JPS60221775A - カラ−複写機の照明装置 - Google Patents
カラ−複写機の照明装置Info
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- JPS60221775A JPS60221775A JP59077479A JP7747984A JPS60221775A JP S60221775 A JPS60221775 A JP S60221775A JP 59077479 A JP59077479 A JP 59077479A JP 7747984 A JP7747984 A JP 7747984A JP S60221775 A JPS60221775 A JP S60221775A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿台固定スリット光学系からなるカラー複
写機の照明装置、特に、消費電力が少ない照明装置に関
する。
写機の照明装置、特に、消費電力が少ない照明装置に関
する。
(従来技術)
従来より、色分解フィルタを用いて赤・緑・青色の色分
解を行ない、各色解像毎に電子写真感光体に帯電、露光
、現像、転写のプロセスを繰り返し行なう所謂ゼログラ
フィ一方式によるカラー複写機が知られている。
解を行ない、各色解像毎に電子写真感光体に帯電、露光
、現像、転写のプロセスを繰り返し行なう所謂ゼログラ
フィ一方式によるカラー複写機が知られている。
このカラー複写機は、同一方式による白黒複写機と比較
して露光ランプの光出力か−しか使えないために照度不
足となりがちで、照度不足を防止するため、照明手段に
高い電力を負担させていた。
して露光ランプの光出力か−しか使えないために照度不
足となりがちで、照度不足を防止するため、照明手段に
高い電力を負担させていた。
また、入力側から見・て赤・緑・青色の何れか単色の蛍
光灯の消費電力を100とすると、白色蛍光灯な用いた
場合には300乃至400、ハロゲンランプでは400
乃至500という具合に単色光の3〜5倍の電力を要し
、かつ使用光源によって感材電位を低下させるのに要す
る電力が異って(−る。
光灯の消費電力を100とすると、白色蛍光灯な用いた
場合には300乃至400、ハロゲンランプでは400
乃至500という具合に単色光の3〜5倍の電力を要し
、かつ使用光源によって感材電位を低下させるのに要す
る電力が異って(−る。
従って、カラー複写機を白黒複写機と同じコピースピー
ドで設計した場合、消費電力が大きくなり、機械設置の
ために特別の電気工事を必要とした。また、電力を抑え
てコピースピードを遅くすると、カラー複写機は3回の
転写を繰り返し行なl うために白黒複写機のTの生産性しかないため、コピー
生産性が低下し、実用範囲を外れてしまう。
ドで設計した場合、消費電力が大きくなり、機械設置の
ために特別の電気工事を必要とした。また、電力を抑え
てコピースピードを遅くすると、カラー複写機は3回の
転写を繰り返し行なl うために白黒複写機のTの生産性しかないため、コピー
生産性が低下し、実用範囲を外れてしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、原桶台固定スリット光学系のカラー複
写機に於いて、少ない消費電力で充分なコヒースピード
の得られる照明装置を提供することにある。
写機に於いて、少ない消費電力で充分なコヒースピード
の得られる照明装置を提供することにある。
(発明の構成)
すなわち、本発明の上記目的は、移動する光源により感
光体を繰返し露光してスリット画像を形成するカラー複
写機の照明装置において、夫々異なる単色光を発する複
数の光源と、該複数の光源を夫々独立に駆動する駆動手
段と、前記複数の光源と独立して往復動する結像光学系
とを有し、順次往動する各光源に対し前記結像光学系が
各光源に随伴してその都度一往復動し、露光終了後、前
記光源の後動が一括して行なわれることを特徴とするカ
ラー複写機の照明装置により達成される。
光体を繰返し露光してスリット画像を形成するカラー複
写機の照明装置において、夫々異なる単色光を発する複
数の光源と、該複数の光源を夫々独立に駆動する駆動手
段と、前記複数の光源と独立して往復動する結像光学系
とを有し、順次往動する各光源に対し前記結像光学系が
各光源に随伴してその都度一往復動し、露光終了後、前
記光源の後動が一括して行なわれることを特徴とするカ
ラー複写機の照明装置により達成される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。本実施例では、赤・緑・青の3色の露光々源を用い
て3回の複写プロセスを繰り返すことにより、カラー画
像の得られる場合について述べる。
る。本実施例では、赤・緑・青の3色の露光々源を用い
て3回の複写プロセスを繰り返すことにより、カラー画
像の得られる場合について述べる。
第1図は、本発明てよるカラー複写機の照明装置を示す
概略構成図である。原稿(図示せず)を載置したプラテ
ン26の裏面側に、原稿面を光照射するためてプラテン
26に沿って移動可能な赤、緑、青の単色光源を有した
3本の蛍光ランプ(以下、本明細書では単にランプと呼
ぶ。)1y213が設けられている。各ランプ1,2.
3は夫々独立して移動可能なランプ・キャリー−)4上
に設置されており、各キャリージは同一平面上に整列さ
れ、カラープロセスの露光の順番に走査される。
概略構成図である。原稿(図示せず)を載置したプラテ
ン26の裏面側に、原稿面を光照射するためてプラテン
26に沿って移動可能な赤、緑、青の単色光源を有した
3本の蛍光ランプ(以下、本明細書では単にランプと呼
ぶ。)1y213が設けられている。各ランプ1,2.
3は夫々独立して移動可能なランプ・キャリー−)4上
に設置されており、各キャリージは同一平面上に整列さ
れ、カラープロセスの露光の順番に走査される。
また、各ランプ・キトリージ4には光を原稿面に集光す
るりフレフタ5が夫々設けられている。
るりフレフタ5が夫々設けられている。
第2図により、更に、各ランプ1,2.:l’)[動子
段及びランプ駆動系とは独立して動く結像光学系につい
て述べる。各ランプ・キャリージ4は夫々に配置したキ
ャブズタン・プーリ5及びアイト8う・プーリ6に張設
されたケーブル7.8.9に保持されており、両プーリ
5,6が回動することによりプラテン26に沿って往復
動(図中の左右方向、以下、本明細書では左から右方向
への移動を往動、右から左への移動な復動と呼ぶ。)可
能に設けられている。すなわち、各キャブズタン・プー
リ5は夫々独立して回転力が伝達される各クラッチ10
,11,12を介して1つのサーボモータ13に直結し
た駆動軸14とギヤ15により接続されている。
段及びランプ駆動系とは独立して動く結像光学系につい
て述べる。各ランプ・キャリージ4は夫々に配置したキ
ャブズタン・プーリ5及びアイト8う・プーリ6に張設
されたケーブル7.8.9に保持されており、両プーリ
5,6が回動することによりプラテン26に沿って往復
動(図中の左右方向、以下、本明細書では左から右方向
への移動を往動、右から左への移動な復動と呼ぶ。)可
能に設けられている。すなわち、各キャブズタン・プー
リ5は夫々独立して回転力が伝達される各クラッチ10
,11,12を介して1つのサーボモータ13に直結し
た駆動軸14とギヤ15により接続されている。
また、この照明装置は、前述のランプ駆動系とは独立し
て駆動され、かつランプ駆動系によって駆動を制御され
る1岨の結像光学系を有している。
て駆動され、かつランプ駆動系によって駆動を制御され
る1岨の結像光学系を有している。
この結像光学系は、移動するフルレートミラー16及び
1対のハーフレートミラー17と、固定されたレンズ1
8及び第4ミラー19とによって構成され、各ランプ1
,2.3により照射された原稿面からの投影光を上述の
各光学系を介して搬送し、回転する感光ドラム20面に
静電潜像を形成する。
1対のハーフレートミラー17と、固定されたレンズ1
8及び第4ミラー19とによって構成され、各ランプ1
,2.3により照射された原稿面からの投影光を上述の
各光学系を介して搬送し、回転する感光ドラム20面に
静電潜像を形成する。
前記フルレートミラー16はフルレートキャリージ21
に、またハーフレートミラー17はハーフレートキャリ
ージ22に夫々取付けられており、前記両キャリージ2
1.22は、先のランプ駆動手段と同様に設けたキャプ
スタ/・プーリ5及びアイト9ル・プーリ6に張設され
たケーブル23に互いに間隔を隔てて保持され、クラッ
チ24を介して往復動可能に設けられている。丁なわち
、フルレートキャリージ21は前記ケーブル23を把持
するように取り付けられており、また、ハーフレートキ
ャリージ22はケーブル23が巻回されてケーブル23
の移動により転動するハーフレートプーリ25に支持さ
れている。また、ハーフレートプーリ25は張設された
ケーブル27に支持され、その転勤が好適に行なわれる
様に設けられている。更に、各ランプ1,2.3及び結
像光学系の駆動手段には、移動するランプ・キャリージ
4及びフルレートキャリージ21に近接してホームポジ
ションを検知するセンサ28.29が夫々の所定位置に
設けられている。
に、またハーフレートミラー17はハーフレートキャリ
ージ22に夫々取付けられており、前記両キャリージ2
1.22は、先のランプ駆動手段と同様に設けたキャプ
スタ/・プーリ5及びアイト9ル・プーリ6に張設され
たケーブル23に互いに間隔を隔てて保持され、クラッ
チ24を介して往復動可能に設けられている。丁なわち
、フルレートキャリージ21は前記ケーブル23を把持
するように取り付けられており、また、ハーフレートキ
ャリージ22はケーブル23が巻回されてケーブル23
の移動により転動するハーフレートプーリ25に支持さ
れている。また、ハーフレートプーリ25は張設された
ケーブル27に支持され、その転勤が好適に行なわれる
様に設けられている。更に、各ランプ1,2.3及び結
像光学系の駆動手段には、移動するランプ・キャリージ
4及びフルレートキャリージ21に近接してホームポジ
ションを検知するセンサ28.29が夫々の所定位置に
設けられている。
次に、本発明を第3図のシーケンスチャートを参照しな
がら露光ゾロセスに従って説明する。
がら露光ゾロセスに従って説明する。
最初に走査されるランプ3が点灯されてクラッチ12が
接続されると、正回転するサーボモータ13の回転がギ
ヤ15を介してキャブズタン・プーリ5に伝達され、ケ
ーブル9を動かして所定のランプ・キャリージ4を往動
させる。ランプ・キャリージ4が往動を始めて所定のセ
ンサ28を通過すると、このセンサ28からの信号によ
り結像光学系が駆動を始める。すなわち、前記センナ2
8からの検知信号によって結像光学系を可動するクラッ
チ24が作動し、フルレートミラー21及びハーフレー
トミラー22をランプ・キャリージ4に同調して往動さ
せる。このときランプ3は点灯して画像露光を行ない、
他のランプ1,2はホームポジションで消灯状態に置か
れている。所定時間を経過し、ランプ3が画像の走査を
完了して往動方向の終端部に来ると、ランプ3が消灯す
ると共に、クラッチ12が切れてランプ・キャリージ4
を停止させる。一方、結像光学系のクラッチ24は接続
されたまま、サーボモータ13が逆転してフルレートキ
ャリージ21及びハーフレートキャリージ22を復動さ
せる。フルレートキャリージ21及びハーフレートキャ
リージ22がホームポジションに戻ると、フルレートキ
ャリージ21がセンサ29上に来ることにより、再びサ
ーボモータ13を正回転させる。次に、第2番目に走査
されるランプ2のクラッチ11が作動すると、ランプ2
は点灯されながら上記サイクルを繰り返す。最後に第3
番目のランプ1が同様なサイクルを繰り返し、画像走査
を完了すると、ランプ1は消灯するが、凡てのランプ駆
動系のクラッチ10゜11.12及び結像光学系のクラ
ッチ24が接続され、同時にサーボモータ13が逆転さ
第1、凡てのランプ・キャリージ4とフルレートキャリ
ージ21及びハーフレートキャリージ22をホームポジ
ションに戻して全露光サイクルを完了する。
接続されると、正回転するサーボモータ13の回転がギ
ヤ15を介してキャブズタン・プーリ5に伝達され、ケ
ーブル9を動かして所定のランプ・キャリージ4を往動
させる。ランプ・キャリージ4が往動を始めて所定のセ
ンサ28を通過すると、このセンサ28からの信号によ
り結像光学系が駆動を始める。すなわち、前記センナ2
8からの検知信号によって結像光学系を可動するクラッ
チ24が作動し、フルレートミラー21及びハーフレー
トミラー22をランプ・キャリージ4に同調して往動さ
せる。このときランプ3は点灯して画像露光を行ない、
他のランプ1,2はホームポジションで消灯状態に置か
れている。所定時間を経過し、ランプ3が画像の走査を
完了して往動方向の終端部に来ると、ランプ3が消灯す
ると共に、クラッチ12が切れてランプ・キャリージ4
を停止させる。一方、結像光学系のクラッチ24は接続
されたまま、サーボモータ13が逆転してフルレートキ
ャリージ21及びハーフレートキャリージ22を復動さ
せる。フルレートキャリージ21及びハーフレートキャ
リージ22がホームポジションに戻ると、フルレートキ
ャリージ21がセンサ29上に来ることにより、再びサ
ーボモータ13を正回転させる。次に、第2番目に走査
されるランプ2のクラッチ11が作動すると、ランプ2
は点灯されながら上記サイクルを繰り返す。最後に第3
番目のランプ1が同様なサイクルを繰り返し、画像走査
を完了すると、ランプ1は消灯するが、凡てのランプ駆
動系のクラッチ10゜11.12及び結像光学系のクラ
ッチ24が接続され、同時にサーボモータ13が逆転さ
第1、凡てのランプ・キャリージ4とフルレートキャリ
ージ21及びハーフレートキャリージ22をホームポジ
ションに戻して全露光サイクルを完了する。
複数枚コピーのときは上記サイクルを繰り返し行なうこ
とにより達せ−られる。また、何れか1色のみの露光に
よりコピーを取りたいとき、所定のランプのみが走査す
るように構成することも可能である。
とにより達せ−られる。また、何れか1色のみの露光に
よりコピーを取りたいとき、所定のランプのみが走査す
るように構成することも可能である。
なお、各ランプ1,2,3が夫々センサ28を通過して
から結像光学系が走査を始める迄、ランプと結像光学系
との間に生じる相対的位置ずれは、サーボモータ13の
使用により僅かである。また、この相対的位置ずれが照
度不足竺なる程の要因にはならない。
から結像光学系が走査を始める迄、ランプと結像光学系
との間に生じる相対的位置ずれは、サーボモータ13の
使用により僅かである。また、この相対的位置ずれが照
度不足竺なる程の要因にはならない。
仮に、第4図に図示する如く、各ランプ31゜32.3
3を同一のキャリッジ30に固定し、ミラー34との相
対位置のみをずらすように構成すると、キャリッジ30
0重量が重くなり、高速で往復動した際に生じる振動が
無視出来なくなり、色ずれの原因となる。しかし、本発
明による照明装置は各時点で走査されろキャリージの重
量が従来の白黒複写機と同じであり、3回目の露光サイ
クルが行なわれる復動時の重量のみが増加する。
3を同一のキャリッジ30に固定し、ミラー34との相
対位置のみをずらすように構成すると、キャリッジ30
0重量が重くなり、高速で往復動した際に生じる振動が
無視出来なくなり、色ずれの原因となる。しかし、本発
明による照明装置は各時点で走査されろキャリージの重
量が従来の白黒複写機と同じであり、3回目の露光サイ
クルが行なわれる復動時の重量のみが増加する。
しかし、このとき生じる複写機への振動は、キャリージ
の復動速度を遅(して抑えるか、或いは、振動b’−治
まるまで次のコピーの開始を遅らせる様に構成すること
により解決できる。通常、次のコピーが開始される前に
、この様な時間を設けるととは可能である。
の復動速度を遅(して抑えるか、或いは、振動b’−治
まるまで次のコピーの開始を遅らせる様に構成すること
により解決できる。通常、次のコピーが開始される前に
、この様な時間を設けるととは可能である。
次に、本発明の変形例を第5図に図示する。
赤・緑・青色の各ランプ63,64,65を搭載した各
ランプ・キャリー:)50,51,52は共通のガイド
ロツ)−53上を往復動可能に設けられている。結像光
学系の一部を備えたブツシャ54は、ランプ・キャリー
ジ50,51.52と係止し、該ランプ・キャリージ5
0 、51 、5’2を順次1台毎に走査可能に設けら
れている。すなわち、ブツシャ54は引張ばね55によ
り突出し、ソレノイ)’A、Bの作用により埋没する爪
56゜57を両端に夫々有し、ランプ・ギャリージ50
゜51.52を一方の爪56で係止走査する。ランプ・
キャリージ50,51.52が凡て走査されると、他方
の爪57で全部のランプ・キャリージ50.51.52
を一度にホームポジションに引き戻す構成を有している
。この装置だと、駆動系が簡素化されてランプと結像光
学系のずれが生じない。以下、赤・緑・青のランプ63
、64 。
ランプ・キャリー:)50,51,52は共通のガイド
ロツ)−53上を往復動可能に設けられている。結像光
学系の一部を備えたブツシャ54は、ランプ・キャリー
ジ50,51.52と係止し、該ランプ・キャリージ5
0 、51 、5’2を順次1台毎に走査可能に設けら
れている。すなわち、ブツシャ54は引張ばね55によ
り突出し、ソレノイ)’A、Bの作用により埋没する爪
56゜57を両端に夫々有し、ランプ・ギャリージ50
゜51.52を一方の爪56で係止走査する。ランプ・
キャリージ50,51.52が凡て走査されると、他方
の爪57で全部のランプ・キャリージ50.51.52
を一度にホームポジションに引き戻す構成を有している
。この装置だと、駆動系が簡素化されてランプと結像光
学系のずれが生じない。以下、赤・緑・青のランプ63
、64 。
65が順次走査され、1枚のカラーコピーを得るプロセ
スを第6図のシーケンスチャートにより説明する。セン
サ61上で停止しているブツシャ54は赤ランプ63が
点灯し、モータ62が正転すると同時に走査を開始する
。ソレノイドBは導通状態でセンサ59を通過すると電
流が遮断されて爪56を突出し、赤ランプのランプ・キ
ャリージ5(1’走査する。ブツシャ54は基準クロッ
クtl後に復動し、同時に赤ランプ63を消灯して緑う
/プロ4を点灯し、次のサイクルて備える。ブツシャ5
4はホームポジションに復帰後、同様のプロセスにより
センサ60を通過することにより、モータ62が再び正
転に転じ、緑ランプ64の走査を行なう。最後にブツシ
ャ54はセンサ61を通過して青ランプ65の走査を終
えると、ソレノイドAを作動して爪57を突出させ、各
ランプ・キャリージ50,51,52な同時にホームポ
ジションに戻して露光サイクルを完了する。なお、赤・
緑・青色のランプの走査順序は設計によって任意に設定
されることは云うまでもない。
スを第6図のシーケンスチャートにより説明する。セン
サ61上で停止しているブツシャ54は赤ランプ63が
点灯し、モータ62が正転すると同時に走査を開始する
。ソレノイドBは導通状態でセンサ59を通過すると電
流が遮断されて爪56を突出し、赤ランプのランプ・キ
ャリージ5(1’走査する。ブツシャ54は基準クロッ
クtl後に復動し、同時に赤ランプ63を消灯して緑う
/プロ4を点灯し、次のサイクルて備える。ブツシャ5
4はホームポジションに復帰後、同様のプロセスにより
センサ60を通過することにより、モータ62が再び正
転に転じ、緑ランプ64の走査を行なう。最後にブツシ
ャ54はセンサ61を通過して青ランプ65の走査を終
えると、ソレノイドAを作動して爪57を突出させ、各
ランプ・キャリージ50,51,52な同時にホームポ
ジションに戻して露光サイクルを完了する。なお、赤・
緑・青色のランプの走査順序は設計によって任意に設定
されることは云うまでもない。
(発明の効果)
以上記載した通り、本発明の照明装置は赤・緑・青色の
3つの単色光源により原稿を朧次走査して画像露光する
ので、例えは白色蛍光灯のような1つの光源をフィルタ
ー、により3色分解する場合に比較して各光源の出力が
小さくてすみ、省電力的に構成できる。また、色分解の
ための高価なダイクロイックフィルターを必要としない
ため、製作上有利である。また、各光源が夫々独立に走
査に使用され、各光源を備えた駆動体の1景が軽くでき
、色ずれの要因となる機械本体の振動の発生が抑えられ
る。また、重量が軽いため高速走査も可能となる等の利
点を有する。
3つの単色光源により原稿を朧次走査して画像露光する
ので、例えは白色蛍光灯のような1つの光源をフィルタ
ー、により3色分解する場合に比較して各光源の出力が
小さくてすみ、省電力的に構成できる。また、色分解の
ための高価なダイクロイックフィルターを必要としない
ため、製作上有利である。また、各光源が夫々独立に走
査に使用され、各光源を備えた駆動体の1景が軽くでき
、色ずれの要因となる機械本体の振動の発生が抑えられ
る。また、重量が軽いため高速走査も可能となる等の利
点を有する。
第1図は、本発明の一実施例による照明装置の概略構成
図、 第2図は第1図のランプ駆動手段及び結像光学系を説明
する図、 第3図は第1図に示した照明装置のコントロールシーケ
ンスチャート、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は本発明の変形例を示す図、 第6図は第5図の変形例のコントロールシーケンスチャ
ートである。 図中符号 1.2.3・・・ランプ、4,50,51.52・・・
ランプ・キャリージ、5・・・キャブズタン・プーリ、
6・・・ガイド8う・ブー9、?、8,9.23・・・
ケーブル、10,11,12.24・・・クラッチ、1
3゜62・・・ザーボモータ、14・・・駆動軸、15
・・・ギヤ、16・・・フルレートミラー、17・・・
ハーフレートミラー、18・・・レンズ、19・・・第
4ミラー、20・・・感光ト9ラム、21・・・フルレ
ートミラ−ジ、22・・・ハーフレートプーリージ、2
5・・・ハーフレートプーリ、28,2’l、59,6
0,61・・・センサ、53・・・ガイドロッド、54
・・・ブツシャ、55・・・引張ばね、56 、57・
・・爪、63・・・赤う/プ、64・・・緑ランプ、6
5・・・青ランプ 代理人 弁理士(8107)佐々木゛清隆(ほか3名) 第 1 図 6 し 第 2 図 第3図 クララ今1゜
図、 第2図は第1図のランプ駆動手段及び結像光学系を説明
する図、 第3図は第1図に示した照明装置のコントロールシーケ
ンスチャート、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は本発明の変形例を示す図、 第6図は第5図の変形例のコントロールシーケンスチャ
ートである。 図中符号 1.2.3・・・ランプ、4,50,51.52・・・
ランプ・キャリージ、5・・・キャブズタン・プーリ、
6・・・ガイド8う・ブー9、?、8,9.23・・・
ケーブル、10,11,12.24・・・クラッチ、1
3゜62・・・ザーボモータ、14・・・駆動軸、15
・・・ギヤ、16・・・フルレートミラー、17・・・
ハーフレートミラー、18・・・レンズ、19・・・第
4ミラー、20・・・感光ト9ラム、21・・・フルレ
ートミラ−ジ、22・・・ハーフレートプーリージ、2
5・・・ハーフレートプーリ、28,2’l、59,6
0,61・・・センサ、53・・・ガイドロッド、54
・・・ブツシャ、55・・・引張ばね、56 、57・
・・爪、63・・・赤う/プ、64・・・緑ランプ、6
5・・・青ランプ 代理人 弁理士(8107)佐々木゛清隆(ほか3名) 第 1 図 6 し 第 2 図 第3図 クララ今1゜
Claims (1)
- 移動する光源により感光体を繰返し露光してスリット画
像を形成するカラー複写機の照明装置において、夫々異
なる単色光を発する複数の光源と、該複数の光源を夫々
独立に駆動する駆動手段と、前記複数の光源と独立して
往復動する結像光学系とを有し、順次往動する各光源に
対し前記結像光学系が各光源に随伴してその都度一往復
動し、露光終了後、前記光源の復動が一括して行なわれ
ることを特徴とするカラー複写機の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077479A JPS60221775A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | カラ−複写機の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077479A JPS60221775A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | カラ−複写機の照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221775A true JPS60221775A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13635113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077479A Pending JPS60221775A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | カラ−複写機の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221775A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715482A1 (fr) * | 1994-01-26 | 1995-07-28 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2718541A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2718542A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2743161A1 (fr) * | 1995-11-28 | 1997-07-04 | Samsung Electronics Co Ltd | Dispositif de formation d'image |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59077479A patent/JPS60221775A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715482A1 (fr) * | 1994-01-26 | 1995-07-28 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2718541A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2718542A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| FR2743161A1 (fr) * | 1995-11-28 | 1997-07-04 | Samsung Electronics Co Ltd | Dispositif de formation d'image |
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