JPS60224609A - メ−クアツプ化粧料 - Google Patents

メ−クアツプ化粧料

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JPS60224609A
JPS60224609A JP7978884A JP7978884A JPS60224609A JP S60224609 A JPS60224609 A JP S60224609A JP 7978884 A JP7978884 A JP 7978884A JP 7978884 A JP7978884 A JP 7978884A JP S60224609 A JPS60224609 A JP S60224609A
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政章 堀野
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般林 宗寛
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昌義 永井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、改良されたメークアップ化粧料に関するもの
であシ、メークアップ化粧料の使用感の幅の拡大ならび
に皮膚に対するモイスチャー効果の付与、のシの均一性
、化粧持続性の向上、さらにオイルゲル製品における分
散、充填性やパウダー製品のケーキングの防止を目的と
した新規なメークアップ化粧料を提供せんとするもので
ある。
近年、化粧料に対する消費者志向の多様化は進み、メー
クアップ化粧料を検討する上でも、肌性に対応した製品
を提供することが要求されるよう罠なってきた。例えば
普通肌乃至は乾性肌の人々は、化粧料に対して使用感、
化粧仕上り感におけるしっとり感を期待する要望が強く
、そのためにパウダー製品やオイルゲル製品では油剤を
リンチな処方系とし、肌罠しっとり感を付与する方法が
とられてきた。しかしながら、油剤のみを用いたエモリ
エント効果のみでは自ずから限界があり、最近では一種
の乾燥感を訴える女性も多く、必ずしも消費名゛の要望
に応えたものとなっていないのが実状である。
一方、皮脂分泌の激しい脂性肌の人においては、通常の
油剤のみを配合したバウタ゛−製品、オイルゲル製品で
は15〜30分程経時すると化粧膜が皮脂になじみ、透
明感が出て、更には消失してしまうケースが非常に多く
、化粧効果の持続性の面では著しい欠点があった。そこ
で、オイルゲル製品では化粧もちの持続性や油分による
油つほい化粧膜を防ぐため罠、粉体類をよりリンチな処
方系とすること罠より対処しているが、末だ化粧もちの
持続性に関しては不充分であり、化粧膜が比較的容易に
くずれてしまうことが多い0この化粧膜のくずれ方は、
オイルゲル製品特有の毛穴や皮溝に粉体類がかたまって
入り斑状にくずれたり、または無名線等に沈積したり、
更には口唇の周辺にKじんできて口紅の効果を阻害する
ことさえあった0 以上の欠点を改善するために、オイルグル製品やパウダ
ー製品に対し皮膚保湿成分(水溶性成分他)を添加する
ことも行なわれているが、皮膚保湿成分を単に処方系に
添加した場合には、例えばオイルゲル製品では、皮膚保
湿成分と油剤との親和性が悪いため分離したり、顔料が
凝集してその分散性が阻害され、顔料のフローティング
、充填時のフローマークの原因となったり、あるいは処
方系の粘度が著しく増粘し充填、成型を困難にし、充填
された内容物の外観が凹凸になったり、クラッキングが
入るなど品質低下の原因にもなっていた。一方、粉体に
オイルコーティングしたノくウダー製品では、明度が著
しく低下し、色相もシフトし塗布色と外観色とのずれが
大きくなり本来のメークアップ効果を損なうものであっ
た。
そこで本発明者は、これらの欠点を克服すべく鋭意研究
した結果、メークアップ化粧料において皮膚保湿成分を
内包した圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを配合したも
のが好適であることを見出し、ここに本発明の完成に到
った。
本発明は、皮膚保湿成分を内包した圧縮崩壊性軟質球状
樹脂カプセルの一種以上を配合することを特徴とするメ
ークアップ化粧料である。
ここで言う圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルとは、化粧
動作中に指などの圧力によりカプセルの樹脂皮膜が破壊
され、内包された皮膚保湿成分を放出する様に構成され
ている樹脂カプセルをいう。
本発明に適用される圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルは
粒子径が凡そ1〜40μmのものが好°ましい。カプセ
ル粒子径が1μmよシ小さいと、メークアップ化粧料と
して用いた時に、軟質球状と言う形状よシ期待される皮
膚上での感触効果(スベリ感、ソフト感、拡がり易さ)
が余りなく、また40μmをこえるとざらざらとした異
和感を生ずる。そして、樹脂カプセル製造時の粒度分布
を考慮し、前記1〜40μmの粒径範囲を満たす平均粒
子径は凡そ2〜20μmとなる。またカプセルにおける
球状とは、当然のことながら真球状のものの他に惰円そ
の他の類似球状も包含する。
更に、皮膚保湿成分を内包した圧縮崩壊性軟質球状樹脂
カプセルのメークアップ化粧料における配合量としては
、目的とする製品タイプにより異なるが、0.1〜90
重量バーセ/トが好適な範囲と言える。
また内包した状態の圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルの
耐圧(破壊)強[は凡そ2〜40kg/CIAであり、
好ましくは2〜30kl?/−である。2kg/−より
低い耐圧強度では、メークアップ化粧料に用いた場合、
使用設備工程上の外圧や衝撃力により容易に破壊されて
しまい、不適切である。
逆1c40kg/c++1を越える耐圧強度では、化粧
動作の中でカプセルが破壊せず好ましくない。
また圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルに内包する成分の
内包量はカプセル全体に対して10〜90重量パーセン
トであり、好ましくけ50〜90重量パーセントである
。内包量が10重量パーセントよシ少ない量ではメーク
アップ化粧料中に占めるカプセルの添加量を大幅にアン
プしなりと効果が出にくく、経済コストを考えた場合、
不利である。また90重量パーセントを越えるとカフ−
セルの殻の残置が著しく低下し、膜の耐圧強度面から実
用に供しない。
本発明の圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルに適用される
素材は、皮膚保湿成分を内包する場合、その保存性を得
るため、カプセル膜はこれらの内包物に対して十分な非
透過性を有するものを選択して用いる。化粧料に添加配
合する必要から、このカプセル膜には有害に作用するお
それのあるモノマー等を含まないことが好ましい。 。
そして、本発明の圧縮崩壊性樹脂カプセルは、それ自体
は非晶性で透明性(光透過性)があるものが好ましく、
例えばアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸エステル
(メチルエステル、エチルエステル等)、メタクリル酸
エステル(メチルエステル、エチルエステル等)、酢酸
ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリゾ/、エチレン、スチ
レ/、ジビニルベンゼン、エチレングリコールジメタク
リレート等から1種または2種以上選択されるホモポリ
マーないしはコポリマーは上記の条件を充足する。但し
、前記の条件を充足するならば、必ずしもこれらの素材
に限定されるものではない。
次に圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルに内包される皮膚
保湿成分としては、水、エタノール、イングロバノール
等のアルコール類、エチレングリコール、プロビレ/グ
リコール、1.3−フチレノグリコール、ポリエチレン
グリコール、グリセリ/、ポリグリセリン等の多価アル
コール類、グルコース、ガラクトース、フラクトース、
マルトース、ラクトース、シュクロース、ンルビトール
、マンニトール、キシリトール等の糖または糖アルコー
ル類、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキ
シプロピレンメチルグルコシド等の糖誘導体、デキスト
リン、ヒアルロン酸、コ/ドロイチ/硫酸、ヘパリン等
の多糖類、グリシ/、アラ二ノ、グルタミン酸、セリン
、アルギニン、PCAソーダ等のアミノ酸類またはその
類縁物質、コラーゲン等のポリペブタイド類、クエン酸
ソーダ、乳酸ソーダ、リンゴ酸ソーダ等の有機酸塩、ビ
タミン1311 B6 r Cやニコチン酸、ノ(/ト
チ/酸等の水溶性ビタミン類乃至はビタミン様作用物質
、その他イノジット、フィチン酸、各徨生薬抽出物など
が挙けられるが、いずれにしろ水、アルコールまたは多
価アルコール等に回層で何らかの皮膚保湿作用(モイス
チャー効果)を発揮し得る化粧品適用可能原料でめれば
良く、これらに限定されるものではない。
本発明における圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを製造
する方法自体は、即ち、前記したメタクリル酸エステル
等の素材のホモポリマー乃至は°コポリマーを適宜な有
機溶媒に溶解してこれを油相(0)とし、これに前記し
た各種皮膚保湿成分(W)を乳化分散してW10型エマ
ルジョンを形成させ、更にそこにポリマーの非溶媒とな
る有機溶媒か、もしくはポリマーの沈殿を生じさせる他
のポリマーを添加して、皮膚保湿成分のまわりにポリマ
ーを膜状に析出させる(相分離法)か、または上記W1
0型エマルジョンを乳化剤を含む水相中に分散してW1
0/W型多重エマルジョ/を形成させ、更に加熱及び/
または減圧下で油相中の有機溶媒を除去して皮膚保湿成
分のまわりにポリマー膜を形成させる(液中乾燥法)方
法かある。
尚、目的とする粒子径、内包量、及び耐圧強度の調節は
、カプセル素材の種類、カフセル素材と内包成分との比
率、分散条件または乳化剤の量や種類の選択によりなさ
れる。
以下、更に詳細に具体例をあけて製造法を説明する。
製造例1゜ C(石油エーテル i、oooy AにBをゆり〈シ加え、ホモミキサー中10,000r
pmで乳化した。つぎに系全体が均一となるようlc6
.00Orpmで攪拌しながら、Cをゆっ〈シと滴下し
て、PEG200を内包した球状樹脂カプセルを生成さ
せた。得られたカプセルは濾過後、更九石油エーテルで
洗浄して乾燥した。このものは、平均粒子径が約15μ
m、PE0200内包量は81.6%で、耐圧強fは3
〜5kg/−であった0 製造例2゜ トルエフ 18(1/ モノオレヤト AにBをゆっくり加え、ホモミキサー中s、oo。
rpmで乳化し、W10型エマルジョンを形成させた。
次に、これをCにゆり〈シと加え、ホモミキサー中1.
00 Orpmで攪拌しW10/W型多重エマルジョ/
を形成させ、更に系を60℃に加熱しながらアスピレー
タ−減圧下でトルエンを留去した。得られたカプセルは
、濾過−さらに水洗して乾燥した。このものは、平均粒
子径が約10μ謂いヒアルロン酸水溶液の内包量Vi7
3.1%で、耐圧強度は9〜12ゆ/cdであった。
本発明に適用される圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルの
特徴について、次に詳細に述べるならば、まず第1に同
−剤型内で、使用感(感触)の変化が大きく、その幅も
任意に可変し得るものである。
例えば、さらさらした流動性のあるパウダー製品中に、
圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを配合したものは、そ
のカプセルが破壊されることによシ内包された皮膚保湿
成分が露出し、粉体にコーティングしてちる油剤と皮膚
保湿成分との相互作用によシ、より肌がしつと9とし、
肌の潤いを保持するとともに、メーク中の乾燥感が防止
できる0また通常の油分のみでコーティングしたメーク
アップ化粧料の場合、塗布した化粧層の厚ざが不均一で
ありパウダーが浮いて見えたり、または経時により密着
感がなくなるケースが大多数である。
これは元々肌に対する付着力、密着力が弱いことに起因
し、化粧もちの持続性の弱さとなって現れている。本発
明の圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを用−ると、肌に
不均一な厚さに付着した粉体粒子の上を皮膚保湿成分の
一部が層状となりて覆−1粉体粒子の肌への密着性を向
上させるとともに、机上に余分に不均一に付着した粉体
粒子を均力ゝ 一部する春、もしくは余分な粉体粒子を化粧用具(パフ
)へ付着除去するのを助け、化粧もちの改善に大きく寄
与する。
更に、内包物質として精製水やエタノールを用いた場合
には、ざらつとした感触に加えて、カプセルが破壊する
ことにより清涼感のあるパラダニが得られる。
また、本発明の圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを乳化
型ファンデージ:I/に適用した場合、カプセルに内包
された物質は乳化に直接影蕃しないため、粘度への影蕃
、安定性、使用性には全く関係なく、目的に応じた物質
の配合ができ、従来の乳化型7アンデーシヨ/にみられ
る感触、使用性への配慮が必要でないばかりか感触域の
拡大化が図れる。
第2に圧縮崩壊性軟質球状樹脂カフセルは、使用後に触
覚的には全く異物感がなく、且つ、視覚的には全く肌に
残らないものである。この理由としては、カプセルは球
状をなし弾力性があ夛、机上で使用中の外力で適宜破壊
してゆく性質をもっている。そして破壊したシェルの微
粒子は薄い板状になり肌に付着することと、カプセル自
体が透明性(光透過性)が大きく、油に対して親和性が
あること等の相互作用により視覚的に机上で残シ感を全
く感じさせないものになるからである。
第3に、パウダー製品中に、皮膚保湿成分の配合量が、
通常市販されている量よシも、実質的にかなり多量にな
っても、パフへのとれ具合、肌へののシの均一性が悪く
なりたり、パウダーのクーキング現象が生じたシせず、
品質の維持向上ができる。市販されているパウダー製品
は、粉体表面に油剤等を被覆しているが、油剤の増量に
ょシ、被覆したパウダー自体の自重、被覆油剤による付
着力によシ、ケーキング現象を生じ、パフにパウダーが
付着しK<<なシ、肌に塗布した時のびが重く、均一に
拡がシにくく、塗布膜が不均一に肌に付着しメークアッ
プ効果が着しく低下する。圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプ
セルを配合したパウダー製品は、モイスチャライザー等
各種物質をカプセル内に内包しているために、付着性が
小さく、流動性が大きく、パウダーが軽く、のびも軽く
、机上の塗布膜が均一になシ、メークアップ効果を高め
るものである。
一方、油剤量を、控えたパウダー製品においては、カプ
セルの破壊によ〕、露出した皮膚保湿成分が、肌に親和
するとともに、粉体への濡れKも関与し、粉体の肌への
付着力の向上にょシ、化粧持ちの持続性、密着性が増し
、白浮き、毛羽立ち郷のメークアップ効果の低減となる
要因を排除することが出来る。
第4に、水系、非水系、分散系、乳化系等の化粧料にお
いて、皮膚保湿成分が系の−や粉体の表面活性等の相互
作用によシ、分解、変質を引き起こすことがある。そこ
で皮膚保湿成分をカプセル化することによシ皮膚保湿成
分とこれらの相互作用を断ち切シ、皮膚保湿成分を安定
化することが可能となる。
第5に、皮膚保湿成分をカプセル化することKよシ、他
成分との相互作用による例えば化粧料の系の増粘等を防
止し、且つカプセル破壊時には、油剤と粉体と皮膚保湿
成分との相互作用によシ化粧膜が強固になり、さらに肌
との親和性、密着性が向上し、肌性に抱わらず化粧効果
の持続性の高いメークアップ化粧料が得られるものであ
る。
次に本発明に係る圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルを配
合したメークアップ化粧料が使用感において優れ、且つ
幅広い肌質特性を有する人々に対しても効果的であるこ
とを示すため、後記実施例(1)〜(3)の本発明品メ
ークアップ化粧料と市販品のメークアップ化粧料とを用
−て、100名の女性による長期連用比較試験を行なっ
た。その結果を表−1に示す。更に、パウF−7ア/デ
ーショ/(実施例2及び比較品)については、その肌質
特性による効果の差を検鉦するため、上記100名の女
性を肌質側に分類(脂性28名、普通28名、乾性44
名)し、官能プロファイルを作成(評価値10点温点)
して、その結果を表−2に示した。
表−2パウダーファンデーション肌特性別官能評価値表
−1及び2の結果が示すように、本発明品のメークアッ
プ化粧料は、比較品の市販メークアップ化粧料に比べて
あらゆる点で格段に優れており、また肌質的VC,は、
本発明の目的の一つであるモイスチャー効果の面でもよ
り乾性肌になる程、その効果を如何なく発揮して−るこ
とが明らかとなった0 次に本発明の実施例を示す。配合割合は重量%である。
実施例1. フェースパウダー C(111合香料 0.5 Aをへ/シェルミキサーで低速回転にて5分間混合した
後、粉砕機で粉砕混合する。次いでこの粉砕混合物を、
へ/シェルミキサーに移し、常温にて、高速回転で攪拌
しなからBを注入して5分間攪拌し、更にCを注入し3
分間攪拌した後にDを加えて低速回転で2分間混合攪拌
したのち取り出し、プロワ−シフターを通し、容器に充
填して製品とする。
実施例2. パウダーファ/デーショ/C(調合香料 
0.4 Aをヘンシェルミキサーで高速攪拌にて10分間混合し
た後、粉砕機で粉砕混合する。次いでこの粉砕混合物を
ニーダ−に移し67°Cに加温保存する。別に加温して
85℃で溶解してあったBにCを加えた後さらにDとE
を加えて均一分散させ゛る。AにC,D、Eを加えたB
を徐々に加えて20分間混練し、その後容器に充填して
製品とする。
実施例3.油性スティックファンデーショ/C(調合香
料 0.2 人を80℃に加温し攪拌しなからBを少しづつ加えて均
一に分散させた後、Cを加えて80℃に保持しながら容
器に直接充填する。その後、放冷して製品とする。
特許出願人 ポーラ化成工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)皮膚保湿成分を内包した圧縮崩壊性軟質球状樹脂カ
    プセルの一種以上を配合することを特徴とするメークア
    ップ化粧料。 2)前記皮膚保湿成分が水、アルコール類、多価アルコ
    ール類、糖または糖アルコール類、糖誘導体、多糖類、
    アミノ酸類、ポリペブタイド類、有機酸塩類及び水溶性
    ビタミン類乃至はビタミン様作用物質類から選択される
    一種または二種以上である特許請求の範囲第1)項記載
    のメークアップ化粧料。 3)前記圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルが、アクリル
    酸、メタクリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸
    エステル、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリデン、
    エチレン、スチレ/、ジビニルベ/ゼ/及びエチレング
    リコールジメタクリレートから選択される一種以上のホ
    モポリマー又はコポリマーである特許請求の範囲第1項
    記載のメークアップ化粧料。 4)前記圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルの耐圧(破壊
    )強度が2〜40kg/−である特許請求の範囲第1項
    記載のメークアップ化粧料。 5)前記圧縮崩壊性軟質球状樹脂カプセルに内包される
    成分の内包量がカプセル全体の10〜90重量バーセ/
    トである特許請求の範囲第1項記載のメークアップ化粧
    料。
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