JPS602209Y2 - 空止まり防止装置 - Google Patents
空止まり防止装置Info
- Publication number
- JPS602209Y2 JPS602209Y2 JP17444779U JP17444779U JPS602209Y2 JP S602209 Y2 JPS602209 Y2 JP S602209Y2 JP 17444779 U JP17444779 U JP 17444779U JP 17444779 U JP17444779 U JP 17444779U JP S602209 Y2 JPS602209 Y2 JP S602209Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- weft
- output signal
- feeler head
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Links
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 10
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は織機の空止まり防止装置に関する。
従来、織機には1対の電極よりなるフイーラーヘッドを
筬に取付けておいて緯入れされた緯糸を筬の打ち込み時
にフイーラーヘッドで検知し、緯糸の緯入れに同期した
近接信号によりフイーラーヘッドからの検知信号を調べ
て緯糸の緯入れ不良を検知した時に停止するものがある
。
筬に取付けておいて緯入れされた緯糸を筬の打ち込み時
にフイーラーヘッドで検知し、緯糸の緯入れに同期した
近接信号によりフイーラーヘッドからの検知信号を調べ
て緯糸の緯入れ不良を検知した時に停止するものがある
。
しかし、この織機では筬の打ち込みでフィーラーヘッド
に緯糸の先端側が接触するが、その接触が不安定となっ
て緯糸がフイーラーヘッドから離れることもある為、緯
糸が正常に緯入れされているにもかかわらず近接信号の
有る時にフイーラーヘッドからの検知信号が無くなって
停止するという空止まりがしばしば起きた。
に緯糸の先端側が接触するが、その接触が不安定となっ
て緯糸がフイーラーヘッドから離れることもある為、緯
糸が正常に緯入れされているにもかかわらず近接信号の
有る時にフイーラーヘッドからの検知信号が無くなって
停止するという空止まりがしばしば起きた。
本考案はこのような空止まりを防止することができる空
止まり防止装置を提供することを目的とする。
止まり防止装置を提供することを目的とする。
以下本考案について実施例をあげて図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は織機の一例を示す。
この織機は水噴射方式であって経糸1をベルト2でそう
こうしながらその開口時にノズル3より緯糸4を水と共
に射出して緯入れし、これを筬5で織込んで布6を織上
げて行く。
こうしながらその開口時にノズル3より緯糸4を水と共
に射出して緯入れし、これを筬5で織込んで布6を織上
げて行く。
1対の電極7゜8よりなるフイーラーヘッドは筬5にお
ける経糸1より外側の部分に取付けられ、筬5の打込み
で緯糸4の先端側に接触して緯糸4を検知する。
ける経糸1より外側の部分に取付けられ、筬5の打込み
で緯糸4の先端側に接触して緯糸4を検知する。
一方、図示しない近接信号発生部は筬5が布6に近接し
たことにより近接信号を発生する。
たことにより近接信号を発生する。
第2図は上記織機の電気回路であって本考案の一実施例
である。
である。
図中、H3は直流電源、VR□は可変抵抗、R1−R2
1は抵抗、Q、、 Q2はトランジス夕、D1〜D、は
ダイオード、NA1〜NA□2はナンド回路、C□〜C
5はコンデンサ、SWは電極7,8と緯糸4とで構成さ
れる接点、つまりフイーラーヘッドである。
1は抵抗、Q、、 Q2はトランジス夕、D1〜D、は
ダイオード、NA1〜NA□2はナンド回路、C□〜C
5はコンデンサ、SWは電極7,8と緯糸4とで構成さ
れる接点、つまりフイーラーヘッドである。
又第3図すはこの回路のタイミングチャートである。
緯糸4がフイーラーヘッドSWに当接してない時にはト
ランジスタQ1.Q2がオフになり、緯糸4がフイーラ
ーヘッドSW(電極7,8の両方)に当接するとフイー
ラーヘッドSWが導通状態になってトランジスタQ□、
Q2がオンする。
ランジスタQ1.Q2がオフになり、緯糸4がフイーラ
ーヘッドSW(電極7,8の両方)に当接するとフイー
ラーヘッドSWが導通状態になってトランジスタQ□、
Q2がオンする。
トランジスタQ2のコレクタから得られる検知信号DO
υT1はナンド回路NA□で反転され、ダイオードD2
゜D3、抵抗R,,R,及びコンデンサC□よりなる絡
み防止回路とナンド回路NAGに入力される。
υT1はナンド回路NA□で反転され、ダイオードD2
゜D3、抵抗R,,R,及びコンデンサC□よりなる絡
み防止回路とナンド回路NAGに入力される。
絡み防止回路は緯糸がフイーラーヘッドSWに絡み付い
ていなければコンデンサC□が高いレベルまで充電され
ず、従ってナンド回路NA2の出力は高レベルのままで
ある。
ていなければコンデンサC□が高いレベルまで充電され
ず、従ってナンド回路NA2の出力は高レベルのままで
ある。
この為、ナンド回路NA□の出力信号は通常、ナンド回
路Nんで反転され、ナンド回路NA1で反転されてナン
ド回路NA、に入力される。
路Nんで反転され、ナンド回路NA1で反転されてナン
ド回路NA、に入力される。
一方、前記近接信号発生部からの近接信号PS1はナン
ド回路NA8. NA9を介してナンド回路NA6に入
力され、ナンド回路NA5の出力信号はフイーラーヘッ
ドSWからの検知信号が有ってトランジスタQ2のコレ
クタ出力DOUTIが低レベルであると同時に近接信号
円□が有る時に得られる。
ド回路NA8. NA9を介してナンド回路NA6に入
力され、ナンド回路NA5の出力信号はフイーラーヘッ
ドSWからの検知信号が有ってトランジスタQ2のコレ
クタ出力DOUTIが低レベルであると同時に近接信号
円□が有る時に得られる。
この出力信号はコンデンサC2、抵抗R8、ダイオード
D6よりなる微分回路で微分されてナンド回路NA6.
NA7、コンデンサC3、ダイオードD7、抵抗R8
〜R12よりなる第1の単安定回路を前縁でトリガーし
、この単安定回路から時間幅が第3図に示すように近接
信号おより長い50〜60m5の擬似信号DDoUT8
が得られる。
D6よりなる微分回路で微分されてナンド回路NA6.
NA7、コンデンサC3、ダイオードD7、抵抗R8
〜R12よりなる第1の単安定回路を前縁でトリガーし
、この単安定回路から時間幅が第3図に示すように近接
信号おより長い50〜60m5の擬似信号DDoUT8
が得られる。
又ナンド回路NA9の出力信号はコンデンサC2、抵抗
R15、ダイオードD8よりなる微分回路で微分されて
ナンド回路NAl0? NAII、コンデンサら、ダイ
オードD9、抵抗R□6〜R19よりなる第2の単安定
回路を後縁でトリガーし、この単安定回路から時間幅5
〜lQmSの擬似信号PS2が得られる。
R15、ダイオードD8よりなる微分回路で微分されて
ナンド回路NAl0? NAII、コンデンサら、ダイ
オードD9、抵抗R□6〜R19よりなる第2の単安定
回路を後縁でトリガーし、この単安定回路から時間幅5
〜lQmSの擬似信号PS2が得られる。
これらの擬似信号り。
UT29 Ps2はナンド回路NAl2に入力され、こ
のナンド回路NA□2の出力信号は擬似信号PS2が有
るのに擬似信号り。
のナンド回路NA□2の出力信号は擬似信号PS2が有
るのに擬似信号り。
UT2が無い時に停止信号OUTとして停止回路に出力
されて織機が停止する。
されて織機が停止する。
擬似信号DOUTIは緯糸が1度でもフイーラーヘッド
に当れば発生し、筬の打ち込み時に緯糸がフィーラーヘ
ッドから離れても影響されなくなり、空止まりが防止さ
れる。
に当れば発生し、筬の打ち込み時に緯糸がフィーラーヘ
ッドから離れても影響されなくなり、空止まりが防止さ
れる。
従来の回路はナンド回路NA3の出力信号及び近接信号
PS1がナンド回路NA1□に入力される様に構成され
ていて第3図aの如く空止まりが生じたが、この実施例
は第2図の点線部分を追加したので、上述の様に空止ま
りが防止される。
PS1がナンド回路NA1□に入力される様に構成され
ていて第3図aの如く空止まりが生じたが、この実施例
は第2図の点線部分を追加したので、上述の様に空止ま
りが防止される。
又フイーラーヘッドが緯糸の絡み付きにより導通状態の
ままになると、コンデンサC1が高いレベルまで充電さ
れてナンド回路NA2の出力が低しベになり、ナンド回
路Nんの出力が高レベルのままになって擬似信号り。
ままになると、コンデンサC1が高いレベルまで充電さ
れてナンド回路NA2の出力が低しベになり、ナンド回
路Nんの出力が高レベルのままになって擬似信号り。
UT□が出なくなりナンド回路NAl2から停止信号が
出力されて織機が停止する。
出力されて織機が停止する。
以上のように本考案によればフイーラーヘッドからの検
知信号及び近接信号の両方が存在することを判定してそ
の出力信号の前縁で第1の単安定回路をトリガーして近
接信号より時間幅の長い出力信号を発生させると共に近
接信号の後縁で第2の単安定回路をトリガーし第2の単
安定回路の出力信号により第1の単安定回路の出力信号
を調べて緯糸の緯入れ不良を検知したことにより停止信
号を出力するので、織機の空止まりを防止することがで
きる。
知信号及び近接信号の両方が存在することを判定してそ
の出力信号の前縁で第1の単安定回路をトリガーして近
接信号より時間幅の長い出力信号を発生させると共に近
接信号の後縁で第2の単安定回路をトリガーし第2の単
安定回路の出力信号により第1の単安定回路の出力信号
を調べて緯糸の緯入れ不良を検知したことにより停止信
号を出力するので、織機の空止まりを防止することがで
きる。
第1図は織機の一例を示す平面図、第2図は本考案の一
実施例を示す回路図、第3図は同実施例を説明するため
のタイミングチャートである。 NA4〜NA□□・・・・・・ナンド回路、C2〜C5
・・・・・・コンデンサ、D6〜D、・・・・・・ダイ
オード、R8〜R□9・・・・・・抵抗。
実施例を示す回路図、第3図は同実施例を説明するため
のタイミングチャートである。 NA4〜NA□□・・・・・・ナンド回路、C2〜C5
・・・・・・コンデンサ、D6〜D、・・・・・・ダイ
オード、R8〜R□9・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 筬に取付けられていて緯入れされた緯糸の先端側が筬の
打込みで接触するl対の電極よりなるフィーラーヘッド
を有し、緯糸の緯入れに同期した近接信号により前記フ
イーラーヘッドからの検知信号を調べて緯糸の緯入れ不
良を検知したことにより停止する織機において、前記フ
イーラーヘッドからの検知信号及び近接信号の両方が同
時に存在することを判定して出力信号を生ずる回路と、
この回路の出力信号の前縁でトリガーされて前記近接信
号より時間幅の長い出力信号を発生する第1の単安定回
路と、前記近接信号の後縁でトリガーされる第2の単安
定回路と、この第2の単安定回路の出力信号により前記
第1の単安定回路の出力信号を調べて緯糸の緯入れ不良
を検知したことにより停止信号を出力する回路とを備え
た空止まり防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17444779U JPS602209Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 空止まり防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17444779U JPS602209Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 空止まり防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691392U JPS5691392U (ja) | 1981-07-21 |
| JPS602209Y2 true JPS602209Y2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=29685177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17444779U Expired JPS602209Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 空止まり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602209Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP17444779U patent/JPS602209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691392U (ja) | 1981-07-21 |
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