JPS6022185A - ビブラ−ト信号発生装置 - Google Patents
ビブラ−ト信号発生装置Info
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- JPS6022185A JPS6022185A JP58131256A JP13125683A JPS6022185A JP S6022185 A JPS6022185 A JP S6022185A JP 58131256 A JP58131256 A JP 58131256A JP 13125683 A JP13125683 A JP 13125683A JP S6022185 A JPS6022185 A JP S6022185A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビブラート信号発坐装装置に関し、特に簡単な
構成でディレービブラート信号が発生できるビブラート
信号発生装置に関する。
構成でディレービブラート信号が発生できるビブラート
信号発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、ディレービブラート信号を発生するものとして、
コンデンサの充電(るるいは放電)特性を利用しビブラ
ート発振器の発振状態を制御するアナログ的な処理、あ
るいは、ビブラート波形1周期を記憶するメモリと(1
/2m)シフト処理を行なうシックとを用いメモリの出
力信号をシフタに供給しビブラート波形1周期ごとにシ
フト状態(m=8 p 7 + 6+・・・・・、1.
o)を変化させてディレービブラート信号を発生する方
法など力(提示されているが、アナログ的な処理の場合
LSI化が困難であり、また、シックを利用する場合は
シフタの回路規模が大きくなるという問題点を有してい
た。
コンデンサの充電(るるいは放電)特性を利用しビブラ
ート発振器の発振状態を制御するアナログ的な処理、あ
るいは、ビブラート波形1周期を記憶するメモリと(1
/2m)シフト処理を行なうシックとを用いメモリの出
力信号をシフタに供給しビブラート波形1周期ごとにシ
フト状態(m=8 p 7 + 6+・・・・・、1.
o)を変化させてディレービブラート信号を発生する方
法など力(提示されているが、アナログ的な処理の場合
LSI化が困難であり、また、シックを利用する場合は
シフタの回路規模が大きくなるという問題点を有してい
た。
発明の目的
本発明の目的は、簡単な構成でディレービブラート信号
を発生するビブラート信号発生装置を提供するものであ
る。
を発生するビブラート信号発生装置を提供するものであ
る。
発明の構成
本発明のビブラート信号発生装置は、異なる複数周期の
ビブラート波形を記憶するビブラートメモリと、上記ビ
ブラートメモリに記憶した籾数周期のビブラート波形を
順次読み出し最終のヒフラード波形をくり返し読み出す
テーク読み出しfftlJ御部とを具備し、ビブラート
信号を発生するように構成したものである。
ビブラート波形を記憶するビブラートメモリと、上記ビ
ブラートメモリに記憶した籾数周期のビブラート波形を
順次読み出し最終のヒフラード波形をくり返し読み出す
テーク読み出しfftlJ御部とを具備し、ビブラート
信号を発生するように構成したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する0
第1図に本発明の一書施例の構成図を示す。図において
、1は異なる複数周期のビブラート波形QPCMの形で
記憶するビブラートメモリ、2は主発振器、3はビブラ
ート波形1周期内のサンプルナンバn1発生するNカウ
ンタ、4は複数周期のビブラート波形の内現在使用中の
波形を表わす波形ナンバiを発生するエカウンタ、5は
ビブラートメモリ1に記憶しでいるビブラート波形の最
終波形ナンバを検出する(I−1)検出器、6゜7はA
NDゲート、8はNORゲートである。
、1は異なる複数周期のビブラート波形QPCMの形で
記憶するビブラートメモリ、2は主発振器、3はビブラ
ート波形1周期内のサンプルナンバn1発生するNカウ
ンタ、4は複数周期のビブラート波形の内現在使用中の
波形を表わす波形ナンバiを発生するエカウンタ、5は
ビブラートメモリ1に記憶しでいるビブラート波形の最
終波形ナンバを検出する(I−1)検出器、6゜7はA
NDゲート、8はNORゲートである。
ビブラートメモリ1の記憶内容の説明
ビブラートメモリ1には、ビブラート波形1周期をN分
割(n=0.1.・・・・・・、N−1)j、て得たN
個の波形サンプルを工周期分(1=O+ 1 +・・・
・・・、l−1)のデータすなわち、NxI個の波形サ
ンプルf(Xt、n)i記憶している。なお、本実施例
では、N:64 、I=8として説明する。
割(n=0.1.・・・・・・、N−1)j、て得たN
個の波形サンプルを工周期分(1=O+ 1 +・・・
・・・、l−1)のデータすなわち、NxI個の波形サ
ンプルf(Xt、n)i記憶している。なお、本実施例
では、N:64 、I=8として説明する。
また、波形サンフ゛ルf(Xo、o)には、ビブラート
オフ状態に相当するデータすなわち、(0)、。を記憶
している。
オフ状態に相当するデータすなわち、(0)、。を記憶
している。
(i号KON 、DVIB 、VIBの説明信号KON
は、鍵スィッチがオン状態の時It11+となシ、オフ
状態の時” O”となるものであり、8音ポリフオニツ
クの電子楽器の場合の信号KONは次のような論理式で
表現できる。
は、鍵スィッチがオン状態の時It11+となシ、オフ
状態の時” O”となるものであり、8音ポリフオニツ
クの電子楽器の場合の信号KONは次のような論理式で
表現できる。
KoN=(KON1+KoN、、十・・・・・・・・・
十KON8)信号DVIBは、ディレービブラートスイ
ッチがオン状態の時u 1)lとなり、オフ状態の時+
10++となる〇 信号VIBfi、ビブラートオフ状態がオン状態の時t
111+となり、オフ状態の時゛o ”となるものであ
る0 次に第1図の動作説明を行なう0 ■ 信号DVIB二″10”、VIB=”O”ノ場合 信号DVIB、VIB75EとモK ” O” テある
と、NORゲート8の出力信号は′1”となり、Nカウ
ンタ3とIカウンタ4の入力R8にパ1”を供給し、N
カウンタ3とエカウンタ4をリセット状態とする。
十KON8)信号DVIBは、ディレービブラートスイ
ッチがオン状態の時u 1)lとなり、オフ状態の時+
10++となる〇 信号VIBfi、ビブラートオフ状態がオン状態の時t
111+となり、オフ状態の時゛o ”となるものであ
る0 次に第1図の動作説明を行なう0 ■ 信号DVIB二″10”、VIB=”O”ノ場合 信号DVIB、VIB75EとモK ” O” テある
と、NORゲート8の出力信号は′1”となり、Nカウ
ンタ3とIカウンタ4の入力R8にパ1”を供給し、N
カウンタ3とエカウンタ4をリセット状態とする。
そうすると、Nカウンタ3の出力信号nは常時n=oと
なる。また、Iカウンタ4の出力信号iも常時i=oと
なる。
なる。また、Iカウンタ4の出力信号iも常時i=oと
なる。
この結果、ビブラートメモリ1から読み出す波形サンプ
Jl/ f (X i、n )はf(Xo、o)となり
、ビブラートオフ状態となる。
Jl/ f (X i、n )はf(Xo、o)となり
、ビブラートオフ状態となる。
■ 信号D V I B == ” O”、 V I
B= ”1”ノ場合信号VIBが1”となるとNORゲ
ート8の出力信号(d ” 、 O”となり、Nカウン
タ3とIカウンタ4の入力R3に′0”を供給し、リセ
ット状態を解除して、カウント状態とする。
B= ”1”ノ場合信号VIBが1”となるとNORゲ
ート8の出力信号(d ” 、 O”となり、Nカウン
タ3とIカウンタ4の入力R3に′0”を供給し、リセ
ット状態を解除して、カウント状態とする。
そうすると、主発振器2の出力信号に基づいてNカウン
タ3の歩進(n−=C)→1→2→・・・・・・→N−
2−+N−1;N=64 )を行なう。そして−、n=
N−1(ea)となり、次の歩進タイミングではn=o
となるとともに、出力COからキャリ信号を出力する。
タ3の歩進(n−=C)→1→2→・・・・・・→N−
2−+N−1;N=64 )を行なう。そして−、n=
N−1(ea)となり、次の歩進タイミングではn=o
となるとともに、出力COからキャリ信号を出力する。
Nカウンタ3の出力COから出力するキャリ信号はAN
Dゲート6を介してエカウンタ4の入力INに供給し、
キャリ信号が発生すると、Iカウンタ4の歩進(i==
o→1→2→・・・・・・→ニー1;l−8)を行なう
。
Dゲート6を介してエカウンタ4の入力INに供給し、
キャリ信号が発生すると、Iカウンタ4の歩進(i==
o→1→2→・・・・・・→ニー1;l−8)を行なう
。
そして、エカウンタ4の出力信号i:l−1(I−8)
まで歩進が進むと、(I−1)検出器5の出力信号は1
10”となり、ANDゲート6の出力信号は常時゛′0
“となって、エカウンタ40歩進を停止する。
まで歩進が進むと、(I−1)検出器5の出力信号は1
10”となり、ANDゲート6の出力信号は常時゛′0
“となって、エカウンタ40歩進を停止する。
この結果、Nカウンタ3とエカウンタ4の出力信号に基
つき、ビブラートメモリ1から波形ナンバi = O−
) i = 1→i=2→・・・・・・i = I −
1(7)のビブラート波形を順次読み出すことになる0
そして、最終波形である波形ナンバi=7となると、波
形ナンバ7のビブラート波形をくり返し読み出すことに
なる0 ■ 信号pv11=”1gν、 V I B=”o”ノ
場合信号KON=”0”の時NORゲート8の出力信号
は“1”となシ、前述した■の場合と同様にビブラート
メモリ1から読み出す波形サンプルf(xi、n)はf
(Xo、。)となシ、ビブラートオフ状態となる。
つき、ビブラートメモリ1から波形ナンバi = O−
) i = 1→i=2→・・・・・・i = I −
1(7)のビブラート波形を順次読み出すことになる0
そして、最終波形である波形ナンバi=7となると、波
形ナンバ7のビブラート波形をくり返し読み出すことに
なる0 ■ 信号pv11=”1gν、 V I B=”o”ノ
場合信号KON=”0”の時NORゲート8の出力信号
は“1”となシ、前述した■の場合と同様にビブラート
メモリ1から読み出す波形サンプルf(xi、n)はf
(Xo、。)となシ、ビブラートオフ状態となる。
信号KONが”O“から′1″に変化すると、ANDゲ
ート7の出力信号は“1″となシ、NORゲート8の出
力信号はパ1”がら0″′になる。
ート7の出力信号は“1″となシ、NORゲート8の出
力信号はパ1”がら0″′になる。
そうすると、前述した■の場合と同様にビブラートメモ
リ1に記憶しているビブラート波形を順次読み出しく波
形ナンバi二〇→1→2→・・・・・・→ニー1 (7
) )、ディレービブラート信号を発生し、最終のビブ
ラート波形(i=7 )’fryり返し読み出す0 そして、再び、信号KONが0”から°I I 11に
変化すると上述と同様の処理を行ない、ディレービブラ
ート信号を発生することになる。
リ1に記憶しているビブラート波形を順次読み出しく波
形ナンバi二〇→1→2→・・・・・・→ニー1 (7
) )、ディレービブラート信号を発生し、最終のビブ
ラート波形(i=7 )’fryり返し読み出す0 そして、再び、信号KONが0”から°I I 11に
変化すると上述と同様の処理を行ない、ディレービブラ
ート信号を発生することになる。
なお、ビブラートメモリ1の容量tD(ij、MDC=
=NXI==64X8=512語となり、1語金8ビッ
ト構成とするとMDC:4096ビツトとなる。
=NXI==64X8=512語となり、1語金8ビッ
ト構成とするとMDC:4096ビツトとなる。
このように、ビブラートメモリ1に複数周期で生成する
ディレービブラート信号を記憶しておき、信号KOHに
応じて、複数周期のビブラート波形を順次読み出し、最
終のビブラート波形をくり返し読み出して、ディレービ
ブラート信号全発生する構成としているので、シフタと
いう回路規模の大きい要素が不必要とな9、比較的簡単
な回路構成でディレービブラート信号の発生が実現でき
る。
ディレービブラート信号を記憶しておき、信号KOHに
応じて、複数周期のビブラート波形を順次読み出し、最
終のビブラート波形をくり返し読み出して、ディレービ
ブラート信号全発生する構成としているので、シフタと
いう回路規模の大きい要素が不必要とな9、比較的簡単
な回路構成でディレービブラート信号の発生が実現でき
る。
また、ディレービブラート信号は、1周期ごとに振幅レ
ベルが異なる波形だけでなく、ビブラートメモリ1に波
形の形状および振幅レベルの異なるビブラート波形を記
憶しておくことにより、複雑に変化するディレービブラ
ート信号が発生できる0 第2図に本発明の他の実施例の構成図を示す。
ベルが異なる波形だけでなく、ビブラートメモリ1に波
形の形状および振幅レベルの異なるビブラート波形を記
憶しておくことにより、複雑に変化するディレービブラ
ート信号が発生できる0 第2図に本発明の他の実施例の構成図を示す。
第1図と同一機能を有するものには同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
第2図において、9は異なる複数周期のビブラート波形
全記憶するビブラートメモリで差分pcM化(Df(X
i、n)=f(Xi、n−xi、n−+)) L、た波
形サンプルを記憶している。1oは累算器である。
全記憶するビブラートメモリで差分pcM化(Df(X
i、n)=f(Xi、n−xi、n−+)) L、た波
形サンプルを記憶している。1oは累算器である。
第1図中のビブラートメモリーには、ヒフラード波形を
P CM (f(Xi’、n ) )の形ヤ記憶してい
だが、第2図中のビブラートメモリ9には、ビブラート
波形を差分PGM化した形で記憶し累算器10において
累算処理(f(Xi、n)”f’(Xi、n−1)十D
f(Xt、n’ ) )を行ないPGMの形のビブラー
ト波形を復元するようになっており、ビブラートメモリ
9のデータ容量を削減することができる。
P CM (f(Xi’、n ) )の形ヤ記憶してい
だが、第2図中のビブラートメモリ9には、ビブラート
波形を差分PGM化した形で記憶し累算器10において
累算処理(f(Xi、n)”f’(Xi、n−1)十D
f(Xt、n’ ) )を行ないPGMの形のビブラー
ト波形を復元するようになっており、ビブラートメモリ
9のデータ容量を削減することができる。
第3図に本発明の他の実施例の構成図を示す。
第1図と同一機能を有するものには同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
第3図において、11はビブラートメモリ、12は累算
器、13はにカウンタ、14はLカウンタである0 ビブラートメモリー1に記憶するビブラート波形は、ビ
ブラート波形1周期をL分割し、各分割点間の差分値を
4 したデータλL(Xt、1)を記に 憶している。なお、第1図中のビブラートメモリ1Vc
記憶したN分割したビブラート波形との関係を下記に示
す。
器、13はにカウンタ、14はLカウンタである0 ビブラートメモリー1に記憶するビブラート波形は、ビ
ブラート波形1周期をL分割し、各分割点間の差分値を
4 したデータλL(Xt、1)を記に 憶している。なお、第1図中のビブラートメモリ1Vc
記憶したN分割したビブラート波形との関係を下記に示
す。
N=L+K 、n=u、 1.−−−−−−、N−1゜
/=Qg1.・・・、・・・、L−1 第3図において、NORゲート8の出力信号が′1”か
ら%% Q 11に変化すると、Kカウンタ13゜Lカ
ウンタ14、エカウンタ4はリセット状態からカウント
状態になる。
/=Qg1.・・・、・・・、L−1 第3図において、NORゲート8の出力信号が′1”か
ら%% Q 11に変化すると、Kカウンタ13゜Lカ
ウンタ14、エカウンタ4はリセット状態からカウント
状態になる。
そうすると、主発振器2の出力信号に応じて、Kカウン
タ13の歩進を行ない歩進状態が(K−1)から(C9
に、変化すると出力COからキャリ信号ILカウンタ1
4の入力INに供給し、Lカウンタ14の歩進を行なう
。以降、Kカウンタ13の出力COからキャリ信号を出
力するたひに、Lカウンタ14の歩進を行なう。そして
、Lカウンタ14の歩進状態が(L−1)から(0)に
変化すると出力COからキャリ信号をANDゲート6を
介してビブラート波形ナンバを表わすエカウンタ4の入
カニNに供給し、エカウンタ40歩進を行なう。以降、
Lカウンタ14の出力GOからキャリ信号を出力するた
びに、Iカウンタ4の歩進を行なう。そして、エカウレ
タ4の歩進状態が(ニー1)となると第1図と同様に−
(1−1)検出器5の出力信号が0”となシ、工ヵウン
タ4の歩進を停止する。
タ13の歩進を行ない歩進状態が(K−1)から(C9
に、変化すると出力COからキャリ信号ILカウンタ1
4の入力INに供給し、Lカウンタ14の歩進を行なう
。以降、Kカウンタ13の出力COからキャリ信号を出
力するたひに、Lカウンタ14の歩進を行なう。そして
、Lカウンタ14の歩進状態が(L−1)から(0)に
変化すると出力COからキャリ信号をANDゲート6を
介してビブラート波形ナンバを表わすエカウンタ4の入
カニNに供給し、エカウンタ40歩進を行なう。以降、
Lカウンタ14の出力GOからキャリ信号を出力するた
びに、Iカウンタ4の歩進を行なう。そして、エカウレ
タ4の歩進状態が(ニー1)となると第1図と同様に−
(1−1)検出器5の出力信号が0”となシ、工ヵウン
タ4の歩進を停止する。
Lカウンタ14とエカウンタ4の出力信号に基づいたデ
ータがビブラートメモリ11から読み出し、累算器に供
給する。
ータがビブラートメモリ11から読み出し、累算器に供
給する。
累算器12において、ビブラートメモリ11から読み出
したデータを用い累算処理を行ないPGMの形のビブラ
ート波形f(xi、n>’5復元する。なお、ビブラー
ト波形にサンプル分はLカウンタ14゜エカウンタ4の
歩進状態は変化せず、ビブラートメモリ11から読み出
すデータは同一のものとなり、Kサンプル分間−データ
を用い累算することにより、前述の(1)式の演算を行
ない、PCMの形のビブラート波形が復元できる。
したデータを用い累算処理を行ないPGMの形のビブラ
ート波形f(xi、n>’5復元する。なお、ビブラー
ト波形にサンプル分はLカウンタ14゜エカウンタ4の
歩進状態は変化せず、ビブラートメモリ11から読み出
すデータは同一のものとなり、Kサンプル分間−データ
を用い累算することにより、前述の(1)式の演算を行
ない、PCMの形のビブラート波形が復元できる。
このように、ビブラート波形1周期t−L分割し、各分
割点間の差分子wLを17にしたデータをビブラートメ
モリ11に記憶しておき、ビブラート波形にサンプル会
同−データを読み出し、累算処理を行なってPCMの形
のビブラート波形を発生することにより、ビブラートメ
モリの容量をさらに削減することができる。
割点間の差分子wLを17にしたデータをビブラートメ
モリ11に記憶しておき、ビブラート波形にサンプル会
同−データを読み出し、累算処理を行なってPCMの形
のビブラート波形を発生することにより、ビブラートメ
モリの容量をさらに削減することができる。
本発明のビブラート信号発生装置を利用するものとして
、特願昭57−231482号「楽音発生装置」に用い
たノートクロック発生部などがある0 第4図に特願昭57−231482号「楽音発生装置」
のノートクロック発生部の要部の構成図を示す。
、特願昭57−231482号「楽音発生装置」に用い
たノートクロック発生部などがある0 第4図に特願昭57−231482号「楽音発生装置」
のノートクロック発生部の要部の構成図を示す。
第4図において、801は主発振器、802はシーケン
サ、8o4はタイマー、8o5は比較レジスタ部、8o
6は周波数データプロセッサ(FDP)、810は計算
要求フラグ発生部である。
サ、8o4はタイマー、8o5は比較レジスタ部、8o
6は周波数データプロセッサ(FDP)、810は計算
要求フラグ発生部である。
タイマ804の出力信号とFDP806から供給した周
波数データとの比較を行ない、一致が検出できれば一致
パルスを比較レジスタ806から計算要求フラグ発生部
810に供給する。そして、シーケンサ802に基づい
た所定のタイミングで周波数データの更新処理を行なう
ことにょシノートクロック信号を発生するものである。
波数データとの比較を行ない、一致が検出できれば一致
パルスを比較レジスタ806から計算要求フラグ発生部
810に供給する。そして、シーケンサ802に基づい
た所定のタイミングで周波数データの更新処理を行なう
ことにょシノートクロック信号を発生するものである。
下式に周波数データの更新方法を示す。
NFD=:MOD(OFD+FD、TDmax)NFD
//i、新しい周波数データ OFDは、更新前の周波数データ PDは、 発生音階によって決まっている音階データ、
たとえば、C音であれ ば、(478)、。である TD は、タイマー804の出方状態数でるax 9、TDma!=210すなわち、 (1024)1oとなっている。
//i、新しい周波数データ OFDは、更新前の周波数データ PDは、 発生音階によって決まっている音階データ、
たとえば、C音であれ ば、(478)、。である TD は、タイマー804の出方状態数でるax 9、TDma!=210すなわち、 (1024)1oとなっている。
そして、FDP8o6では、シーケンサ802に基づい
て、下式に示す演算を順次行ない、データPDをめ、周
波数データの更新を行なっている。
て、下式に示す演算を順次行ない、データPDをめ、周
波数データの更新を行なっている。
■ cpn=cpD+cvn
■ cpp=cpp+cen
■ CPD=(3PD+lBD
■ p D =EXP(CPD)+ΔEXP(CPD)
■ NFD=OFD+PD CPDは、セント尺度上の音階データである、CVD1
d、セント尺度上のビブラートメモリ、CBDは、セン
ト尺1を上のビートデータ、PDは、周波数に正比例し
た音階データである2上式■〜■において、セント尺度
上のデータの加算を行ない、■において、指数変換処理
を行なって周波数に正比例するデータPDをめ、(へ)
において周波数データの更新処理を行ない、ビブラート
あるいはグライド効果などを付加したノートクロック信
号が発生できるようになっている。
■ NFD=OFD+PD CPDは、セント尺度上の音階データである、CVD1
d、セント尺度上のビブラートメモリ、CBDは、セン
ト尺1を上のビートデータ、PDは、周波数に正比例し
た音階データである2上式■〜■において、セント尺度
上のデータの加算を行ない、■において、指数変換処理
を行なって周波数に正比例するデータPDをめ、(へ)
において周波数データの更新処理を行ない、ビブラート
あるいはグライド効果などを付加したノートクロック信
号が発生できるようになっている。
そこで、本発明のビブラート信号発生装置で発生したビ
ブラート信号を上式■のデータCVDとして用いること
ができる。
ブラート信号を上式■のデータCVDとして用いること
ができる。
なお、第1図〜第3図で説明した、Nカウンタ3、エカ
ウンタa、Nカウンタ13、Lカウンタ14の歩進処理
も、シーケンサ802に基づいてF D P 806内
で行なうことにより、カウンタを構成する要素がレジス
タとFDP806内の加算器を用いた+1加算で実現で
き、回路規模を少さくすることが可能となる。
ウンタa、Nカウンタ13、Lカウンタ14の歩進処理
も、シーケンサ802に基づいてF D P 806内
で行なうことにより、カウンタを構成する要素がレジス
タとFDP806内の加算器を用いた+1加算で実現で
き、回路規模を少さくすることが可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明のビブラート信号発生装置は
、異なる複数周期のビブラート波形を記憶するビブラー
トメモリと、上記ビブラートメモリに記憶した複数周期
のビブラート波形を順次読み出し最終のビブラート波形
をくシ返し読み出すデータ読み出し制御部とを具備し、
ビブラート信号を発生するように構成したものであるの
で、シックという回路規模の大きい要素が不必要となシ
、比較的簡単な回路構成でディレービブラート信号が発
生できる。′ さらに、1周期ごと異なる波形の形状および振幅レベル
のビブラート波形をビブラートメモリに記憶しておくこ
とにより、複雑に変化するディレービブラート信号が発
生できる0
、異なる複数周期のビブラート波形を記憶するビブラー
トメモリと、上記ビブラートメモリに記憶した複数周期
のビブラート波形を順次読み出し最終のビブラート波形
をくシ返し読み出すデータ読み出し制御部とを具備し、
ビブラート信号を発生するように構成したものであるの
で、シックという回路規模の大きい要素が不必要となシ
、比較的簡単な回路構成でディレービブラート信号が発
生できる。′ さらに、1周期ごと異なる波形の形状および振幅レベル
のビブラート波形をビブラートメモリに記憶しておくこ
とにより、複雑に変化するディレービブラート信号が発
生できる0
第1図〜第3図はそれぞれ本発明の実施例の構成図、第
4図は本発明のビブラート信号発生装置を用いることが
できるノートクロック発生部の要部の構成図である。 1.9.11・・・・・・ビブラートメモリ、2・・・
・・・主発振器、3 ・−・−・−Nカウンタ、4・・
・・・・Nカウンタ、6.7・・・・・・ムNDゲート
、8・・・・・・NORゲート、10 r 12・・・
・・・累算器、13・・・・・・Nカウンタ、14・・
・・・・Lカウンタ。
4図は本発明のビブラート信号発生装置を用いることが
できるノートクロック発生部の要部の構成図である。 1.9.11・・・・・・ビブラートメモリ、2・・・
・・・主発振器、3 ・−・−・−Nカウンタ、4・・
・・・・Nカウンタ、6.7・・・・・・ムNDゲート
、8・・・・・・NORゲート、10 r 12・・・
・・・累算器、13・・・・・・Nカウンタ、14・・
・・・・Lカウンタ。
Claims (1)
- 異なる複数周期のビブラート波形を記憶するビブラート
メモリと、上記ビブラートメモリに記憶した複数周期の
ビブラート波形を順次読み出し最終のビブラート波形ヲ
<シ返し読み出すデータ読み出し制御部とを具備したこ
とを特徴とするビブラート信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131256A JPS6022185A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ビブラ−ト信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131256A JPS6022185A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ビブラ−ト信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022185A true JPS6022185A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0467198B2 JPH0467198B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=15053659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131256A Granted JPS6022185A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ビブラ−ト信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022185A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121313A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-12 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5528072A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5748793A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-20 | Hohner Ag Matth | Synthesizer |
| JPS5825696A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | カシオ計算機株式会社 | Lfo波形入力装置 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58131256A patent/JPS6022185A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121313A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-12 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5528072A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5748793A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-20 | Hohner Ag Matth | Synthesizer |
| JPS5825696A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | カシオ計算機株式会社 | Lfo波形入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467198B2 (ja) | 1992-10-27 |
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