JPS60221992A - 電力制御装置に於ける、誘導性負荷の飽和状態を防止する制御装置 - Google Patents
電力制御装置に於ける、誘導性負荷の飽和状態を防止する制御装置Info
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- JPS60221992A JPS60221992A JP59268733A JP26873384A JPS60221992A JP S60221992 A JPS60221992 A JP S60221992A JP 59268733 A JP59268733 A JP 59268733A JP 26873384 A JP26873384 A JP 26873384A JP S60221992 A JPS60221992 A JP S60221992A
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- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
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- Toxicology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連出願との関係
この発明はこの出願と同日に出願された係属中の米国特
許出願通し番号用564,538号、同第564゜60
3号、同第564,622号、同第564,550号及
び同第564,621月と関係をイjする。
許出願通し番号用564,538号、同第564゜60
3号、同第564,622号、同第564,550号及
び同第564,621月と関係をイjする。
発 明 の 背 景
この発明は全般的にX線装置に対づる高圧発生器、更に
具体的に云えば、インバータと共に使われる高圧変圧器
の鉄心に於ける飽和状態を感知して補正づる装置に関り
−る。
具体的に云えば、インバータと共に使われる高圧変圧器
の鉄心に於ける飽和状態を感知して補正づる装置に関り
−る。
X線を発生して利用でる場合、当面の特定の用途又は手
順に合う様な特定の電圧及び電流レベルを選択するのが
普通である。例えば医療用X線作像の分野では、晋通の
放射線写真法で使われる典型的な電圧レベルは50乃至
150kVの範囲内であることがあるが、螢光写真法で
は、電圧は50乃至120kVの範囲であることがより
多く、乳房造影法に使われるX線では、24乃至50
kVの範囲である可能性が一層強い。同様に、印加され
る電流のレベルは螢光写真法の場合の0.1 mAから
成るM射線写真法の手順の場合の1250 mAまで変
わり得る。
順に合う様な特定の電圧及び電流レベルを選択するのが
普通である。例えば医療用X線作像の分野では、晋通の
放射線写真法で使われる典型的な電圧レベルは50乃至
150kVの範囲内であることがあるが、螢光写真法で
は、電圧は50乃至120kVの範囲であることがより
多く、乳房造影法に使われるX線では、24乃至50
kVの範囲である可能性が一層強い。同様に、印加され
る電流のレベルは螢光写真法の場合の0.1 mAから
成るM射線写真法の手順の場合の1250 mAまで変
わり得る。
従来、こういう電圧及び電流レベルは、Aペレータが希
望するkVp及びIIAの設定を゛することが出来る様
にする回路の設計によって制御されていた。例えば負荷
の変化、線路電圧の変化、又はフィラメント温痕の変化
の様な露出中に起り得る装置の変動の為、kVp及びI
IIAの値を好ましいレベルに精密に維持することは不
可能であった。X線発生器の製造業者は、従来、起り得
る変化を予想して、kVp及びIIIAを予定の1容公
差の範囲内に抑えるのに十分な形で、こういう変動を補
償づる回路設計特徴を取入れようと努めて来た。
望するkVp及びIIAの設定を゛することが出来る様
にする回路の設計によって制御されていた。例えば負荷
の変化、線路電圧の変化、又はフィラメント温痕の変化
の様な露出中に起り得る装置の変動の為、kVp及びI
IIAの値を好ましいレベルに精密に維持することは不
可能であった。X線発生器の製造業者は、従来、起り得
る変化を予想して、kVp及びIIIAを予定の1容公
差の範囲内に抑えるのに十分な形で、こういう変動を補
償づる回路設計特徴を取入れようと努めて来た。
最近の開発は、上に述べた開放ループ方式の欠点を克服
する様な閉ループ帰還方式の線に治って進んでいる。こ
の様な1つの方式は、IjJループ帰還装置がX線発生
装置のIIIAを制御づるちのである。こういう装置が
係属中の米国特許出願通し番号第375,088号に記
載されている。
する様な閉ループ帰還方式の線に治って進んでいる。こ
の様な1つの方式は、IjJループ帰還装置がX線発生
装置のIIIAを制御づるちのである。こういう装置が
係属中の米国特許出願通し番号第375,088号に記
載されている。
kVp制御の分野では、出力電圧を感知し、その帰還信
号を使って、予定の電圧レベルを保つ様な速い効果的な
応答をづる形で、出力電圧を直接的に変調する様な満足
し得る閉ループ方式が開発されていない。
号を使って、予定の電圧レベルを保つ様な速い効果的な
応答をづる形で、出力電圧を直接的に変調する様な満足
し得る閉ループ方式が開発されていない。
線路に起り(qる変動に対して略一定の電圧レベルを保
つ従来の方式は、可変出力を得る為にモータによって駆
動される可変人出ツノ変圧器である所謂ボルト・パック
を使うことである。ボルト・パックの主な欠点は、その
動作が比較的遅いことである。即ち、ボルト・パックは
応答時間が約1秒である。この理由で、ボルト・パック
制御装置は、露出を開始する時の正しい電圧を設定Jる
為にのみ使われ、長い露出(螢光透視法の露出)の間取
外は、その後で調節しない。これと較べて、X線発生装
置に対7る所望の応答時間はミリ秒の範m1であって、
様々な手順並びに用途に対し、明確に限定された短い電
力パルスを供給することの出来るものである。例えば、
立上り時間が非常に速く、即ち、1ミリ秒と云う様に短
く、1ミリ秒という様に露出用の短い平坦なピークを持
ち、1つ立下り時間が速い高圧パルスが得られることが
望ましい。この為、補正は1ミリ秒未満の内に行う必要
がある。
つ従来の方式は、可変出力を得る為にモータによって駆
動される可変人出ツノ変圧器である所謂ボルト・パック
を使うことである。ボルト・パックの主な欠点は、その
動作が比較的遅いことである。即ち、ボルト・パックは
応答時間が約1秒である。この理由で、ボルト・パック
制御装置は、露出を開始する時の正しい電圧を設定Jる
為にのみ使われ、長い露出(螢光透視法の露出)の間取
外は、その後で調節しない。これと較べて、X線発生装
置に対7る所望の応答時間はミリ秒の範m1であって、
様々な手順並びに用途に対し、明確に限定された短い電
力パルスを供給することの出来るものである。例えば、
立上り時間が非常に速く、即ち、1ミリ秒と云う様に短
く、1ミリ秒という様に露出用の短い平坦なピークを持
ち、1つ立下り時間が速い高圧パルスが得られることが
望ましい。この為、補正は1ミリ秒未満の内に行う必要
がある。
高圧変圧器の1次側に交流を供給する為に、インバータ
をX線発生回路に使うことは公知である。
をX線発生回路に使うことは公知である。
然し、主にその制御が比較的困難である理由で、この為
にトランジスタが使われることは一般的になかった。む
しろこういう用途でスイッヂング素子として使われるの
はサイリスタであった。サイリスタは一般的に頑丈で制
御が比較的容易であると考えられるが、強制転流回路を
使うことを必要 、とするという固有の欠点がある。こ
の為、余分の部品が必要であるたりてなく、追加した静
電容量が回路の応答時間を実質的に遅くする傾向がある
。
にトランジスタが使われることは一般的になかった。む
しろこういう用途でスイッヂング素子として使われるの
はサイリスタであった。サイリスタは一般的に頑丈で制
御が比較的容易であると考えられるが、強制転流回路を
使うことを必要 、とするという固有の欠点がある。こ
の為、余分の部品が必要であるたりてなく、追加した静
電容量が回路の応答時間を実質的に遅くする傾向がある
。
例えば、サイリスタ・インバータを使う時、妥当なレベ
ルの再現性を保つと同時に、1ミリ秒の範囲内の短い高
圧パルスを得るのが困難である。
ルの再現性を保つと同時に、1ミリ秒の範囲内の短い高
圧パルスを得るのが困難である。
インバータからの交流出力を制御りる場合、インバータ
に対づる直流電圧の供給を制御リ−る多数の方式が考え
られる。その若干を挙げれば、位相制御形整流器、トラ
ンジスタ直列又は並列調整器、及び半導体スイッチング
形直流電圧制御装置がある。この内、半導体スイッチン
グ装置は普通はチミッパと呼ばれていて、他の方式より
も、一層効率よく且つ一層応答の速い直流電圧の制御が
得られる。然し、直流回路でかなりの)P波作用を必要
とJる為、完全Illllループ圧電圧調整インバータ
電源作づる時は応答時間がずっと遅くなる。この様な間
接的な方式では、X線を発生装置の動作中に必要な、大
ぎな電圧及び電流の変動に対処づる為に使わなければな
らない強制転流回路の為、より多くの回路損失が起る。
に対づる直流電圧の供給を制御リ−る多数の方式が考え
られる。その若干を挙げれば、位相制御形整流器、トラ
ンジスタ直列又は並列調整器、及び半導体スイッチング
形直流電圧制御装置がある。この内、半導体スイッチン
グ装置は普通はチミッパと呼ばれていて、他の方式より
も、一層効率よく且つ一層応答の速い直流電圧の制御が
得られる。然し、直流回路でかなりの)P波作用を必要
とJる為、完全Illllループ圧電圧調整インバータ
電源作づる時は応答時間がずっと遅くなる。この様な間
接的な方式では、X線を発生装置の動作中に必要な、大
ぎな電圧及び電流の変動に対処づる為に使わなければな
らない強制転流回路の為、より多くの回路損失が起る。
更に、この様な構成では、インバータから送出される電
力が、1回は直流電圧制ill装ηにより、そしてもう
1回はインバータにより、2回処理されることが理解さ
れよう。
力が、1回は直流電圧制ill装ηにより、そしてもう
1回はインバータにより、2回処理されることが理解さ
れよう。
源及び負荷に起る固有の変動の他に、高圧側にX線管の
アークの様な偶発的な成る計画外の状態が起り、それを
制御しないと、部品の損傷をIE <ことがある。更に
どんな制御回路でも、低/J−制御回路に誤動作又は故
障の慣れがあり、それを検出して処理しないと、制御回
路の出力又は制御回路自体の内部に望ましくない結果を
招くことがある。
アークの様な偶発的な成る計画外の状態が起り、それを
制御しないと、部品の損傷をIE <ことがある。更に
どんな制御回路でも、低/J−制御回路に誤動作又は故
障の慣れがあり、それを検出して処理しないと、制御回
路の出力又は制御回路自体の内部に望ましくない結果を
招くことがある。
この為、普通の装置にどんな制御又は性能をよくづる特
徴を追加しても、その様な改良を行う為に関連した監視
及び調整の機能を設()なりればならない。この為、医
療診断装置に使うX線発生器の分野では、従来の方式に
目立った変更を加えるのは気が進まないことであった。
徴を追加しても、その様な改良を行う為に関連した監視
及び調整の機能を設()なりればならない。この為、医
療診断装置に使うX線発生器の分野では、従来の方式に
目立った変更を加えるのは気が進まないことであった。
X線発生装置の製造業者にとっては、閉ループ電圧帰還
装置にすることか長い間の希望であったが、X線の用途
の典型的な条件(即ち、0.1乃至1250 mAの範
囲内の可変の負荷、24乃至150kvpの範囲の可変
の電圧及び0.25という低いmA)の為に、この様な
適当な装置は作るのが@JIffであった。リップルの
制御がよいこと、再現性が高いこと、直線性がよいこと
並びに立上り時間が速くて電力波形の形が制御されるこ
と、定常状態の短い露出時間が17られること、並びに
立下り時間が短いこと・いう様な性能上の種々の条件の
為、その課題は尚更困難になる。装置に過大電圧が発生
−4る他に、装置に過大電流レベルが起ることもあり、
これはX線管自体の損傷を招いたり、或いは¥i:置内
の高圧又は低圧部品に損傷を招く倶れがある。X線発生
装ffZでインバータを使う時、スイッチング装置を通
る電流は出来るIピ【ノ多くやることが望ましい。然し
、こういうスイッチング装置の妥当な可曲を保つ為には
、電流レベルが予定のレベルを越えないことが絶対条f
l rある。電流レベルが−での限界に近づいている時
を決定し、ぞういうことが起らない様な必要なIB置を
とる機能は、達成が困テ「である。インバータが一層高
い周波数で動作りる時は、特にそうである。
装置にすることか長い間の希望であったが、X線の用途
の典型的な条件(即ち、0.1乃至1250 mAの範
囲内の可変の負荷、24乃至150kvpの範囲の可変
の電圧及び0.25という低いmA)の為に、この様な
適当な装置は作るのが@JIffであった。リップルの
制御がよいこと、再現性が高いこと、直線性がよいこと
並びに立上り時間が速くて電力波形の形が制御されるこ
と、定常状態の短い露出時間が17られること、並びに
立下り時間が短いこと・いう様な性能上の種々の条件の
為、その課題は尚更困難になる。装置に過大電圧が発生
−4る他に、装置に過大電流レベルが起ることもあり、
これはX線管自体の損傷を招いたり、或いは¥i:置内
の高圧又は低圧部品に損傷を招く倶れがある。X線発生
装ffZでインバータを使う時、スイッチング装置を通
る電流は出来るIピ【ノ多くやることが望ましい。然し
、こういうスイッチング装置の妥当な可曲を保つ為には
、電流レベルが予定のレベルを越えないことが絶対条f
l rある。電流レベルが−での限界に近づいている時
を決定し、ぞういうことが起らない様な必要なIB置を
とる機能は、達成が困テ「である。インバータが一層高
い周波数で動作りる時は、特にそうである。
変圧器で起る周知の現象として、正及び負のサイクルの
間で電圧に差がある時に、鉄心の飽和が起り得る。この
様な不平衡は数サイクルの終りに累算的な飽和効果につ
ながり、この時大電流が発生されて、変圧器の出力を壊
滅させるか、或いは少なくとも変圧器が適切な制御作用
に影響されなくなる様にする。この様な状態を感知して
、それを補正する為の必要なIM置をとる困難さは、周
波数が高くなると共に増大し、従って高周波インバータ
と共に使われる変圧器では重要な問題を投げかける。例
えば高い周波数で動作するパルス幅変調形インバータと
共に使われる変圧器では、スイッチング装置の蓄積時間
を考綜に入れな()ればならない。数マイクロ秒の差で
も、変圧器の1つのサイクルと次のり゛イクルの間で、
磁束密度にかなりの差を生じ、それを感知し゛C補正づ
ることが出来る様になる前に、変圧器は忽ち飽和状態に
入ることがある。
間で電圧に差がある時に、鉄心の飽和が起り得る。この
様な不平衡は数サイクルの終りに累算的な飽和効果につ
ながり、この時大電流が発生されて、変圧器の出力を壊
滅させるか、或いは少なくとも変圧器が適切な制御作用
に影響されなくなる様にする。この様な状態を感知して
、それを補正する為の必要なIM置をとる困難さは、周
波数が高くなると共に増大し、従って高周波インバータ
と共に使われる変圧器では重要な問題を投げかける。例
えば高い周波数で動作するパルス幅変調形インバータと
共に使われる変圧器では、スイッチング装置の蓄積時間
を考綜に入れな()ればならない。数マイクロ秒の差で
も、変圧器の1つのサイクルと次のり゛イクルの間で、
磁束密度にかなりの差を生じ、それを感知し゛C補正づ
ることが出来る様になる前に、変圧器は忽ち飽和状態に
入ることがある。
変圧器の飽和を補償する従来の方法は、変圧器の空隙を
大きくづるか、或いは変圧器を非常に高い磁束密度用に
段目して、一層低い磁束密度で動作させることである。
大きくづるか、或いは変圧器を非常に高い磁束密度用に
段目して、一層低い磁束密度で動作させることである。
後者の解決策は、当然効率が悪いこと、並びにそれに関
連して変圧器の鉄心の1法を大きくづる必要があり、そ
の為装置の寸法もコストも増加する点で望ましくない。
連して変圧器の鉄心の1法を大きくづる必要があり、そ
の為装置の寸法もコストも増加する点で望ましくない。
同様に、空隙を大きくりると、鉄心を磁化する為に、巻
線に一層大きな電流を通ず必要が起る。勿論、これは変
圧器の右動電流を減するものであり、従って効率を低下
させる。
線に一層大きな電流を通ず必要が起る。勿論、これは変
圧器の右動電流を減するものであり、従って効率を低下
させる。
発 明 の 目 的
従って、この発明の主な目的は、閉ループ回路を介して
、XMWに印加される出ノj電圧を制御する手段を持つ
改良されたX線発生装置を提供づることである。
、XMWに印加される出ノj電圧を制御する手段を持つ
改良されたX線発生装置を提供づることである。
この発明の別の目的は、所望の電圧出力を維持づる様に
、入力電圧並びに負荷の変動に速ヤかに11つ正1)T
「に応答する様に作用する閉ループ電圧帰還ループをX
線発生装置に設けることCある。
、入力電圧並びに負荷の変動に速ヤかに11つ正1)T
「に応答する様に作用する閉ループ電圧帰還ループをX
線発生装置に設けることCある。
この発明の別の目的は、速い立」ニリ時間の後に略一定
電圧の比較的短い露出時間が続き、その後比較的速い立
下り時間が続く様な電圧パルスを発生ずる様に、広い範
囲の動作状態にわたって十分に速く且つ応答性を持つ制
御回路をXlfIA発生装置に設【ノることである。
電圧の比較的短い露出時間が続き、その後比較的速い立
下り時間が続く様な電圧パルスを発生ずる様に、広い範
囲の動作状態にわたって十分に速く且つ応答性を持つ制
御回路をXlfIA発生装置に設【ノることである。
この発明の別の目的は、変圧器の鉄心の飽和を効率的に
且つ効果的に制御づる電流インバータをX線発生装置に
設けることである。
且つ効果的に制御づる電流インバータをX線発生装置に
設けることである。
上記並びにその他の目的及び特徴及び利点は、以下図面
について説明する所から、更によく理解されよう。
について説明する所から、更によく理解されよう。
発 明 の 要 約
簡単に云うと、この発明の1面では、X線発生装置が、
X線管からの高圧帰還を持′〕ど共に、この帰還に応答
してX線管に対重る予定の電圧レベルを維持り゛る様な
形で、装置のインバータの動作を制御する制御回路を持
っている。こう()て帰還信号がインバータの出力を直
接的に制御覆る様に印加され、この為装置は線路電圧及
び負荷の変動に対して速やかに且つ正確に応答し得る。
X線管からの高圧帰還を持′〕ど共に、この帰還に応答
してX線管に対重る予定の電圧レベルを維持り゛る様な
形で、装置のインバータの動作を制御する制御回路を持
っている。こう()て帰還信号がインバータの出力を直
接的に制御覆る様に印加され、この為装置は線路電圧及
び負荷の変動に対して速やかに且つ正確に応答し得る。
高圧変圧器、高圧出力P波器及び高圧分流回路の様な協
働する部品は、装置の速い応答という特竜ど合い、且つ
それに寄与づる様に設計されている。この結果前られる
制御回路は、1ミリ秒という短い立上り時間、リップル
をごく少なくして1ミリ秒という短い定常状態の高圧期
間、特に0.2!imAという様な非常に低いIIIA
に対しての速い立下り時間を持つ高圧出力をX線管に供
給りることの出来る装置になる。
働する部品は、装置の速い応答という特竜ど合い、且つ
それに寄与づる様に設計されている。この結果前られる
制御回路は、1ミリ秒という短い立上り時間、リップル
をごく少なくして1ミリ秒という短い定常状態の高圧期
間、特に0.2!imAという様な非常に低いIIIA
に対しての速い立下り時間を持つ高圧出力をX線管に供
給りることの出来る装置になる。
この発明の別の1面として−1比較的高い周波数(即ら
、数kl−lzの範■1内)r″動作覆る1〜ランジス
タ・インバータが、矩形波のパルス幅変調出力を発生づ
る様になっている。その整流出力電圧レベルは、出力波
形のマーク/スペース比だけでなく、周波数をも選択的
に変えることによって制御される。インバータは、Aペ
レータの設定、出力電圧の帰還、並びに装置の成る動作
状態を表わす様に発生された信号に応答し’Cfb’l
allされる。
、数kl−lzの範■1内)r″動作覆る1〜ランジス
タ・インバータが、矩形波のパルス幅変調出力を発生づ
る様になっている。その整流出力電圧レベルは、出力波
形のマーク/スペース比だけでなく、周波数をも選択的
に変えることによって制御される。インバータは、Aペ
レータの設定、出力電圧の帰還、並びに装置の成る動作
状態を表わす様に発生された信号に応答し’Cfb’l
allされる。
この発明の別の1面は、変圧器の鉄心の飽和状態を感知
し、それに応答して問題をrI減覆る様に是i[措置を
開始づることである。変圧器の電流を感知して、その結
果得られlこ信号を積分して、鉄心が飽和状態に近づい
ているという表示をめる手段を設ける。その俊、この信
号を銅山状波発生器にEll +Jll して制御信号
を発生づる。この制御信号が、飽和状態を軒減りる様な
形C12つの対角線の電流の流れを選択的に不平衡にJ
る様に作用覆る。
し、それに応答して問題をrI減覆る様に是i[措置を
開始づることである。変圧器の電流を感知して、その結
果得られlこ信号を積分して、鉄心が飽和状態に近づい
ているという表示をめる手段を設ける。その俊、この信
号を銅山状波発生器にEll +Jll して制御信号
を発生づる。この制御信号が、飽和状態を軒減りる様な
形C12つの対角線の電流の流れを選択的に不平衡にJ
る様に作用覆る。
電圧帰還ループには、進相回路を設【)て、装置の利得
を動的に変え、最初の段階の間は高い利得が得られて立
上り時間を短くづる様にりると共に、その後は利得を減
少して、立上り時間の終りのkVのオーバシュートをク
ランプ覆る。この効果を1qる為、電圧帰還信号を増幅
器の入力の電圧帰還信号に印加する前に、進相回路に印
加する。進相回路が導入する付随的な雑音が、増幅器の
帰還ループに設けられた遅相回路によって軽減される。
を動的に変え、最初の段階の間は高い利得が得られて立
上り時間を短くづる様にりると共に、その後は利得を減
少して、立上り時間の終りのkVのオーバシュートをク
ランプ覆る。この効果を1qる為、電圧帰還信号を増幅
器の入力の電圧帰還信号に印加する前に、進相回路に印
加する。進相回路が導入する付随的な雑音が、増幅器の
帰還ループに設けられた遅相回路によって軽減される。
高圧分圧回路を設けて、制御回路に使う為、出力電圧を
表わす低圧制御信号を取出り。分圧器の高圧部分に別個
のコンデンサを使う代りに、ろ波コンデンサをその目的
に使い、こうし−(2mの目的に役立てる。これは部品
の数を実質的に減らづことにつながり、この発明の高周
波パルス幅変調出力に使う時、過渡的な応答がよい閉ル
ープ電圧帰還装置が得られる。
表わす低圧制御信号を取出り。分圧器の高圧部分に別個
のコンデンサを使う代りに、ろ波コンデンサをその目的
に使い、こうし−(2mの目的に役立てる。これは部品
の数を実質的に減らづことにつながり、この発明の高周
波パルス幅変調出力に使う時、過渡的な応答がよい閉ル
ープ電圧帰還装置が得られる。
起り得る誤動作、電圧スパイク、閃絡等によって起り1
!する望ましくない状態から装置を保護する為、マイク
I]ブ1−ルツリーを取入れで装置を監視し、それが受
取る状態信号に基づいて、装置の動作を変調したり、或
いはぞれに応じて装置の運転を停止覆る。保i(9装向
がイれに対して、装置の動作を下げ、防止し又は停止り
る様な成る特定の状態は、出力に於【プる過大電圧、大
地に対重る陽極と陰極の不平衡、過大な電流の流れ、過
大なキロボルト数の制御されない非常である3、出力電
圧レベルが要求値又は装置の設定点の7(1%に達しI
C後にのみ、xPA露出の調時を開始し、こうして改良
された性能を保ね[りると共に、所要の調整条(!1を
充だ1つ七す唯呻Hビ 、−一゛ −” ′ ゛ 。 1 この発明の好ましい実施例が図面に示されていて、以下
説明するが、この発明の範囲内で種々の変更を加えるこ
とが出来ることを承知され/jい。
!する望ましくない状態から装置を保護する為、マイク
I]ブ1−ルツリーを取入れで装置を監視し、それが受
取る状態信号に基づいて、装置の動作を変調したり、或
いはぞれに応じて装置の運転を停止覆る。保i(9装向
がイれに対して、装置の動作を下げ、防止し又は停止り
る様な成る特定の状態は、出力に於【プる過大電圧、大
地に対重る陽極と陰極の不平衡、過大な電流の流れ、過
大なキロボルト数の制御されない非常である3、出力電
圧レベルが要求値又は装置の設定点の7(1%に達しI
C後にのみ、xPA露出の調時を開始し、こうして改良
された性能を保ね[りると共に、所要の調整条(!1を
充だ1つ七す唯呻Hビ 、−一゛ −” ′ ゛ 。 1 この発明の好ましい実施例が図面に示されていて、以下
説明するが、この発明の範囲内で種々の変更を加えるこ
とが出来ることを承知され/jい。
好ましい実施例の説明
従来の典型的なX線発生装置が第1図に示されており、
3相電源11が単巻変圧器12を介して3相変圧器13
に接続されている。単巻変圧器12のタップを1次コイ
ル16に対して選択的に変え゛C1入力側の線路に対づ
る1次側の接続を変え、こうして線路の変化する状態を
補償することが出来る。電力変圧器13は典型的にはY
結線の1次側17及びΔ−Y結線の2次巻線18を持つ
のが典型的であり、パルス12個又は6個の出力波形を
発生覆る。この後出力が両波整流ブリッジ19.21に
接続され、これから高い電圧がX線管22に供給される
。X線管22に対する電力レベルは、可変入出力変圧器
13によって変えられる。その1次巻線17が静止形接
帥器23、普通はSCRによって選択的に閉じられる。
3相電源11が単巻変圧器12を介して3相変圧器13
に接続されている。単巻変圧器12のタップを1次コイ
ル16に対して選択的に変え゛C1入力側の線路に対づ
る1次側の接続を変え、こうして線路の変化する状態を
補償することが出来る。電力変圧器13は典型的にはY
結線の1次側17及びΔ−Y結線の2次巻線18を持つ
のが典型的であり、パルス12個又は6個の出力波形を
発生覆る。この後出力が両波整流ブリッジ19.21に
接続され、これから高い電圧がX線管22に供給される
。X線管22に対する電力レベルは、可変入出力変圧器
13によって変えられる。その1次巻線17が静止形接
帥器23、普通はSCRによって選択的に閉じられる。
この様な従来の装置は上に述べたいろいろの欠点がある
。
。
この発明のX線発生装置が第2図に示されており、3相
電諒23、交流から直流への3相被制御整流器24、L
C>P波器26、及び可変の高周波状態、即ら、数キ
ロヘルツ範囲内で動作する直流から交流へのパルス幅変
調形インバータ21で構成される。
電諒23、交流から直流への3相被制御整流器24、L
C>P波器26、及び可変の高周波状態、即ら、数キ
ロヘルツ範囲内で動作する直流から交流へのパルス幅変
調形インバータ21で構成される。
インバータ27の出力は、後で更に詳しく説明する様に
、kVp帰遠帰陣制御器ってマーク・スペース比及び周
波数の両方を変える手段によるパルス幅変調によっ゛C
制御される。I) W Mインバータ27の出ツノが高
圧変圧器28に送られ、単相整流器29を介して最終的
にX線管31に印加される。X線管31は、150kV
まての電圧レベルで動作するが、特定の用途−ICひに
手順に応じて、0.1111A乃至1250mAの1工
意の負荷となり、放射線写真の種々の用途に対処覆る為
に、1ミリ秒乃至数秒の広い範囲の露出時間を持つこと
が出来な(プればならない。
、kVp帰遠帰陣制御器ってマーク・スペース比及び周
波数の両方を変える手段によるパルス幅変調によっ゛C
制御される。I) W Mインバータ27の出ツノが高
圧変圧器28に送られ、単相整流器29を介して最終的
にX線管31に印加される。X線管31は、150kV
まての電圧レベルで動作するが、特定の用途−ICひに
手順に応じて、0.1111A乃至1250mAの1工
意の負荷となり、放射線写真の種々の用途に対処覆る為
に、1ミリ秒乃至数秒の広い範囲の露出時間を持つこと
が出来な(プればならない。
この発明は、これから詳しく説明づる様に、X線出力を
高速で正確な形で制御づることにJ、す、この様な広い
範囲の動作状態及び性能パラメータが得られる様に覆る
。第2図を見れば、この応答の速い装置の主な特徴が閉
ループ離遠制御I装置であることが判る。この帰還制御
装置が、分圧器32によってX線管31の両端の電圧を
感知し、それを表わす信号を高圧帰還制御装@33に送
り、この帰還制御装置がPWMインバータ27に対重る
制御信号を発生する。
高速で正確な形で制御づることにJ、す、この様な広い
範囲の動作状態及び性能パラメータが得られる様に覆る
。第2図を見れば、この応答の速い装置の主な特徴が閉
ループ離遠制御I装置であることが判る。この帰還制御
装置が、分圧器32によってX線管31の両端の電圧を
感知し、それを表わす信号を高圧帰還制御装@33に送
り、この帰還制御装置がPWMインバータ27に対重る
制御信号を発生する。
電源を3相入力と説明したが、単相入)jであってもよ
いことを述べCおきたい。この発明の装置は、従来の発
生器よりもずっと高い周波数で動作する様に設計されて
いるから、波形のリップルの問題は大幅に低下する。こ
の理由て、従来のX線発生器で単相動作が出来ない場合
でも、この発明の特徴を取入れて使う時は、実用的に出
来る。
いことを述べCおきたい。この発明の装置は、従来の発
生器よりもずっと高い周波数で動作する様に設計されて
いるから、波形のリップルの問題は大幅に低下する。こ
の理由て、従来のX線発生器で単相動作が出来ない場合
でも、この発明の特徴を取入れて使う時は、実用的に出
来る。
この発明の矩形波パルス幅変調インバータ及び制御装置
が第3A図及び第3B図に図式的に示されており、マイ
クロプロセッサ30を用いた中央制御マイクに1ブロセ
ツ1ノ・キ[lポル]へ数要求制御装置33、混合増幅
器及び帰還制御器34、鋸歯状波発生器及び比較器36
、論理制御装置37、電力トランジスタ制御器38、矩
形波パルス幅変調トランジスタ・インバータ27、電力
1〜ランジスタ・インバータ27から論理制御tr13
7への安全信号のインターロックを制御器る専用のマイ
クロコンピュータ41を持つインバータ・モニタ40、
高圧変圧器28、高圧整流器29、高圧分流器32、高
圧分圧帰還回路46、誤差信号並びに鋸歯状波発生器及
び比較器36ど其に作用覆る飽和防止回路47、電流限
界回路48、表示コンソール及びAペレータ制御装閤4
9(マイクロプロセッサを取イ1けである)及び作像装
置51で構成されており、これらは普通の形式であって
よい。次に第3図に示づ装置全体を全般的に説明し、個
々の部品はその後で更に詳しく説明する。
が第3A図及び第3B図に図式的に示されており、マイ
クロプロセッサ30を用いた中央制御マイクに1ブロセ
ツ1ノ・キ[lポル]へ数要求制御装置33、混合増幅
器及び帰還制御器34、鋸歯状波発生器及び比較器36
、論理制御装置37、電力トランジスタ制御器38、矩
形波パルス幅変調トランジスタ・インバータ27、電力
1〜ランジスタ・インバータ27から論理制御tr13
7への安全信号のインターロックを制御器る専用のマイ
クロコンピュータ41を持つインバータ・モニタ40、
高圧変圧器28、高圧整流器29、高圧分流器32、高
圧分圧帰還回路46、誤差信号並びに鋸歯状波発生器及
び比較器36ど其に作用覆る飽和防止回路47、電流限
界回路48、表示コンソール及びAペレータ制御装閤4
9(マイクロプロセッサを取イ1けである)及び作像装
置51で構成されており、これらは普通の形式であって
よい。次に第3図に示づ装置全体を全般的に説明し、個
々の部品はその後で更に詳しく説明する。
制御装置全体はマイクロコンピュータ41及び制御マイ
クロブ[」レッジ30によってその動作が管理される。
クロブ[」レッジ30によってその動作が管理される。
インバータ・マイクロコンピュータ41は高圧電力トラ
ンジスタ・インバータ27を連続的に監視して検査する
為に専用になってa3す、中央制御マイクロプロセッサ
30が露出の前並びに露出中、要求値を制御する様に作
用する。制御マイクロプロセッサ30は帰還装置から来
るキロボルト数をも読取り、露出中、高圧側で起ってい
ることを正確に制御する。市場で入手し得る多数のマイ
クロプロセッサ及び/又はコンピュータのどれでもこの
発明に使うことが出来る。例えば中央制御機能にはイン
テル社の8085型マイクロブロレツリを使うことが出
来、インバータの動作の監視にはインテル社の8749
型マイクロコンピユータを使うことが出来る。
ンジスタ・インバータ27を連続的に監視して検査する
為に専用になってa3す、中央制御マイクロプロセッサ
30が露出の前並びに露出中、要求値を制御する様に作
用する。制御マイクロプロセッサ30は帰還装置から来
るキロボルト数をも読取り、露出中、高圧側で起ってい
ることを正確に制御する。市場で入手し得る多数のマイ
クロプロセッサ及び/又はコンピュータのどれでもこの
発明に使うことが出来る。例えば中央制御機能にはイン
テル社の8085型マイクロブロレツリを使うことが出
来、インバータの動作の監視にはインテル社の8749
型マイクロコンピユータを使うことが出来る。
表示コンソール49からの信号に応答して、中央マイク
ロプロセッサ30がキロボルト数要求1「1を発生し、
この信号をD/A変換器52を介して混合増幅器及び帰
還制御器34に送る。キロポル1ル数確認信号がA/D
変換器53を介して中央マイクロプロセッサ30に送ら
れる。キロボルト数要求信号及びキロボルト数確認信号
は互に非常に接近した状態に保たなければならないが、
その目的の為に中央マイクロプロセッサ゛30によって
監視される他に、高圧側でアークが弁士じた場合又は部
品が損傷を受りIこ場合、保護作用の為の入力としても
使われる。この場合、キロポル1ル数要求信号の後にキ
ロボルト数確認信号が続いて来ることがなく、従つ−C
1中央マイク[−]ブ[lセッサ30が装置の動作を停
止[する。
ロプロセッサ30がキロボルト数要求1「1を発生し、
この信号をD/A変換器52を介して混合増幅器及び帰
還制御器34に送る。キロポル1ル数確認信号がA/D
変換器53を介して中央マイクロプロセッサ30に送ら
れる。キロボルト数要求信号及びキロボルト数確認信号
は互に非常に接近した状態に保たなければならないが、
その目的の為に中央マイクロプロセッサ゛30によって
監視される他に、高圧側でアークが弁士じた場合又は部
品が損傷を受りIこ場合、保護作用の為の入力としても
使われる。この場合、キロポル1ル数要求信号の後にキ
ロボルト数確認信号が続いて来ることがなく、従つ−C
1中央マイク[−]ブ[lセッサ30が装置の動作を停
止[する。
中央マイクに1ブ[IL!ツリ30が、データ・リンク
54を介して表示コンソール49に接続され、線56゜
57を介しくインバータ・マイクロコンビコータ41に
接続され、線58を介して高圧帰還回路4Gに接続され
る。オペレータがコンソール49で品出時間及びその池
のパラメータを入力し、こ)からデータ処理及び連絡が
9f1まる。インミル社の80811型マイクロプロセ
ツリの様な装置のマイクロプロセラ勺と、X線保護及び
露出パラメータに対する全ての演算を扱うインミル礼の
8087型の様な演算処理装置とにJ、って、これらの
パラメータが解析され、制御される。コンソール49及
び:l: 【lビネット33の問又は8088型及び8
085型マイクロプロレツザの間の連絡は、データ・リ
ンク54を介して、2つのデータ・リンク・プロトコル
制御器59.61にJ:って行われる。1実施例では、
これらの制御器はインテル社の8273型チツプである
。これらの制till器は、循環的な冗長度検査ワード
を持つN r< Z l保護方式により、両方向のデー
タ1云送で非常に高い信頼性を保証りる。更にコンソー
ル49は作像装置51に対する別のデータ・リンク62
としやり取りづることが出来、この為通信は完全にディ
ジタルであって、動作中の高い信頼性が得られる。
54を介して表示コンソール49に接続され、線56゜
57を介しくインバータ・マイクロコンビコータ41に
接続され、線58を介して高圧帰還回路4Gに接続され
る。オペレータがコンソール49で品出時間及びその池
のパラメータを入力し、こ)からデータ処理及び連絡が
9f1まる。インミル社の80811型マイクロプロセ
ツリの様な装置のマイクロプロセラ勺と、X線保護及び
露出パラメータに対する全ての演算を扱うインミル礼の
8087型の様な演算処理装置とにJ、って、これらの
パラメータが解析され、制御される。コンソール49及
び:l: 【lビネット33の問又は8088型及び8
085型マイクロプロレツザの間の連絡は、データ・リ
ンク54を介して、2つのデータ・リンク・プロトコル
制御器59.61にJ:って行われる。1実施例では、
これらの制御器はインテル社の8273型チツプである
。これらの制till器は、循環的な冗長度検査ワード
を持つN r< Z l保護方式により、両方向のデー
タ1云送で非常に高い信頼性を保証りる。更にコンソー
ル49は作像装置51に対する別のデータ・リンク62
としやり取りづることが出来、この為通信は完全にディ
ジタルであって、動作中の高い信頼性が得られる。
キャビネット側の中央マイクロプロレツリ−30及びイ
ンバータ・マイクロコンピユータ41の間の連絡も、線
56.57を介して両方向で行われる。この為、オペレ
ータの制御の状態は、キロポル1〜数及び露出時間が中
央制御マイクロブロレツ)J30に供給され、そこから
インバータ・マイクEl ]ンビュータ41に送られる
と、このマイクロコンビコータが露出中の出力電圧、イ
ンバータの動作及び露出時間を制御して、X線露出の間
、3つのマイクロブ【ニルツリが露出時間を制御器る様
になる(即ち、キャビネット側の中央制御マイクロプロ
セッサ30とインバータ・マイクロ」ンピコータ41、
及び支I!装置としてコンソール側の表示コンソールの
マイク[1ブ(]レッリIt +18 II型である)
。この組合せが、露出中の過大な/l(射線用に対して
冗長な(i護作用を覆る。
ンバータ・マイクロコンピユータ41の間の連絡も、線
56.57を介して両方向で行われる。この為、オペレ
ータの制御の状態は、キロポル1〜数及び露出時間が中
央制御マイクロブロレツ)J30に供給され、そこから
インバータ・マイクEl ]ンビュータ41に送られる
と、このマイクロコンビコータが露出中の出力電圧、イ
ンバータの動作及び露出時間を制御して、X線露出の間
、3つのマイクロブ【ニルツリが露出時間を制御器る様
になる(即ち、キャビネット側の中央制御マイクロプロ
セッサ30とインバータ・マイクロ」ンピコータ41、
及び支I!装置としてコンソール側の表示コンソールの
マイク[1ブ(]レッリIt +18 II型である)
。この組合せが、露出中の過大な/l(射線用に対して
冗長な(i護作用を覆る。
図示の様に閉ループの帰還及びキロポル1ル数要求信号
及びキロボルト数確認信号を使うことの1つの利点は、
螢光透視法の動作の様な長期の露出で、高圧帰還装置又
は関連した何等かの電子部品に偏斧が発う1した場合、
閉ループ帰還がそれを自動的に補償覆ることである。更
に、インバータ・マイク[1]ンピ1−タ41とキレビ
ネット側のマイクロブロセッ4ノ30の間の線56.5
7を介しての連絡は、中央制御マイクロプロセッサ30
がキロボルト数、露出開始指令及び露出時間指令をマイ
クロコンビコータ41に送ることによって直接的に行わ
れ、その間マイクロコンピュータ41は出力状態を連続
的に監視し、中央マイクl」プロしツリ30に対し、状
態信号及び確認信号を送り返り。これによって非常に簡
単な通信リンクにより、幾つかの冗長度レベルで、電力
回路に起り得る何等かの問題を検出して、数マイクロ秒
以内に大電力インバータを停止するか、或いは必要にな
った場合、安全接触器63を開路することが可能になる
。
及びキロボルト数確認信号を使うことの1つの利点は、
螢光透視法の動作の様な長期の露出で、高圧帰還装置又
は関連した何等かの電子部品に偏斧が発う1した場合、
閉ループ帰還がそれを自動的に補償覆ることである。更
に、インバータ・マイク[1]ンピ1−タ41とキレビ
ネット側のマイクロブロセッ4ノ30の間の線56.5
7を介しての連絡は、中央制御マイクロプロセッサ30
がキロボルト数、露出開始指令及び露出時間指令をマイ
クロコンビコータ41に送ることによって直接的に行わ
れ、その間マイクロコンピュータ41は出力状態を連続
的に監視し、中央マイクl」プロしツリ30に対し、状
態信号及び確認信号を送り返り。これによって非常に簡
単な通信リンクにより、幾つかの冗長度レベルで、電力
回路に起り得る何等かの問題を検出して、数マイクロ秒
以内に大電力インバータを停止するか、或いは必要にな
った場合、安全接触器63を開路することが可能になる
。
混合増幅器及び帰還制御器34が、キ[1ボルト数要求
信号及びキロボルト数確認信号又は帰還信号の間の差で
ある幅の狭い信号を発生Jる1、この結果発生されるk
V誤差信号が増幅され、後で詳しく説明する進相及び遅
相回路で処理され、装置を安定に覆る。kV誤差信号が
、飽和防止回路41からの信号と共に、鋸歯状波発生器
及び比較器36に送られる。飽和防止回路47からの信
号が鋸歯状波発生器の勾配を制御して、後で詳しく説明
Jる様に、高圧変圧器28が飽和状態に達しない様にり
−る。
信号及びキロボルト数確認信号又は帰還信号の間の差で
ある幅の狭い信号を発生Jる1、この結果発生されるk
V誤差信号が増幅され、後で詳しく説明する進相及び遅
相回路で処理され、装置を安定に覆る。kV誤差信号が
、飽和防止回路41からの信号と共に、鋸歯状波発生器
及び比較器36に送られる。飽和防止回路47からの信
号が鋸歯状波発生器の勾配を制御して、後で詳しく説明
Jる様に、高圧変圧器28が飽和状態に達しない様にり
−る。
kV誤差信号が鋸歯状波発生器及び比較器36に供給さ
れて、可変マーク/スペース比を持つPWMパルス列を
発生させ、これが出力電圧を制御I 1゛ると共に、閉
ループ・キロボルト数帰3y動作を通じて出力電圧を自
動的に調fIt5−dる様に印加される。
れて、可変マーク/スペース比を持つPWMパルス列を
発生させ、これが出力電圧を制御I 1゛ると共に、閉
ループ・キロボルト数帰3y動作を通じて出力電圧を自
動的に調fIt5−dる様に印加される。
鋸歯状波発生器及び比較器36と論理制御装@37は、
専用のマイクIIプロレツサ41から線64を介して半
1Jイクル毎に入るリレツ1へ信号又は同期化信号によ
って制御され、混合器3Aからの1(v誤差信号が゛1
′リイクルに1回、鋸歯状波発生器の波形と交差して、
電力段の回路で問題を招く慣れのある何回もの交差が起
る狽れを避【)る。
専用のマイクIIプロレツサ41から線64を介して半
1Jイクル毎に入るリレツ1へ信号又は同期化信号によ
って制御され、混合器3Aからの1(v誤差信号が゛1
′リイクルに1回、鋸歯状波発生器の波形と交差して、
電力段の回路で問題を招く慣れのある何回もの交差が起
る狽れを避【)る。
論理制御装置i37は、装置の全ての保護及びタイミン
グを扱うが、光学繊紺線66に出力を出し、この出力か
電力1−ランジスク制御器38を介して電力1−ランジ
スタ・−インバータ27を制御する。、論理制御装置3
7は電流限界回路48の出力をも処理づる。
グを扱うが、光学繊紺線66に出力を出し、この出力か
電力1−ランジスク制御器38を介して電力1−ランジ
スタ・−インバータ27を制御する。、論理制御装置3
7は電流限界回路48の出力をも処理づる。
電流限界回路48は、高圧変圧器28の1次側と直列の
変流器67によって検出されたインバータの電流レベル
に応答りる。感知された電流レベルを電流限界回路48
で予定の安全レベルと比較し、回路の過負荷状態が発生
した場合、電流限界回路48の出力が論理制御装置37
に印加されて、マーク・スペース比を動的に辿断りる。
変流器67によって検出されたインバータの電流レベル
に応答りる。感知された電流レベルを電流限界回路48
で予定の安全レベルと比較し、回路の過負荷状態が発生
した場合、電流限界回路48の出力が論理制御装置37
に印加されて、マーク・スペース比を動的に辿断りる。
変流器67からの出力は飽和防止回路47にも帰還され
、この回路の出力が線74を介して鋸歯状波発生器に印
加されで、変圧器の飽和を電子的に補償する様に、勾配
を動的に変える。
、この回路の出力が線74を介して鋸歯状波発生器に印
加されで、変圧器の飽和を電子的に補償する様に、勾配
を動的に変える。
電力1−ランジスタ制御器38は、電力1ヘランジスタ
・インバータ27を直接的に制御づる信号を発生ずる他
に、制御器の電源の状態並びに1−ランジスタの状態を
表わ覆信号を線68を介し−Cインバータ・マイクロコ
ンビコータ41に帰還し、このマイクロコンピュータが
この情報を用いて論理制御装置37を制御し−C1何れ
かのトランジスタ又は電源が故障した場合、l−ランジ
スタ制御器38から来る情報が実時間で論理制御装置3
7に帰還され、論理制御装置37が最初にインバータを
停止し、2番目に適当な安全接触器63を開路する様に
する。
・インバータ27を直接的に制御づる信号を発生ずる他
に、制御器の電源の状態並びに1−ランジスタの状態を
表わ覆信号を線68を介し−Cインバータ・マイクロコ
ンビコータ41に帰還し、このマイクロコンピュータが
この情報を用いて論理制御装置37を制御し−C1何れ
かのトランジスタ又は電源が故障した場合、l−ランジ
スタ制御器38から来る情報が実時間で論理制御装置3
7に帰還され、論理制御装置37が最初にインバータを
停止し、2番目に適当な安全接触器63を開路する様に
する。
パルス幅変調形インバータ27は両波ブリッジの形に配
置された、全体を第3図にT1−1−4で示づ複数個の
1ヘランジスタで構成され、対角練土1〜T4及びT2
T3を介して変圧器の1次側28に交互に電流を通す
。トランジスタは図示の様に用いてもよいし、電力条件
にj;つで必要な場合は、並列に用い−CもJ、い。こ
の発明で役立つことが判った1種類のトランジスタはW
T−5752と呼ばれるものであり、これは英国のウェ
スチングハウス・ブレーキ(ウエストニI−1〜)社か
ら商業的に入手し1qる。上側のトランジスター11及
びTまたりを選択的にオン及びオフに転することにより
、パルス幅変調が行われる。
置された、全体を第3図にT1−1−4で示づ複数個の
1ヘランジスタで構成され、対角練土1〜T4及びT2
T3を介して変圧器の1次側28に交互に電流を通す
。トランジスタは図示の様に用いてもよいし、電力条件
にj;つで必要な場合は、並列に用い−CもJ、い。こ
の発明で役立つことが判った1種類のトランジスタはW
T−5752と呼ばれるものであり、これは英国のウェ
スチングハウス・ブレーキ(ウエストニI−1〜)社か
ら商業的に入手し1qる。上側のトランジスター11及
びTまたりを選択的にオン及びオフに転することにより
、パルス幅変調が行われる。
高圧変圧器28はこの出願と同日に出願された係属中の
米田特9′1出願通し番号用564,612号に記載さ
れている。こ1では、PWMインバータで発生される矩
形波形を波形の再現↑j1を非常にに<シて、変圧器の
2次側にパルス状に送る様に、変圧器28が漏洩インタ
フタンスが非常に小さくなる様に設h1されていること
を)ホへておtノば十分である。こうしてパルスの脱落
を最小限に抑え、整流後のリップルを最小限に抑えて、
出力’vP波器の規模を制限り−る。これによって I
ll、Aの低い設定値に於ける動作の再現性が容易に高
くなる。整流器29は酋通の単相形である。。
米田特9′1出願通し番号用564,612号に記載さ
れている。こ1では、PWMインバータで発生される矩
形波形を波形の再現↑j1を非常にに<シて、変圧器の
2次側にパルス状に送る様に、変圧器28が漏洩インタ
フタンスが非常に小さくなる様に設h1されていること
を)ホへておtノば十分である。こうしてパルスの脱落
を最小限に抑え、整流後のリップルを最小限に抑えて、
出力’vP波器の規模を制限り−る。これによって I
ll、Aの低い設定値に於ける動作の再現性が容易に高
くなる。整流器29は酋通の単相形である。。
高圧分圧器又は分流器32は、素子69.71.107
゜108で示した独特な抵抗及び容fJ雷了回路を含ん
でいて、負荷又は源の動的な変動又は−fの曲の過渡状
態に対する変圧器28の応答を改善し、立上り及び立下
り時間が最小になる様にしである。高圧分流器32の出
力がキロボルト出力ひあり、線72を介して電圧逓降形
で高圧分圧帰還回路46に11ξ給される。即ち、分流
器32の出力が制御回路に直接的に印加し得る電圧より
も高いから、高圧区域から、制御回路を損傷する慣れの
ある高い雷11の過渡状態が伝達されるのを避りる為に
、相異なる避雷器及び過電圧保護方法を用いて、電圧を
何回かの段階に分けて逓降づる必要がある1、この回路
は後で詳しく説明する。
゜108で示した独特な抵抗及び容fJ雷了回路を含ん
でいて、負荷又は源の動的な変動又は−fの曲の過渡状
態に対する変圧器28の応答を改善し、立上り及び立下
り時間が最小になる様にしである。高圧分流器32の出
力がキロボルト出力ひあり、線72を介して電圧逓降形
で高圧分圧帰還回路46に11ξ給される。即ち、分流
器32の出力が制御回路に直接的に印加し得る電圧より
も高いから、高圧区域から、制御回路を損傷する慣れの
ある高い雷11の過渡状態が伝達されるのを避りる為に
、相異なる避雷器及び過電圧保護方法を用いて、電圧を
何回かの段階に分けて逓降づる必要がある1、この回路
は後で詳しく説明する。
閉ループkV帰31i!装置の動作は、−4:[二1ポ
ル1−数要求信号及びキロボルト出力の間の差に等しい
誤差信号を発生ずる混合増幅器及び帰還制御器34に主
に依存する。制御器34は、(1)誤差信号がキロボル
ト数要求値に応じた特定の比を持つマーク/スペース形
のパルス列を発生ずる様に、高圧分H−帰還回路を通U
C電子回路のレベルに条件づ()られると共に、(2)
露出中に装置の動作を乱づ倶れのある−1.: <’に
’ 3つの変数、即らくイ)線路並びに線路の調整作用
ど共に変化りる固定直流レール、(目)X線管のインピ
ーダンスに起る変動、特に電r冷1.1j現象が起る様
な長期露出に於りる変動、及び(ハ)電子回路自体が全
体的な装置に対して持つAフレットの変動を補(G8I
ることが必要である。
ル1−数要求信号及びキロボルト出力の間の差に等しい
誤差信号を発生ずる混合増幅器及び帰還制御器34に主
に依存する。制御器34は、(1)誤差信号がキロボル
ト数要求値に応じた特定の比を持つマーク/スペース形
のパルス列を発生ずる様に、高圧分H−帰還回路を通U
C電子回路のレベルに条件づ()られると共に、(2)
露出中に装置の動作を乱づ倶れのある−1.: <’に
’ 3つの変数、即らくイ)線路並びに線路の調整作用
ど共に変化りる固定直流レール、(目)X線管のインピ
ーダンスに起る変動、特に電r冷1.1j現象が起る様
な長期露出に於りる変動、及び(ハ)電子回路自体が全
体的な装置に対して持つAフレットの変動を補(G8I
ることが必要である。
飽和防止回路と鋸歯状発生器及び比較器第4図には、飽
和防11[riJ路47(第3図)及び鋸歯状波発生器
及び比較器3Gの相合けの回路図が示され4いる。第3
図に示した様に、鋸歯状波発生器及び比較器36は、(
1)半すイクル毎に鋸歯状波の範囲をリレッ]〜りる為
に線64がら来る同期化信号、(2)飽和防止回路47
から線73を介して鋸歯状波発生器36に直接的に供給
される制御信号、及び(3)混合増幅器34からのキロ
ボルト数誤差信号)三に応答り−る。飽和防11−回路
47は線74を介して受取るインバータの電流出力に応
答する。
和防11[riJ路47(第3図)及び鋸歯状波発生器
及び比較器3Gの相合けの回路図が示され4いる。第3
図に示した様に、鋸歯状波発生器及び比較器36は、(
1)半すイクル毎に鋸歯状波の範囲をリレッ]〜りる為
に線64がら来る同期化信号、(2)飽和防止回路47
から線73を介して鋸歯状波発生器36に直接的に供給
される制御信号、及び(3)混合増幅器34からのキロ
ボルト数誤差信号)三に応答り−る。飽和防11−回路
47は線74を介して受取るインバータの電流出力に応
答する。
第4図について説明Jると、インバータが1〜ランジス
タT+−−1’4及び関連したフライホイール・ダイΔ
−FD+−f)4を持つことが示されている。インバー
タの電流又は変圧器28の1次側の電流を変流器67′
c′感知し、Fi174を介しく積分器76に送る。こ
の積分器の出力が線77を介して増幅器78に供給され
、その出ツノが2つの比較器79.84に印加される。
タT+−−1’4及び関連したフライホイール・ダイΔ
−FD+−f)4を持つことが示されている。インバー
タの電流又は変圧器28の1次側の電流を変流器67′
c′感知し、Fi174を介しく積分器76に送る。こ
の積分器の出力が線77を介して増幅器78に供給され
、その出ツノが2つの比較器79.84に印加される。
これらの比較器は夫々正及び負の基準レベルを持ってい
て、こういう1 ilIレベルは普通は非富に低い藺、
即ち、10に近く、変IJ、器の許容飽和レベルと呼ば
れるものを決める。比較器79゜81の夫々の出力がナ
ンド・グーhG1.G2に印加され、その出ツノがナン
ド・グー1− (13に印加されることが判る。ノン1
〜・グー1− G 3の出ツノが、電力インバータの一
方の対角線上1.14又は他方の対角線T2.1”3に
対する[=1ヨ十スイッヂ[1を閉じる様に「[用する
。「E王スーrツヂ1−1が閉じると、感知した電流に
比例Jる誤〉を増幅器の出力信号が精密級整流器82に
供給される様になる。
て、こういう1 ilIレベルは普通は非富に低い藺、
即ち、10に近く、変IJ、器の許容飽和レベルと呼ば
れるものを決める。比較器79゜81の夫々の出力がナ
ンド・グーhG1.G2に印加され、その出ツノがナン
ド・グー1− (13に印加されることが判る。ノン1
〜・グー1− G 3の出ツノが、電力インバータの一
方の対角線上1.14又は他方の対角線T2.1”3に
対する[=1ヨ十スイッヂ[1を閉じる様に「[用する
。「E王スーrツヂ1−1が閉じると、感知した電流に
比例Jる誤〉を増幅器の出力信号が精密級整流器82に
供給される様になる。
この整流器が第1及び第4の勾配C作用し、F E−1
−スイップ−1′1を介して鋸歯状波発生器又は補償器
に線形出力を出づ。鋸歯状波発生器は積分器83であっ
て、線64からの同期化信号によって予め設定され、鋸
歯状波を発生づる。鋸歯状波の勾配は、61J飽和レベ
ル(は、第5A図及び第5B図に示づ様に一定で((つ
って、全体的な閉ループ帰還装置の一部分の範囲によっ
て限定される。この後鋸南状波形閤号がkV誤差儀号F
と共に比較器85に印加され、この比較器がでれに応答
し−Cインバータを制御づるP W Mパルス列を発生
Jる。
−スイップ−1′1を介して鋸歯状波発生器又は補償器
に線形出力を出づ。鋸歯状波発生器は積分器83であっ
て、線64からの同期化信号によって予め設定され、鋸
歯状波を発生づる。鋸歯状波の勾配は、61J飽和レベ
ル(は、第5A図及び第5B図に示づ様に一定で((つ
って、全体的な閉ループ帰還装置の一部分の範囲によっ
て限定される。この後鋸南状波形閤号がkV誤差儀号F
と共に比較器85に印加され、この比較器がでれに応答
し−Cインバータを制御づるP W Mパルス列を発生
Jる。
例えLJ a;+角線1’ t 、 −1−1の方向て
飽和が起り始めた場合、誤差増幅器18が精密級整流器
82に対しC直M)しl\ル入力4−発生し、整流器の
出力がこの人力に直線的に比例ηる。精密級整流器82
は誤差増幅器78からの1F又は負の直流電圧入力の何
れかに応答づる。ぞの符号は電力1−ランジスタ・イン
バータの該当りる電流の方向に関係する。この結果、特
定の直流飽和レベルの大きさが、精密級整流器82の出
力を決定し、この飽和レベルが状態を補正する様に予め
設定され1ζ基準レベルより高くなった場合、この出力
が[[1−スイッチ11を通過する。例えば対角線“I
−+、l’aで飽和が起ると、鋸歯状波発生器が波形の
内、T + 、−1−4のス・1角線が導電している部
分の勾配を大きくし、第5 B図に見られる様に、この
様に勾配が大きくなることが、帰還の所定の誤差信号に
対し、マーク/スペース比を減少づることにつながり、
この為、交互のサイクルで、この対角線のマーク/スペ
ース比が減少して、例えば1〜ランジスタのヒスブリシ
ス時間の差又は鉄心の局部的な飽和による不平衡を動的
に補償する。
飽和が起り始めた場合、誤差増幅器18が精密級整流器
82に対しC直M)しl\ル入力4−発生し、整流器の
出力がこの人力に直線的に比例ηる。精密級整流器82
は誤差増幅器78からの1F又は負の直流電圧入力の何
れかに応答づる。ぞの符号は電力1−ランジスタ・イン
バータの該当りる電流の方向に関係する。この結果、特
定の直流飽和レベルの大きさが、精密級整流器82の出
力を決定し、この飽和レベルが状態を補正する様に予め
設定され1ζ基準レベルより高くなった場合、この出力
が[[1−スイッチ11を通過する。例えば対角線“I
−+、l’aで飽和が起ると、鋸歯状波発生器が波形の
内、T + 、−1−4のス・1角線が導電している部
分の勾配を大きくし、第5 B図に見られる様に、この
様に勾配が大きくなることが、帰還の所定の誤差信号に
対し、マーク/スペース比を減少づることにつながり、
この為、交互のサイクルで、この対角線のマーク/スペ
ース比が減少して、例えば1〜ランジスタのヒスブリシ
ス時間の差又は鉄心の局部的な飽和による不平衡を動的
に補償する。
第4図でこの様な飽和状態があった場合、il差増幅器
の出力が比較器79に対づる正の基Li(賄に打ち勝ち
、比較器79は指令論理信舅をナン1−・グーl−G
2に送り、T+、Ta対角線のAン時間と同期さけ、こ
の為、1’+、T4対角線のトランジスタがオンに転じ
た詩、鋸歯状波発生器の波形1.1自動的に勾配が大き
くなり、マーク/スペース比が小さくなる。こうして閉
ループ比例制御により、飽和レベルが動的に且つ電子式
に補償される。即ち、マーク期間Xが短くなり、期間Y
が長くなる。
の出力が比較器79に対づる正の基Li(賄に打ち勝ち
、比較器79は指令論理信舅をナン1−・グーl−G
2に送り、T+、Ta対角線のAン時間と同期さけ、こ
の為、1’+、T4対角線のトランジスタがオンに転じ
た詩、鋸歯状波発生器の波形1.1自動的に勾配が大き
くなり、マーク/スペース比が小さくなる。こうして閉
ループ比例制御により、飽和レベルが動的に且つ電子式
に補償される。即ち、マーク期間Xが短くなり、期間Y
が長くなる。
この電子的な]:[T補償の利点は、一旦変流器67の
電流レベルが予め設定した基準飽和レベルを越えると、
連続的に動作し、インバータの対角線が飽和に向う時、
マーク/スペース化を適当に減少づることにJ、す、比
例的に制御され!ζ形で補償づることである。
電流レベルが予め設定した基準飽和レベルを越えると、
連続的に動作し、インバータの対角線が飽和に向う時、
マーク/スペース化を適当に減少づることにJ、す、比
例的に制御され!ζ形で補償づることである。
論理制御装置
論理制御装置37がマイクロコンピュータ41と関連し
て作用するが、次にそのアナログ及びディジタルの両方
の機能について説明覆る。アナログ機能が第6図に示さ
れており、論理信号の流れが第7図に示されている。ア
ナログでもディジタルでも、その信号98理回路によっ
て1りられる出力がマイクロコンピュータ41に供給さ
れ、このマイクロ]ンピ」−夕が全体的なインバータの
動作、保護作用及び性能を制御する。
て作用するが、次にそのアナログ及びディジタルの両方
の機能について説明覆る。アナログ機能が第6図に示さ
れており、論理信号の流れが第7図に示されている。ア
ナログでもディジタルでも、その信号98理回路によっ
て1りられる出力がマイクロコンピュータ41に供給さ
れ、このマイクロ]ンピ」−夕が全体的なインバータの
動作、保護作用及び性能を制御する。
第6図では、左側に一連の入力信号111乃至I6が、
でし−C右側には一連の出力信号01乃至06が示され
ている。これらの入力信号及び出力信号は、装置内の保
護回路に印加され或いはこの保護回路から得られるもの
であって、高月−側に於【プる全体的な装置の動作を制
御I−Jる。最初に対地陽極及び陰極信号In、1m2
は、第3B図及び第8図を見れば判る様に、分圧器又は
分流器32から来る。これらの信号が演算増幅器84で
加粋され、その出力はkV高圧出力を表ねり。この出力
がキャビネット内の主又は中央マイクロブ[1[ツリ3
゜に帰還され、第3図に示1様に、実時間動作てキロボ
ルト数を検査覆る。演算増幅器84の出力が演算増幅器
86の正の側に供給され、そこで第3図に示す様に電力
キャビネット内の中央ンイクロプロセッサ30からD/
A変換器52を介しI来るキ[1ボルト数要求信号I2
と比較される。演算増幅器86がキロボルト数期間の誤
差信号Fを、tlnし、ぞの信号が比較器85に印加さ
れ、そこで第4図及び第5図に示1鋸歯状波発生器の出
力と比較されて出)Jotを発生ずる。出力0+は、イ
ンバータを制御するパルス幅変調のパルス列である。
でし−C右側には一連の出力信号01乃至06が示され
ている。これらの入力信号及び出力信号は、装置内の保
護回路に印加され或いはこの保護回路から得られるもの
であって、高月−側に於【プる全体的な装置の動作を制
御I−Jる。最初に対地陽極及び陰極信号In、1m2
は、第3B図及び第8図を見れば判る様に、分圧器又は
分流器32から来る。これらの信号が演算増幅器84で
加粋され、その出力はkV高圧出力を表ねり。この出力
がキャビネット内の主又は中央マイクロブ[1[ツリ3
゜に帰還され、第3図に示1様に、実時間動作てキロボ
ルト数を検査覆る。演算増幅器84の出力が演算増幅器
86の正の側に供給され、そこで第3図に示す様に電力
キャビネット内の中央ンイクロプロセッサ30からD/
A変換器52を介しI来るキ[1ボルト数要求信号I2
と比較される。演算増幅器86がキロボルト数期間の誤
差信号Fを、tlnし、ぞの信号が比較器85に印加さ
れ、そこで第4図及び第5図に示1鋸歯状波発生器の出
力と比較されて出)Jotを発生ずる。出力0+は、イ
ンバータを制御するパルス幅変調のパルス列である。
第6図には、変圧器28を含む高圧側だけ′Cなく、電
力I−ランジスタ・インバータ27をも保護スる保護回
路や、高圧側から普通生じ、全てのX線装置で典型的に
起るアーク、閃絡又は過渡状態によって影響を受tノる
関連した制御回路が何種類かある。
力I−ランジスタ・インバータ27をも保護スる保護回
路や、高圧側から普通生じ、全てのX線装置で典型的に
起るアーク、閃絡又は過渡状態によって影響を受tノる
関連した制御回路が何種類かある。
比較器88の出力02が、(1)動作が非常に高速であ
り、(2)8圧側で起り得る小さな過渡状態にも応答J
る様な過電圧保護作用をする。第6図について説明する
と、キトビネツ]〜の中央処理装置からのkV要求信号
I2が演算増幅器89の正の入力に供給されて、最大許
容過電圧、例えば10kVと考えられる基準信号に加弁
される。演算増幅器89の出力は要求値のkVに10
kVを加えた信号ひあり、比較器88で、この信号が、
演算増幅器84から比較器88の負の入力に送られる高
圧kV帰還信号から減9γされ、又はそれど比較される
。比較器88の出力021.II論理1又は論理Oであ
り、論理Oから論理’l /\の変化は過電圧の表示で
あって、専用のインバータ・マイクロコンピュータによ
って、ソフトウェア・リブルーチンを通じて、強制的に
装置の動作を停止させる。この過電圧の特徴は、一旦そ
れが検出されると、10マイクロ秒という短い時間内に
、インバータを引外し又は停止づる。これは普通の装置
に於(プる過電圧応答よりも1000倍乃至2000倍
も速い。従っ゛(、この特徴によって、X線管、高圧整
流器29及び高圧変圧器28が保護されて、その寿命が
伸びる。この為、これらの部品は僅か数マイクロ秒の過
電圧に耐えるものでなりればならない。
り、(2)8圧側で起り得る小さな過渡状態にも応答J
る様な過電圧保護作用をする。第6図について説明する
と、キトビネツ]〜の中央処理装置からのkV要求信号
I2が演算増幅器89の正の入力に供給されて、最大許
容過電圧、例えば10kVと考えられる基準信号に加弁
される。演算増幅器89の出力は要求値のkVに10
kVを加えた信号ひあり、比較器88で、この信号が、
演算増幅器84から比較器88の負の入力に送られる高
圧kV帰還信号から減9γされ、又はそれど比較される
。比較器88の出力021.II論理1又は論理Oであ
り、論理Oから論理’l /\の変化は過電圧の表示で
あって、専用のインバータ・マイクロコンピュータによ
って、ソフトウェア・リブルーチンを通じて、強制的に
装置の動作を停止させる。この過電圧の特徴は、一旦そ
れが検出されると、10マイクロ秒という短い時間内に
、インバータを引外し又は停止づる。これは普通の装置
に於(プる過電圧応答よりも1000倍乃至2000倍
も速い。従っ゛(、この特徴によって、X線管、高圧整
流器29及び高圧変圧器28が保護されて、その寿命が
伸びる。この為、これらの部品は僅か数マイクロ秒の過
電圧に耐えるものでなりればならない。
第6図に示づ保護の別の特徴は、X線管高J、を回路に
於ける対地陽極電圧及び対地陰極電圧の差の不平衡に対
づるものである。これは入力In、byを持つ演算増幅
器91を通じて行われる。これらの入力を減幹して、そ
の出力を比較器92に印加し、5kV基準信号と比較リ
−る。対地陽極電圧と対地陰極電圧の間の不平衡が5に
■より大きい場合、比較器92がオフに引外され、出力
03は直ちにインバータ・マイクロコンピュータ41に
よって装置の動作を停止する。この保護回路は2次コイ
ルに起る製造上の欠陥を検出することが出来る。即ち、
2次側のターン数が誤っていて、5kV、Lり人きい差
か生じた場合、今述べた回路にJ:る試験の際にこの誤
りが検出される。更にX線発生装置の動的な性能並びに
動作で、陽極源又は陰極源に問題になる様な偏差がある
場合、又は高圧ダイオードの内の1つの故障により、又
は例えば2次コイルの部分的な短絡により、別の不平衡
が起った場合、出力の差は5kVJ:り人さくなり、こ
の異常は不良状態であると云えるが、窓比較器92の出
力によって検出され、それを表わ8I論理信号がデータ
・リンクを介してAペレータ・コンソールに送られる。
於ける対地陽極電圧及び対地陰極電圧の差の不平衡に対
づるものである。これは入力In、byを持つ演算増幅
器91を通じて行われる。これらの入力を減幹して、そ
の出力を比較器92に印加し、5kV基準信号と比較リ
−る。対地陽極電圧と対地陰極電圧の間の不平衡が5に
■より大きい場合、比較器92がオフに引外され、出力
03は直ちにインバータ・マイクロコンピュータ41に
よって装置の動作を停止する。この保護回路は2次コイ
ルに起る製造上の欠陥を検出することが出来る。即ち、
2次側のターン数が誤っていて、5kV、Lり人きい差
か生じた場合、今述べた回路にJ:る試験の際にこの誤
りが検出される。更にX線発生装置の動的な性能並びに
動作で、陽極源又は陰極源に問題になる様な偏差がある
場合、又は高圧ダイオードの内の1つの故障により、又
は例えば2次コイルの部分的な短絡により、別の不平衡
が起った場合、出力の差は5kVJ:り人さくなり、こ
の異常は不良状態であると云えるが、窓比較器92の出
力によって検出され、それを表わ8I論理信号がデータ
・リンクを介してAペレータ・コンソールに送られる。
こうしC比較器92の保護作用により、変圧器の2次コ
イル、高圧整流器、出力ろ波器又はX線管自体の何れか
に起り1!する故障、損傷又は偏差が検出される。
イル、高圧整流器、出力ろ波器又はX線管自体の何れか
に起り1!する故障、損傷又は偏差が検出される。
別の保護回路は、フィルムがX線に露出される時、大部
分の露出はエネルギ・レベルが請求レベルの75%より
^い時に行われることに関りるものぐある。比較器93
を設け、正の入力にkV帰遼遠信号受取ると共に、口の
入力に75%kV要求レベルを表わす信号を受取る。こ
の75%の信号は、演算増幅器90及び分圧器95によ
って取出される。
分の露出はエネルギ・レベルが請求レベルの75%より
^い時に行われることに関りるものぐある。比較器93
を設け、正の入力にkV帰遼遠信号受取ると共に、口の
入力に75%kV要求レベルを表わす信号を受取る。こ
の75%の信号は、演算増幅器90及び分圧器95によ
って取出される。
電ツノ1−ランジスタ・インバータ27をオンに転じた
時、kV出力が1胃し始め、kV要求埴の75%に達し
た時、比較器93がオンに引外され、出力04を発生し
、こうして請求値の75%のレベルに達したこと、並び
にこの時露出時間をhl数リすきことを専用のマイクロ
コンピュータ41に知らせる。
時、kV出力が1胃し始め、kV要求埴の75%に達し
た時、比較器93がオンに引外され、出力04を発生し
、こうして請求値の75%のレベルに達したこと、並び
にこの時露出時間をhl数リすきことを専用のマイクロ
コンピュータ41に知らせる。
この回路の関連した保護機能は、キロボルト数の上昇時
間の間、電力i−ランジスタ・インバータ27か或いは
積分回路の何れかの何等かの欠陥を検出して、特定の期
間、例えば2.5ミリ秒の後、kVV還電圧が要求値の
75%に達しない時、電力1−ランジスタ・インバータ
27、その周辺回路、高圧変圧器28、整流器29、ろ
波器又は帰還回路に問題があると想定覆る。この時、こ
の信号を使って装置をオフに安全の為に引外す。
間の間、電力i−ランジスタ・インバータ27か或いは
積分回路の何れかの何等かの欠陥を検出して、特定の期
間、例えば2.5ミリ秒の後、kVV還電圧が要求値の
75%に達しない時、電力1−ランジスタ・インバータ
27、その周辺回路、高圧変圧器28、整流器29、ろ
波器又は帰還回路に問題があると想定覆る。この時、こ
の信号を使って装置をオフに安全の為に引外す。
上に述べた3つの保護回路は何れも電圧レベルの偏差を
感知することに関係している。過大な電流レベルが発生
したことを感知し、それに対して保護する必要もある。
感知することに関係している。過大な電流レベルが発生
したことを感知し、それに対して保護する必要もある。
この目的の為、第6図の下側には、第1の電流限界及び
第2の電流限界と呼ぶ2つの同一の回路が設けられてい
て、これらは冗長性の為にあるが、同じ設定レベルを持
っている。冗長な回路を使う理由は、過負荷が発生した
場合、インバータ27が一層大きな電流を発生しようと
努め、ぞの為、インバータがそうしない様にりる何等か
の方法を用いな【ノればならないからである。この様な
過負荷はX線管の閃絡によって起ったり、或いは例えは
変圧器にアークが発生したり或いは出力タイオードが短
絡した為に起ることがある。更に、飽和防11二回路4
7が故障し、変圧器28が飽和に向う時、電流が増加し
、この電流増加がレール電圧を下りる傾向があって、出
力に問題を招く慣れがある。この為、電流限界回路は、
−1jの限流チトンネルの故障によつ〔も装置が保護さ
れる様に保証覆る為に、同じ設定レベルを持つ2つの冗
長回路で構成される。
第2の電流限界と呼ぶ2つの同一の回路が設けられてい
て、これらは冗長性の為にあるが、同じ設定レベルを持
っている。冗長な回路を使う理由は、過負荷が発生した
場合、インバータ27が一層大きな電流を発生しようと
努め、ぞの為、インバータがそうしない様にりる何等か
の方法を用いな【ノればならないからである。この様な
過負荷はX線管の閃絡によって起ったり、或いは例えは
変圧器にアークが発生したり或いは出力タイオードが短
絡した為に起ることがある。更に、飽和防11二回路4
7が故障し、変圧器28が飽和に向う時、電流が増加し
、この電流増加がレール電圧を下りる傾向があって、出
力に問題を招く慣れがある。この為、電流限界回路は、
−1jの限流チトンネルの故障によつ〔も装置が保護さ
れる様に保証覆る為に、同じ設定レベルを持つ2つの冗
長回路で構成される。
動作について説明づると、フェライトの鉄心を持ってい
て、インバータの出力で変圧器28の1次側と直列に接
続されIこ1対の変流器94.96によって電流制限作
用が開始される。夫々の出力が差動増幅器97.98に
供給される。これらの増幅器は、インバータ、放射等に
よって起り得る雑音を避ける為に、共通様式の排除が非
常に強い。出力I5゜I6が夫々の精密級整流器99.
101に印加され、これらの整流器が殆lυど遅延なし
に、夫々の電流に比例する直流レベル信号を発生する。
て、インバータの出力で変圧器28の1次側と直列に接
続されIこ1対の変流器94.96によって電流制限作
用が開始される。夫々の出力が差動増幅器97.98に
供給される。これらの増幅器は、インバータ、放射等に
よって起り得る雑音を避ける為に、共通様式の排除が非
常に強い。出力I5゜I6が夫々の精密級整流器99.
101に印加され、これらの整流器が殆lυど遅延なし
に、夫々の電流に比例する直流レベル信号を発生する。
これは、電流制限動作の完全な応答の点C,装置が十分
安全でなくなる桿、遅延が長くなる慣れのある従来めR
Cろ波器を用いた方式とは対照的である。精密級整流器
99.101の出力が夫々比較器102.103の正の
入力に印加される。2つの電流限界レベルが夫々の比較
器102.103の負の人力に印加される。
安全でなくなる桿、遅延が長くなる慣れのある従来めR
Cろ波器を用いた方式とは対照的である。精密級整流器
99.101の出力が夫々比較器102.103の正の
入力に印加される。2つの電流限界レベルが夫々の比較
器102.103の負の人力に印加される。
動作中、電流が何れかの比較器102又は103の設定
レベルを越えると、出力05又は06がオフになり、第
7図に示す様に、論理制御装置37に印加され、電力ト
ランジスタ・インバータ27ヲ制御して、トランジスタ
が選択的に遮断される様にし、この為に電流が自動的に
減少して遅延し、次の半サイクルで再びオンに転すると
いう様になる。
レベルを越えると、出力05又は06がオフになり、第
7図に示す様に、論理制御装置37に印加され、電力ト
ランジスタ・インバータ27ヲ制御して、トランジスタ
が選択的に遮断される様にし、この為に電流が自動的に
減少して遅延し、次の半サイクルで再びオンに転すると
いう様になる。
こ)で電流限界は、変圧器巻線に蓄積されたエネルギが
、ぞれまでは導電していた上側のトランジスタと相補形
の下側ダイオード及びその対角線の下側トランジスタを
介して循環することが出来る様に、上側の1〜ランジス
タ1゛1及び1−2(第4図参照)だ【ノを遮断づるこ
とによって作用することに注意りる必要がある。これは
、誘導性電流又は誘導性エネルギー1Lt が、下側の
フライホイール・ダイオード、変圧器巻線及び下側トラ
ンジスタで構成されlζループで減衰づることを保証す
る。
、ぞれまでは導電していた上側のトランジスタと相補形
の下側ダイオード及びその対角線の下側トランジスタを
介して循環することが出来る様に、上側の1〜ランジス
タ1゛1及び1−2(第4図参照)だ【ノを遮断づるこ
とによって作用することに注意りる必要がある。これは
、誘導性電流又は誘導性エネルギー1Lt が、下側の
フライホイール・ダイオード、変圧器巻線及び下側トラ
ンジスタで構成されlζループで減衰づることを保証す
る。
こういう減衰ループは、141個のトランジスタ全部が
Δフに転じIζ場合より、一層効果的である。4個のト
ランジスタがAフに転じた場合、誘導f1エネルギは下
側のフライホイール・タイA−ドから変圧器を介してて
の対角線の上側のフライホイール・ダイΔ−ドに散逸し
なければならない。このループでは、エネルギが直流レ
ールに帰還され、ずっと速く減衰し、下側のフライホイ
ール・ダイオード及び下側のトランジスタが導電りるこ
とか出来る様にする。対角線の下側及び上側のダイオー
ドを介して固定直流レールに帰還される循環エネルギが
この様に高速で減衰覆ることは、電流限界の一層速い引
外し作用を招き、その為に制御されない非常に高い周波
数でトランジスタをAン及びAノに切換えることがある
。この理由で、上側のトランジスタだけを遮断りる手順
は装置の性能並びに動作を一層よくづることに通ずるこ
とが実験で判っ/j 、こうじで変圧器の1次側を通っ
−C下側1〜ランジスタ及びダイオードを循環する時の
電流の減衰時間を一層長くし、こうしてインバータの高
周波での擬似的な動作を避(プる。
Δフに転じIζ場合より、一層効果的である。4個のト
ランジスタがAフに転じた場合、誘導f1エネルギは下
側のフライホイール・タイA−ドから変圧器を介してて
の対角線の上側のフライホイール・ダイΔ−ドに散逸し
なければならない。このループでは、エネルギが直流レ
ールに帰還され、ずっと速く減衰し、下側のフライホイ
ール・ダイオード及び下側のトランジスタが導電りるこ
とか出来る様にする。対角線の下側及び上側のダイオー
ドを介して固定直流レールに帰還される循環エネルギが
この様に高速で減衰覆ることは、電流限界の一層速い引
外し作用を招き、その為に制御されない非常に高い周波
数でトランジスタをAン及びAノに切換えることがある
。この理由で、上側のトランジスタだけを遮断りる手順
は装置の性能並びに動作を一層よくづることに通ずるこ
とが実験で判っ/j 、こうじで変圧器の1次側を通っ
−C下側1〜ランジスタ及びダイオードを循環する時の
電流の減衰時間を一層長くし、こうしてインバータの高
周波での擬似的な動作を避(プる。
次に第7図に示づ様な保護装置のディジタル形動作につ
いて説明すると、この装置の中心は専用のインバータ・
マイクロコンピュータ41’(”ある。
いて説明すると、この装置の中心は専用のインバータ・
マイクロコンピュータ41’(”ある。
このマイクロコンピュータが鋸歯状波発生器の上向きの
傾斜を発生させ、誤差信号と同+111 L、出力トラ
ンジスタを制御し、起り得る故障の検出があった場合、
それを確認すると共に、出力回路にどんな種類の誤差が
検出されているにしでも、それを記録する為に中央制御
マイク[■ブロセッリ3oとの間で連絡り゛ることによ
り、装置全体の同期作用を行う。マイクロプロセッサ3
0からマイクロコンピュータ41に送られる信号は幾つ
かある。最初に、マイクロプロレッリ′30内で発生さ
れ、露出を開始りることをマイク【二1」ンピーL−夕
に知らせる露出指令信号がある。それが発生ずる前に、
マイクロコンビュータ41は、(1)電源の状態並びに
4つのトランジスタが正しい状態にあること、並びに(
2)露出を開始りる前に、電力トランジスタ制御器38
が正しい状態にあることを保証す°る為に、相異なる信
号によって装置全体の状態を検査する。
傾斜を発生させ、誤差信号と同+111 L、出力トラ
ンジスタを制御し、起り得る故障の検出があった場合、
それを確認すると共に、出力回路にどんな種類の誤差が
検出されているにしでも、それを記録する為に中央制御
マイク[■ブロセッリ3oとの間で連絡り゛ることによ
り、装置全体の同期作用を行う。マイクロプロセッサ3
0からマイクロコンピュータ41に送られる信号は幾つ
かある。最初に、マイクロプロレッリ′30内で発生さ
れ、露出を開始りることをマイク【二1」ンピーL−夕
に知らせる露出指令信号がある。それが発生ずる前に、
マイクロコンビュータ41は、(1)電源の状態並びに
4つのトランジスタが正しい状態にあること、並びに(
2)露出を開始りる前に、電力トランジスタ制御器38
が正しい状態にあることを保証す°る為に、相異なる信
号によって装置全体の状態を検査する。
マイクロコンビコータ41は、マイクロプロセッサ30
からの露出指令信号の他に、露出時間信号及び位相電圧
制御信号をも受取る。露出時間信号は露出時間の長さを
定め、位相電圧制御信号は、低エネルギの露出に対し、
出力で補償する為に、非常に小さなパルス幅を持つ出力
パルスを発生ずるのに使われる。こうして、閉ループ帰
還動作を通じて緊密な制御を保証する為に、持続時間が
数マイクロ秒という様にパルス幅を小さくすることが出
来る。周知の位相電圧制御方式が、対角線の下側のトラ
ンジスタを上1llljのトランジスタと同期させ、こ
の為、出力1〜ランジスタをAノに転する前に、RC!
!m回路が完全に放電している様に保証覆る為の最低限
の時間、典型的には20マイクロ秒に、−口上側のトラ
ンジスタのパルス幅が固定されると、同じ対角線上の両
方のトランジスターが閉ループ帰還動作によって定めら
れる長さの時間の間導電する。従って、露出に必要なエ
ネルギが低レベルである場合、位相電圧制御器は電力ト
ランジスタ・インバータの対角線の出力に非常に小さな
パルス幅を調節して発生し、精度の高い低エネルギの露
出時間を達成づる。
からの露出指令信号の他に、露出時間信号及び位相電圧
制御信号をも受取る。露出時間信号は露出時間の長さを
定め、位相電圧制御信号は、低エネルギの露出に対し、
出力で補償する為に、非常に小さなパルス幅を持つ出力
パルスを発生ずるのに使われる。こうして、閉ループ帰
還動作を通じて緊密な制御を保証する為に、持続時間が
数マイクロ秒という様にパルス幅を小さくすることが出
来る。周知の位相電圧制御方式が、対角線の下側のトラ
ンジスタを上1llljのトランジスタと同期させ、こ
の為、出力1〜ランジスタをAノに転する前に、RC!
!m回路が完全に放電している様に保証覆る為の最低限
の時間、典型的には20マイクロ秒に、−口上側のトラ
ンジスタのパルス幅が固定されると、同じ対角線上の両
方のトランジスターが閉ループ帰還動作によって定めら
れる長さの時間の間導電する。従って、露出に必要なエ
ネルギが低レベルである場合、位相電圧制御器は電力ト
ランジスタ・インバータの対角線の出力に非常に小さな
パルス幅を調節して発生し、精度の高い低エネルギの露
出時間を達成づる。
75%出力キロボルト信号は第6図の保護回路から来て
、出力電圧がkVFl要求値の75%に達したこと、並
びにマイクロプロセッサ30が露出時間の計数を開始す
べきことを専用のマイク[1コンピユータ41に知らけ
る。この目的の為、マイクロコンビコータ41が露出開
始と呼ぶ信号を中央マイクロプロセッサ30に送り返す
。この時マイク[1ブ[Jセッ4ノ30が露出の口数を
開始づる。冗長性の為、これら=1−レヒネッ1へ/コ
ンソール間のデータ・リンクを介し−(]ンソールのマ
イクロコンピュータによって行われる。
、出力電圧がkVFl要求値の75%に達したこと、並
びにマイクロプロセッサ30が露出時間の計数を開始す
べきことを専用のマイク[1コンピユータ41に知らけ
る。この目的の為、マイクロコンビコータ41が露出開
始と呼ぶ信号を中央マイクロプロセッサ30に送り返す
。この時マイク[1ブ[Jセッ4ノ30が露出の口数を
開始づる。冗長性の為、これら=1−レヒネッ1へ/コ
ンソール間のデータ・リンクを介し−(]ンソールのマ
イクロコンピュータによって行われる。
露出中に過電1[又は不平衡状態が発生した場合、マイ
クロコンピュータ41によってインバータの1−ランシ
スター11−−1−4に対Jる出力を停止さける信号が
出る。
クロコンピュータ41によってインバータの1−ランシ
スター11−−1−4に対Jる出力を停止さける信号が
出る。
」にjホへた保護の特徴の他に、この出MIと同[]に
出願されts係属中の米国特許出願通し番号第564.
612号に記載される様に、電力1〜ランジスタ制御器
38を駆動づることによって、出カドランシスター1’
+−Taを制御する一絹の論理アンド・グー1〜G’l
、G5.G6.G7がある。全般的に云うと、G /l
が上側のトランジスタ丁1を制御I L、G5がT2を
制御し、G6が丁3を制御し、G7が1−4を制御づる
。G4に入って来る主たる信号がT1に関1糸づるマイ
クロコンピュータ41からの駆動信号であり、これが0
4を付能し、変調信号が1〜ランジスタ1−1に対する
G4の出力を変調Jることか出来る様にづる。同様に、
マイクロコンピュータ41が夫々ゲートGEi、G6.
G7に対し、T2.T3、−raに関係づる駆動信号を
供給する。
出願されts係属中の米国特許出願通し番号第564.
612号に記載される様に、電力1〜ランジスタ制御器
38を駆動づることによって、出カドランシスター1’
+−Taを制御する一絹の論理アンド・グー1〜G’l
、G5.G6.G7がある。全般的に云うと、G /l
が上側のトランジスタ丁1を制御I L、G5がT2を
制御し、G6が丁3を制御し、G7が1−4を制御づる
。G4に入って来る主たる信号がT1に関1糸づるマイ
クロコンピュータ41からの駆動信号であり、これが0
4を付能し、変調信号が1〜ランジスタ1−1に対する
G4の出力を変調Jることか出来る様にづる。同様に、
マイクロコンピュータ41が夫々ゲートGEi、G6.
G7に対し、T2.T3、−raに関係づる駆動信号を
供給する。
ゲートG 4 、 G 5 、 G 6 、 G 7
ニハ(二(7)他の2つの入力があり、それが不在であ
ると、変調を停止づることが出来る。この信号(状態1
〕s)が不在である1例は、1−ランシスタ駆動電源の
故障によって起る。
ニハ(二(7)他の2つの入力があり、それが不在であ
ると、変調を停止づることが出来る。この信号(状態1
〕s)が不在である1例は、1−ランシスタ駆動電源の
故障によって起る。
それが不在であればトランジスターl + −”I−J
の動作を停止する様に作用し得る他方の信号は)lo絡
保護又はシュートスルー保護と呼ばれる(i 8であり
、口れは1つのi〜ランジスタ、例えば「1とそれと相
補関係にあるトランジスタ丁3の間の光学繊維のインタ
ーロックであり、j・ランシスター1−3が誤動作でま
だオーンであれば、トランジスタ1■をもオンに切換え
ることは出来ない。これは、もしそういうことが起った
場合、垂直のシーエートスルーが起って、第2のトラン
ジスタを損傷づるがらである。この保護の特徴は両方向
であって、トランジスタT3が降伏づれば、T1をオン
に切換えることは出来ない。逆に、T1が降伏すれば、
インターロックが、T3がオンに切換えられる前に、1
−3を制御りる。電力j・ランシスタT2及び]4の他
方の垂直枝路についても同じである。
の動作を停止する様に作用し得る他方の信号は)lo絡
保護又はシュートスルー保護と呼ばれる(i 8であり
、口れは1つのi〜ランジスタ、例えば「1とそれと相
補関係にあるトランジスタ丁3の間の光学繊維のインタ
ーロックであり、j・ランシスター1−3が誤動作でま
だオーンであれば、トランジスタ1■をもオンに切換え
ることは出来ない。これは、もしそういうことが起った
場合、垂直のシーエートスルーが起って、第2のトラン
ジスタを損傷づるがらである。この保護の特徴は両方向
であって、トランジスタT3が降伏づれば、T1をオン
に切換えることは出来ない。逆に、T1が降伏すれば、
インターロックが、T3がオンに切換えられる前に、1
−3を制御りる。電力j・ランシスタT2及び]4の他
方の垂直枝路についても同じである。
上側の2つの1〜ランジス7T+及び−1−2だtノに
印加される信号が線路保護信号である。この信号の不在
は、ゲートG10に対する3つの異なる信号が供給され
るkV出力保護装置の故障によって起る。この保設線は
アンド・ゲートG10によって発生される。アンド・ゲ
ートGIOは、第2の電流限界レベル、過電圧保護又は
不平衡保護によって切換えられ、この為、GIOからの
出力は保護信号であって、グー1〜G4又はG5を介し
て、トランジスター11及び−「2の駆動を停止Jる様
に作用し得る。第2の電流限界、過電圧又は不平衡回路
の内のとれ−Cも、電力出力段に不良状態が発生ずるの
を避ける為に、1〜ランジスタT1及びT2の出ノJを
不作動にりる。。
印加される信号が線路保護信号である。この信号の不在
は、ゲートG10に対する3つの異なる信号が供給され
るkV出力保護装置の故障によって起る。この保設線は
アンド・ゲートG10によって発生される。アンド・ゲ
ートGIOは、第2の電流限界レベル、過電圧保護又は
不平衡保護によって切換えられ、この為、GIOからの
出力は保護信号であって、グー1〜G4又はG5を介し
て、トランジスター11及び−「2の駆動を停止Jる様
に作用し得る。第2の電流限界、過電圧又は不平衡回路
の内のとれ−Cも、電力出力段に不良状態が発生ずるの
を避ける為に、1〜ランジスタT1及びT2の出ノJを
不作動にりる。。
下側のトランジスタ1゛3及び14は、高圧変圧器から
の波形の半ザイクル全部にわたって導電する為、それ程
重い負担を受tノない。これらの1〜ランジスタは、マ
イクロプロセッサの]3及びT4端子から夫々グー1〜
G6.G7に印加される信号によって制御される。
の波形の半ザイクル全部にわたって導電する為、それ程
重い負担を受tノない。これらの1〜ランジスタは、マ
イクロプロセッサの]3及びT4端子から夫々グー1〜
G6.G7に印加される信号によって制御される。
ゲートG4及びG5に対する「変調」信号によって表わ
される電流限界の特徴も、上側の2つのトランジスタ1
−1及びTまたけに作用する。この為、マイクロコンピ
ュータ41が同期化信号を発生し、それが7リツプフロ
ツブ104.106に印加される。これらのフリップ7
0ツブはこの同期化信号と2次入力、即ちフリップフロ
ップ104では第2の電流限界信号、フリップ70ツブ
106ではアンド・グー1−09の出力信号との両方に
につて制御される。ゲートG9は第1の電流限界及びオ
ア・ゲートG8の出力によって制御され、オア・ゲート
G8はパルス幅変調のパルス列信号と、フリップフロッ
プ106の出力から発生される20マイクロ秒の単安定
パルスである同期化信号を受取る。この最低パルスを発
生するのは、トランジスタ・インバータの出力側にある
RC直列回路が、1〜ランシスタがAノに転する前に完
全に放電していて、こうしてトランジスタの2番目の降
伏が起らない様に保、11りるのを保証する為である。
される電流限界の特徴も、上側の2つのトランジスタ1
−1及びTまたけに作用する。この為、マイクロコンピ
ュータ41が同期化信号を発生し、それが7リツプフロ
ツブ104.106に印加される。これらのフリップ7
0ツブはこの同期化信号と2次入力、即ちフリップフロ
ップ104では第2の電流限界信号、フリップ70ツブ
106ではアンド・グー1−09の出力信号との両方に
につて制御される。ゲートG9は第1の電流限界及びオ
ア・ゲートG8の出力によって制御され、オア・ゲート
G8はパルス幅変調のパルス列信号と、フリップフロッ
プ106の出力から発生される20マイクロ秒の単安定
パルスである同期化信号を受取る。この最低パルスを発
生するのは、トランジスタ・インバータの出力側にある
RC直列回路が、1〜ランシスタがAノに転する前に完
全に放電していて、こうしてトランジスタの2番目の降
伏が起らない様に保、11りるのを保証する為である。
動作について説明づると、第2の電流限界がAフに例外
され−Cいると仮定覆れば、フリップ70ツブ104の
出力は第2の電流限界と同期した作用であり、フリップ
70ツブ106が、第1の電流限界を通じて、且つRC
放電の保証づる為の20マイクロ秒の単安定最低パルス
のターンオンと関連して、変調パルスを発生づる。その
後、マイクロコンピュータ41が変圧器の主周波数波形
を発生し、これが直らに下側のトランジスタT3 、T
4に印加される。この94j形波はグー1〜G8.G9
及びフリップフロップ104.106を通るパルス幅変
調のパルス列信号と同期しCいて、矩形波発生器の立上
り時間と同期しqつその終りに出るパルス幅変調のパル
ス列を上側のトランジスタ王1並びに/又はT2に印加
づる。この時、即ち、ことことくの半周期の終りに、マ
イクロコンピュータ41は、対角1!1、即ち1〜ラン
ジスタ王1及びT4から対角線2、即ちトランジスタ]
−2及びT3に切換える信号をも発生する。この対角線
の切換えは、導電している対角線のトランジスタの完全
なAフ切換えが成功する様に保証する。最後にマイクロ
コンピュータ41が故障の誤まり及び誤差符号をb発生
ずるが、これらが制御マイク[1プロ[ツリ30に送り
返され、考えられる故障の内の1つが発生した時点、並
びにそれがどういう種類の故障であるかを知らせる。2
進数が復号され、データ・リンクを介して表示コンソー
ル49に送られる。
され−Cいると仮定覆れば、フリップ70ツブ104の
出力は第2の電流限界と同期した作用であり、フリップ
70ツブ106が、第1の電流限界を通じて、且つRC
放電の保証づる為の20マイクロ秒の単安定最低パルス
のターンオンと関連して、変調パルスを発生づる。その
後、マイクロコンピュータ41が変圧器の主周波数波形
を発生し、これが直らに下側のトランジスタT3 、T
4に印加される。この94j形波はグー1〜G8.G9
及びフリップフロップ104.106を通るパルス幅変
調のパルス列信号と同期しCいて、矩形波発生器の立上
り時間と同期しqつその終りに出るパルス幅変調のパル
ス列を上側のトランジスタ王1並びに/又はT2に印加
づる。この時、即ち、ことことくの半周期の終りに、マ
イクロコンピュータ41は、対角1!1、即ち1〜ラン
ジスタ王1及びT4から対角線2、即ちトランジスタ]
−2及びT3に切換える信号をも発生する。この対角線
の切換えは、導電している対角線のトランジスタの完全
なAフ切換えが成功する様に保証する。最後にマイクロ
コンピュータ41が故障の誤まり及び誤差符号をb発生
ずるが、これらが制御マイク[1プロ[ツリ30に送り
返され、考えられる故障の内の1つが発生した時点、並
びにそれがどういう種類の故障であるかを知らせる。2
進数が復号され、データ・リンクを介して表示コンソー
ル49に送られる。
こうしてマイクロコンピュータ41は、電力インバータ
の制御、波形の発生、キャビネット側の中央マイクロブ
ロレッナとの連絡、指令を受取ること、並びに最も起り
易い問題であるが、電力回路で故障が起ったかどうかと
いう様な判断を下づ為の情報を装置に供給することの点
で、非常に高度の融通性を持つ。
の制御、波形の発生、キャビネット側の中央マイクロブ
ロレッナとの連絡、指令を受取ること、並びに最も起り
易い問題であるが、電力回路で故障が起ったかどうかと
いう様な判断を下づ為の情報を装置に供給することの点
で、非常に高度の融通性を持つ。
高圧分流器及び高圧分圧帰還回路
第3図の高圧分流器44及び高圧分圧帰還回路46が第
8図に更に詳しく示されている。高圧分流器44は、高
圧側で発生して、電子式の制御回路に影響を及ぼ1惧れ
のある過電圧に対し、保護作用をする。独特な特徴は、
普通の分流器の非常に多数の部品に代えて、高圧整流器
29の直流側からの必要な出力コンデンサ71を2次的
な役割として使っていることである。追加する必要のあ
る部品は第8図に示づ下側のコンデンサ101及び下側
の抵抗108だけであり、この為分流器の物理的な寸法
を大幅に小さくづると共に、普通の分流器で行われてい
る様に多数の素子を使うことによる固有の不正確さ並び
にコスト高が避けられる。典型的には、低エネルギの発
生装置(0,25n+ΔSの範囲内)では、ろ波静電容
量は最小限に抑えなければならない。例えばこの発明の
好ましい実施例では、コンデンサ71の静電容量は陽極
から大地まで、約5ナノフアラドである。陰極と大地の
間にも同一のコンデンサ及び同一の分流器がある。下側
のコンデンサ107を使う目的は、低電圧、即ち5乃至
15ポル]−の範囲内の出力信号をめ、それを悪影響な
しに制御回路に9i)lすることが出来る様にすること
である。
8図に更に詳しく示されている。高圧分流器44は、高
圧側で発生して、電子式の制御回路に影響を及ぼ1惧れ
のある過電圧に対し、保護作用をする。独特な特徴は、
普通の分流器の非常に多数の部品に代えて、高圧整流器
29の直流側からの必要な出力コンデンサ71を2次的
な役割として使っていることである。追加する必要のあ
る部品は第8図に示づ下側のコンデンサ101及び下側
の抵抗108だけであり、この為分流器の物理的な寸法
を大幅に小さくづると共に、普通の分流器で行われてい
る様に多数の素子を使うことによる固有の不正確さ並び
にコスト高が避けられる。典型的には、低エネルギの発
生装置(0,25n+ΔSの範囲内)では、ろ波静電容
量は最小限に抑えなければならない。例えばこの発明の
好ましい実施例では、コンデンサ71の静電容量は陽極
から大地まで、約5ナノフアラドである。陰極と大地の
間にも同一のコンデンサ及び同一の分流器がある。下側
のコンデンサ107を使う目的は、低電圧、即ち5乃至
15ポル]−の範囲内の出力信号をめ、それを悪影響な
しに制御回路に9i)lすることが出来る様にすること
である。
これに関連して処理しなければならない問題は、X線管
がアークを出す時の大きな電圧スパイクである。これは
、陽極と大地の間、陰極と大地の間又は陽極と陰極の間
の何れかで起り得る現象である。勿論、何等かの保護を
しなcノれば、こういう過電圧が制御回路を損傷する惧
れがある。装置を保護する為にこの発明で使う方式は、
最悪の場合、例えば演算増幅器84に接続された制御回
路には、大電圧の過渡状態の間、装置を損傷する倶れの
ある過電圧がか)らない様に保証する上から下への電圧
力スケードろ波作用を設けることである。この保護作用
をする為、公称最大75 kVの場合の分圧器の条f1
は、コンデンサ107とコンデンサ71との比に2,0
00を乗じて、■×で定められる。コンデンサ107の
値は10マイクロファラド程度であり、電圧Vxは37
.5ボルトに等しい。演算増幅器84の入力に印加され
る分圧器回路内の点Vyに於ける電圧は、抵抗109及
び111で除して、電圧VZは大体Vyの半分の値、即
ち4.99ボルト又は例えば5ボルト近い電圧になる。
がアークを出す時の大きな電圧スパイクである。これは
、陽極と大地の間、陰極と大地の間又は陽極と陰極の間
の何れかで起り得る現象である。勿論、何等かの保護を
しなcノれば、こういう過電圧が制御回路を損傷する惧
れがある。装置を保護する為にこの発明で使う方式は、
最悪の場合、例えば演算増幅器84に接続された制御回
路には、大電圧の過渡状態の間、装置を損傷する倶れの
ある過電圧がか)らない様に保証する上から下への電圧
力スケードろ波作用を設けることである。この保護作用
をする為、公称最大75 kVの場合の分圧器の条f1
は、コンデンサ107とコンデンサ71との比に2,0
00を乗じて、■×で定められる。コンデンサ107の
値は10マイクロファラド程度であり、電圧Vxは37
.5ボルトに等しい。演算増幅器84の入力に印加され
る分圧器回路内の点Vyに於ける電圧は、抵抗109及
び111で除して、電圧VZは大体Vyの半分の値、即
ち4.99ボルト又は例えば5ボルト近い電圧になる。
この5ボルトは、150kVの出力レベルでは、同一の
陰極対地間分圧器の電圧に関連して考えると、分圧器の
合計信号が10ポル1〜になる。
陰極対地間分圧器の電圧に関連して考えると、分圧器の
合計信号が10ポル1〜になる。
電圧を分圧りると、次にカスケードろ波作用が働いてく
る。最初に、過渡状態が発生して予定のレベルより高い
場合、避雷器SPIがスパイクに対づる保護作用を覆る
。この場合、P波作用に寄与を持つ別の素子が同軸ケー
ブル112である。同軸ケーブルは固有の静電容量及び
インダクタンスを持っていて、空隙A1に達4る前に、
高圧側から来る放射雑音を下げる傾向を持つ。図示の様
に第2の避雷器SP2を設()て、保護の万全を期す。
る。最初に、過渡状態が発生して予定のレベルより高い
場合、避雷器SPIがスパイクに対づる保護作用を覆る
。この場合、P波作用に寄与を持つ別の素子が同軸ケー
ブル112である。同軸ケーブルは固有の静電容量及び
インダクタンスを持っていて、空隙A1に達4る前に、
高圧側から来る放射雑音を下げる傾向を持つ。図示の様
に第2の避雷器SP2を設()て、保護の万全を期す。
このカスケードろ波作用に更に追加して、コンデンサ1
13.114.116及び抵抗117を設ける。抵抗1
11及び]コンデンサ114の間で別のろ波効果がある
。最後に、抵抗109及びコンデン9116によるVy
からVZまでのろ波効果がある。抵抗109及びコンデ
ンサ116は、上に;ホべた抵抗109.111の分圧
作用に関連して作用をする。この累積的な効果として、
陽極天地間電圧が75,000ボルトの場合、電圧Vz
の公称値は5ポル1〜である1、第8図の回路にはダイ
オード118.119もある。これらのダイオードは、
スパイクの極性に応じて、スパイクをダイオード118
を介して15ボルトの電源に方向転換するか、又はダイ
オード119を介してVyから大地に方向転換する。更
に演算増幅器84は、ダイオード121.122により
、その入力端子に対する過電圧から保護される。
13.114.116及び抵抗117を設ける。抵抗1
11及び]コンデンサ114の間で別のろ波効果がある
。最後に、抵抗109及びコンデン9116によるVy
からVZまでのろ波効果がある。抵抗109及びコンデ
ンサ116は、上に;ホべた抵抗109.111の分圧
作用に関連して作用をする。この累積的な効果として、
陽極天地間電圧が75,000ボルトの場合、電圧Vz
の公称値は5ポル1〜である1、第8図の回路にはダイ
オード118.119もある。これらのダイオードは、
スパイクの極性に応じて、スパイクをダイオード118
を介して15ボルトの電源に方向転換するか、又はダイ
オード119を介してVyから大地に方向転換する。更
に演算増幅器84は、ダイオード121.122により
、その入力端子に対する過電圧から保護される。
(1)避雷器SP1、同軸ケーブル112、コンデンサ
113、空隙A1、避雷器SP2及び抵抗109、1
11.117(7)分圧器ヲ含む素子ノ組含1! ノj
P波作用、(2)抵抗117及びコンデンサ114の組
合せの一波作用、(3)抵抗109とコンデンIす11
6の組合せのろ波作用と、ダイオード118.119を
介してエネルギを電源のコンデンサに戻づ能力と組合せ
た効果として、高圧側に発生づる鋭いスパイクのレベル
がどうであっても、電子式の制御回路に損傷を招く程の
エネルギが加えられることがない様に保証される。
113、空隙A1、避雷器SP2及び抵抗109、1
11.117(7)分圧器ヲ含む素子ノ組含1! ノj
P波作用、(2)抵抗117及びコンデンサ114の組
合せの一波作用、(3)抵抗109とコンデンIす11
6の組合せのろ波作用と、ダイオード118.119を
介してエネルギを電源のコンデンサに戻づ能力と組合せ
た効果として、高圧側に発生づる鋭いスパイクのレベル
がどうであっても、電子式の制御回路に損傷を招く程の
エネルギが加えられることがない様に保証される。
次に高圧分流器44の設計についC更に詳しく説明づる
と、その過渡的な応答は、コンデンサ71、抵抗69及
びVxに於()る等価抵抗を持つコンデンυ 107の
含田インピーダンスに関係するが、定常状態では、その
積電は抵抗69及びv×の等価抵抗に関係づる。比較的
小さな値の減衰抵抗124を設けて、直列インダクタン
スににって発生されるかも知れないコンデンサ71に対
りる余分のリップル振動を減衰さける。この理由で、高
圧コンデンサ71は典型的にはナノヘンリー未満の小さ
いインダクタンスの値を持つことが好ましい。抵抗69
、及び直列の抵抗117.109.111と並列の抵抗
108で構成された等価抵抗と、コンアン4ノア1及び
107の間の関係は、それ等の時定数を同じにしなけれ
ばならないこと、並びに要求される電圧又はVXの電圧
が、最大75kVの陽極天地間電圧に対し、(アンダー
ライター・ラボラトリーズによって要求される)40ポ
ル1〜程度に1べきであることによって定められる。分
流器の設定に対する調節が非常に簡単であり、必要な唯
一の調整は、コンデンサ51の許容公差、典型的には5
%程度に対して、コンデンナ107を調節することであ
ることをこ)で述べておきたい。この1個の調節に較べ
て、従来の分流器では、非常に多数の部品を使っている
為に、非常に多くの調節を必要とづるのが典型的であり
、それと非常に対照的である。
と、その過渡的な応答は、コンデンサ71、抵抗69及
びVxに於()る等価抵抗を持つコンデンυ 107の
含田インピーダンスに関係するが、定常状態では、その
積電は抵抗69及びv×の等価抵抗に関係づる。比較的
小さな値の減衰抵抗124を設けて、直列インダクタン
スににって発生されるかも知れないコンデンサ71に対
りる余分のリップル振動を減衰さける。この理由で、高
圧コンデンサ71は典型的にはナノヘンリー未満の小さ
いインダクタンスの値を持つことが好ましい。抵抗69
、及び直列の抵抗117.109.111と並列の抵抗
108で構成された等価抵抗と、コンアン4ノア1及び
107の間の関係は、それ等の時定数を同じにしなけれ
ばならないこと、並びに要求される電圧又はVXの電圧
が、最大75kVの陽極天地間電圧に対し、(アンダー
ライター・ラボラトリーズによって要求される)40ポ
ル1〜程度に1べきであることによって定められる。分
流器の設定に対する調節が非常に簡単であり、必要な唯
一の調整は、コンデンサ51の許容公差、典型的には5
%程度に対して、コンデンナ107を調節することであ
ることをこ)で述べておきたい。この1個の調節に較べ
て、従来の分流器では、非常に多数の部品を使っている
為に、非常に多くの調節を必要とづるのが典型的であり
、それと非常に対照的である。
この発明の分流器の別の利点は、高圧側から37.5ボ
ルトの点VZまで、部品の数が2個の抵抗及び2個のコ
ンデンサと最小限に抑えである為、累算的な誤差の惧れ
が最小限になっていることである。抵抗に要求される許
容公差はそれ稈厳しくない。これは抵抗の数が僅か2個
であるからである。この為、過渡的な応答が速い分流器
を非常に簡単に、安いコストで高いII曵で作ることが
出来る。
ルトの点VZまで、部品の数が2個の抵抗及び2個のコ
ンデンサと最小限に抑えである為、累算的な誤差の惧れ
が最小限になっていることである。抵抗に要求される許
容公差はそれ稈厳しくない。これは抵抗の数が僅か2個
であるからである。この為、過渡的な応答が速い分流器
を非常に簡単に、安いコストで高いII曵で作ることが
出来る。
抵抗だけを使う従来の分流器は良好な過渡的な応答及び
速い立上りを持たないのが普通であるが、非常に急激な
立、[りを以て高い周波数で動作1・るこの発明の装置
では、閉ループ帰還電圧制御が出来る様に良好な過渡的
な応答が得られる。更に、一層大きな帯域幅C動作が出
来、こうして装置の応答が改善される。
速い立上りを持たないのが普通であるが、非常に急激な
立、[りを以て高い周波数で動作1・るこの発明の装置
では、閉ループ帰還電圧制御が出来る様に良好な過渡的
な応答が得られる。更に、一層大きな帯域幅C動作が出
来、こうして装置の応答が改善される。
混合増幅器及び帰還制御器
高圧帰還制御装置が第9図に示されており、O乃¥10
ボルト程度の電子回路用の低レベル信号である可変電圧
指令を発生する周知の手段を含んでいる。この発明では
、この信号が中央マイクロプロセラ4ノ30により、デ
ィジタル・アブログ変換器52を介して発生される。線
72を介して出力から戻っ−C来るキロポル1ル数帰還
信号がアナログ・ディジタル変換器53で変換されて、
同じマイクロプロセラ1ノ30に供給され、装置が正し
く動作し−Cいること、並びに帰還電圧が指令電圧に追
従していることを実時間動作で確認する。第9図に示′
TJ好ましい電力段が先ず電力!ヘランシスタ・インバ
ータ39を含11.r:イる。このインバータは、24
kV (乳房造影法)から150kV (放射線写真
法)までの要求される非常に広いキロホルミル数で作用
することが出来る様にづる為に、変圧器の2つの固定タ
ップ■及び■の内の1つで作用する。第9図では、電力
トランジスタ・インバータ39の出力に、こNで1次側
と呼ぶ高圧側に対する等価回路が示されている。その主
な構成部品は、変圧器の漏洩インダクタンス、インダク
タンス及びぞれに伴う直列インダクタンスLT、>P波
コンデン+ICE及び可変負荷RLである。この沖波コ
ンデン1ノは1次側に対しては、高電圧の時の値に変圧
器のターン比の自乗を乗じて計算され、この結果非常に
大きな値になる。可変負荷は1次側に対しては、非常に
広い範囲にわたって変わり得る(典型的には、1.25
0mAから0.1 mAと15,000対1に、又は場
合によっては更に大きな負荷電力の変化がある)。
ボルト程度の電子回路用の低レベル信号である可変電圧
指令を発生する周知の手段を含んでいる。この発明では
、この信号が中央マイクロプロセラ4ノ30により、デ
ィジタル・アブログ変換器52を介して発生される。線
72を介して出力から戻っ−C来るキロポル1ル数帰還
信号がアナログ・ディジタル変換器53で変換されて、
同じマイクロプロセラ1ノ30に供給され、装置が正し
く動作し−Cいること、並びに帰還電圧が指令電圧に追
従していることを実時間動作で確認する。第9図に示′
TJ好ましい電力段が先ず電力!ヘランシスタ・インバ
ータ39を含11.r:イる。このインバータは、24
kV (乳房造影法)から150kV (放射線写真
法)までの要求される非常に広いキロホルミル数で作用
することが出来る様にづる為に、変圧器の2つの固定タ
ップ■及び■の内の1つで作用する。第9図では、電力
トランジスタ・インバータ39の出力に、こNで1次側
と呼ぶ高圧側に対する等価回路が示されている。その主
な構成部品は、変圧器の漏洩インダクタンス、インダク
タンス及びぞれに伴う直列インダクタンスLT、>P波
コンデン+ICE及び可変負荷RLである。この沖波コ
ンデン1ノは1次側に対しては、高電圧の時の値に変圧
器のターン比の自乗を乗じて計算され、この結果非常に
大きな値になる。可変負荷は1次側に対しては、非常に
広い範囲にわたって変わり得る(典型的には、1.25
0mAから0.1 mAと15,000対1に、又は場
合によっては更に大きな負荷電力の変化がある)。
更に前に述べた高圧分圧器が示されている。これは電圧
帰還用の混合、増幅及び制御器34と中央処理装置30
を動作させる為のキロボルト数帰還信号を発生する。
帰還用の混合、増幅及び制御器34と中央処理装置30
を動作させる為のキロボルト数帰還信号を発生する。
閉ループ帰還制御装置の主な特徴の1つは、抵抗126
、抵抗127及びコンデンサ128の組合せによって行
われる電圧帰還の進相と、帰還抵抗131及びコンデン
サ132の時定数によって得られる混合増幅器129の
8相であり、その協働作用によってkV帰還誤差信号が
発生されるが、これは立上り期間の量変化すると共に、
定常状態では直流信号とみな1ことが出来、鋸歯状波発
生器36と比較され、比較器133の出力にパルス幅変
調のパルス列を発生−4る。
、抵抗127及びコンデンサ128の組合せによって行
われる電圧帰還の進相と、帰還抵抗131及びコンデン
サ132の時定数によって得られる混合増幅器129の
8相であり、その協働作用によってkV帰還誤差信号が
発生されるが、これは立上り期間の量変化すると共に、
定常状態では直流信号とみな1ことが出来、鋸歯状波発
生器36と比較され、比較器133の出力にパルス幅変
調のパルス列を発生−4る。
上に)ボベた飽和防止回WJ47も閉ループ帰還キロポ
ル1〜数ループの一部分であることを述べてd3きたい
。これは、鋸歯状波発生器からの波形の勾配を動的に変
える時、ループ全体の制御器の実効利1r7−b変えて
いるからである。飽和防止回路47に於りる変動は小さ
く、変圧器自体が到達づる飽和レベルに従って動的に変
化しているが、ループに導入される可変利1qは、装置
の安定性並びに性能のよい動作にとって考慮に入れなけ
ればならない別の重要な特徴である。ループの遅相回路
の目的は、誤差帰還信号のN音をろ波Jることである。
ル1〜数ループの一部分であることを述べてd3きたい
。これは、鋸歯状波発生器からの波形の勾配を動的に変
える時、ループ全体の制御器の実効利1r7−b変えて
いるからである。飽和防止回路47に於りる変動は小さ
く、変圧器自体が到達づる飽和レベルに従って動的に変
化しているが、ループに導入される可変利1qは、装置
の安定性並びに性能のよい動作にとって考慮に入れなけ
ればならない別の重要な特徴である。ループの遅相回路
の目的は、誤差帰還信号のN音をろ波Jることである。
最適の性能を達成づる為には、装置の帯域幅、短いパル
ス応答及び帰還のトラッキングを改善りる為に、遅相回
路は最小限に抑えなければならない。この発明の遅相回
路は、抵抗131及び]コンデンサ132の組合往の時
定数と、FIL及びC「の値によって決定される負荷ろ
波器の時定数とによって特性的に定められる。然し、1
(LCFが可変であって、前に説明した様に、典型的に
は15,000対1で変化することがあるから、抵抗1
31及び]ンデン号132によって混合増幅器129に
導入される位相の遅れは、制御並びに安定性の点C1X
線発生装置で酋通に起る考えられる大幅の負荷電すJを
補償しなければならない。他方、抵抗131及び]ンデ
ンサ132の組合せは、帰還装置が1ミリ秒という短い
露出時間に応答し得る様に保証する為、時定数が最低に
なる様にしなければならない。
ス応答及び帰還のトラッキングを改善りる為に、遅相回
路は最小限に抑えなければならない。この発明の遅相回
路は、抵抗131及び]コンデンサ132の組合往の時
定数と、FIL及びC「の値によって決定される負荷ろ
波器の時定数とによって特性的に定められる。然し、1
(LCFが可変であって、前に説明した様に、典型的に
は15,000対1で変化することがあるから、抵抗1
31及び]ンデン号132によって混合増幅器129に
導入される位相の遅れは、制御並びに安定性の点C1X
線発生装置で酋通に起る考えられる大幅の負荷電すJを
補償しなければならない。他方、抵抗131及び]ンデ
ンサ132の組合せは、帰還装置が1ミリ秒という短い
露出時間に応答し得る様に保証する為、時定数が最低に
なる様にしなければならない。
混合増幅器129の帰還で装置の速い応答を得る為、市
場で入手し得る制限回路135を設(プる。この回路の
作用は、混合増幅器129の最大出力を10ボルトのレ
ベルに制限することである。この10ボルトのレベルは
鋸歯状波発生器の出力と同じ振幅であり、この為、混合
増幅器129の最大出力は鋸歯状波発生器の出力レベル
を越えない。この関係により、特に立上り期間の後の方
の部分の間、応答を一層遅く覆る原因になる様な涙金増
幅器の飽和を避()る。冗相装買の2番目の作用は、進
相の特徴ににって導入され1=雑音を補償し、予定の周
波数より高い所では、遅相装髄が装置に対Jる雑音の影
響を最小限に抑える様にづることである。
場で入手し得る制限回路135を設(プる。この回路の
作用は、混合増幅器129の最大出力を10ボルトのレ
ベルに制限することである。この10ボルトのレベルは
鋸歯状波発生器の出力と同じ振幅であり、この為、混合
増幅器129の最大出力は鋸歯状波発生器の出力レベル
を越えない。この関係により、特に立上り期間の後の方
の部分の間、応答を一層遅く覆る原因になる様な涙金増
幅器の飽和を避()る。冗相装買の2番目の作用は、進
相の特徴ににって導入され1=雑音を補償し、予定の周
波数より高い所では、遅相装髄が装置に対Jる雑音の影
響を最小限に抑える様にづることである。
立−1ニリ時間の間、抵抗126.127及びコンデン
サ128による進相効果が、立上り時間の終りにオーバ
シュートを予定のレベルにクランプ覆る。これが負荷の
動的な変動、又はキ(コボル1−数に影響を与え得る、
直流レールの電圧レベルの様な他のパラメータの変動に
夕・1づる装置4の応答を改善づる。
サ128による進相効果が、立上り時間の終りにオーバ
シュートを予定のレベルにクランプ覆る。これが負荷の
動的な変動、又はキ(コボル1−数に影響を与え得る、
直流レールの電圧レベルの様な他のパラメータの変動に
夕・1づる装置4の応答を改善づる。
こうして進相回路が立−]ニウリ時の間のA−ハシコー
1−を制御し、傾斜関数作用をする。制御の観点から見
ると、それが覆ることは、立上り一時間の間に変圧器及
び出力直流ろ波器が蓄積するエネルギを減少しC,Δ−
バシ1−トを制御することである。進相の特徴を使うこ
とに伴う主な欠点は、混合演算増幅器の出力に対する雑
音信号に固有の増加が起ることであるが、前に説明した
様に、カッt−X7周波数より高い周波数ではこれが補
(賞され、この為、進相によって発生される交流リップ
ルの増加が、前述の遅相回路並びに関連した中間遅相回
路によって実効的に相殺される。この回路は直列接続さ
れた抵抗130及びコンデン4)140で構成されてい
て、ダイナミック雑音を補償し、こうして高い利得及び
良い安定性を持つ改良された装置に於ける雑音レベルを
許容し得るものに覆る。装置の帯域幅は1乃至1.2k
H2の範囲であることが好ましく、変圧器の切換え周波
数は他型的には6kl−1zPii度又はそれより高く
、こうして進相並ひに中間遅相の両方に対する両方のカ
ットオフ周波数が、変圧器の切換え周波数より十分低く
て、進相の特徴によって発生される交流リップルの増加
を補償づる。装置の安定性が第10図に示づ二]ル線図
によって示されている。この図は仝体向な利得の余裕が
約20 dBで位相の余裕が70°であることを示して
いる。従って、装置の直線性並びに制御安定性の余裕は
非常に良好である。
1−を制御し、傾斜関数作用をする。制御の観点から見
ると、それが覆ることは、立上り一時間の間に変圧器及
び出力直流ろ波器が蓄積するエネルギを減少しC,Δ−
バシ1−トを制御することである。進相の特徴を使うこ
とに伴う主な欠点は、混合演算増幅器の出力に対する雑
音信号に固有の増加が起ることであるが、前に説明した
様に、カッt−X7周波数より高い周波数ではこれが補
(賞され、この為、進相によって発生される交流リップ
ルの増加が、前述の遅相回路並びに関連した中間遅相回
路によって実効的に相殺される。この回路は直列接続さ
れた抵抗130及びコンデン4)140で構成されてい
て、ダイナミック雑音を補償し、こうして高い利得及び
良い安定性を持つ改良された装置に於ける雑音レベルを
許容し得るものに覆る。装置の帯域幅は1乃至1.2k
H2の範囲であることが好ましく、変圧器の切換え周波
数は他型的には6kl−1zPii度又はそれより高く
、こうして進相並ひに中間遅相の両方に対する両方のカ
ットオフ周波数が、変圧器の切換え周波数より十分低く
て、進相の特徴によって発生される交流リップルの増加
を補償づる。装置の安定性が第10図に示づ二]ル線図
によって示されている。この図は仝体向な利得の余裕が
約20 dBで位相の余裕が70°であることを示して
いる。従って、装置の直線性並びに制御安定性の余裕は
非常に良好である。
この発明の装置は、種々の設計及び性能の特徴を考えれ
ば、更にJ:り理解されよう。例えば立上り期間の間、
一方は立上り時間を速くする為に電流の流れを大きくづ
るという条件、そして他方はA−ハシ1−トを避()る
と共に\1法が大きすぎる部品を必要としないぐ済む様
に、電流の流れを制限しにうとづる条イ!1の相反する
相互作用条件があることが理解されよう。立上り時間の
間、電流が変圧器を磁イヒする為に非常に大きく流れる
傾向があり、出力ろ波」ンデンサ69を充電するが、変
圧器の漏洩インダクタンスによって制限されるだりであ
る。この漏洩インダクタンスは段81により、1次側及
び2次側の間の信号波形の再現性が非常によくなる様に
、最小限に抑えることが好ましい。
ば、更にJ:り理解されよう。例えば立上り期間の間、
一方は立上り時間を速くする為に電流の流れを大きくづ
るという条件、そして他方はA−ハシ1−トを避()る
と共に\1法が大きすぎる部品を必要としないぐ済む様
に、電流の流れを制限しにうとづる条イ!1の相反する
相互作用条件があることが理解されよう。立上り時間の
間、電流が変圧器を磁イヒする為に非常に大きく流れる
傾向があり、出力ろ波」ンデンサ69を充電するが、変
圧器の漏洩インダクタンスによって制限されるだりであ
る。この漏洩インダクタンスは段81により、1次側及
び2次側の間の信号波形の再現性が非常によくなる様に
、最小限に抑えることが好ましい。
xVA発生発生装置流出力−波器の規模は、達成しよう
とづ−る低いmA、インバータの所望の切換え周波数、
及びr[容し得る出力電圧のリップルの兼合いである。
とづ−る低いmA、インバータの所望の切換え周波数、
及びr[容し得る出力電圧のリップルの兼合いである。
この弁明の特徴は、立上り期間の間、周波数を高くして
、限流作用を少なくして立上り時間を一層速くし、こう
して矩形波にごく近い波形を得ることである。
、限流作用を少なくして立上り時間を一層速くし、こう
して矩形波にごく近い波形を得ることである。
上に述べた条件の他に、電力1−ランシスタ・インバー
タ21並びにそれに関連した制御装置がW1容し得るレ
ベルに電流の流れを制限づる必要がある。
タ21並びにそれに関連した制御装置がW1容し得るレ
ベルに電流の流れを制限づる必要がある。
更に、立上り時間の終りのオーバシュートを避ける為に
、電流の流れ並びに関連づ゛る立上り時間を制限しなけ
ればならない。こういう埋出で、立上り時間の間に電流
を制御しなければならないが、それと同時に、X線手順
で好ましい結果を得る為、特に短い露出では、装置は0
.5乃至1.5ミリ秒の範囲内の妥当な立上り時間を達
成しなければならない。こういうことが、増加する可変
のマーク/スペース比の特徴の作用と、定常状態の動作
よりも一層高い周波数で動作させることによって達成さ
れることは、前に述べた通りである。
、電流の流れ並びに関連づ゛る立上り時間を制限しなけ
ればならない。こういう埋出で、立上り時間の間に電流
を制御しなければならないが、それと同時に、X線手順
で好ましい結果を得る為、特に短い露出では、装置は0
.5乃至1.5ミリ秒の範囲内の妥当な立上り時間を達
成しなければならない。こういうことが、増加する可変
のマーク/スペース比の特徴の作用と、定常状態の動作
よりも一層高い周波数で動作させることによって達成さ
れることは、前に述べた通りである。
上に説明した電流レベル相互作用現象の別の1面は、立
上り時間の間、混合増幅器129が飽和状態にあり、飽
和期間の間、装置が変圧器鉄心の飽和状態から速やかに
回復すること並びにこの期間中制御作用が保たれること
を保証する為に、何等かの制御作用を加えなければなら
ない。前に説明した様に、この制御作用を設定する為、
混合増幅器129の帰還に出ツノ制限回路135を装入
して、コンデンサ 132が回復するまでの時間が長く
なる様な極端な位置に誤差信号が行かない様にして、誤
差信号が鋸歯状波発生器の交点の限界内にあって、混合
増幅器を飽和状態から速やかに脱出させ、立上り期間の
終りに良好な制御作用を達成する。この立上り時間の終
りに、並びに立上り時間の間でも、飽和防止回路47は
変圧器28が飽和状態から確実に脱出する様にする為に
釣合せなければならない。これは、この立上り時間の間
、マーク/スペース比又はボルト7秒の動的な非対称性
がインバータ27及び変圧器28に加えられるからであ
る。
上り時間の間、混合増幅器129が飽和状態にあり、飽
和期間の間、装置が変圧器鉄心の飽和状態から速やかに
回復すること並びにこの期間中制御作用が保たれること
を保証する為に、何等かの制御作用を加えなければなら
ない。前に説明した様に、この制御作用を設定する為、
混合増幅器129の帰還に出ツノ制限回路135を装入
して、コンデンサ 132が回復するまでの時間が長く
なる様な極端な位置に誤差信号が行かない様にして、誤
差信号が鋸歯状波発生器の交点の限界内にあって、混合
増幅器を飽和状態から速やかに脱出させ、立上り期間の
終りに良好な制御作用を達成する。この立上り時間の終
りに、並びに立上り時間の間でも、飽和防止回路47は
変圧器28が飽和状態から確実に脱出する様にする為に
釣合せなければならない。これは、この立上り時間の間
、マーク/スペース比又はボルト7秒の動的な非対称性
がインバータ27及び変圧器28に加えられるからであ
る。
立上り時間の間の増加する可変のマーク/スペース比は
、マイクロブロレッIす30からD/A変換器52を通
じて電圧要求値の勾配を制御して、立上り時間の初めの
小さなパルスが、電力インバータに対づる電流限界と共
に、電流を制限し、立上り期間をも制御覆ることによっ
て達成し得る。
、マイクロブロレッIす30からD/A変換器52を通
じて電圧要求値の勾配を制御して、立上り時間の初めの
小さなパルスが、電力インバータに対づる電流限界と共
に、電流を制限し、立上り期間をも制御覆ることによっ
て達成し得る。
第11A図乃至第11F図は、ゼネラル・エレクトリッ
ク・カンパニが製造したxII管MX−100に種々の
パラメータを用いて動作づる時のこの発明の装置の性能
を示している。第11A図は、55.60゜70、80
.90及び100kVの異なるkVレベルに対して64
0+aAの電流負荷を用いた時の32ミリ秒の典型的な
露出時間を示す。先づ、立上り時間が非常に速く、即ち
1ミリ秒以内であることが認められよう。2番目に、立
上り時間の間の直線性が非常によく、進相補償の為に、
立上り時間の終りにオーバーシュートが緊密に制御され
ている。定常状態の動作中、出力のリップルが出力電圧
と共に減少し、マーク/スペース化が電圧上昇と共に増
加することが判る。然し、何れの場合もリップルはごく
少ない。
ク・カンパニが製造したxII管MX−100に種々の
パラメータを用いて動作づる時のこの発明の装置の性能
を示している。第11A図は、55.60゜70、80
.90及び100kVの異なるkVレベルに対して64
0+aAの電流負荷を用いた時の32ミリ秒の典型的な
露出時間を示す。先づ、立上り時間が非常に速く、即ち
1ミリ秒以内であることが認められよう。2番目に、立
上り時間の間の直線性が非常によく、進相補償の為に、
立上り時間の終りにオーバーシュートが緊密に制御され
ている。定常状態の動作中、出力のリップルが出力電圧
と共に減少し、マーク/スペース化が電圧上昇と共に増
加することが判る。然し、何れの場合もリップルはごく
少ない。
第11B図は、夫々125kV及び400111Aの電
圧及び電流レベルで動作する時の1ミリ秒並びにそれ以
上の露出時間を示す。この図で示す1つのことは、帰還
回路の効果が非常に高速であることである。
圧及び電流レベルで動作する時の1ミリ秒並びにそれ以
上の露出時間を示す。この図で示す1つのことは、帰還
回路の効果が非常に高速であることである。
kV波形の平坦な頂部は、帰還が1ミリ秒以内に作用し
ていることを実証している。この図は、立上り期間の間
、限流作用が働いて立上り期間中にろ波コンアン1ノ及
び変圧器に■ネルギが蓄積されるのを制御して、A−ハ
シ1−トを防止づる場所の表示を幾つか示している。動
作パラメータは、X線発生装置が非常に低いIIIAで
自動露出i制御で作用する時の典型的な値である。この
様に非常に低いmAの場合、従来の発生装置では再現性
が、負荷の大幅の変動の為に達成するのが非常に困難で
ある。この発明は、この様な状態でも、オーバシ」−ト
がなく、頂部が平坦で応答が速いことを保証する非常に
高速の閉ループ動作でキロボルト数を制御づることによ
り、良好な性能を達成する。
ていることを実証している。この図は、立上り期間の間
、限流作用が働いて立上り期間中にろ波コンアン1ノ及
び変圧器に■ネルギが蓄積されるのを制御して、A−ハ
シ1−トを防止づる場所の表示を幾つか示している。動
作パラメータは、X線発生装置が非常に低いIIIAで
自動露出i制御で作用する時の典型的な値である。この
様に非常に低いmAの場合、従来の発生装置では再現性
が、負荷の大幅の変動の為に達成するのが非常に困難で
ある。この発明は、この様な状態でも、オーバシ」−ト
がなく、頂部が平坦で応答が速いことを保証する非常に
高速の閉ループ動作でキロボルト数を制御づることによ
り、良好な性能を達成する。
第11C図は110kV、400mAの時の露出を示し
ており、インバータの電流波形を示す。この図は相異な
る2つの期間をはっきりと示している。第1の期間、即
ち非線形立上り期間は、電流が定常状態のレベルより一
層高いレベルで流れることが出来、立上り時間を速くす
ることを示している。更に立上り時間の間ら、定常状態
の動作中も、波形が非常に対称的であることを示してい
る。これは、飽和防止回路47の作用の為、変圧器の飽
和現象がないことを表わす。更にこの図は、立上り期間
と定常状態の間の移り変わりが進相動作の終り並びにk
V数の頂部に達し/j時に、滑らかにlっ高速で行われ
ることを示している。
ており、インバータの電流波形を示す。この図は相異な
る2つの期間をはっきりと示している。第1の期間、即
ち非線形立上り期間は、電流が定常状態のレベルより一
層高いレベルで流れることが出来、立上り時間を速くす
ることを示している。更に立上り時間の間ら、定常状態
の動作中も、波形が非常に対称的であることを示してい
る。これは、飽和防止回路47の作用の為、変圧器の飽
和現象がないことを表わす。更にこの図は、立上り期間
と定常状態の間の移り変わりが進相動作の終り並びにk
V数の頂部に達し/j時に、滑らかにlっ高速で行われ
ることを示している。
kV階段形応答が第11D図に示されており、この図ハ
200mA 、 70 kVの波形に15 kVの段階
を重畳した場合をポジ。この図から判る様に、A−バー
シュートがなく、落着き時間は非常に速い(1ミリ秒未
満程度)。これは遅相及び進相回路が支配的になる第1
次装置、即ち1/(1+ST)であると思われる。
200mA 、 70 kVの波形に15 kVの段階
を重畳した場合をポジ。この図から判る様に、A−バー
シュートがなく、落着き時間は非常に速い(1ミリ秒未
満程度)。これは遅相及び進相回路が支配的になる第1
次装置、即ち1/(1+ST)であると思われる。
第11E図は同じ波形であるが、周波数が一層高くなり
、7,5 kVpの階段を重畳し/j場合を示しており
、キロボルト数周波数応答を示しでいる。
、7,5 kVpの階段を重畳し/j場合を示しており
、キロボルト数周波数応答を示しでいる。
下側の曲線は、可変の中間要求値を発生づるクロック発
生器を示す。
生器を示す。
第11F図は第11E図と同様であるが、75 kV’
l)に7.5kVl)を重畳した場合である。然し、時
間の目盛が変わっており、周波数はこの時5.5k)l
。
l)に7.5kVl)を重畳した場合である。然し、時
間の目盛が変わっており、周波数はこの時5.5k)l
。
である。
第10図及び第11図に示し7j性能データから、電圧
!1rtl還制御器に関してひき出せる結論は次の通り
である。(1)X線発生装置に用いる広い範囲の方式に
わIこり、実質的にA−バシコートがない。
!1rtl還制御器に関してひき出せる結論は次の通り
である。(1)X線発生装置に用いる広い範囲の方式に
わIこり、実質的にA−バシコートがない。
(2)少なくとも5.5 ktjzまではトラッキング
が非常に良好である。(3)不安定性がなく、むしろ直
線性並びに再現性が非常によい。(4)その挙動は第1
次装置1/(1+ST)の挙動である。
が非常に良好である。(3)不安定性がなく、むしろ直
線性並びに再現性が非常によい。(4)その挙動は第1
次装置1/(1+ST)の挙動である。
この発明を特定の実施例並びに例について説明したが、
当業者には以上の説明からいろいろな変更が考えられJ
ζう。従って、特許請求の範囲内で、この発明はこ)で
具体的に説明した以外の形で実施することが出来ること
を承知されたい。
当業者には以上の説明からいろいろな変更が考えられJ
ζう。従って、特許請求の範囲内で、この発明はこ)で
具体的に説明した以外の形で実施することが出来ること
を承知されたい。
第1図は従来のX線発生装置の略図、第2図はこの発明
のX線発生装置の略図、第3A図及び第3B図はこの発
明の好ましい実施例の電圧帰還及び制御部分の回路図、
第4図はこの発明の飽和防止回路の回路図、第5A図及
び第5B図はこの発明のインバータの制御装置で発生さ
れる代表的なパルスを示す簡略のグラフ、第6図はこの
発明で用いる種々の保護回路の回路図、第7図はこの発
明の保護回路のディジタル部分を示す回路図、第8図は
この発明の好ましい実施例の分圧器の回路図、第9図は
混合増幅器並びにそれに関連した進相回路を含むこの発
明の帰還制御部分の回路図、第10図はこの発明のキロ
ボルト数帰還をグラフで示1ニコル線図、第11A図乃
至第11F図はこの発明の性能のいろいろな特性を示I
Aツシロスコープに得られt=m跡を示1グラフである
。 主な符号の説明 23:3相入力 24:整流器 21:インバータ 28:高圧変圧器 29:整流器 37:論理制御装置 47:飽和防止回路 48:電流限界回路 67:変流器 特W1出願人 Uネラル・ルクトリック・カンパニイ 代理人 (7630) 生 沼 徳 ニ[ FIG、 2 FIG、 II A 昭和 年 月 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 飽和防止制御回路 図面の第10図 7、?iII正の内容 別紙の通り
のX線発生装置の略図、第3A図及び第3B図はこの発
明の好ましい実施例の電圧帰還及び制御部分の回路図、
第4図はこの発明の飽和防止回路の回路図、第5A図及
び第5B図はこの発明のインバータの制御装置で発生さ
れる代表的なパルスを示す簡略のグラフ、第6図はこの
発明で用いる種々の保護回路の回路図、第7図はこの発
明の保護回路のディジタル部分を示す回路図、第8図は
この発明の好ましい実施例の分圧器の回路図、第9図は
混合増幅器並びにそれに関連した進相回路を含むこの発
明の帰還制御部分の回路図、第10図はこの発明のキロ
ボルト数帰還をグラフで示1ニコル線図、第11A図乃
至第11F図はこの発明の性能のいろいろな特性を示I
Aツシロスコープに得られt=m跡を示1グラフである
。 主な符号の説明 23:3相入力 24:整流器 21:インバータ 28:高圧変圧器 29:整流器 37:論理制御装置 47:飽和防止回路 48:電流限界回路 67:変流器 特W1出願人 Uネラル・ルクトリック・カンパニイ 代理人 (7630) 生 沼 徳 ニ[ FIG、 2 FIG、 II A 昭和 年 月 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 飽和防止制御回路 図面の第10図 7、?iII正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変j[器の1次側に対して交互に導電づる1り・1
のり・1角線を形成覆る完全ブリッジ回路に接続されl
こ少なくどし4個の固体スイッチング装置を持つ形式の
インバータに対づる飽和防止制御回路に於−で、前記変
LF器の1次側に流れる電流の方向と大ぎさを感知づる
手段と、該電流感知手段の出力を積分して、何れかの対
角線の飽和の表示を発生づる手段と、該積分手段の出力
に応答して、一方の対角線の導電時間を他方の対角線に
対して短く1)(、飽和レベルを下げる補償手段とを右
づる飽和防11−制御回路。 2 > qb *r晶求の範囲1)に記載した飽和防止
制御回路に於く、前記固体スイッチング装置が1−ラン
ジスタで構成される飽和防止制御回路。 3)特許請求の範[1111)に記載した飽和防止制御
回路に於て、前記積分手段の出力を増加する増幅器を含
む飽和防止制御回路。 4)特許請求の範囲1)に記載した飽和防止制御回路に
於て、前記積分手段の出力を予定の閾値と比較し、該積
分手段の出力が前記予定の閾値に達した場合にだけ、前
記補償手段を作動Jる手段を含む飽和防止制御回路。 5)特許請求の範囲4)に記載した飽和防止制御回路に
於て、前記比較する手段が、一方は正の閾値基準値を持
ち、他方は負の閾値基準値を持つ1対の比較器を含んで
いる飽和防止制御回路。 6)特許請求の範囲1)に記載しIこ飽和防止制御回路
に於て、前記補償手段が前記積分手段の出ツノを受取っ
て、該補償手段に印加される線形出力を発生器る精密級
整流器を含んeいる飽和防止制御回路。 7)特許請求の範囲1)に記載した飽和防止制御回路に
於て、前記補償手段が、ぞれに対して印加された積分手
段の出力によって決定される可変振幅の出力を持つ鋸歯
状波発生器を含lυでいる飽和防止制御回路。 8)特許請求の範囲7)に記載した飽和防止制御回路に
於て、前記鋸歯状波発生器の出力及び電圧誤差信号を入
力とし、前記固体スイッチング装置をオン及びオフに転
する様に作用するパルス幅変調のパルス列を出力とする
比較器を有づる飽和防止制御回路。 9)変圧器の1次側に対して交互に導電づ−る1対の対
角線を形成する完全ブリッジ回路に接続された少なくと
も4つの固体スイッチング装置を持つ形式のインバータ
に対するパルス幅変調制御回路に於て、パルス幅変調の
パルス列に応答して、前記スイッチング装置をオン及び
オフに転する制御手段と、当該発生手段に対りる可変人
力に応答して可変の振幅を持つ鋸歯状出力を発生づる発
生器手段と、前記インバータから供給を受ルプる装置の
両端の所望の電圧並びに実際の電圧の間の差を表わす誤
差信号を発生ずる手段と、前記鋸歯状出力及び前記誤差
信号の両方に応答して前記パルス幅変調のパルス列を発
生する手段とを有するパルス幅変調制御回路。 10)特許請求の範囲9)に記載したパルス幅変調制御
回路に於て、前記1対の対角線の飽和状態を表わす信号
を発生し、該飽和状態を表ねづ信号を前記発生器手段に
印加り゛る手段を右づるパルス幅変調制御回路。 11)特許請求の範囲10)に記載したパルス幅変調制
御回路に於て、前記信号を発生する手段が、前記変圧器
の1次側に流れる電流を検出する感知装置を含んでいる
パルス幅変調制御回路。 12、特許請求の範1!1111)に記載したパルス幅
変調制御回路に於て、前記電流感知装置の出力を積分−
りる積分手段を有づるパルス幅変調制御回路。 13)特許請求の範囲12)に記載したパルス幅変調制
御回路に於て、前記積分手段の出力を受取って前記発生
器手段に対する信号を供給する精密級整流器を有するパ
ルス幅変調制御回路。 14)特許請求の範囲9)に記載したパルス振変調制御
回路に於て、前記パルス幅変調のパルス列を発生する手
段が、それに対して供給された鋸歯状波の振幅に反比例
関係を持つ出力パルスを発生ターる様になっているパル
ス幅変調制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56458283A | 1983-12-22 | 1983-12-22 | |
| US564582 | 1983-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221992A true JPS60221992A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0338719B2 JPH0338719B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=24255063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268733A Granted JPS60221992A (ja) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | 電力制御装置に於ける、誘導性負荷の飽和状態を防止する制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0146876B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60221992A (ja) |
| DE (1) | DE3476953D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607567A1 (ja) |
| IL (1) | IL73560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370473A (ja) * | 1989-08-05 | 1991-03-26 | Fuji Electric Co Ltd | パルス幅変調制御インバータの電流調節器 |
| JPH0334687U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-04-04 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724463B2 (ja) * | 1986-03-07 | 1995-03-15 | 株式会社東芝 | 電力変換装置 |
| DE3900796A1 (de) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Asea Brown Boveri | Anordnung zur vermeidung der transformatorsaettigung bei betrieb an einem u-umrichter |
| AT505509B1 (de) * | 1995-08-28 | 2012-01-15 | Fronius Schweissmasch | Verfahren zur steuerung von wechselweise an eine gleichspannung geschalteten transformatoren |
| IT1289479B1 (it) * | 1996-01-26 | 1998-10-15 | Schlafhorst & Co W | Disposizione circuitale di trasformazione di tensione per la alimentazione energetica di un utilizzatore elettrico di elevata |
| DE19624274C1 (de) * | 1996-06-18 | 1998-03-12 | Siemens Ag | Strom- und Spannungsversorgungsvorrichtung für Gleichspannungsnetz |
| EP3772166A1 (de) | 2019-07-31 | 2021-02-03 | Lutz Erhartt | Pulsweitenmodulationsverfahren für spannungswechselrichtergespeiste transformatoren |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5753100A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 | Toshiba Corp | X-ray equipment |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1074198B (it) * | 1976-12-23 | 1985-04-17 | Sits Soc It Telecom Siemens | Invertitore transistorizzato a presa centrale |
| US4150424A (en) * | 1978-04-04 | 1979-04-17 | International Telephone And Telegraph Corporation | Dynamic current balancing for power converters |
| US4270164A (en) * | 1979-02-28 | 1981-05-26 | Contraves Goerz Corporation | Short circuit protection for switching type power processors |
| IT8020996A0 (it) * | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Sits Soc It Telecom Siemens | Dispositivo circuitale per rendere simmetrico il ciclo di isteresi in un alimentatore di tipo "pushpull". |
-
1984
- 1984-11-20 IL IL73560A patent/IL73560A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-12-12 DE DE8484115237T patent/DE3476953D1/de not_active Expired
- 1984-12-12 EP EP84115237A patent/EP0146876B1/en not_active Expired
- 1984-12-19 ES ES538813A patent/ES8607567A1/es not_active Expired
- 1984-12-21 JP JP59268733A patent/JPS60221992A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330644U (ja) * | 1976-08-21 | 1978-03-16 | ||
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| JPH0334687U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL73560A (en) | 1989-05-15 |
| EP0146876A3 (en) | 1985-11-21 |
| EP0146876B1 (en) | 1989-03-01 |
| JPH0338719B2 (ja) | 1991-06-11 |
| ES8607567A1 (es) | 1986-06-01 |
| ES538813A0 (es) | 1986-06-01 |
| EP0146876A2 (en) | 1985-07-03 |
| DE3476953D1 (en) | 1989-04-06 |
| IL73560A0 (en) | 1985-02-28 |
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