JPS6022430Y2 - 電子式卓上計算機 - Google Patents
電子式卓上計算機Info
- Publication number
- JPS6022430Y2 JPS6022430Y2 JP1981188340U JP18834081U JPS6022430Y2 JP S6022430 Y2 JPS6022430 Y2 JP S6022430Y2 JP 1981188340 U JP1981188340 U JP 1981188340U JP 18834081 U JP18834081 U JP 18834081U JP S6022430 Y2 JPS6022430 Y2 JP S6022430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biorhythm
- data
- days
- calculation
- key
- Prior art date
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は四則演算を含む通常の数値演算以外にバイオ
リズムの演算および表示を可能とした電子式卓上計算機
に関する。
リズムの演算および表示を可能とした電子式卓上計算機
に関する。
近年、肉体的、精神的な状態を予知するための一方法と
してバイオリズムによる認識手段が広く普及してきた。
してバイオリズムによる認識手段が広く普及してきた。
しかし、従来では上記バイオリズムを求める際に複雑な
計算および操作を必要とするバイオリズムスケール装置
が必要となり、家庭内等で容易にバイオリズムを知るこ
とができなかった。
計算および操作を必要とするバイオリズムスケール装置
が必要となり、家庭内等で容易にバイオリズムを知るこ
とができなかった。
そこで容易かつ簡単な操作で任意臼のバイオリズムを求
めることのできる装置が要望されてきた。
めることのできる装置が要望されてきた。
この考案は上記実情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、容易かつ簡単な操作手段により任意の場
所で所望する日付のバイオリズムが迅速かつ容易に認識
できる電子式卓上計算機を提供することにある。
するところは、容易かつ簡単な操作手段により任意の場
所で所望する日付のバイオリズムが迅速かつ容易に認識
できる電子式卓上計算機を提供することにある。
また他の目的とするところは、通常の数値演算用として
用いられる機構を有効かつ効率的に用いてバイオリズム
機能を付加することができ、以って経済的に有利で利用
範囲の拡大が計れる電子式卓上計算機を提供することに
ある。
用いられる機構を有効かつ効率的に用いてバイオリズム
機能を付加することができ、以って経済的に有利で利用
範囲の拡大が計れる電子式卓上計算機を提供することに
ある。
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図に於て、11は数値O〜9を置数する際に用いら
れるテンキー11.aおよび1+1゜”J?”J9″÷
ヨr=ヨ等の各種演算を指示するファンクションキ一群
11bと、バイオリズムを求める際に必要な生年月日、
指定年月日等の日付情報を入力する際に用いられる日数
演痕指示キ−110およびバイオリズムに関する演算を
指示するバイオリズム演算指定キー11dとを備えたキ
ーボードであり、12は日数演算用コントローラ部12
a1バイオリズム演算用コントローラ部12bおよび少
くとも四則演算を含む各種演算(以下通常演算と呼ぶ)
を制御する通常演算用制御部12cを備え、上記キー人
力部11より得られる操作入力情報に基づいた演算モー
ドの制御を行なう制御部である。
れるテンキー11.aおよび1+1゜”J?”J9″÷
ヨr=ヨ等の各種演算を指示するファンクションキ一群
11bと、バイオリズムを求める際に必要な生年月日、
指定年月日等の日付情報を入力する際に用いられる日数
演痕指示キ−110およびバイオリズムに関する演算を
指示するバイオリズム演算指定キー11dとを備えたキ
ーボードであり、12は日数演算用コントローラ部12
a1バイオリズム演算用コントローラ部12bおよび少
くとも四則演算を含む各種演算(以下通常演算と呼ぶ)
を制御する通常演算用制御部12cを備え、上記キー人
力部11より得られる操作入力情報に基づいた演算モー
ドの制御を行なう制御部である。
而して上記キー人力部11の操作で生年月日と指定年月
日との2種の日付情報が入力された際は、制御部12の
日数演算用コントローラ部12aが働いて生存日数を求
めるべく演算制御が行なわれ、上記キーボード11より
バイオリズム演算指定キー11dの操作に基づくバイオ
リズム演算指定コードが得られた際はバイオリズム演算
用コントローラ部12bが働いて上記生存日数を基にバ
イオリズム演算制御が行なわれるもので、これら各演算
動作制御は後述にて詳記する。
日との2種の日付情報が入力された際は、制御部12の
日数演算用コントローラ部12aが働いて生存日数を求
めるべく演算制御が行なわれ、上記キーボード11より
バイオリズム演算指定キー11dの操作に基づくバイオ
リズム演算指定コードが得られた際はバイオリズム演算
用コントローラ部12bが働いて上記生存日数を基にバ
イオリズム演算制御が行なわれるもので、これら各演算
動作制御は後述にて詳記する。
また13は上記制御部12からの指令に基づいて演算レ
ジスタ群(X、 Y、 Z)の内容を制御し種々の演算
を行なう演算部、14は上記制御部12からの指令でバ
イオリズムに固有の例えば4種の表示用コード(後述に
て示す)を発生するコード発生部、15は上記制御部1
2からの指令でバイオリズムに固有の例えば身体P1惑
情S1知性Iとの3種の各周期日数(23日、28日、
33日)を得るための基数(23,5)を発生する基数
発生部、16および17は通常演算モード時に於いては
通常の数値データを記憶し、バイオリズム演算モード時
に於いては上記生年月日情報と指定年月日情報とをそれ
ぞれに記憶する第1、第2のレジスタであり、この第2
のレジスタ17は上記演算部13で得られた演算結果情
報のうち表示すべき情報を記憶する表示レジスタを兼ね
ている。
ジスタ群(X、 Y、 Z)の内容を制御し種々の演算
を行なう演算部、14は上記制御部12からの指令でバ
イオリズムに固有の例えば4種の表示用コード(後述に
て示す)を発生するコード発生部、15は上記制御部1
2からの指令でバイオリズムに固有の例えば身体P1惑
情S1知性Iとの3種の各周期日数(23日、28日、
33日)を得るための基数(23,5)を発生する基数
発生部、16および17は通常演算モード時に於いては
通常の数値データを記憶し、バイオリズム演算モード時
に於いては上記生年月日情報と指定年月日情報とをそれ
ぞれに記憶する第1、第2のレジスタであり、この第2
のレジスタ17は上記演算部13で得られた演算結果情
報のうち表示すべき情報を記憶する表示レジスタを兼ね
ている。
また18はバイオリズム演算モード時に於いて各身体P
1感情S1知性Iの演算結果値(日数)が各バイオリズ
ム周期の何れの領域に含まれているかを判断する領域判
断部、19は表示すべきデータをデコードするデコーダ
、20はこのデコード出力内容に従った表示を行なう例
えば日の字状電極により構成された表示部である。
1感情S1知性Iの演算結果値(日数)が各バイオリズ
ム周期の何れの領域に含まれているかを判断する領域判
断部、19は表示すべきデータをデコードするデコーダ
、20はこのデコード出力内容に従った表示を行なう例
えば日の字状電極により構成された表示部である。
ここで上記日数演算およびバイオリズム演算とその表示
例を第2図乃至第6図を参照して説明しておく。
例を第2図乃至第6図を参照して説明しておく。
先ず日数計算は、閏年および1ケ月の日数差を考慮して
求める必要があるため、次のような演算形式を用いる。
求める必要があるため、次のような演算形式を用いる。
すなわち、起算日として例えば西暦0年3月1日の日付
データを予め固定記憶しておき、これを起算日として用
いる。
データを予め固定記憶しておき、これを起算日として用
いる。
而して西暦3年す月C日までの日数を求める際、b≧3
であれば (365,25X a) +(30,6X (b−3)
)十〇・・・■ b<3であれば (365,25X (a−1)) 十(30,6X (
b +9)) +C・・
・■(但し■、■式共年の項は小数点以下切捨、月の項
は小数点以下四捨五入) の演算を行なう。
であれば (365,25X a) +(30,6X (b−3)
)十〇・・・■ b<3であれば (365,25X (a−1)) 十(30,6X (
b +9)) +C・・
・■(但し■、■式共年の項は小数点以下切捨、月の項
は小数点以下四捨五入) の演算を行なう。
この上記■、■式の何れを用いて2種の日数を求め、次
にその結果を差引いた後補正することによって求めた(
日数(以下説明の便宜上生存日数と呼称する)を得るこ
とが出きる。
にその結果を差引いた後補正することによって求めた(
日数(以下説明の便宜上生存日数と呼称する)を得るこ
とが出きる。
ここで一例として生年月日を西暦195411月6日と
し、求めたいバイオリズムの日付、すなわち指定年月日
を西暦197師6月13日とした際の演算例を第2図に
示す。
し、求めたいバイオリズムの日付、すなわち指定年月日
を西暦197師6月13日とした際の演算例を第2図に
示す。
この場合は生年角田指定年月日共に3月1日以降である
ため、上記■式によって各日数演算を行ない、上記起算
日から生年月日までの日数(713949日)および起
算日から指定年月日までの日数(721473日)を得
る。
ため、上記■式によって各日数演算を行ない、上記起算
日から生年月日までの日数(713949日)および起
算日から指定年月日までの日数(721473日)を得
る。
而して次に指定年月日までの日数(721473)から
生年月日までの日数(713949日)を減算し、更に
その結果(7524)に+1補正を行なう。
生年月日までの日数(713949日)を減算し、更に
その結果(7524)に+1補正を行なう。
これによって生存日数(7525)が得られる。
このような日数演算制御機構は、特願昭49−1483
61号に示されている。
61号に示されている。
次にバイオリズムに於ける3種の各周期を求める手段お
よびその表示例を説明すると、バイオリズムは23日周
期をもつ身体サイクル(以下Pと呼称する)と28日周
期をもつ感情サイクル(以下8と呼称する)と33日周
期をもつ知性サイクル(以下■と呼称する)とがあり、
従ってPを求める際は上記生存日数を23日で除算して
その剰余を求め、またSには28日、■は33日でそれ
ぞれ除算してその剰余を求める。
よびその表示例を説明すると、バイオリズムは23日周
期をもつ身体サイクル(以下Pと呼称する)と28日周
期をもつ感情サイクル(以下8と呼称する)と33日周
期をもつ知性サイクル(以下■と呼称する)とがあり、
従ってPを求める際は上記生存日数を23日で除算して
その剰余を求め、またSには28日、■は33日でそれ
ぞれ除算してその剰余を求める。
而してこの剰余が対応周期の何れの領域に該当するかを
判断してその判断結果を表示するものである。
判断してその判断結果を表示するものである。
第3図a乃至Cはその際の判断例および表示例を示すも
ので、第3図aに示す0点からA点までが1周期であり
、上記剰余が周期の負領域から正領域に変化する日であ
れば第3図すに示す如く“−゛の表示を行ない、また上
記剰余が正領域にある安定期間(例えばPの際は2〜1
18まで)であれば“口゛°の表示を行ない、正領域か
ら負領域に変化する日(Al1に該当する日)であれば
“翳′′の表示を行ない、負領域にある安定期間であれ
ば゛−パの表示を行なうもので、これら各表示は日の字
状電極の対応セグメントを選択的に点灯制御することに
より容易に行なえる。
ので、第3図aに示す0点からA点までが1周期であり
、上記剰余が周期の負領域から正領域に変化する日であ
れば第3図すに示す如く“−゛の表示を行ない、また上
記剰余が正領域にある安定期間(例えばPの際は2〜1
18まで)であれば“口゛°の表示を行ない、正領域か
ら負領域に変化する日(Al1に該当する日)であれば
“翳′′の表示を行ない、負領域にある安定期間であれ
ば゛−パの表示を行なうもので、これら各表示は日の字
状電極の対応セグメントを選択的に点灯制御することに
より容易に行なえる。
またこのような表示記号のみで身体P1惑情S1知性■
のリズムを表現してもよいが、第3図Cに示す如く上記
表示記号と剰余日数とを一対にして各周期状態を表示し
てもよい。
のリズムを表現してもよいが、第3図Cに示す如く上記
表示記号と剰余日数とを一対にして各周期状態を表示し
てもよい。
第4図はP、S、Iの各々に於ける表示記号と剰余日数
に対する関係を示したものであり、また第5図は上記し
たような4種の特殊記号を表示するための固有のコード
例を示す図である。
に対する関係を示したものであり、また第5図は上記し
たような4種の特殊記号を表示するための固有のコード
例を示す図である。
次にこのようなバイオリズム機能を備えた電子式卓上計
算機の作用を第6図および第7図を参照して説明する。
算機の作用を第6図および第7図を参照して説明する。
先ず通常の演算を行なう際は、通常の計算機と同様に、
キー人力部11の数値用テンキー11aおよび演算指示
用ファンクションキ一群11bのキー操作で演算データ
の設定が行なわれることによって、制御部12の通常演
算用制御部12cが働き、この制御部12cの指令で演
算部13が制御されて演算処理が実行される。
キー人力部11の数値用テンキー11aおよび演算指示
用ファンクションキ一群11bのキー操作で演算データ
の設定が行なわれることによって、制御部12の通常演
算用制御部12cが働き、この制御部12cの指令で演
算部13が制御されて演算処理が実行される。
而してその演算内容は第2のレジスター17およびデコ
ーダ19を介して表示部20に送られ、表示される。
ーダ19を介して表示部20に送られ、表示される。
またバイオリズムを求める際は、先ずキー人力部11の
テンキー11aおよび日数演算指示キー11cを例えば
197岬6月13日を入力する場合には[IIl[9]
愈−IF込ヨヨ、(6)匝σ匂、4」(8)nの如く交
互に操作してバイオリズムに必要な生年月日情報および
要望するバイオリズム年月日、すなわち指定年月日情報
を入力する。
テンキー11aおよび日数演算指示キー11cを例えば
197岬6月13日を入力する場合には[IIl[9]
愈−IF込ヨヨ、(6)匝σ匂、4」(8)nの如く交
互に操作してバイオリズムに必要な生年月日情報および
要望するバイオリズム年月日、すなわち指定年月日情報
を入力する。
これによって制御部12の日数演算用制御部12aが働
き、この制御部12aの制御指令で生年月日情報が演算
部13を経て第1のレジスタ16へ、指定年月日情報が
第2のレジスタ17へそれぞれ記憶されてその各保持内
容および上記起算日情報が演算部13に送られ、上記■
式または■式に従った演算動作により、起算日から生年
月日までの日数および起算日から指定年月日までの日数
が求められ、更にその値から上記期間内に於ける日数、
すなわち生存日数が求められ、この生存日数を上記第1
のレジスタに記憶する。
き、この制御部12aの制御指令で生年月日情報が演算
部13を経て第1のレジスタ16へ、指定年月日情報が
第2のレジスタ17へそれぞれ記憶されてその各保持内
容および上記起算日情報が演算部13に送られ、上記■
式または■式に従った演算動作により、起算日から生年
月日までの日数および起算日から指定年月日までの日数
が求められ、更にその値から上記期間内に於ける日数、
すなわち生存日数が求められ、この生存日数を上記第1
のレジスタに記憶する。
一方キー人力部11の操作による年月日情報の入力後、
バイオリズム演算指定キーlidが操作されることによ
って制御部12のバイオリズム演算用コントローラ部1
2bが働き、上記生存日数および基数発生部15より得
られる基数(23,5)を用いてバイオリズム演算が行
なわれる。
バイオリズム演算指定キーlidが操作されることによ
って制御部12のバイオリズム演算用コントローラ部1
2bが働き、上記生存日数および基数発生部15より得
られる基数(23,5)を用いてバイオリズム演算が行
なわれる。
この際の演算動作を第6図および第7図を参照して説明
すると、上記基数発生部15より出力される基数値は演
算部13のXレジスタにセットされ、上記生存日数は上
記第1のレジスタより出力され、演算部13のYレジス
タにセットされる。
すると、上記基数発生部15より出力される基数値は演
算部13のXレジスタにセットされ、上記生存日数は上
記第1のレジスタより出力され、演算部13のYレジス
タにセットされる。
(この時生存日数は第1のレジスタにも記憶している)
(第6図のステップA、 B)。
(第6図のステップA、 B)。
その後Yレジスタの内容がXレジスタの内容と同値また
はそれ以下になるまで減算し、その剰余をYレジスタに
入れる(第6図ステップC)。
はそれ以下になるまで減算し、その剰余をYレジスタに
入れる(第6図ステップC)。
ここで、生存日数を上記第2図に示す7525日とした
際のP、 S、 Iの各剰余例を第7図に示す。
際のP、 S、 Iの各剰余例を第7図に示す。
而して求められた剰余はYレジスタから第2のレジスタ
17に移された後、Xレジスタの内容と共に領域判断部
18に送られ、剰余が基数値(P=23.5=28.
I=33)の何れの領域に該当するかの判断が行なわ
れる(第6図ステップD。
17に移された後、Xレジスタの内容と共に領域判断部
18に送られ、剰余が基数値(P=23.5=28.
I=33)の何れの領域に該当するかの判断が行なわ
れる(第6図ステップD。
E)。
この判断の結果、剰余が周期の負領域から正領域に変化
する日、すなわち剰余がXレジスタの内容と等しければ
(第1日日)、コード発生部14より得られる“−゛を
示すコードが第2のレジスタ17に入れられ、また剰余
が正領域から負領域に変化する日、すなわち剰余がXレ
ジスタの内容のl/2であればコード発生部14より得
られる“翳゛を示すコードが第2のレジスタ17に入れ
られる。
する日、すなわち剰余がXレジスタの内容と等しければ
(第1日日)、コード発生部14より得られる“−゛を
示すコードが第2のレジスタ17に入れられ、また剰余
が正領域から負領域に変化する日、すなわち剰余がXレ
ジスタの内容のl/2であればコード発生部14より得
られる“翳゛を示すコードが第2のレジスタ17に入れ
られる。
更にそれ以外であれば剰余がXレジスタの172を越え
ているか、112に達していないかによって−゛または
1」゛を示すコードが第2のレジスタ17に入れられる
(第6図ステップF1. F2・・・)。
ているか、112に達していないかによって−゛または
1」゛を示すコードが第2のレジスタ17に入れられる
(第6図ステップF1. F2・・・)。
(第4図および第5図参照)。而してその後Xレジスタ
の内容更新(+5)が行なわれ(第5図ステップG)、
その結果が138ヨ以内(28または33)であれば再
びステップBに戻り(第6図ステップH)、上記同様の
動作が繰返される。
の内容更新(+5)が行なわれ(第5図ステップG)、
その結果が138ヨ以内(28または33)であれば再
びステップBに戻り(第6図ステップH)、上記同様の
動作が繰返される。
これによってP、S、Iの順にバイオリズム周期が得ら
れ、これらP、S、Iは第2のレジスタ17に記憶され
た後、デコーダ19を介して表示部20に送られ表示さ
れる。
れ、これらP、S、Iは第2のレジスタ17に記憶され
た後、デコーダ19を介して表示部20に送られ表示さ
れる。
従って上記第2図に示す生存日数を例にとると、上記第
3図Cに示すような表示がなされる。
3図Cに示すような表示がなされる。
これによって知りたい日のバイオリズムが容易に認識で
きる。
きる。
尚本実施例ではバイオリズムの表示形態としてバイオリ
ズムのリズム領域並びにリズム日数を表示するようにし
たが、バイオリズムのリズム日数のみを表示部に表示し
、リズム領域については例えばバイオリズムの各リズム
グラフ等を用い、その表示部に近接する適切な位置に例
えば貼布する等して表わしてもよいものである。
ズムのリズム領域並びにリズム日数を表示するようにし
たが、バイオリズムのリズム日数のみを表示部に表示し
、リズム領域については例えばバイオリズムの各リズム
グラフ等を用い、その表示部に近接する適切な位置に例
えば貼布する等して表わしてもよいものである。
この場合には本実施例におけるバイオリズム判断領域部
は必ずしも設ける必要はなくなるものである。
は必ずしも設ける必要はなくなるものである。
また上記実施例に於いては、キー人力部11に、日数の
設定に固有の日数演算指示キー11cおよびバイオリズ
ムの指定に固有のバイオリズム演算指定キー11dを設
けたが、これに限らず、例えは1数演算指示キー11c
を設けずに年、月、日それぞれの数値を入力する度に小
数点キーを2度続けて操作腰制御部側で一連の数値デー
タの2ケ所に小数点コードが介在された際は年月日情報
であると判定してもよく、更にバイオリズムの指定に固
有のキー11dを設けず、例えば成る特定のテンキーと
ファンクションキーとの組合せ操作によりバイオリズム
指定を行なうようにしてもよい。
設定に固有の日数演算指示キー11cおよびバイオリズ
ムの指定に固有のバイオリズム演算指定キー11dを設
けたが、これに限らず、例えは1数演算指示キー11c
を設けずに年、月、日それぞれの数値を入力する度に小
数点キーを2度続けて操作腰制御部側で一連の数値デー
タの2ケ所に小数点コードが介在された際は年月日情報
であると判定してもよく、更にバイオリズムの指定に固
有のキー11dを設けず、例えば成る特定のテンキーと
ファンクションキーとの組合せ操作によりバイオリズム
指定を行なうようにしてもよい。
また上記実施例に於いてはモザイク形態の表示例えは羽
の字状電極を用いた表示部でバイオリズムをP9口、
L、、 uの記号により表わしたが、これに限定される
ものではなく、他の表示素子を用いて数値或いは他の記
号でバイオリズムを表示してもよく、例えばバイオリズ
ムに専用の表示部を設け、この表示部によりバイオリズ
ムを3種(P、 S、 I)同時に、または1種ずつ
表示してもよい。
の字状電極を用いた表示部でバイオリズムをP9口、
L、、 uの記号により表わしたが、これに限定される
ものではなく、他の表示素子を用いて数値或いは他の記
号でバイオリズムを表示してもよく、例えばバイオリズ
ムに専用の表示部を設け、この表示部によりバイオリズ
ムを3種(P、 S、 I)同時に、または1種ずつ
表示してもよい。
更に上記実施例に於いては基数発生部15により周期演
算用の基数値(23,5)を発生させたが、これに限ら
ず、例えば固定記憶部に予め基数を格納しておきプログ
ラムステップで自動的に読出すような構成としてもよく
、要はこの考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である。
算用の基数値(23,5)を発生させたが、これに限ら
ず、例えば固定記憶部に予め基数を格納しておきプログ
ラムステップで自動的に読出すような構成としてもよく
、要はこの考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である。
以上詳記したようにこの考案によれば、電子式卓上計算
機にバイオリズムの演算、表示機能を持たせたことによ
り、通常演算用として用いられる機構を有効に利用して
、任意時に簡単な操作で容易に所望する日付のバイオリ
ズムを認識でき、以って利用範囲の拡大された実用性の
極めて高い電子式卓上計算機が提供できる。
機にバイオリズムの演算、表示機能を持たせたことによ
り、通常演算用として用いられる機構を有効に利用して
、任意時に簡単な操作で容易に所望する日付のバイオリ
ズムを認識でき、以って利用範囲の拡大された実用性の
極めて高い電子式卓上計算機が提供できる。
図はこの考案の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク構成図、第2図は日数演算例を示す図、第3図a乃至
Cはバイオリズム周期と表示記号との関係および表示例
を示す図、第4図はP。 S、 Iの各々に於ける表示領域と剰余日数との関係
を示す図、第5図は記号のコード例を示す図、第6図は
動作を説明するためのフローチャート、第7図はP、S
、Iの剰余例を示す図である。 11・・・・・・キー人力部、11a・・・・・・テン
キー、11b・・・・・・ファンクションキーIJ、1
1 c・・・・・・日数演算指示キー、lld・・・・
・・バイオリズム演算指定キー、12・・・・・・制御
部、12a・・・・・田数演算用コントローラ部、12
b・・・・・・バイオリズム演算用コントローラ部、1
2c・・・・・・通常演算用コントローラ部、13・・
・・・・演算部、14・・・・・・コード発生部、15
・・・・・・基数発生部、16.17・・・・・・レジ
スタ、18・・・・・・領域判断部、19・・・・・・
デコーダ、20・・・・・・表示部。
ク構成図、第2図は日数演算例を示す図、第3図a乃至
Cはバイオリズム周期と表示記号との関係および表示例
を示す図、第4図はP。 S、 Iの各々に於ける表示領域と剰余日数との関係
を示す図、第5図は記号のコード例を示す図、第6図は
動作を説明するためのフローチャート、第7図はP、S
、Iの剰余例を示す図である。 11・・・・・・キー人力部、11a・・・・・・テン
キー、11b・・・・・・ファンクションキーIJ、1
1 c・・・・・・日数演算指示キー、lld・・・・
・・バイオリズム演算指定キー、12・・・・・・制御
部、12a・・・・・田数演算用コントローラ部、12
b・・・・・・バイオリズム演算用コントローラ部、1
2c・・・・・・通常演算用コントローラ部、13・・
・・・・演算部、14・・・・・・コード発生部、15
・・・・・・基数発生部、16.17・・・・・・レジ
スタ、18・・・・・・領域判断部、19・・・・・・
デコーダ、20・・・・・・表示部。
Claims (1)
- 数値を入力するためのテンキー及び四則演算を指示する
ファンクションキーを備えたキー人力部と、このキー人
力部から入力された四則演算のためのデータを記憶する
メモリと、このメモリに記憶されたデータに従って四則
演算を実行する演算部と、この演算部により算出された
四則演算結果の数値パターンをセグメントの選択により
表示する表示部とを備えた電子式卓上計算機において、
上記キー人力部にバイオリズム計算を指定するためのバ
イオリズム用キーを設けると共に、上記演算部に、上記
テンキーとバイオリズム用キーの組合せ入力により入力
された生年月日データと指定年月日データを上記メモリ
に記憶させる手段と、上記メモリに記憶された生年月日
データ及び指定年月日データに従ってバイオリズム演算
を実行する手段と、この手段により算出されたバイオリ
ズムデータの数値パターンをセグメントの選択により上
記表示部に表示すると同時に数値以外の所定のセグメン
トを選択表示して表示データがバイオリズムデータであ
ることを示す手段とを設けたことを特徴とする電子式卓
上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981188340U JPS6022430Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981188340U JPS6022430Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118456U JPS57118456U (ja) | 1982-07-22 |
| JPS6022430Y2 true JPS6022430Y2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=29991831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981188340U Expired JPS6022430Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022430Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP1981188340U patent/JPS6022430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118456U (ja) | 1982-07-22 |
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