JPS602220Y2 - シングル編地 - Google Patents
シングル編地Info
- Publication number
- JPS602220Y2 JPS602220Y2 JP18576281U JP18576281U JPS602220Y2 JP S602220 Y2 JPS602220 Y2 JP S602220Y2 JP 18576281 U JP18576281 U JP 18576281U JP 18576281 U JP18576281 U JP 18576281U JP S602220 Y2 JPS602220 Y2 JP S602220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- knitted fabric
- knitting
- synthetic fiber
- knitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスポーツシャツを始めとする体育用薄地衣料に
適したシングル編地に関する。
適したシングル編地に関する。
体育衣料は着用時に直接肌に触れることが多いために、
発汗時に不快感がなく快適であること、さらに非常に過
酷な使われ方をするため耐久性に優れていることが実用
面での要求特性である。
発汗時に不快感がなく快適であること、さらに非常に過
酷な使われ方をするため耐久性に優れていることが実用
面での要求特性である。
また、最近は体育衣料もファッション化が進み審美面で
の要求も高まっている。
の要求も高まっている。
現在、使用されている最も代表的な体育衣料用編地は、
編地表面が耐久性に優れ、かつ発色性等で適宜、好みの
表現がし易い合成繊維糸条で構成し、編地ウラ面を木綿
などの吸湿性繊維糸条で構成したものである。
編地表面が耐久性に優れ、かつ発色性等で適宜、好みの
表現がし易い合成繊維糸条で構成し、編地ウラ面を木綿
などの吸湿性繊維糸条で構成したものである。
しかし、この編地は編地ウラ面つまり肌と直接触れる部
分が吸湿性繊維で構成されているため、発汗初期の吸汗
性は良いが、いったん汗を吸収すると生地がベトッキ、
着用者に不快感を与え、またこれが冷えると肌につめた
さを感じさせる欠点がある。
分が吸湿性繊維で構成されているため、発汗初期の吸汗
性は良いが、いったん汗を吸収すると生地がベトッキ、
着用者に不快感を与え、またこれが冷えると肌につめた
さを感じさせる欠点がある。
本発明者は、上記の欠点を改善する編織物として実開昭
55−135068号公報に吸湿性繊維からなる編織物
のウラ面に非吸湿性繊維が一定の形状で特殊配列し、か
つ非吸湿性繊維が吸湿性繊維の地糸で捕捉されている編
織物を出願した。
55−135068号公報に吸湿性繊維からなる編織物
のウラ面に非吸湿性繊維が一定の形状で特殊配列し、か
つ非吸湿性繊維が吸湿性繊維の地糸で捕捉されている編
織物を出願した。
この技術による編織物は、発汗した汗をウラ面に特殊配
列した非吸湿性繊維から毛細管現象により吸いあげ地組
織を構成する吸湿性繊維に吸着させるものであり、汗を
吸着した吸湿性繊維が直接肌と接触しないためベトッキ
感がないという利点が得られるものである。
列した非吸湿性繊維から毛細管現象により吸いあげ地組
織を構成する吸湿性繊維に吸着させるものであり、汗を
吸着した吸湿性繊維が直接肌と接触しないためベトッキ
感がないという利点が得られるものである。
地組織に用いる吸湿性繊維としては木綿、麻、羊毛など
の天然繊維が用いられれるが、これら天然繊維は共通し
て耐摩耗、耐強力に劣り、また染色物でも均一な色調を
表現することが困難であるため、上記開示技術による編
織物は耐久性、審美面で問題がある。
の天然繊維が用いられれるが、これら天然繊維は共通し
て耐摩耗、耐強力に劣り、また染色物でも均一な色調を
表現することが困難であるため、上記開示技術による編
織物は耐久性、審美面で問題がある。
本考案は、上記の従来技術の欠点を改善したものであり
、その目的は吸湿性、保温性に優れ、発汗時にベトッキ
がなく快適な着用感が得られる上に、耐久性に優れ、さ
らには外観の審美面でも優れた体育用軽量編地を提供す
ることにある。
、その目的は吸湿性、保温性に優れ、発汗時にベトッキ
がなく快適な着用感が得られる上に、耐久性に優れ、さ
らには外観の審美面でも優れた体育用軽量編地を提供す
ることにある。
本考案は次の構成を有する。
すなわち、本考案は合成繊維糸条のみで構成された編目
Aと合成繊維糸条と吸湿性に優れた繊維糸条とが同一編
目において前者が編目の表側、後者が編目のウラ側にな
るように構成された編目Bが混合しているなるシングル
編地であり、かつ編地ウラ面において前記編目Aのシン
カーループが最外層に位置していることを特徴とする編
地であり、いま一つは、総かのこを基本組織とすること
を最も好ましい実施態様とするものである。
Aと合成繊維糸条と吸湿性に優れた繊維糸条とが同一編
目において前者が編目の表側、後者が編目のウラ側にな
るように構成された編目Bが混合しているなるシングル
編地であり、かつ編地ウラ面において前記編目Aのシン
カーループが最外層に位置していることを特徴とする編
地であり、いま一つは、総かのこを基本組織とすること
を最も好ましい実施態様とするものである。
本考案において合成繊維とは、ポリエステル、ポリアミ
ド、アクリル系等の長繊維糸条、短繊維糸条を示し、天
然繊維に比べ耐摩耗、耐衝撃等の耐久性に優れた特性を
有し、吸湿、吸水性では天然繊維に比べ劣る繊維糸条を
意味する。
ド、アクリル系等の長繊維糸条、短繊維糸条を示し、天
然繊維に比べ耐摩耗、耐衝撃等の耐久性に優れた特性を
有し、吸湿、吸水性では天然繊維に比べ劣る繊維糸条を
意味する。
特に、合成繊維として長繊維捲縮糸を用いることが耐久
性、さらに嵩高性を付与できる点からも望まししい。
性、さらに嵩高性を付与できる点からも望まししい。
吸湿性に優れた繊維とは、木綿、麻、羊毛などの天然繊
維、レーヨンなどの再生繊維を含むものであり、一般の
合成繊維に比べ吸湿、吸水性にすぐれた繊維を示し、ま
たこのような天然繊維と合成繊維とを混紡した糸であっ
ても良い。
維、レーヨンなどの再生繊維を含むものであり、一般の
合成繊維に比べ吸湿、吸水性にすぐれた繊維を示し、ま
たこのような天然繊維と合成繊維とを混紡した糸であっ
ても良い。
本考案の一実施態様を図面を用いて説明する。
第1図は本考案編組織であって、第1給糸口1では奇数
番目の編針はニット編、偶数番目の編針はタック編に合
成繊維糸条を用いて編威し、第2給糸口では第1給糸口
2と同じ奇数番目の編針はニット編、偶数番目の編針は
タック編にし、かつ合成繊維糸条と吸湿性繊維糸条とを
プレーテング編成せしめて合成繊維糸条を編目の表側、
吸湿性繊維糸条を編目のウラ側になるよう編威せしめる
。
番目の編針はニット編、偶数番目の編針はタック編に合
成繊維糸条を用いて編威し、第2給糸口では第1給糸口
2と同じ奇数番目の編針はニット編、偶数番目の編針は
タック編にし、かつ合成繊維糸条と吸湿性繊維糸条とを
プレーテング編成せしめて合成繊維糸条を編目の表側、
吸湿性繊維糸条を編目のウラ側になるよう編威せしめる
。
次に第3給糸口3では偶数番目の編針はニット編、奇数
番目の編針はタック編にして合成繊維糸条を用いて編威
し、第4給糸口4では第3給糸口と同じ偶数番目の編針
はニット編、奇数番目の編針はタック編にし、かつ合成
繊維糸条と吸湿性繊維糸条とをプレーテング編成せしめ
て合成繊維糸条を編目の表側に吸湿性繊維糸条を編目の
ウラ側になるように編威せしめる。
番目の編針はタック編にして合成繊維糸条を用いて編威
し、第4給糸口4では第3給糸口と同じ偶数番目の編針
はニット編、奇数番目の編針はタック編にし、かつ合成
繊維糸条と吸湿性繊維糸条とをプレーテング編成せしめ
て合成繊維糸条を編目の表側に吸湿性繊維糸条を編目の
ウラ側になるように編威せしめる。
以上の1完全組織の繰り返しを行うことにより、合成繊
維糸条で構成された編目と合成繊維糸条と吸湿性繊維糸
条とで、かつ合成繊維糸条が編目の表側に位置するよう
プレーテング編成された編目によって構成された編地が
得られる。
維糸条で構成された編目と合成繊維糸条と吸湿性繊維糸
条とで、かつ合成繊維糸条が編目の表側に位置するよう
プレーテング編成された編目によって構成された編地が
得られる。
その編地表面は全て合成繊維糸条で覆われ、さらにウラ
面においては編組織的に第1、第3給糸口で編んだ合成
繊維糸条のシンカーループがその最外層を形成する。
面においては編組織的に第1、第3給糸口で編んだ合成
繊維糸条のシンカーループがその最外層を形成する。
ここでなぜ、上記のようなウラ面構造になるかを説明す
る。
る。
複数のコース糸で1コースを形成する、つまり、複数の
給糸口で1コースを編威し、その複数の給糸口では各々
別の編針で編まれる場合、後の給糸口すなわち、後に編
まれる編目は同一コース上に前の給糸口で、編まれた編
目が存在するため、原理的に後に編まれた編目のシンカ
ーループは、先に編まれたシンカーループに重さなる形
を取り、そのシンカーループは編地ウラ面における最外
層に位置する。
給糸口で1コースを編威し、その複数の給糸口では各々
別の編針で編まれる場合、後の給糸口すなわち、後に編
まれる編目は同一コース上に前の給糸口で、編まれた編
目が存在するため、原理的に後に編まれた編目のシンカ
ーループは、先に編まれたシンカーループに重さなる形
を取り、そのシンカーループは編地ウラ面における最外
層に位置する。
上記の実施例では、第2、第3給糸口で−コース、第4
、第1給糸口で−コース編まれる。
、第1給糸口で−コース編まれる。
そのため後に編まれる第3給糸口および第】、給糸口の
編目のシンカーループが編地ウラ面における最外層を形
成する。
編目のシンカーループが編地ウラ面における最外層を形
成する。
そのウラ面の外観を第2図に示す。
第2図において、点状糸N2が第3給糸口および第1給
糸口で編まれた編目であり、そのシンカーループがウラ
面の最外層に位置している。
糸口で編まれた編目であり、そのシンカーループがウラ
面の最外層に位置している。
黒糸S□および白糸N1は第2給糸口、第4給糸口で編
まれた編目を示し、白糸N1が編目の表側、黒糸S1が
編目のウラ側にプレーテング編成されている。
まれた編目を示し、白糸N1が編目の表側、黒糸S1が
編目のウラ側にプレーテング編成されている。
なお、点状糸N2および白弄べ、は合成繊維糸条であり
、黒糸S□は吸湿性繊維糸条である。
、黒糸S□は吸湿性繊維糸条である。
本考案の1つの目的である発汗した時のベトッキ防止と
いう観点から、生地は肌と点あるいは線接触することが
望ましいことは先にふれた通りである。
いう観点から、生地は肌と点あるいは線接触することが
望ましいことは先にふれた通りである。
第2図における白糸N1のシンカーループは編構造的に
ウラ面の最外層に位置するが、より肌と密着せず、部分
接触させる意味から、点状糸N2は白糸N1、黒糸S□
との相対において見掛は太さの大きい糸を用いるのが望
ましい。
ウラ面の最外層に位置するが、より肌と密着せず、部分
接触させる意味から、点状糸N2は白糸N1、黒糸S□
との相対において見掛は太さの大きい糸を用いるのが望
ましい。
本考案は必ずしも上記に述べた編組織に限定されるもの
でなく、例えば第3図のような変形組織であってもよい
。
でなく、例えば第3図のような変形組織であってもよい
。
この場合、第1、第2、第4、第5給糸口は合成繊維糸
条単独で、第3、第6給糸口で合成繊維糸条と吸湿性繊
維糸条とによるプレーテング編成を行う。
条単独で、第3、第6給糸口で合成繊維糸条と吸湿性繊
維糸条とによるプレーテング編成を行う。
以上のように基本的には一重の編目でなるシングル編地
であっても生地の表面および肌面に接触する生地ウラ面
の最外層は合成繊維糸条で、またその中層には吸湿性を
持った糸条を配列した構造編地を得ることができる。
であっても生地の表面および肌面に接触する生地ウラ面
の最外層は合成繊維糸条で、またその中層には吸湿性を
持った糸条を配列した構造編地を得ることができる。
本考案は上記に示したような構造をなすものであるため
、次のような効果を発揮する。
、次のような効果を発揮する。
従来編地は肌面に吸湿性繊維糸条が直接、接触するため
汗の吸収効果は初期の段階では優れているが、いったん
汗を吸収すると吸収効果が劣り、生地がベトッキ、着用
者に不快感を与え、またこれが冷えると肌につめたさを
感じさせる欠点があるが、本考案の編地は第2図に示す
ように肌面には実質的に吸水性を持たない(ただし透水
性はある)合成繊維糸条が接触するため、発汗した汗を
合成繊維糸条を通じて、毛細管現象で吸い上げ、これを
吸湿性繊維に吸収させることで吸汗を行うが、汗を含有
した吸湿性繊維は直接、肌と接触しないため、ベトッキ
感を防止することができる。
汗の吸収効果は初期の段階では優れているが、いったん
汗を吸収すると吸収効果が劣り、生地がベトッキ、着用
者に不快感を与え、またこれが冷えると肌につめたさを
感じさせる欠点があるが、本考案の編地は第2図に示す
ように肌面には実質的に吸水性を持たない(ただし透水
性はある)合成繊維糸条が接触するため、発汗した汗を
合成繊維糸条を通じて、毛細管現象で吸い上げ、これを
吸湿性繊維に吸収させることで吸汗を行うが、汗を含有
した吸湿性繊維は直接、肌と接触しないため、ベトッキ
感を防止することができる。
さらに本考案の編地は、生地の表面は、適宜、好みの合
成繊維糸条を使用することができるため、耐久性、耐摩
耗性に優れ、その上外観面における審美性でも優れた生
地を得ることができる。
成繊維糸条を使用することができるため、耐久性、耐摩
耗性に優れ、その上外観面における審美性でも優れた生
地を得ることができる。
特にその機能性から、体育衣料で薄地を必要とする、T
シャツ、ランニングシャツ、あるいはトレーニングパン
ツなどに好適である。
シャツ、ランニングシャツ、あるいはトレーニングパン
ツなどに好適である。
実施例 1
福原精機製28Gシングル編機を用いて、第1図に示す
通称総かのこと云われる編組織をベースに第1、第3給
糸口にはポリエステル仮ヨリ加工糸100D−48Fを
単独で給糸し、第2、第4給糸口には、ポリエステル仮
ヨリ加工糸75D −36Fとポリエステル/綿混紡糸
6@手を引揃えにて前者ポリエステル仮ヨリ糸が編目の
表側に、後者ポリエステル/綿混紡糸が編目のウラ側に
なるようにプレーテング編成せしめた。
通称総かのこと云われる編組織をベースに第1、第3給
糸口にはポリエステル仮ヨリ加工糸100D−48Fを
単独で給糸し、第2、第4給糸口には、ポリエステル仮
ヨリ加工糸75D −36Fとポリエステル/綿混紡糸
6@手を引揃えにて前者ポリエステル仮ヨリ糸が編目の
表側に、後者ポリエステル/綿混紡糸が編目のウラ側に
なるようにプレーテング編成せしめた。
なお、この時の編成条件は下記の通りであった。
編機回転数 ポリエステル仮ヨリ加工糸100D−4
8F 4g/本 ポリエステル仮ヨリ加工糸 75D −36F 似/本 ポリエステル/綿混紡糸 6幡手 8g/本 得られた生機を通常の加工条件で染色仕上加工を行い、
得られた仕上反を使用し、Tシャツを縫製し実用試験を
実施した。
8F 4g/本 ポリエステル仮ヨリ加工糸 75D −36F 似/本 ポリエステル/綿混紡糸 6幡手 8g/本 得られた生機を通常の加工条件で染色仕上加工を行い、
得られた仕上反を使用し、Tシャツを縫製し実用試験を
実施した。
実用試験の結果、従来品に比べ発汗してもベトッキが少
なく、快適な気ごこちが得られることを確認した。
なく、快適な気ごこちが得られることを確認した。
第1図は本考案の一実施例の編方図、第2図は第1図の
編地をウラ面からみた平面図、第3図は本考案の別の一
実施例の編方図である。 N1.N2:合成繊維糸条、Sl:吸湿性に優れた繊維
糸条。
編地をウラ面からみた平面図、第3図は本考案の別の一
実施例の編方図である。 N1.N2:合成繊維糸条、Sl:吸湿性に優れた繊維
糸条。
Claims (2)
- (1) 合成繊維糸条のみで構成された編目Aと、合
成繊維糸条と吸湿性に優れた繊維糸条とが同一編目にお
いて前者が編目の表側、後者が編目のウラ側になるよう
に構成された編目Bが混合してなるシングル編地であり
、かつ編地ウラ面において前記編目Aのシンカーループ
が最外層に位置していることを特徴とするシングル編地
。 - (2)総かのこを基本組織としてなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載のシングル編地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576281U JPS602220Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シングル編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576281U JPS602220Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シングル編地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892382U JPS5892382U (ja) | 1983-06-22 |
| JPS602220Y2 true JPS602220Y2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=29987107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18576281U Expired JPS602220Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シングル編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602220Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP18576281U patent/JPS602220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892382U (ja) | 1983-06-22 |
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