JPS60223679A - 装飾用金属複合板の製造方法 - Google Patents
装飾用金属複合板の製造方法Info
- Publication number
- JPS60223679A JPS60223679A JP7919484A JP7919484A JPS60223679A JP S60223679 A JPS60223679 A JP S60223679A JP 7919484 A JP7919484 A JP 7919484A JP 7919484 A JP7919484 A JP 7919484A JP S60223679 A JPS60223679 A JP S60223679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- cut
- pattern
- plate
- metal plate
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C27/00—Making jewellery or other personal adornments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
- B32B15/01—Layered products comprising a layer of metal all layers being exclusively metallic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C3/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing ornamental structures
- B44C3/02—Superimposing layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、色調の異なる金属素材によって模様を表わ
した装飾用金属複合板の製造方法に関するものである。
した装飾用金属複合板の製造方法に関するものである。
一般に、時計バンド、ブレスレット、ライター、ブロー
チ、ペンダント、バックル、;万年筆、シガレットケー
ス、ネクタイビン、カフスボタンなどの装身具、装飾品
、および各種工芸品などの製造には、異種金属を張合わ
せたクラツド材が多く使用されている。
チ、ペンダント、バックル、;万年筆、シガレットケー
ス、ネクタイビン、カフスボタンなどの装身具、装飾品
、および各種工芸品などの製造には、異種金属を張合わ
せたクラツド材が多く使用されている。
従来、これらクラツド材の製造法には、金属表面を冶金
的に接合させる鍛接法、ロール圧接法、爆着法、押出法
など多くの方法が利用されているが、金属材料どうしを
接合させるこれらの接合法では、いずれも接合時におけ
る加熱、圧縮工程による金属材料の変形量が著しく大き
いことかう、規則的な美しい模様を形成させることが困
難であるばかりでなく、接合できる層の数も精々2〜5
層位が限度であり、また模様らしいものができるにして
も、それは極く単調なものであった。
的に接合させる鍛接法、ロール圧接法、爆着法、押出法
など多くの方法が利用されているが、金属材料どうしを
接合させるこれらの接合法では、いずれも接合時におけ
る加熱、圧縮工程による金属材料の変形量が著しく大き
いことかう、規則的な美しい模様を形成させることが困
難であるばかりでなく、接合できる層の数も精々2〜5
層位が限度であり、また模様らしいものができるにして
も、それは極く単調なものであった。
本出願人は上記のような欠点を克服するため、縞模様金
属板の製造方法を先に提案したが(特開昭55−303
26) 、この方法によっても得られる模様は縞模様に
限られ、それ以外の装飾性に富む模様を有する金属複合
板を製造する実用的な方法はま未だ知られていないのが
現状である。
属板の製造方法を先に提案したが(特開昭55−303
26) 、この方法によっても得られる模様は縞模様に
限られ、それ以外の装飾性に富む模様を有する金属複合
板を製造する実用的な方法はま未だ知られていないのが
現状である。
そこで本発明者等は、上述のような観点から、装身具、
装飾品、および各種工芸品などの素材として使用される
金属複合板の模様を一層変化に富むものにするとともに
、それを規則正しい美しいものにすべく種々研究を行っ
た。
装飾品、および各種工芸品などの素材として使用される
金属複合板の模様を一層変化に富むものにするとともに
、それを規則正しい美しいものにすべく種々研究を行っ
た。
(研究に基づく知見事項)
この結果、縞模様を有する単層の金属板複数枚を、その
端面のうちの少なくとも1種の金属素材端面が所定の模
様を形成するように互に重ね合わせて一体に接合した合
わせ材、または色調の異なる複数種の金属素材角線各複
数本を、前記角線の端面のうちの少なくとも1種の素材
端面が所定の模様を形成するように互に重ね合わせて一
体に接合した角柱材、を所定幅で切断して、その切口面
において前記合わせ材または角柱材の切口が前記所定の
模様に由来する模様をなす金属板を分取することによっ
て、金属複合板の表面に種々の模様を形成することがで
き、また前記の金属板および角線の接合に拡散溶接を利
用すると1、金属材料の変形を起こさずに、かつ多数の
板または角線でも接合できるという知見を得た。
端面のうちの少なくとも1種の金属素材端面が所定の模
様を形成するように互に重ね合わせて一体に接合した合
わせ材、または色調の異なる複数種の金属素材角線各複
数本を、前記角線の端面のうちの少なくとも1種の素材
端面が所定の模様を形成するように互に重ね合わせて一
体に接合した角柱材、を所定幅で切断して、その切口面
において前記合わせ材または角柱材の切口が前記所定の
模様に由来する模様をなす金属板を分取することによっ
て、金属複合板の表面に種々の模様を形成することがで
き、また前記の金属板および角線の接合に拡散溶接を利
用すると1、金属材料の変形を起こさずに、かつ多数の
板または角線でも接合できるという知見を得た。
したがって、この発明は、上記知見にもとづいてなされ
たものであって、色調の異なる複数種の金属素材によっ
て表面に模様が形成されている装飾用金属複合板の製造
方法において、色調の異なる複数種の素材金属板台複数
枚を互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接
合した第一の合わせ材を、前記素材金属板の各合わせ面
に対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断して、
切口面において前記第一の合わせ材の切口が層をなす第
一の金属板を分取し、ついで前記第一の金属板の切口面
に現われた各素材金属板の端面のうちの少なくとも1種
の素材端面が所定の模様を形成するように、前記第一の
金属板を互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体
に接合した第二の合わせ材を、前記第一の金属板の各合
わせ面に対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断
して、切口面において前記第二の合わせ材の切口が前記
所定の模様に由来する模様をなす第二の金属板を分取し
て、前記素材金属板の素材の配列にも ゛とづく模様を
もった金属板とするか、またはこのような方法において
、前記第二の合わせ材の代りに、色調の異なる複数種の
金属素材角線各複数本を、前記角線の端面のうちの少な
くとも1種の素材端面が所定の模様を形成するように、
互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接合し
た角柱材を使用するところに特徴を有するものである。
たものであって、色調の異なる複数種の金属素材によっ
て表面に模様が形成されている装飾用金属複合板の製造
方法において、色調の異なる複数種の素材金属板台複数
枚を互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接
合した第一の合わせ材を、前記素材金属板の各合わせ面
に対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断して、
切口面において前記第一の合わせ材の切口が層をなす第
一の金属板を分取し、ついで前記第一の金属板の切口面
に現われた各素材金属板の端面のうちの少なくとも1種
の素材端面が所定の模様を形成するように、前記第一の
金属板を互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体
に接合した第二の合わせ材を、前記第一の金属板の各合
わせ面に対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断
して、切口面において前記第二の合わせ材の切口が前記
所定の模様に由来する模様をなす第二の金属板を分取し
て、前記素材金属板の素材の配列にも ゛とづく模様を
もった金属板とするか、またはこのような方法において
、前記第二の合わせ材の代りに、色調の異なる複数種の
金属素材角線各複数本を、前記角線の端面のうちの少な
くとも1種の素材端面が所定の模様を形成するように、
互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接合し
た角柱材を使用するところに特徴を有するものである。
つぎに、この発明を添付図面を参照して説明する。
第1図は色調の異なる3種の金属板A、B、C。
を互に重ね合わせてこれを一体に接合した第一の合わせ
材1を示し、このような合わせ材1を、前記素材金属板
の各合わせ面に対し垂直となる面に沿って切断した第一
の金属板2を、その切口面に表われた各素材端面が所定
の模様を形成するように重ね合わせて接合した第二の合
わせ材3が第2図に示されている。ついでこのような合
わせ材3を、前記第一の金属板2の各合わせ面に対し垂
直となる面に沿って再び切断すると、これによって分取
された第二の金属板は、第3図に示されるような、前記
素材金属板の素材A、B、Cの方形の各切口がそれぞれ
斜め方向に平行して連らなる縞模様を有する金属複合板
4が得られる。
材1を示し、このような合わせ材1を、前記素材金属板
の各合わせ面に対し垂直となる面に沿って切断した第一
の金属板2を、その切口面に表われた各素材端面が所定
の模様を形成するように重ね合わせて接合した第二の合
わせ材3が第2図に示されている。ついでこのような合
わせ材3を、前記第一の金属板2の各合わせ面に対し垂
直となる面に沿って再び切断すると、これによって分取
された第二の金属板は、第3図に示されるような、前記
素材金属板の素材A、B、Cの方形の各切口がそれぞれ
斜め方向に平行して連らなる縞模様を有する金属複合板
4が得られる。
第4図は色調の異なる2種の金属角線A、Bを縦横方向
に交互に多数配列して接合した角柱材5を示しており、
その角柱材5の端面には互に色調の異なる2種の金属材
料によって格子縞模様が形成されており、これを前記角
線の各合わせ面に対し垂直となる面に沿って切断すると
、第5図に示されるような2種の色調で構成された格子
縞模様を有する金属複合板6が得られる。
に交互に多数配列して接合した角柱材5を示しており、
その角柱材5の端面には互に色調の異なる2種の金属材
料によって格子縞模様が形成されており、これを前記角
線の各合わせ面に対し垂直となる面に沿って切断すると
、第5図に示されるような2種の色調で構成された格子
縞模様を有する金属複合板6が得られる。
以上の図では、いずれも第二の合わせ材3および角柱材
5における各素材の合同な正方形端面を、その−辺の長
さだけ縦横方向にずらして模様を形成させているが、前
記第一および第二の金属板の厚さまたは角線の横断面の
寸法およびこれらの組み合わせの選択方法および配置方
法を変えれば、種々の変わった模様、例えば第6図に示
したような波形模様や第7図に示したような曲線模様を
有する金属複合板7および8もつくることができ、さら
に第一および第二の合わせ材の切断方向または角線の横
断面の形状および角柱材の切断方向を種々変化させれば
、各素材端面の形を正方形以外の長方形や平行四辺形に
変えることもできることは、本発明の方法から明らかで
ある。
5における各素材の合同な正方形端面を、その−辺の長
さだけ縦横方向にずらして模様を形成させているが、前
記第一および第二の金属板の厚さまたは角線の横断面の
寸法およびこれらの組み合わせの選択方法および配置方
法を変えれば、種々の変わった模様、例えば第6図に示
したような波形模様や第7図に示したような曲線模様を
有する金属複合板7および8もつくることができ、さら
に第一および第二の合わせ材の切断方向または角線の横
断面の形状および角柱材の切断方向を種々変化させれば
、各素材端面の形を正方形以外の長方形や平行四辺形に
変えることもできることは、本発明の方法から明らかで
ある。
前記の金属板および角線の接合には拡散溶接機が使用さ
れ、また合わせ材および角柱材の切断には例えばワイヤ
ソーを使用するのが好都合である。
れ、また合わせ材および角柱材の切断には例えばワイヤ
ソーを使用するのが好都合である。
この発明においては出発材料として金属板または角線を
用いるが、金属板の代りに角線を用いる場合は、その重
ね合わせが多少面倒になり、細かい素材端面による模様
の形成は比較的困難になるという不利がある反面、接合
工程と切断工程はいずれも1回ですむという利点がある
。
用いるが、金属板の代りに角線を用いる場合は、その重
ね合わせが多少面倒になり、細かい素材端面による模様
の形成は比較的困難になるという不利がある反面、接合
工程と切断工程はいずれも1回ですむという利点がある
。
つぎに、この発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1
色調が黄色の18に金合金(A LJ + 75.15
。
。
Aa :20,0. Cu : 4,85 、数値は重
量%、以下同様)、白色の18に金合金(A u :
75.15 。
量%、以下同様)、白色の18に金合金(A u :
75.15 。
Aa : 4,85 、 Pd :20.O) 、およ
び赤色の18に金合金(Au ニア5,15 、 Ag
: 5,0. Cu :19.85 )を素材とする、
それぞれ厚さ1.05IIII11の板を用意し、それ
から巾50+nm、長さ60+nmの゛金属板を切り取
って、各素材金属板20枚づつを脱脂処理したのち、白
色、黄色、赤色の順に交互に重ね合わせて拡散溶接機に
装入し、 真空度: 2 x 10 torrを保持しながら昇温
させ、800℃における灼熱を1時間保持したのち加圧
を開始し、温度:800℃、圧力ニ 4 ton /C
’1112において4時間保持の条件で拡散溶接による
接合を行なった。
び赤色の18に金合金(Au ニア5,15 、 Ag
: 5,0. Cu :19.85 )を素材とする、
それぞれ厚さ1.05IIII11の板を用意し、それ
から巾50+nm、長さ60+nmの゛金属板を切り取
って、各素材金属板20枚づつを脱脂処理したのち、白
色、黄色、赤色の順に交互に重ね合わせて拡散溶接機に
装入し、 真空度: 2 x 10 torrを保持しながら昇温
させ、800℃における灼熱を1時間保持したのち加圧
を開始し、温度:800℃、圧力ニ 4 ton /C
’1112において4時間保持の条件で拡散溶接による
接合を行なった。
ついで溶接機から取り出した、第1図に示されるような
接合品(第一の合わせ材)をワイヤソー(ワイヤー直径
:0.16mmφ、研磨材切断)で切断して、厚さ:1
.o4IIITIlの第一の金属板を分取し、これを4
8枚重ね合わせたのち、上記接合法と同様な方法により
再接合して第2図に示されるような第二の合わせ材を造
った。
接合品(第一の合わせ材)をワイヤソー(ワイヤー直径
:0.16mmφ、研磨材切断)で切断して、厚さ:1
.o4IIITIlの第一の金属板を分取し、これを4
8枚重ね合わせたのち、上記接合法と同様な方法により
再接合して第2図に示されるような第二の合わせ材を造
った。
この第二の合わせ材を前記と同様なワイヤソーで切断し
、厚さ2mmと511II11の第二の金属板を分取し
て、第3図に示される各色とも一辺が0.98〜1.0
5 +nmの中に納まる白色(A)、黄色(B)、赤色
(C)の規則正しい正方形の端面が斜め方向に平行に並
ぶことによって形成された縞模様を有する金〜属複合板
を得た。
、厚さ2mmと511II11の第二の金属板を分取し
て、第3図に示される各色とも一辺が0.98〜1.0
5 +nmの中に納まる白色(A)、黄色(B)、赤色
(C)の規則正しい正方形の端面が斜め方向に平行に並
ぶことによって形成された縞模様を有する金〜属複合板
を得た。
実施例2
色調が赤色の銅と色調が白色のステンレス鋼(SLIS
304)を素材とする、いずれも−辺が2wmの角線を
用意し、それから長さ60wnnの角線を切り取って、
各色調の角線250本づつを脱脂処理したのち、銅線と
ステンレス線が縦横に交互に並ぶように重ね合わせて拡
散溶接機に装入し、真空度: 2 X 10 torr
を保持しながら昇温させ、900℃における灼熱を1時
間保持したのち加圧を開始し、温度:900℃(一定)
、圧力ニ9ton/■2において3時間保持の条件で拡
散溶接による接合を行った。
304)を素材とする、いずれも−辺が2wmの角線を
用意し、それから長さ60wnnの角線を切り取って、
各色調の角線250本づつを脱脂処理したのち、銅線と
ステンレス線が縦横に交互に並ぶように重ね合わせて拡
散溶接機に装入し、真空度: 2 X 10 torr
を保持しながら昇温させ、900℃における灼熱を1時
間保持したのち加圧を開始し、温度:900℃(一定)
、圧力ニ9ton/■2において3時間保持の条件で拡
散溶接による接合を行った。
ついで溶接機から取り出した、第4図に示されるような
接合品(角柱材)を実施例1と同様にワイヤソーで切断
し、厚さ3mmの金属板を分取して、第5図に示される
ような赤色(A)と白色(B)の正方形端面が二次元的
に交互に配列され、各正方形の一辺が1.95〜2.0
5IIIWlの中に納まった、格子縞模様を有する金属
複合板を得た。
接合品(角柱材)を実施例1と同様にワイヤソーで切断
し、厚さ3mmの金属板を分取して、第5図に示される
ような赤色(A)と白色(B)の正方形端面が二次元的
に交互に配列され、各正方形の一辺が1.95〜2.0
5IIIWlの中に納まった、格子縞模様を有する金属
複合板を得た。
以上の結果から、得られた金属複合板は、変化に富み、
かつ繊細で均一な表面模様をもつことがわかる。
かつ繊細で均一な表面模様をもつことがわかる。
上述のように、独特な模様の形成方法に、多数の金属板
および角線を殆ど変形を伴なわずに接合できる拡散溶接
法を結び付けたことを特徴とする本発明法によって、変
化と耐久性に富み、かつ緻密で規則正しい模様を有する
金属複合板が製造できるから、本発明法は、各種の装身
具、装飾品および工芸品などの素材として使用される装
飾用金属板を製造する場合、特にすぐれた効果を発揮す
るものである。
および角線を殆ど変形を伴なわずに接合できる拡散溶接
法を結び付けたことを特徴とする本発明法によって、変
化と耐久性に富み、かつ緻密で規則正しい模様を有する
金属複合板が製造できるから、本発明法は、各種の装身
具、装飾品および工芸品などの素材として使用される装
飾用金属板を製造する場合、特にすぐれた効果を発揮す
るものである。
第1図、第2図、および第3図は、色調の異なる3種の
金属板から出発して、表面に模様を有する金属複合板を
製造するこの発明の第一の方法を説明する図であって、
第1図は第一の合わせ材、第2図は第二の合わせ材、そ
して第3図は斜め方向の縞模様を有する金属複合板の斜
視図である。 第4図および第5図は、色調の異なる2種の金属角線か
ら出発して、表面に模様を有する金属複合板を製造する
この発明の第二の方法を説明する図であって、第4図は
角柱材、そして第5図は格子縞模様を有する金属複合板
の斜視図である。第6図および第7図は、この発明の方
法によってそれぞれ波形模様および曲線模様を形成させ
た金属複合板を示す斜視図である。図面において、A、
B、C・・・素材金属板、1・・・第一の合わせ材2・
・・第一の金属板、3・・・第二の合わせ材、4・・・
縞模様金属複合板、5・・・角柱材、6・・・格子縞模
様金属複合板、7・・・波形模様金属複合板、8・・・
曲線模様金属複合板。 出願人 三菱金属株式会社 代理人 富 1)和 夫 外1名 第1図 第2図 r3図 少4R 学5図 第6図
金属板から出発して、表面に模様を有する金属複合板を
製造するこの発明の第一の方法を説明する図であって、
第1図は第一の合わせ材、第2図は第二の合わせ材、そ
して第3図は斜め方向の縞模様を有する金属複合板の斜
視図である。 第4図および第5図は、色調の異なる2種の金属角線か
ら出発して、表面に模様を有する金属複合板を製造する
この発明の第二の方法を説明する図であって、第4図は
角柱材、そして第5図は格子縞模様を有する金属複合板
の斜視図である。第6図および第7図は、この発明の方
法によってそれぞれ波形模様および曲線模様を形成させ
た金属複合板を示す斜視図である。図面において、A、
B、C・・・素材金属板、1・・・第一の合わせ材2・
・・第一の金属板、3・・・第二の合わせ材、4・・・
縞模様金属複合板、5・・・角柱材、6・・・格子縞模
様金属複合板、7・・・波形模様金属複合板、8・・・
曲線模様金属複合板。 出願人 三菱金属株式会社 代理人 富 1)和 夫 外1名 第1図 第2図 r3図 少4R 学5図 第6図
Claims (2)
- (1)色調の異なる複数種の素材金属仮名複数枚を互に
重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接合した第
一の合わせ材を、前記素材金属板の各合わせ面に対し任
意の角度で交わる方向から所定幅で切断して、切口面に
おいて前記第一の合わせ材の切口が層をなす第一の金属
板を分取し、ついで前記第一の金属板の切口面に現われ
た各素材金属板の端面のうちの少なくとも一種の素材端
面が所定の模様を形成するように、前記第一の金属板を
互に重ね合わせてこれを拡散溶接によって一体に接合し
た第二の合わせ材を、前記第一の金属板の各合わせ面に
対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断して、切
口面において前記第二の合わせ材の切口が前記所定の模
様に由来する模様をなす第二の金属板を分取して、前記
素材金属板の素材の配列にもとづく模様をもった金属板
とすることを特徴とする、色調の異なる複数種の金属素
材によって表面に模様が形成されている装飾用金属複合
板の製造方法。 - (2)色調の異なる複数種の金属素材角線各複数本を前
記角線の端面のうちの少なくとも1種の素材端面が所定
の模様を形成するように、互に重ね合わせてこれを拡散
溶接によって一体に接合した角柱材を、前記角線の各合
わせ面に対し任意の角度で交わる方向から所定幅で切断
して、切口面において前記角柱材の切口が上記所定の模
様に由来する模様をなす金属板を分取して、前記角線の
素材の配列にもとづく模様をもった金属板とすることを
特徴とする、色調の異なる複数種の金属素材によって表
面に模様が形成されている装飾用金属複合板の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919484A JPS60223679A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 装飾用金属複合板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7919484A JPS60223679A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 装飾用金属複合板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223679A true JPS60223679A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0353076B2 JPH0353076B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=13683162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7919484A Granted JPS60223679A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 装飾用金属複合板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927070A (en) * | 1989-03-10 | 1990-05-22 | Steven D. Kretchmer | Method for making multi-colored composite laminates |
| WO2005110660A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Christian Svendsen | Procedure for manufacturing a compound metal object with a pattern |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP7919484A patent/JPS60223679A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927070A (en) * | 1989-03-10 | 1990-05-22 | Steven D. Kretchmer | Method for making multi-colored composite laminates |
| WO2005110660A1 (en) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Christian Svendsen | Procedure for manufacturing a compound metal object with a pattern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353076B2 (ja) | 1991-08-13 |
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