JPS6051067A - 画信号処理方法および画信号処理装置 - Google Patents

画信号処理方法および画信号処理装置

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JPS6051067A
JPS6051067A JP58158606A JP15860683A JPS6051067A JP S6051067 A JPS6051067 A JP S6051067A JP 58158606 A JP58158606 A JP 58158606A JP 15860683 A JP15860683 A JP 15860683A JP S6051067 A JPS6051067 A JP S6051067A
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JP
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Application number
JP58158606A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Otsuka
大塚 博隆
Katsuo Nakazato
中里 克雄
Kunio Sannomiya
三宮 邦夫
Hidehiko Kawakami
秀彦 川上
Hiroyoshi Tsuchiya
博義 土屋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像信号の膨張又は収縮処理の方法およびそ
の装置に関するものであるO 従来例の構成とその問題点 新聞や雑誌等の見出し文字には、人間の視覚に訴えるた
めに種々の技法が使用されている。特に文字に「フチト
リ」を入れるのは基本的な技法として多用されている。
第1図は光学的なシャープマスクシアンシャープマスク
を利用したフチトリ発生装置の構成を示すものである。
寸だ第2図(A)は第1図の要部の信号波形を示してい
る。以下、第1図および第2図を参照しながら従来の画
信号処理装置について説明する。
まずドラムモータ1により駆動されている回転ドラム2
の上に貼られた原稿3は、光源用電源4により駆動され
ている光源5及びレンズ6により照射されて、その反射
光はレンズ7により集光される。し/ズ7により集光さ
れた反射光はハーフ・ミラー8によ多分割されて、シャ
ープ・マスク9及びアンシャープ・マスク10の面上に
像を結ぶ。シャープ・マスク9は、走査密度に対応した
アパーチャ・サイズを有し、一方アンシN−プ・マスク
10は、通常シャープ・マスク9の2〜4倍のアパーチ
ャ・サイズを有する。このシャープ・マスク9を通過し
た反射光は、光電変換器11により電気信号に変換され
、更にアンプ12により増幅及びレベル合わせされて、
信号&となる。
比較器13は比較レベル設定器14により設定された信
号すと前記信号&を比較して2値信号Cを出力する。
一方アンシャープ・マスク10を通過した反射光は、光
電変換器16により電気信号に変換され、更にアンプ1
6により増幅及びレベル合わせされて、信号dとなる。
比較器17は比較レベル−設定器18により設定された
信号eと前記信号dを比較して2値信号fを出力する。
論理演算器19は前記2値信+3Cおよびfを入力し、
2値信号Cおよびfの論理が一致した時は2値信号gと
して論理”0”を、2値信号Cおよびfの論理が一致し
ない時は2値信号gとして論理゛1nを出力する。
そして記録光源駆動部2oは2値信号gを入カレ記録光
源21を駆動する。2値信号gが論理″0”の時は記録
光源21を消光し、2値信号gが論理+111+の時は
記録光源21を発光する。記録光源21からの発光はレ
ンズ22により集光されて、記録紙23上に記録する。
1方、位相センサ24はドラムモータ1および回転ドラ
ム2と同軸に直結されており位相信号発生器25と接続
されて、回転ドラム2と同期して位相信号りを発生する
。位相信号りは、主走査駆動部26.副走査駆動部2γ
および28に接続されて、ドラムモータ1.副走査移動
台29および3oを同期して移動させ、原稿3および記
録紙24を安定した走査密度で、読取走査および記録走
査する。
次に第2図中)に示すような原稿3において、斜線部が
黒地であるような原稿をA+、A2で示す方向に走査し
た時の動作を第2図(A)の波形図とともに説明する。
。 まず第2図(C)、 (D)に示すようにアンシャープ
・マスク10の開口部がシャープ・マスク9の開口部よ
り大きい時、信号aは原稿3の白地と黒地の変化点でシ
ャープ・マスク9の開口部の寸法に応じた傾斜部を持つ
。信号v−1d信号すと比較され、信号aが信号すより
大きければ2値信号Cとして論理”1″′を出力し、信
号aが信号す以下ならば2値信号Cとして論理” o 
”を出力する。一方アンシャープ・マスク1oの開口部
は一/ヤープ・マスク9の開口部よりも大きいのでdの
傾斜部は信号aの傾斜部の長さよりも大きい。そして信
号dと信号eと比較し、信号aの、場合と同様に2値信
号fを得る。前記信号Cと信号fを前記論理演算器19
で演算し、2値信号gを得る。こうして得た2値信号は
g原稿3の黒地の部分の「フチトリ」信号となっている
。この時信号eの値を変化させれば、2値信号fの論理
゛1′′の区間が変化するので、2値信号gの「フチト
リ」信号の幅が変化する。
しかしながら上記のような構成では、アンシャープ・マ
スクによる画像のボケを利用しているため、幅の広い「
フチトリ」信号を得ようとすると、例えば第3図(A)
に示すような黒地31では第3図(B)に示すように「
フチトリ」32の角の部分が一定の幅にならないという
欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、黒地の角
の部分でも一定幅の「フチトリ」を得ることのできる画
像処理方法およびその装置を提供することを目的とする
。
発明の構成 本発明は、原画像を走査分解して得られた各画素の入力
信号レベルを記憶して所定の位置の画素を囲む画素を含
むように走査窓を設定し、一方前記走査窓と同一の画素
構成で、それぞれの画素には選択又は非選択の信号が付
与されている比較窓を設定し、次に前記比較窓の選択の
信号が何カされている画素に対応する前記走査窓内の画
素の入力画信号レベルを所定の比較レベルと比較し、比
較結果により出力画信号レベルを一方の画信号レベル又
は他方の画信号レベルに設定し、前記出力画信号レベル
を前記入力画信号の記憶させた位置。
に対応させた位置に記憶させ、前記の手順を前記記憶し
た入力画信号の全域に対して走査窓を所定画素分移動さ
せながら繰り返し施し、前記出力画信号の全ての画素の
画信号レベルを前記記憶している入力画信号の位置の対
応する画素の位置に記憶させた後、前記比較窓の選択又
は非選択の信号の付与位置が異なった複数の比較窓を所
定の順序で選択することにより上記目的を達するもので
ある0 壕だ本発明は原画像を走査分解して得られた各画素の入
力画信号レベルを記憶する入力画信号記憶手段と、前記
入力画信号記憶手段の所定の位置の画素を囲む画素を含
むように構成された走査窓を設定する走査窓設定手段と
、前記走査窓と同一の画素構成で、それぞれの画素には
選択又は非選択の信号が付与されている比較窓を設定す
る比較窓設定手段と、前記比較窓の選択の信号が伺力さ
れている画素に対応する前記走査窓内の画素の入力画信
号レベルを所定の比較レベルと比較し、比較結果により
出力画信号レベルを一方の両信号レベル又は他方のi!
ii信号レベルに設定する比較設定手段と、前記出力画
信号レベルを前記入力画信号記憶手段の位置と対応する
位置に記憶する出力画信号記憶手段とを設け、前記入力
画信号記憶部の全域に対して走査窓を所定画素分移動さ
せながら繰り返し施し、前記出力画信号記憶手段の全一
この画素の画信号レベルを入力画信号記憶手段の対応す
る画素の位置に記憶させ、前記比較窓の選択又は非選択
の付量の付与位置が異なった複数の比較窓を所定の順序
で選択し、所定の回数施すことにより、上記目的を達す
るものである。
実施例の説明 以下図面を参照しながら、本発明の一実施例について説
明する。
第4図は本発明の一実施例における画像処理装置のブロ
ック結線図である。
第4図において、1は原稿3が架張されている回転ドラ
ム2を駆動するドラムモータ、4はレンズ6を介して原
稿3に光を照射する光源5の光源用電源、11はレンズ
T及びシャープ・マスク9を介して原稿3の反射光から
情報を得る光電変換器、13はアンプ12を介して送出
されてぐる光電変換器11の情報と比較レベル設定器1
4がら送出されてくる情報とを比較してその比較に応じ
た2値情報を出力する比較器、2oは論理演算器19か
ら送出されてくる2値情報に応じて記録光源21を駆動
する記録光源駆動部、23はレンズ22を介して記録光
源21から照射される光に応じた記録がなされる記録紙
、25は回転ドラム2の回転位相を検出する位相センサ
24の情報により同期信号を発生する位相信号発生器、
26は位相信号発生器25が送出する同期信号に応じて
ドラムモータ1を制御する主走査駆動部、2了、28は
位相信号発生器25が送出する同期信号に応じて副走査
移動台29.30の移動を制御する副走査駆動部で、以
上の構成は第1図に示した構成に対応する。
31・ 32は比較器13から送出されてくる2値化号
を記憶する入力画信号記憶部、33は入力画信号記憶部
31.32に対し2値化号の書き込み、読み出しの制御
をする記憶制御部、34I′1入力画信号記憶部32の
出力信号に対して走査窓を設定する走査窓設定手段、3
5は走査窓に対応して同一の画素構成でそれぞれの画素
に対して選択。
非選択の信号が付与されており、かつ複数の異なった比
較窓を設定する比較窓設定手段、36は走査窓設定手段
34および比較窓設定手段35の出力信号を比較し出力
信号を決定する比較手段、37は比較手段36より送出
される出力信号を記憶する出力画信号記憶部、38は出
力画信号記憶部37に対し2値化号の書き込み、読み出
しをする記憶制御部、39は出力画信号記憶部37の内
容を読み出し入力画信号記憶部32へ書き込む画信号複
写手段、4oは入力画信号記憶部32の全域に対し走査
を行なうように、記憶制御部33、走査窓設定手段34
.比較窓設定手段36、比較手段36および記憶制御部
38を制御する記憶部走査手段、41・は入力画信号記
憶部32の全域に対して走査を行なった後、出力画信号
記憶部37の内容を入力画信号記憶部32に複写し、異
なった比較窓で走査を繰り返すように、比較窓設定手段
36、画信号複写手段39および記憶部走査手段40を
制御する走査繰り返し手段である。なお入力画信号記憶
部31および出力画信号配憶部37の出力信号が論理演
算器19に加えられる。
第5図は第4図の要部における走査窓設定手段34、比
較窓設定手段35および比較手段36のさらに具体的な
ブロック結線を示すものである0421 43uシフト
・レジスタで、入力画信号記憶部32から送出される画
像信号1を記憶部走査手段40から送出される走査信号
コにより主走査方向に2走査線分の画像信号を記憶する
。44゜45146は画像信号1およびソフト・レジス
タ42.43の出力信号を入力し走査信号jにより記憶
するレジスタで、これらレジスタ3個を縦列に接続する
ことにより主走査方向の3画素、および副走査方向の3
画素の走査窓を構成する。47゜48は前記走査窓に対
応する9画素の比較窓の選択又は非選択を設定するレジ
スタで、例えばスイッチ群により構成されている。49
は走査繰り返し手段41より送出される走査繰り返し信
号kにより、レジスタ47又は48のいずれかの出力を
選択するマルチプレクサである。5oはレジスタ44.
45.46から送出される走査窓出力信号とマルチプレ
クサ49から送出される比較窓出力信号との論理積を演
算するANDN−ゲート群1はANDN−ゲート群の出
力の論理和を演算するORゲート、52ij:ORゲー
ト51の出力を走査信号コにより記憶するレジスタであ
る。なおレジスタS2の出力信号1は出力画信号記憶部
37へ送出される。
以上のように構成された画像処理装置について、以下そ
の動作を図面を参照しながら説明する。
なお第6図値)は入力画信号記憶部31.32の記憶状
態を、第6図(B)は出力画信号記憶部3了の画信号の
記憶状態を示している。
さて画1象信号は第6図に示すように主走査方向である
矢印53の向きに1走査線分記憶され、次の走査線の画
像信号は副走査方向である矢印54の向きに1走査線分
ずれて記憶される。そして記憶部走査手段4oにより記
憶制御部33.38を介して走査する時、および画信月
複写手段39により画像信号を複写する時は、」二連し
た順序により、読み出し、書き込みが行なわれる。また
走査繰り返し手段41は上述した走査が入力画信号記憶
部31.32および出力画信号記憶部37の全域に対し
て終了した時に第6図に示す走査開始点56より再度走
査を繰り返させる。
次に第7図を用いて、第6図に示した回路による走査窓
と比較窓について説明する。
第7図に示すように走査窓56は主走査方向である矢印
63の方向に3画素、副走査方向である矢印64の方向
に3画素を有する。一方比較窓57.58は走査窓66
と同一画素で構成されており、斜線部が選択を表わし、
斜線部の無い画素は非選択である。また比較窓5了はレ
ジスタ47の設定値を表わし、比較窓58はレジスタ4
8の設定値を表わしており、走査繰り返し信号kにより
マルチプレクサ49で交互に選択される。
そして」二配走査繰り返しを4回行なった際には第8図
に示すようなものとなる。なお同図において、69は原
稿を走査分解した1部であり、黒の画素60と白の画素
から構成されている。62は走査繰り返しを4回行なっ
た後の出力画信号記憶部3了の内容であり、黒の画素6
3が付加されている。64は論理演算器19の出力信号
を示し、フチトリ部66が発生している様子を示す。こ
の時フチトリの幅は直線部66で4画素、斜線部67で
3n ′−,4−2画素で、はぼ一定の画素幅のフチト
リを発生させることができる。
以上のように本実施例によれば、2種類の異なった比較
窓57.58を設定し、走査繰り返しに応じて比較窓5
7.58を交互に選択して使用したことにより、一定幅
の7チドリを発生することができる。
さらに本実施例では、走査分解した画像信号を入力画信
号記憶部31.32に記憶し、走査窓66により入力画
信号記憶部31.32を走査するようにしたため、原稿
の走査分解のための機械、光学系部が単一となり簡素化
する事ができる。
なお本実施例では、走査窓66および比較窓57.58
を3画素×3画素としたが、走査窓および比較窓は任意
の画素構成でよく、画素数が多ければ1回Ω走査で付加
される画素数を増加することができる。
捷だ、本実施例では黒の画素の付加を説明したが、第5
図の信号1,1をそれぞれ反転すれば白の画素の付加も
できる。
さらに比較窓を第7図に示す2種類としたが、比較窓は
3種類以上でも良く、選択、非選択の設定も任意で良く
、選択の設定に対応した伺加画素が得られる。
捷だ入力画信号記憶部31.32の所定の位置の画素を
囲む画素が、その所定の位置の画素に隣接する8個の画
素であって、走査窓が前記所定の位置の画素と前記8個
の画素を含むように構成され、複数の比11文窓のうち
第1の比較窓は全画素に選択何分を付与し、第2の比較
窓は、前記所定の位置に対応する画素と前記所定の位置
に対応する画素の4連接近傍画素に選択料量を伺与する
とともに、他の画素は非選択付号を伺与し、前記第1の
比較窓と前記第2の比較窓を交互に選択できるように構
成すれば、走査窓設定手段34が少量の素子により構成
する事ができる。
発明の効果 本発明は以上のように、少なくとも2梗類以上の異なっ
た比較窓を設定し、走査に応じて前記比較窓を選択して
利用することにより、常時一定な幅のフチトリを得るこ
とができ、その価値は大きい0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光学的なシャープ・マスクt アンシャ
ープ・マスクを利用した画信号処理装置のブロック図、
第2図(A)は同装置の要部の信号波形図、第2図CB
1〜(D)は同装置の要部の構成を示す図、第3図は原
稿およびフチトリを示す図、第4図は本発明の一実施例
における画像処理装置のブロック図、第5図は同装置の
要部ブロック図、第6図は入・出力画信号記憶部の記憶
状態を示す概略図、第7図は走査窓と比較窓の状態を示
す概略図、第8図は原稿と記録結果を示す図である。 31.32・・・・入力画信号記憶部、33・・・・・
・記憶制御部、34・・・・・・走査窓設定手段、35
・・・・・比較窓設定手段、36・・・比較手段、3了
・・・・・・出力画信号記憶部、38・・・・・・記憶
制御部、39・・・・画信号複写手段、40・・・・・
記憶部走査手段、41・・・走査繰り返し手段、42.
43・・・・シフ)・レジスタ、44+ 46+ 46
+ 4714B、52・・・・・レジスタ、4つ・・・
・マルチプレクサ、50・・・・・ANI)ゲート群、
61−− ORゲート、56−・−走査窓、57.68
・・・・・比較窓。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (c+ (D) 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原画像を走査分解して得られた各画素の入力信号
    レベルを記憶して所定の位置の画素を囲む画素を含むよ
    うに走査窓を設定し、一方前記走査窓と同一の画素構成
    で、それぞれの画素には選択又は非選択の信号が付与さ
    れている比較窓を設定し、次は前記比較窓の選択の付閃
    が付与されている画素に対応する前記走査窓内の画素の
    入力画信号レベルを所定の比較レベルと比較し、比較結
    果により出力画信号レベルを一方の画信号レベル又は他
    方の画信号レベルに設定し、前記出力画信号レベルを前
    記入力画信号の記憶させた位置に対応させた位置に記憶
    させ、前記手順を前記記憶した入力画信号のすべてに対
    して走査窓を所定画素分移動させながら繰り返し施し、
    一方、前記出力画信号の全ての画素の画信号レベルを記
    憶している入力画信号位置に対応する画素の位置に記憶
    させた後、前記比較窓の選択又は非選択の信号の伺与位
    置が異なった複数の比較窓を選択し、前記選択を複数回
    繰り返すことによりラチドリ信号を発生させる画信号処
    理方法。
  2. (2)記憶された入力画信号の所定の位置の画素を囲む
    画素が前記画素に隣接する8個の画素であって、走査窓
    が前記画素と前記8個の画素を含むように構成され、複
    数の比較窓のうち第1の比較窓は全画素に選択信号を付
    与し、第2の比軸窓は、前記付価に対応する画素と、前
    記位置に対応する画素の4連接近傍画素に選択信号を付
    与すると共に、他の画素は非選択旬月をイ」与し、前記
    第1の比較窓と前記第2の比較窓を交互に選択し、前記
    選択を複数回繰り返すことによりフチトリ信号を発生す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の画
    信号処理方法。
  3. (3)原画像を走査分解して得られた各画素の入力信号
    レベルを記1.ホする入力画信号記・瞳手段と、前記入
    力画イ計号記憶手段に記憶されている入力信号の所定の
    位置の画素を囲む画素を含むように構成された走査窓を
    設定する走査窓設定手段と、前記走査窓と同一の画素構
    成で、それぞれの画素には選択又は非選択の付量が付与
    されている比較窓を設定する比較窓設定手段と、前記比
    較窓の選択の信号が付与されている1Ilii素に対応
    する前記走査窓内の画素の入力画信号レベルを所定の比
    較レベルと比較するとともに、比較結果により出力画信
    号レベルを一方の画信号レベル又は他方の画信号レベル
    に設定する比較設定手段と、前記出力画信号レベルを前
    記入力画信号記憶手段の位置と対応する位置に記憶する
    出力画信号記憶手段とを具備し、前記入力画信号手段の
    全域に対して走査窓を所定画素分移動させながら繰り返
    し、前記出力画信号記憶手段の全ての画素の画信号レベ
    ルを入力画(M号記憶手段における対応する画素の位置
    に記憶させ、前記比較窓の選択又は非選択の付量の付与
    位置が異なった複数の比較窓を順次選択し、前記選択を
    複数回繰返すことを特徴とする両信号処理装置。
  4. (4)入力画信号記憶手段の所定の位置の画素を囲む画
    素が、前記画素に隣接する8個の画素であって、走査窓
    が前記画素と前記8個の画素を含むように構成され、複
    数の比較窓のうち第1の比較窓は全画素に選択信号を伺
    与し、第2の比較窓は前記所定の位置に対応する画素と
    、前記所定の位置に対応する画素の4連接近傍画素に選
    択付量を付与するとともに、他の画素は非選択付量を伺
    し、前記第1の比較窓と前記第2の比較窓を交互に選択
    し、前記選択を複数回繰り返すことを特徴とする特許請
    求の範囲第(3)項記載の画信号処理装置。
JP58158606A 1983-08-30 1983-08-30 画信号処理方法および画信号処理装置 Pending JPS6051067A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6367872A (ja) * 1986-09-10 1988-03-26 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置
JPS63224473A (ja) * 1987-03-13 1988-09-19 Ricoh Co Ltd 画像処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6367872A (ja) * 1986-09-10 1988-03-26 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置
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