JPS60224376A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPS60224376A JPS60224376A JP59081525A JP8152584A JPS60224376A JP S60224376 A JPS60224376 A JP S60224376A JP 59081525 A JP59081525 A JP 59081525A JP 8152584 A JP8152584 A JP 8152584A JP S60224376 A JPS60224376 A JP S60224376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- image recording
- recording apparatus
- effective range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば医療分野においてXCT(X線断層撮
影装置)、NMR(核磁気共鳴装置)。
影装置)、NMR(核磁気共鳴装置)。
超音波断層撮影装置等の出力像を、記録用シートに記録
する画像記録装置に関するものである。
する画像記録装置に関するものである。
従来より、XCT、NMR1超音波等による医療用診断
装置等の画像記録には、出力されたCRT像を第1図に
示すように、光学系を通して1枚の銀塩フィルム等の記
録用シートに、複数画面を分割記録するマルチフォーマ
ットカメラが多く使用されている。この記録像の観察に
は、一般にシャーカステンの透過光を用いるが、記録画
面以外の有効画面外が白抜きになっており、観察時にぎ
らついて観察がし難く、眼が疲労し易いなどの不都合が
ある。
装置等の画像記録には、出力されたCRT像を第1図に
示すように、光学系を通して1枚の銀塩フィルム等の記
録用シートに、複数画面を分割記録するマルチフォーマ
ットカメラが多く使用されている。この記録像の観察に
は、一般にシャーカステンの透過光を用いるが、記録画
面以外の有効画面外が白抜きになっており、観察時にぎ
らついて観察がし難く、眼が疲労し易いなどの不都合が
ある。
本発明の目的は、上述の欠点を除去するために、画像の
有効範囲外の一部或いは全部を黒塗りに枠取りにするこ
とによって観察時のぎらつきをなくし、シャーカステン
等の観察光の輝度を上げても観察が容易となり、フィル
ムのダイナミックレンジを広げることができる画像記録
装置を提供することにあり、その要旨は、光ビーム走査
光学系により記録用シートに画像を記録させる画像記録
装置において、画像信号を予め設定された枠取り信号と
合成する手段を有し、該手段により前記画像の有効範囲
の周囲に沿った前記記録用シートの指定範囲を黒塗りに
することを特徴とするものである。
有効範囲外の一部或いは全部を黒塗りに枠取りにするこ
とによって観察時のぎらつきをなくし、シャーカステン
等の観察光の輝度を上げても観察が容易となり、フィル
ムのダイナミックレンジを広げることができる画像記録
装置を提供することにあり、その要旨は、光ビーム走査
光学系により記録用シートに画像を記録させる画像記録
装置において、画像信号を予め設定された枠取り信号と
合成する手段を有し、該手段により前記画像の有効範囲
の周囲に沿った前記記録用シートの指定範囲を黒塗りに
することを特徴とするものである。
本発明を第2以下に図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図は一般的な画像記録装置の構成図であり、レーザ
ー発振器lから出射したレーザービームは、音響光学素
子等の光変調素子2を経て光学系により回転多面像3に
導光されている。また、回転多面像3からの反射光はf
・θレンズ4を介してドラム5上のフィルムFに投影走
査されるようになっている。なお、ビーム検出回路6は
主走査光により同期信号を発生し、フィルム検出器7に
よりフィルムFの位置が検出される。
ー発振器lから出射したレーザービームは、音響光学素
子等の光変調素子2を経て光学系により回転多面像3に
導光されている。また、回転多面像3からの反射光はf
・θレンズ4を介してドラム5上のフィルムFに投影走
査されるようになっている。なお、ビーム検出回路6は
主走査光により同期信号を発生し、フィルム検出器7に
よりフィルムFの位置が検出される。
画像記録はレーザー発振器1がら出射したレーザービー
ムを光変調素子2により画像信号によって変調し、回転
多面像3でフィルムF上をドラム5の軸方向に主走査し
、副走査はドラム5を回転させることによって行ってい
る。
ムを光変調素子2により画像信号によって変調し、回転
多面像3でフィルムF上をドラム5の軸方向に主走査し
、副走査はドラム5を回転させることによって行ってい
る。
第3図(a)は画像の有効範囲外を全て黒塗りにした4
分割画像であり、斜線部分は黒塗りの枠取り部であり・
、空白部分は記録画像である。ここで、左から右に向う
水平方向の矢印が主走査方向(X方向)であり、上から
下に向う垂直方向の矢印が副走査方向(Y方向)を示し
ている。この枠取りを行う際には、A、B、C,D、H
の5種類の領域に分割されるが、領域BとD及び領域A
、C,Eは全く同一のパターンとなる。
分割画像であり、斜線部分は黒塗りの枠取り部であり・
、空白部分は記録画像である。ここで、左から右に向う
水平方向の矢印が主走査方向(X方向)であり、上から
下に向う垂直方向の矢印が副走査方向(Y方向)を示し
ている。この枠取りを行う際には、A、B、C,D、H
の5種類の領域に分割されるが、領域BとD及び領域A
、C,Eは全く同一のパターンとなる。
第3図(b)は枠取りを行う場合の光ビーム輝度変調信
号を領域別に示したものである。左端に示した第1番目
のパルスは、ビーム検出回路6により検出を行うための
変調パルスであり、N1はビーム検出の時点から枠取り
を開始するまでの時間、即ち基準クロックのパルス部を
示している。N2は枠取りの幅であり、同様にN3、N
5、N7は各領域の枠取り幅、N4、N8は画像記録幅
である。Lはビーム検出時点から枠取りも含めた有効走
査の最終位置までの幅である。また、第3図(C)はA
−Hの各領域の副走査方向(Y方向)の幅を旧〜M5と
して示している。
号を領域別に示したものである。左端に示した第1番目
のパルスは、ビーム検出回路6により検出を行うための
変調パルスであり、N1はビーム検出の時点から枠取り
を開始するまでの時間、即ち基準クロックのパルス部を
示している。N2は枠取りの幅であり、同様にN3、N
5、N7は各領域の枠取り幅、N4、N8は画像記録幅
である。Lはビーム検出時点から枠取りも含めた有効走
査の最終位置までの幅である。また、第3図(C)はA
−Hの各領域の副走査方向(Y方向)の幅を旧〜M5と
して示している。
第4図は枠取り信号と画像信号を合成するための回路で
ある。図示しないフレームメモリからのデジタル画像デ
ータは、データバス1oを介してD/A変換器11に入
力されている。D/A変4Q器11のアナログ出力はア
ナログマルチフレフサ12の一方の入力に接続されてお
り、このアナログマルチフレフサ12の他方の入力には
、枠取り濃度設定用抵抗13が接続されている。また、
アナログマルチフレフサ12の出方切換端子には、図示
しない中央制御部からの切換信号csが接続されている
。アナログマルチフレフサ12により切換えられたアナ
ログ信号、即ち光ビーム輝度変調信号は、光変調素子用
ドライバ14に接続され、この出力は光変調素子2を駆
動する。
ある。図示しないフレームメモリからのデジタル画像デ
ータは、データバス1oを介してD/A変換器11に入
力されている。D/A変4Q器11のアナログ出力はア
ナログマルチフレフサ12の一方の入力に接続されてお
り、このアナログマルチフレフサ12の他方の入力には
、枠取り濃度設定用抵抗13が接続されている。また、
アナログマルチフレフサ12の出方切換端子には、図示
しない中央制御部からの切換信号csが接続されている
。アナログマルチフレフサ12により切換えられたアナ
ログ信号、即ち光ビーム輝度変調信号は、光変調素子用
ドライバ14に接続され、この出力は光変調素子2を駆
動する。
第5図は枠取りのタイミングを制御するための回路であ
る。フィルムFが書込みドラム5の規定位置にセットさ
れると、中央制御部から書込みスタート信号wSが入力
される。この信号wsによりJKフリ・ンプフロップ2
1のQl出カは、基準クロンクパルスCPに同期してハ
イレベルとなり、このQl出力は2人カアンドゲート2
2の一方の入力に接続される。2人カアンドゲート22
の他方の入力には、書込みの同期を行うためのビーム検
出回路6の出力BSが接続されている。従って、JKフ
リップフロップ21のQl出カがハイレベルとなり、次
にビーム検出信号BSが入力されると、JKフリー、プ
フロップ23のJ入力にパルスが与えられ、その出力Q
2は主走査方向のXアドレスカウンタ24のカウントイ
ネイブル入力ENに接続されていて、この時点からカウ
ント動作を開始する。なお、Xアドレスカウンタ24は
予め第3図(b)で示した長さLのカウンタとして、中
央制御部からデータバス25を介して設定されている。
る。フィルムFが書込みドラム5の規定位置にセットさ
れると、中央制御部から書込みスタート信号wSが入力
される。この信号wsによりJKフリ・ンプフロップ2
1のQl出カは、基準クロンクパルスCPに同期してハ
イレベルとなり、このQl出力は2人カアンドゲート2
2の一方の入力に接続される。2人カアンドゲート22
の他方の入力には、書込みの同期を行うためのビーム検
出回路6の出力BSが接続されている。従って、JKフ
リップフロップ21のQl出カがハイレベルとなり、次
にビーム検出信号BSが入力されると、JKフリー、プ
フロップ23のJ入力にパルスが与えられ、その出力Q
2は主走査方向のXアドレスカウンタ24のカウントイ
ネイブル入力ENに接続されていて、この時点からカウ
ント動作を開始する。なお、Xアドレスカウンタ24は
予め第3図(b)で示した長さLのカウンタとして、中
央制御部からデータバス25を介して設定されている。
同様に、Yアドレスカウンタ26も第3図(C)で示し
た(1十M2+ N3+ N4+ N5)の長さのカウ
ンタとして設定されている。
た(1十M2+ N3+ N4+ N5)の長さのカウ
ンタとして設定されている。
Xアドレスカウンタ24の出力はXアドレスバス27を
介してXデジタルコンパレータ28に接続されている。
介してXデジタルコンパレータ28に接続されている。
XデジタルコンバレーJ)28tt中央制御部によりデ
ータバス25を介して、それぞれ第3図(b) 、 (
cjに示すN1、旧の値に比較レベルが設定されている
。Xアドレスカウンタ24がN1の値に達すると、Xデ
ジタルコンパレータ28は中央制御装置に一致信号をx
Pを送信する。中央制御部はこの信号を受信すると、第
4図のアナログマルチフレフサ12に切換え信号を送り
、枠取りが開始される。同時に、中央制御部はデータバ
ス25を介しXデジタルコンパレータ28の比較レベル
を (Nl + N2)に書換える。次に、Xアドレス
カウンタ24が進み(N1+N2) = Lとなると、
Xアドレスカウンタ24のタイムアウト出力TOがハイ
レベルとなり、JKフリウプフロップ23をリセットし
カウント動作を終了する。同時に、Xアドレスカウンタ
24の内容をクリアし、次のラインの書込みに備える。
ータバス25を介して、それぞれ第3図(b) 、 (
cjに示すN1、旧の値に比較レベルが設定されている
。Xアドレスカウンタ24がN1の値に達すると、Xデ
ジタルコンパレータ28は中央制御装置に一致信号をx
Pを送信する。中央制御部はこの信号を受信すると、第
4図のアナログマルチフレフサ12に切換え信号を送り
、枠取りが開始される。同時に、中央制御部はデータバ
ス25を介しXデジタルコンパレータ28の比較レベル
を (Nl + N2)に書換える。次に、Xアドレス
カウンタ24が進み(N1+N2) = Lとなると、
Xアドレスカウンタ24のタイムアウト出力TOがハイ
レベルとなり、JKフリウプフロップ23をリセットし
カウント動作を終了する。同時に、Xアドレスカウンタ
24の内容をクリアし、次のラインの書込みに備える。
また、Xアドレスカウンタ24のタイムアウト出力TO
はYアドレスカウンタ26のカウントイネイブルENを
1クロック期間だけハイレベルとし、Yアドレスカウン
タ26を1カウント進める。以上の動作を繰り返し、Y
アドレスカウンタ26がN1の値に達すると、Yデジタ
ルコンパレータ16から一致信号YPが出力され、中央
制御装置は第3図で示すBのモードに切換わる。
はYアドレスカウンタ26のカウントイネイブルENを
1クロック期間だけハイレベルとし、Yアドレスカウン
タ26を1カウント進める。以上の動作を繰り返し、Y
アドレスカウンタ26がN1の値に達すると、Yデジタ
ルコンパレータ16から一致信号YPが出力され、中央
制御装置は第3図で示すBのモードに切換わる。
Bモードでは上述したAモードと同様なことが行われる
が、その長さがそれぞれ(Nl + N3)、(N1十
N3+N4) 、(N1+N3+N4+N5) 、 (
N1+N3+ N4+ N5+ N6) 、 (N1+
N3+N4+N5+N5+NB+N7)と異なる。また
、Xアドレスカウンタ24の計数内容XCが、(N1+
N3) ≦xc< (N1+N3+N4)、及び(N1
+ N3+ N4+ N5)≦XC< (N1+N3+
N4+ N5+ N8)の期間には、中央制御部は画
像フレームメモリから所定の画像データを読出し、第4
図に示すD/A変換器11にデータバス10を介して送
り、また第4図のアナログマルチフレフサ12を信号讐
Sにより画像信号側に切換えることが異なる点である。
が、その長さがそれぞれ(Nl + N3)、(N1十
N3+N4) 、(N1+N3+N4+N5) 、 (
N1+N3+ N4+ N5+ N6) 、 (N1+
N3+N4+N5+N5+NB+N7)と異なる。また
、Xアドレスカウンタ24の計数内容XCが、(N1+
N3) ≦xc< (N1+N3+N4)、及び(N1
+ N3+ N4+ N5)≦XC< (N1+N3+
N4+ N5+ N8)の期間には、中央制御部は画
像フレームメモリから所定の画像データを読出し、第4
図に示すD/A変換器11にデータバス10を介して送
り、また第4図のアナログマルチフレフサ12を信号讐
Sにより画像信号側に切換えることが異なる点である。
上述の動作を順次にC,D、Eモードで行い、画像の書
込みを終るとYアドレスカウンタ26は(1十M2+
N3+N4+ N5)の値となりタイムアウト出力TO
を出す。このタイムアウト出力TOによりJKフリップ
フロップ21はリセットされ、ビーム検出回路6からの
入力信号BSは阻止される。同時に、この出力TOはY
アドレスカウンタ26の内容をクリアし、次の書込みに
備える。また、この時間内にYデジタルコンパレータ1
6の一致信号YPが中央制御部に送信され、書込み終了
を知らせる。
込みを終るとYアドレスカウンタ26は(1十M2+
N3+N4+ N5)の値となりタイムアウト出力TO
を出す。このタイムアウト出力TOによりJKフリップ
フロップ21はリセットされ、ビーム検出回路6からの
入力信号BSは阻止される。同時に、この出力TOはY
アドレスカウンタ26の内容をクリアし、次の書込みに
備える。また、この時間内にYデジタルコンパレータ1
6の一致信号YPが中央制御部に送信され、書込み終了
を知らせる。
上述の実施例においては、枠取りを第5図のような回路
で制御し、画像記録を画像フレームメモリで行ったが、
画像フレームメモリに予め枠取りと画像データを合成し
た情鞭を記憶させておいてもよい。この場合、画像信号
と枠取り信号を合成する手段としてフレームメモリが機
能する。また実施例において、第3図(a)に示すよう
な画像の有効範囲外を全て黒塗り部にした4分割画像例
を示したが、第6図(a)に示すようにフィルムFの画
像の周囲に沿った指定範囲のみを黒塗り部FBにした4
分割画像例、第6図(b)に示すように画像と黒塗り部
FBの境界を明確にするために、その境界部に細い線状
の白抜き部FWを設けた4分割画像例の場合も同様の考
え方により実施できる。更には、4分割だけでなく単数
又はn分割画像の場合にも同じ考え方で実現可能である
。
で制御し、画像記録を画像フレームメモリで行ったが、
画像フレームメモリに予め枠取りと画像データを合成し
た情鞭を記憶させておいてもよい。この場合、画像信号
と枠取り信号を合成する手段としてフレームメモリが機
能する。また実施例において、第3図(a)に示すよう
な画像の有効範囲外を全て黒塗り部にした4分割画像例
を示したが、第6図(a)に示すようにフィルムFの画
像の周囲に沿った指定範囲のみを黒塗り部FBにした4
分割画像例、第6図(b)に示すように画像と黒塗り部
FBの境界を明確にするために、その境界部に細い線状
の白抜き部FWを設けた4分割画像例の場合も同様の考
え方により実施できる。更には、4分割だけでなく単数
又はn分割画像の場合にも同じ考え方で実現可能である
。
以上説明したように本発明に係る画像記録装置は記録用
シートの余白、即ち画像の有効範囲外を黒塗りにでき、
記録用シートをシャーカステン等の観察光の透過光によ
り観察する場合に、不必要な透過光を抑止でき、観察が
容易になり眼の疲労も少ない。また、シャーカステンの
輝度を上げても観察可能となり、記録用シートのダイナ
ミックレンジを拡げられる効果もある。
シートの余白、即ち画像の有効範囲外を黒塗りにでき、
記録用シートをシャーカステン等の観察光の透過光によ
り観察する場合に、不必要な透過光を抑止でき、観察が
容易になり眼の疲労も少ない。また、シャーカステンの
輝度を上げても観察可能となり、記録用シートのダイナ
ミックレンジを拡げられる効果もある。
第1図は従来のマルチフォーマットカメラで記録したフ
ィルムの説明図、第2図以下は本発明に係る画像記録装
置の実施例を示し、第2図はその構成図、第3図(a)
は4分割画像の説明図、(b)は枠取り幅と光ビーム輝
度変調信号を合成した波形図、(c)は(a)のA−H
の各領域の副走査方向の幅信号波形図、第4図、第5図
は本実施例の回路構成図、第6図(a) 、 (b)は
それぞれ画像の有効範囲外の一部を黒塗りにし、黒塗り
部と白抜き部で構成した4分割画像の説明図である。 符号1はレーザー発振器、2は光変調素子、3は回転多
面鏡、5はドラム、6はビーム検出回路、7はフィルム
検出器、11はD/A変換器。 12はアナログマルチフレフサ、21.23はJKフリ
ップフロップ、24.26はアドレスカウンタ、28.
29はデジタルコンパレータである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 ら 第4図
ィルムの説明図、第2図以下は本発明に係る画像記録装
置の実施例を示し、第2図はその構成図、第3図(a)
は4分割画像の説明図、(b)は枠取り幅と光ビーム輝
度変調信号を合成した波形図、(c)は(a)のA−H
の各領域の副走査方向の幅信号波形図、第4図、第5図
は本実施例の回路構成図、第6図(a) 、 (b)は
それぞれ画像の有効範囲外の一部を黒塗りにし、黒塗り
部と白抜き部で構成した4分割画像の説明図である。 符号1はレーザー発振器、2は光変調素子、3は回転多
面鏡、5はドラム、6はビーム検出回路、7はフィルム
検出器、11はD/A変換器。 12はアナログマルチフレフサ、21.23はJKフリ
ップフロップ、24.26はアドレスカウンタ、28.
29はデジタルコンパレータである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 ら 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ビーム走査光学系により記録用シートに画像を記
録させる画像記録装置において、画像信号を予め設定さ
れた枠取り信号と合成する手段を有し、該手段により前
記画像の有効範囲の周囲に沿った前記記録用シートの指
定範囲を黒塗りにすることを特徴とする画像記録装置。 2、前記枠取り信号は主走査方向の枠取り信号と副走査
方向の枠取り信号とを組合わせた特許請求の範囲第1項
に記載の画像記録装置。 3、前記画像信号は画像フレームメモリから読出すよう
にした特許請求の範囲第1項に記載の画像記録装置。 4、前記画像の有効範囲外の前記記録用シートの全てを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像記録装置
。 5、前記画像の有効範囲外の黒塗り部の周囲に白抜き部
を設けるようにした特許請求の範囲$1項に記載の画像
記録装置。 8、前記画像の有効範囲と前記黒塗り部との境界に線状
の白抜き部を設けるようにした特許請求の範囲第1項に
記載の画像記録装置。 7、前記画像は1枚の記録用シートに複数個を分割して
記録するようにした特許請求の範囲第1項に記載の画像
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081525A JPS60224376A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081525A JPS60224376A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224376A true JPS60224376A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0535631B2 JPH0535631B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=13748746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081525A Granted JPS60224376A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245365A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH0284382A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法およびその装置 |
| US5260715A (en) * | 1988-06-28 | 1993-11-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for thermally recording image on a transparent heat sensitive material |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104903534B (zh) * | 2013-03-04 | 2016-12-14 | 利优比株式会社 | 闭门器 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59081525A patent/JPS60224376A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245365A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH0284382A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法およびその装置 |
| US5260715A (en) * | 1988-06-28 | 1993-11-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for thermally recording image on a transparent heat sensitive material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535631B2 (ja) | 1993-05-27 |
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