層は1000
人(10011m) FJテhル。
d層は平均約10人(1nm)と見積れるが、これはd
層が連続で成長速度が厚いフィルムで観測されたものと
等しいと仮定しており、実際にはd層は非常に変化する
厚さの不連続フィルムである、。
層が連続で成長速度が厚いフィルムで観測されたものと
等しいと仮定しており、実際にはd層は非常に変化する
厚さの不連続フィルムである、。
素子をカーブ・トレーサへ入れてその電圧/電流特性を
試験する。最初これは第2図に示す形のものである。次
いで2 /2vの逆バイアス電圧を素子に印加する。こ
の段階は素子を第3図に示すような特性のメモリ(スイ
ッチング)素子へ「条件づける」。2が7より正の時素
Tは順方向バイアスされる。
試験する。最初これは第2図に示す形のものである。次
いで2 /2vの逆バイアス電圧を素子に印加する。こ
の段階は素子を第3図に示すような特性のメモリ(スイ
ッチング)素子へ「条件づける」。2が7より正の時素
Tは順方向バイアスされる。
゛−第3図のカーブAとBはオフ状態にある素子を図示
している。負バイアスの印加(カーブA)は電導状態に
何の影響も与えず、順方向バイアス(カーブB)の印加
は素子を約2Vで中間電導状態(カーブC)ヘスイツチ
させる。さらに順方向バイアスをかけると素子はついに
そのオン状態(カーブD)ヘスイツチする。従来のブレ
ークダウン、例えばアバランシュ・ブレークダウンを引
起す値以下の全ての値に対して順方向電圧はこれ以上電
導状態に影響を与えない。5Vの電位に到達するまで負
バイアスの印加は素子をオン状態(カーブE)にしてお
くが、一旦5Vに達Jると血ちにオフ状態(カーブA)
ヘスイップする。この事象列は繰返し可能で、オンーオ
フ電導度又はスイッチング・レベルには変化がない。
している。負バイアスの印加(カーブA)は電導状態に
何の影響も与えず、順方向バイアス(カーブB)の印加
は素子を約2Vで中間電導状態(カーブC)ヘスイツチ
させる。さらに順方向バイアスをかけると素子はついに
そのオン状態(カーブD)ヘスイツチする。従来のブレ
ークダウン、例えばアバランシュ・ブレークダウンを引
起す値以下の全ての値に対して順方向電圧はこれ以上電
導状態に影響を与えない。5Vの電位に到達するまで負
バイアスの印加は素子をオン状態(カーブE)にしてお
くが、一旦5Vに達Jると血ちにオフ状態(カーブA)
ヘスイップする。この事象列は繰返し可能で、オンーオ
フ電導度又はスイッチング・レベルには変化がない。
素子のオン電導度は約160オーム、オフ電導度は50
0.にオーム以上で、3000以上のオン・オフ比を与
える。
0.にオーム以上で、3000以上のオン・オフ比を与
える。
比較すると、d層なしで同じように成長さゼた同じ厚さ
の素子は相当高いフォーミング電圧と、より高い電導度
のオフ状態の結果としての30−100程度のオン・オ
フ比しか得られない。加えて、高いフォーミング電圧は
しばしばメモリの即時破壊を生じ、従ってフォーミング
の成功は素子の10%のみであり、C1を含む構造体の
殆んど100%と対比される。
の素子は相当高いフォーミング電圧と、より高い電導度
のオフ状態の結果としての30−100程度のオン・オ
フ比しか得られない。加えて、高いフォーミング電圧は
しばしばメモリの即時破壊を生じ、従ってフォーミング
の成功は素子の10%のみであり、C1を含む構造体の
殆んど100%と対比される。
例 2
プラズマの非一様性により非一様成長速度が生じた区域
にITO塗布ガラスを憤千に配置することを除いて、例
1と同様に素子を用g< =Jる。これtま全層にある
範囲の厚さの材料を伯成し、この上にアルミニウム・ド
ツトのパターンを蒸着して変化する厚さの一連の素子を
与える。
にITO塗布ガラスを憤千に配置することを除いて、例
1と同様に素子を用g< =Jる。これtま全層にある
範囲の厚さの材料を伯成し、この上にアルミニウム・ド
ツトのパターンを蒸着して変化する厚さの一連の素子を
与える。
各素子がメモリ状態に条件づ【プられ、各場合のフォー
ミング電圧の記録を取る。この実験の結果は×により記
された第4図に示され、明らかにフォーミング電圧の厚
さ依存性を示している。カーブAは観測点の最良フィツ
トを表わしている。
ミング電圧の記録を取る。この実験の結果は×により記
された第4図に示され、明らかにフォーミング電圧の厚
さ依存性を示している。カーブAは観測点の最良フィツ
トを表わしている。
比較試験A
比較試験では、d層の蒸着段階を除いては例2と同様に
した本発明によらない素子が釣られ試験された。結果は
丸で記した第4図に示しである。
した本発明によらない素子が釣られ試験された。結果は
丸で記した第4図に示しである。
ノJ−ブBはカーブBによるこれらの点の最良フィツト
を表わしている。
を表わしている。
d層を有する厚い素子に見出されるフA−ミングミ圧の
増加は素子の厚さではなくd層の厚さに関係しているも
のと考えられる。試験した厚い素子では全ての層が厚い
層を有している。2000人(200nm)以上の厚さ
の素子のd層の平均厚は約13人(1,3面m)より大
きいものと考えられる。d層厚が過大でなければ、上記
したものより厚い素子でもフォーミング電圧の減少が得
られる。
増加は素子の厚さではなくd層の厚さに関係しているも
のと考えられる。試験した厚い素子では全ての層が厚い
層を有している。2000人(200nm)以上の厚さ
の素子のd層の平均厚は約13人(1,3面m)より大
きいものと考えられる。d層厚が過大でなければ、上記
したものより厚い素子でもフォーミング電圧の減少が得
られる。
本発明は例と添附図面の第1図から第4図を参照して説
明され、第1図は層構造体の図面であり、第2図及び第
3図はフォーミング前後の構造体の電圧/電流特性を図
示し、第4図は多数の構造体のフォーミング電圧に対す
る全体厚のプロットである。 符号の説明 1・・・基板、2・・・ITO層、3・・・p型層、4
・・・d層、5・・・i型層、6・・・n型層。 代理人 浅 村 皓 ・4−1面の浄書(内容に変更なし) FIG、 7 (Aン ゛コイ′;霧シ51、bぐ ミー事L手続補正
書(睦〕 昭和6Il)年2月210 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第 4835 号 2、発明の名称 半導体素子 3、補正をする者 事1′1、との関係 1、?作出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 口 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和10年特許願第483≦−号 2、発明の名称 #落体素手 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 5、補正命令の日付 昭和70年4月30日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象
明され、第1図は層構造体の図面であり、第2図及び第
3図はフォーミング前後の構造体の電圧/電流特性を図
示し、第4図は多数の構造体のフォーミング電圧に対す
る全体厚のプロットである。 符号の説明 1・・・基板、2・・・ITO層、3・・・p型層、4
・・・d層、5・・・i型層、6・・・n型層。 代理人 浅 村 皓 ・4−1面の浄書(内容に変更なし) FIG、 7 (Aン ゛コイ′;霧シ51、bぐ ミー事L手続補正
書(睦〕 昭和6Il)年2月210 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第 4835 号 2、発明の名称 半導体素子 3、補正をする者 事1′1、との関係 1、?作出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 口 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和10年特許願第483≦−号 2、発明の名称 #落体素手 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 5、補正命令の日付 昭和70年4月30日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 電導基板と、11p及びn型アモルファス又は
微結晶半導体材料から選択した少なくとも、2つの電導
型の異なる層と、前記責なる2層の間に配置されたアモ
ルファス又は微結晶半導体材料の別のd層とを含む半導
体構造体。 (2) 特許請求の範囲第1項記載の半導体構造体にお
いて、前記半導体材料が基本的に周期率表の第1V族元
素から構成される半導体構造体。 (3)特許請求の範囲第2項記載の半導体構造体におい
て、前記半導体材料がシリコンである半導体構造体。 (4) 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
1つに記載の半導体構造体において、前記のd層が5人
ないし12人の平均厚さを右する半導体構造体。 (5) 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
1つに記載の半導体fS構造体おいC、フォーミング電
圧が印加される前記の構造体の全体厚さが5000Å以
下である半導体構造体。 (6) 特許請求の範囲第5項記載の構造体を含/υで
成る半導体素子において、フォーミンク電圧が印加され
る前記構造体の全体厚さが2000Å以下である半導体
素子。 (7) 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれが1
つに記載の半導体構造体または素子にJ3いて、前記d
層は、12人より大きくない平均厚さの層として与えら
れた時d層がないこと以外は同一の素子のフォーミング
電圧の60%以下のフォーミング電圧の素子を与える材
料から形成されている半導体素子。 (0) 特許請求の範囲第1項から第7項のいずれが1
つに記載の半導体構造体または素子にJ5いて、前記d
層は150℃以下の基板温度でグロー放電を用いてアモ
ルファス・シリコンを蒸着することにより作られる半導
体素子。 (9) 電導基板と、;、p及びn型アモルファス又は
微結晶半導体材から選択した少なくとも2つの電導型の
異なる層と、前記異なる2層の間に配置されたアモルフ
ァス又は微結晶半導体材の別のd層とを含む半導体構造
体に1.5V以下のフォーミング電圧を受けさせること
により作られるメモリ素子。 III) 特許請求の範囲第9項記載のメモリ素子にお
いて、前記フォーミング電圧が10V以下であるメモリ
素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848400959A GB8400959D0 (en) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Semiconductor device |
| GB8400959 | 1984-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220962A true JPS60220962A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=10554971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004835A Pending JPS60220962A (ja) | 1984-01-13 | 1985-01-14 | 半導体素子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665428A (ja) |
| EP (1) | EP0162529B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60220962A (ja) |
| CA (1) | CA1220560A (ja) |
| DE (1) | DE3568516D1 (ja) |
| GB (1) | GB8400959D0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5451887A (en) * | 1986-09-19 | 1995-09-19 | Actel Corporation | Programmable logic module and architecture for field programmable gate array device |
| US5477165A (en) * | 1986-09-19 | 1995-12-19 | Actel Corporation | Programmable logic module and architecture for field programmable gate array device |
| US4857982A (en) * | 1988-01-06 | 1989-08-15 | University Of Southern California | Avalanche photodiode with floating guard ring |
| GB8816632D0 (en) * | 1988-07-13 | 1988-08-17 | Raychem Ltd | Electrical device |
| US5311047A (en) * | 1988-11-16 | 1994-05-10 | National Science Council | Amorphous SI/SIC heterojunction color-sensitive phototransistor |
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| US5614756A (en) | 1990-04-12 | 1997-03-25 | Actel Corporation | Metal-to-metal antifuse with conductive |
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| US5272101A (en) * | 1990-04-12 | 1993-12-21 | Actel Corporation | Electrically programmable antifuse and fabrication processes |
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| WO1996038861A1 (en) | 1995-06-02 | 1996-12-05 | Actel Corporation | Raised tungsten plug antifuse and fabrication process |
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| US5793094A (en) * | 1995-12-28 | 1998-08-11 | Vlsi Technology, Inc. | Methods for fabricating anti-fuse structures |
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| US5909049A (en) | 1997-02-11 | 1999-06-01 | Actel Corporation | Antifuse programmed PROM cell |
| KR20010040487A (ko) * | 1998-02-02 | 2001-05-15 | 유니액스 코포레이션 | X-y 번지지정 가능한 전기 마이크로스위치 어레이 및이를 사용한 센서 매트릭스 |
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| US7660181B2 (en) * | 2002-12-19 | 2010-02-09 | Sandisk 3D Llc | Method of making non-volatile memory cell with embedded antifuse |
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| US20050226067A1 (en) | 2002-12-19 | 2005-10-13 | Matrix Semiconductor, Inc. | Nonvolatile memory cell operating by increasing order in polycrystalline semiconductor material |
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| US7800933B2 (en) * | 2005-09-28 | 2010-09-21 | Sandisk 3D Llc | Method for using a memory cell comprising switchable semiconductor memory element with trimmable resistance |
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| US8450835B2 (en) * | 2008-04-29 | 2013-05-28 | Sandisk 3D Llc | Reverse leakage reduction and vertical height shrinking of diode with halo doping |
| US9806256B1 (en) | 2016-10-21 | 2017-10-31 | Sandisk Technologies Llc | Resistive memory device having sidewall spacer electrode and method of making thereof |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0095283A3 (en) * | 1982-05-15 | 1984-12-27 | The British Petroleum Company p.l.c. | Memory device |
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-
1984
- 1984-01-13 GB GB848400959A patent/GB8400959D0/en active Pending
-
1985
- 1985-01-03 DE DE8585300039T patent/DE3568516D1/de not_active Expired
- 1985-01-03 EP EP85300039A patent/EP0162529B1/en not_active Expired
- 1985-01-11 CA CA000471941A patent/CA1220560A/en not_active Expired
- 1985-01-14 JP JP60004835A patent/JPS60220962A/ja active Pending
-
1986
- 1986-08-12 US US06/895,577 patent/US4665428A/en not_active Expired - Fee Related
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