JPS602234B2 - 自動二輪車のパワ−ユニツト懸架装置におけるアンダ−ガ−ド装置 - Google Patents
自動二輪車のパワ−ユニツト懸架装置におけるアンダ−ガ−ド装置Info
- Publication number
- JPS602234B2 JPS602234B2 JP7232080A JP7232080A JPS602234B2 JP S602234 B2 JPS602234 B2 JP S602234B2 JP 7232080 A JP7232080 A JP 7232080A JP 7232080 A JP7232080 A JP 7232080A JP S602234 B2 JPS602234 B2 JP S602234B2
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- Japan
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- power unit
- engine
- motorcycle
- vehicle body
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパワーユニットスイング式の自動二輪車におけ
るエンジンのアンダーガード装置に関するものである。
るエンジンのアンダーガード装置に関するものである。
エンジン、エンジン動力伝達手段を内装したケースを一
体化し、これを車体側に揺動自在に枢着し、懸架装置の
一部を構成するようにしたパワーユニットスイング機構
は自動二輪車の駆動、懸架装置として採用されている。
かかる式の自動二輪車は、エンジンをフレーム上にマゥ
ントする一般のタイプの二輪車の如く下面に保護部村が
なく、エンジンの下面は裸である。ために緑石を乗り越
えたり、大きな凹突が路面にあった場合にエンジン下面
が障害物に衝突し、エンジンを損傷する塵れがあり、特
にエンジン及びこれの下部をなすクランクケースはアル
ミニゥム合金が採用され、これの保護上好ましくない。
ところで本出願人は先に特顔昭55一28328号とし
てパワーユニットの懸架装置を提案し、これは車体とパ
ワーユニット前部下面とを前後の枢着部を中心として回
動自在としたりンクで連結するようにしたもので、パワ
ーユニット側からリンクに作用するユニットの重量、リ
ヤクツションユニツトの反力等の全ての荷重をリンクの
回転モーメントに変換し、且つリンクに回転方向荷重に
対する反力を具備するラバーブツシュ等の弾性体を介在
させ、リンクの回転方向荷重による揺動で車輪側の全て
の荷重、反力等を弾性支持し、路面の追従性を高め、乗
心地性を向上させ、且つ弾性体を支軸廻りの操りとして
使用してこれにより実質的にバネレートを下げ、リンク
の長さを小さく設定しつつ振動等の車体への伝達を可及
的に抑制、減少し、乗心地性を一層向上せしめ、更には
リンクの長さを減少させ、エンジンと車体とを近援せし
め得る等多大の利点を有する。本発明者等は上記改良さ
れた自動二輪車のパワーユニット懸架装置に着目し、エ
ンジンの保護を図るべく本発明をなしたものである。
体化し、これを車体側に揺動自在に枢着し、懸架装置の
一部を構成するようにしたパワーユニットスイング機構
は自動二輪車の駆動、懸架装置として採用されている。
かかる式の自動二輪車は、エンジンをフレーム上にマゥ
ントする一般のタイプの二輪車の如く下面に保護部村が
なく、エンジンの下面は裸である。ために緑石を乗り越
えたり、大きな凹突が路面にあった場合にエンジン下面
が障害物に衝突し、エンジンを損傷する塵れがあり、特
にエンジン及びこれの下部をなすクランクケースはアル
ミニゥム合金が採用され、これの保護上好ましくない。
ところで本出願人は先に特顔昭55一28328号とし
てパワーユニットの懸架装置を提案し、これは車体とパ
ワーユニット前部下面とを前後の枢着部を中心として回
動自在としたりンクで連結するようにしたもので、パワ
ーユニット側からリンクに作用するユニットの重量、リ
ヤクツションユニツトの反力等の全ての荷重をリンクの
回転モーメントに変換し、且つリンクに回転方向荷重に
対する反力を具備するラバーブツシュ等の弾性体を介在
させ、リンクの回転方向荷重による揺動で車輪側の全て
の荷重、反力等を弾性支持し、路面の追従性を高め、乗
心地性を向上させ、且つ弾性体を支軸廻りの操りとして
使用してこれにより実質的にバネレートを下げ、リンク
の長さを小さく設定しつつ振動等の車体への伝達を可及
的に抑制、減少し、乗心地性を一層向上せしめ、更には
リンクの長さを減少させ、エンジンと車体とを近援せし
め得る等多大の利点を有する。本発明者等は上記改良さ
れた自動二輪車のパワーユニット懸架装置に着目し、エ
ンジンの保護を図るべく本発明をなしたものである。
本発明の目的は、車体側に前端を枢着したりンクの中間
部乃至後部上面にパワーユニット前部のエンジン下面が
くるようにリンク後端をパワーュニット前部に枢着し、
リンクをエンジン下面を覆う如く車幅方向への幅をもた
せるように保護板状に形成し、エンジン下面を障害物か
ら保護し、以上をパワーユニットと車体とを枢着するリ
ンクで構成し、構造簡単、部品を増やすことなく達成し
、更にはリンクとエンジンとの間に弾性体を介設し、保
護板であるリンクからの障害物によるエンジンへの衝撃
を緩和するようにし、エンジンの保護を図った自動二輪
車のパワーユニット懸架装置におけるアンダーガード装
置を提供するにある。
部乃至後部上面にパワーユニット前部のエンジン下面が
くるようにリンク後端をパワーュニット前部に枢着し、
リンクをエンジン下面を覆う如く車幅方向への幅をもた
せるように保護板状に形成し、エンジン下面を障害物か
ら保護し、以上をパワーユニットと車体とを枢着するリ
ンクで構成し、構造簡単、部品を増やすことなく達成し
、更にはリンクとエンジンとの間に弾性体を介設し、保
護板であるリンクからの障害物によるエンジンへの衝撃
を緩和するようにし、エンジンの保護を図った自動二輪
車のパワーユニット懸架装置におけるアンダーガード装
置を提供するにある。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従って詳述する
。
。
第1図は自動二輪車の後部の側面図で、前部は既知であ
るため省略する。
るため省略する。
自動二輪車1のメインフレーム2後部には湾曲した逆L
型のりャフレーム3が上方に、且つ後方に湾曲して延出
され、この上にシート4が付設され、図りはボディフレ
−ム5及びリヤフェンダ6で囲まれる。7はパワーユニ
ットで、パワーユニット7は前部上方に種談されたエン
ジン8、この下のクランクケ−ス9、これの後方に延設
された伝動ケース10等からなり、伝動ケース10内に
はミッション、伝動機構等が内装され、全一体的にパワ
ーユニットを構成している。
型のりャフレーム3が上方に、且つ後方に湾曲して延出
され、この上にシート4が付設され、図りはボディフレ
−ム5及びリヤフェンダ6で囲まれる。7はパワーユニ
ットで、パワーユニット7は前部上方に種談されたエン
ジン8、この下のクランクケ−ス9、これの後方に延設
された伝動ケース10等からなり、伝動ケース10内に
はミッション、伝動機構等が内装され、全一体的にパワ
ーユニットを構成している。
伝動ケース10の後部には駆動論をなす後車輪11が鞠
支され、ケース10の後部とりャフレーム3の後部との
間には上部が前傾したりヤクツションュニツト12が介
設連結されている。以上のパワーユニット7の前部は車
体側であるリャフレーム3の前部下部に連結されている
。
支され、ケース10の後部とりャフレーム3の後部との
間には上部が前傾したりヤクツションュニツト12が介
設連結されている。以上のパワーユニット7の前部は車
体側であるリャフレーム3の前部下部に連結されている
。
その詳細は第2図及び第3図に示す如くで、13はリン
クを示す。リンク13は鋼板素材のプレス成形品で、そ
の幅は車幅方向にある程度大きく、パワーユニット7の
前部をなすエンジン8下部のクランクケース9の下面を
覆うに必要且つ充分の幅を備え、図示では前後に長い略
方形をなし、車体の幅方向中央に配設され、エンジン保
護板を兼ねる。リンク13の両側には側板13a,13
aを折曲垂下し、リンクの操り剛性を大きくしている。
パワーユニット7の前部をなすエンジン下部のクランク
ケース9の下面左右には該ケースの幅方向に穿孔9bさ
れた支持突起9a,9aを垂下突設し、取付孔gbに内
・外輪14a,I4bに内・外径部を暁付したラバープ
ッシュ14を鉄着し、一方リンク13の両側板13a,
13aの後部間にはカラー15を架設し、左右の内輪1
4a,14aとこの間のカラー15に後部水平軸をなす
ボルト16を通して一方の突起外側からナット17で緒
着する。かくしてラバーブッシュの如き弾性体を介して
パワーユニット7の前部下面はリンク13の後部に松着
され、且つパワーユニット7の前部をなすエンジン8の
下面、即ちクランクケース9下面は保護板をなすりンク
13の中間部乃至後部上に臨むこととなり、路面の障害
物はリンク13の下に当り、クランクケース9の下面に
は直接当ることはない。リンク13の左右の両側板13
a,13a前部には節部材18,18を固着し、これの
内蓬部に内・外輪19a,19bを燐付したラバーブッ
シュ19を鉄着し、内輪19a,19a間にカラー20
を介装し、リャフレーム3のコ字型の下部両側片3a,
3aの一方の外側から前部水平軸をなすボルト21を一
方のラバーブツシュの内輪、カフー、他方の内輪、他方
の側片の外側へと横断する如く通し、ナット22で綿着
する。
クを示す。リンク13は鋼板素材のプレス成形品で、そ
の幅は車幅方向にある程度大きく、パワーユニット7の
前部をなすエンジン8下部のクランクケース9の下面を
覆うに必要且つ充分の幅を備え、図示では前後に長い略
方形をなし、車体の幅方向中央に配設され、エンジン保
護板を兼ねる。リンク13の両側には側板13a,13
aを折曲垂下し、リンクの操り剛性を大きくしている。
パワーユニット7の前部をなすエンジン下部のクランク
ケース9の下面左右には該ケースの幅方向に穿孔9bさ
れた支持突起9a,9aを垂下突設し、取付孔gbに内
・外輪14a,I4bに内・外径部を暁付したラバープ
ッシュ14を鉄着し、一方リンク13の両側板13a,
13aの後部間にはカラー15を架設し、左右の内輪1
4a,14aとこの間のカラー15に後部水平軸をなす
ボルト16を通して一方の突起外側からナット17で緒
着する。かくしてラバーブッシュの如き弾性体を介して
パワーユニット7の前部下面はリンク13の後部に松着
され、且つパワーユニット7の前部をなすエンジン8の
下面、即ちクランクケース9下面は保護板をなすりンク
13の中間部乃至後部上に臨むこととなり、路面の障害
物はリンク13の下に当り、クランクケース9の下面に
は直接当ることはない。リンク13の左右の両側板13
a,13a前部には節部材18,18を固着し、これの
内蓬部に内・外輪19a,19bを燐付したラバーブッ
シュ19を鉄着し、内輪19a,19a間にカラー20
を介装し、リャフレーム3のコ字型の下部両側片3a,
3aの一方の外側から前部水平軸をなすボルト21を一
方のラバーブツシュの内輪、カフー、他方の内輪、他方
の側片の外側へと横断する如く通し、ナット22で綿着
する。
かくしてリンク13の前部は車体側に枢着され、支軸2
1の回動は内輪19aを介してラバープッシュ19に伝
えられ、ブッシュ19は筒部材18で外怪部を支持され
る。かくして前後の水平軸16,21よりなる枢着部を
中心にして回動自在としたりンク13で車体とパワーユ
ニット7の前部下面とは連結され、パワーユニット7の
前部のエンジン部はリンク13の中間部乃至後部上にか
ぶさる如く組付セットされる。
1の回動は内輪19aを介してラバープッシュ19に伝
えられ、ブッシュ19は筒部材18で外怪部を支持され
る。かくして前後の水平軸16,21よりなる枢着部を
中心にして回動自在としたりンク13で車体とパワーユ
ニット7の前部下面とは連結され、パワーユニット7の
前部のエンジン部はリンク13の中間部乃至後部上にか
ぶさる如く組付セットされる。
そして前部ラバーブツシュ19はリンク13の軸21廻
りの第2図時計方向への回転力が働いた場合に圧縮変形
して回転力を支持し、ラバ−ブッシュ19はこの方向と
反対側、即ち反時計方向へのブリロードを予じめ付与し
ておき、又リンク13は第2図の矢印で示すエンジンの
クランク主力o振力と略々直交する如く配設する。リン
ク13の作用は次の如くで、パワーユニット7の重量、
後車輪11の荷重反力、リャクツションュニット12の
衝撃反力からなるパワーユニット7に働く荷重は、リン
ク13の後部上から支軸21廻りの回転モーメントとし
て作用し、リンク13は支軸21を支点として回転リン
クとして作用する。
りの第2図時計方向への回転力が働いた場合に圧縮変形
して回転力を支持し、ラバ−ブッシュ19はこの方向と
反対側、即ち反時計方向へのブリロードを予じめ付与し
ておき、又リンク13は第2図の矢印で示すエンジンの
クランク主力o振力と略々直交する如く配設する。リン
ク13の作用は次の如くで、パワーユニット7の重量、
後車輪11の荷重反力、リャクツションュニット12の
衝撃反力からなるパワーユニット7に働く荷重は、リン
ク13の後部上から支軸21廻りの回転モーメントとし
て作用し、リンク13は支軸21を支点として回転リン
クとして作用する。
リンクへのこの回転方向荷重はラバ−ブッシュ19の円
周方向圧縮変形で支持され、路面からの上下方向の反力
、路面凹突による前後方向の運動は上記により弾性的に
吸収され、車体への伝達は抑制、緩和される。又リンク
13の上下方向の揺動でエンジン8の主加振力はこれの
方向とりンクとが略々直角であるため吸収され、車体へ
のエンジン振動は弾性揺動部であるラバープツシュ19
で吸収され、エンジンアィドリング時の振動の車体への
伝搬はリンク13の長さと回転方向に弾支されたラバー
ブッシュ19で一層効果的に防止される。以上のリンク
13の中間部上とこの上のクランクケース9の下面との
間に弾性体23を介設し弾性体23はラバ一部材で、筒
状であって下部内軽部をテーパー状に肉厚を減じて変形
を容易とした。
周方向圧縮変形で支持され、路面からの上下方向の反力
、路面凹突による前後方向の運動は上記により弾性的に
吸収され、車体への伝達は抑制、緩和される。又リンク
13の上下方向の揺動でエンジン8の主加振力はこれの
方向とりンクとが略々直角であるため吸収され、車体へ
のエンジン振動は弾性揺動部であるラバープツシュ19
で吸収され、エンジンアィドリング時の振動の車体への
伝搬はリンク13の長さと回転方向に弾支されたラバー
ブッシュ19で一層効果的に防止される。以上のリンク
13の中間部上とこの上のクランクケース9の下面との
間に弾性体23を介設し弾性体23はラバ一部材で、筒
状であって下部内軽部をテーパー状に肉厚を減じて変形
を容易とした。
弾性体23は上面に支持板24を糠付等し、これの前後
部24a,24aをクランクケース9の下に設けた下及
び側方に開放せる凹部9cの前後の部分9d,9dに設
けた側方及び対向する内面に開放された溝9e,geに
側方から係入、係合支持し、弾性体23の下をリンク1
3上に載層当援する。そして弾性体23の内径部23b
に支持板24に縦に垂下固着したステ−25を縦通し、
リンク13の弾性体受凹部13bの中央部に設けた孔1
3cにステ−25下部を通して垂下し、ステー25下端
のネジ部25aに螺着したナット28でパンプストッパ
ラバー27の支持板26を支持し、ラバー27は平常時
は第2図の如くリンク13下面とクリアランスを保持す
る。弾性部材23にはパワーユニット前部を介して圧縮
荷重が作用し、これはリンクを介して回転方向荷重とし
て支軸21に伝えられるが、エンジンの振動はリンク1
3の手前の弾性体で吸収減衰され、エンジン振動、特に
アィドリング運転を含む振動は弾性体23で一次的に、
又ラバーブッシュ19で二次的に二重に吸収、減衰され
、車体への伝達は効果的に抑止、遮断される。そして保
護板を兼ねるリンク13に下から障害物が当っても、リ
ンク13とエンジン下面との間には弾性体23が介装さ
れているため、衝撃は弾性体23を経てエンジンに伝え
られ、エンジンへの衝撃を緩和する。
部24a,24aをクランクケース9の下に設けた下及
び側方に開放せる凹部9cの前後の部分9d,9dに設
けた側方及び対向する内面に開放された溝9e,geに
側方から係入、係合支持し、弾性体23の下をリンク1
3上に載層当援する。そして弾性体23の内径部23b
に支持板24に縦に垂下固着したステ−25を縦通し、
リンク13の弾性体受凹部13bの中央部に設けた孔1
3cにステ−25下部を通して垂下し、ステー25下端
のネジ部25aに螺着したナット28でパンプストッパ
ラバー27の支持板26を支持し、ラバー27は平常時
は第2図の如くリンク13下面とクリアランスを保持す
る。弾性部材23にはパワーユニット前部を介して圧縮
荷重が作用し、これはリンクを介して回転方向荷重とし
て支軸21に伝えられるが、エンジンの振動はリンク1
3の手前の弾性体で吸収減衰され、エンジン振動、特に
アィドリング運転を含む振動は弾性体23で一次的に、
又ラバーブッシュ19で二次的に二重に吸収、減衰され
、車体への伝達は効果的に抑止、遮断される。そして保
護板を兼ねるリンク13に下から障害物が当っても、リ
ンク13とエンジン下面との間には弾性体23が介装さ
れているため、衝撃は弾性体23を経てエンジンに伝え
られ、エンジンへの衝撃を緩和する。
尚弾性体23はコイルスプリングや板バネ等を用いても
良い。以上で明らかな如く本発明によれば、パワーユニ
ットと車体とを枢着連結するりンクがエンジン下面に必
要且つ充分の幅をもって配談されているため、路面の障
害物等はエンジンに直接当ることなくリンクに当り、従
ってエンジンの下面はフレームにエンジンをマウントし
たタイプと同様に保護され、エンジン保護上、この種目
動二輪車の保護上好ましく、以上を車体とパワーユニッ
トとを繋ぐリンクで構成したため特別のガード部材を必
要とせず、構造簡単に、部品点数を増やすことなく上記
を図ることができ、コストの点でも有利である。
良い。以上で明らかな如く本発明によれば、パワーユニ
ットと車体とを枢着連結するりンクがエンジン下面に必
要且つ充分の幅をもって配談されているため、路面の障
害物等はエンジンに直接当ることなくリンクに当り、従
ってエンジンの下面はフレームにエンジンをマウントし
たタイプと同様に保護され、エンジン保護上、この種目
動二輪車の保護上好ましく、以上を車体とパワーユニッ
トとを繋ぐリンクで構成したため特別のガード部材を必
要とせず、構造簡単に、部品点数を増やすことなく上記
を図ることができ、コストの点でも有利である。
又リンクとエンジン下面間に弾性体を介設したため保護
板への突き上げ衝撃は弾性体で吸収緩和され、この点で
エンジン保護を一層向上せしめ得る他、パワーユニット
の振動吸収緩和、路面との追従性、エンジン振動の車体
伝達抑止等に高い効果が得られる等多大の利点を有する
。
板への突き上げ衝撃は弾性体で吸収緩和され、この点で
エンジン保護を一層向上せしめ得る他、パワーユニット
の振動吸収緩和、路面との追従性、エンジン振動の車体
伝達抑止等に高い効果が得られる等多大の利点を有する
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車後部の側面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3
図は岡部分破断平面図、第4図は部分破断した自動二輪
車後部の説明的平面図である。 尚図面中1は自動二輪車、2,3は車体、7はパワーユ
ニット、8はエンジン、9はクランクケース、13は保
護板、16,21は枢着部、13は弾性体である。 第1図 第2図 第3図 第4図
輪車後部の側面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3
図は岡部分破断平面図、第4図は部分破断した自動二輪
車後部の説明的平面図である。 尚図面中1は自動二輪車、2,3は車体、7はパワーユ
ニット、8はエンジン、9はクランクケース、13は保
護板、16,21は枢着部、13は弾性体である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 パワーユニツトの前部を車体に枢支し、後部と車体
間にリヤクツシヨンユニツトを介設した自動二輪車にお
いて、車体とパワーユニツトの前方下部とを前後の枢着
部を中心として回動自在としたリンクを介して連結し、
該リンクはパワーユニツト前部のエンジン直下にあって
車幅方向に幅を備えてエンジン下面を覆う保護板で構成
したことを特徴とする自動二輪車のパワーユニツト懸架
装置におけるアンダーガード装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232080A JPS602234B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 自動二輪車のパワ−ユニツト懸架装置におけるアンダ−ガ−ド装置 |
| KR2019840005326U KR850001453Y1 (ko) | 1980-05-30 | 1984-06-05 | 오오토바이의 동력부 현가장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232080A JPS602234B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 自動二輪車のパワ−ユニツト懸架装置におけるアンダ−ガ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57969A JPS57969A (en) | 1982-01-06 |
| JPS602234B2 true JPS602234B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=13485864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232080A Expired JPS602234B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 自動二輪車のパワ−ユニツト懸架装置におけるアンダ−ガ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602234B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223750A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Toray Ind Inc | 放射線感応ポジ型レジストおよび該レジスト組成物 |
| JPS6395175A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-26 | 新日本製鐵株式会社 | 軽量断熱質タンデイツシユコ−テイング材 |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7232080A patent/JPS602234B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57969A (en) | 1982-01-06 |
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