JPS60221090A - 酵素固定のための改良されたオキシラン樹脂及びその製造方法 - Google Patents
酵素固定のための改良されたオキシラン樹脂及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS60221090A JPS60221090A JP59258441A JP25844184A JPS60221090A JP S60221090 A JPS60221090 A JP S60221090A JP 59258441 A JP59258441 A JP 59258441A JP 25844184 A JP25844184 A JP 25844184A JP S60221090 A JPS60221090 A JP S60221090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- enzyme
- oxirane
- monomer
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F216/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an alcohol, ether, aldehydo, ketonic, acetal or ketal radical
- C08F216/12—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an alcohol, ether, aldehydo, ketonic, acetal or ketal radical by an ether radical
- C08F216/14—Monomers containing only one unsaturated aliphatic radical
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/10—Esters
- C08F220/26—Esters containing oxygen in addition to the carboxy oxygen
- C08F220/32—Esters containing oxygen in addition to the carboxy oxygen containing epoxy radicals
- C08F220/325—Esters containing oxygen in addition to the carboxy oxygen containing epoxy radicals containing glycidyl radical, e.g. glycidyl (meth)acrylate
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N11/00—Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
- C12N11/02—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
- C12N11/08—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer
- C12N11/082—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Zoology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオキシランを有するポリマーよシなる担体に#
累を固定(immobi14zation ) せしめ
ることに関するものである。特にオキシランの突き出た
( pendant )グループを有し、高い有孔性、
大きな径の気孔及び大きな表面積を41する改良された
ポリマー及びその製造方法に関するものである。
累を固定(immobi14zation ) せしめ
ることに関するものである。特にオキシランの突き出た
( pendant )グループを有し、高い有孔性、
大きな径の気孔及び大きな表面積を41する改良された
ポリマー及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術)
酵素はいろいろの反応に於いて触媒として有効であり、
酵素は酵素を造り出す有機体から純粋な形で分離された
ものの使用が望ましい。
酵素は酵素を造り出す有機体から純粋な形で分離された
ものの使用が望ましい。
このような純粋な状態では醇累は比較的不安定で容易に
変性し、溶液反応媒体からこれを再生することは困難で
ある。
変性し、溶液反応媒体からこれを再生することは困難で
ある。
これ等の困難を克服するためには、反応媒体中で反応物
と容易に接触でき、その−面安定性の増大と、濾過のよ
うな単純な方法によって容易に再生出来ると云う両方の
利点が得られるように、酵素を何等かの不溶性の担体の
上に固定することが望ましい。
と容易に接触でき、その−面安定性の増大と、濾過のよ
うな単純な方法によって容易に再生出来ると云う両方の
利点が得られるように、酵素を何等かの不溶性の担体の
上に固定することが望ましい。
担体の上に蛋白質酵素を固定する通常の機構は、酵素上
の活性水垢を保持するグループ例えばアルコール、アミ
ン又はメルカプタン グループと不溶性のポリマーにリ
ングが突き出ているオキシラン又はエポキシとの反応に
よる。この反応によシリングが開き酵素グループの水素
がオキシランのh−4の次の例に壓すようにヒドロキシ
グループを作る。
の活性水垢を保持するグループ例えばアルコール、アミ
ン又はメルカプタン グループと不溶性のポリマーにリ
ングが突き出ているオキシラン又はエポキシとの反応に
よる。この反応によシリングが開き酵素グループの水素
がオキシランのh−4の次の例に壓すようにヒドロキシ
グループを作る。
(酵素)
このようにしてオキシランリングと云う重要な画分を官
有する担体は容易に蛋白質酔態を固定することが出きる
。
有する担体は容易に蛋白質酔態を固定することが出きる
。
かくの如き担体は従来通常の懸濁1合によりiJ 35
μm から約2 mm の直径のビーズ(Beads
)の形で遺られてきた。
μm から約2 mm の直径のビーズ(Beads
)の形で遺られてきた。
このような担体の代表的なものについては米国特許第3
.844.892号及び米国特許第3、932.55
’7号に記載されている。
.844.892号及び米国特許第3、932.55
’7号に記載されている。
これらの文献ではオキシラン又はエポキシ リングを含
有している多くのモノマーを教示している。
有している多くのモノマーを教示している。
上記の文献に記載されている担体は通常のゲルのビーズ
である。このような担体はこのビーズの同形の球体の表
面積や目視孔性(macroporosity)を永続
的に持っているのではない。酵素はこれらの担体の表面
に位置し反応する傾向があるQ〕で表面積はより大きい
ことが望まれる。懸濁重合によるビーズの通常の表面積
は運営相分離剤、即ちモノマー相からコーポリマーを分
離させる液体を加えて、目視孔性な導入することによっ
て典型的に増加する。
である。このような担体はこのビーズの同形の球体の表
面積や目視孔性(macroporosity)を永続
的に持っているのではない。酵素はこれらの担体の表面
に位置し反応する傾向があるQ〕で表面積はより大きい
ことが望まれる。懸濁重合によるビーズの通常の表面積
は運営相分離剤、即ちモノマー相からコーポリマーを分
離させる液体を加えて、目視孔性な導入することによっ
て典型的に増加する。
酵素担体として有効な目視孔性を有するためには、その
気孔は固定されるb%及び反応婬体の成分がともに自由
に通過するのに光分な大きさでなければならない。
気孔は固定されるb%及び反応婬体の成分がともに自由
に通過するのに光分な大きさでなければならない。
担体のビーズに目視孔性を導入するための方法について
は英−1特許i1,512,462号及び米国特許第4
. O’70.348号に明らかに報告されている。し
かしながらこれらの方法によって製造された担体は酵素
の固定方法の利用に重要な制限を有しているものである
。
は英−1特許i1,512,462号及び米国特許第4
. O’70.348号に明らかに報告されている。し
かしながらこれらの方法によって製造された担体は酵素
の固定方法の利用に重要な制限を有しているものである
。
米国の参考文献の、油の層にモノマーの水溶液が滴状に
懸濁している逆の懸濁重合で製造される担体のビーズは
比較的表面積の少いものであり、又一方英国の文献で相
分離剤として使用されているアルコールはオキシラン
リングと反応し、酵素を固層せしめるために利用出来る
オキシラン リングの位置を減少せしめる。
懸濁している逆の懸濁重合で製造される担体のビーズは
比較的表面積の少いものであり、又一方英国の文献で相
分離剤として使用されているアルコールはオキシラン
リングと反応し、酵素を固層せしめるために利用出来る
オキシラン リングの位置を減少せしめる。
(兄明が解決しようとする問題点)
本発明は酵素の固定のために大きな表面積と高密度の活
性オキシランの位置をもち、しかも従来のようなゲル構
造でなく永続的に目視孔性f4人した改良されたオキシ
ラン樹脂よりなる担体及びその製造方法を目的とするも
のである。
性オキシランの位置をもち、しかも従来のようなゲル構
造でなく永続的に目視孔性f4人した改良されたオキシ
ラン樹脂よりなる担体及びその製造方法を目的とするも
のである。
(問題を解決するための手段)
本発明の担体は、オキシラン リングと反応しない相分
離剤の存在の下に、アクリル又はメタクリル酸のグリシ
ジル エステル枦アリルグリシジル エーテルとトリメ
チルプロパン トリメタクリレート、トリメチルプロパ
ン トリアクリレート又はトリアリル イソシアネート
又はこれらの混合物のようiR水性をもったトリビニル
モノマーとのフリーラジカル懸濁重合によって製造され
る。
離剤の存在の下に、アクリル又はメタクリル酸のグリシ
ジル エステル枦アリルグリシジル エーテルとトリメ
チルプロパン トリメタクリレート、トリメチルプロパ
ン トリアクリレート又はトリアリル イソシアネート
又はこれらの混合物のようiR水性をもったトリビニル
モノマーとのフリーラジカル懸濁重合によって製造され
る。
モノビニル グリシジル化合吻とトリビニル化合物の割
合は約5:95から約95=5重量部で好ましくは約5
:95から約50:50重量部でより好ましくは約10
:90から約30=70重量部である。
合は約5:95から約95=5重量部で好ましくは約5
:95から約50:50重量部でより好ましくは約10
:90から約30=70重量部である。
適尚な比率は酵素が固定されるのに利用される高表面積
とこれに対応する高水準のオキシラン グループを有す
る担体の形成を増進する。
とこれに対応する高水準のオキシラン グループを有す
る担体の形成を増進する。
相分離剤は有機相の重重を基にして重賞で約20係から
約90%の量が使用される。
約90%の量が使用される。
本発明の製造方法に適当な相分離剤はオキシラン リン
グと反応しないものであるが、一般に相分離剤として足
紋されているものに掬している。これらの分離沖]の例
にはトルエン、キシレン、ベンゼン、メシチレン富 ク
ロロフォルム。
グと反応しないものであるが、一般に相分離剤として足
紋されているものに掬している。これらの分離沖]の例
にはトルエン、キシレン、ベンゼン、メシチレン富 ク
ロロフォルム。
エチレンジクロライド、メチルイソブチル ケトン、ジ
インブチルケトン、オクタン及びこれらの混合物を含ん
でいる。もつとも望ましい相分離剤は炭化水素相の分k
jL剤で、もつとも望ましい分離剤はトルエンである。
インブチルケトン、オクタン及びこれらの混合物を含ん
でいる。もつとも望ましい相分離剤は炭化水素相の分k
jL剤で、もつとも望ましい分離剤はトルエンである。
mNのフリーラジカル開始剤、例えばアゾ又は過酸化物
の開始剤は重合の開始剤として使用され、その使用型は
モノマーの夏■を基礎にして約0.1から約4重重係で
ある。
の開始剤は重合の開始剤として使用され、その使用型は
モノマーの夏■を基礎にして約0.1から約4重重係で
ある。
モノマーの混合物及び相分離剤よりなる有機相は、懸濁
媒体の全N Mを基礎にして1〜10乗量係の、モノマ
ー が開始剤と反応しない無機塩類望1しくは、ソジウ
ム クロライド及び0.1−2厘量%の通常の懸濁助剤
望1しくはゼラチン及び又はソジウム ポリアクリレー
ト又はポリビニル アルコール溶液を含む水性懸濁媒体
に攪拌により懸濁される。有機相の水性相に対する比率
は約0.5 : lから約2:1である。
媒体の全N Mを基礎にして1〜10乗量係の、モノマ
ー が開始剤と反応しない無機塩類望1しくは、ソジウ
ム クロライド及び0.1−2厘量%の通常の懸濁助剤
望1しくはゼラチン及び又はソジウム ポリアクリレー
ト又はポリビニル アルコール溶液を含む水性懸濁媒体
に攪拌により懸濁される。有機相の水性相に対する比率
は約0.5 : lから約2:1である。
重合は選定した圧力で、開始剤が分解をおこすのに充分
なほど筒いが、有機又は水性相が沸騰するのをふせぐよ
うな低い温度で攪拌しながら行なわれる。望ましい温度
は約40″Cから約9゜°Cである。圧力は耐圧容器を
使用しなくてもよいように、普通には大気圧が選ばれる
が、望むならば数気圧の下でも行い得る。
なほど筒いが、有機又は水性相が沸騰するのをふせぐよ
うな低い温度で攪拌しながら行なわれる。望ましい温度
は約40″Cから約9゜°Cである。圧力は耐圧容器を
使用しなくてもよいように、普通には大気圧が選ばれる
が、望むならば数気圧の下でも行い得る。
(作 月1 )
結果として得られたコーポリマーのビーズは目視孔性て
市表面積を有している。このコーホ1j マ − it
乾すV l十庄附り拗φ:医、后、lr貫、r日咋トス
rr”+tγ充分な大きさの細孔を有し、酵素の固定の
揚所として利用できる尚智度のオキシラン グループを
有している。
市表面積を有している。このコーホ1j マ − it
乾すV l十庄附り拗φ:医、后、lr貫、r日咋トス
rr”+tγ充分な大きさの細孔を有し、酵素の固定の
揚所として利用できる尚智度のオキシラン グループを
有している。
これらの性質は以下に述べる実施例によってさらに説明
する。
する。
酵素としては蛋白質であり、総ての蛋白質は担体のオキ
シラン グループと反応するアミン。
シラン グループと反応するアミン。
アルコール、メルカプタンのような活性の水素を持った
グループを有している。実際総ての酵素は本発明による
担体に固定するのに適している。固定出来る酵素の例と
しては、ペニシリンG アシラーゼ鵞ペニシリン V
アシラーゼ。
グループを有している。実際総ての酵素は本発明による
担体に固定するのに適している。固定出来る酵素の例と
しては、ペニシリンG アシラーゼ鵞ペニシリン V
アシラーゼ。
グルコアミラーゼ、グルコースイソメラーゼ。
ラクターゼ、テルモアーゼレサイアナイド ヒドロラー
セ、セファロスポリン ヒドロラーゼ及びエステラーゼ
がある。
セ、セファロスポリン ヒドロラーゼ及びエステラーゼ
がある。
本妬明の担体のオキシラン リングは酵素の固定に加う
るに、活性水素を有する他の物質の固定にも利用出来る
。
るに、活性水素を有する他の物質の固定にも利用出来る
。
酵素以外の蛋白質も酵素蛋白と同様な反応によって固定
出来る。アミノ酸のようなチラール(chiral )
グループも結合される。この結合はアミノ酸のラセミ
混合物の分^にに利用される。
出来る。アミノ酸のようなチラール(chiral )
グループも結合される。この結合はアミノ酸のラセミ
混合物の分^にに利用される。
生きている細胞も、それの蛋白質を通じて担体の表面に
固定できると思われる。
固定できると思われる。
本発明の担体の固だによく適した特殊な用途は、担体と
結合する成分を含有する混合物が、担体の床(Bed
)を通じて通過するクロマトグラフィーの親和力である
。結合する成分は混合物から取り除かれ、残った成分は
妨げられず床を通過する。其の他の同じような用途はこ
の分野に通じているものには明白な事柄である。
結合する成分を含有する混合物が、担体の床(Bed
)を通じて通過するクロマトグラフィーの親和力である
。結合する成分は混合物から取り除かれ、残った成分は
妨げられず床を通過する。其の他の同じような用途はこ
の分野に通じているものには明白な事柄である。
以下実施例について本う6明を説明する。しかしこれに
よって本発明の特許請求の範囲を限定するものではない
。
よって本発明の特許請求の範囲を限定するものではない
。
以下特別の記載の無い場合は総てのチは重量係を表わす
。又総ての使用した薬品に市販の品質のものを用いた。
。又総ての使用した薬品に市販の品質のものを用いた。
実施例 1
本冥施νすは、オキシランを有する多孔質のポリマー担
体の製造とこの担体上への酵素の固定について説明せん
とするものである。
体の製造とこの担体上への酵素の固定について説明せん
とするものである。
490ccの脱イオン水、16gのソジウム クロライ
ド、12.5%のソジウム ポリアクリレートの溶液(
アクリゾールGS分散液二酉品名)10、5 g及び5
0CCの脱イオン水に溶かしたゼラチン(ファーマゲル
:闇品名)の水性相を反応容器中で10分間攪拌する。
ド、12.5%のソジウム ポリアクリレートの溶液(
アクリゾールGS分散液二酉品名)10、5 g及び5
0CCの脱イオン水に溶かしたゼラチン(ファーマゲル
:闇品名)の水性相を反応容器中で10分間攪拌する。
この容器にトリメチロールプロパン トリメチルアクリ
レート111.4gg グリシジル メタアクリレート
28.0g5)ルエン314g及びラウロイルパーオキ
サイド1.35gの有機相を加える。そうしてこの混合
物を回転数20 ORPMで15分間攪拌する。次に温
度を65°Cにめげ、20時間維持する。混合物を冷却
し、結果として生じた白色のビーズを3回1000 c
c の脱イオン水で洗滌し次に5 Q OCQ のトル
エンで1回洗7課し、このビーズを真空乾燥する。乾燥
した樹脂の試料を杓び濡らし、この2gを清性度180
LT、L/g をMする凍鮎乾味したペニシリン アシ
ラーゼ1gと1モルのpt’l−6の酢ば塩緩衝液4c
c の混合物に加える。この混合物を室温で暗所に48
時間放置する。
レート111.4gg グリシジル メタアクリレート
28.0g5)ルエン314g及びラウロイルパーオキ
サイド1.35gの有機相を加える。そうしてこの混合
物を回転数20 ORPMで15分間攪拌する。次に温
度を65°Cにめげ、20時間維持する。混合物を冷却
し、結果として生じた白色のビーズを3回1000 c
c の脱イオン水で洗滌し次に5 Q OCQ のトル
エンで1回洗7課し、このビーズを真空乾燥する。乾燥
した樹脂の試料を杓び濡らし、この2gを清性度180
LT、L/g をMする凍鮎乾味したペニシリン アシ
ラーゼ1gと1モルのpt’l−6の酢ば塩緩衝液4c
c の混合物に加える。この混合物を室温で暗所に48
時間放置する。
次に液相をよそに移し、ビーズをクロマトグラフのカラ
ムに入れる。このビーズに水性の1モルのソジウム ク
ロライド溶液の250 COを流して洗滌し次で250
COの蒸溜水を流して洗う。
ムに入れる。このビーズに水性の1モルのソジウム ク
ロライド溶液の250 COを流して洗滌し次で250
COの蒸溜水を流して洗う。
実施例 2
実施例1で用いたラウロイル パーオキサイドの代シに
1.35 gのアゾイソブチロニトリルを用いた以外は
実施例1と全く同様の製法を行った。
1.35 gのアゾイソブチロニトリルを用いた以外は
実施例1と全く同様の製法を行った。
実施例 3
有機相としてトリメチロールプロパン トリメタクリレ
−)124gr、グリシジル メタクリレート 14g
、トルエン314g及びラウロイル パーオキサイド1
.39 gよりなるものを使用した以外は実施例1と同
様の製法を行った。
−)124gr、グリシジル メタクリレート 14g
、トルエン314g及びラウロイル パーオキサイド1
.39 gよりなるものを使用した以外は実施例1と同
様の製法を行った。
実施例 4
有機相としてトリメチロール プロパン トリメタクリ
レ−)99.2gg グリシジル メタクリレート43
.2gI トルエン314.1 g及びラウロイル パ
ーオキサイド1.35 gよりなるものを使用した以外
は実施?1」1と同様の製法を行った。
レ−)99.2gg グリシジル メタクリレート43
.2gI トルエン314.1 g及びラウロイル パ
ーオキサイド1.35 gよりなるものを使用した以外
は実施?1」1と同様の製法を行った。
実施例 5
第3回目の洗滌に1000 CCの水を用いたあとで、
残留トルエンを共沸蒸溜により取り除いた以外は実施例
1と同様の製法ン行った。
残留トルエンを共沸蒸溜により取り除いた以外は実施例
1と同様の製法ン行った。
実施例 6
有(六相としてトリメチロールプロパン トリメタクリ
レート’71g* グリシジル メゾクリレー)’i’
1.Og、トルエン314゜1g及びラウロイル パー
オキサイド1.35 gよりなるものを使用した以外は
実施例1と同様の製法を行った。
レート’71g* グリシジル メゾクリレー)’i’
1.Og、トルエン314゜1g及びラウロイル パー
オキサイド1.35 gよりなるものを使用した以外は
実施例1と同様の製法を行った。
実施13’u 7
水性相としてポリビニルアルコール1.1 g +〃フ
ァーマゲル〃ゼラチン 0.6 g及び蒸溜水617g
よりなるものを使用した以外は実施例1と同様の製法を
行った。
ァーマゲル〃ゼラチン 0.6 g及び蒸溜水617g
よりなるものを使用した以外は実施例1と同様の製法を
行った。
以下に記載する第1表には、上記の実施例によって製造
された担体の物理的パラメーター及び担体上に固着され
たペニシリン アミラーゼ酵素の7古性を示す。
された担体の物理的パラメーター及び担体上に固着され
たペニシリン アミラーゼ酵素の7古性を示す。
表面積及び細孔性は通常使われるブルナウエルーエメッ
トーテラー(BET )の表面積に対する’tW 24
の等温脱看試験及び多孔贋に対する水銀の浸入試験に基
づく計算により決定された。
トーテラー(BET )の表面積に対する’tW 24
の等温脱看試験及び多孔贋に対する水銀の浸入試験に基
づく計算により決定された。
表面オキシランの活性試験
2gの戟燥担体樹脂をpH調振器に接続された容器中で
、1.3モルのソジウム チオサルフェート溶液100
0G の中に攪拌しながら懸濁し、電気滴定によりpF
lを測足し、pHを7から7.5 (7)間に維持する
に充分な量の0.INの塩酸を入れる。表面オキシラン
の童は、反応によって当量の苛性ソーダを遊離するソジ
ウム チオサルフェートとオキシラン グループの反応
に基づいて計算される。
、1.3モルのソジウム チオサルフェート溶液100
0G の中に攪拌しながら懸濁し、電気滴定によりpF
lを測足し、pHを7から7.5 (7)間に維持する
に充分な量の0.INの塩酸を入れる。表面オキシラン
の童は、反応によって当量の苛性ソーダを遊離するソジ
ウム チオサルフェートとオキシラン グループの反応
に基づいて計算される。
ペニシリン アシラーゼ酵素を担体に固定した場合又は
フリーの状態の活性は次のような方法で測足される。
フリーの状態の活性は次のような方法で測足される。
ペニシリン アシラーゼの活性試験
約50Lu の活性を充分有している。フリーの酵素又
は担体の上に固定された酵素の一定霊を、PH7,5の
燐酸塩緩衝液60CCの中に懸濁させる。混合物は電気
滴定によシ測定されるpH調整器に接続された容器の中
で、2B’Cに保たれ、pl−1を約8.0に維持する
に充分す倉の0.8 Nの苛性ソーダ溶液をはかり入れ
る。
は担体の上に固定された酵素の一定霊を、PH7,5の
燐酸塩緩衝液60CCの中に懸濁させる。混合物は電気
滴定によシ測定されるpH調整器に接続された容器の中
で、2B’Cに保たれ、pl−1を約8.0に維持する
に充分す倉の0.8 Nの苛性ソーダ溶液をはかり入れ
る。
この容器に燐酸塩緩衝液中にペニシリンGカリウム塩5
gを含有する溶液を矢張り28°Cで加える。そうして
ペニシリンGの酵素触媒の加水分解によって形成される
フェニル酢酸の率を、pHを維持するための苛性ソーダ
溶液の添加率から測定する。
gを含有する溶液を矢張り28°Cで加える。そうして
ペニシリンGの酵素触媒の加水分解によって形成される
フェニル酢酸の率を、pHを維持するための苛性ソーダ
溶液の添加率から測定する。
容器中の液体からペニシリンG塩を加えたとき及び10
分後、30分後に試料をとる。
分後、30分後に試料をとる。
これ等の試料(o、5cc)は直ちに、0.05モルの
苛性ソーダl QCとメタノール100 ccに対して
20gの酢酸及び0.5gのパラアミノベンツアルデヒ
ドを含有する溶液2 QCとの3 ccと混合する。形
成された6−アミン ベニシラニック アシドの量は4
15 nm の波長における混合物の光の吸収を分光測
光することにより決定される。
苛性ソーダl QCとメタノール100 ccに対して
20gの酢酸及び0.5gのパラアミノベンツアルデヒ
ドを含有する溶液2 QCとの3 ccと混合する。形
成された6−アミン ベニシラニック アシドの量は4
15 nm の波長における混合物の光の吸収を分光測
光することにより決定される。
□
(完明の効果)
本発明により酵素の固定のために有効な、高表面積で目
視孔性ン有し、酵素の固定の結合点となる尚密度のオキ
シラン グループを有するポリマーのビーズ状の担体を
製造することが出き、かつこの担体に固定された酵素は
安定性があり、効力の永続的な維持が可能であり、溶液
の反応媒体から濾過等の単純な工程によって容易に再生
できる。
視孔性ン有し、酵素の固定の結合点となる尚密度のオキ
シラン グループを有するポリマーのビーズ状の担体を
製造することが出き、かつこの担体に固定された酵素は
安定性があり、効力の永続的な維持が可能であり、溶液
の反応媒体から濾過等の単純な工程によって容易に再生
できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリシジルアクリレート、グリシジルメタアクリレ
ート、アリルグリシジルエーテル。 及びそれらの混合物よりzるグループから選ばれたオキ
シラングループをMするモノビニルモノマーと親水性を
ゼするトリビニル交叉結合モノマーとをM量比で約5=
95から約50:50の割合で、水性懸濁媒体中に、有
懺相の全に重を基礎として約20%から約90担体の製
造方法。 2 モノビニルモノマーのトリビニルモノマーに対する
比が約1−6;90から約30 ニア0である特許請求
の範囲第1項記載の改良された担体の製造方法。 3 父叉結合モノマーがトリメチロールプロパン トリ
メタクリレート、トリメチロールプロパン トリアクリ
レート、トリアリル イソシアネート又はこれらの混合
物よりなるグループから選ばれたものである特許請求の
範囲第1項記載の改良された担体の製造方法。 4 相分離剤が炭化水素相分離剤である特許請求の範囲
第1項記載の改良された担体の製造方法。 5 炭化水素相分離剤がトルエンである特許請求の範囲
第4項記載の改良された担体の製造方法。 6 特許請求の範囲第1項記載の方法によって製造され
た酵素固定のためのオキシラングループを有する担体。 7 その上に酵素が固定された特許請求の範囲第5項記
戦の製造方法による改良された担体8 酵Xカヘニシリ
ンGアシラーゼ、ペニシリンVアミラーゼ、グルコース
イソメラーゼ9グルコアミラーゼ、ラクターゼ、テル
モアーゼ、サイアナイド ヒドロラーゼ、セファロスポ
リン ヒドロラーゼ及びエステラーゼよりなるグループ
から選ばれたものである特許請求の範囲第6項記載の酵
素固定のためのオキシラングループを有する担体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US561716 | 1983-12-15 | ||
| US06/561,716 US4582860A (en) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | Oxirane resins for enzyme immobilization |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221090A true JPS60221090A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0458311B2 JPH0458311B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=24243125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258441A Granted JPS60221090A (ja) | 1983-12-15 | 1984-12-06 | 酵素固定のための改良されたオキシラン樹脂及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582860A (ja) |
| EP (1) | EP0146329A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60221090A (ja) |
| BR (1) | BR8406277A (ja) |
| CA (1) | CA1228196A (ja) |
| ES (1) | ES8800348A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA849758B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003526791A (ja) * | 2000-03-09 | 2003-09-09 | サーモディックス,インコーポレイティド | エポキシドポリマーの表面 |
| JP2008232764A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Tosoh Corp | 充填床用新規充填剤及びその用途 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3521684A1 (de) * | 1985-06-18 | 1986-12-18 | Dr. Müller-Lierheim KG, Biologische Laboratorien, 8033 Planegg | Verfahren zur beschichtung von polymeren |
| DE3537259A1 (de) * | 1985-10-19 | 1987-04-23 | Hoechst Ag | Copolymerisat, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung als enzymtraeger |
| DE3629177A1 (de) * | 1986-08-28 | 1988-03-17 | Hoechst Ag | Vernetzte polymerisate und verfahren zu ihrer herstellung |
| IL90600A0 (en) * | 1988-06-16 | 1990-01-18 | Du Pont | Polynucleotide phosphorylase immobilized on epoxy-activated beads |
| DE3827867A1 (de) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von cyclischen harnstoffen |
| EP0370260B1 (en) * | 1988-11-23 | 1994-12-21 | Cytec Technology Corp. | Porous polymer beads and process |
| US5200471A (en) * | 1990-11-05 | 1993-04-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Biomolecules covalently immobilized with a high bound specific biological activity and method of preparing same |
| US6465178B2 (en) * | 1997-09-30 | 2002-10-15 | Surmodics, Inc. | Target molecule attachment to surfaces |
| DE10256656A1 (de) * | 2002-12-03 | 2004-06-17 | Röhm GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von Cephalexin |
| US7309593B2 (en) * | 2003-10-01 | 2007-12-18 | Surmodics, Inc. | Attachment of molecules to surfaces |
| MY144940A (en) * | 2005-01-25 | 2011-11-30 | Avantor Performance Mat Inc | Chromatographic media |
| EP2316932B1 (en) * | 2009-10-29 | 2013-05-15 | Gambro Lundia AB | Enzyme-functionalized supports |
| FR2953524B1 (fr) * | 2009-12-03 | 2012-12-14 | Arkema France | Systeme de reticulation a haute vitesse |
| GB201002824D0 (en) * | 2010-02-19 | 2010-04-07 | Temasek Polytechnic | A method of preparing a substrate for immobilization of functional substances thereon and the substrate obtained therefrom |
| CN102505035B (zh) * | 2011-10-25 | 2014-07-09 | 石药集团中诺药业(石家庄)有限公司 | 一种3-去乙酰基-7-氨基头孢烷酸的制备工艺 |
| US9809706B2 (en) | 2013-08-30 | 2017-11-07 | Council Of Scientific & Industrial Research | Racemic drug resolution using polymer supported chiral selector |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4044196A (en) * | 1972-03-30 | 1977-08-23 | Bayer Aktiengesellschaft | Crosslinked copolymers of α,β-olefinically unsaturated dicarboxylic anhydrides |
| US4070348A (en) * | 1973-07-25 | 1978-01-24 | Rohm Gmbh | Water-swellable, bead copolymer |
| GB1592702A (en) * | 1976-10-28 | 1981-07-08 | Asahi Chemical Ind | Method of adsorbing a protein on a protein adsorbent comprising a porous copolymer of a cyano-group-containing monomer |
| DE3106456A1 (de) * | 1981-02-21 | 1982-10-07 | Röhm GmbH, 6100 Darmstadt | Verfahren zur herstellung von perlfoermigen, hydrophilen, gegenueber proteinen bindungsaktiven traegerpolymeren |
-
1983
- 1983-12-15 US US06/561,716 patent/US4582860A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-12-03 CA CA000469176A patent/CA1228196A/en not_active Expired
- 1984-12-06 JP JP59258441A patent/JPS60221090A/ja active Granted
- 1984-12-07 BR BR8406277A patent/BR8406277A/pt unknown
- 1984-12-11 EP EP84308588A patent/EP0146329A3/en not_active Ceased
- 1984-12-14 ZA ZA849758A patent/ZA849758B/xx unknown
- 1984-12-14 ES ES538624A patent/ES8800348A1/es not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003526791A (ja) * | 2000-03-09 | 2003-09-09 | サーモディックス,インコーポレイティド | エポキシドポリマーの表面 |
| JP5005869B2 (ja) * | 2000-03-09 | 2012-08-22 | サーモディクス,インコーポレイティド | エポキシドポリマーの表面 |
| JP2008232764A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Tosoh Corp | 充填床用新規充填剤及びその用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0146329A2 (en) | 1985-06-26 |
| ES8800348A1 (es) | 1987-11-01 |
| JPH0458311B2 (ja) | 1992-09-17 |
| ES538624A0 (es) | 1987-11-01 |
| US4582860A (en) | 1986-04-15 |
| BR8406277A (pt) | 1985-10-01 |
| CA1228196A (en) | 1987-10-13 |
| ZA849758B (en) | 1986-02-26 |
| EP0146329A3 (en) | 1986-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60221090A (ja) | 酵素固定のための改良されたオキシラン樹脂及びその製造方法 | |
| US7381552B2 (en) | Macroporous material in the form of plastic pearls | |
| US4407975A (en) | Polymeric membrane having maleic anhydride residues | |
| US4551482A (en) | Macroporous, hydrophilic enzyme carrier | |
| US4568706A (en) | Macroporous bead polymers, a process for their preparation and their use | |
| JP2010500919A (ja) | 固体支持体 | |
| US4542069A (en) | Vinylene carbonate polymers, a process for their preparation and their use | |
| Turková | [6] Immobilization of enzymes on hydroxyalkyl methacrylate gel | |
| US4906715A (en) | N,N'-divinylalkylurea crosslinked polymers, a process for their preparation, and their use | |
| PL90704B1 (ja) | ||
| US4897352A (en) | Acrylate based adsorbent resin for the immobilization of enzymes | |
| Koilpillai et al. | Immobilization of penicillin G acylase on methacrylate polymers | |
| US4612288A (en) | Oxirane resins for enzyme immobilization | |
| US4767620A (en) | Crosslinked polymers with carbonate ester groups, and a process for their preparation | |
| JPS6368618A (ja) | 生物学的に活性な物質の固定化用担体 | |
| GB2230010A (en) | Purifying proteins by adsorption thereof on a carrier | |
| US5599702A (en) | D-amino acid oxidase from Trigonopsis variabilis immobilized on porous copolymer beads | |
| US4085005A (en) | Method of preparation of insoluble biologically active compounds | |
| JPS61181376A (ja) | 固定化された生物学的活性化合物の製造方法 | |
| JPS6274904A (ja) | アフイニテイ−クロマトグラフイ−用担体の製造方法 | |
| US20070259968A1 (en) | Macroporous Plastic Bead | |
| Tramper | Oxidation of azaheterocycles by free and immobilized xanthine oxidase and xanthine dehydrogenase | |
| Patel et al. | Comparative study of free enzyme & immobilized enzyme on BSA digestion | |
| JPH01500836A (ja) | 固体担体およびそれに結合した特定のリガンドによる、水溶液から酵素を分離するアフィニティークロマトグラフ法 | |
| Shih | Trypsin Immobilization on Hydrogels. |