JPS6022437Y2 - デ−タ集録装置 - Google Patents
デ−タ集録装置Info
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- JPS6022437Y2 JPS6022437Y2 JP6468180U JP6468180U JPS6022437Y2 JP S6022437 Y2 JPS6022437 Y2 JP S6022437Y2 JP 6468180 U JP6468180 U JP 6468180U JP 6468180 U JP6468180 U JP 6468180U JP S6022437 Y2 JPS6022437 Y2 JP S6022437Y2
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- Japan
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- group
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- measurement
- setting
- data acquisition
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 23
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多点データを集録するデータ集録装置に関す
る。
る。
多数の測定点のデータをA−D変換して記憶手段に取込
み、記録指令によりその記憶データを記録紙に印字する
データ集録装置がある。
み、記録指令によりその記憶データを記録紙に印字する
データ集録装置がある。
このようなデータ集録装置は従来より多数の測定点を群
に分け、各群毎に異なる周期でデータを取込むことがで
きるようにしている。
に分け、各群毎に異なる周期でデータを取込むことがで
きるようにしている。
例えばNo、 1〜No、40の40個の測定点ヲXt
: No、 1〜No、10. x2: No、11
〜No。
: No、 1〜No、10. x2: No、11
〜No。
20、 X3: No、21〜N0.30? x4 :
No、31〜No、40のように4つの群Xl、X2
.x3. x、i:分ケソノ各群X1゜X2.x3.x
、を群x1は第1図に示すように例えば5分毎にデータ
を取込み、群x2はW分間隔、群X3は15分間隔、群
X、は2@間隔でデータを取込むように設定することが
できる。
No、31〜No、40のように4つの群Xl、X2
.x3. x、i:分ケソノ各群X1゜X2.x3.x
、を群x1は第1図に示すように例えば5分毎にデータ
を取込み、群x2はW分間隔、群X3は15分間隔、群
X、は2@間隔でデータを取込むように設定することが
できる。
このように各群X1〜X、のデータ取込周期を設定した
場合記憶手段に記録されるデータの順序は第1図Eに示
すようニテータノ集録開始カラx1.X2.X3.X4
゜Xl、X□、x2.xl、x3.xl、X2.x4.
・・・ノヨうになる。
場合記憶手段に記録されるデータの順序は第1図Eに示
すようニテータノ集録開始カラx1.X2.X3.X4
゜Xl、X□、x2.xl、x3.xl、X2.x4.
・・・ノヨうになる。
このため記録紙に記録されるデータの順序も第2図に示
すようにデータの取込順序と同一の順序で記録される。
すようにデータの取込順序と同一の順序で記録される。
従って記録紙に記録されたデータは各群X□〜&が混在
し、読取が面倒となる欠点がある。
し、読取が面倒となる欠点がある。
この考案の目的は各群を整理して記録し、データの読取
が容易に行なえるデータ集録装置を提供するにある。
が容易に行なえるデータ集録装置を提供するにある。
以下この考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第3図にこの考案の一実施例を示す。
図中1は例えばマイクロプロセッサ等によって構成され
る制御器を示す。
る制御器を示す。
この制御器1にはリードオンリメモリを有し、このリー
ドオンリメモリにプログラムを収納しそのプログラムに
従って以下に説明スる各部の装置の動作が実行される。
ドオンリメモリにプログラムを収納しそのプログラムに
従って以下に説明スる各部の装置の動作が実行される。
制御器1と各装置とはデータバスライン2によって接続
されこのデータバスライン2を通じてデータの転送及び
各装置の制御が行なわれる。
されこのデータバスライン2を通じてデータの転送及び
各装置の制御が行なわれる。
3は切替回路である。
この切替回路3に多数の測定点からの測定データが入力
され、その測定データの一つが選択されてA−D変換手
段4に供給される。
され、その測定データの一つが選択されてA−D変換手
段4に供給される。
A−D変換手段4でアナログ値をディジタル値に変換し
、そのディジタル値は制御器1を介して記憶手段5に記
憶する。
、そのディジタル値は制御器1を介して記憶手段5に記
憶する。
尚6は各測定点の測定条件を設定するための設定器を示
し、これにより例えば入力点No。
し、これにより例えば入力点No。
1は温度測定、No、 2は電流測定、勘、3は電圧測
定のようにその測定の種類及びその測定レンジ等を設定
できるようにし、その設定値は記憶手段7に記憶される
。
定のようにその測定の種類及びその測定レンジ等を設定
できるようにし、その設定値は記憶手段7に記憶される
。
また8は表示器でありその設定条件を表示し設定が誤ま
りなく行なわれたかを確認できるようにし或は測定中は
測定点及び入力データ値と群の表示等を行なう。
りなく行なわれたかを確認できるようにし或は測定中は
測定点及び入力データ値と群の表示等を行なう。
9は記録手段であり、この記録手段9により記憶手段5
に記憶したデータを記録紙に記録することが行なわれる
。
に記憶したデータを記録紙に記録することが行なわれる
。
この記録動作は測定終了又は記憶手段5がオーバーフロ
ーしたとき、或は手動操作により記録指令を与えたとき
実行される。
ーしたとき、或は手動操作により記録指令を与えたとき
実行される。
この考案においてはこのようなデータ集録装置において
各測定点を群別に設定することと、その各群のデータ取
込周期を設定し、各群が選択されたときその群を識別す
る符号を出力する設定器10を設けるものである。
各測定点を群別に設定することと、その各群のデータ取
込周期を設定し、各群が選択されたときその群を識別す
る符号を出力する設定器10を設けるものである。
つまりこの設定器10には各測定点がどの群に属するか
が設定され、更に各群のデータ取込周期が設定される。
が設定され、更に各群のデータ取込周期が設定される。
従って各群のデータ取込周期によって決まる時刻に達す
ると、その群を識別する符号が設定器10から出力され
る。
ると、その群を識別する符号が設定器10から出力され
る。
この符号により制御器1はその群に指定された測定点を
選択するように切替回路3を制御器その各点のデータを
A−D変換して記憶手段5に記憶する。
選択するように切替回路3を制御器その各点のデータを
A−D変換して記憶手段5に記憶する。
これと共にその群のデータの頭部には設定器・10から
出力された符号を記憶し、その群に属するデータである
かを識別できるようにしている。
出力された符号を記憶し、その群に属するデータである
かを識別できるようにしている。
このようにして記憶手段5には各群を識別する符号が附
されてデータが記憶される。
されてデータが記憶される。
このように識別符号を附すことによりこの記憶データを
記録手段9によって記録紙に記録する場合はその識別符
号により各群毎にまとめて読出を行なうことができる。
記録手段9によって記録紙に記録する場合はその識別符
号により各群毎にまとめて読出を行なうことができる。
よって第4図に示すように記録紙には各群X□〜X4の
データを各群毎に集めて記録することができる。
データを各群毎に集めて記録することができる。
従ってこの考案によれば読取が容易な記録を得ることが
できその効果は実用に供して頗る大である。
できその効果は実用に供して頗る大である。
尚上述では設定器10に各測定点を群別にする設定機能
及び各群のデータ取込周期を設定する機能を附した例を
説明したが、必ずしもこの双方の機能を備える必要はな
い。
及び各群のデータ取込周期を設定する機能を附した例を
説明したが、必ずしもこの双方の機能を備える必要はな
い。
即ち切替回路3に予め群別された多点データが一定周期
で入力されるような場合にはその群を選択したことを検
知して、その群に対応した符号を出力する機能だけを持
てばよい。
で入力されるような場合にはその群を選択したことを検
知して、その群に対応した符号を出力する機能だけを持
てばよい。
また上述では設定手段6と記憶手段7を設けたが、各測
定点毎にスイッチを設け、このスイッチの切替位置によ
って各条件を設定できるように設定手段6を構成した場
合には記憶手段7は必要ない。
定点毎にスイッチを設け、このスイッチの切替位置によ
って各条件を設定できるように設定手段6を構成した場
合には記憶手段7は必要ない。
また上述では各群のデータの頭部にその群を識別する符
号を附して記憶手段5に記憶したが、その他の方法とし
ては例えば記憶手段5を複数の記憶領域に分割味その各
記憶領域を測定データの群に対応付けし、その群が切替
回路3において選択されたとき、設定器10から出力さ
れる符号により、その指定領域をアドレスするように構
成することもできる。
号を附して記憶手段5に記憶したが、その他の方法とし
ては例えば記憶手段5を複数の記憶領域に分割味その各
記憶領域を測定データの群に対応付けし、その群が切替
回路3において選択されたとき、設定器10から出力さ
れる符号により、その指定領域をアドレスするように構
成することもできる。
第1図は多点データの取込方法の一例を示す波形図、第
2図は従来のデータ集録装置による記録結果を示す平面
図、第3図はこの考案の一実施例を示す系統図、第4図
はこの考案によるデータ集録装置の記録結果を示す平面
図である。 1:制御器、3:切替回路、4:A−D変換手段、5:
記憶手段、9:記録手段、−10二群及びデータ取込周
期設定器。
2図は従来のデータ集録装置による記録結果を示す平面
図、第3図はこの考案の一実施例を示す系統図、第4図
はこの考案によるデータ集録装置の記録結果を示す平面
図である。 1:制御器、3:切替回路、4:A−D変換手段、5:
記憶手段、9:記録手段、−10二群及びデータ取込周
期設定器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A:多数の測定点の入力を選択的に切換える切替回路と
、 B:この切替回路により選択された各器側定点の入力値
をディジタル値に変換するA−D変換手段と、 C:測定条件を設定する設定手段と、 D二上記多数の測定点を複数の群に分ける設定を行い、
且つその各群のデータ取込周期を各群毎に各別に設定し
測定点が選択されたときその測定点が属する群を識別す
る符号を出力する設定手段と、 E:上記各測定点からのデータをその識別符号に従って
仕分けして読みだすことができるように記憶する記憶手
段と、 F:少なくとも一つの測定点について複数回データを取
込んだ状態で発せられる記録指令により上記記憶手段に
それまでに記憶した各群のデータを群毎に集めて印字す
る記録手段と、G:これら切替回路、記憶手段、記録手
段を制御し、所定の順序で動作させる制御器と、 を具備してなるデータ収録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6468180U JPS6022437Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | デ−タ集録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6468180U JPS6022437Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | デ−タ集録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168847U JPS56168847U (ja) | 1981-12-14 |
| JPS6022437Y2 true JPS6022437Y2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=29658866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6468180U Expired JPS6022437Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | デ−タ集録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022437Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5327085B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2013-10-30 | 株式会社デンソー | A/d変換処理装置 |
| JP5370207B2 (ja) * | 2010-02-19 | 2013-12-18 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
-
1980
- 1980-05-12 JP JP6468180U patent/JPS6022437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168847U (ja) | 1981-12-14 |
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