JPS6022441B2 - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
- Publication number
- JPS6022441B2 JPS6022441B2 JP56109457A JP10945781A JPS6022441B2 JP S6022441 B2 JPS6022441 B2 JP S6022441B2 JP 56109457 A JP56109457 A JP 56109457A JP 10945781 A JP10945781 A JP 10945781A JP S6022441 B2 JPS6022441 B2 JP S6022441B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- tape
- resin
- resin tape
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンズ面上に装飾帯を貼着した車肉用灯具に
関するものである。
関するものである。
車繭用灯具のレンズは、透光性の合成樹脂材により光学
的に配光を計算に入れてプリズムを刻成しており、かつ
、全体の形状として別々の機能、例えば、停止、方向指
示や後退を示す機能を待った複数レンズが一体に成形さ
れている。
的に配光を計算に入れてプリズムを刻成しており、かつ
、全体の形状として別々の機能、例えば、停止、方向指
示や後退を示す機能を待った複数レンズが一体に成形さ
れている。
このようなりャーコンビネーションランプは、車体の後
方端縁部は装着されるため、外観デザイン上、二次九.
三次元に曲成されたレンズの形状が設計され、しかもレ
ンズの表面の一部に装飾的にバンド状の銀色その他の着
色を配合した装飾帯を加えることがある。第1図イの斜
視図に示すように、レンズaの端部には3次面al,a
2部があり、従来はこの面上にアルミニューム製の中t
を有するテープbが貼着されている。
方端縁部は装着されるため、外観デザイン上、二次九.
三次元に曲成されたレンズの形状が設計され、しかもレ
ンズの表面の一部に装飾的にバンド状の銀色その他の着
色を配合した装飾帯を加えることがある。第1図イの斜
視図に示すように、レンズaの端部には3次面al,a
2部があり、従来はこの面上にアルミニューム製の中t
を有するテープbが貼着されている。
第1図口に示すように、テープbには接着剤けが付着さ
れており、テープbはこの接着剤b′により貼着される
。このテープbが2次面の曲率Rに沿って、同時にal
部の曲率RIとa2部の曲率R2とはRI>R2となっ
ているので、中tのテープbは前記の如き3次面の曲面
上に貼着される。上記のように、従釆のアルミテープの
場合、かなりアルミが硬いために3次曲面に対して密接
して貼ることが詳しく、第1図ィの点線の端部blのよ
うに変形しやすくなる。
れており、テープbはこの接着剤b′により貼着される
。このテープbが2次面の曲率Rに沿って、同時にal
部の曲率RIとa2部の曲率R2とはRI>R2となっ
ているので、中tのテープbは前記の如き3次面の曲面
上に貼着される。上記のように、従釆のアルミテープの
場合、かなりアルミが硬いために3次曲面に対して密接
して貼ることが詳しく、第1図ィの点線の端部blのよ
うに変形しやすくなる。
しかもたとえ無理に接着されたとしても、アルミテープ
としンズのアクリル樹脂の熱膨脹係数は、アクリル樹脂
の方がはるかに大きいために、使用環境の元で、膨脹収
縮がくりかえされて、接着剤がアルミ表面又はしンズ表
面から剥離してしまう。しかもアルミテープは曲げても
弾性限界内での曲率なので復元力が加わって益々はがれ
やすくなっている。このために、第1図ハに示すように
レンズaの端部a3に於てテープbの端部b2を曲げて
係止させている場合もあり、作業上手間がかかる。また
、前記のようなアルミテープを使用せず、第1図二に示
すようにレンズaの表面に塗膜cを部分的に塗布するこ
ともあるが、この場合には、マスク塗装を必要とするし
、又塗料の溶剤がアクリル面と反応してクレージング(
くもり)生ずることがある。以上のように従釆法は多く
の欠陥を持っている。上述の事情にかんがみ、本発明は
、3次曲面上にでも確実に密着し、その作業も容易で、
しかも耐食性のすぐれたテープをレンズ面に装飾用とし
て斑着した車鞠用灯具を提供することを目的とする。以
下、本発明の車輪用灯具の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
としンズのアクリル樹脂の熱膨脹係数は、アクリル樹脂
の方がはるかに大きいために、使用環境の元で、膨脹収
縮がくりかえされて、接着剤がアルミ表面又はしンズ表
面から剥離してしまう。しかもアルミテープは曲げても
弾性限界内での曲率なので復元力が加わって益々はがれ
やすくなっている。このために、第1図ハに示すように
レンズaの端部a3に於てテープbの端部b2を曲げて
係止させている場合もあり、作業上手間がかかる。また
、前記のようなアルミテープを使用せず、第1図二に示
すようにレンズaの表面に塗膜cを部分的に塗布するこ
ともあるが、この場合には、マスク塗装を必要とするし
、又塗料の溶剤がアクリル面と反応してクレージング(
くもり)生ずることがある。以上のように従釆法は多く
の欠陥を持っている。上述の事情にかんがみ、本発明は
、3次曲面上にでも確実に密着し、その作業も容易で、
しかも耐食性のすぐれたテープをレンズ面に装飾用とし
て斑着した車鞠用灯具を提供することを目的とする。以
下、本発明の車輪用灯具の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
第2図乃至第6図は本発明の実施例であって、第2図は
前述の灯具の前部の斜視図で、3種のレンズ2,2′,
2^を一体成形等により蓮設し、全周縁にはリム1を周
設し、レンズ2の上部21は曲率R21、下部22は曲
率R22を有し、曲率R21>曲率R22の関係になっ
ている。
前述の灯具の前部の斜視図で、3種のレンズ2,2′,
2^を一体成形等により蓮設し、全周縁にはリム1を周
設し、レンズ2の上部21は曲率R21、下部22は曲
率R22を有し、曲率R21>曲率R22の関係になっ
ている。
樹脂テープ3はしンズ2′及び2にわたって機方向に貼
着されている。しかして、本発明においては、第3図の
断面で示されるように、レンズと同材質の熱可塑性樹脂
材(例えばアクリル,ABS,AAS等)を押出成形で
成形された樹脂テープ3(断面形状は自在に設計できる
が普通は厚み0.1〜0.4肋)の袋面に感圧性接着剤
31を塗布したものを使用し、これをレンズ2の表面に
接着する。
着されている。しかして、本発明においては、第3図の
断面で示されるように、レンズと同材質の熱可塑性樹脂
材(例えばアクリル,ABS,AAS等)を押出成形で
成形された樹脂テープ3(断面形状は自在に設計できる
が普通は厚み0.1〜0.4肋)の袋面に感圧性接着剤
31を塗布したものを使用し、これをレンズ2の表面に
接着する。
この場合、第4図に示すように、ヒーター4により加熱
することにより樹脂テープ3を軟化させ、同時に、樹脂
テープ3の伸びと収縮を利用して二次元、三次元のレン
ズ表面に粘着し、更にレンズ2の表面形状に加工した治
具で加圧して固着させる。レンズ2の3次面では樹脂テ
ープ3の上端と下端とは曲率が異なるためしわが発生し
やすいが、ヒーター4によって樹脂テープ3を加熱軟化
させることにより消去される。しかして、樹脂テープ3
としンズ2の材質は同材質のために熱膨脹係数が一致し
ているため、前記のような膨脹.収縮の反復が行われて
も、密着・力の低下はおこらない。
することにより樹脂テープ3を軟化させ、同時に、樹脂
テープ3の伸びと収縮を利用して二次元、三次元のレン
ズ表面に粘着し、更にレンズ2の表面形状に加工した治
具で加圧して固着させる。レンズ2の3次面では樹脂テ
ープ3の上端と下端とは曲率が異なるためしわが発生し
やすいが、ヒーター4によって樹脂テープ3を加熱軟化
させることにより消去される。しかして、樹脂テープ3
としンズ2の材質は同材質のために熱膨脹係数が一致し
ているため、前記のような膨脹.収縮の反復が行われて
も、密着・力の低下はおこらない。
又当然樹脂テープ3は塑性変形していて、復元性が失わ
れているので戻り現象もない。この池樹脂テープ3は樹
脂材であるため腐食に対し強いのでアルミのように消失
することかない。この他、特により一層の接着信頼性を
増大しようとすれば、第6図のように、レンズ2の縁端
附近で、樹脂テープ3の織部32の接着剤31をはがし
て超音波落着によって落着部33を部分的に形成し、完
全にレンズ2と樹脂テープ3の端部32を溶着すること
もできる。
れているので戻り現象もない。この池樹脂テープ3は樹
脂材であるため腐食に対し強いのでアルミのように消失
することかない。この他、特により一層の接着信頼性を
増大しようとすれば、第6図のように、レンズ2の縁端
附近で、樹脂テープ3の織部32の接着剤31をはがし
て超音波落着によって落着部33を部分的に形成し、完
全にレンズ2と樹脂テープ3の端部32を溶着すること
もできる。
上述の実施例から明らかなように、本発明の灯具は、レ
ンズと同材質の熱可塑性の樹脂テープを、加熱し塑性変
形させてレンズの曲面に接着して装飾用として貼着した
ことを特徴とするものであるから、従釆の方法に比べて
、特にレンズ面の曲面に対して密着力とその保持力が良
く、外観の仕上り性がすぐれており、耐食性があり、作
業も容易である等多くの利点を有する。
ンズと同材質の熱可塑性の樹脂テープを、加熱し塑性変
形させてレンズの曲面に接着して装飾用として貼着した
ことを特徴とするものであるから、従釆の方法に比べて
、特にレンズ面の曲面に対して密着力とその保持力が良
く、外観の仕上り性がすぐれており、耐食性があり、作
業も容易である等多くの利点を有する。
なお、当然のことではある本発明は図示の実施例にのみ
限定されるものでない。
限定されるものでない。
第1図イ.口,ハ,二は従来例を示し、イ図はしンズ面
の一部の斜視図、口図はレンズとテープの一部断面図、
ハ図はしンズ端部の一部断面図、こ図は他の従釆例を示
す断面図である。 第2図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第2図は灯
具の前部の斜視図、第3図は樹脂テープとしンズとの拡
大断面図、第4図は樹脂テープをレンズ面に砧着する時
の作業状態の説明図、第5図はしンズ曲面に樹脂テープ
を接着した断面図、第6図はしンズ曲面に樹脂テープ端
部を超音波溶着した断面図である。1……リム、2,2
′2″……レンズ、21……レンズの上部、22・・・
・・・レンズの下部、3・・・・・・樹脂テープ、31
・…・・感圧性接着剤、4・…・・ヒータ−−。 繁1図 鰭28 簾3函 舞4函 繁S函 鰭6蟹
の一部の斜視図、口図はレンズとテープの一部断面図、
ハ図はしンズ端部の一部断面図、こ図は他の従釆例を示
す断面図である。 第2図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第2図は灯
具の前部の斜視図、第3図は樹脂テープとしンズとの拡
大断面図、第4図は樹脂テープをレンズ面に砧着する時
の作業状態の説明図、第5図はしンズ曲面に樹脂テープ
を接着した断面図、第6図はしンズ曲面に樹脂テープ端
部を超音波溶着した断面図である。1……リム、2,2
′2″……レンズ、21……レンズの上部、22・・・
・・・レンズの下部、3・・・・・・樹脂テープ、31
・…・・感圧性接着剤、4・…・・ヒータ−−。 繁1図 鰭28 簾3函 舞4函 繁S函 鰭6蟹
Claims (1)
- 1 感圧性接着剤を塗着したレンズと同材質の熱可塑性
樹脂製の装飾テープを熱風等により軟化せしめると共に
軟化作用を利用して二次元.三次元等に曲成されたレン
ズ表面上に貼着せしめ、更に圧接して前記レンズ表面に
前記装飾テープを接着したことを特徴とする車輛用灯具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109457A JPS6022441B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109457A JPS6022441B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812201A JPS5812201A (ja) | 1983-01-24 |
| JPS6022441B2 true JPS6022441B2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=14510713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109457A Expired JPS6022441B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022441B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553868B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1996-11-13 | 虹技株式会社 | 放電加工電極材料 |
| JP2816262B2 (ja) * | 1991-07-09 | 1998-10-27 | 工業技術院長 | 炭素微小センサー電極およびその製造方法 |
| JP2783927B2 (ja) * | 1991-11-29 | 1998-08-06 | 三菱鉛筆株式会社 | 電極用炭素材料およびその製造方法 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109457A patent/JPS6022441B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812201A (ja) | 1983-01-24 |
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