JPS6022467Y2 - 金銭登録機 - Google Patents

金銭登録機

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Publication number
JPS6022467Y2
JPS6022467Y2 JP5206580U JP5206580U JPS6022467Y2 JP S6022467 Y2 JPS6022467 Y2 JP S6022467Y2 JP 5206580 U JP5206580 U JP 5206580U JP 5206580 U JP5206580 U JP 5206580U JP S6022467 Y2 JPS6022467 Y2 JP S6022467Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operator
absence
customer
switch
cash register
Prior art date
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Expired
Application number
JP5206580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56152382U (ja
Inventor
延高 木谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5206580U priority Critical patent/JPS6022467Y2/ja
Publication of JPS56152382U publication Critical patent/JPS56152382U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6022467Y2 publication Critical patent/JPS6022467Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はオペレータの不在時における来客、帰客(精算
客)の状態を検出して政客に対する各種メツセージ或い
は経営者等に対するオペレータの不在等を報知し得る金
銭登録機に関するものである。
金銭登録機のオペレータが何かの都合で一時不在の時に
は帰客が精算のために長時間待たされたり、或いは来客
があっても店の方では解らなく客に対して不快感を与え
ることが多かった。
したがって、従来はこれらの問題を解消するために登録
機の近くに赤外光ビームを照射して、客の通過による赤
外光ビームのしゃ断を利用してオペレータの不在時にお
ける来客、帰客を報知する機器が提案されている。
しかしながら、上記の機器は登録機本体とは別に設置し
なければならないので取扱いが非常に不便であり、また
機器自体が高価であるという欠点があった。
更にオペレータの在、不在とは無関係に来客を検出して
これを報知する構成なので客に対する印象もあまりかん
ばしいものではなかった。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、オペレータの不在時に
おける来客、帰客の状態を検出して政客に対する各種メ
ツセージ或いは経営者等に対するオペレータの不在等を
報知し得る金銭登録機を提供するものである。
以下図に基づいて本考案の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案に係る金銭登録機の外観図、第2図は同
ブロック構成図である。
図において、1は金銭登録機本体、2は該本体1の前面
に設けたオペレータの在、不在を指示するスイッチを示
し、たとえばオペレータが何かの都合で登録機本体1か
ら離れるときはオフ状態にセットし、また該登録機を使
用しているとき或いはその近くに居るときはオン状態に
セットする。
なお、上記のスイッチ2をフートスイッチで構威し、そ
のフートスイッチ2をオペレータが登録機を操作する時
に立つ位置の床面に置かれたマット内に装設すれば、オ
ペレータがいちいち在、不在のスイッチ操作を行う必要
がなく、またスイッチの切換わすれも防止することがで
きる。
3は来客、帰客を検出し、それを登録機本体1に転送す
るためのフートスイッチを示す。
通常登銀様本体1の設置場所は店内の入口に設置される
ことが多く、お客が来店時に必らず登録機1の横を通過
し店内での用済後再び登録機のところへ戻ってきて精算
が行われる。
したがって上記フートスイッチ3は登録機の床面に置か
れたマット内に装設し、お客がそのマット上を通過した
時フートスイッチ3がオン状態となりその旨を登録機本
体1に転送できるように考慮されている。
次に第2図にもとづいて今少し詳細に説明すると、2は
オペレータの在、不在を指示するスイッチを示し、この
スイッチ2のオン、オフ信号はキー人力部4のキー信号
同様に登録機本体1の演算処理装置5に転送されて所定
の処理が威される。
6.7はそれぞれ前記演算処理装置5の処理結果を印字
及び表示する印字装置部と表示装置である。
8は金銭収納箱、9は各部に電源を供給する電源装置で
ある。
一方、3は上述したように登録機を通過する来客、帰客
を検出するフートスイッチを示す。
このフートスイッチ3は複数個のフートスイッチ3−1
〜3−nから戊り、お客が通過する床面に置かれたマッ
ト内にその通過方向に1列に配設されている。
10は演算処理装置5の制御に応答して各種音声報知用
メツセージ情報を記憶する音声メモリから所定のメツセ
ージ情報を選択し報知するか或いはチャイム音を報知す
る音声発生制御装置である。
演算処理装置5はオペレータの在、不在の指示スイッチ
2からオン状態(在)を示す状態信号か若しくはオフ状
態(不在)を示す状態信号を受ける。
又、前記演算処理装置5はフートスイッチ3と接続され
ており、お客が通過すると該フートスイッチ3からオン
状態信号(登録機を通過するお客を検出した信号)を受
ける。
そして、前記演算処理装置5は前記オペレータの在、不
在の指示スイッチ2の状態信号の反転信号と前記フート
スイッチ3のオン状態信号の論理積を演算する。
その演算の結果がオフとなると、該演算処理装置5は音
声発生制御装置10に対して制御を実行しない。
したがって、この場合はメツセージもチャイム(報知音
)も発生されない。
逆に、その演算の結果がオンになると、該演算処理装置
5は、該フートスイッチ3を構成するスイッチ3−1.
3−2.3−a、 3−nのオン信号の順によって
音声発生制御装置10を制御し、来客に応じたメツセー
ジ、又は帰客に応じたメツセージ又はチャイムを発生さ
せる。
例えばフートスイッチ3−1.3−2.3−a、3−n
という順にそのスイッチのオン信号が送られてきたとき
は来客であると判断し、フートスイッチ3−nのオン信
号出力時点で来客に対するメツセージ(“°いらつしゃ
いませ゛等)を報知すべく制御装置10を制御腰 また逆にフートスイッチ3−n、3−aという順にスイ
ッチのオン信号が送られてきて、たとえばフートスイッ
チ3−aのスイッチ信号がオン状態のままであるときは
帰客であると判断し、直ちにその帰客に対してオペレー
タの不在を示すチャイム或いは“お買上げありかとうご
ざいました゛“しばらくお待ち下さい゛というようなメ
ツセージを報知すべく制御装置10を制御する。
この様にしてオペレータ不在の時の来客、帰客に対して
メツセージ或いはチャイムを発生させることができるわ
けであるが、フートスイッチ3が1個の場合には来客、
帰客の区別が困難なので、とにかくチャイムだけ鳴らし
てオペレータの不在を報知するように構成するとよい。
以上の如く本考案に係る金銭登録機によればオペレータ
の不在時における来客、帰客の状態を検出して政客に対
する各種メツセージ或いは経営者等に対するオペレータ
の不在等を報知することが出来る。
また構造が簡単なので安価に提供することが出来、更に
取扱も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る金銭登録機の外観図、第2図は同
ブロックの構成図を示す。 1は金銭登録機本体、2はオペレータの在、不在指示ス
イッチ、3は来客、帰客検出用スイッチ、5は演算処理
装置、10は音声発生制御装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オペレータの在、不在を指示する第1のスイッチ手段と
    、登録機本体横を来店あるいは精算のために通る客の有
    無をその客の踏圧により検出し得るように配設された第
    2のスイッチ手段と、前記第1のスイッチ手段によりオ
    ペレータの不在が指示され且つ前記第2のスイッチ手段
    により来客或いは精算客が検出されたとき報知手段によ
    り報知音又は所定のメツセージを報知すべく制御する制
    御手段とを備え、オペレータの不在時における来客、精
    算客等に対して報知音或いはメツセージを報知し得るよ
    うにした事を特徴とする金銭登録機。
JP5206580U 1980-04-15 1980-04-15 金銭登録機 Expired JPS6022467Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5206580U JPS6022467Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 金銭登録機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5206580U JPS6022467Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 金銭登録機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56152382U JPS56152382U (ja) 1981-11-14
JPS6022467Y2 true JPS6022467Y2 (ja) 1985-07-03

Family

ID=29646939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5206580U Expired JPS6022467Y2 (ja) 1980-04-15 1980-04-15 金銭登録機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016110586A (ja) * 2014-12-10 2016-06-20 カシオ計算機株式会社 表示装置、表示方法及びプログラム
JP2021047787A (ja) * 2019-09-20 2021-03-25 東芝テック株式会社 報知システム及び報知装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6748349B2 (ja) * 2016-06-23 2020-09-02 富士通クライアントコンピューティング株式会社 Pos装置、pos装置のプログラム、及びpos装置の制御方法

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Publication number Publication date
JPS56152382U (ja) 1981-11-14

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