JPS6022428Y2 - 音声計算機に於けるメモリ−の呼出装置 - Google Patents

音声計算機に於けるメモリ−の呼出装置

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JPS6022428Y2
JPS6022428Y2 JP5359679U JP5359679U JPS6022428Y2 JP S6022428 Y2 JPS6022428 Y2 JP S6022428Y2 JP 5359679 U JP5359679 U JP 5359679U JP 5359679 U JP5359679 U JP 5359679U JP S6022428 Y2 JPS6022428 Y2 JP S6022428Y2
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JP
Japan
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memory
register
contents
key
voice
Prior art date
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JP5359679U
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JPS55155332U (ja
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重昭 増沢
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は音声出力計算機(以下、音声計算機と呼ぶ。
)に於けるメモリーの呼出装置に関する。一般に、音声
計算機に於て、メモリーの内容は常時表示させず必要な
ときだけ、どの様な値かを知らせたい場合は、このメモ
リーの内容を表示レジスタに転送しながら音声により、
その内容を出力させることが考えられる。
しかし、例えば、使い方として、計算している途中で、
単にその時のメモリー内容を参考に見たいときに、常に
転送したのでは、それまで折角入力したデータが消えて
しまうという欠点がある。
従って、こういった時には、転送させずに単に音声のみ
出力させた方が好ましい。
一方、演算データとして、メモリー内容を利用したい時
、すなわち、 123凶園 日 園 ×35日 23田国 日 032日 といった処理の時は、必然的にメモリー内容を表示レジ
スタに転送する必要がある。
かかる事態に鑑み、本案は、特にこのような場合は音声
出力させず、メモリー内容を単に転送のみさせるように
したものである。
すなわち、置数途中ならば音声報知させ、演算指示(フ
ァンクション)キー操作直後はメモリーリコールさせ、
しかもメモリー内容を音声で報知させたい時、専用のキ
ーを設けずともその状態によって区別して出力させるこ
とができるという特徴を有するものである。
以下、本考案の一実施例を図面とともに説明する。
図面は本考案のメモリー呼出装置を採用する音声計算機
の一実施例を表わすブロック図である。
図に於て、Xは置数兼表示レジスタで、その内容は常に
表示体駆動回路DSCを介して表示体DSPで表示され
る。
Mはメモリーレジスタ、KBはキーボードで、数値キー
10にとファンクションキーFKより戊っている。
ここで本案ではメモリー呼出キーMRをファンクション
キーFKより独立させて設けている。
つまり、これは、後述する如く、メモリー呼出キーMR
によりフリップフロップFがリセットされないようにす
る為である。
もちろん取キーによりフリップフロップFが動作しない
様に構成することによりファンクションキーFK内に設
けることも可能である。
ICはXレジスタの入力コントロール回路で、数値キー
10にの押圧に応じてXレジスタにデータを入力させる
CPuは演算制御回路で、ファンクションFKに応じて
所望の演算を行わせると同時にX、 Mレジスタとの間
でやり取り制御等を実行させる。
VMは音声素片データを記憶するリード・オンリー・メ
モリーで、VCは音声合成コントロール回路であり、出
力させたい言葉を選択し、VMのデータの処理をして音
声を合皮する。
これはD/A変換器をも含む。SPはスピーカ、Bは1
桁レジスタで、Xレジスタ又はMレジスタの内容を桁選
択回路Cにて順次選択して1桁レジスタBに一時記憶さ
せ、このレジスタBの内容に対応した数値の言葉(数値
lならば“イチ“)を音声コントロール回路VCで発生
させる。
桁選択回路Cは例えばXレジスタの上位桁より順次デー
タの音声出力をさせるためにXレジスタの上位桁より順
次1桁レジスタBにデータを取り出す制御をする。
ゲートG□はXレジスタの内容を桁選択回路Cに伝える
か、或いはMレジスタの内容を伝えるかの選択ゲートで
ある。
FはR/S型フリフリップフロップK1は数値キー10
にのいずれかが押されたかどうかのキー押圧検知回路、
K2はファンクションキーFKのいずれかが押されたか
どうかのキー押圧検知回路である。
上記数値キーを押すとフリップフロップFがセットし、
ファンクションキーでフリップフロップFがリセットさ
れる。
FF/Fセット時にメモリー呼出しくリコール)キーM
Rを押するゲートG2がONシて、ゲートG1の出力に
メモリーMの内容を出力させる。
したがってメモリー内容が音声出力される。
FF/Fリセット時にメモリー呼出キーMRを押すと、
ゲートG3がON[、て、ゲートG。
をONさせ、M−1−Xのみを行う。
すなわちMレジスタの内容をXレジスタに転送させる。
なお、信号S。
は演算終了信号で、演算が終了すると、信号S。
が発生してゲートG1はXレジスタの出力を桁選択回路
Cへ転送し、Xレジスタに入っている演算結果をB、v
cを介してスピーカSPにより音声出力させる。
以上説明したように、本考案によれば置数の際はメモリ
レジスタの内容を音声で(即ち、表示はそのま))知る
ことができ、また、その他の状態ではメモリレジスタの
内容を呼出して表示するため、目的に応じてメモリレジ
スタの内容を用いることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案のメモリー呼出装置を採用する音声計算機
の一実施例を表わすブロック図である。 図中、X:置数兼表示レジスタ、DSC:表示体駆動回
路、DSP :表示体、M:メモリーレジスタ、10に
:数値キー、FK:ファンクションキー、MR:メモリ
ー呼出キー、F:R/S型フリフリップフロップCC二
人シコントロール回路CPu :演算制御回路、VC=
音声コントロール回路、VM:音声合成回路、B:1桁
レジスタ、C:桁選択回路、SP:スピーカ、Go〜G
:ゲート、K1.に2:検知回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 メモリーレジスタと、 数値キー、演算指示キー及び上記メモリーレジスタの内
    容を呼び出すためのメモリー呼出しキーを有するキーボ
    ードを備える手段と、 音声報知手段と、 上記数値キーの操作にてセットされる記憶手段と、該記
    憶手段のセット出力と上記メモリー呼出しキーの操作に
    関する信号の組合せを検出する検出手段と、 上記演算指示キーの操作にて上記記憶手段をリセットさ
    せるリセット手段と、 上記検出手段の出力に基いて上記メモリーレジスタの内
    容を上記音声報知手段にて音声化する手段 を具備することを特徴とする音声計算機に於けるメモリ
    ーの呼出装置。
JP5359679U 1979-04-20 1979-04-20 音声計算機に於けるメモリ−の呼出装置 Expired JPS6022428Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5359679U JPS6022428Y2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20 音声計算機に於けるメモリ−の呼出装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55155332U JPS55155332U (ja) 1980-11-08
JPS6022428Y2 true JPS6022428Y2 (ja) 1985-07-03

Family

ID=29288714

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