JPS6022433B2 - 磁気バブル装置のシ−ルドパッケ−ジ - Google Patents

磁気バブル装置のシ−ルドパッケ−ジ

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Publication number
JPS6022433B2
JPS6022433B2 JP6412678A JP6412678A JPS6022433B2 JP S6022433 B2 JPS6022433 B2 JP S6022433B2 JP 6412678 A JP6412678 A JP 6412678A JP 6412678 A JP6412678 A JP 6412678A JP S6022433 B2 JPS6022433 B2 JP S6022433B2
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JP
Japan
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terminals
magnetic
magnetic bubble
side plates
bubble device
Prior art date
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Expired
Application number
JP6412678A
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English (en)
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JPS54154942A (en
Inventor
祐嗣 山口
俊明 助田
順一 田代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS54154942A publication Critical patent/JPS54154942A/ja
Publication of JPS6022433B2 publication Critical patent/JPS6022433B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気バブル装置のシールドパッケ−ジに関し
、磁気シールド効果の改善と各系の端子間のクロストー
クノイズの軽減を目的とする。
第1図は従釆のデュアルィンラィン(dM1inli船
)形の磁気バブル装置パッケージの斜視図であり、第2
図イ,口は同パッケージに使用されている磁気シールド
ケースの分解状態および組合せ状態の斜視図である。1
,2が上下の磁気シールドケースであり、磁性板をコ字
状に折曲げた形になっている。
使用する場合は、第2図口のように互いに対向させて組
合わせ、双方の側板11と21,12と22が互いに重
なり合う構造にし、その中に磁気バブル装置のユニット
3を内蔵する。ユニット3は、磁気バブルチップが搭載
されたプレーン、バイアス磁界発生用の永久磁石および
回転磁界発生用のコイルから成っている。そしてプレー
ンに接続された端子4・・・がシールドケースの側板の
無い辺からデュアルライン形に引出されている。このよ
うなシールドケースにより、磁気バブル装置と外部間の
磁気シールドを行っているが、シールド効果を高めるた
めには、両ケース1,2間を磁気抵抗が小さくなるよう
に結合する必要がある。
そこで、シールドケースの板厚を厚くする等の対策がな
されて来たが、側板11と21間、12と22間にギャ
ップがあるために、充分な効果が得られなかった。また
、リード端子は2列に連続して配列されるために、特に
センス系の端子で、隣接するコイル駆動端子やゲート系
の端子等から雑音を拾、議出し信号のS/N比を低下さ
せる弊害が出ている。本発明はこのっうな問題を一挙に
解消し、磁気バブル菱魔ユニットの内外間の磁気シール
ド効果を高めると共に、センス系やゲート系、コイル駆
動回路相互間のクロストークノイズの軽減を実現するも
のである。
このため本発明は、従来シールドケースの側板の無かっ
た辺にも側板の重なり部を設けるが、側板を境にしてそ
の両側に端子出し用の窓孔が形成されるような構成を探
り、相互干渉の弊害が大きい端子は側板を境にしてけて
引出すようにしている。第3図は、本発明による磁気シ
ールドケースを組合わせた状態の斜視図である。
本発明の場合、上下のケース1,2に側板11,12,
21,22のある辺の他の2辺にも、組合せたとき互い
に重なり合う側板13,14,23,24を折曲げ形成
してある。リード端子の引出し窓孔が必要であるが、こ
の窓孔は、側板13,23,14,24を辺の中間に部
分的に配設することにより、それらの両側に窓孔A,B
,a,bと分割して設けてある。シールドケース中に磁
気バブル装置のユニットを蔵して端子を引出す場合、相
互間のクロストークノイズを避ける必要がある端子を、
別々の窓孔から引出す。
第4図と第5図は、各窓孔A,B,a,bへの端子配分
を例示する平面図である。第4図は、窓B,bに、セン
ス端子5,5′とゲート端子6,6′を配設し、他の窓
A,aに駆動コイル様子7.7′を配設してある。通常
、回転磁界発生用の駆動コイルに流す電流が大きく、セ
ンス系やゲート駆動系に及ぼす雑音の発生源となるので
、このような場合は、第4図のように、コイル端子7,
7′だけを、センス端子5,5′やゲート端子6.6′
とは別の独立した窓A,aから引出すのがよい。すなわ
ち、コイル端子7,7′と他の端子との間には、シール
ドケースの側板13,23,14,24があるので、こ
れによってコル端子と他の端子との間のクロストークが
遮断される。また、センス系がゲート系からも雑音障害
を受けるそれがあるときは、第5図のように、窓B,b
にセンス端子5,5′だけを独立して配置し、ゲート端
子6,6′とコイル端子7,7′を同一窓A,aから引
出すのがよい。
このように、シールドケ−スの側板13,23,14,
24を辺の中間に部分的に形成して、その両側に端子引
出し窓を分離して設けることにより、機能の異なる各回
路間のクロストークノイズが軽減される。
同時に、側板13と23、14と24により、上下のシ
ールドケース1,2間の磁気的結合がより密になり、磁
気抵抗が減少するので、内外間のシールド効果も向上す
る。特に、窓孔分割を兼ねて側板13,23,14,2
4を辺の中間位置に設けたため、バブルチップの中心か
らこれらの側板に至る距離dが、他の従来から有る側板
11,21,12,22までの距離Dよりも小さくなる
。このため、内蔵チップの中央に作用しようとする外乱
磁界は、最短位置の側板13,23,14,24を経て
流れ、シールドされる。これによって、磁気バブル袋鷹
の内外間の磁気シールド効果は著しく改善され、特に端
子数の少ないシングルチップの磁気バブル装置において
有効である。図示例は、デュアルインライン形のパッケ
ージに実施した例であるが、4辺に端子を持ったパッケ
ージも適用可能である。この場合、短辺側2辺の側板も
、辺の中間に設けるのが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデュアルィンラィン形の磁気バブル装置
パッケージの斜視図であり、第2図イ,口は同パッケー
ジに使用されている磁気シールドケースの分解状態およ
び粗合せた状態の斜視図である。 第3図は本発明による磁気シールドケースを組合わせた
状態の斜視図、第4図と第5図は各端子引出し窓孔への
端子配分を例示する平面図である。図において、1,2
はシールドケース、11…14,21…24は側板、A
,B,a,bは端子引出し窓孔、5,5′はセンス端子
、6,6′はゲート端子、7,7′は駆動コイル端子で
ある。 第、図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2個の断面コ字形シールドケースの開口部を対向さ
    せ、該各シールドケースの側板同士が重なり合うように
    組立てられた磁気シールドケーースにおいて、上記重な
    り部が4辺に形成されると共に、リード端子を引出すた
    めの窓孔が1辺において前記重なり部により複数に分割
    されている辺を有し、相互間の干渉を防止すべきリード
    端子が別々の窓孔から引出されていることを特徴とする
    磁気バブル装置。
JP6412678A 1978-05-29 1978-05-29 磁気バブル装置のシ−ルドパッケ−ジ Expired JPS6022433B2 (ja)

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JPS54154942A JPS54154942A (en) 1979-12-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60136817A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Nippon Cable Syst Inc コントロ−ルケ−ブル用操作装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS618472Y2 (ja) * 1980-10-30 1986-03-15
JPS59185087A (ja) * 1983-04-04 1984-10-20 Hitachi Ltd 磁気バブルメモリ装置

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