JPH01195789A - 映像再生装置 - Google Patents
映像再生装置Info
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- JPH01195789A JPH01195789A JP63020730A JP2073088A JPH01195789A JP H01195789 A JPH01195789 A JP H01195789A JP 63020730 A JP63020730 A JP 63020730A JP 2073088 A JP2073088 A JP 2073088A JP H01195789 A JPH01195789 A JP H01195789A
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- circuit
- burst
- color
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はVTRで代表される映像再生装置のS/N改
善に関するものである。
善に関するものである。
[従来の技術]
第6図は従来のVH3方式VTRのビデオ信号再生系を
示すブロック回路図である0図において、(1)はビデ
オヘッド(2a) 、 (2b)を有する回転ドラム、
(3)は磁気テープ、 (4a) 、 (4b)はビデ
オヘッド(2a) 、 (2b)にそれぞれ対応するヘ
ッドアンプ、(5)は2つのヘッドアンプ(4a) 、
(4b)の出力4j ’7を順次切科えて連続したF
M信号を得るためのヘッドスイッチ回路、(6)は輝度
信号成分のみ抽出するバイパスフィルタ(HP F)
、 (7)はリミッタ回路、(8)はFM信号化された
輝度信号をビデオ信号に復調するFM復調器、(9)は
デ・エノファシス回路、(10)はローパスフィルタ(
LPF)、(11)はzミツターフ*ロー1ff1幅x
等からなるバッファアンプ、(12)はミキシングアン
プ、(21)は低域変換された色信号(82SKH2±
500K)!2)成分を抽出するローパスフィルタ(L
P F) 、 (22)は抽出された低域変換色信号
のレベルを一定に保つ一般にACC回路と呼ばれている
AGC回路、 (23)は629KH2±500KH2
の低域変換色信号を3.58MH2±500KH2のク
ロマ信号に周波数変換するメインコンバータ(24)ハ
3.58M)!Z±500KH2のバンドパスフィルタ
(B P F) 、 (25)はビデオヘッド(2a)
、 (2b)による隣接クロストークを除するIH遅
延回路、(2G)はカラー信号の存在しない時に信号を
遮断しカラ−4,4号の存在する時は増幅するキラーア
ンプ、(27)はサブコンパータと呼ばれる周波数変換
器で位相推移回路(30)より40 fH(629KH
2) 、!l:、3.58MH2V CO(電圧制御発
振器)信号とで位相の順次変化していくローカル信号(
4,2NH4)を作成する。(2日)は再生輝度信号よ
り水平同期信号を分離する水平同期分離回路、 (29
)は水平同期信号fHをベースに40XfH信−)を発
生させる40逓倍回路、(30)はデーターセレクタと
称されるICより構成されるのが−・般的である位相推
移回路で、a o rn、 40 rH,37+2n+
およびドラム回転ヘッド位相パルスより、40 fHで
位相がO’、90°、180°、270°とシフトして
いく信号を作成する。(31)はバースト信号を抜きと
るバースト信号抜き取り回路、(32)は3.58M)
12発振器、(33)はバースト信号と3.58MH2
信号の位相を比較する位相比較回路、(34)は3.5
8MH2電圧制御発振器でバースト信号に周波数および
位相をロックした連続3.58MH2信号を出力する、
(35)は基準の3.58MH2信号と再生カラーバー
スト信号の位相がずれているとパルスを出して位相11
[移回路(30)を制御するバーストアイテント回路で
同時に八−スト信(jの有無も検出し、白黒信り再生時
はキラーアップ(2B)を此断する。
示すブロック回路図である0図において、(1)はビデ
オヘッド(2a) 、 (2b)を有する回転ドラム、
(3)は磁気テープ、 (4a) 、 (4b)はビデ
オヘッド(2a) 、 (2b)にそれぞれ対応するヘ
ッドアンプ、(5)は2つのヘッドアンプ(4a) 、
(4b)の出力4j ’7を順次切科えて連続したF
M信号を得るためのヘッドスイッチ回路、(6)は輝度
信号成分のみ抽出するバイパスフィルタ(HP F)
、 (7)はリミッタ回路、(8)はFM信号化された
輝度信号をビデオ信号に復調するFM復調器、(9)は
デ・エノファシス回路、(10)はローパスフィルタ(
LPF)、(11)はzミツターフ*ロー1ff1幅x
等からなるバッファアンプ、(12)はミキシングアン
プ、(21)は低域変換された色信号(82SKH2±
500K)!2)成分を抽出するローパスフィルタ(L
P F) 、 (22)は抽出された低域変換色信号
のレベルを一定に保つ一般にACC回路と呼ばれている
AGC回路、 (23)は629KH2±500KH2
の低域変換色信号を3.58MH2±500KH2のク
ロマ信号に周波数変換するメインコンバータ(24)ハ
3.58M)!Z±500KH2のバンドパスフィルタ
(B P F) 、 (25)はビデオヘッド(2a)
、 (2b)による隣接クロストークを除するIH遅
延回路、(2G)はカラー信号の存在しない時に信号を
遮断しカラ−4,4号の存在する時は増幅するキラーア
ンプ、(27)はサブコンパータと呼ばれる周波数変換
器で位相推移回路(30)より40 fH(629KH
2) 、!l:、3.58MH2V CO(電圧制御発
振器)信号とで位相の順次変化していくローカル信号(
4,2NH4)を作成する。(2日)は再生輝度信号よ
り水平同期信号を分離する水平同期分離回路、 (29
)は水平同期信号fHをベースに40XfH信−)を発
生させる40逓倍回路、(30)はデーターセレクタと
称されるICより構成されるのが−・般的である位相推
移回路で、a o rn、 40 rH,37+2n+
およびドラム回転ヘッド位相パルスより、40 fHで
位相がO’、90°、180°、270°とシフトして
いく信号を作成する。(31)はバースト信号を抜きと
るバースト信号抜き取り回路、(32)は3.58M)
12発振器、(33)はバースト信号と3.58MH2
信号の位相を比較する位相比較回路、(34)は3.5
8MH2電圧制御発振器でバースト信号に周波数および
位相をロックした連続3.58MH2信号を出力する、
(35)は基準の3.58MH2信号と再生カラーバー
スト信号の位相がずれているとパルスを出して位相11
[移回路(30)を制御するバーストアイテント回路で
同時に八−スト信(jの有無も検出し、白黒信り再生時
はキラーアップ(2B)を此断する。
つぎに従来の再生系の動作を詳しく説明する。
2個のビデオヘラt” (2a) 、 (2b)で交互
に+Ir生された低搬送波FM信tj−は、f!l!1
00.V程度と低出力であるので、2系統の再生ヘッド
アンプ(4a) 。
に+Ir生された低搬送波FM信tj−は、f!l!1
00.V程度と低出力であるので、2系統の再生ヘッド
アンプ(4a) 。
(4b)で増幅される。ヘッドスイッチ回路(5)でそ
れぞれのフ・イールド毎にスイッチされて連続したFM
信壮となり、HP F ([()で色信号が分離され、
リミッタ回路(7)でレベル変動が取り除かれ、FM復
調器(8)によりFM信−)から映像信号に復調される
。FM復調器(8)は周波数弁別回路をノ、(木として
いるが、FM信り・:1?域と映像値5)帯域が接近し
ているためリミッタ回路(7)とともにバランスの良い
回路となっている。復調された映像信号はデ・エンファ
シス回路(9)に加えられ、記録系のブリ・エンファシ
ス回路の逆特性回路でもとの映像信号にもどされる。さ
らに次段のL P F (10)で復調出力に発生する
FM信号のキャリアー成分を除き、バッファアンプ(1
1)を経てミキシングアンプ(12)に加えられる。L
P F (10)は同時に輝度信号系と色信号系の伝
送時間を合わせるプレイフィルタを兼用している。
れぞれのフ・イールド毎にスイッチされて連続したFM
信壮となり、HP F ([()で色信号が分離され、
リミッタ回路(7)でレベル変動が取り除かれ、FM復
調器(8)によりFM信−)から映像信号に復調される
。FM復調器(8)は周波数弁別回路をノ、(木として
いるが、FM信り・:1?域と映像値5)帯域が接近し
ているためリミッタ回路(7)とともにバランスの良い
回路となっている。復調された映像信号はデ・エンファ
シス回路(9)に加えられ、記録系のブリ・エンファシ
ス回路の逆特性回路でもとの映像信号にもどされる。さ
らに次段のL P F (10)で復調出力に発生する
FM信号のキャリアー成分を除き、バッファアンプ(1
1)を経てミキシングアンプ(12)に加えられる。L
P F (10)は同時に輝度信号系と色信号系の伝
送時間を合わせるプレイフィルタを兼用している。
他方、低域変換された色信号は、L P F (21)
。
。
ACC回路(22)を経てメインコンバータ(23)で
3.58MH2±500KH2の色信号に戻される。こ
の色信号はB P F (24)でクロマ信号のみを通
過させ、さらにIH遅延回路(25)で隣接トラックの
クロストーク妨害を除き、キラーアンプ(26)を経て
ミキシングアンプ(12)に加えられ、色信号と輝度信
号が混合され複合ビデオ信号かえられる。ここでメイン
コンへ−タ(23)で周波数変換する(VH3方式Ph
ase 5hift力ラーロツク方式と呼ばれるもので
629KH2±500KH2の記録クロマ信号を3.5
8MH2±500KH2のクロマ信号に戻す)手法の一
例として水f同期分離回路(28)より水平同期信号f
Hを分離し、40逓倍回路(29)で4 Of)Iをつ
くり、これを位相推移回路(30)で90°毎にシフト
させ、サブコン八−り(27)で/ヘースト信号にロッ
クした3、58MH2信号〜と和を求め、4.2NH4
のローカル信号を作成し、このローカル信号をメインコ
ンバータ(23)に加えてB29KH2±500KH2
の記録された色信号を3.58MH2土500KH2の
色信号に周波数変換する。
3.58MH2±500KH2の色信号に戻される。こ
の色信号はB P F (24)でクロマ信号のみを通
過させ、さらにIH遅延回路(25)で隣接トラックの
クロストーク妨害を除き、キラーアンプ(26)を経て
ミキシングアンプ(12)に加えられ、色信号と輝度信
号が混合され複合ビデオ信号かえられる。ここでメイン
コンへ−タ(23)で周波数変換する(VH3方式Ph
ase 5hift力ラーロツク方式と呼ばれるもので
629KH2±500KH2の記録クロマ信号を3.5
8MH2±500KH2のクロマ信号に戻す)手法の一
例として水f同期分離回路(28)より水平同期信号f
Hを分離し、40逓倍回路(29)で4 Of)Iをつ
くり、これを位相推移回路(30)で90°毎にシフト
させ、サブコン八−り(27)で/ヘースト信号にロッ
クした3、58MH2信号〜と和を求め、4.2NH4
のローカル信号を作成し、このローカル信号をメインコ
ンバータ(23)に加えてB29KH2±500KH2
の記録された色信号を3.58MH2土500KH2の
色信号に周波数変換する。
・方カラーロック方式のサブコンバータに使用する3、
58MH2信号は復調された色信号よりバースト抜き取
り回路(31)でバースト信号を抜きとり、この/ヘー
スト信号と固定発振器(Xta1発振3.58MH2)
(32)の3.58MH2信号とを位相比較器(33
)で比較し3.58MH2電圧制御発振器(34)を制
御してつくられる。つぎに再生輝度信号に再生魚信“・
)がミックスアンプ(12)で混合されて複合映像信号
−が得られる。
58MH2信号は復調された色信号よりバースト抜き取
り回路(31)でバースト信号を抜きとり、この/ヘー
スト信号と固定発振器(Xta1発振3.58MH2)
(32)の3.58MH2信号とを位相比較器(33
)で比較し3.58MH2電圧制御発振器(34)を制
御してつくられる。つぎに再生輝度信号に再生魚信“・
)がミックスアンプ(12)で混合されて複合映像信号
−が得られる。
しかしながらVTRのような磁気媒体をつかった1り生
機では常に問題となるのがS/Nの問題で、S/Nを向
上するため輝度信号系では記録時ブリ・エンファシスを
かけ、再生系で逆特性のデ・エンファシスをかける配慮
がされている。また、色信号系ぞ;4、バースト信号の
S/Nを向上させるため、記録時にバースト信号を6d
B伸長して記録し、再生時に6dB圧縮させてパースト
信号のS/Nを確保するという配慮がされているものも
ある。
機では常に問題となるのがS/Nの問題で、S/Nを向
上するため輝度信号系では記録時ブリ・エンファシスを
かけ、再生系で逆特性のデ・エンファシスをかける配慮
がされている。また、色信号系ぞ;4、バースト信号の
S/Nを向上させるため、記録時にバースト信号を6d
B伸長して記録し、再生時に6dB圧縮させてパースト
信号のS/Nを確保するという配慮がされているものも
ある。
[発明が解決しようとする課題]
VTRで代表される従来の映像再生装置の再生系は以上
のように構成されているので、VTRの場合には以下に
記述する4つのノイズ成分が存在する。
のように構成されているので、VTRの場合には以下に
記述する4つのノイズ成分が存在する。
(a)重畳ノイズ:信号の有無にかかわらず存在するノ
イズで、信号に加算されるノイズ。アンプノイズ、ヘッ
ド摺動ノイズ等、 (b)振幅変調ノイズ:信号の振幅を変化させるノイズ
で、信号の振幅が増加するにつれて増加する。テープ変
調ノイズ、トラッキングニラノイズ等。
イズで、信号に加算されるノイズ。アンプノイズ、ヘッ
ド摺動ノイズ等、 (b)振幅変調ノイズ:信号の振幅を変化させるノイズ
で、信号の振幅が増加するにつれて増加する。テープ変
調ノイズ、トラッキングニラノイズ等。
(C)周波数(位相)変調ノイズ:テープの走行むらや
ヘッドドラムの回、転むら等の時間軸変動をうけること
によって発生するノイズ、ジッター。
ヘッドドラムの回、転むら等の時間軸変動をうけること
によって発生するノイズ、ジッター。
テープ縦振動ノイズ等、
(d)粒子性ノイズ:テープに塗布された磁性粒子がイ
1限な大きさをもつことによるノイズ。
1限な大きさをもつことによるノイズ。
これらのノイズは視覚的には暗い画面で口に付きやすく
、また、クロマ信号の飽和度が高い時にWJ7iにみぐ
るしくなるのが常であり、VTRを設計する際の−・番
の片方はS/Nとの戦いであった。
、また、クロマ信号の飽和度が高い時にWJ7iにみぐ
るしくなるのが常であり、VTRを設計する際の−・番
の片方はS/Nとの戦いであった。
この発明は−In記のような課題を解消するためになさ
れたもので、賠い画面においてクロマ信号のS/Nの向
」−を図ることを目的とする。
れたもので、賠い画面においてクロマ信号のS/Nの向
」−を図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る映像再生装置は、+lj生ビ生ビデオ信
用るさを検出する手段と、検出した明るさが所定レベル
より暗い場合、再生色信号中のクロマ信号の振幅をパー
スト信りの振幅に対して相対的に2〜5 dBJ)E縮
する手段とを備えた点を特徴とする。
用るさを検出する手段と、検出した明るさが所定レベル
より暗い場合、再生色信号中のクロマ信号の振幅をパー
スト信りの振幅に対して相対的に2〜5 dBJ)E縮
する手段とを備えた点を特徴とする。
[作用]
この発明における再生ビデオ信号の明るさを検出する手
段は、再生輝度信号の明るさを検出する。クロマ信号の
振幅圧縮手段は、検出された明るさが所定レベルより暗
い場合、再生色信号のクロマ信号の振幅をパースト信号
に対し、相対的に2〜5dB圧縮する。
段は、再生輝度信号の明るさを検出する。クロマ信号の
振幅圧縮手段は、検出された明るさが所定レベルより暗
い場合、再生色信号のクロマ信号の振幅をパースト信号
に対し、相対的に2〜5dB圧縮する。
[発明の実施例]
以下この発明の一実施例を第1図ないし第5図について
説明する。第1図において(1)〜(+2)。
説明する。第1図において(1)〜(+2)。
(21)〜(29) 、 (30)〜(35)は第6図
の従来例と同じ構成部分を示しており、(40)は再生
輝度信号のAFLを検知するAPL検知回路、(41)
は色信号の中のパースト信号のみ振幅を2〜5dB増幅
する八−スト伸長回路である。
の従来例と同じ構成部分を示しており、(40)は再生
輝度信号のAFLを検知するAPL検知回路、(41)
は色信号の中のパースト信号のみ振幅を2〜5dB増幅
する八−スト伸長回路である。
つぎに、この実施例の動作を第2図および第3図の信号
波形図、ならびに第4図のバースト伸長回路の一構成回
路図を用いて説明する。
波形図、ならびに第4図のバースト伸長回路の一構成回
路図を用いて説明する。
デ・エンファシス回路(9)の出力輝度信号は、明るい
画面の場合には第2図(a)のような波形に、また暗い
画面の場合には第2図(b)のような波形になって、基
準黒レベルと白レベルの間に存在する0図中、2点鎖線
で示したしきい値はAPL検知回路(40)のしきい値
である。
画面の場合には第2図(a)のような波形に、また暗い
画面の場合には第2図(b)のような波形になって、基
準黒レベルと白レベルの間に存在する0図中、2点鎖線
で示したしきい値はAPL検知回路(40)のしきい値
である。
第2図(a)のように、l走査期間中にカ11度信号の
黒いレベルが少ない場合、すなわちしきい値より黒レベ
ルよりの部分が少ないか、または存在しない明るい画面
の場合は、APL検知回路(40)は検出信号を出力せ
ず、バースト伸長回路(41)は動作しないので、色イ
、j号中のクロマ信号およびバースI・信号共に振幅の
変化なく、キラーアンプ(26)を経て輝度信号ととも
にミキシングアンプ(12)に加えられて混合される。
黒いレベルが少ない場合、すなわちしきい値より黒レベ
ルよりの部分が少ないか、または存在しない明るい画面
の場合は、APL検知回路(40)は検出信号を出力せ
ず、バースト伸長回路(41)は動作しないので、色イ
、j号中のクロマ信号およびバースI・信号共に振幅の
変化なく、キラーアンプ(26)を経て輝度信号ととも
にミキシングアンプ(12)に加えられて混合される。
すなわち、この場合は、第6図に示した従来例の動作と
全く変らない。
全く変らない。
ところが第2図(b)に示すように、しきい値より黒レ
ベルの輝度信号成分が多い暗い画面の場合には、APL
検知回路(40)は検出信号を出力してバースト伸長回
路(41)を動作させ、第3図(b)に示すように、パ
ースト信号のみを約3dB伸長させる。第4図にバース
ト伸長回路(41)の−構成例を示す回路図で、APL
検知回路(40)から検出信号が出力されない明るい画
面の場合には、FETトランジスタQ3のゲートには正
バイアスのみが加わり、FETトランジスタQ3はON
状yEとなり、ドレインは交流的にグランドとなってい
るためトランジスタQlからの色信号はR1,R2で分
−:1jされてトランジスタQ2に印加されて、出力転
1壮のクロマ信号とバースト信号の振幅比は変らない。
ベルの輝度信号成分が多い暗い画面の場合には、APL
検知回路(40)は検出信号を出力してバースト伸長回
路(41)を動作させ、第3図(b)に示すように、パ
ースト信号のみを約3dB伸長させる。第4図にバース
ト伸長回路(41)の−構成例を示す回路図で、APL
検知回路(40)から検出信号が出力されない明るい画
面の場合には、FETトランジスタQ3のゲートには正
バイアスのみが加わり、FETトランジスタQ3はON
状yEとなり、ドレインは交流的にグランドとなってい
るためトランジスタQlからの色信号はR1,R2で分
−:1jされてトランジスタQ2に印加されて、出力転
1壮のクロマ信号とバースト信号の振幅比は変らない。
他方、暗い画面の場合には、APL検知回路(40)か
ら検出信号が出力され、パーストゲートパルス信号がF
ET トランジスタQ3に加えられる。この八−ストゲ
ートパルス信号は負方向であるので、バースト信号期間
はFET トランジスタQ3はOFF状態となり、トラ
ンジスタQlの出力信号はR1と(R2+交流分インピ
ーダンス)で分割される。したがってFET )ランジ
スタQ3の交流分インピーダンス分だけバースト信号の
み分割比が大きくなってトランジスタQ2に印加され、
出力信号中のバースト信号のみ約3dB伸長される。勿
論クロマ信号成分はR1,R2で分割されたレベルであ
る。すなわち第3図(b)に示すように、バースト信号
のみが伸長された色信号かつくられ、この信号がキラー
アンプ(26)を経てミキシングアンプ(12)に加え
られる。
ら検出信号が出力され、パーストゲートパルス信号がF
ET トランジスタQ3に加えられる。この八−ストゲ
ートパルス信号は負方向であるので、バースト信号期間
はFET トランジスタQ3はOFF状態となり、トラ
ンジスタQlの出力信号はR1と(R2+交流分インピ
ーダンス)で分割される。したがってFET )ランジ
スタQ3の交流分インピーダンス分だけバースト信号の
み分割比が大きくなってトランジスタQ2に印加され、
出力信号中のバースト信号のみ約3dB伸長される。勿
論クロマ信号成分はR1,R2で分割されたレベルであ
る。すなわち第3図(b)に示すように、バースト信号
のみが伸長された色信号かつくられ、この信号がキラー
アンプ(26)を経てミキシングアンプ(12)に加え
られる。
このように、11Sい輝度信号の場合だけバースト4’
1号が約3dB伸長された色信号が合成されるため、こ
の合成ビデオ信号をカラーテレビ受信機で+1)生ずる
と暗い画面の時のみ色かうすくなり、色ノイズが軽減さ
れるので非常にみやすい画面となる。
1号が約3dB伸長された色信号が合成されるため、こ
の合成ビデオ信号をカラーテレビ受信機で+1)生ずる
と暗い画面の時のみ色かうすくなり、色ノイズが軽減さ
れるので非常にみやすい画面となる。
なお、」二足実施例では、画面の明るさを検知するr−
段として輝度信号のAFLを検知するAPL検知回路(
40)を設ける構成としたが、第1図中に破線で示すよ
うに、ヘラ下アンプ(4a) 、 (4b)で増幅され
たFM輝度信号の周波数成分(第5図図示)のうち、明
るい画面信号の場合に増加する高周波成分(4,2MH
2〜8.0MH2が望ましい)を共振回路等で抽出し、
この信号成分のレベルが所定レベル以下であった場合、
この検出信号によりバースト信号アップ回路(102)
を動作せしめる構成としてもよい。
段として輝度信号のAFLを検知するAPL検知回路(
40)を設ける構成としたが、第1図中に破線で示すよ
うに、ヘラ下アンプ(4a) 、 (4b)で増幅され
たFM輝度信号の周波数成分(第5図図示)のうち、明
るい画面信号の場合に増加する高周波成分(4,2MH
2〜8.0MH2が望ましい)を共振回路等で抽出し、
この信号成分のレベルが所定レベル以下であった場合、
この検出信号によりバースト信号アップ回路(102)
を動作せしめる構成としてもよい。
また、上記実施例ではバースト信号伸長回路(41)で
バースト信号を伸長したが、逆にクロマ信号の振幅を圧
縮する構成としてもよく、つまり、色信号中のクロマ信
号の振幅を、バースト信号の振幅に対して相対的に圧縮
すればよい。
バースト信号を伸長したが、逆にクロマ信号の振幅を圧
縮する構成としてもよく、つまり、色信号中のクロマ信
号の振幅を、バースト信号の振幅に対して相対的に圧縮
すればよい。
また、上記実施例では、バースト信号の伸長壮を約3d
Bとしたが、2〜5dBの範囲内であればよい。
Bとしたが、2〜5dBの範囲内であればよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、再生輝度信号の明るさ
を検知し、暗い画面の場合に再生色信号の色の飽和度を
下げるように構成したので、暗い画面における色ノイズ
が低減するのでS/Nのよい再生画面が得られる効果が
ある。
を検知し、暗い画面の場合に再生色信号の色の飽和度を
下げるように構成したので、暗い画面における色ノイズ
が低減するのでS/Nのよい再生画面が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
および第3図はこの実施例の動作を説明するための信号
波形図、第4図はバースト信号伸長回路の一構成例を示
す回路図、第5図はFM変調信号の周波数成分を示す図
、第6図は従来のVTRの再生系の構成を示すブロック
回路図である。 (2a) 、 (2b)−・・ビデオヘッド、(8)
、 (10)・・・HPF、(7)・・・リミッタ回
路、(8)・・・FM復調回路、(9)・・・デ・エン
ファシス回路、(12)・・・ミキシングアンプ、(2
1)・・・LPF、(22)・・・ACC回路。 (23)・・・メインコンバータ、 (27)・・・サ
ブコンバータ、(28)・・・水平分離回路、(29)
・・・40逓倍回路、(30)・・・位相推移回路、
(34)・・・3.58MH2電圧制御発振器、(40
)・・・APL検知回路、(40a)・・・黒成分検知
回路、 (4+)・・・バースト伸長回路。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
および第3図はこの実施例の動作を説明するための信号
波形図、第4図はバースト信号伸長回路の一構成例を示
す回路図、第5図はFM変調信号の周波数成分を示す図
、第6図は従来のVTRの再生系の構成を示すブロック
回路図である。 (2a) 、 (2b)−・・ビデオヘッド、(8)
、 (10)・・・HPF、(7)・・・リミッタ回
路、(8)・・・FM復調回路、(9)・・・デ・エン
ファシス回路、(12)・・・ミキシングアンプ、(2
1)・・・LPF、(22)・・・ACC回路。 (23)・・・メインコンバータ、 (27)・・・サ
ブコンバータ、(28)・・・水平分離回路、(29)
・・・40逓倍回路、(30)・・・位相推移回路、
(34)・・・3.58MH2電圧制御発振器、(40
)・・・APL検知回路、(40a)・・・黒成分検知
回路、 (4+)・・・バースト伸長回路。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)再生ビデオ信号の明るさを検知する手段と、再生
輝度信号の明るさが所定レベル以下の場合に再生色信号
中のクロマ信号の振幅をバースト信号の振幅に対して相
対的に2〜5dB圧縮する手段とを備えたことを特徴と
する映像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020730A JPH01195789A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020730A JPH01195789A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195789A true JPH01195789A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12035302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020730A Pending JPH01195789A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 映像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103985U (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536531A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-21 | Toshiba Corp | Frequency multiplex type color television camera |
| JPS6333283B2 (ja) * | 1980-07-27 | 1988-07-05 | Hakko Denki Seisakusho Kk |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020730A patent/JPH01195789A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536531A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-21 | Toshiba Corp | Frequency multiplex type color television camera |
| JPS6333283B2 (ja) * | 1980-07-27 | 1988-07-05 | Hakko Denki Seisakusho Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103985U (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-17 |
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