JPS60222016A - 金属製魔法瓶の製造法 - Google Patents
金属製魔法瓶の製造法Info
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- JPS60222016A JPS60222016A JP3966784A JP3966784A JPS60222016A JP S60222016 A JPS60222016 A JP S60222016A JP 3966784 A JP3966784 A JP 3966784A JP 3966784 A JP3966784 A JP 3966784A JP S60222016 A JPS60222016 A JP S60222016A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外筒と内容器間に空間を形成し、かつ、前記
外筒及び内容器の一方に開ローモ形成した金属製容器本
体と、前記開口を閉じるための金属製蓋体とを、真室加
熱炉内において、前記空間の排気を行った後、ロー材に
ょシ気密接合する金属製魔法瓶のM造法の改良に関する
。
外筒及び内容器の一方に開ローモ形成した金属製容器本
体と、前記開口を閉じるための金属製蓋体とを、真室加
熱炉内において、前記空間の排気を行った後、ロー材に
ょシ気密接合する金属製魔法瓶のM造法の改良に関する
。
従来、第18図に示すように(特関昭58年19251
6号公報参照)、容器本体囚と蓋体(6)との間に複数
の固型状ロー材(7)を配置し、ロー材(7)の介在で
容器本体囚と蓋体(6)の闇に形成される隙間(Qを利
用して、空間(4)の排気を行うと共に、ロー材(7)
の溶融に伴って容器本体囚を自重下降させて、溶融ロー
材(7)を開口(3)の全周に押流すようにしていた。
6号公報参照)、容器本体囚と蓋体(6)との間に複数
の固型状ロー材(7)を配置し、ロー材(7)の介在で
容器本体囚と蓋体(6)の闇に形成される隙間(Qを利
用して、空間(4)の排気を行うと共に、ロー材(7)
の溶融に伴って容器本体囚を自重下降させて、溶融ロー
材(7)を開口(3)の全周に押流すようにしていた。
上記従来法の欠点は、容器本体囚の自重による溶融ロー
材(7)の押流しに際して、時によっては、開口(3)
側へも多量の溶融ロー材(7)が流助し、開口(3)か
ら流入した多量の溶融ロー材(7)が室間(4)内に封
入され、溶融ロー材(7)から放出したガス(H,、C
o、Co、等)が密封された空間(4)内に残存し、真
窒度低下により断熱効率が低下する場合もあった。
材(7)の押流しに際して、時によっては、開口(3)
側へも多量の溶融ロー材(7)が流助し、開口(3)か
ら流入した多量の溶融ロー材(7)が室間(4)内に封
入され、溶融ロー材(7)から放出したガス(H,、C
o、Co、等)が密封された空間(4)内に残存し、真
窒度低下により断熱効率が低下する場合もあった。
また、ロー材(7)や蓋体(6)を配置した状態で容器
本体囚を真室加熱炉に搬入する作業等において、ロー材
(7)がを間(4)に入らないように配慮する必要があ
シ、その配慮のために作業能率が低下する欠点もあった
。
本体囚を真室加熱炉に搬入する作業等において、ロー材
(7)がを間(4)に入らないように配慮する必要があ
シ、その配慮のために作業能率が低下する欠点もあった
。
また、固型状のロー材(7)が溶融する際に容器本体囚
と蓋体(6)とに相対位置の変位があるので、両者を正
しい所期位置に溶着させ得ない場合も生じる欠点もある
。
と蓋体(6)とに相対位置の変位があるので、両者を正
しい所期位置に溶着させ得ない場合も生じる欠点もある
。
本発明の目的は、蓋体及びロー材の酒乙、・ノ1方法に
改良を加えて、金属製魔法瓶の空間への溶融ロー材の流
入を十分抑制できるようにして、真突度を同上できるよ
うにし、かつ、蓋体やロー材の容器本俸に対する配置を
容易に行えるようにして、作業性を向上できるようにし
、さらにに、容器本体と蓋体の確実な気密接合を行える
ようにする点にある。
改良を加えて、金属製魔法瓶の空間への溶融ロー材の流
入を十分抑制できるようにして、真突度を同上できるよ
うにし、かつ、蓋体やロー材の容器本俸に対する配置を
容易に行えるようにして、作業性を向上できるようにし
、さらにに、容器本体と蓋体の確実な気密接合を行える
ようにする点にある。
本発明による製造法の特徴手段は、容器本体と蓋体のど
ちらか一方を他方に直接載置し、容器本俸と置体の直接
載置部に対して外側近くにロー材を配置し、そのロー材
を、溶融させて前記直接載置部に流れ着かせ、その後で
冷却固化することにある。
ちらか一方を他方に直接載置し、容器本俸と置体の直接
載置部に対して外側近くにロー材を配置し、そのロー材
を、溶融させて前記直接載置部に流れ着かせ、その後で
冷却固化することにある。
その作用は次の通シである。
つまり、従来、魔法瓶の窓間内からのガス排出のために
容器本体と蓋体の間に大きな隙間を形成しなければなら
ないと考えられ、かつ、容器本体と蓋体との間に介在さ
せて配置しなければならないと考えられていた。
容器本体と蓋体の間に大きな隙間を形成しなければなら
ないと考えられ、かつ、容器本体と蓋体との間に介在さ
せて配置しなければならないと考えられていた。
しかし、本発明はこのような既成観念から脱却して、容
器本体と蓋体のどちらか一方を他方に直接め接触状態で
載置し、ロー材を前記両者の直接接触位置の外側に配置
して、a1認実験を行ったところ、十分な容器本体の空
間の排気及び良好な「容器本体と蓋体の気密接合」を行
えることを見出したのである。
器本体と蓋体のどちらか一方を他方に直接め接触状態で
載置し、ロー材を前記両者の直接接触位置の外側に配置
して、a1認実験を行ったところ、十分な容器本体の空
間の排気及び良好な「容器本体と蓋体の気密接合」を行
えることを見出したのである。
さらに詳述すると、本発明方法の一例として、第5図に
示すように、グル状(練りハミガキ状又は粘土状)ロー
材(7)を、蓋体(6)周方向に寂いて断続的に、かつ
、容器本体(4)の外槽底壁(lb)からそれに直接載
置した蓋体(6)上にわたって塗付けた場合と、比、較
例として、第19図に示すように、第5図の方法と同様
に配置したロー材(7a)に加えて、容器本体内の外槽
底壁(1b)と蓋体(6)の間に、蓋体(6)周方向に
8又は4個所、あるいは、それ以上の個所に位置させて
、少量づつのゲル状等のロー材(7b)を配置して、魔
法瓶の室間(4)に対する排気用隙間to+を外槽底壁
(ib)と蓋体(6)の間に形成した場合を比較実験し
た。
示すように、グル状(練りハミガキ状又は粘土状)ロー
材(7)を、蓋体(6)周方向に寂いて断続的に、かつ
、容器本体(4)の外槽底壁(lb)からそれに直接載
置した蓋体(6)上にわたって塗付けた場合と、比、較
例として、第19図に示すように、第5図の方法と同様
に配置したロー材(7a)に加えて、容器本体内の外槽
底壁(1b)と蓋体(6)の間に、蓋体(6)周方向に
8又は4個所、あるいは、それ以上の個所に位置させて
、少量づつのゲル状等のロー材(7b)を配置して、魔
法瓶の室間(4)に対する排気用隙間to+を外槽底壁
(ib)と蓋体(6)の間に形成した場合を比較実験し
た。
その結果、蓋体(6)を容器本体内に直接載置しても、
排気用間隙(Qを形成した場合と同様に、室間(4)の
排気を十分に行え、かつ、いずれの場合も、蓋体(6)
の外側に配置したロー材(7)又は(7a)が、溶融に
伴って容器本体内と蓋体(6)の直接載置部tBlに流
れ看いた後、開口(3)側及び開口(3)周方向に回か
つて十分に流入し、容器本体(4)と蓋体(6)の気密
接合を、魔法瓶のを間(4)密閉が確実に行われる状態
でかつ十分強固に行え、さらに、ロー材(7)の不必要
な室間(4)への流入がa1実に防止できる事実を見出
したのである。
排気用間隙(Qを形成した場合と同様に、室間(4)の
排気を十分に行え、かつ、いずれの場合も、蓋体(6)
の外側に配置したロー材(7)又は(7a)が、溶融に
伴って容器本体内と蓋体(6)の直接載置部tBlに流
れ看いた後、開口(3)側及び開口(3)周方向に回か
つて十分に流入し、容器本体(4)と蓋体(6)の気密
接合を、魔法瓶のを間(4)密閉が確実に行われる状態
でかつ十分強固に行え、さらに、ロー材(7)の不必要
な室間(4)への流入がa1実に防止できる事実を見出
したのである。
つまシ、本発明による場合、一般的には、溶融したロー
材(7)が容器本体内と蓋体(6)の直接載置部(Bl
にも毛細管現象によシ入り込み、容器本体内と蓋体(6
)を気密接合すると思われる。
材(7)が容器本体内と蓋体(6)の直接載置部(Bl
にも毛細管現象によシ入り込み、容器本体内と蓋体(6
)を気密接合すると思われる。
しかし、容器本体内と蓋体(6)の直接載置部tBlに
ロー材(7)が入り込まないで、容器本体内と蓋体(6
)が気密接合されることも有りえる。
ロー材(7)が入り込まないで、容器本体内と蓋体(6
)が気密接合されることも有りえる。
その上、蓋体(6)と容器本体内の配置を、その一方の
上に他方を直接載置するが故に容易迅速に行えると共に
、ロー材(7)の配置を、魔法瓶の室間(4)内に入る
欠点の少いように蓋体(6)の外側に位置させるが故に
容易迅速に行え、また、撤(6)及びロー材(7)を配
置した容器本体内を真室加熱炉内へ運搬する場合に、ロ
ー材(7)の室間(4)への人込み防止についての配慮
を必要とすること無く、作業を容易迅速に行える。
上に他方を直接載置するが故に容易迅速に行えると共に
、ロー材(7)の配置を、魔法瓶の室間(4)内に入る
欠点の少いように蓋体(6)の外側に位置させるが故に
容易迅速に行え、また、撤(6)及びロー材(7)を配
置した容器本体内を真室加熱炉内へ運搬する場合に、ロ
ー材(7)の室間(4)への人込み防止についての配慮
を必要とすること無く、作業を容易迅速に行える。
本発明は次の効果を有する。
本発明によれば、溶融したロー材(7)の魔法瓶室間(
4)への大量流入に起因する真’i!l!度低下及びロ
ー付は不良を防止して、断熱性能に優れた金属製魔法瓶
を確実に提供できるのであり、しかも、そのように優れ
た金属製魔法瓶を作業能率良好に製造できるのである。
4)への大量流入に起因する真’i!l!度低下及びロ
ー付は不良を防止して、断熱性能に優れた金属製魔法瓶
を確実に提供できるのであり、しかも、そのように優れ
た金属製魔法瓶を作業能率良好に製造できるのである。
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、外筒11)の周壁(la)と内容
器(2)を口部(Wl)で気密溶接すると共に、外筒(
1+の周壁(la)と開口(3)付の底壁(lb)を底
部(Wl)で気密溶接し、外筒11)と内容器(2)の
間に室間(4)を形成した金属製容器本体囚を製造する
。
器(2)を口部(Wl)で気密溶接すると共に、外筒(
1+の周壁(la)と開口(3)付の底壁(lb)を底
部(Wl)で気密溶接し、外筒11)と内容器(2)の
間に室間(4)を形成した金属製容器本体囚を製造する
。
尚、内容器(2)の外表面に、銅メッキ等の表面処理を
予め施しておく、 次に、第2図に示すように、容器本体内を倒立姿勢で真
を加熱炉(5)内に位置させると共に、開口(3)を閉
じる金属IR蓋体fil t”、容器本体内に直接載置
する。 また、ロー材(7)を、容器本体内と蓋体(6
)の直接載置部旧)に対して外側近くに配置し、そして
、空間(4)内のガスを除くためのグーター材を、蓋体
(6)や底壁(1b)の内面等のように、開口(3)に
近いところに配置しておく。
予め施しておく、 次に、第2図に示すように、容器本体内を倒立姿勢で真
を加熱炉(5)内に位置させると共に、開口(3)を閉
じる金属IR蓋体fil t”、容器本体内に直接載置
する。 また、ロー材(7)を、容器本体内と蓋体(6
)の直接載置部旧)に対して外側近くに配置し、そして
、空間(4)内のガスを除くためのグーター材を、蓋体
(6)や底壁(1b)の内面等のように、開口(3)に
近いところに配置しておく。
尚、直接載置部…)は、容器本体内と蓋体(6)が接触
する部分を意味する。
する部分を意味する。
次に、密閉した真空加熱炉(5)内の突気を真空ポンプ
(Plで排出しながら、容器本体内、蓋体(6)、ロー
材(7)の揮発成分を気化させるに十分で、ロー材(7
)が溶融しない温度にまでヒータ(6)により炉内を昇
温しで、室間(4)内のガスを十分に排気する。
(Plで排出しながら、容器本体内、蓋体(6)、ロー
材(7)の揮発成分を気化させるに十分で、ロー材(7
)が溶融しない温度にまでヒータ(6)により炉内を昇
温しで、室間(4)内のガスを十分に排気する。
その後、ヒータ(6)によシ炉内温度を上昇させて、ロ
ー材(7)を溶融させ、第8図に示すように、溶融した
ロー材(7)を、直接載置部(Blに流れ着かせ、かつ
、毛細管現象により直接載置部−)に流入させる。
ー材(7)を溶融させ、第8図に示すように、溶融した
ロー材(7)を、直接載置部(Blに流れ着かせ、かつ
、毛細管現象により直接載置部−)に流入させる。
次に、炉内温度低下によってロー材(7)を冷却固化さ
せ、容器本体内と蓋体(6)のロー付けにより魔法瓶の
窓間(4)を高真室状態で封止する。
せ、容器本体内と蓋体(6)のロー付けにより魔法瓶の
窓間(4)を高真室状態で封止する。
ロー材(7)の配置方法は適宜選択可能であり、その実
施例を次に説明する。
施例を次に説明する。
11) 第4図(イ)及び(ロ)に示すように、粉粒状
ロー材を有機溶剤で練ったゲル状ロー材(7)を、蓋体
(6)の全周にわたって、かつ、外筒tl)の底壁(l
b)から蓋体(6)上にわたって塗付け、ロー材(7)
によシ蓋体(6)を仮固定し、溶融ロー材(7)の空間
(4)内への流入及び蓋体(6)の位置ズレを防止でき
ると共に、ロー材(7)の配置を容易に行えるようにす
る。
ロー材を有機溶剤で練ったゲル状ロー材(7)を、蓋体
(6)の全周にわたって、かつ、外筒tl)の底壁(l
b)から蓋体(6)上にわたって塗付け、ロー材(7)
によシ蓋体(6)を仮固定し、溶融ロー材(7)の空間
(4)内への流入及び蓋体(6)の位置ズレを防止でき
ると共に、ロー材(7)の配置を容易に行えるようにす
る。
(2) 第5図(イ)及び(ロ)に示すように、グル状
ローvft7)を、蓋体(6)の周方向において断続的
に、かつ、外筒t1)の底壁(lb)から蓋体(6)上
にわたって血付け、上記第11)項の方法と同様の効果
が得られる上に、ロー材(7)の隙間telの作用で具
茄室(4)の排気を一層効率良く行えるようにする。
尚、隙間10)の故や配置は自由に質丈できる。
ローvft7)を、蓋体(6)の周方向において断続的
に、かつ、外筒t1)の底壁(lb)から蓋体(6)上
にわたって血付け、上記第11)項の方法と同様の効果
が得られる上に、ロー材(7)の隙間telの作用で具
茄室(4)の排気を一層効率良く行えるようにする。
尚、隙間10)の故や配置は自由に質丈できる。
(3) 第6図(イ)及び(ロ)に示すように、産休(
6)の周方1oJにおいて断@的に、かつ、外1iff
l(l)の底壁(ib)と蓋体161とに載置したゲル
状ロー材の一部(7a)に加え、そのロー材(7a)の
隙間(Qの外側に部分的に位置させて、かつ、そのロー
材(7a)及び蓋体(6)から僅に離した状態で、グル
状ロー材の残部(7b)を底壁(lb)に塗付け、上記
第(2)項の方法と同様の効果が得られる上に、直接載
置部fB+の全体に対する均一な溶融ロー材(7)流入
を、外側のロー材(7b)の作用で一層確実に行えるよ
うにする。
6)の周方1oJにおいて断@的に、かつ、外1iff
l(l)の底壁(ib)と蓋体161とに載置したゲル
状ロー材の一部(7a)に加え、そのロー材(7a)の
隙間(Qの外側に部分的に位置させて、かつ、そのロー
材(7a)及び蓋体(6)から僅に離した状態で、グル
状ロー材の残部(7b)を底壁(lb)に塗付け、上記
第(2)項の方法と同様の効果が得られる上に、直接載
置部fB+の全体に対する均一な溶融ロー材(7)流入
を、外側のロー材(7b)の作用で一層確実に行えるよ
うにする。
尚、隙間(Qの数や配置は自由に質更できる。
(4)第7図(イ)及び(ロ)に示すように、外筒tl
+の底壁(1b)に蓋体(6)よりも高い環状突条部(
lO)を形成しておいて、グル状ロー材(7)を、蓋体
(6)の全周にわたって、かつ、蓋体(6)の端部から
僅に離した状態で環状突条部(lO)の内側に、塗付け
、溶融ロー材(7)の室間(4)への流入を防止できる
と共に、ロー材(7)の配置を容易にでき、かつ、ロー
材(7)の悪影響なしに、室間(4)の排気を効率良く
行えるようにする。
+の底壁(1b)に蓋体(6)よりも高い環状突条部(
lO)を形成しておいて、グル状ロー材(7)を、蓋体
(6)の全周にわたって、かつ、蓋体(6)の端部から
僅に離した状態で環状突条部(lO)の内側に、塗付け
、溶融ロー材(7)の室間(4)への流入を防止できる
と共に、ロー材(7)の配置を容易にでき、かつ、ロー
材(7)の悪影響なしに、室間(4)の排気を効率良く
行えるようにする。
(6)第8図(イ)及び(ロ)fc示すように、魚体t
61の周#、都(6a)を端部側はど底壁(1b)から
離れるように屈曲形成しておいて、上記第(4)項の方
法と同様にロー材(7)をセットし、上記第(4)項の
方法と同様の効果が得られる上に、溶融ロー材(7)の
直接載置部田)への流入を、底壁(1b)と蓋体(6)
の間で直接載置部iH+よりも外側に形成した隙間(C
1によって、一層確実に行えるようにする。
61の周#、都(6a)を端部側はど底壁(1b)から
離れるように屈曲形成しておいて、上記第(4)項の方
法と同様にロー材(7)をセットし、上記第(4)項の
方法と同様の効果が得られる上に、溶融ロー材(7)の
直接載置部田)への流入を、底壁(1b)と蓋体(6)
の間で直接載置部iH+よりも外側に形成した隙間(C
1によって、一層確実に行えるようにする。
(6) 第9図(イ)及び(ロ)に示すように、底壁(
ib)を、それと蓋体(6)の闇で、直接載置部IBI
よシも外側に隙間(0)を形成するように、かつ、蓋体
(6)よりも外側において蓋体(6)側はど低くなる傾
斜部分(lりを形成するように屈曲形成しておいて、上
記第(4)項の方法と同様にロー材(7)を配置し、上
記第(5)項の方法と同様の効果を得られるようにする
。
ib)を、それと蓋体(6)の闇で、直接載置部IBI
よシも外側に隙間(0)を形成するように、かつ、蓋体
(6)よりも外側において蓋体(6)側はど低くなる傾
斜部分(lりを形成するように屈曲形成しておいて、上
記第(4)項の方法と同様にロー材(7)を配置し、上
記第(5)項の方法と同様の効果を得られるようにする
。
(7) 第1θ図(イ)及び(ロ)に示すように、環状
に成型したロー材(7)を、蓋体(6)上に、外周部が
出張る状態で配置して、上記第(4)項の方法と同様の
効果が得られるようにする。
に成型したロー材(7)を、蓋体(6)上に、外周部が
出張る状態で配置して、上記第(4)項の方法と同様の
効果が得られるようにする。
(8)第11図(イ)及び(ロ)に示すように、環状体
の周方向一部を切欠いた形状に成型したロー材(7)を
、上記第(7)項の方法と同様に、かつ、外周部が底壁
(1b)の傾@部分(11)によシ位置決めされた状態
で、傾斜部分(11)によシ位置決めされた蓋体(6)
上に配置して、上記第(7)項の方法と同様の効果が得
られる上に、ロー材(7)及び蓋体(6)を所定位置に
確実に配置でき、かつ、ロー材(7)の隙間(Qの作用
で室間(4)の排気を一層効率良く行えるようにする。
の周方向一部を切欠いた形状に成型したロー材(7)を
、上記第(7)項の方法と同様に、かつ、外周部が底壁
(1b)の傾@部分(11)によシ位置決めされた状態
で、傾斜部分(11)によシ位置決めされた蓋体(6)
上に配置して、上記第(7)項の方法と同様の効果が得
られる上に、ロー材(7)及び蓋体(6)を所定位置に
確実に配置でき、かつ、ロー材(7)の隙間(Qの作用
で室間(4)の排気を一層効率良く行えるようにする。
(9)第12図(イ)及び(ロ)に示すように、環状体
の内周縁側の一部に切欠部(8)を有する形状に成型し
たロー材(7)を、上記第(8)項の方法と同様に配置
して、上記第(8)項の方法と同様の効果が得られるよ
うにする。
の内周縁側の一部に切欠部(8)を有する形状に成型し
たロー材(7)を、上記第(8)項の方法と同様に配置
して、上記第(8)項の方法と同様の効果が得られるよ
うにする。
(lO) 第18図(イ)及び(ロ)に示すように、環
状体に孔(9)を形状した形状に成型したロー材(7)
を、上記第(8)項の方法と同様にセットして、上記第
(8)項の方法と同様の効果が得られるようにする。
状体に孔(9)を形状した形状に成型したロー材(7)
を、上記第(8)項の方法と同様にセットして、上記第
(8)項の方法と同様の効果が得られるようにする。
(lO第14図(イ)及び(ロ)に示すように、底壁(
lb)を、環状突条部(10)よりも関口(3)側で、
開口(3)側はど低くなる傾斜部分(lすを有するよう
に形成しておいて、かつ、上記第(5)項の方法と同様
に蓋体(6)を屈曲形状しておいて、上記第(4)項の
方法と同様にロー材(7)を配置し、上記第(5)項の
方法と同様の効果が得られる上に、蓋体(6)を所定位
置に容易に配置できるようにする。
lb)を、環状突条部(10)よりも関口(3)側で、
開口(3)側はど低くなる傾斜部分(lすを有するよう
に形成しておいて、かつ、上記第(5)項の方法と同様
に蓋体(6)を屈曲形状しておいて、上記第(4)項の
方法と同様にロー材(7)を配置し、上記第(5)項の
方法と同様の効果が得られる上に、蓋体(6)を所定位
置に容易に配置できるようにする。
(I2) 第15図(イ)及び(ロ)に示すように、底
壁(lb)の傾斜部分(11)により魚体(6)の位置
決めをさせた状態で、ゲル状ロー材(7)を蓋体(6)
上に、蓋体(6)の周方向において断続的に、かつ、蓋
体(6)から張出した状態で配置し、上記第(2)項と
同様の効果が得られる上に、溶融ロー材(7)の直接載
置部tBlへの流入を一層確実に行え、かつ、蓋体(6
)を所定位置に確実に配置できるようにする。 尚、隙
間(O20数や配置は自由に変更できる。
壁(lb)の傾斜部分(11)により魚体(6)の位置
決めをさせた状態で、ゲル状ロー材(7)を蓋体(6)
上に、蓋体(6)の周方向において断続的に、かつ、蓋
体(6)から張出した状態で配置し、上記第(2)項と
同様の効果が得られる上に、溶融ロー材(7)の直接載
置部tBlへの流入を一層確実に行え、かつ、蓋体(6
)を所定位置に確実に配置できるようにする。 尚、隙
間(O20数や配置は自由に変更できる。
11$ 第16図(イ)及び(ロ)に示すように、底壁
(lb)を、蓋体(6)よシも外側において蓋体(6)
側はど低くなる傾斜部分(lりを形成するように屈曲形
状しておいて、上記第(4)項の方法と同様にロー材(
7)をセットし、上記第(4)項の方法と同様の効果が
得られる上に、溶融ロー材(7)の直接載置部181へ
の流入を一層確実に行え、かつ、蓋体(6)を所定位置
に確実に配置できるようにする。
(lb)を、蓋体(6)よシも外側において蓋体(6)
側はど低くなる傾斜部分(lりを形成するように屈曲形
状しておいて、上記第(4)項の方法と同様にロー材(
7)をセットし、上記第(4)項の方法と同様の効果が
得られる上に、溶融ロー材(7)の直接載置部181へ
の流入を一層確実に行え、かつ、蓋体(6)を所定位置
に確実に配置できるようにする。
(14) 第17図(イ)及び(ロ)に示すように、底
壁(1b)に、一端側が開口(3)に連なると共に他端
が蓋体(6)よりも外側に位置する溝02)を形成して
おいて、上記第(4)項の方法と同様にロー材(7)を
配置し、上記第(4)項の方法と同様の効果が得られる
上に、室間(4)の排気を溝す匂により一層効率良く行
えるようにする。
壁(1b)に、一端側が開口(3)に連なると共に他端
が蓋体(6)よりも外側に位置する溝02)を形成して
おいて、上記第(4)項の方法と同様にロー材(7)を
配置し、上記第(4)項の方法と同様の効果が得られる
上に、室間(4)の排気を溝す匂により一層効率良く行
えるようにする。
外筒11)及び内容器(2)は、形状9寸法、材質、そ
の他において適宜変更がtif能であり、また、開口(
3)及び蓋体(6)も同様に、形状1寸法、材質、その
他において自由に変更できる。 また、開口(3)の位
置は、内容器(2)に形状する等、その他適当に変更で
きる。
の他において適宜変更がtif能であり、また、開口(
3)及び蓋体(6)も同様に、形状1寸法、材質、その
他において自由に変更できる。 また、開口(3)の位
置は、内容器(2)に形状する等、その他適当に変更で
きる。
ロー材(7)は、材質において、ニッグル、アルミニク
ム、#L、バラジクム、鋼、その他適当に選択でき、性
状において、ゲル状、固型状、粉粒状、その他アモルフ
ァス等のいずれテアってもよく、配置方法において、塗
布。
ム、#L、バラジクム、鋼、その他適当に選択でき、性
状において、ゲル状、固型状、粉粒状、その他アモルフ
ァス等のいずれテアってもよく、配置方法において、塗
布。
載置、!付け、その他のいずれであってもよい。 また
、材質、性状、配置方法の一部あるいは全部において、
異種のものを適当に組合わせてもよい。 殊に、第11
図ないし第18図に示したように、ロー材(7)を同型
で底壁(1b)により位置決めされるように形成すると
共に、排気用切欠部+C1、(gl 、 (9)をロー
材(7)に形成すると、作業性や排気効率向上等におい
て優れたロー材(7)が得られる。
、材質、性状、配置方法の一部あるいは全部において、
異種のものを適当に組合わせてもよい。 殊に、第11
図ないし第18図に示したように、ロー材(7)を同型
で底壁(1b)により位置決めされるように形成すると
共に、排気用切欠部+C1、(gl 、 (9)をロー
材(7)に形成すると、作業性や排気効率向上等におい
て優れたロー材(7)が得られる。
真空加熱炉(5)の具体的構成は、排気構成。
加熱構成、その他において各種変更が自由である。
蓋体(6)上に容器本体(4)を直接載置することも可
能である。
能である。
第1図ないし第17図は本発明の実施例を示し、第1図
は容器本体の縦断面図、第2図は真室加熱炉による処理
状態を示す概略図、第8図は容器本体と蓋体の間への溶
融ロー材流入状態の詳男図、第4図ないし第17図は各
別のロー材配置状態を示し、夫々の図において(イ)は
平面図、(ロ)は断面図である。 第18図は従来例の
説明図であり、第19図は比較例のロー材配置状態を示
し、(イ)は平面図、(ロ)は断面図である。 if)・・・・・・外筒、(2)・・・・・・内容器、
(3)・・・・・・関口、(4)・・・・・・交間、(
6)・・・・・・真を加熱炉、(6)・・・・・・蓋体
、(7)(7a) 、 (7b)・・・・・・ロー材、
(8)・・・・・・排気用切欠部、(9)・・・・・・
排気孔、(10)・・・・・・環状突条部、(11)・
・・・・・項針部分、囚・・・・・・容器本俸、tBl
・・・・・・直接載置部、fil・・・・・・隙間。 代理人 弁理士 北 村 修
は容器本体の縦断面図、第2図は真室加熱炉による処理
状態を示す概略図、第8図は容器本体と蓋体の間への溶
融ロー材流入状態の詳男図、第4図ないし第17図は各
別のロー材配置状態を示し、夫々の図において(イ)は
平面図、(ロ)は断面図である。 第18図は従来例の
説明図であり、第19図は比較例のロー材配置状態を示
し、(イ)は平面図、(ロ)は断面図である。 if)・・・・・・外筒、(2)・・・・・・内容器、
(3)・・・・・・関口、(4)・・・・・・交間、(
6)・・・・・・真を加熱炉、(6)・・・・・・蓋体
、(7)(7a) 、 (7b)・・・・・・ロー材、
(8)・・・・・・排気用切欠部、(9)・・・・・・
排気孔、(10)・・・・・・環状突条部、(11)・
・・・・・項針部分、囚・・・・・・容器本俸、tBl
・・・・・・直接載置部、fil・・・・・・隙間。 代理人 弁理士 北 村 修
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 外筒(11と内容器(2)闇に空間(4)を形成し
、かつ、前記外筒+11及び内容器(2)の一方に開口
(3)を形成した金属製容器本体(5)と、前記開口(
3)を閉じるための金lI4製蓋体(6)とを、真室加
熱炉(5)内において、前記空間(4)の排気を行った
後、ロー材(7)によシ気密接合する方法であって、前
記容器本体(5)と蓋体(6)のどちらか一方を他方に
直接載置し、前記容器本体内と蓋体(6)の直接載置部
!J3)に対して外側近くに前記ロー材(7)を配置し
、そのロー材(7)を、溶融させて前記直接載置部(B
lに流れ着かせ、その後で冷却固化する金属製R法瓶の
製造法。 ■ 前記ロー材(7)を前記蓋体(6)の周部に、その
一部において隙間(C)がある状態で配置する特許請求
の範囲第0項に記載の製造法。 ■ 前記ロー材(7)の一部(7a)を前記蓋体(6)
の周部に、その一部において隙間(C)がある状態で配
置すると共に、前記ロー材(7)の残部(7b)を、前
記隙間(C)の外側で前記ロー材の一部(7a)から離
れた状態で配置する特I¥Fi末の範囲第0項に記載の
製造法。 ■ 前記容器本体(4)に、前記蓋体(6)よりも外側
でかつ高い環状突条部(lO)を形成しておいて、その
環状突条部(lO)の内側に前記蓋体(6)から離して
前記ロー材(7)を配置する特許請求の範囲第0項に記
載の製造法。 ■ 前記容器本体内を、前記蓋体(6)よりも外側でそ
の蓋体(6)側はど低くなるように傾斜させておいて、
その容器本体内の傾斜部分(U)K前記ロー材(7)を
配置する特iFF請氷の範囲第0項に記載の製造法。 ■ 前記容器本体内と蓋体(6)の間で、前記直接載置
部tBlよりも外側に、前記ロー材(7)を溶融させて
流入させる隙間lotを形成してお(特許請求の範囲第
0項に記載の製造法。 ■ 前ε容器本体(4)を、前記蓋体(6)の外側近く
でその蓋体(6)側はど低くなるように傾斜させておい
て、その容器本体囚の傾斜部分(lすにより前記蓋体1
6)の位置決めを行う特許請求の範囲第0項に記載の製
造法。 ■ 前記ロー材(7)を、環状体の周方向一部を切欠い
た形状に成型しておく特許請求の範囲第0項に記載の製
造法。 ■ 前記ロー材(7)を環状に成型しておく特許請求の
範囲第0項に記載の製造法。 ゛ [株] 前記ロー材(7)を、その外周部が前記蓋
体(6)から出張る状態でその蓋体(6)上に配置する
特Fffa求の範囲第■項に記載の製造法。 ■ 前記ロー材(7)に排気用切欠部(8)を形成して
おく特lff−請求の範囲第■項に記載の製造法。 @ 前記ロー材(7)に、上下に貫通する排気孔(9)
を形成しておく特FfF請氷の範囲第■項に記載の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3966784A JPS60222016A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 金属製魔法瓶の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3966784A JPS60222016A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 金属製魔法瓶の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222016A true JPS60222016A (ja) | 1985-11-06 |
| JPS6320128B2 JPS6320128B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=12559432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3966784A Granted JPS60222016A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 金属製魔法瓶の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222016A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3966784A patent/JPS60222016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320128B2 (ja) | 1988-04-26 |
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